JPH0252131A - 缶体ラインにおける金属薄板製の缶体の制御された移送装置 - Google Patents
缶体ラインにおける金属薄板製の缶体の制御された移送装置Info
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- JPH0252131A JPH0252131A JP1164075A JP16407589A JPH0252131A JP H0252131 A JPH0252131 A JP H0252131A JP 1164075 A JP1164075 A JP 1164075A JP 16407589 A JP16407589 A JP 16407589A JP H0252131 A JPH0252131 A JP H0252131A
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- B21D43/18—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in pneumatic or magnetic engagement with the work
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属薄板製缶体(can bodieS)の
向きを制御しつつ、製造ラインにおいて缶体を移送する
ことに関する。より特別には、本発明は、■ 缶製造ラ
インにおける缶体の移送中に缶体を把持または解放する
目的のために従来使用されてきた形式の機械的に動く部
品を無くし、■ 成形用プレス又はそのfitill設
備の作動速度を妨害することなく前記移送を行うための
迅速に作動する装置を提供するように、動く部品を最少
とし、更に、 ■ 連続的な収り扱いまたは処理のため、前記機械設備
から離れた位置へと、缶体又はその塗装を傷付けること
なく、しつかり保持しかつ正しく方向付けして前記缶体
の各々を移送することを可能とすることに関する。
向きを制御しつつ、製造ラインにおいて缶体を移送する
ことに関する。より特別には、本発明は、■ 缶製造ラ
インにおける缶体の移送中に缶体を把持または解放する
目的のために従来使用されてきた形式の機械的に動く部
品を無くし、■ 成形用プレス又はそのfitill設
備の作動速度を妨害することなく前記移送を行うための
迅速に作動する装置を提供するように、動く部品を最少
とし、更に、 ■ 連続的な収り扱いまたは処理のため、前記機械設備
から離れた位置へと、缶体又はその塗装を傷付けること
なく、しつかり保持しかつ正しく方向付けして前記缶体
の各々を移送することを可能とすることに関する。
本発明を要約すれば、本発明の装置は、金属薄板製缶体
を成形ステーションから動かすためのつかみ用または解
放用の機械的に動く部品が無く、そして金属薄板製缶体
を迅速に移送するために移送装置によって必要とされる
形式の動き並びに動く部品の数を減らすものであり、か
つ、缶体の方向のと安定性とを制御しながら金属薄板ま
たは塗装を傷付けることなく成形用プレス機械設備の動
きと同期するらのである。往復アームは、製造ラインの
長手方向を往復し、ライン内での連続的な動きのために
缶体を移送するようにプレス機械設備の領域に出入りす
る。往復アームは、プレスの成形または作動の速度をい
ささかも妨害しない速度で動く、成形されたFli体は
、永久磁石と磁束通路バーとの積層体によって、いがな
る種類のi械的な動きのつかみ動作も受けることなく、
所望の向きで往復アームの面端に引きつけられ物理的に
保持される。払拭アームに対する往f3jアームの長手
方向の動きは、別の機械的に動く部品を要することなく
希望の位置で缶体を分離させる。この磁束通路バーは缶
体の輪郭の一部分と適合する表面を有する。望ましい安
定性と方向を持つ強固な保持能力が与えられる。
を成形ステーションから動かすためのつかみ用または解
放用の機械的に動く部品が無く、そして金属薄板製缶体
を迅速に移送するために移送装置によって必要とされる
形式の動き並びに動く部品の数を減らすものであり、か
つ、缶体の方向のと安定性とを制御しながら金属薄板ま
たは塗装を傷付けることなく成形用プレス機械設備の動
きと同期するらのである。往復アームは、製造ラインの
長手方向を往復し、ライン内での連続的な動きのために
缶体を移送するようにプレス機械設備の領域に出入りす
る。往復アームは、プレスの成形または作動の速度をい
ささかも妨害しない速度で動く、成形されたFli体は
、永久磁石と磁束通路バーとの積層体によって、いがな
る種類のi械的な動きのつかみ動作も受けることなく、
所望の向きで往復アームの面端に引きつけられ物理的に
保持される。払拭アームに対する往f3jアームの長手
方向の動きは、別の機械的に動く部品を要することなく
希望の位置で缶体を分離させる。この磁束通路バーは缶
体の輪郭の一部分と適合する表面を有する。望ましい安
定性と方向を持つ強固な保持能力が与えられる。
従来、製造ラインにおける製品の移送は、例えば、[メ
タルズ ハ〉′ドブツク」 第8版、第4巻、[フォー
ミングJ 第11〜12頁(米国金属学会、オハイオ州
、メタルズバーク)に述べられた、ボックス形揺動式移
送システムによっている。この装置では、製造品を把持
しそして解放するために設けられた指状の部材が揺動キ
ャリッジに取付けられる。このキャリッジは加工ステー
ジョンと解放ステーションとの間を処理ライン内で長手
方向に運動する。一般に把持用部材は、ラインの向かい
合った側で加工物をつかむために、ラインに関して横方
向に動けるように旋回可能に取付けられる。
タルズ ハ〉′ドブツク」 第8版、第4巻、[フォー
ミングJ 第11〜12頁(米国金属学会、オハイオ州
、メタルズバーク)に述べられた、ボックス形揺動式移
送システムによっている。この装置では、製造品を把持
しそして解放するために設けられた指状の部材が揺動キ
ャリッジに取付けられる。このキャリッジは加工ステー
ジョンと解放ステーションとの間を処理ライン内で長手
方向に運動する。一般に把持用部材は、ラインの向かい
合った側で加工物をつかむために、ラインに関して横方
向に動けるように旋回可能に取付けられる。
加工物の把持の後、キャリッジは加工物を長手方向に移
動させ、把持用部材には加工物の解放のために再び横方
向の動きが要求され、更にキャリッジ及び把持用部材は
作業の繰り返しのために長手方向に把持ステーションへ
戻される。
動させ、把持用部材には加工物の解放のために再び横方
向の動きが要求され、更にキャリッジ及び把持用部材は
作業の繰り返しのために長手方向に把持ステーションへ
戻される。
従来装置は、いずれも、1回の作業中に多数の動く部品
の起動と停止、及び複合構成部品の横方向と長手方向の
複合的な動きを必要とする。そのような複合方向及び複
合要素の運動システムは、ここに教示するように、移送
装置に必要な機械的な動きの数と複雑性が機械設備のそ
れらよりも相当大きいので、高速プレス及びその機械設
備システムの作動速度を非常に制限する。
の起動と停止、及び複合構成部品の横方向と長手方向の
複合的な動きを必要とする。そのような複合方向及び複
合要素の運動システムは、ここに教示するように、移送
装置に必要な機械的な動きの数と複雑性が機械設備のそ
れらよりも相当大きいので、高速プレス及びその機械設
備システムの作動速度を非常に制限する。
製遺物のためのいかなる種類の機械的に動く把持手段の
いかなる必要性をも無くし、そして動く部品の数位びに
その運動形式の限定を最小とすることが本発明の重要な
寄与である。その結果、本発明の移送装置は、これを機
械設備システムの行程に容易に整合させ同期させること
ができ、機械設備システムの作動速度が移送装置の作動
しうる速度によって¥11限されることは最早ない。
いかなる必要性をも無くし、そして動く部品の数位びに
その運動形式の限定を最小とすることが本発明の重要な
寄与である。その結果、本発明の移送装置は、これを機
械設備システムの行程に容易に整合させ同期させること
ができ、機械設備システムの作動速度が移送装置の作動
しうる速度によって¥11限されることは最早ない。
同期しうるので、最高作動速度はプレスまたは機械設備
システムのパラメーターにより決定され、移送装置の作
動限度にはよらない。
システムのパラメーターにより決定され、移送装置の作
動限度にはよらない。
金属薄板製缶体用のこの移送装置は、動きの大部分が缶
製造ラインの長手方向であるような単一の動く要素の使
用を可能にする。また、本発明は、缶体が製造ラインに
沿って機械設備の行程の近傍から移送される際の、缶体
の安定と方向の制御を提供する1缶体は、t!i械設備
の近傍からプレスの成形用機械設備の運動領域から離れ
た輸送ステーションへの急激な加速運動にも拘わらず1
機械的に可動な把持手段に頼ることなくしっかりと保持
される。
製造ラインの長手方向であるような単一の動く要素の使
用を可能にする。また、本発明は、缶体が製造ラインに
沿って機械設備の行程の近傍から移送される際の、缶体
の安定と方向の制御を提供する1缶体は、t!i械設備
の近傍からプレスの成形用機械設備の運動領域から離れ
た輸送ステーションへの急激な加速運動にも拘わらず1
機械的に可動な把持手段に頼ることなくしっかりと保持
される。
このような長所及び寄与は、添付14面と共に示された
本発明の詳細な説明においてより詳細に考察される。
本発明の詳細な説明においてより詳細に考察される。
長手方向の移動経路10(第1図)に沿った製造物の運
動方向が矢印12により示される。供給手段16は製造
物を成形用プレス18へと向ける。
動方向が矢印12により示される。供給手段16は製造
物を成形用プレス18へと向ける。
本発明の移送装置20は缶体をプレス機械設備の近傍か
ら取り去り、缶体を缶製造ラインの長手方向に移動させ
るためにコンベヤー22上に搬送する。移送装置の作動
はaSW設備システムの作動と同期させられる。
ら取り去り、缶体を缶製造ラインの長手方向に移動させ
るためにコンベヤー22上に搬送する。移送装置の作動
はaSW設備システムの作動と同期させられる。
一般に、加工用機械設備は、経路において缶体の動きの
長手方向を横切る方向に動く、第2図に示された水平方
向移動経路の実施例の立面図においては、絞り用ポンチ
(draw punch) 24は絞り用凹形工具<d
rtw eavity tooling) 26に対し
てその垂直行程の頂端部に達し、絞り用凹形工具26も
またその行程の終り又は終り近くにある0行程の缶体成
形部分は完了しまたは完了近くにあるが、図示の実施例
においては、経路30に沿って缶体28を動かせるよう
に成形用プレス機械設備が缶の内側及び缶の周りから除
かれるまでは、缶体を移送することはできない。
長手方向を横切る方向に動く、第2図に示された水平方
向移動経路の実施例の立面図においては、絞り用ポンチ
(draw punch) 24は絞り用凹形工具<d
rtw eavity tooling) 26に対し
てその垂直行程の頂端部に達し、絞り用凹形工具26も
またその行程の終り又は終り近くにある0行程の缶体成
形部分は完了しまたは完了近くにあるが、図示の実施例
においては、経路30に沿って缶体28を動かせるよう
に成形用プレス機械設備が缶の内側及び缶の周りから除
かれるまでは、缶体を移送することはできない。
本1所期技術に従って、機械設備の行程が完了したとき
、カップ移送用の往復アーム32をその後退位置に向か
って動かすことができる。払拭アーム34に対する往復
アーム32の後退運動により、(前のサイクルで成形さ
れた> ff1体38は、プレスの機械設備システム運
動領域から長手方向に離れた位置において、往復アーム
32から分離される。コンベヤー上のカップ38の移動
は、往復アーム32がプレス機械設備の近傍に戻ること
を−■能とし、移送サイクルが完了する。
、カップ移送用の往復アーム32をその後退位置に向か
って動かすことができる。払拭アーム34に対する往復
アーム32の後退運動により、(前のサイクルで成形さ
れた> ff1体38は、プレスの機械設備システム運
動領域から長手方向に離れた位置において、往復アーム
32から分離される。コンベヤー上のカップ38の移動
は、往復アーム32がプレス機械設備の近傍に戻ること
を−■能とし、移送サイクルが完了する。
移送シーケンスの開始が第3図に示される。この図にお
いて、成形用工具24及び26は経路を横切る方向に除
かれており、成形された缶体28は、プレス機械設備の
近傍から構成される装置に残される。移送用の往復アー
ム32は移送のためにその前進位置に移動している。
いて、成形用工具24及び26は経路を横切る方向に除
かれており、成形された缶体28は、プレス機械設備の
近傍から構成される装置に残される。移送用の往復アー
ム32は移送のためにその前進位置に移動している。
第3図及び第4図に示されるように、缶体28は往復ア
ーム32の先端40と接触する。第4図、第5図及び第
6図に最もよく見られるように、各缶体の外周の部分は
(28のように)製造されている。往復アーム32の先
端40に続いて位置するサドルブロック手段44により
定められた曲面形状の表面42は、缶体28の外周面の
少なくとも一部分と適合する輪郭を有する。
ーム32の先端40と接触する。第4図、第5図及び第
6図に最もよく見られるように、各缶体の外周の部分は
(28のように)製造されている。往復アーム32の先
端40に続いて位置するサドルブロック手段44により
定められた曲面形状の表面42は、缶体28の外周面の
少なくとも一部分と適合する輪郭を有する。
往復アーム32、並びに成形された缶体を往復アームの
先端に引き付けかつ保持するためのサドルブロック手段
44の詳細を、第5図の斜視分解図に示し、そしてサド
ルブロック44の特定の実施例の詳細を第6図、第7図
及び第8図に示す。
先端に引き付けかつ保持するためのサドルブロック手段
44の詳細を、第5図の斜視分解図に示し、そしてサド
ルブロック44の特定の実施例の詳細を第6図、第7図
及び第8図に示す。
第5図に示された往復アーム32について述べれば、長
手方向で前端40とは反対側の後端46の近くに機械的
連結用開口48と50とが設けられ、機械設備システム
の行程と同期した動きのために、往復アーム32を例え
ば第1図に図式的に示されたリンク手段52と連結させ
る。
手方向で前端40とは反対側の後端46の近くに機械的
連結用開口48と50とが設けられ、機械設備システム
の行程と同期した動きのために、往復アーム32を例え
ば第1図に図式的に示されたリンク手段52と連結させ
る。
リンク手段52は、プレス機械設備の作動と同期して往
復アーム32を成形ステーションに長手方向で出し入れ
する同調した動きを与える(プレス81械設備の動きは
、往復アーム32の長手方向の動きを横切る方向である
)。例えば、同調した動きの第2図に示された段階にお
いて、工具(24.26)が缶体28の成形を完了する
と、往復アーム32の長手方向の後退運動の終り又は終
り近くにおいて、成形されたカップ38は往復アーム3
2から分離されつつある。ここに教示したタイミング及
び同期した動きを行うためのリンク手段は種々の形式を
取ることができるが、かかるリンクの構造は本発明の理
解には本質的なものではない。
復アーム32を成形ステーションに長手方向で出し入れ
する同調した動きを与える(プレス81械設備の動きは
、往復アーム32の長手方向の動きを横切る方向である
)。例えば、同調した動きの第2図に示された段階にお
いて、工具(24.26)が缶体28の成形を完了する
と、往復アーム32の長手方向の後退運動の終り又は終
り近くにおいて、成形されたカップ38は往復アーム3
2から分離されつつある。ここに教示したタイミング及
び同期した動きを行うためのリンク手段は種々の形式を
取ることができるが、かかるリンクの構造は本発明の理
解には本質的なものではない。
プレス機械設備が缶体28を解放するための動きを開始
すると、往復アーム32は、その先端40をプレス機域
設備24.26の横断方向運動領域の近傍内に導く前進
運動を開始する。
すると、往復アーム32は、その先端40をプレス機域
設備24.26の横断方向運動領域の近傍内に導く前進
運動を開始する。
形成された缶体28がプレス機械設備から外されるとき
く第3図)、往復アーム32はその前進運動の終り又は
終り近くにありプレス内に入り、缶体はサドルブロック
手段44によって引き付けられサドルブロック手段44
の方に動く、サドルブロック手段は、往復アーム32の
先端部40に接近して形成された開口54(第5図)内
に取付けられる。
く第3図)、往復アーム32はその前進運動の終り又は
終り近くにありプレス内に入り、缶体はサドルブロック
手段44によって引き付けられサドルブロック手段44
の方に動く、サドルブロック手段は、往復アーム32の
先端部40に接近して形成された開口54(第5図)内
に取付けられる。
後退の際は、往復アーム32はその進入の場合とは反対
方向に動き、払拭アーム手段34と往復アーム手段32
との間には相対的な動きが生ずる。
方向に動き、払拭アーム手段34と往復アーム手段32
との間には相対的な動きが生ずる。
特定の実施例においては、往復アーム32のみが動く、
相対運動は往復アーム32と払拭アーム34の両者の運
動により生じうるが、好ましい実施例においては、払拭
アーム34は静止し、往復アーム32のみが払拭アーム
34に対して動き1次段の工程のために缶体をサドルブ
ロック44から分離させる。
相対運動は往復アーム32と払拭アーム34の両者の運
動により生じうるが、好ましい実施例においては、払拭
アーム34は静止し、往復アーム32のみが払拭アーム
34に対して動き1次段の工程のために缶体をサドルブ
ロック44から分離させる。
往復アーム32と払拭アーム34とは、それらの長さに
沿って、缶体の高さに適合した高さに設けられる。また
、これ等のアームは、a%械設備近傍より移送された後
における缶体の分離のため、往復アーム32と払拭アー
ム34との間の長手方向の相対的な動きに応じて相互作
用をするように位置決めされる。
沿って、缶体の高さに適合した高さに設けられる。また
、これ等のアームは、a%械設備近傍より移送された後
における缶体の分離のため、往復アーム32と払拭アー
ム34との間の長手方向の相対的な動きに応じて相互作
用をするように位置決めされる。
サドルブロック44に缶体を引き付けるための缶体の側
壁に沿った接近位置は、プレスからの缶体の移送中の缶
体の安定及び望ましい方向付けを容易にするように、そ
して処理ラインにおける連続的な動きのためのコンベヤ
ー22のような手段に送るためにサドルブロックt14
から缶体を分離することを容易にするように、選定され
る。
壁に沿った接近位置は、プレスからの缶体の移送中の缶
体の安定及び望ましい方向付けを容易にするように、そ
して処理ラインにおける連続的な動きのためのコンベヤ
ー22のような手段に送るためにサドルブロックt14
から缶体を分離することを容易にするように、選定され
る。
(往復アーム32の)サドルブロック44及び(払拭ア
ーム34の)払拭面55は、缶体側壁の高さに沿って異
なった高さで缶体と接触する。特定の実施例においては
、サドルブロック44は缶体の側壁のほぼ中間の高さの
所で作動し缶体と接触する。払拭面55は、取り外し用
アームであり、X亥アームは、前記サドルブロックに接
触する側壁の中間の高さの直ぐ下方、または上方と下方
とにおいて、前記側壁中間の高さに続いた缶体側壁と接
触する。往復アームがその長手方向で後退したとき、往
復アーム及び払拭アーム構造は、缶体側壁の高さに対し
て高さ方向で相互に適合しかつ相互に作用する。
ーム34の)払拭面55は、缶体側壁の高さに沿って異
なった高さで缶体と接触する。特定の実施例においては
、サドルブロック44は缶体の側壁のほぼ中間の高さの
所で作動し缶体と接触する。払拭面55は、取り外し用
アームであり、X亥アームは、前記サドルブロックに接
触する側壁の中間の高さの直ぐ下方、または上方と下方
とにおいて、前記側壁中間の高さに続いた缶体側壁と接
触する。往復アームがその長手方向で後退したとき、往
復アーム及び払拭アーム構造は、缶体側壁の高さに対し
て高さ方向で相互に適合しかつ相互に作用する。
払拭面を有する取り外し用アームは、その長手方向の大
部分が、取り外し用アームの前端が後退してくる往復ア
ームにより送られてくる缶体と接線方向にて接触するよ
うに、成形用プレスに向かって延びる。従って、缶体は
、払拭アームと接触しそれに沿って動くとき、(往復ア
ーム32と払拭アーム34の相対的な動きにより)徐々
にサドルブロック44から離され、払拭面55により横
方向に動かされる(第4図)。
部分が、取り外し用アームの前端が後退してくる往復ア
ームにより送られてくる缶体と接線方向にて接触するよ
うに、成形用プレスに向かって延びる。従って、缶体は
、払拭アームと接触しそれに沿って動くとき、(往復ア
ーム32と払拭アーム34の相対的な動きにより)徐々
にサドルブロック44から離され、払拭面55により横
方向に動かされる(第4図)。
このような払拭作用のためのく処理ラインの長手方向に
おける)位置は、第4図に示されたように、コンベヤー
、例えば連続ベルト式コンベヤーが処理ライン内で動く
とき、払拭作用により缶体がコンベヤー上に送られるよ
うに選定される。経路ラインの長手方向における缶体の
動き、並びにかかる長平方向におけるコンベヤー22の
面の動く速度は、缶体がその後の処理のためにコンベヤ
ー上に移されるとき、倒れたり落ちたすせずに所?の向
きに留どまりかつ保持されるように選定することが好ま
しい、特定の実施例においては、鋼製f&体の開口端の
フランジ手段が引き付けられ且つ磁石式コンベヤー手段
の表面に沿って缶体を支持する領域を提供するようにし
て、缶体はその中心軸を成形されたときの方向に保たれ
る。
おける)位置は、第4図に示されたように、コンベヤー
、例えば連続ベルト式コンベヤーが処理ライン内で動く
とき、払拭作用により缶体がコンベヤー上に送られるよ
うに選定される。経路ラインの長手方向における缶体の
動き、並びにかかる長平方向におけるコンベヤー22の
面の動く速度は、缶体がその後の処理のためにコンベヤ
ー上に移されるとき、倒れたり落ちたすせずに所?の向
きに留どまりかつ保持されるように選定することが好ま
しい、特定の実施例においては、鋼製f&体の開口端の
フランジ手段が引き付けられ且つ磁石式コンベヤー手段
の表面に沿って缶体を支持する領域を提供するようにし
て、缶体はその中心軸を成形されたときの方向に保たれ
る。
サドルブロックからの缶体の分離は、前記払拭面アーム
が往復アームの長手方向経路内に延び缶体111’J!
と接線方向に接触したとき、横方向への動きにより、中
断せずまたは向きを乱すことなく達成される。このよう
な払拭面は前記缶体をサドルブロックから分離させ、プ
レスステーションの下流で連続処理している処理ライン
に移送するために、缶体をコンベヤー手段22の方に横
方向に導く。
が往復アームの長手方向経路内に延び缶体111’J!
と接線方向に接触したとき、横方向への動きにより、中
断せずまたは向きを乱すことなく達成される。このよう
な払拭面は前記缶体をサドルブロックから分離させ、プ
レスステーションの下流で連続処理している処理ライン
に移送するために、缶体をコンベヤー手段22の方に横
方向に導く。
本発明の移送装置は、平面図で見て実質的にプレスを通
る経路と連続し、または前記経路から横方向に食い違っ
たコンベヤー処理ライン上に移送することを可能にする 往復アームの長袖回りの角運動は経路の延長に沿った缶
体の連続的な動きを可能とし、又は払拭面の形状は缶体
を横方向に移動させることができ、缶体は往復アームか
ら外され、動きの大部分が長手方向に動いているコンベ
ヤー手段に移さtしる。
る経路と連続し、または前記経路から横方向に食い違っ
たコンベヤー処理ライン上に移送することを可能にする 往復アームの長袖回りの角運動は経路の延長に沿った缶
体の連続的な動きを可能とし、又は払拭面の形状は缶体
を横方向に移動させることができ、缶体は往復アームか
ら外され、動きの大部分が長手方向に動いているコンベ
ヤー手段に移さtしる。
この特定の実施例においては、ラインの副表面(sub
−surface)から連続ベルト式コンベヤーのライ
ン(こ入る点と前記払拭面55との位置関係は、開口端
において金属フランジを支持されている缶体を安定して
移送できるように、移送される缶体とコンベヤー面の動
きの線速度に調和するように選定される。コンベヤー横
断方向のような方向の急な変化に対して、サドルブロッ
クから離れた後に缶体用案内レールを使用することがで
きる。
−surface)から連続ベルト式コンベヤーのライ
ン(こ入る点と前記払拭面55との位置関係は、開口端
において金属フランジを支持されている缶体を安定して
移送できるように、移送される缶体とコンベヤー面の動
きの線速度に調和するように選定される。コンベヤー横
断方向のような方向の急な変化に対して、サドルブロッ
クから離れた後に缶体用案内レールを使用することがで
きる。
本発明の重要な寄与は、缶体周囲の比較的小部分のみの
利用を可能にすることに関し、それはサドルブロック4
4の限定された表面42により囲まれることを必要とし
、一方サドルブロック44への引きつけ後の往復アーム
の急激な加速運動にも拘わらず缶体をしっかり保持する
。プレス機械設備の近傍からの急速な接辺方向の動きは
、缶体の慣性効果を強める傾向がある(缶体は成形完了
のときは長手方向には動いていな魁す、シがし、上述の
サドルブロック手段により、fflは安定した方向を保
つなめ振動またはハンチングを避けるよっに引き付けら
れしっかりと保持され、鏝体は往復アームにより機械設
備の近傍から迅速に移送される。
利用を可能にすることに関し、それはサドルブロック4
4の限定された表面42により囲まれることを必要とし
、一方サドルブロック44への引きつけ後の往復アーム
の急激な加速運動にも拘わらず缶体をしっかり保持する
。プレス機械設備の近傍からの急速な接辺方向の動きは
、缶体の慣性効果を強める傾向がある(缶体は成形完了
のときは長手方向には動いていな魁す、シがし、上述の
サドルブロック手段により、fflは安定した方向を保
つなめ振動またはハンチングを避けるよっに引き付けら
れしっかりと保持され、鏝体は往復アームにより機械設
備の近傍から迅速に移送される。
本発明の教示の一部として、缶体を引き付けかつ保持す
るためのエネルギー源を利用するサドルブロック手段4
4は、缶体に接近す′る往復アーム(32)の方向に沿
って、妨害を受けることなくエネルギー源に接近できる
ような形状と有する。従って、往復アーム32は、缶体
がエネルギー源によってサドルブロック44の缶体形状
の輪郭1t(42)に引き付けられるより以前に1缶体
への機械的衝撃、圧迫または物理的接触を生ずること無
しに、成形された缶体の近傍へ長手方向に動きうる。往
復アームの前端部への缶体の引き付けを行う開面方式(
cpen−faced)の接近が提供される一方、機械
設備近傍からの後退中の往復アームの加速の際、缶体を
確実に保持しかつ缶体が機械設備位置から所望の方向に
動くことを確実化するために十分な円周面を規定する。
るためのエネルギー源を利用するサドルブロック手段4
4は、缶体に接近す′る往復アーム(32)の方向に沿
って、妨害を受けることなくエネルギー源に接近できる
ような形状と有する。従って、往復アーム32は、缶体
がエネルギー源によってサドルブロック44の缶体形状
の輪郭1t(42)に引き付けられるより以前に1缶体
への機械的衝撃、圧迫または物理的接触を生ずること無
しに、成形された缶体の近傍へ長手方向に動きうる。往
復アームの前端部への缶体の引き付けを行う開面方式(
cpen−faced)の接近が提供される一方、機械
設備近傍からの後退中の往復アームの加速の際、缶体を
確実に保持しかつ缶体が機械設備位置から所望の方向に
動くことを確実化するために十分な円周面を規定する。
前に述べたような缶体の引きつけ、そのような缶体の方
向の維持及び保持の能力に加えて、サドル・ブロックと
缶体との接触は、往復アーノ、32と角度を付けられた
払拭面55との間の一方向の相対的な動き(第4図)の
みを用いた望ましい漸次的な方法で缶体が迅速に解放さ
れうるような接触で1+ろ。
向の維持及び保持の能力に加えて、サドル・ブロックと
缶体との接触は、往復アーノ、32と角度を付けられた
払拭面55との間の一方向の相対的な動き(第4図)の
みを用いた望ましい漸次的な方法で缶体が迅速に解放さ
れうるような接触で1+ろ。
第5UAの組立て前の図を参照すると、サドルブロック
44は、往復アーム32の前端部40に形成された開口
54内に嵌合する。ボルト58.5つのような固定用手
段を用いたカバー板56は、往1にアームの前記前端部
の開口部54内にサドルブロック44をしっかりと固定
する。
44は、往復アーム32の前端部40に形成された開口
54内に嵌合する。ボルト58.5つのような固定用手
段を用いたカバー板56は、往1にアームの前記前端部
の開口部54内にサドルブロック44をしっかりと固定
する。
サドルブロックの要素部品の保守のため、若しくは移送
される缶体rM壁の相異に応じて異なった輪郭(42)
を有する選択されたサドルブロックとの交換のために、
前記固定用手段によってサドルブロックを容易に交換す
ることができる。第6図に示されたサドルブロックの特
定の実施例においては、輪郭42に缶体を引き付けしっ
がり保持するためのエネルギー源は、磁束通路バー70
.72.74.76.78と並置して配された一連の永
久磁石60.62.64.66を具備する。積層体の各
端部には1つの磁束流路バーが配され、各バーは磁石と
交互に置かれる。磁石と磁束流路バートハ、積層体にお
いて磁束通路バーの極性が次ノ1ltl接したバーの極
性と反対になるような磁束流路を各磁束流路バーが形成
するように配列される。
される缶体rM壁の相異に応じて異なった輪郭(42)
を有する選択されたサドルブロックとの交換のために、
前記固定用手段によってサドルブロックを容易に交換す
ることができる。第6図に示されたサドルブロックの特
定の実施例においては、輪郭42に缶体を引き付けしっ
がり保持するためのエネルギー源は、磁束通路バー70
.72.74.76.78と並置して配された一連の永
久磁石60.62.64.66を具備する。積層体の各
端部には1つの磁束流路バーが配され、各バーは磁石と
交互に置かれる。磁石と磁束流路バートハ、積層体にお
いて磁束通路バーの極性が次ノ1ltl接したバーの極
性と反対になるような磁束流路を各磁束流路バーが形成
するように配列される。
第6図の実施例の平面図に見られるように、バーと磁石
とは円形の一部分を形成するように積層体内に配される
6缶体は、プレス機械設備により成形された鋼製缶体側
壁の外周の一部分と適合する(第4図の42で示された
ような)輪郭を規定する磁束流路バー70.72.74
.76.78の各々の端部と接触する0図示の円筒状側
壁では、外周の90゛以下が利用される。外周の約4分
の1、好ましくは円筒状外周の90°以下を利用すべき
である。磁束バーの輪郭は、磁束流路バー70.72.
74.76.78の各々の内側端部(80,82等)に
より定められる。
とは円形の一部分を形成するように積層体内に配される
6缶体は、プレス機械設備により成形された鋼製缶体側
壁の外周の一部分と適合する(第4図の42で示された
ような)輪郭を規定する磁束流路バー70.72.74
.76.78の各々の端部と接触する0図示の円筒状側
壁では、外周の90゛以下が利用される。外周の約4分
の1、好ましくは円筒状外周の90°以下を利用すべき
である。磁束バーの輪郭は、磁束流路バー70.72.
74.76.78の各々の内側端部(80,82等)に
より定められる。
磁束流路バーのこの端面は前記輪郭と一致するように機
械加工され、缶体が前記サドルブロックに引き付けられ
たとき与えられた缶体と輪郭が合致した接触を規定する
。
械加工され、缶体が前記サドルブロックに引き付けられ
たとき与えられた缶体と輪郭が合致した接触を規定する
。
望ましい安定性及び方向を保って缶体を輸送しそして払
拭面に沿った缶体の分離を容易にするために、缶体は、
成るレベル、例えばその側壁の中間の高さに隣接して、
しっかりと保持される。垂直方向に向けられた缶体の中
心軸と一致した開口部が下方であることが缶体製造のた
めに好ましい方向である。
拭面に沿った缶体の分離を容易にするために、缶体は、
成るレベル、例えばその側壁の中間の高さに隣接して、
しっかりと保持される。垂直方向に向けられた缶体の中
心軸と一致した開口部が下方であることが缶体製造のた
めに好ましい方向である。
第7図及び第8因を参照すると、永久磁石は、それらの
広い方の面92.94が反対極性になるように、その厚
さ方向に磁化される。
広い方の面92.94が反対極性になるように、その厚
さ方向に磁化される。
第6図を参照すると、磁石60の北極(N極)面は磁束
通路バー70と向き合って接触し、磁石60の南極(S
極)面は磁束通路バー72と向き合って接触する。更に
、磁石62の南極(S極)面は同じ磁束通路バー72と
接触する。S極はバー72の全長にわたり出現する。@
束バー70はその全長がN極である1円弧状の積層体の
存在によって磁束通路バーの各々の極性は第6図に示さ
れたとおりであり、各磁束通路バーはその次の磁束通路
バーと反対の極性である。
通路バー70と向き合って接触し、磁石60の南極(S
極)面は磁束通路バー72と向き合って接触する。更に
、磁石62の南極(S極)面は同じ磁束通路バー72と
接触する。S極はバー72の全長にわたり出現する。@
束バー70はその全長がN極である1円弧状の積層体の
存在によって磁束通路バーの各々の極性は第6図に示さ
れたとおりであり、各磁束通路バーはその次の磁束通路
バーと反対の極性である。
磁束通路を完成する最短のギャップは、潜体と接触する
磁束通路バーの内側エツジの間1例えばバー70の内側
エツジ80とバー72の内側エツジ82との間である。
磁束通路バーの内側エツジの間1例えばバー70の内側
エツジ80とバー72の内側エツジ82との間である。
このギャップと通る磁束はMk183で示される0強磁
性体の鋼製缶体く側壁)は磁束を集中させる。前記バー
の各々の間に集中された磁束通路は第6図に鎖線により
示される。
性体の鋼製缶体く側壁)は磁束を集中させる。前記バー
の各々の間に集中された磁束通路は第6図に鎖線により
示される。
磁束は、サドルブロック44の磁束通路バーの端部と接
触している鋼製缶体によって前記端部間に集中される。
触している鋼製缶体によって前記端部間に集中される。
このようにして鋼製缶体は複数の高密度磁束通路を完成
し、缶体はサドルブロックに引き付けられた後はその場
所にしっかりと保持される。
し、缶体はサドルブロックに引き付けられた後はその場
所にしっかりと保持される。
鋼製缶体は永久磁石及び第6図の多数の磁束通路バー仁
より保持され、往復アームがその後退運動(成形された
缶体がサドルブロックに引き付けられた位置から離れる
動き)の方向に急激に加速されたとき、缶体の慣性が缶
体の向きを不安定にすることはない、この複合磁束通路
の集中により、缶体をプレスステーションから迅速に移
送できると同時に、ラインにおける連続した動き、取り
扱い又は処理のための望ましい方向付は及び安定を与え
る。
より保持され、往復アームがその後退運動(成形された
缶体がサドルブロックに引き付けられた位置から離れる
動き)の方向に急激に加速されたとき、缶体の慣性が缶
体の向きを不安定にすることはない、この複合磁束通路
の集中により、缶体をプレスステーションから迅速に移
送できると同時に、ラインにおける連続した動き、取り
扱い又は処理のための望ましい方向付は及び安定を与え
る。
データ表
特定の金属薄板缶体の実施例の代表的な数値は以下のと
おりである: 金属薄板 フラットロールスチール ゲージ 約65$ /bb(0,00フインチ)(約
0.178mm) 塗装 有機ポリマー両面塗装のクロームークロミウ
ム酸化クローム (TFS鋼) 特定の実施例の概略寸法値 缶体側壁 典型的な直径 211718インチ(約68 、3mm
)3 3/16インチ(約81.0mm)フランジ金
属 典型的な直径 約2374インチ(約69.9鏑、) から約3578インチ (約92.1−輪) 約3インチ(約76.2mm) から約4インチ(約101.6 往復アーム32の長さ 71/2インチ缶体の高さ (約190.5mm) 往復アーム32の行16374インチ (約171.5mJ 払拭アーム34の全長 10〜12インチ(約254.
0制「\約304.8mm)払拭面55: 方角(払拭面と長手 接触点において 長平方向との間) 約20゛ 有効払拭面の長さ 6インチ(約152.4mm) 永久磁石60、f32.64.66 より入手可能) 断面形 正方形 寸法 3/4 X 3/4 X 1/4(厚)
インチ[19,1x 19.1 x 6.4(厚)am
]磁化器 モデル NN EN 250(ミシガン
州トロイ、 LDS Electronicsより購入可能)磁束通路バー7
0.72,74,76.78材料 軟鋼 長さ 778インチ(約22.2mm)幅(高
さ)374インチ(約19.1mm>厚さ 2
78インチ(約3.2a+m)以上の説明において特定
の材料、寸法データ及び形状について述べたが、説明さ
れた理念及び説明された教示に従ってその他の数値又は
材料に置き換えることができる。従って、本発明の目的
のための本発明の限界の規定は特許請求の範囲によるべ
きである。
おりである: 金属薄板 フラットロールスチール ゲージ 約65$ /bb(0,00フインチ)(約
0.178mm) 塗装 有機ポリマー両面塗装のクロームークロミウ
ム酸化クローム (TFS鋼) 特定の実施例の概略寸法値 缶体側壁 典型的な直径 211718インチ(約68 、3mm
)3 3/16インチ(約81.0mm)フランジ金
属 典型的な直径 約2374インチ(約69.9鏑、) から約3578インチ (約92.1−輪) 約3インチ(約76.2mm) から約4インチ(約101.6 往復アーム32の長さ 71/2インチ缶体の高さ (約190.5mm) 往復アーム32の行16374インチ (約171.5mJ 払拭アーム34の全長 10〜12インチ(約254.
0制「\約304.8mm)払拭面55: 方角(払拭面と長手 接触点において 長平方向との間) 約20゛ 有効払拭面の長さ 6インチ(約152.4mm) 永久磁石60、f32.64.66 より入手可能) 断面形 正方形 寸法 3/4 X 3/4 X 1/4(厚)
インチ[19,1x 19.1 x 6.4(厚)am
]磁化器 モデル NN EN 250(ミシガン
州トロイ、 LDS Electronicsより購入可能)磁束通路バー7
0.72,74,76.78材料 軟鋼 長さ 778インチ(約22.2mm)幅(高
さ)374インチ(約19.1mm>厚さ 2
78インチ(約3.2a+m)以上の説明において特定
の材料、寸法データ及び形状について述べたが、説明さ
れた理念及び説明された教示に従ってその他の数値又は
材料に置き換えることができる。従って、本発明の目的
のための本発明の限界の規定は特許請求の範囲によるべ
きである。
本発明の主なる特徴及び実施態様につき説明すれば次の
とおりである。
とおりである。
1、成形ステーションにおける成形用Il!械設備の動
きが生産ラインにおける缶体の長手方向の移動を横切る
方向である成形ステーションを利用して、金属薄板を缶
体に連続して製造する連続作動式の製造ラインにおいて
、 前記成形用機械設備の作動と同期して成形行程の完了時
に成形ステーションからffr体を移送し、そして前記
成形用機械設備の動きから離れた位置において前記缶体
ラインの前記長手方向内での移動のために前記缶体を撤
退する移送装置であって、ここで、缶体の移送は、前記
ラインにおける次の製品製造の際の成形用fil’l設
備の次の成形の動きを妨害をしないような方法で行われ
、そして、該移送装置は、前記移送のために前記缶体を
つかむ111械的運動要素、又は前記成形ステーション
から移送後の前記缶体を解放する機械的運動要素を有さ
す、 (A) 前記缶体ラインにおける次の行う処理のため
、前記缶体を置くために、前記缶体ラインの長手方向の
動きの大部分が前記成形用機械設備の近傍と前記成形用
機械設備の動きから離れた位置との間であるような往復
動する往復アーム、(B)#記往復アームと一体化され
たサドルブロック手段、 ここで、該サドルブロック手段は成形された缶体を前記
往復アーム手段に物理的に引き付け、そして前記成形用
機械設備の近傍から前記離れた位置に至る前記往復アー
ムの動きの間、缶体を所望の向きにしっかり保持し、そ
して 該サドルブロック手段は、前記往復アーム手段が長手方
向の動きによって前記離れた位置から前記プレス成形用
機械設備の前記近傍に導かれる際に、前記往復アームの
進行方向前方ya部に置かれ、 缶体ラインの長手方向への前記往復アームの往復動は、
前記機械設備の次の成形の動きが前記往復アームの動き
によりいささかも妨害されないように、前記機械設備の
成形の動きと同期しており、 (C) 前記成形用機械設備の近傍からの前記往復ア
ームの長手方向の後退運動の間に、前記往復アームと払
拭アームとの相対的な動きに応じて前記缶体を11記サ
ドルブロツクから分離する払拭アーム から成る移送装置。
きが生産ラインにおける缶体の長手方向の移動を横切る
方向である成形ステーションを利用して、金属薄板を缶
体に連続して製造する連続作動式の製造ラインにおいて
、 前記成形用機械設備の作動と同期して成形行程の完了時
に成形ステーションからffr体を移送し、そして前記
成形用機械設備の動きから離れた位置において前記缶体
ラインの前記長手方向内での移動のために前記缶体を撤
退する移送装置であって、ここで、缶体の移送は、前記
ラインにおける次の製品製造の際の成形用fil’l設
備の次の成形の動きを妨害をしないような方法で行われ
、そして、該移送装置は、前記移送のために前記缶体を
つかむ111械的運動要素、又は前記成形ステーション
から移送後の前記缶体を解放する機械的運動要素を有さ
す、 (A) 前記缶体ラインにおける次の行う処理のため
、前記缶体を置くために、前記缶体ラインの長手方向の
動きの大部分が前記成形用機械設備の近傍と前記成形用
機械設備の動きから離れた位置との間であるような往復
動する往復アーム、(B)#記往復アームと一体化され
たサドルブロック手段、 ここで、該サドルブロック手段は成形された缶体を前記
往復アーム手段に物理的に引き付け、そして前記成形用
機械設備の近傍から前記離れた位置に至る前記往復アー
ムの動きの間、缶体を所望の向きにしっかり保持し、そ
して 該サドルブロック手段は、前記往復アーム手段が長手方
向の動きによって前記離れた位置から前記プレス成形用
機械設備の前記近傍に導かれる際に、前記往復アームの
進行方向前方ya部に置かれ、 缶体ラインの長手方向への前記往復アームの往復動は、
前記機械設備の次の成形の動きが前記往復アームの動き
によりいささかも妨害されないように、前記機械設備の
成形の動きと同期しており、 (C) 前記成形用機械設備の近傍からの前記往復ア
ームの長手方向の後退運動の間に、前記往復アームと払
拭アームとの相対的な動きに応じて前記缶体を11記サ
ドルブロツクから分離する払拭アーム から成る移送装置。
2、前記移送装置は、動きの主要部分が缶体ラインの前
記長手方向のみを動く構成部品に限定される上記1に記
載の構造体。
記長手方向のみを動く構成部品に限定される上記1に記
載の構造体。
3、前記往復アームと前記払拭アーム手段との間の前記
相対的な動きは、往復アームの運動によってのみ達成さ
れ、一方払拭アーム手段は静止している上記1に記載の
構造体。
相対的な動きは、往復アームの運動によってのみ達成さ
れ、一方払拭アーム手段は静止している上記1に記載の
構造体。
4、前記払拭アーム手段には前記往復アームの長手方向
の動きに対して斜めとなる払拭面が形成され、往復アー
ムと払拭アーム手段の払拭面との間の技手方向の相対的
な動きが前記サドルブロック手段からのFh体の分離を
生じさせる上記1に記載の横遺体。
の動きに対して斜めとなる払拭面が形成され、往復アー
ムと払拭アーム手段の払拭面との間の技手方向の相対的
な動きが前記サドルブロック手段からのFh体の分離を
生じさせる上記1に記載の横遺体。
5、缶体は、缶体うfンで缶体を連続的に輸送するコン
ベヤー手段上に前記サドルブロック手段から分離させら
れる上記4に記載の構造体。
ベヤー手段上に前記サドルブロック手段から分離させら
れる上記4に記載の構造体。
6、前記払拭手段は静止しており、
前記往復アーム手段は前記成形用機械設備の動きと同期
して前記長手方向に動き、そして往復アームと払拭面と
は缶体の側壁の高さに沿った立面において相互に適合し
相互に作用する上記4に記載の横遺体。
して前記長手方向に動き、そして往復アームと払拭面と
は缶体の側壁の高さに沿った立面において相互に適合し
相互に作用する上記4に記載の横遺体。
7、成形された缶体を成形用81械設備の近傍から取り
去るために缶体を往復アームの前端部に物理的に引き付
けUつ望ましい向きにしっかり保持する前記サドルブロ
ック手段は、缶体に直面する缶体接触手段を備え、 該缶体接触手段は、前記成形用機械設備から缶体を搬送
するときに、缶体の外周面輪郭の少なくも一部分と合致
する輪郭面を有する上記1に記載の構造体。
去るために缶体を往復アームの前端部に物理的に引き付
けUつ望ましい向きにしっかり保持する前記サドルブロ
ック手段は、缶体に直面する缶体接触手段を備え、 該缶体接触手段は、前記成形用機械設備から缶体を搬送
するときに、缶体の外周面輪郭の少なくも一部分と合致
する輪郭面を有する上記1に記載の構造体。
8、前記金属薄板製缶体は円柱状外周輪郭を有し、前記
缶体接触手段には缶体の外周輪郭の直径と合致する直径
の円筒表面の一部分が形成され、該缶体との接触面は、
前記合致した円筒表面を与えるために、前記サドルブロ
ック内に一体的に保持された分離可能な要素より形成さ
れ、そして前記円筒表面部分は缶体の円筒状外周輪郭の
90゛を超えない上記7に記載の構造体。
缶体接触手段には缶体の外周輪郭の直径と合致する直径
の円筒表面の一部分が形成され、該缶体との接触面は、
前記合致した円筒表面を与えるために、前記サドルブロ
ック内に一体的に保持された分離可能な要素より形成さ
れ、そして前記円筒表面部分は缶体の円筒状外周輪郭の
90゛を超えない上記7に記載の構造体。
9、缶体は、前記缶体ラインの長手方向の動きを直角に
横切るような関係で、その長手軸を傘〔6゜に保持され
る上記8に記載の構造体。
横切るような関係で、その長手軸を傘〔6゜に保持され
る上記8に記載の構造体。
10、前記機械設備から離れた前記位置にコンベヤー手
段を備え、 該コンベヤー手段は、iif記缶体ラインの技手方向を
動きの主要方向とし、そして 缶体は、その中心軸が前記缶体ラインの長手方向の動き
を直角に横切る向きで成形され、缶体はその開口端部に
金属フランジを有し、前記払拭手段による前記サドルブ
ロックからの分断直後の連続した動きの間、缶体を支持
するために前記フランジは前記コンベヤー手段と向かい
合つ上記9に記載の構造体。
段を備え、 該コンベヤー手段は、iif記缶体ラインの技手方向を
動きの主要方向とし、そして 缶体は、その中心軸が前記缶体ラインの長手方向の動き
を直角に横切る向きで成形され、缶体はその開口端部に
金属フランジを有し、前記払拭手段による前記サドルブ
ロックからの分断直後の連続した動きの間、缶体を支持
するために前記フランジは前記コンベヤー手段と向かい
合つ上記9に記載の構造体。
11 前記コンベヤー手段は、前記缶体ラインの前記長
手方向に動くように水平に方向付けられ、前記長手方向
の動きに向かい合った缶体はその軸を垂直に向けられ、
その開口端部の前記フランジは前記コンベヤー手段に而
している上記10に記載の構造体。
手方向に動くように水平に方向付けられ、前記長手方向
の動きに向かい合った缶体はその軸を垂直に向けられ、
その開口端部の前記フランジは前記コンベヤー手段に而
している上記10に記載の構造体。
12、前記サドルブロック手段は、前記往復アームの前
端部において前記サドルブロック手段に対して前記金属
製缶体を物理的に引き付けるエネルギー源を有する上記
11に記載の横遺体。
端部において前記サドルブロック手段に対して前記金属
製缶体を物理的に引き付けるエネルギー源を有する上記
11に記載の横遺体。
13、前記成形用機械設備から出された鋼製缶体を取り
去るための、前記鋼製缶体を前記往復アームに引き付け
る前記エネルギー源は、永久磁石手段を具備する上記1
2に記載の構造体。
去るための、前記鋼製缶体を前記往復アームに引き付け
る前記エネルギー源は、永久磁石手段を具備する上記1
2に記載の構造体。
14、前記永久磁石手段は、
前記サドルブロック手段内の積層体内に方向付けされそ
して下記の磁束通路バーと並置された複数の永久磁石と
、 磁束通路を形成し、それぞれの磁束通路バーが前記磁石
の各々の各種と向かい合う多数の磁束通路バーとを備え
、 前記永久磁石と前記磁束通路バーとは、缶体と向かい合
うような缶体との接触面を形成するように配列され且つ
方向付けられ、そして缶体との接触面の輪郭は前記成形
された缶体の前記外周面輪郭の少なくも一部分と合致す
る上記13に記載の横遺体。
して下記の磁束通路バーと並置された複数の永久磁石と
、 磁束通路を形成し、それぞれの磁束通路バーが前記磁石
の各々の各種と向かい合う多数の磁束通路バーとを備え
、 前記永久磁石と前記磁束通路バーとは、缶体と向かい合
うような缶体との接触面を形成するように配列され且つ
方向付けられ、そして缶体との接触面の輪郭は前記成形
された缶体の前記外周面輪郭の少なくも一部分と合致す
る上記13に記載の横遺体。
15、前記永久磁石の各々は磁束通路バーにより隔てら
れ。
れ。
磁束通路バーは前記積層体の各端部に置かれた前記永久
磁石の端部面の極に置かれ、そして前記磁束通路バーは
、前記缶体外周面の少なくも一部分と合致するように缶
体との接触輪郭面を形成するために、前記バーの長手方
向端部が伸長する上記14に記載の構造体。
磁石の端部面の極に置かれ、そして前記磁束通路バーは
、前記缶体外周面の少なくも一部分と合致するように缶
体との接触輪郭面を形成するために、前記バーの長手方
向端部が伸長する上記14に記載の構造体。
16、前記永久磁石と磁束通路バーとの績111体は、
航記成形用機械設備の近傍から収り人J’) hる鋼製
缶体のlii+記外周輪郭の一部分と合致して接触する
ように、前記バーの端部が曲線状輪郭を形成するように
配されている上記14に記載のl14遺体。
航記成形用機械設備の近傍から収り人J’) hる鋼製
缶体のlii+記外周輪郭の一部分と合致して接触する
ように、前記バーの端部が曲線状輪郭を形成するように
配されている上記14に記載のl14遺体。
17、前記磁束通路バーは、その端部が缶体と接触する
円弧を形成するように、前記永久磁石に関連して配列さ
れ、 該円弧は円筒状外周形状の一部分を形成する」−記16
に記載の構造体。
円弧を形成するように、前記永久磁石に関連して配列さ
れ、 該円弧は円筒状外周形状の一部分を形成する」−記16
に記載の構造体。
18 、 Air記多負の永久磁石及び磁束通路バーは
、前記磁束通路バーの長手方向端部によって与えられる
合致した輪郭表面の一部分を形成するように配置され、
各バーは缶体と向かい合う次の隣接した磁束通路バーの
極性と反対の極性を有し、かかる配列により鋼製缶体を
通り隣接して極性が反対の磁束通路を完成させ、前記往
復アームによる前記成形用機械設備の近傍からの前記サ
ドルプロ・γり手段の急速な加速運動にも拘わらず、缶
体は前記永久磁石によって前記バーにしつかり保持され
る上記15に記載の装置8 19、前記永久磁石は、その各端部の広い表面fII域
が成極されるようは磁化され、缶体と向かい合った前記
通路バーの次の隣接した長手方向端部に反対の極性を確
立するように、各永久磁石の前記広い表面領域の各々は
磁束通路バーと向かい合う上記18に記載の装置。
、前記磁束通路バーの長手方向端部によって与えられる
合致した輪郭表面の一部分を形成するように配置され、
各バーは缶体と向かい合う次の隣接した磁束通路バーの
極性と反対の極性を有し、かかる配列により鋼製缶体を
通り隣接して極性が反対の磁束通路を完成させ、前記往
復アームによる前記成形用機械設備の近傍からの前記サ
ドルプロ・γり手段の急速な加速運動にも拘わらず、缶
体は前記永久磁石によって前記バーにしつかり保持され
る上記15に記載の装置8 19、前記永久磁石は、その各端部の広い表面fII域
が成極されるようは磁化され、缶体と向かい合った前記
通路バーの次の隣接した長手方向端部に反対の極性を確
立するように、各永久磁石の前記広い表面領域の各々は
磁束通路バーと向かい合う上記18に記載の装置。
20、前記サドルブロック手段は、池のサドルブロック
手段との交換及び異なった1法の合致した輪郭面の選択
ができるように、前記往復アームに取り外し可能に固定
される]二記3に記載の装置。
手段との交換及び異なった1法の合致した輪郭面の選択
ができるように、前記往復アームに取り外し可能に固定
される]二記3に記載の装置。
第1図は本発明の作用を、説明するためのaJ体処理ラ
インのブロック図。 第21′2Iは部分的に断面で示され旦−)一部を取り
去った模式的な立面図であり、成形111プレス機械設
儒が缶体の成形を完了する111体ラインの一部分を示
し、一方本発明の缶体移送装置の一部分が機械設備によ
り成形された缶体の移送のためにプレス機械設備の近傍
に戻る以前に既に成形された缶体を分離している状態を
示す。 第3図は、第2図の装置を部分的に断面にした図式的な
立面図であ−νて、第2図の装置状君に続いた状態で示
す。 第4図は第3図の装置の図式的な平面図。 fJS5図は本発明の往復アームの組み立てiηの状態
を示す斜視IL 第6図は、al械的に動くつかみ具を少しも使わず、往
復アーム手段に鋼製缶体を引き付は缶体をしっかり保持
しそして移送するエネルギー源アレーの特定の実施例の
詳細図。 第7図は、本発明の第6図の実施例に使用される永久磁
石の平面図。 第8図は第7図の磁石の立面図。 図中、10・・・移動経路、16・・・供給手段518
・・・成形用プレス、20・・・移送装置、22・・・
コンベヤー、24・・・絞り用ポンチ、26・・・絞り
用凹形工具、28.38・・・缶体、30・・・経路、
32・・・往復アーム、34・・・払拭アーム、40・
・・先端、44・・・サドルブロック手段、52・・・
リンク手段、54・・・開口、55・・・払拭面、56
・・・カバー板、60.62.64.66・・・永久磁
石、70.72.74.76.78・・・磁束通路バー
である。 FIG、5 FIG、7 FIG4 FIG、8
インのブロック図。 第21′2Iは部分的に断面で示され旦−)一部を取り
去った模式的な立面図であり、成形111プレス機械設
儒が缶体の成形を完了する111体ラインの一部分を示
し、一方本発明の缶体移送装置の一部分が機械設備によ
り成形された缶体の移送のためにプレス機械設備の近傍
に戻る以前に既に成形された缶体を分離している状態を
示す。 第3図は、第2図の装置を部分的に断面にした図式的な
立面図であ−νて、第2図の装置状君に続いた状態で示
す。 第4図は第3図の装置の図式的な平面図。 fJS5図は本発明の往復アームの組み立てiηの状態
を示す斜視IL 第6図は、al械的に動くつかみ具を少しも使わず、往
復アーム手段に鋼製缶体を引き付は缶体をしっかり保持
しそして移送するエネルギー源アレーの特定の実施例の
詳細図。 第7図は、本発明の第6図の実施例に使用される永久磁
石の平面図。 第8図は第7図の磁石の立面図。 図中、10・・・移動経路、16・・・供給手段518
・・・成形用プレス、20・・・移送装置、22・・・
コンベヤー、24・・・絞り用ポンチ、26・・・絞り
用凹形工具、28.38・・・缶体、30・・・経路、
32・・・往復アーム、34・・・払拭アーム、40・
・・先端、44・・・サドルブロック手段、52・・・
リンク手段、54・・・開口、55・・・払拭面、56
・・・カバー板、60.62.64.66・・・永久磁
石、70.72.74.76.78・・・磁束通路バー
である。 FIG、5 FIG、7 FIG4 FIG、8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 成形ステーションにおける成形用機械設備の動きが生産
ラインにおける缶体の長手方向の移動を横切る方向であ
る成形ステーションを利用して、金属薄板を缶体に連続
して製造する連続作動式の製造ラインにおいて、 前記成形用機械設備の作動と同期して成形行程の完了時
に成形ステーションから缶体を移送し、そして前記成形
用機械設備の動きから離れた位置において前記缶体ライ
ンの前記長手方向内での移動のために前記缶体を搬送す
る移送装置であつて、ここで、缶体の移送は、前記ライ
ンにおけ る次の製品製造の際の成形用機械設備の次の成形の動き
を妨害をしないような方法で行われ、そして、該移送装
置は、前記移送のために前記缶体をつかむ機械的運動要
素、又は前記成形ステーションから移送後の前記缶体を
解放する機械的運動要素を有さず、 (A)前記缶体ラインにおける次の行う処理のため、前
記缶体を置くために、前記缶体ラインの長手方向の動き
の大部分が前記成形用機械設備の近傍と前記成形用機械
設備の動きから離れた位置との間であるような往復動す
る往復アーム、 (B)前記往復アームと一体化されたサドルブロック手
段、 ここで、該サドルブロック手段は成形された缶体を前記
往復アーム手段に物理的に引き付け、そして前記成形用
機械設備の近傍から前記離れた位置に至る前記往復アー
ムの動きの間、缶体を所望の向きにしっかり保持し、そ
して 該サドルブロック手段は、前記往復アーム手段が長手方
向の動きによって前記離れた位置から前記プレス成形用
機械設備の前記近傍に導かれる際に、前記往復アームの
進行方向前方端部に置かれ、 缶体ラインの長手方向への前記往復アームの往復動は、
前記機械設備の次の成形の動きが前記往復アームの動き
によりいささかも妨害されないように、前記機械設備の
成形の動きと同期しており、 (C)前記成形用機械設備の近傍からの前記往復アーム
の長手方向の後退運動の間に、前記往復アームと払拭ア
ームとの相対的な動きに応じて前記缶体を前記サドルブ
ロックから分離する払拭アーム、 から成る移送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US214399 | 1988-07-01 | ||
| US07/214,399 US4974439A (en) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | Controlled transfer of sheet metal can bodies in can body line |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252131A true JPH0252131A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=22798955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164075A Pending JPH0252131A (ja) | 1988-07-01 | 1989-06-28 | 缶体ラインにおける金属薄板製の缶体の制御された移送装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974439A (ja) |
| EP (1) | EP0349337A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0252131A (ja) |
| AU (1) | AU609612B2 (ja) |
| CA (1) | CA1301558C (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5257523A (en) * | 1990-09-07 | 1993-11-02 | Coors Brewing Company | Can body maker with magnetic ram bearing and redraw actuator |
| FR2683750B1 (fr) * | 1991-11-19 | 1995-09-01 | Cmb Packaging Sa | Procede pour conformer un corps de boite metallique et installation de conformation d'un tel corps de boite. |
| US8597557B1 (en) | 2008-05-05 | 2013-12-03 | Northwestern University | Solid-state shear pulverization/melt-mixing methods and related polymer-carbon nanotube composites |
| US9067740B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-06-30 | Intelligrated Headquarters, Llc | Remotely driven shuttle car |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2811266A (en) * | 1953-05-21 | 1957-10-29 | Udal John Davy | Means for transferring work pieces to or from a cutting or shaping press |
| DK90770C (da) * | 1954-04-22 | 1961-04-24 | Philips Nv | Magnetsystem indeholdende to dele, der hver har et antal pladeformede permanentmagneter adskilt fra hinanden ved ligeledes pladeformede, men tyndere legemer. |
| DE1029331B (de) * | 1955-06-14 | 1958-05-08 | Schuler L Ag | Vorrichtung zum Weiterbefoerdern von Werkstuecken an Pressen |
| FR1221686A (fr) * | 1959-01-05 | 1960-06-03 | Dispositif de manutention | |
| US3087629A (en) * | 1960-12-16 | 1963-04-30 | Kelsey Hayes Co | Transporting apparatus |
| DE2166082A1 (de) * | 1971-05-18 | 1973-05-17 | Wmf Wuerttemberg Metallwaren | Beschickungs- und austragvorrichtung fuer bearbeitungsmaschinen mit vertikaler achse, insbesondere pressen (hubeinrichtung) |
| IT1031124B (it) * | 1974-02-04 | 1979-04-30 | Sick Kg Otto | Procedimento per alimentare in continuo cestelli o simili elementi di chiusura in filo metallico ad una macchina ap plicatrice degli stesse ai tappi di bottiglie di spumanie e dispositivo per la rea lizzazione pratica del detto pr o cedimento |
| US3951274A (en) * | 1974-08-29 | 1976-04-20 | Yoshida Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for loading slide fasteners or the like into a receptacle in neat arrangement |
| DE2638664C2 (de) * | 1976-08-27 | 1987-01-02 | L. Schuler GmbH, 7320 Göppingen | Vorrichtung zum Entnehmen bearbeiteter Werkstücke aus einer Presse |
| CH615368A5 (ja) * | 1978-01-11 | 1980-01-31 | Bbc Brown Boveri & Cie | |
| US4566306A (en) * | 1983-03-17 | 1986-01-28 | Yugengaisha Kyodogiken | Method and apparatus for feeding materials to be pressed |
| SE452753B (sv) * | 1983-05-31 | 1987-12-14 | Komatsu Mfg Co Ltd | Anordning for lastning och/eller urlastning av arbetsstycken i och/eller fran en press eller liknande bearbetningsmaskin |
| US4653635A (en) * | 1983-06-29 | 1987-03-31 | The Ducane Company | Apparatus for assembling blower wheel blades |
| SU1240488A1 (ru) * | 1983-11-09 | 1986-06-30 | Симферопольское Специальное Конструкторское Бюро Продовольственного Машиностроения | Штамп дл выт жки |
| SU1274825A1 (ru) * | 1984-12-30 | 1986-12-07 | Предприятие П/Я Г-4086 | Устройство дл перемещени деталей с рабочей позиции пресса |
| JPS6221434A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Toyota Motor Corp | プレス機へのワ−ク搬出入装置 |
| US4732031A (en) * | 1987-04-20 | 1988-03-22 | Redicon Corporation | Method of forming a deep-drawn and ironed container |
-
1988
- 1988-07-01 US US07/214,399 patent/US4974439A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-05-30 AU AU35821/89A patent/AU609612B2/en not_active Ceased
- 1989-06-08 CA CA000602188A patent/CA1301558C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-28 JP JP1164075A patent/JPH0252131A/ja active Pending
- 1989-06-30 EP EP89306663A patent/EP0349337A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0349337A3 (en) | 1990-08-22 |
| CA1301558C (en) | 1992-05-26 |
| EP0349337A2 (en) | 1990-01-03 |
| AU3582189A (en) | 1990-01-04 |
| AU609612B2 (en) | 1991-05-02 |
| US4974439A (en) | 1990-12-04 |
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