JPH025169A - バスアクセス競合調停回路 - Google Patents
バスアクセス競合調停回路Info
- Publication number
- JPH025169A JPH025169A JP63157129A JP15712988A JPH025169A JP H025169 A JPH025169 A JP H025169A JP 63157129 A JP63157129 A JP 63157129A JP 15712988 A JP15712988 A JP 15712988A JP H025169 A JPH025169 A JP H025169A
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- Japan
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- access
- processors
- processor
- signals
- signal
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- Pending
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- Memory System (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のプロセッサがメモリ等の1つのデバイ
スにアクセスする場合にその競合を調停するバスアクセ
ス競合調停回路に関する。
スにアクセスする場合にその競合を調停するバスアクセ
ス競合調停回路に関する。
従来の技術
第6図は、従来のバスアクセス競合調停回路を示し、D
端子にそれぞれ2つのプロセッサA、 Bからのアクセ
ス要求信号が入力し、Q端子からそれぞれプロセッサA
、Bにアクセス権を与える信号を出力するフリップフロ
ップ51. 52により構成されている。
端子にそれぞれ2つのプロセッサA、 Bからのアクセ
ス要求信号が入力し、Q端子からそれぞれプロセッサA
、Bにアクセス権を与える信号を出力するフリップフロ
ップ51. 52により構成されている。
フリップフロップ51. 52のT端子に、インバータ
53により位相の異なるクロックを入力するとともに、
一方のQ端子の出力信号を他方の孔端子に入力し、更に
、プロセッサA、Bに動作停止信号(ウェイト信号)を
出力することにより、先にアクセス権を得たプロセッサ
のアクセス要求が無くなるまで、他方のプロセッサにア
クセス権を渡さないようにし、アクセスの競合を調停す
るっ発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のパスアクセス競合調停回路で
は、先にアクセス権を得たプロセッサのアクセス要求が
無くなるまで、他方のプロセッサにアクセス権を渡さな
いので、アクセスの競合が頻繁に発生すると、各プロセ
ッサの処理能力が低下するという問題点がある。
53により位相の異なるクロックを入力するとともに、
一方のQ端子の出力信号を他方の孔端子に入力し、更に
、プロセッサA、Bに動作停止信号(ウェイト信号)を
出力することにより、先にアクセス権を得たプロセッサ
のアクセス要求が無くなるまで、他方のプロセッサにア
クセス権を渡さないようにし、アクセスの競合を調停す
るっ発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のパスアクセス競合調停回路で
は、先にアクセス権を得たプロセッサのアクセス要求が
無くなるまで、他方のプロセッサにアクセス権を渡さな
いので、アクセスの競合が頻繁に発生すると、各プロセ
ッサの処理能力が低下するという問題点がある。
本発明は、上記従来例の問題点に鑑み、アクセスの競合
が頻繁に発生しても、各プロセッサの処理能力の低下を
防止することができるバスアクセス競合調停回路を提供
することを目的とする。
が頻繁に発生しても、各プロセッサの処理能力の低下を
防止することができるバスアクセス競合調停回路を提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、複数のプロセッサ
から1つのデバイスに対するアドレス信号と、データ信
号とアクセス制御信号をそれぞれゲーティングする複数
のゲーティング手段と、このゲーティング手段が巡回し
て開くように制御するとともに、当該ゲーティング手段
が開くときに当該フロセノサカ1前記デバイスにアクセ
ススルように制御するようにしたものである。
から1つのデバイスに対するアドレス信号と、データ信
号とアクセス制御信号をそれぞれゲーティングする複数
のゲーティング手段と、このゲーティング手段が巡回し
て開くように制御するとともに、当該ゲーティング手段
が開くときに当該フロセノサカ1前記デバイスにアクセ
ススルように制御するようにしたものである。
作 用
本発明は上記構成により、各プロセッサがデバイスに対
し時分割でアクセスするので、アクセスの競合が頻繁に
発生しても、各プロセッサの処理能力の低下を防止する
ことができる。
し時分割でアクセスするので、アクセスの競合が頻繁に
発生しても、各プロセッサの処理能力の低下を防止する
ことができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るバスアクセス競合調停回路の一実施例
を示すブロック図、第2図は、第1図のバスアクセス競
合調停回路を備えた回路の全体構成を示す概略ブロック
図、第3図は、競合調停回路から各プロセッサに対する
ウェイト信号とタイミング信号を示すタイミングチャー
ト、第4図は、書き込み時の主要信号を示すタイミング
チャート、第5図は、読み取り時の主要信号を示すタイ
ミングチャートである。
は、本発明に係るバスアクセス競合調停回路の一実施例
を示すブロック図、第2図は、第1図のバスアクセス競
合調停回路を備えた回路の全体構成を示す概略ブロック
図、第3図は、競合調停回路から各プロセッサに対する
ウェイト信号とタイミング信号を示すタイミングチャー
ト、第4図は、書き込み時の主要信号を示すタイミング
チャート、第5図は、読み取り時の主要信号を示すタイ
ミングチャートである。
先ず、第2図を参照してバスアクセス競合調停回路を備
えた回路の全体構成を説明すると、1〜4はそれぞれ、
メモリ5を共有してアクセスするプロセッサ(A、D)
、6は、プロセッサ1〜4がメモリ5に競合してアクセ
スした場合に調停する競合調停回路である。
えた回路の全体構成を説明すると、1〜4はそれぞれ、
メモリ5を共有してアクセスするプロセッサ(A、D)
、6は、プロセッサ1〜4がメモリ5に競合してアクセ
スした場合に調停する競合調停回路である。
フロセッサ1〜4と賭金調停回路6はそれぞれ、アドレ
スバス、7a〜7d、データバス8a〜8d。
スバス、7a〜7d、データバス8a〜8d。
チップセレクト信号線9a〜9d、リード信号線10a
〜10d 、ライト信号線113〜11d、ウェイト信
号線123〜12dを介して接続され、競合調停回路6
とメモリ5は、それぞれ共通のアドレスバス7、データ
バス8、チップセレクト信号線9、リード信号線10、
ライト信号線11を介して接続されている。
〜10d 、ライト信号線113〜11d、ウェイト信
号線123〜12dを介して接続され、競合調停回路6
とメモリ5は、それぞれ共通のアドレスバス7、データ
バス8、チップセレクト信号線9、リード信号線10、
ライト信号線11を介して接続されている。
次に、第1図に戻り、競合調停回路6の詳細な構成を説
明する。
明する。
第1図において、613〜61dはそれぞれ、アドレス
バス7a〜7dからアドレスバス7に対するアドレス信
号を選択的にゲーティングするためのパスバッファ、6
23〜62dはそれぞれ、データバス83〜8dとデー
タバス8上の双方向のデータを選択的にゲーティングす
るための双方向パスバッファ、63a〜63dはそれぞ
れ、チップセレクト信号線9 a 〜9 d、リード信
号線10a〜10d、ライト信号線113〜11dかも
チップセレクト信号線9、リード信号線10、ライト信
号線11に対する各アクセス制御信号を選択的にゲーテ
ィングするためのバッファである。
バス7a〜7dからアドレスバス7に対するアドレス信
号を選択的にゲーティングするためのパスバッファ、6
23〜62dはそれぞれ、データバス83〜8dとデー
タバス8上の双方向のデータを選択的にゲーティングす
るための双方向パスバッファ、63a〜63dはそれぞ
れ、チップセレクト信号線9 a 〜9 d、リード信
号線10a〜10d、ライト信号線113〜11dかも
チップセレクト信号線9、リード信号線10、ライト信
号線11に対する各アクセス制御信号を選択的にゲーテ
ィングするためのバッファである。
また、64は、パスバッファ61a〜61d、双方向パ
スバッファ623〜62d1バツフア63a〜63dを
順次開くだめのタイミング信号を発生するタイミング発
生回路、 65は、プロセッサ1〜4の動作を停止する
ために、後述するようなウェイト信号をウェイト信号線
12a〜12dに出力するウェイト発生回路である。
スバッファ623〜62d1バツフア63a〜63dを
順次開くだめのタイミング信号を発生するタイミング発
生回路、 65は、プロセッサ1〜4の動作を停止する
ために、後述するようなウェイト信号をウェイト信号線
12a〜12dに出力するウェイト発生回路である。
次に、第3図〜第5図を参照して上記実施例の動作を説
明する。
明する。
第3図において、タイミング発生回路64は、プロセッ
サ1〜4に共通なマスタクロックの4クロツクを1周期
とし、それぞれ1クロツクづつずらしたタイミング信号
を発生し、各パスバノファ61a〜61d 、双方向パ
スバッファ62a〜62d、バッファ63a〜63dを
順次巡回して開くとともに、ウェイト発生回路65は、
当該タイミング信号の前のクロックにおいて、動作停止
を解除するウェイト信号を各プロセッヂ1〜4に出力す
る。
サ1〜4に共通なマスタクロックの4クロツクを1周期
とし、それぞれ1クロツクづつずらしたタイミング信号
を発生し、各パスバノファ61a〜61d 、双方向パ
スバッファ62a〜62d、バッファ63a〜63dを
順次巡回して開くとともに、ウェイト発生回路65は、
当該タイミング信号の前のクロックにおいて、動作停止
を解除するウェイト信号を各プロセッヂ1〜4に出力す
る。
湖、同期外れとなったプロセッサに対しては、ウェイト
発生回路65は、 1〜3クロック分のウェイト信号を
出力することにより、同期を再確立する。
発生回路65は、 1〜3クロック分のウェイト信号を
出力することにより、同期を再確立する。
第4図は、プロセッサ1〜4の1つがメモリ5にデータ
を書き込む場合の主要信号を示す。
を書き込む場合の主要信号を示す。
第4図上段は、メモリ5かもみたプロセッサのアドレス
バス、データバス上の信号、アドレスラッチイネーブル
信号ALE、ラッチドアM V 2信号、チップセレク
ト信号C81ライト信号WRのタイミングを示し、第4
図下段は、プロセッサからみたアドレスバス上の信号、
チップセレクト信号C8、ライト信号WR及びデータバ
ス上の信号と、ウェイト信号のタイミングを示す。
バス、データバス上の信号、アドレスラッチイネーブル
信号ALE、ラッチドアM V 2信号、チップセレク
ト信号C81ライト信号WRのタイミングを示し、第4
図下段は、プロセッサからみたアドレスバス上の信号、
チップセレクト信号C8、ライト信号WR及びデータバ
ス上の信号と、ウェイト信号のタイミングを示す。
第4図に示すようだ、当該バッファが開く時間間隔が第
3クロツクT3である場合、第2クロツクT2のウェイ
ト信号により制御され、この場合、尚該プロセッサは第
4図上段に示すように、上記チップセレクト信号C8を
第2クロツクT2の前に出力して第2クロツクT2にお
いてライト信号WRを出力し、第4図下段に示すように
当該バッファが開く第3クロツクT3においてメモリ5
にデータを書き込むことができる。
3クロツクT3である場合、第2クロツクT2のウェイ
ト信号により制御され、この場合、尚該プロセッサは第
4図上段に示すように、上記チップセレクト信号C8を
第2クロツクT2の前に出力して第2クロツクT2にお
いてライト信号WRを出力し、第4図下段に示すように
当該バッファが開く第3クロツクT3においてメモリ5
にデータを書き込むことができる。
第5図は、プロセッサ1〜4の1つがメモリ5に書き込
まれたデータを読み取る場合の主要信号を示し、この場
合にも同様に、当該バッファが開かれる時間間隔が第3
クロツクT3である場合、第2クロツクT2のウェイト
信号により制御され、この場合、当該プロセッサは第5
図上段に示すように、チップセレクト信号C8を第2ク
ロツクT2の前に出力して第2クロツクT2においてリ
ード信号R,Dを出力し、第5図下段に示すように当該
バッファが開く第3クロツクT3においてメモリ5から
データを読み取ることができる。
まれたデータを読み取る場合の主要信号を示し、この場
合にも同様に、当該バッファが開かれる時間間隔が第3
クロツクT3である場合、第2クロツクT2のウェイト
信号により制御され、この場合、当該プロセッサは第5
図上段に示すように、チップセレクト信号C8を第2ク
ロツクT2の前に出力して第2クロツクT2においてリ
ード信号R,Dを出力し、第5図下段に示すように当該
バッファが開く第3クロツクT3においてメモリ5から
データを読み取ることができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、複数のプロセッサから1
つのデバイスに対するアドレス信号と、データ信号とア
クセス制御信号をそれぞれゲーティングする複数のゲー
ティング手段と、このゲーティング手段が巡回して開く
ように制御するとともに、当該ゲーティング手段が開く
ときに当該プロセッサが前記デバイスにアクセスするよ
うに制御したので、各プロセッサがデバイスに対し時分
割でアクセスすることができ、したがって、アクセスの
競合が頻繁に発生しても、各プロセッサの処理能力の低
下を防止することができる。
つのデバイスに対するアドレス信号と、データ信号とア
クセス制御信号をそれぞれゲーティングする複数のゲー
ティング手段と、このゲーティング手段が巡回して開く
ように制御するとともに、当該ゲーティング手段が開く
ときに当該プロセッサが前記デバイスにアクセスするよ
うに制御したので、各プロセッサがデバイスに対し時分
割でアクセスすることができ、したがって、アクセスの
競合が頻繁に発生しても、各プロセッサの処理能力の低
下を防止することができる。
第1図は1本発明に係るバスアクセス競合調停回路の一
実施例を示すブロック図、第2図は、第1図のバスアク
セス競合調停回路を備えた回路の全体構成を示す概略ブ
ロック図、第3図は、競合調停回路から各プロセッサに
対するウェイト信号とタイミング信号を示すタイミング
チャート、第4図は、書き込み時の主要信号を示すタイ
ミングチャート、第5図は、読み取り時の主要信号を示
すタイミングチャート、第6図は、従来のバスアクセス
競合調停回路を示すブロック図である。 1〜4・・・プロセッサ、5・・・メモリ、6・・・競
合調停回路、7,7a〜7d・・・アドレスバス、8.
8a〜8d・1.データバス、9,9a〜9d・・・チ
ップセレクト信号線、10.10a 〜10d−・・リ
ード信号線、 11゜11a 〜1ld−・・ライト信
号線、61a 〜61d、 62a〜62d、63a
〜63d・・・バッファ(ケーテインク手段)、64・
・・タイミング発生回路、65・・・ウェイト発生回路
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第 図 7゜ 第 図 AIT 第 図 アしスバ又 qコ仁 り4ム、 第 図
実施例を示すブロック図、第2図は、第1図のバスアク
セス競合調停回路を備えた回路の全体構成を示す概略ブ
ロック図、第3図は、競合調停回路から各プロセッサに
対するウェイト信号とタイミング信号を示すタイミング
チャート、第4図は、書き込み時の主要信号を示すタイ
ミングチャート、第5図は、読み取り時の主要信号を示
すタイミングチャート、第6図は、従来のバスアクセス
競合調停回路を示すブロック図である。 1〜4・・・プロセッサ、5・・・メモリ、6・・・競
合調停回路、7,7a〜7d・・・アドレスバス、8.
8a〜8d・1.データバス、9,9a〜9d・・・チ
ップセレクト信号線、10.10a 〜10d−・・リ
ード信号線、 11゜11a 〜1ld−・・ライト信
号線、61a 〜61d、 62a〜62d、63a
〜63d・・・バッファ(ケーテインク手段)、64・
・・タイミング発生回路、65・・・ウェイト発生回路
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第 図 7゜ 第 図 AIT 第 図 アしスバ又 qコ仁 り4ム、 第 図
Claims (3)
- (1)複数のプロセッサから1つのデバイスに対するア
ドレス信号と、データ信号とアクセス制御信号をそれぞ
れゲーティングする複数のゲーティング手段と、 前記複数のゲーティング手段が巡回して開くように制御
するとともに、当該ゲーティング手段が開くときに当該
プロセッサが前記デバイスにアクセスするように制御す
る手段とを有し、各プロセッサが前記デバイスに対し時
分割でアクセスすることを特徴とするバスアクセス競合
調停回路。 - (2)前記ゲーティング手段はそれぞれバッファである
ことを特徴とする請求項(1)記載のバスアクセス競合
調停回路。 - (3)前記制御手段は、前記ゲーティング手段が開く前
に、プロセッサに対し動作停止を解除する信号を出力す
ることを特徴とする請求項(1)又は(2)記載のバス
アクセス競合調停回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157129A JPH025169A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | バスアクセス競合調停回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157129A JPH025169A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | バスアクセス競合調停回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025169A true JPH025169A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15642840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157129A Pending JPH025169A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | バスアクセス競合調停回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025169A (ja) |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157129A patent/JPH025169A/ja active Pending
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