JPH0251890A - 高周波プレヒート装置 - Google Patents
高周波プレヒート装置Info
- Publication number
- JPH0251890A JPH0251890A JP20231288A JP20231288A JPH0251890A JP H0251890 A JPH0251890 A JP H0251890A JP 20231288 A JP20231288 A JP 20231288A JP 20231288 A JP20231288 A JP 20231288A JP H0251890 A JPH0251890 A JP H0251890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- heated
- heating section
- frequency heating
- high frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 38
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 8
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、成形材料のプレヒートなどに用いられる高周
波プレヒート装置に関するものである。
波プレヒート装置に関するものである。
熱硬化性樹脂成形材料をプレス成形に供する場合には成
形装置に供給する前に、成形材料を予め予熱しておくす
なわちプレヒートすることがおこなわれる。そしてこの
ように成形材料など被加熱物をプレヒートするための装
置として高周波プレヒート装置がある。 高周波プレヒート装置は、高周波誘電加熱によって加熱
をおこなう加熱部を設けて形成されるものであり、加熱
部内に被加熱物を入れて所定時間加熱したのちに取り出
すという作業でプレヒートがおこなわれでいる。
形装置に供給する前に、成形材料を予め予熱しておくす
なわちプレヒートすることがおこなわれる。そしてこの
ように成形材料など被加熱物をプレヒートするための装
置として高周波プレヒート装置がある。 高周波プレヒート装置は、高周波誘電加熱によって加熱
をおこなう加熱部を設けて形成されるものであり、加熱
部内に被加熱物を入れて所定時間加熱したのちに取り出
すという作業でプレヒートがおこなわれでいる。
しかし従来の高周波プレヒート装置にあっては、加熱部
への被加熱物の出し入れは手作業でおこなわれており、
能率の上で問題があると共にプレヒートシた被加熱物の
取り出しに時間がかかってプレヒートした被加熱物が変
質したりするおそれがあるという問題があり、さらに加
熱部に作業者が手を差し入れたりする際に危険を伴うお
それがあるという問題があった。 本発明は上記の、αに鑑みて為されたものであり、高周
波加熱部に被加熱物を迅速に出し入れすることがで柊、
しかも安全に使用することができる高周波プレヒート装
置を提供することを目的とするものである。
への被加熱物の出し入れは手作業でおこなわれており、
能率の上で問題があると共にプレヒートシた被加熱物の
取り出しに時間がかかってプレヒートした被加熱物が変
質したりするおそれがあるという問題があり、さらに加
熱部に作業者が手を差し入れたりする際に危険を伴うお
それがあるという問題があった。 本発明は上記の、αに鑑みて為されたものであり、高周
波加熱部に被加熱物を迅速に出し入れすることがで柊、
しかも安全に使用することができる高周波プレヒート装
置を提供することを目的とするものである。
本発明に係る高周波プレヒート装置は、被加熱物1を高
周波加熱部2内にてプレヒートするようにした高周波プ
レヒート装置において、高周波加熱部2の入り口3から
出口4に至るコンベア5を設け、被加熱物1を載置する
ためのプレート6をコンベア5に設けると共にコンベア
5の走行でブレー)6を入り口3から出口4へと高周波
加熱部2内を通過させるようにして成ることを特徴とす
るものである。
周波加熱部2内にてプレヒートするようにした高周波プ
レヒート装置において、高周波加熱部2の入り口3から
出口4に至るコンベア5を設け、被加熱物1を載置する
ためのプレート6をコンベア5に設けると共にコンベア
5の走行でブレー)6を入り口3から出口4へと高周波
加熱部2内を通過させるようにして成ることを特徴とす
るものである。
本発明にあっては、コンベア5のプレート6上に載せた
状態で、被加熱物1を高周波加熱部2内に導入してプレ
ヒートすることができると共に取り出すことができる。
状態で、被加熱物1を高周波加熱部2内に導入してプレ
ヒートすることができると共に取り出すことができる。
以下本発明を実施例によって詳述する。
高周波プレヒート装fiAは台車10上に取り付けられ
ているものであり、中央部の高周波加熱部2とその両側
のノイズ遮断部11,11とで形成しである。ノイズ遮
断部11は高周波加熱部2の部屋に連通する部屋として
形成されているものであって、高周波加熱部2からノイ
ズが漏れることを防止するためのものであり、一方のフ
イX’ ig Wt部11に入り口3が、他方のノイズ
遮断部11に出口4がそれぞれ形成しである。高周波加
熱部2の内部には上極板12と下極板13とを上下に対
向させて配置して、高周波加・熱機構を平行電極式に形
成しである。コンベア5は無限帯状のベルト5aをロー
ル5 b、 5 b間に懸架して形e、されるものであ
り、駆動モータ14によってロール5bを回転させるこ
とによってコンベア5を走行駆動させるようにしである
。このコンベア5は高周波加熱部2内を入り口3から出
口4に至るように通して取り付けてあり、ベル)5aの
上片が上極板12と下極板13との開において下極板1
3の直上に位置するように配置しである。そしてコンベ
ア5のベル)5aには水平にプレート6が取り付けであ
る。コンベア5のベル)5aは水平方向に走行されるた
めに、上下の極板12,13が邪魔になることなくコン
ベア5の駆動に従ってプレート6を移動させることがで
きるものである。またコンベア5の速度を調整すること
によってプレート6の移動速度を高速や低速など任意に
設定することがでさるものである。 しかして、成形材料など被加熱物1をプレヒートするに
あたっては、まずコンベア5を駆動させてプレート6を
入り口3から出た状態に位置させ(イ矢印位置)、プレ
ート6上に一個乃至複数個の被加熱物1を載置する0次
にコンベア5を駆動させてベル)5gの走行に伴ってプ
レート6を直進させ、入り口3から高周波加熱部2内に
導入する。 そしてこの状態で上下の極板12,13に通電して高周
波誘電加熱することによって、プレート6上の被加熱物
1をプレヒートする。加熱時間はタイマーで設定したり
、あるいは被加熱物1の温度を計測してその温度のフィ
ードバックによる制御でコントルールしたりすることが
できる。プレヒートが終わったのちはさらにコンベア5
を作動させてプレート6を直進させ、出口4から出して
(口矢印位f!りこの状態で被加熱物1をプレート6上
から取り出し、成形工程など次工程に送り出す。 このように被加熱物1を取り出すと、直ちにコンベア5
は逆方向に駆動されて元の入すロ3から出た状態に戻り
、以下同様の繰作で順次プレヒートをおこなうことがで
きる。このようにコンベア5の駆動によってプレヒート
しρ被加熱物1を高速度で出口4から出して取り出すこ
とができるために、プレヒートした被加熱物1を品質変
化少なく次工程に供給することができるものである。ま
た、プレート6上への被加熱物1の供給は入り口3の位
置で、プレート6上からの被加熱物1の取り出しは出口
4の位置で、それぞれ別におこなわれるために、プレー
ト6への被加熱物1の供給や取り出しを容易におこなう
ことができるものであり、この動作を自動化することが
容易になるものである。尚、上記実施例では駆動モータ
14を正逆回転駆動させてコンベア5のベル)5aを往
復駆動させるようにしたが、駆動モータ14を正転のみ
させてベル)5gを一方向駆動させるようにしてもよく
、この両者を組み合わせるようにしてもよい。
ているものであり、中央部の高周波加熱部2とその両側
のノイズ遮断部11,11とで形成しである。ノイズ遮
断部11は高周波加熱部2の部屋に連通する部屋として
形成されているものであって、高周波加熱部2からノイ
ズが漏れることを防止するためのものであり、一方のフ
イX’ ig Wt部11に入り口3が、他方のノイズ
遮断部11に出口4がそれぞれ形成しである。高周波加
熱部2の内部には上極板12と下極板13とを上下に対
向させて配置して、高周波加・熱機構を平行電極式に形
成しである。コンベア5は無限帯状のベルト5aをロー
ル5 b、 5 b間に懸架して形e、されるものであ
り、駆動モータ14によってロール5bを回転させるこ
とによってコンベア5を走行駆動させるようにしである
。このコンベア5は高周波加熱部2内を入り口3から出
口4に至るように通して取り付けてあり、ベル)5aの
上片が上極板12と下極板13との開において下極板1
3の直上に位置するように配置しである。そしてコンベ
ア5のベル)5aには水平にプレート6が取り付けであ
る。コンベア5のベル)5aは水平方向に走行されるた
めに、上下の極板12,13が邪魔になることなくコン
ベア5の駆動に従ってプレート6を移動させることがで
きるものである。またコンベア5の速度を調整すること
によってプレート6の移動速度を高速や低速など任意に
設定することがでさるものである。 しかして、成形材料など被加熱物1をプレヒートするに
あたっては、まずコンベア5を駆動させてプレート6を
入り口3から出た状態に位置させ(イ矢印位置)、プレ
ート6上に一個乃至複数個の被加熱物1を載置する0次
にコンベア5を駆動させてベル)5gの走行に伴ってプ
レート6を直進させ、入り口3から高周波加熱部2内に
導入する。 そしてこの状態で上下の極板12,13に通電して高周
波誘電加熱することによって、プレート6上の被加熱物
1をプレヒートする。加熱時間はタイマーで設定したり
、あるいは被加熱物1の温度を計測してその温度のフィ
ードバックによる制御でコントルールしたりすることが
できる。プレヒートが終わったのちはさらにコンベア5
を作動させてプレート6を直進させ、出口4から出して
(口矢印位f!りこの状態で被加熱物1をプレート6上
から取り出し、成形工程など次工程に送り出す。 このように被加熱物1を取り出すと、直ちにコンベア5
は逆方向に駆動されて元の入すロ3から出た状態に戻り
、以下同様の繰作で順次プレヒートをおこなうことがで
きる。このようにコンベア5の駆動によってプレヒート
しρ被加熱物1を高速度で出口4から出して取り出すこ
とができるために、プレヒートした被加熱物1を品質変
化少なく次工程に供給することができるものである。ま
た、プレート6上への被加熱物1の供給は入り口3の位
置で、プレート6上からの被加熱物1の取り出しは出口
4の位置で、それぞれ別におこなわれるために、プレー
ト6への被加熱物1の供給や取り出しを容易におこなう
ことができるものであり、この動作を自動化することが
容易になるものである。尚、上記実施例では駆動モータ
14を正逆回転駆動させてコンベア5のベル)5aを往
復駆動させるようにしたが、駆動モータ14を正転のみ
させてベル)5gを一方向駆動させるようにしてもよく
、この両者を組み合わせるようにしてもよい。
上述のように本発明にあっては、高周波加熱部の入り口
から出口に至るコンベアを設け、被加熱物を載置するた
めのプレートをコンベアに設けると共にコンベアの走行
でプレートを入り口から出口へと高周波加熱部内を通過
させるようにしたので、コンベアのプレート上に載せた
状態で被加熱物を高周波加熱部内に導入してプレヒート
することができると共にプレヒートが終わったのちはそ
のままコンベアを駆動して取り出すことができるもので
あり、プレヒートの作業を能率良くおこなうことができ
ると共に、高周波加熱部への被加熱物の出し入れに際し
て人手が高周波加熱部に作用することがないために、作
業が安全になるものである。
から出口に至るコンベアを設け、被加熱物を載置するた
めのプレートをコンベアに設けると共にコンベアの走行
でプレートを入り口から出口へと高周波加熱部内を通過
させるようにしたので、コンベアのプレート上に載せた
状態で被加熱物を高周波加熱部内に導入してプレヒート
することができると共にプレヒートが終わったのちはそ
のままコンベアを駆動して取り出すことができるもので
あり、プレヒートの作業を能率良くおこなうことができ
ると共に、高周波加熱部への被加熱物の出し入れに際し
て人手が高周波加熱部に作用することがないために、作
業が安全になるものである。
第1図は本発明の一実施例の概略断面図である。
1は被加熱物、2は高周波加熱部、3は入り口、4は出
口、5はコンベア、6はプレートである。
口、5はコンベア、6はプレートである。
Claims (1)
- (1)被加熱物を高周波加熱部内にてプレヒートするよ
うにした高周波プレヒート装置において、高周波加熱部
の入り口から出口に至るコンベアを設け、被加熱物を載
置するためのプレートをコンベアに設けると共にコンベ
アの走行でプレートを入り口から出口へと高周波加熱部
内を通過させるようにして成ることを特徴とする高周波
プレヒート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20231288A JPH0251890A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 高周波プレヒート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20231288A JPH0251890A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 高周波プレヒート装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251890A true JPH0251890A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16455462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20231288A Pending JPH0251890A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 高周波プレヒート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007267236A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 加熱硬化処理法、平面スピーカ用振動板及び平面スピーカ |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP20231288A patent/JPH0251890A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007267236A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 加熱硬化処理法、平面スピーカ用振動板及び平面スピーカ |
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