JPH0399453A - 半導体集積回路用スクライブデータ - Google Patents
半導体集積回路用スクライブデータInfo
- Publication number
- JPH0399453A JPH0399453A JP1236023A JP23602389A JPH0399453A JP H0399453 A JPH0399453 A JP H0399453A JP 1236023 A JP1236023 A JP 1236023A JP 23602389 A JP23602389 A JP 23602389A JP H0399453 A JPH0399453 A JP H0399453A
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- JP
- Japan
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- scribe
- data
- width
- semiconductor integrated
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 101150081985 scrib gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Dicing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体集積回路のスクライブ領域の形状に関す
る。
る。
[従来の技術]
従来の半導体集積回路におけるスクライブ部となる0A
I)データの最外周のスクライブデータは、地側と右側
のみ(」形状)もしくは天側と左側のみ(「形状)スク
ライブデータが存在し、その他の部分は全くスクライブ
データは存在していない。
I)データの最外周のスクライブデータは、地側と右側
のみ(」形状)もしくは天側と左側のみ(「形状)スク
ライブデータが存在し、その他の部分は全くスクライブ
データは存在していない。
@に、近年盛んに使用されるウェハ上のパターンサイズ
の数倍の大きさに拡大投影された形状で作成、されるガ
ラスマスク(以下レチクルマスクと呼ぶ)を使用しステ
ッパーを用いるプロセスにおいては顕著である。
の数倍の大きさに拡大投影された形状で作成、されるガ
ラスマスク(以下レチクルマスクと呼ぶ)を使用しステ
ッパーを用いるプロセスにおいては顕著である。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では、ウェハ上にスクライブ領
域が形成されたとき、最外周のチップの−mのチップ(
スクライブデータの形状が」形状の場゛合は、通常最左
端列のチップの最天側行のチツブ。スクライブデータの
形状が「形状の場合は、通常最右端列のチップと最地側
行のチップ)にスクライブ領域が完全には形成されない
チップが結果、ダイシング不良あるいは長期信頼性不良
等により不良品となってしまう問題点を有する。そこで
本発明はこのような問題点を解決するものでその目的と
するところは、ウェハ上に形成される全てのチップにス
クライブ領域を形成することにより、スクライブ形状の
不具合に起因するチップ不良をな(シ、歩留りを向上さ
せるスクライブデータを提供するところにある。
域が形成されたとき、最外周のチップの−mのチップ(
スクライブデータの形状が」形状の場゛合は、通常最左
端列のチップの最天側行のチツブ。スクライブデータの
形状が「形状の場合は、通常最右端列のチップと最地側
行のチップ)にスクライブ領域が完全には形成されない
チップが結果、ダイシング不良あるいは長期信頼性不良
等により不良品となってしまう問題点を有する。そこで
本発明はこのような問題点を解決するものでその目的と
するところは、ウェハ上に形成される全てのチップにス
クライブ領域を形成することにより、スクライブ形状の
不具合に起因するチップ不良をな(シ、歩留りを向上さ
せるスクライブデータを提供するところにある。
[ilN題を解決するための手段]
本発明の半導体集積回路用スクライブデータはスクライ
ブ部となるCADデータの最外周のスクライブデータの
幅が天明部分十地側部分=スクライブ領域幅、左側部分
十右側部分=スク2イブ領域幅であり、かつ前記スクラ
イブデータの幅が天測と地側もしくは左側と右側が同一
でなく、かつ前記スクライブデータが天地左右に存在す
ることを特徴とする。
ブ部となるCADデータの最外周のスクライブデータの
幅が天明部分十地側部分=スクライブ領域幅、左側部分
十右側部分=スク2イブ領域幅であり、かつ前記スクラ
イブデータの幅が天測と地側もしくは左側と右側が同一
でなく、かつ前記スクライブデータが天地左右に存在す
ることを特徴とする。
[作用コ
本発明の上記の構成によれば、ウェハ上に形成される全
てのチップにスクライブ領域が形成されるため、従来ス
クライブ領域が不十分であったウニへの周辺チップの一
部にもスクライブ領域が形成され良品チップとなり、歩
留向上が図られる。
てのチップにスクライブ領域が形成されるため、従来ス
クライブ領域が不十分であったウニへの周辺チップの一
部にもスクライブ領域が形成され良品チップとなり、歩
留向上が図られる。
[実施例]
以下、本発明について、実施例に基づいて説明する。
第1図及び第2図は本発明の実施例であり、第1図は最
外周スクライブの右側と地側のスクライブ幅が左側と天
側のスクライブの幅より広い場合の形状例である。第2
図は最外周スクライブの左側と天側のスクライブ幅が右
側と地側のスクライブの幅より広い場合の例である。
外周スクライブの右側と地側のスクライブ幅が左側と天
側のスクライブの幅より広い場合の形状例である。第2
図は最外周スクライブの左側と天側のスクライブ幅が右
側と地側のスクライブの幅より広い場合の例である。
101はスクライブ領域となる部分の中心な表す線であ
る。102は天側スクライブデータ、103は地側スク
ライブデータ、104は左側スクライブデータ、105
は右側スクライブデータである。
る。102は天側スクライブデータ、103は地側スク
ライブデータ、104は左側スクライブデータ、105
は右側スクライブデータである。
天側スクライブ(102)のデータ幅をα、地側スクラ
イブ(103)のデータ幅をhとするとα+b=スクラ
イブ領域幅となるように作成されている。また、左側ス
クライブ(104)のデータ幅をC1右側スクライブ(
105)のデータ幅をdとすると、c −1−d =ス
クライブ領域幅となるように作成されている。
イブ(103)のデータ幅をhとするとα+b=スクラ
イブ領域幅となるように作成されている。また、左側ス
クライブ(104)のデータ幅をC1右側スクライブ(
105)のデータ幅をdとすると、c −1−d =ス
クライブ領域幅となるように作成されている。
本発明のスクライブデータを用いてガラスマスクを作成
することにより、レチクルマスクを用いて、ウェハ上に
同一パターンをステップ描画する場合、クエへ周辺のチ
ップにおいても必要なスクライブ形状が確保される上、
各チップ間のスクライブ幅は所要の幅になると共に、二
重描画される部分が無いためパターンの精度が保証され
る。ウェハ上のパターンサイズと同一の倍率で作成され
るガラスマスク(以下等倍マスクと呼ぶ)を用いウェハ
上にパターンを描画する場合も、ガラスミスフ上のパタ
ーンが、クエへ周辺のチップにおいても必要なスクライ
ブ形状が確保される上、各チップ間のスクライブ幅は所
要の幅になると共に、二重描画される部分が無いためパ
ターンの精度が保証され、結果としてウェハ上の全ての
チップに必要なスクライブが形成される。
することにより、レチクルマスクを用いて、ウェハ上に
同一パターンをステップ描画する場合、クエへ周辺のチ
ップにおいても必要なスクライブ形状が確保される上、
各チップ間のスクライブ幅は所要の幅になると共に、二
重描画される部分が無いためパターンの精度が保証され
る。ウェハ上のパターンサイズと同一の倍率で作成され
るガラスマスク(以下等倍マスクと呼ぶ)を用いウェハ
上にパターンを描画する場合も、ガラスミスフ上のパタ
ーンが、クエへ周辺のチップにおいても必要なスクライ
ブ形状が確保される上、各チップ間のスクライブ幅は所
要の幅になると共に、二重描画される部分が無いためパ
ターンの精度が保証され、結果としてウェハ上の全ての
チップに必要なスクライブが形成される。
第5図及び第4図は従来例であり、第3図は最外周スク
ライブの右側と地側にのみスクライブデータが存在して
いる形状例であり、第4図は最外周スクライブの左側と
天側にのみスクライブデータが存在している形状例であ
る。
ライブの右側と地側にのみスクライブデータが存在して
いる形状例であり、第4図は最外周スクライブの左側と
天側にのみスクライブデータが存在している形状例であ
る。
従来例では、上記データを用いてウェハ上にパターンを
描画した場合、ウニへの周辺部のチップに必要なスクラ
イブ形状を形成することは困難である。
描画した場合、ウニへの周辺部のチップに必要なスクラ
イブ形状を形成することは困難である。
[発明の効果]
以上述べたように発明によれば、スクライブ部となるC
ADデータを、最外周のスクライブデータの幅が天側部
分生地側部分=スクライブ領域幅、左側部分十右側部分
=スクライブ領域幅であり、かつ前記スクライブデータ
の幅が天側と地側もしくは左側と右側が同一でなく、か
つ前記スクライブデータが天地左右に存在することを満
足するように作成することKより、ウニ八周辺部のチッ
プにも必要なスクライブ領域が作成され良品チップ数が
増え、歩留向上が可能となる。
ADデータを、最外周のスクライブデータの幅が天側部
分生地側部分=スクライブ領域幅、左側部分十右側部分
=スクライブ領域幅であり、かつ前記スクライブデータ
の幅が天側と地側もしくは左側と右側が同一でなく、か
つ前記スクライブデータが天地左右に存在することを満
足するように作成することKより、ウニ八周辺部のチッ
プにも必要なスクライブ領域が作成され良品チップ数が
増え、歩留向上が可能となる。
第1図は本発明の最外周スクライブの右側と地側のスク
ライブ幅が左側と天側のスクライブの幅より広い場合の
形状例を示す図。 第2図は本発明の最外周スクライブの左側と天側のスク
ライブ幅が右側と地側のスクライブの幅より広い場合の
例を示す図である。 第3図及び第4図は従来例を示す図。 101・・・・・・スクライブ領域となる部分の中心を
表す線である。
ライブ幅が左側と天側のスクライブの幅より広い場合の
形状例を示す図。 第2図は本発明の最外周スクライブの左側と天側のスク
ライブ幅が右側と地側のスクライブの幅より広い場合の
例を示す図である。 第3図及び第4図は従来例を示す図。 101・・・・・・スクライブ領域となる部分の中心を
表す線である。
Claims (1)
- 半導体集積回路を各々のチップに分離するために設けら
れたスクライブ領域を有する半導体集積回路において、
スクライブ部となるCADデータの最外周のスクライブ
データの輻が天側部分+地側部分=スクライブ領域幅、
左側部分+右側部分=スクライブ領域幅であり、かつ前
記スクライブデータの幅が天側と地側もしくは左側と右
側が同一でなく、かつ前記スクライブデータが天地左右
に存在することを特徴とする半導体集積回路用スクライ
ブデータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236023A JPH0399453A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 半導体集積回路用スクライブデータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236023A JPH0399453A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 半導体集積回路用スクライブデータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399453A true JPH0399453A (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=16994621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1236023A Pending JPH0399453A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 半導体集積回路用スクライブデータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0399453A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19931886B4 (de) * | 1998-10-13 | 2006-04-20 | Mitsubishi Denki K.K. | Halbleiterwafer und Halbleiterbauelement |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1236023A patent/JPH0399453A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19931886B4 (de) * | 1998-10-13 | 2006-04-20 | Mitsubishi Denki K.K. | Halbleiterwafer und Halbleiterbauelement |
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