JPH0251745A - ヒストリデータ制御方式 - Google Patents
ヒストリデータ制御方式Info
- Publication number
- JPH0251745A JPH0251745A JP63201893A JP20189388A JPH0251745A JP H0251745 A JPH0251745 A JP H0251745A JP 63201893 A JP63201893 A JP 63201893A JP 20189388 A JP20189388 A JP 20189388A JP H0251745 A JPH0251745 A JP H0251745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- register
- cycle
- control
- history
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Advance Control (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ヒストリメモリを有するマイクロプロセッサにおいて、
制御記憶の読出しアドレスをヒストリメモリに格納する
際のヒストリデータ制御方式に関し、 実際のマイクロプロセッサ動作とは直接は関係ないデー
タをヒストリメモリに格納しないようにして、ヒストリ
メモリの解読作業を容易にし、デバグ作業等の効率化を
図ることを目的とし、制御記憶とヒストリメモリを有す
るマイクロプロセッサにおいて、前記制御記憶からの読
出しアドレスレジスタと、マイクロ命令のデコードサイ
クルの制御記憶アドレスレジスタと、実行サイクルの制
御記憶アドレスレジスタとを備え、前記制御記憶の読出
しアドレスを前記ヒストリメモリに格納する際に、マイ
クロプロセッサの制御記憶読出しアドレスを、パイプラ
インの段数分だけ実行サイクルに到るまで保持し、実行
サイクルが延長されたときに、実行サイクルに対応する
制御記憶読出しアドレスをクロック信号に基づいて保持
し続けるようにして、前記制御記憶読出しアドレスをヒ
ストリメモリへの書込むように構成する。
制御記憶の読出しアドレスをヒストリメモリに格納する
際のヒストリデータ制御方式に関し、 実際のマイクロプロセッサ動作とは直接は関係ないデー
タをヒストリメモリに格納しないようにして、ヒストリ
メモリの解読作業を容易にし、デバグ作業等の効率化を
図ることを目的とし、制御記憶とヒストリメモリを有す
るマイクロプロセッサにおいて、前記制御記憶からの読
出しアドレスレジスタと、マイクロ命令のデコードサイ
クルの制御記憶アドレスレジスタと、実行サイクルの制
御記憶アドレスレジスタとを備え、前記制御記憶の読出
しアドレスを前記ヒストリメモリに格納する際に、マイ
クロプロセッサの制御記憶読出しアドレスを、パイプラ
インの段数分だけ実行サイクルに到るまで保持し、実行
サイクルが延長されたときに、実行サイクルに対応する
制御記憶読出しアドレスをクロック信号に基づいて保持
し続けるようにして、前記制御記憶読出しアドレスをヒ
ストリメモリへの書込むように構成する。
本発明は、ヒストリメモリを有するマイクロプロセッサ
において、制御記憶の読出し・アドレスをヒストリメモ
リに格納する際の、制御記憶読出しアドレスレジスタか
らヒストリメモリに到るデータ転送を制御するヒストリ
データ制御方式に関する。
において、制御記憶の読出し・アドレスをヒストリメモ
リに格納する際の、制御記憶読出しアドレスレジスタか
らヒストリメモリに到るデータ転送を制御するヒストリ
データ制御方式に関する。
近年、デバグ作業等の効率化のために、ヒストリメモリ
が採用されるマイクロプロセッサが増加している。マイ
クロプロセッサでは、制御記憶の読出しアドレスがヒス
トリメモリに格納されることが多い。従って、ヒストリ
メモリに格納されるデータは、メモリには容量の制限が
あるので余分なものを含まず、できるだけ単純、明快で
あることが好ましく、それによりヒストリメモリの解読
作業を容易にしデバグ作業等の効率化を図る必要がある
。
が採用されるマイクロプロセッサが増加している。マイ
クロプロセッサでは、制御記憶の読出しアドレスがヒス
トリメモリに格納されることが多い。従って、ヒストリ
メモリに格納されるデータは、メモリには容量の制限が
あるので余分なものを含まず、できるだけ単純、明快で
あることが好ましく、それによりヒストリメモリの解読
作業を容易にしデバグ作業等の効率化を図る必要がある
。
尚、ヒストリメモリとは、情報処理装置の情報を定めら
れたサイクルごとに上書きして変更過程の履歴を格納す
るメモリである。
れたサイクルごとに上書きして変更過程の履歴を格納す
るメモリである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第4図は
、従来のマイクロプロセッサのブロック構成図であって
、C,D、 E各ステージから成る3段のパイプライ
ンを有するマイクロプロセッサのブロック構成図である
。図にふいて、Cステージは制御記憶の読出しを行うス
テージで、Dステージは誤り検査、訂正を行うECCコ
ードのチエツクとマイクロ命令デコードを行うステージ
で、Eステージはマイクロ命令を実行するステージであ
る。尚、C8は制御記憶、RCCは制御記憶からの読出
しアドレスC5A−Cを格納するレジスタ、C3Aはア
ドレスC8^−〇のインクリメント、ブランチ等を行う
制御部、 RMDは制御記憶C8から読み出したマイク
ロコードのDサイクル(Dステージ)のマイクロ命令M
OP−Dを格納するレジスタ、RMEは同じく制御記憶
C8から読み出したマイクロコードのEサイクル(Eス
テージ)のマイクロ命令MOP−8を格納するレジスタ
、RHDはヒストリメモリに記憶するデータ)l−1)
ataを格納するレジスタ、HMはヒストリメモリ、R
HAはヒストリメモリ書込みアドレスH−Aを格納する
レジスタ、RCは実行制御部である。尚1.MOP−C
はCサイクルのマイクロ命令である。
、従来のマイクロプロセッサのブロック構成図であって
、C,D、 E各ステージから成る3段のパイプライ
ンを有するマイクロプロセッサのブロック構成図である
。図にふいて、Cステージは制御記憶の読出しを行うス
テージで、Dステージは誤り検査、訂正を行うECCコ
ードのチエツクとマイクロ命令デコードを行うステージ
で、Eステージはマイクロ命令を実行するステージであ
る。尚、C8は制御記憶、RCCは制御記憶からの読出
しアドレスC5A−Cを格納するレジスタ、C3Aはア
ドレスC8^−〇のインクリメント、ブランチ等を行う
制御部、 RMDは制御記憶C8から読み出したマイク
ロコードのDサイクル(Dステージ)のマイクロ命令M
OP−Dを格納するレジスタ、RMEは同じく制御記憶
C8から読み出したマイクロコードのEサイクル(Eス
テージ)のマイクロ命令MOP−8を格納するレジスタ
、RHDはヒストリメモリに記憶するデータ)l−1)
ataを格納するレジスタ、HMはヒストリメモリ、R
HAはヒストリメモリ書込みアドレスH−Aを格納する
レジスタ、RCは実行制御部である。尚1.MOP−C
はCサイクルのマイクロ命令である。
第5図(a)〜(d)は、第4図構成のタイムチャート
である。(a)は通常の命令のとき、(b)は分岐命令
のとき、(C)は命令Bが2τ命令のとき、(d)はC
3Iビットエラーのときを示す。A−Eは各命令である
。
である。(a)は通常の命令のとき、(b)は分岐命令
のとき、(C)は命令Bが2τ命令のとき、(d)はC
3Iビットエラーのときを示す。A−Eは各命令である
。
(a)の場合には、各命令が1τのときはそのまま順次
C−D−Eサイクルとパイプライン処理が行われ、必要
なデータとしてレジスタRHDに各命令の番地毎に格納
されるので問題はない。
C−D−Eサイクルとパイプライン処理が行われ、必要
なデータとしてレジスタRHDに各命令の番地毎に格納
されるので問題はない。
(b)の分岐命令では、Eステージ(MOP−8)の1
サイクル目で次アドレスを決定するので、実行サイクル
では分岐命令Bが3τ命令となるが、レジスタRCCに
は分岐命令の次のアドレスの他の2命令3+l、 [l
+2が入力される。B+1. B+2は分岐命令Bの実
行中には必要ない実行されない命令のアドレスであり、
これがヒストリデータとしてヒストリメモ’JHMに格
納されていた。尚、Tはターゲット命令である。
サイクル目で次アドレスを決定するので、実行サイクル
では分岐命令Bが3τ命令となるが、レジスタRCCに
は分岐命令の次のアドレスの他の2命令3+l、 [l
+2が入力される。B+1. B+2は分岐命令Bの実
行中には必要ない実行されない命令のアドレスであり、
これがヒストリデータとしてヒストリメモ’JHMに格
納されていた。尚、Tはターゲット命令である。
(C)の命令Bが2r命令では、EステージにおけるB
の実行時に、レジスタRCCには2命令後のアドレスが
人力されるので、MOP−Cをそのまま取り込み命令り
が2τ格納されてしまう。
の実行時に、レジスタRCCには2命令後のアドレスが
人力されるので、MOP−Cをそのまま取り込み命令り
が2τ格納されてしまう。
(d)の命令AがC3Iビットエラーでは、命令Aが1
ピツトエラーを生じていることを誤り検出回路ECCが
検出し、エラーの判定はEステージで行われるので、判
定が行われるまでに後続の2命令がCステージ、Dステ
ージに人力され、さらに、エラー訂正したAをCステー
ジから再実行する。従って、ヒストリデータとして実行
されないB、Cが格納されてしまう。
ピツトエラーを生じていることを誤り検出回路ECCが
検出し、エラーの判定はEステージで行われるので、判
定が行われるまでに後続の2命令がCステージ、Dステ
ージに人力され、さらに、エラー訂正したAをCステー
ジから再実行する。従って、ヒストリデータとして実行
されないB、Cが格納されてしまう。
このように、従来は実際にマイクロプロセッサ動作とは
直接関係のないデータがヒストリメモリに格納されるの
で、ヒストリメモリの解読作業が困難なものとなること
が多くあった。
直接関係のないデータがヒストリメモリに格納されるの
で、ヒストリメモリの解読作業が困難なものとなること
が多くあった。
本発明の目的は、実際のマイクロプロセッサ動作とは直
接は関係ないデータをヒストリメモリに格納しないよう
にして、ヒストリメモリの解読作業を容易にし、デバグ
作業等の効率化を図ることにある。
接は関係ないデータをヒストリメモリに格納しないよう
にして、ヒストリメモリの解読作業を容易にし、デバグ
作業等の効率化を図ることにある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕第1図は、本発
明の原理構成図である。図に示すように、本発明によれ
ば、制御記憶(CS)とヒストリメモリ (HM)を有
するマイクロプロセッサにおいて、前記制御記憶からの
読出しアドレスレジスタ(RCC)と、マイクロ命令の
デコードサイクルの制御記憶アドレスレジスタ (RC
D)と、実行サイクルの制御記憶アドレスレジスタ(R
CE)とを備え、前記制御記憶の読出しアドレスを前記
ヒストリメモリに格納する際に、マイクロプロセッサの
制御記憶読出しアドレスを、パイプラインの段数分だけ
実行サイクルに到るまで保持し、実行サイクルが延長さ
れたときに、実行サイクルに対応する制御記憶読出しア
ドレスをクロック信号に基づいて保持し続けるようにし
て、前記制御記憶読出しアドレスをヒストリメモリへの
書込むようにしたことを特徴とする。
明の原理構成図である。図に示すように、本発明によれ
ば、制御記憶(CS)とヒストリメモリ (HM)を有
するマイクロプロセッサにおいて、前記制御記憶からの
読出しアドレスレジスタ(RCC)と、マイクロ命令の
デコードサイクルの制御記憶アドレスレジスタ (RC
D)と、実行サイクルの制御記憶アドレスレジスタ(R
CE)とを備え、前記制御記憶の読出しアドレスを前記
ヒストリメモリに格納する際に、マイクロプロセッサの
制御記憶読出しアドレスを、パイプラインの段数分だけ
実行サイクルに到るまで保持し、実行サイクルが延長さ
れたときに、実行サイクルに対応する制御記憶読出しア
ドレスをクロック信号に基づいて保持し続けるようにし
て、前記制御記憶読出しアドレスをヒストリメモリへの
書込むようにしたことを特徴とする。
第2図は、本発明の一実施例マイクロプロセッサのブロ
ック構成図である。図に示すように、本構成は従来と同
様C,D、 E各3ステージからなる3段のパイプラ
インを有するマイクロプロセッサである。従って、従来
と共通する構成は前述と同様に、Cステージは制御記憶
の読出しを行うステージで、Dステージは誤り検査、訂
正を行うECCコードのチエツクとマイクロ命令デコー
ドを行うステージで、Eステージはマイクロ命令を実行
するステージである。尚、C8は制御記憶、RCCは制
御記憶からの読出しアドレスレジスタ、C3Aは読出し
アドレスC5A−Cのインクリメント、ブランチ等を行
う制御部、RMDは制御部+1CSから読み出したマイ
クロコードのDサイクルのマイクロ命令MOP−Dを格
納するレジスタ、RMEは同じく制御記憶C8から読み
出したマイクロコードのEサイクルのマイクロ命令MO
P−8を格納するレジスタ、 HMはヒストリメモリ、
RHAはヒストリメモリ書込みアドレスH−Aを格納
するレジスタ、RCは実行制御部である。ヒストリメモ
リHMに記憶するデータを格納するレジスタRHDは無
くなり、Dステージに対応する制御記憶の読出しアドレ
スC5A−Dを格納するレジスタRCDと、Eステージ
に対応する制御記憶の読出しアドレスC8^−8を格納
するレジスタRCEを設け、従来Cサイクルの制御記憶
アドレスC5A−Cをヒストリメモリに書き込んでいた
のを、実行サイクルの制御記憶アドレスをヒストリのた
めに書き込むようにすることにより、実行しているアド
レスだけをヒストリメモリに書き込むことができる。
ック構成図である。図に示すように、本構成は従来と同
様C,D、 E各3ステージからなる3段のパイプラ
インを有するマイクロプロセッサである。従って、従来
と共通する構成は前述と同様に、Cステージは制御記憶
の読出しを行うステージで、Dステージは誤り検査、訂
正を行うECCコードのチエツクとマイクロ命令デコー
ドを行うステージで、Eステージはマイクロ命令を実行
するステージである。尚、C8は制御記憶、RCCは制
御記憶からの読出しアドレスレジスタ、C3Aは読出し
アドレスC5A−Cのインクリメント、ブランチ等を行
う制御部、RMDは制御部+1CSから読み出したマイ
クロコードのDサイクルのマイクロ命令MOP−Dを格
納するレジスタ、RMEは同じく制御記憶C8から読み
出したマイクロコードのEサイクルのマイクロ命令MO
P−8を格納するレジスタ、 HMはヒストリメモリ、
RHAはヒストリメモリ書込みアドレスH−Aを格納
するレジスタ、RCは実行制御部である。ヒストリメモ
リHMに記憶するデータを格納するレジスタRHDは無
くなり、Dステージに対応する制御記憶の読出しアドレ
スC5A−Dを格納するレジスタRCDと、Eステージ
に対応する制御記憶の読出しアドレスC8^−8を格納
するレジスタRCEを設け、従来Cサイクルの制御記憶
アドレスC5A−Cをヒストリメモリに書き込んでいた
のを、実行サイクルの制御記憶アドレスをヒストリのた
めに書き込むようにすることにより、実行しているアド
レスだけをヒストリメモリに書き込むことができる。
第4図(a)〜(d)は、第2図構成のタイムチャート
である。(a)は通常の命令のとき、(b)は分岐命令
のとき、(C)は命令Bが2τ命令のとき、(d)はC
3Iピットエラーのときを示す。A−Eは各命令である
。
である。(a)は通常の命令のとき、(b)は分岐命令
のとき、(C)は命令Bが2τ命令のとき、(d)はC
3Iピットエラーのときを示す。A−Eは各命令である
。
本発明では、上記の2つのレジスタRCDとRCEを設
け、適切なりロック制御を行うことにより以下に説明す
る如く実行された命令のみが正しいサイクル数で格納さ
れる。即ち、DサイクルとEサイクルに入る適切なタイ
ミングをクロック信号CLKの制御のもとに各制御記憶
アドレスCS^−〇、 C3A−日に与える。
け、適切なりロック制御を行うことにより以下に説明す
る如く実行された命令のみが正しいサイクル数で格納さ
れる。即ち、DサイクルとEサイクルに入る適切なタイ
ミングをクロック信号CLKの制御のもとに各制御記憶
アドレスCS^−〇、 C3A−日に与える。
(a)の場合には、各命令が1τのときはそのまま順次
パイプライン処理が行われ、クロック制御のもとにレジ
スタRMDはレジスタRCDに、レジスタRMEはレジ
スタRCEに転送されるので問題はない。
パイプライン処理が行われ、クロック制御のもとにレジ
スタRMDはレジスタRCDに、レジスタRMEはレジ
スタRCEに転送されるので問題はない。
(b)の分岐命令では、クロック制御のもとにレジスタ
RMDの内容はレジスタRCDに転送され、レジスタR
MEの内容はレジスタRCEに転送されるので、実行さ
れない命令のアドレスであるB+1.8+2は、従来の
ようにヒストリデータとしてヒストリメモリHMに格納
されることはない。
RMDの内容はレジスタRCDに転送され、レジスタR
MEの内容はレジスタRCEに転送されるので、実行さ
れない命令のアドレスであるB+1.8+2は、従来の
ようにヒストリデータとしてヒストリメモリHMに格納
されることはない。
(C)の命令Bが2τ命令では、クロック制御のもとに
レジスタRMDの内容はレジスタRCDに転送され、レ
ジスタRMEの内容はレジスタRCEに転送されるので
レジスタRCEの内容が格納され、従来のように2命令
後のアドレスDが2r格納されてしまうことはない。
レジスタRMDの内容はレジスタRCDに転送され、レ
ジスタRMEの内容はレジスタRCEに転送されるので
レジスタRCEの内容が格納され、従来のように2命令
後のアドレスDが2r格納されてしまうことはない。
(d)の命令AがC8Iビツトエラーでは、エラーの判
定はEステージで行われるが、判定が行われる間は八が
レジスタRCEに入力されるので八が連続してヒストリ
メモリに格納され、従来のようにヒストリデータとして
実行されないB、 Cが格納されてしまうことはない。
定はEステージで行われるが、判定が行われる間は八が
レジスタRCEに入力されるので八が連続してヒストリ
メモリに格納され、従来のようにヒストリデータとして
実行されないB、 Cが格納されてしまうことはない。
以上説明したように、本発明によれば、ヒストリメモリ
に格納されるデータは、全て実行サイクルに関するもの
となるので、ヒストリメモリの解読時に余分な翻訳作業
が無くなり、デバグ作業等の効率化を図る上で効果があ
る。
に格納されるデータは、全て実行サイクルに関するもの
となるので、ヒストリメモリの解読時に余分な翻訳作業
が無くなり、デバグ作業等の効率化を図る上で効果があ
る。
第1図は、本発明の原理構成図、
第2図は、本発明の一実施例マイクロプロセッサのブロ
ック構成図、 第3図(a)〜(d)は、第2図構成のタイムチャート
、 第4図は、従来のマイクロプロセッサのブロック構成図
、及び 第5図(a)〜(d)は、第4図構成のタイムチャート
である。 (符号の説明) C8・・・制御記憶、 C3A・・・制御記憶アドレス制御部、HM・・・ヒス
トリメモリ、 RC・・・実行制御部、 RMD、RME、RCC,RCD、RCE。 RD、RHA・・・レジスタ。 本発明の原理構成図 第1FA 本発明の一実施例 マイクロプロ七ノサ嘴戎図$2回 ECC゛ ・誤り検出都 MOP−C A B C D E MOP−D A C D E MOP−E A B C D E CSA−E A B C D E (a) MOP−E B B B ■ Tや1 第2図構成のタイムチャート(そのl)第 図 圭 従来のマイクログロセノサの構成図 第 図 HM ・・ ヒストリメモリ RC ・・・実行制御部 MOP−C A B C D D E MOP−E A B B C D E (C) MOP−E A B C A B C CS+ ビット エフー E一有効 第2図構成のタイムチャート(その2)MOP−C A B C D E MOP−E A B C D E H−Data A B C D E MOP−E B B B ■ T+1 H−Data B B・1 Bφ2 T T・1 (b) MOP−E A B B C D E H−Data A C D D E (C) 第4図構成のタイムチャー]・(そのl)第 図
ック構成図、 第3図(a)〜(d)は、第2図構成のタイムチャート
、 第4図は、従来のマイクロプロセッサのブロック構成図
、及び 第5図(a)〜(d)は、第4図構成のタイムチャート
である。 (符号の説明) C8・・・制御記憶、 C3A・・・制御記憶アドレス制御部、HM・・・ヒス
トリメモリ、 RC・・・実行制御部、 RMD、RME、RCC,RCD、RCE。 RD、RHA・・・レジスタ。 本発明の原理構成図 第1FA 本発明の一実施例 マイクロプロ七ノサ嘴戎図$2回 ECC゛ ・誤り検出都 MOP−C A B C D E MOP−D A C D E MOP−E A B C D E CSA−E A B C D E (a) MOP−E B B B ■ Tや1 第2図構成のタイムチャート(そのl)第 図 圭 従来のマイクログロセノサの構成図 第 図 HM ・・ ヒストリメモリ RC ・・・実行制御部 MOP−C A B C D D E MOP−E A B B C D E (C) MOP−E A B C A B C CS+ ビット エフー E一有効 第2図構成のタイムチャート(その2)MOP−C A B C D E MOP−E A B C D E H−Data A B C D E MOP−E B B B ■ T+1 H−Data B B・1 Bφ2 T T・1 (b) MOP−E A B B C D E H−Data A C D D E (C) 第4図構成のタイムチャー]・(そのl)第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御記憶(CS)とヒストリメモリ(HM)を有す
るマイクロプロセッサにおいて、 前記制御記憶からの読出しアドレスレジスタ(RCC)
と、 マイクロ命令のデコードサイクルの制御記憶アドレスレ
ジスタ(RCD)と、 実行サイクルの制御記憶アドレスレジスタ (RCE)とを備え、 前記制御記憶の読出しアドレスを前記ヒストリメモリに
格納する際に、マイクロプロセッサの制御記憶読出しア
ドレスを、パイプラインの段数分だけ実行サイクルに到
るまで保持し、実行サイクルが延長されたときに、実行
サイクルに対応する制御記憶読出しアドレスをクロック
信号に基づいて保持し続けるようにして、前記制御記憶
読出しアドレスをヒストリメモリへの書込むようにした
ことを特徴とするヒストリデータ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201893A JPH0251745A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | ヒストリデータ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201893A JPH0251745A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | ヒストリデータ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251745A true JPH0251745A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16448573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63201893A Pending JPH0251745A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | ヒストリデータ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251745A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6453410B1 (en) | 1998-07-03 | 2002-09-17 | Nec Corporation | Computer system having a cache memory and a tracing function |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991542A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-26 | Ricoh Co Ltd | マイクロプログラムのトレ−ス装置 |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP63201893A patent/JPH0251745A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991542A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-26 | Ricoh Co Ltd | マイクロプログラムのトレ−ス装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6453410B1 (en) | 1998-07-03 | 2002-09-17 | Nec Corporation | Computer system having a cache memory and a tracing function |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05204709A (ja) | プロセッサ | |
| JPH04188229A (ja) | 浮動小数点演算処理装置 | |
| JPS5621242A (en) | Pipeline control method for computer operation | |
| US4758949A (en) | Information processing apparatus | |
| US5287483A (en) | Prefetched operand storing system for an information processor | |
| KR100983135B1 (ko) | 패킷의 의존성 명령을 그룹핑하여 실행하는 프로세서 및 방법 | |
| JP2690406B2 (ja) | プロセッサおよびデータ処理システム | |
| JP2731047B2 (ja) | プログラムのオペランドチェック方式 | |
| JP3490191B2 (ja) | 計算機 | |
| JPH01125633A (ja) | マルチプロセッサシステムのデバッグ法 | |
| JP2511063B2 (ja) | パイプライン制御方式 | |
| KR850006743A (ko) | 컴퓨터의 파이프라인 동작시의 바이패스 제어를 위한 시스템 | |
| JP2987281B2 (ja) | プロセッサ | |
| JPS6047616B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH01159745A (ja) | 部分書き込み制御方式 | |
| JPH0740226B2 (ja) | 分岐命令制御方式 | |
| JPS6047617B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0238964B2 (ja) | ||
| KR20080044652A (ko) | Cpu에서의 스택을 이용한 디버깅 방법 | |
| JPH01166144A (ja) | ファームウェア・プログラムのデバッグ方式 | |
| JPS58166454A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS6014335A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04102921A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH02242335A (ja) | 電子計算機 | |
| KR890016477A (ko) | 전자식 교환기의 운용 프로그램 및 데이타 로딩방법 |