JPH0251880A - 配線用アダプタ - Google Patents
配線用アダプタInfo
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- JPH0251880A JPH0251880A JP1159388A JP15938889A JPH0251880A JP H0251880 A JPH0251880 A JP H0251880A JP 1159388 A JP1159388 A JP 1159388A JP 15938889 A JP15938889 A JP 15938889A JP H0251880 A JPH0251880 A JP H0251880A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R11/00—Individual connecting elements providing two or more spaced connecting locations for conductive members which are, or may be, thereby interconnected, e.g. end pieces for wires or cables supported by the wire or cable and having means for facilitating electrical connection to some other wire, terminal, or conductive member, blocks of binding posts
- H01R11/11—End pieces or tapping pieces for wires, supported by the wire and for facilitating electrical connection to some other wire, terminal or conductive member
- H01R11/28—End pieces consisting of a ferrule or sleeve
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/10—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation effected solely by twisting, wrapping, bending, crimping, or other permanent deformation
- H01R4/18—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation effected solely by twisting, wrapping, bending, crimping, or other permanent deformation by crimping
- H01R4/20—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation effected solely by twisting, wrapping, bending, crimping, or other permanent deformation by crimping using a crimping sleeve
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、一般に、特に心線が適切に撚り合わされた複
数のストランドで形作られている場合に何らかの端子へ
の接続をより容易かつ確実なものとするためかかる電線
の導電性心線の予しめ裸にされた端部に取付けるべき配
線用付属備品に関する。
数のストランドで形作られている場合に何らかの端子へ
の接続をより容易かつ確実なものとするためかかる電線
の導電性心線の予しめ裸にされた端部に取付けるべき配
線用付属備品に関する。
さらに詳しくは、本発明は、配線のため、装備すべき電
線の心線の裸にされた端部に係合するようになっている
部分である全体的に管状の金属部分と、フランジを形成
しながら前方円筒部により金属部分とかみ合いこの前方
円筒部に比べてさらに大きい後方円筒部によりこの電線
の絶縁外装の相応する端部を覆うようになっている絶縁
部分とを有する一般に配線用アダプタと呼ばれるような
配線用付属備品に関する。
線の心線の裸にされた端部に係合するようになっている
部分である全体的に管状の金属部分と、フランジを形成
しながら前方円筒部により金属部分とかみ合いこの前方
円筒部に比べてさらに大きい後方円筒部によりこの電線
の絶縁外装の相応する端部を覆うようになっている絶縁
部分とを有する一般に配線用アダプタと呼ばれるような
配線用付属備品に関する。
〈従来の技術と発明が解決しようとする課題〉この型式
の配線用アダプタの製作において解決すべき問題の1つ
は、金属部分と絶縁部分の間でこれらの適当な相対的一
体化を目的として確保すべき接合に関するものである。
の配線用アダプタの製作において解決すべき問題の1つ
は、金属部分と絶縁部分の間でこれらの適当な相対的一
体化を目的として確保すべき接合に関するものである。
今日最も頻繁に行なわれているのは二重成形である。
例えば、1965年IO月20日付で第35.521号
として出願され第1,468,859号として公告され
たフランス特許の対象となっている配線用アダプタの場
合がそれである。
として出願され第1,468,859号として公告され
たフランス特許の対象となっている配線用アダプタの場
合がそれである。
同様に、1973年7月9日付で第73.29221号
として出願され、第2.277、419号として公示さ
れたフランス特許出願明細書の対象となっている配線用
アダプタの場合もこれに該当する。
として出願され、第2.277、419号として公示さ
れたフランス特許出願明細書の対象となっている配線用
アダプタの場合もこれに該当する。
絶縁部分への組立てのため、金属部分はその内側端部に
円錐台の形とした広がり部分を有してお・す、この絶縁
部分を構成する合成材料は両側からこの広がり部分と合
体することになる。
円錐台の形とした広がり部分を有してお・す、この絶縁
部分を構成する合成材料は両側からこの広がり部分と合
体することになる。
この配置はこれまで満足を与えてきたものでありしかも
これから先もなお満足を与えうるちのではあるものの、
以下のような欠点も有している。
これから先もなお満足を与えうるちのではあるものの、
以下のような欠点も有している。
まず第1に、そして何よりも重大なのは、絶縁部分の二
重成形に必要な金型内に金属部分を置くことが困難であ
り、そのため生産性ひいてはコストが犠牲になることが
わかったということである。
重成形に必要な金型内に金属部分を置くことが困難であ
り、そのため生産性ひいてはコストが犠牲になることが
わかったということである。
さらに、このように金属部分上に二重成形された絶縁部
分をもつ配線用アダプタにおいて絶縁部分と金属部分の
間の二重成形継手が適切に管理されておらず、かかる管
理が必ずしも容易でないことから、この二重成形継手は
、心線のストランドのいずれかが金属部分に係合するた
めの障害物となり、こうしてこの単数又は複数のストラ
ンドを閉塞の原因にする。このことは、一方では据えつ
け時の配線用アダプタの邪魔になり、アダプタを破棄し
なくてはならなくなる可能性がある。又他方ではこれは
、かかる設置がとにかく行われれたとして、その後行な
われる接続の電気的品質に対してかかる閉塞が及ぼす影
響とは別に、例えば閉塞していた単数又は複数のストラ
ンドが配線用アダプタ外に突出したり又はこわれてアダ
プタから外れたりした場合に、さまざまな事故の原因と
なりうる。
分をもつ配線用アダプタにおいて絶縁部分と金属部分の
間の二重成形継手が適切に管理されておらず、かかる管
理が必ずしも容易でないことから、この二重成形継手は
、心線のストランドのいずれかが金属部分に係合するた
めの障害物となり、こうしてこの単数又は複数のストラ
ンドを閉塞の原因にする。このことは、一方では据えつ
け時の配線用アダプタの邪魔になり、アダプタを破棄し
なくてはならなくなる可能性がある。又他方ではこれは
、かかる設置がとにかく行われれたとして、その後行な
われる接続の電気的品質に対してかかる閉塞が及ぼす影
響とは別に、例えば閉塞していた単数又は複数のストラ
ンドが配線用アダプタ外に突出したり又はこわれてアダ
プタから外れたりした場合に、さまざまな事故の原因と
なりうる。
配線用アダプタの絶縁部分と金属部分の間の接合を確実
なものにするためにはめ込みを行なうことがすでに提案
されてきた。
なものにするためにはめ込みを行なうことがすでに提案
されてきた。
例えば、1985年3月27日付で第85.04572
号として出願され第2,579,836号として公告さ
れている特に配線用アダプタに関するフランス特許出願
明細書及び、さらに正確にはめ環に関するものである米
国特許第2,964,171号の場合がそれである。
号として出願され第2,579,836号として公告さ
れている特に配線用アダプタに関するフランス特許出願
明細書及び、さらに正確にはめ環に関するものである米
国特許第2,964,171号の場合がそれである。
予じめ作られた絶縁部分への係合の後、金属部分の内側
端部は、かかる部分内で管広げにより変形を受け、この
絶縁部分の対応する部分との形状適合が行なわれる。
端部は、かかる部分内で管広げにより変形を受け、この
絶縁部分の対応する部分との形状適合が行なわれる。
しかし相応する変形は、金属部分のこのように作用を受
けた内側端部を、絶縁部分の関連する壁に対して張りつ
けることにとどまっている。
けた内側端部を、絶縁部分の関連する壁に対して張りつ
けることにとどまっている。
最も頻繁に、そして特にフランス特許出願明細書第85
.04572号の場合がそうであるように、この金属部
分は、その変形を容易にするため、小さな舌状部分にさ
らに細分化されている。
.04572号の場合がそうであるように、この金属部
分は、その変形を容易にするため、小さな舌状部分にさ
らに細分化されている。
二重成形による接合について上に簡潔に説明した閉塞の
危険性は、同様な形でそしてさらにはやや増大した形で
、はめ込みによるかかる接合についてもみられる。
危険性は、同様な形でそしてさらにはやや増大した形で
、はめ込みによるかかる接合についてもみられる。
実験により示されているように、特に上述のごとく、こ
の金属部分がはめ込みのため舌状部分に細分されており
より質量の大きい絶縁部分が実際かかる舌状部分に比べ
て、相対的剛性を呈している場合において、かかるはめ
込みの終りに弾性によって、絶縁部分との関係における
金属部分の予しめはめ込まれた部分の成る程度の「戻り
」が生じる、ということを考慮すると上述の危険性はさ
らに大きいものである。
の金属部分がはめ込みのため舌状部分に細分されており
より質量の大きい絶縁部分が実際かかる舌状部分に比べ
て、相対的剛性を呈している場合において、かかるはめ
込みの終りに弾性によって、絶縁部分との関係における
金属部分の予しめはめ込まれた部分の成る程度の「戻り
」が生じる、ということを考慮すると上述の危険性はさ
らに大きいものである。
金属部分のはめ込み部分のこの「戻り」は実際にはこの
金、@部分を絶縁部分の内側体積内に不都合にも突出さ
せることになり、避けるべき閉塞の危険性を冒す。
金、@部分を絶縁部分の内側体積内に不都合にも突出さ
せることになり、避けるべき閉塞の危険性を冒す。
さらに、加えるべきはめ込み応力は比較的大きく、例え
ば1.5ル2の新面の金、興部分をもつ配線用アダプタ
については約35kgであり、実際には、これに耐える
ため絶縁部分を外側で支えなくてはならない。こうして
作業は複雑になり、組立てのコストが犠牲になる。さら
にこうして、金属部分との関係における絶縁部分の相対
的剛性はさらに強まり、避けるべき「戻り」に有利に作
用してしまう。
ば1.5ル2の新面の金、興部分をもつ配線用アダプタ
については約35kgであり、実際には、これに耐える
ため絶縁部分を外側で支えなくてはならない。こうして
作業は複雑になり、組立てのコストが犠牲になる。さら
にこうして、金属部分との関係における絶縁部分の相対
的剛性はさらに強まり、避けるべき「戻り」に有利に作
用してしまう。
く課題を解決するための手段〉
本発明の目的は、一般的には、結果として何らの閉塞の
危険性が出てくることなく、単純かつ効果的な方法で、
配線用アダプタの金属部分と絶縁部分を互いに接合する
こと、或いは少なくともかかる接合に寄与することがで
きるようにする装置を提供することである。
危険性が出てくることなく、単純かつ効果的な方法で、
配線用アダプタの金属部分と絶縁部分を互いに接合する
こと、或いは少なくともかかる接合に寄与することがで
きるようにする装置を提供することである。
さらに厳密に言うと、本発明の目的は、電線を配線する
ためその心線の予じめ裸にされた端部に係合すようにな
っている全体的に管状の金属製部分と、フランジを形成
しながら前方円筒部により金属部分とかみ合い、前方円
筒部に比べさらに大きい後方円筒部によりかかる導線の
絶縁外装の相応する端部を覆うようになっている絶縁部
分と、を含んでいる型式の配線用アダプタにおいて、当
初まっすぐである金属部分の内側端部がチューリップ状
に全体的に変形され、その切り口の外側の稜はこの内側
端部を絶縁部分とかみ合わせる定着用の稜を形成し、こ
の内側端部は、その前記切り口の内側径が沿って延びて
いる周囲の直径よりも小さい内径をもつこの絶縁部分の
横方向肩部と向かい合って延びていることを特徴とする
配線用アダプタを提供することである。
ためその心線の予じめ裸にされた端部に係合すようにな
っている全体的に管状の金属製部分と、フランジを形成
しながら前方円筒部により金属部分とかみ合い、前方円
筒部に比べさらに大きい後方円筒部によりかかる導線の
絶縁外装の相応する端部を覆うようになっている絶縁部
分と、を含んでいる型式の配線用アダプタにおいて、当
初まっすぐである金属部分の内側端部がチューリップ状
に全体的に変形され、その切り口の外側の稜はこの内側
端部を絶縁部分とかみ合わせる定着用の稜を形成し、こ
の内側端部は、その前記切り口の内側径が沿って延びて
いる周囲の直径よりも小さい内径をもつこの絶縁部分の
横方向肩部と向かい合って延びていることを特徴とする
配線用アダプタを提供することである。
実際には、この定着用稜は、絶i!邪分内にくさびの形
で入り込んでいる。
で入り込んでいる。
こうして本発明によると、絶縁部分内に金、翼部分が簡
単に定着される。
単に定着される。
この定着が二重成形と異なっている点は、まず、絶縁部
分が予じめ作られているため定着がこの絶縁部分内への
金属部分の係合の後に行なわれること、そして第2に、
定着が終了した時点でこの絶縁部分の材料は、この金、
翼部分の両側でではなく片側にしか延びていないことに
ある。
分が予じめ作られているため定着がこの絶縁部分内への
金属部分の係合の後に行なわれること、そして第2に、
定着が終了した時点でこの絶縁部分の材料は、この金、
翼部分の両側でではなく片側にしか延びていないことに
ある。
同様に、この定着がはめ込みと異なっている点は、それ
が絶縁部分に対する金、寓部分の単純な張りっけを導く
にとどまらずこの金属部分のこの絶縁部分内への実質的
な侵入を導くものであるということにある。
が絶縁部分に対する金、寓部分の単純な張りっけを導く
にとどまらずこの金属部分のこの絶縁部分内への実質的
な侵入を導くものであるということにある。
はめ込みと同様、本発明に基づいて行われる定着は、有
利なことに単純な円錐形ポンチを用いて管広げによって
行うことができる。
利なことに単純な円錐形ポンチを用いて管広げによって
行うことができる。
しかし、発達させるべき応力は、はめ込みに必要なもの
に比べ著しく減少している。
に比べ著しく減少している。
他の条件が同等とすると、この応力は少なくとも3分の
2だけ減少し、例えば、1.5 mm2の断面積の金、
萬部分をもつ配線用アダプタについては35kgから1
0kgまで減少することになる。
2だけ減少し、例えば、1.5 mm2の断面積の金、
萬部分をもつ配線用アダプタについては35kgから1
0kgまで減少することになる。
特にその結果、有利なことにかかる定着の際に絶縁部分
と外部的に支える必要はなくなる。
と外部的に支える必要はなくなる。
しかし、なかでも重要なことは、この結果、定着後の金
属部分の「戻り」が全く又はほとんど無くなるというこ
とである。
属部分の「戻り」が全く又はほとんど無くなるというこ
とである。
実際、この「戻り」は、それが生じた場合絶縁部分を伴
ってし)る。
ってし)る。
つまり、絶縁部分は定着に際して外部で支持されていな
いため、この部分も又弾性によりその初期形態に戻り、
それ自体の弾性は実際本質的に金属部分の弾性よりも大
きいものであるためこのときこの絶縁部分は金属部分を
超える傾向さえ有する。
いため、この部分も又弾性によりその初期形態に戻り、
それ自体の弾性は実際本質的に金属部分の弾性よりも大
きいものであるためこのときこの絶縁部分は金属部分を
超える傾向さえ有する。
このとき、絶縁部分はその定着用稜を中心に金、+x皿
部分包み込みこの金属部分はこの稜を通ってこの絶縁部
分の中に入り込む。
部分包み込みこの金属部分はこの稜を通ってこの絶縁部
分の中に入り込む。
@縁部分の内部体積内で金属部分が突出する危険性、従
って後に場合によって閉塞が生じる危険性は、有利なこ
とに、皆無とはいかないまでも最小限におさえられるこ
とになる。
って後に場合によって閉塞が生じる危険性は、有利なこ
とに、皆無とはいかないまでも最小限におさえられるこ
とになる。
確かに1974年9月5日に第74.30217号とし
て出願され第2,243,534号として公告されたフ
ランス特許出願明細書において、問題のはめ環の金属部
分の内側端部をチューリップ形状に変形させることがす
でに提案されている。
て出願され第2,243,534号として公告されたフ
ランス特許出願明細書において、問題のはめ環の金属部
分の内側端部をチューリップ形状に変形させることがす
でに提案されている。
しかしまず、この内側端部は、外部と内部の2重の面と
りによって先を曲げさせなくてはならず、これにより組
Vてのコストが増加しないわけにはいかない。
りによって先を曲げさせなくてはならず、これにより組
Vてのコストが増加しないわけにはいかない。
そのうえ、金属部分のこのようにして先の曲げられた内
側端部は、絶縁部分の内側面の肩部の全く無し)直線部
分に突きあたる。
側端部は、絶縁部分の内側面の肩部の全く無し)直線部
分に突きあたる。
この内側端部の切り口の大部分はこうして絶縁部分の内
側面に対して突出した状態にとどまっているため、たと
えこの切り口の突出部分が斜めに延びていたとしても、
電線の心線の予じめ裸にされた端部の導入時点での詰ま
りの危険性はなお存続しうる。
側面に対して突出した状態にとどまっているため、たと
えこの切り口の突出部分が斜めに延びていたとしても、
電線の心線の予じめ裸にされた端部の導入時点での詰ま
りの危険性はなお存続しうる。
しかし、本発明による配線用アダプタにおいてはそうで
はなく、逆に本発明による配線用アダプタでは、金属部
分の変形された内側端部は、それ自身の内側稜に沿って
延びている周囲の内径よりも小さい内径をもつ絶縁部分
の横方向内側肩部に向かい合って延びている。
はなく、逆に本発明による配線用アダプタでは、金属部
分の変形された内側端部は、それ自身の内側稜に沿って
延びている周囲の内径よりも小さい内径をもつ絶縁部分
の横方向内側肩部に向かい合って延びている。
従って、絶縁部分と金、萬部分の結畜部において、金属
部分の定着後に絶縁部分がその初期形態に戻ることを考
慮にいれると、この金属部分はこの絶縁部分との関係に
おいて引込んだ状態にある。
部分の定着後に絶縁部分がその初期形態に戻ることを考
慮にいれると、この金属部分はこの絶縁部分との関係に
おいて引込んだ状態にある。
以降、その後の閉塞の危険性はことごとく除去される。
本発明による定着は有利なことに絶縁お品玉にアンダカ
ットの形を全く必要とせず、逆にこの絶縁部品について
きわめて単純な形状で満足しているうえ、その製作に利
用されるポンチも同様に絶縁部分へのその導入に際し絶
縁部分を成る程度パリ取りしこの部分を金属部分と完全
に整列させるという利点を有しており、このため後で組
立体内に電線をさらに容易に導入することが可能となる
。
ットの形を全く必要とせず、逆にこの絶縁部品について
きわめて単純な形状で満足しているうえ、その製作に利
用されるポンチも同様に絶縁部分へのその導入に際し絶
縁部分を成る程度パリ取りしこの部分を金属部分と完全
に整列させるという利点を有しており、このため後で組
立体内に電線をさらに容易に導入することが可能となる
。
配線用アダプタの金属部分を絶縁部分に接合するため、
本発明による定着は、望む場合には、それ自身で達成す
ることができる。
本発明による定着は、望む場合には、それ自身で達成す
ることができる。
しかし同様に、この定着は有利なことにすでに他で提案
されているようにこの金属部分と絶縁部の間に接着剤の
フィルムが介入する場合、接着と協働させることもでき
る。
されているようにこの金属部分と絶縁部の間に接着剤の
フィルムが介入する場合、接着と協働させることもでき
る。
このときこの定着は主として、著しい割合、実際には2
0%以上の割合で、組立体の引張り強度を強化し、例え
ば老化により生じるように接着剤が後日劣化した場合で
さえ一定の引張り強度の永続性をあらゆる仮定の下で有
利にも確保するという効果をもつ。
0%以上の割合で、組立体の引張り強度を強化し、例え
ば老化により生じるように接着剤が後日劣化した場合で
さえ一定の引張り強度の永続性をあらゆる仮定の下で有
利にも確保するという効果をもつ。
他の条件が同じとすると、本発明に基づく定着は又、望
む場合に、利用される接着剤フィルムの厚みを減少させ
ることもできる。
む場合に、利用される接着剤フィルムの厚みを減少させ
ることもできる。
あらゆる場合において、この定着は接着の前でも後でも
行うことができるが、接着の後の場合には相応する接着
剤の重合の前に行われる。
行うことができるが、接着の後の場合には相応する接着
剤の重合の前に行われる。
接着の前に行われる場合、この定着は、有利なことに、
金属部分の内側端部でのの気密性を確保し、従って接着
剤が金@部分を超えて絶縁部分内に侵入するのをことご
とく防ぐことによって、利用される接着剤フィルムを封
じ込めることができるようにする。
金属部分の内側端部でのの気密性を確保し、従って接着
剤が金@部分を超えて絶縁部分内に侵入するのをことご
とく防ぐことによって、利用される接着剤フィルムを封
じ込めることができるようにする。
後に閉塞の原因となりうる接着剤の内部のパリは全てこ
うして有利に避けられる。
うして有利に避けられる。
本発明の特徴及び利点は添付の図面を参照して例示とし
て記されている以下の説胡から明らかになるであろう。
て記されている以下の説胡から明らかになるであろう。
〈実施例〉
図面に示されているように、本発明による配線用アダプ
タは、一方では電線14を配線するためその心線13の
予じめ裸にされた端部12に係合するようになっている
全体的に管状の金属性部分11および、他方では、フラ
ンジを形成しながら前方円筒部16により金属部分11
とかみ合い、前方円筒部16に比べさらに大きい後方円
筒部17によりかかる導線14の絶縁外装19の対応す
る端部18を覆うようになっている絶縁部分15を含ん
でいる。
タは、一方では電線14を配線するためその心線13の
予じめ裸にされた端部12に係合するようになっている
全体的に管状の金属性部分11および、他方では、フラ
ンジを形成しながら前方円筒部16により金属部分11
とかみ合い、前方円筒部16に比べさらに大きい後方円
筒部17によりかかる導線14の絶縁外装19の対応す
る端部18を覆うようになっている絶縁部分15を含ん
でいる。
図示されている実施態様において、金属部分11は、い
かなる途切れもなくそれ自体に円筒形に閉じる1つの柱
身を形成し、全体的に円筒形である。
かなる途切れもなくそれ自体に円筒形に閉じる1つの柱
身を形成し、全体的に円筒形である。
しかし、当然のことながらこの金属部分は当初平坦なブ
ランクの圧延加工の結果として得られその後縦方向に例
えば溶接などによるまっすぐな又は斜めの、直線又は波
形のそして開放した又は閉鎖したスリットを呈していて
もよいし、そして/或5)は又、多少の差こそあれ円錐
台状であってもよくこの場合絶縁部分15と反対の方向
に収束している。
ランクの圧延加工の結果として得られその後縦方向に例
えば溶接などによるまっすぐな又は斜めの、直線又は波
形のそして開放した又は閉鎖したスリットを呈していて
もよいし、そして/或5)は又、多少の差こそあれ円錐
台状であってもよくこの場合絶縁部分15と反対の方向
に収束している。
当然のことながら、絶縁部分15の前方円筒部16はそ
れ自体、図示されている実施態様にふいて全体的に円筒
形であり、内側には、横方向肩部21により限定され、
本発明に属していないためここでは詳述されない方法に
従って金属部分11のあそびはあるがセンタリングされ
たはめ込みのための収納部20が形成され、外側では、
−様に円形に分布し全体的に半径方向に延び、この後方
円筒部17の外周がこれと接続する状態にある場所で前
方円筒部の80の方向に先馴になっている羽根23より
後方円筒部17に接続されている。
れ自体、図示されている実施態様にふいて全体的に円筒
形であり、内側には、横方向肩部21により限定され、
本発明に属していないためここでは詳述されない方法に
従って金属部分11のあそびはあるがセンタリングされ
たはめ込みのための収納部20が形成され、外側では、
−様に円形に分布し全体的に半径方向に延び、この後方
円筒部17の外周がこれと接続する状態にある場所で前
方円筒部の80の方向に先馴になっている羽根23より
後方円筒部17に接続されている。
本発明によると、当初まっすぐである金属部分11の内
側端部25は、全体的にチューリップの形に変形され、
組立体の軸と反対の方向に放射状に広がっており、その
切り口27の外側の稜26は、内側端部を絶縁部分15
とかみ合わせている定着用稜を形成している。
側端部25は、全体的にチューリップの形に変形され、
組立体の軸と反対の方向に放射状に広がっており、その
切り口27の外側の稜26は、内側端部を絶縁部分15
とかみ合わせている定着用稜を形成している。
ここで金属部分11の内側端部25というのは、その切
り口27に直接隣接するこの金属部分の一部分及び、最
大直径の周囲の形をしたこの切り口27の外側後26の
ことである。
り口27に直接隣接するこの金属部分の一部分及び、最
大直径の周囲の形をしたこの切り口27の外側後26の
ことである。
実際には、この外側後26が形作っている定着用の稜は
くさび形で絶縁部分15の中さらに厳密に言うとこの絶
縁部分15の前方円筒部16の相応する内部壁に侵入す
る。
くさび形で絶縁部分15の中さらに厳密に言うとこの絶
縁部分15の前方円筒部16の相応する内部壁に侵入す
る。
好ましくは、そして図示されているように金属部分11
の一役部分29の外部表面との関係において測定された
この外側後26の半径方向転位の大きさdは、その壁の
厚みeとほぼ同じ大きさである。
の一役部分29の外部表面との関係において測定された
この外側後26の半径方向転位の大きさdは、その壁の
厚みeとほぼ同じ大きさである。
実際、定着用稜を形成する外側後26の半径方向偏位の
この大きさdは、金属部分11の壁の厚みe以下である
。
この大きさdは、金属部分11の壁の厚みe以下である
。
従ってこれは比較的小さい。
同様に実際上、金属部分11の切り口27の外側の稜2
6のみが(切り口27の内側稜28を除いて)絶縁部分
15内にくさびの形でこうして係合される。
6のみが(切り口27の内側稜28を除いて)絶縁部分
15内にくさびの形でこうして係合される。
反対に、本発明によると、金属部分11の変形された内
側端部25がこの場合のように絶縁部分15の内側横方
向肩部21と向い合って延びている場合、この横方向肩
部21の内径DIは、変形されたこの内側端部25の切
り口27の内側稜28が沿って延びている円周の内径D
2より小さい。
側端部25がこの場合のように絶縁部分15の内側横方
向肩部21と向い合って延びている場合、この横方向肩
部21の内径DIは、変形されたこの内側端部25の切
り口27の内側稜28が沿って延びている円周の内径D
2より小さい。
最後に、図示されている実施態様において、そして他で
提案されている構成によると、収納部20の中で、金属
部分11と絶縁部分15の間には、接着剤フィルム30
が介在している。
提案されている構成によると、収納部20の中で、金属
部分11と絶縁部分15の間には、接着剤フィルム30
が介在している。
本発明に従うと、この接着剤フィルム30は、金属部分
11の変形した内側端部25により封じ込められている
。
11の変形した内側端部25により封じ込められている
。
従ってこれは、金属部分のうち、絶縁部分15の横方向
肩部21と反対側でしか延びていない。
肩部21と反対側でしか延びていない。
当初、すでに強調してきたように、長さ全体にわたり実
際上均等な壁[eを有する金属部分は、全体的にまっす
ぐである(第4図)。
際上均等な壁[eを有する金属部分は、全体的にまっす
ぐである(第4図)。
このときこの金属部分は、この収納部20を限定する内
側横方向肩部21に対しその切り口27にて突き当たる
まで、絶縁部分150円筒部16で形成された収納部2
0内に係合される。
側横方向肩部21に対しその切り口27にて突き当たる
まで、絶縁部分150円筒部16で形成された収納部2
0内に係合される。
他で提案されている構成によると、このとき、金属部分
11は絶縁部分15の中に適切にセンタリングされてお
り、その内部面でこの部分llは絶縁部分の内部面と連
続して延びている。
11は絶縁部分15の中に適切にセンタリングされてお
り、その内部面でこの部分llは絶縁部分の内部面と連
続して延びている。
本発明によると、第4A図に示されているように、この
とき絶縁部分15の後方円筒部17内、この部分のうち
金属部分11と反対の側で、全体的に円錐台形の有効部
分33をもつポンチ32が導入される。
とき絶縁部分15の後方円筒部17内、この部分のうち
金属部分11と反対の側で、全体的に円錐台形の有効部
分33をもつポンチ32が導入される。
ポンチ32の導入は、そのを動部分33で金属部分11
の内側端部25と接触するまで、そして軸線方向応力が
この目的のために充分にされていることから、第4B図
に図示されているようなこの内側端部25について求め
られているチューリップ形の変形ならびにこれと同時に
第4B図に示されているような絶縁部分15の弾性変形
をひき起こすことになるまで、続行される。
の内側端部25と接触するまで、そして軸線方向応力が
この目的のために充分にされていることから、第4B図
に図示されているようなこの内側端部25について求め
られているチューリップ形の変形ならびにこれと同時に
第4B図に示されているような絶縁部分15の弾性変形
をひき起こすことになるまで、続行される。
その動作を容易にするため、ポンチを自らの軸を中心と
して回転させることができる。
して回転させることができる。
いずれにせよ、金属部分11の内側端部25に加わる変
形の結果、金属部分は絶縁部分内に定着されることにな
る。
形の結果、金属部分は絶縁部分内に定着されることにな
る。
ポンチ32をひき出して後、絶縁部分15は、その初期
形態をとり戻すが、金属部分11の変形した内側端部2
5は場合によって、より穏やかな弾性的「戻り」を受け
るにすぎない。
形態をとり戻すが、金属部分11の変形した内側端部2
5は場合によって、より穏やかな弾性的「戻り」を受け
るにすぎない。
こうして実施される定着は、接着剤フィルム30の設置
の前に施工されつる。
の前に施工されつる。
上で強調してきたように、このとき有利なことに、絶縁
部分15の横方向肩部21とは反対の金属部分11の変
形された内側端部25の側でこのフィルムが封じ込めら
れることになる。
部分15の横方向肩部21とは反対の金属部分11の変
形された内側端部25の側でこのフィルムが封じ込めら
れることになる。
ただし、変形態様としては、本発明に基づく定着は、接
着剤フィルム30の設置の後に実施されることができる
が、この場合これは相応する接着剤の重合の前に行なわ
れる。
着剤フィルム30の設置の後に実施されることができる
が、この場合これは相応する接着剤の重合の前に行なわ
れる。
当然のことながら、本発明はいずれにせよ、ここで記述
され図示されている実施態様に限られるわけではなく、
あらゆる変形実施態様を包括するものであるっ
され図示されている実施態様に限られるわけではなく、
あらゆる変形実施態様を包括するものであるっ
第1図は、本発明による配線用アダプタ及びそれが取付
けられる電線の端部の斜視図である。 第2図は、第1図の線■−■に沿ったこの配線用アダプ
タ軸線方向断面図である。 第3図は、第2図上に差し込み■により印づけされたこ
の第2図の細部の拡大図である。 第44八図及び第4B図は、第2図のものと一部分再現
しながら各々それぞれ、本発明による配線用アダプタの
使用の連続した2つの段階を示す軸線方向部分断面図で
ある。 11・・・・・・金属部分、12・・・・・・端部、1
3・・・・・・心線、14・・・・・・電線、15・・
・・・・絶縁部分、1G・・・・・・前方円筒部、I7
・・・・・・後方円筒部、18・・・・・・端部、19
・・・・・・絶縁外装、21・・・・・・横方向肩部、
25・・・・・・内側端部、26・・・・・・外側稜、 7・・・・・・切り口、 29・・・・・・−股部分、 30・・・・・・I、f 剤フィルム。
けられる電線の端部の斜視図である。 第2図は、第1図の線■−■に沿ったこの配線用アダプ
タ軸線方向断面図である。 第3図は、第2図上に差し込み■により印づけされたこ
の第2図の細部の拡大図である。 第44八図及び第4B図は、第2図のものと一部分再現
しながら各々それぞれ、本発明による配線用アダプタの
使用の連続した2つの段階を示す軸線方向部分断面図で
ある。 11・・・・・・金属部分、12・・・・・・端部、1
3・・・・・・心線、14・・・・・・電線、15・・
・・・・絶縁部分、1G・・・・・・前方円筒部、I7
・・・・・・後方円筒部、18・・・・・・端部、19
・・・・・・絶縁外装、21・・・・・・横方向肩部、
25・・・・・・内側端部、26・・・・・・外側稜、 7・・・・・・切り口、 29・・・・・・−股部分、 30・・・・・・I、f 剤フィルム。
Claims (8)
- (1)電線14を配線するためその心線13の予じめ裸
にされた端部12に係合するようになっている全体的に
管状の金属製部分11と、フランジを形成しながら前方
円筒部16により金属部分11とかみ合い、前方円筒部
16に比べさらに大きい後方円筒部17によりかかる導
線14の絶縁外装19の相応する端部18を覆うように
なっている絶縁部分15と、を含んでいる型式の配線用
アダプタにおいて、当初まっすぐである金属部分11の
内側端部25がチューリップ状に全体的に変形され、こ
の内側端部の切り口27の外側の稜26はこの内側端部
を絶縁部分15とかみ合わせる定着用稜を形成し、この
内側端部は、その前記切り口27の内側稜が沿って延び
ている周囲の直径D2よりも小さい内側D1をもつこの
絶縁部分15の横方向肩部21と向かい合って延びてい
ること、を特徴とする配線用アダプタ。 - (2)金属部分11の変形した内側端部25の切り口2
7の外側稜26が、くさびのように絶縁部分15に侵入
していることを特徴とする、請求項(1)に記載の配線
用アダプタ。 - (3)金属部分の一般部分29の外表面に対するこの金
属部分11の変形した内側端部25の切り口27の外側
稜26の半径方向転位の大きさdが、この金属部分11
の壁の厚みeとほぼ同じであることを特徴とする、請求
項(1)、(2)のいずれか1項に記載の配線用アダプ
タ。 - (4)金属部分11の変形した内側端部25の切り口2
7の外側稜26の半径方向転位の大きさdがこの金属部
分11の壁の厚みe以下であることを特徴とする、請求
項(3)に記載の配線用アダプタ。 - (5)金属部分11の変形した内側端部25の切り口2
7の外側稜26のみがこの切り口27の内側稜を除いて
絶縁部分15とかみ合っていることを特徴とする、請求
項(1)乃至(4)のいずれか1項に記載の配線用アダ
プタ。 - (6)金属部分11と絶縁部分15の間には、接着剤の
フィルム30が介在することを特徴とする、請求項(1
)乃至(5)のいずれか1項に記載の配線用アダプタ。 - (7)前記接着剤フィルム30が金属部分11の変形し
た内側端部25により封じ込められていることを特徴と
する、請求項(6)に記載の配線用アダプタ。 - (8)金属部分11の壁の厚みeが長さ全体にわたって
均一であることを特徴とする、請求項(1)乃至(7)
のいずれか1項に記載の配線用アダプタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8808293A FR2633103B1 (fr) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | Embout de cablage |
| FR8808293 | 1988-06-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251880A true JPH0251880A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=9367518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159388A Pending JPH0251880A (ja) | 1988-06-21 | 1989-06-21 | 配線用アダプタ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5017161A (ja) |
| EP (1) | EP0348269B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0251880A (ja) |
| KR (1) | KR0155360B1 (ja) |
| DE (1) | DE68906088T2 (ja) |
| ES (1) | ES2039892T3 (ja) |
| FR (1) | FR2633103B1 (ja) |
| HK (1) | HK97093A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5167066A (en) * | 1991-08-08 | 1992-12-01 | Mize & Co., Inc. | Method for producing an insulated electrical connector |
| JPH0644047U (ja) * | 1992-11-24 | 1994-06-10 | 矢崎総業株式会社 | 防水コネクタ |
| ES2279726B1 (es) * | 2006-02-10 | 2008-08-01 | Fernando Garcia-Mauriño Delas | Herramienta manual para la deformacion de puntas terminales de cables electricos. |
| AR059373A1 (es) * | 2006-02-10 | 2008-03-26 | Delas Fernando Garcia-Maurino | Bloque de conexion para conductores electricos y herramienta manual para la deformacion de puntas terminales de cables electricos |
| KR100760811B1 (ko) * | 2006-03-20 | 2007-09-20 | 엘에스전선 주식회사 | 쐐기를 이용한 케이블 도체의 접속체 및 그 접속방법 |
| WO2010067934A1 (ko) * | 2008-12-12 | 2010-06-17 | Jung Sook-Hee | 기기 또는 용접기용 커넥터 |
| US7892042B2 (en) * | 2009-07-15 | 2011-02-22 | Tyco Electronics Corporation | Connector with keying member |
| EP3286749B1 (en) * | 2015-04-24 | 2022-06-08 | Tavismanor Limited | Safety collar for an electrical cable |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1922686A (en) * | 1928-05-04 | 1933-08-15 | Western Electric Co | Electrical connecter |
| US2964171A (en) * | 1958-01-15 | 1960-12-13 | Thomas & Betts Corp | Strip connectors |
| NL254817A (ja) * | 1959-08-13 | |||
| US3143384A (en) * | 1962-09-24 | 1964-08-04 | Empire Prod Inc | Cable connector assembly |
| FR1468859A (fr) * | 1965-10-20 | 1967-02-10 | Telemecanique Electrique | Embout perfectionné pour raccordement de conducteur électrique |
| NL6610131A (ja) * | 1966-07-19 | 1968-01-22 | ||
| US3571784A (en) * | 1969-02-14 | 1971-03-23 | Itt | Contact assembly for electrical connector |
| US3634817A (en) * | 1970-05-15 | 1972-01-11 | Amp Inc | Electrical connector assembly and method of making same |
| US3774141A (en) * | 1971-11-24 | 1973-11-20 | Vaco Products Co | Terminal connector and insulating sleeve therefor |
| DE7240846U (de) * | 1972-11-07 | 1973-02-15 | Steinmeier A Kg | Aderendhuelse |
| AU7055174A (en) * | 1973-09-12 | 1976-01-08 | Thomas & Betts Corp | Insulated wire terminal |
| NL7710656A (en) * | 1977-09-29 | 1979-04-02 | Amp Inc | Terminal block for crimp connection of conductor insulation - has two-section housing of different materials forming connector and conductor with contact area in channel adjacent crimping portion |
| FR2543369B2 (fr) * | 1983-03-24 | 1986-01-17 | Francelco Sa | Dispositif d'etancheite pour connecteur electrique |
| FR2579836B1 (fr) * | 1985-03-27 | 1987-10-16 | Telemecanique Electrique | Embout pour conducteur electrique et son procede de fabrication |
| JPS6261205A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-17 | 矢崎総業株式会社 | 高圧給電用コ−ドおよびその製造方法 |
-
1988
- 1988-06-21 FR FR8808293A patent/FR2633103B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-12 ES ES198989401632T patent/ES2039892T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-12 DE DE8989401632T patent/DE68906088T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-12 EP EP89401632A patent/EP0348269B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-19 US US07/368,045 patent/US5017161A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-21 KR KR1019890008527A patent/KR0155360B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-21 JP JP1159388A patent/JPH0251880A/ja active Pending
-
1993
- 1993-09-16 HK HK970/93A patent/HK97093A/xx not_active IP Right Cessation
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|---|---|
| FR2633103A1 (fr) | 1989-12-22 |
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| US5017161A (en) | 1991-05-21 |
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| ES2039892T3 (es) | 1993-10-01 |
| FR2633103B1 (fr) | 1991-10-25 |
| DE68906088T2 (de) | 1993-07-29 |
| HK97093A (en) | 1993-09-24 |
| EP0348269A1 (fr) | 1989-12-27 |
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| KR0155360B1 (ko) | 1998-11-16 |
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