JPH025183A - 集積回路アートワークデータのテキスト出力方法 - Google Patents
集積回路アートワークデータのテキスト出力方法Info
- Publication number
- JPH025183A JPH025183A JP63157344A JP15734488A JPH025183A JP H025183 A JPH025183 A JP H025183A JP 63157344 A JP63157344 A JP 63157344A JP 15734488 A JP15734488 A JP 15734488A JP H025183 A JPH025183 A JP H025183A
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- JP
- Japan
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- text
- integrated circuit
- texts
- work data
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集積回路アートワークデータに付加されたテキ
ストの出力方法に関する。
ストの出力方法に関する。
従来、アートワークデータのテキスト出力においては、
テキストデータを回路あるいは素子上で水平又は垂直に
形成している。一般に、LSIのマスクパターンは、水
平、垂直なデータで構成されているなめ、出力されるテ
キストが重なってしまい、テキストの読み取りが困難に
なる場合が多くある。
テキストデータを回路あるいは素子上で水平又は垂直に
形成している。一般に、LSIのマスクパターンは、水
平、垂直なデータで構成されているなめ、出力されるテ
キストが重なってしまい、テキストの読み取りが困難に
なる場合が多くある。
第41は従来のかかる一例を示すバイポーラトランジス
タの平面図である。
タの平面図である。
第4図に示すように、二個並置されたバイポーラトラン
ジスタは絶縁層5内に形成した埋込層6の中にベース拡
散層7を形成し、その中にエミッタ領域8を拡散により
形成する。しかる後、ベースコンタクト7′、エミッタ
コンタクト8′ コレクタコンタクト9を形成し、例え
ば、ベースコタクト7′上でX方向にテキスト14を形
成する。
ジスタは絶縁層5内に形成した埋込層6の中にベース拡
散層7を形成し、その中にエミッタ領域8を拡散により
形成する。しかる後、ベースコンタクト7′、エミッタ
コンタクト8′ コレクタコンタクト9を形成し、例え
ば、ベースコタクト7′上でX方向にテキスト14を形
成する。
第5図は従来の他の例を示すICの平面図である。
第5図に示すように、この場合はICI l内のバッド
12上にX方向にテキスト15を形成する。
12上にX方向にテキスト15を形成する。
上述したように、LSIのマスクパターンは水平あるい
は垂直方向のデータとして作られている。従って、従来
のテキスト出力は水平又は垂直に出力しているため、テ
キストの文字列が長くなると、X方向、Y方向に隣接す
るパターンのテキストと重なり読み取りにくくなるとい
う欠点がある。また、この欠点を補うためには、テキス
トの文字列を短くしたり、あるいは文字を小さくするな
どの制限をする必要があり、この場合には表示できる情
報が制約されるという欠点がある。
は垂直方向のデータとして作られている。従って、従来
のテキスト出力は水平又は垂直に出力しているため、テ
キストの文字列が長くなると、X方向、Y方向に隣接す
るパターンのテキストと重なり読み取りにくくなるとい
う欠点がある。また、この欠点を補うためには、テキス
トの文字列を短くしたり、あるいは文字を小さくするな
どの制限をする必要があり、この場合には表示できる情
報が制約されるという欠点がある。
本発明の目的は、かかるテキスト出力の重なりを大幅に
削減するLSIアートワークデータのテキスト出力方法
を提供することにある。
削減するLSIアートワークデータのテキスト出力方法
を提供することにある。
本発明のLSIアートワークデータのテキスト出力方法
は、前記アートワークデータに付加されたテキストを斜
め、特に45°に出力するように構成される。
は、前記アートワークデータに付加されたテキストを斜
め、特に45°に出力するように構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明において用いる概略システムフロー図で
ある。
ある。
第1図に示すように、LSIアートワークデータ1を゛
入力し、次に本システム2を介して45゜にテキスト付
けされたLSIアートワークデータ3を出力し、プロッ
ト図4を作成する。
入力し、次に本システム2を介して45゜にテキスト付
けされたLSIアートワークデータ3を出力し、プロッ
ト図4を作成する。
第2図は本発明の第一の実施例を示すトランジスタ素子
の平面図である。
の平面図である。
第2図に示すように、本実施例は二つのバイポーラトラ
ンジスタを示し、絶縁層5内に形成される埋込層6の中
にベース拡散層7を形成し、ついでエミッタ層8.ベー
スコンタクト7′、エミッタコンタクト8′、コレクタ
コンタクト9を形成された素子上に斜めにテキスト10
が形成される。この例では、テキストを45度に出力し
ている。このように、テキストを45度に出力すること
により、テキスト10の文字列が長くても、X方向およ
びY方向に隣接するパターンのテキストが重ならなくな
る。従って、素子上のテキストを容易に読み取ることが
可能になる。
ンジスタを示し、絶縁層5内に形成される埋込層6の中
にベース拡散層7を形成し、ついでエミッタ層8.ベー
スコンタクト7′、エミッタコンタクト8′、コレクタ
コンタクト9を形成された素子上に斜めにテキスト10
が形成される。この例では、テキストを45度に出力し
ている。このように、テキストを45度に出力すること
により、テキスト10の文字列が長くても、X方向およ
びY方向に隣接するパターンのテキストが重ならなくな
る。従って、素子上のテキストを容易に読み取ることが
可能になる。
第3図は本発明の第二の実施例を示すICの平面図であ
る。
る。
第3図に示すように、本実施例はICII内に形成され
たバッド12にテキスト13を形成するものである。
たバッド12にテキスト13を形成するものである。
一般に、パッドは隣接するパターンが多数配置されてい
るため、第5図の従来例で説明したように、テキストを
水平あるいは垂直に出力すると、文字列を短くしてもほ
とんどのテキストが重なってしまっていたが、第3図に
示すように、テキスト13を45度に出力することによ
り、テキスト13が重ならなくなる。従って、この実施
例のように、X方向、Y方向に隣接するパターンが多数
ある場合には、特に有効なテキスト出力手法である。
るため、第5図の従来例で説明したように、テキストを
水平あるいは垂直に出力すると、文字列を短くしてもほ
とんどのテキストが重なってしまっていたが、第3図に
示すように、テキスト13を45度に出力することによ
り、テキスト13が重ならなくなる。従って、この実施
例のように、X方向、Y方向に隣接するパターンが多数
ある場合には、特に有効なテキスト出力手法である。
第6図は本発明および従来のテキスト表示範囲を示した
平面図である。
平面図である。
第6図に示すように、上述した従来のテキスト出力手法
では、テキスト18を水平又は垂直に出力していたため
、テキスト18の文字列が長いと、隣接するパターンの
テキストどうしが重なってしまい、テキストの読み取り
が困難であったのに対し、実施例ではテキストを45°
に出力しているため、テキスト17の文字列が長くても
、隣接するパターンのテキスト17どうじが重なること
はほとんどなくなり、容易にテキスト17を読み取るこ
とが出来る。また、第6図に示すように、テキスト出力
を水平又は垂直に出力した場合、最大テキスト数22を
n、レイアウト図形16のレイアウト図形幅19をし、
レイアウト図形の数は6文字までと制限されるが、本実
施例ではテキスト17を45度に出力することにより、
最り、テキスト17の数は8文字までは重ならなくなる
。従って、本実施例では40%程度のテキスト数を増や
せることになる。
では、テキスト18を水平又は垂直に出力していたため
、テキスト18の文字列が長いと、隣接するパターンの
テキストどうしが重なってしまい、テキストの読み取り
が困難であったのに対し、実施例ではテキストを45°
に出力しているため、テキスト17の文字列が長くても
、隣接するパターンのテキスト17どうじが重なること
はほとんどなくなり、容易にテキスト17を読み取るこ
とが出来る。また、第6図に示すように、テキスト出力
を水平又は垂直に出力した場合、最大テキスト数22を
n、レイアウト図形16のレイアウト図形幅19をし、
レイアウト図形の数は6文字までと制限されるが、本実
施例ではテキスト17を45度に出力することにより、
最り、テキスト17の数は8文字までは重ならなくなる
。従って、本実施例では40%程度のテキスト数を増や
せることになる。
以上説明したように、本発明の集積回路アートワークデ
ータのテキスト出力方法は、LSIアートワークデータ
に付加されたテキストを傾斜(例えば、45度)させて
出力することにより、テキストの重なりを大幅に削減す
ることができるという効果がある。
ータのテキスト出力方法は、LSIアートワークデータ
に付加されたテキストを傾斜(例えば、45度)させて
出力することにより、テキストの重なりを大幅に削減す
ることができるという効果がある。
ンタクト、8・・・エミツタ層、8′・・・エミッタコ
ンタクト、9・・・コレクタコンタクト、10,13゜
17・・・テキスト、11・・・IC112・・・パッ
ド、16・・・レイアウト図形、1つ・・・レイアウト
図形幅、20・・・レイアウト図形間の距離、21・・
・テキスト幅、22・・・テキスト数。
ンタクト、9・・・コレクタコンタクト、10,13゜
17・・・テキスト、11・・・IC112・・・パッ
ド、16・・・レイアウト図形、1つ・・・レイアウト
図形幅、20・・・レイアウト図形間の距離、21・・
・テキスト幅、22・・・テキスト数。
第1図は本発明において用いるシステムの概略フロー図
、第2図は本発明の第一の実施例を示すトランジスタ素
子の平面図、第3図は本発明の第二の実施例を示すIC
の平面図、第4図は従来の一例Mを示すトランジスタ素
子の平面図、第5図は従来の他の例を示すICの平面図
、第6図は本発明および従来のテキスト表示範囲を示し
た平面図である。 1・・・LSIアートワークデータ、2・・・本システ
ム、3・・・45°にテキスト付けされたLSIアート
ワークデータ、4・・・プロット図、5・・・絶縁層、
6・・・埋込層、7・・・ベース拡散層、7′・・・ペ
ースコ第 2 回 $ 3 間 ギ 聞 lり 茅 薗 第 乙 閏
、第2図は本発明の第一の実施例を示すトランジスタ素
子の平面図、第3図は本発明の第二の実施例を示すIC
の平面図、第4図は従来の一例Mを示すトランジスタ素
子の平面図、第5図は従来の他の例を示すICの平面図
、第6図は本発明および従来のテキスト表示範囲を示し
た平面図である。 1・・・LSIアートワークデータ、2・・・本システ
ム、3・・・45°にテキスト付けされたLSIアート
ワークデータ、4・・・プロット図、5・・・絶縁層、
6・・・埋込層、7・・・ベース拡散層、7′・・・ペ
ースコ第 2 回 $ 3 間 ギ 聞 lり 茅 薗 第 乙 閏
Claims (1)
- 集積回路のアートワークデータに付加されたテキストを
斜めに出力することを特徴とする集積回路アートワーク
データのテキスト出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157344A JPH025183A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 集積回路アートワークデータのテキスト出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157344A JPH025183A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 集積回路アートワークデータのテキスト出力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025183A true JPH025183A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15647633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157344A Pending JPH025183A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 集積回路アートワークデータのテキスト出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04227588A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-08-17 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 図形データ出力装置 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157344A patent/JPH025183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04227588A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-08-17 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 図形データ出力装置 |
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