JPH0252261B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0252261B2 JPH0252261B2 JP61181484A JP18148486A JPH0252261B2 JP H0252261 B2 JPH0252261 B2 JP H0252261B2 JP 61181484 A JP61181484 A JP 61181484A JP 18148486 A JP18148486 A JP 18148486A JP H0252261 B2 JPH0252261 B2 JP H0252261B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copies
- signal
- interrupt
- paper
- copy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、両面複写可能な複写機に関する。
従来、両面複写可能な複写機にあつては、オペ
レータが表面か裏面かの判断に基づいて給紙トレ
イの選択をしている。
レータが表面か裏面かの判断に基づいて給紙トレ
イの選択をしている。
しかしながらこの選択操作が非常に煩雑で、ま
た連続コピー中の割込みができずにその利用性が
悪いという欠点がある。
た連続コピー中の割込みができずにその利用性が
悪いという欠点がある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、
両面複写操作を簡素化し、連続コピー中、特に両
面複写の際も割込み可能にするようにした複写機
を提供することを目的とする。
両面複写操作を簡素化し、連続コピー中、特に両
面複写の際も割込み可能にするようにした複写機
を提供することを目的とする。
本発明によれば、片面複写モードと両面複写モ
ードの選択が可能であつて、片面複写モード選択
時には通常の給紙トレイから給紙を行つて複写を
行い、両面複写モード選択時には通常の給紙トレ
イから給紙を行つて片面の複写が終了した複写用
紙をバツフアトレイに蓄積し、当該バツフアトレ
イから再給紙を行つて反対面の複写を行う複写機
において、複写すべき枚数を指定する枚数指定手
段と、この枚数指定手段で指定された複写枚数を
記憶する第1の記憶手段と、原稿1面分を単位と
する複写回数を計数する計数手段と、前記第1の
記憶手段に記憶された指定複写枚数と前記計数手
段により計数された前記複写回数とを比較し、当
該指定複写枚数と当該複写回数とが一致したとき
に、当該原稿面について複写終了信号を出力する
比較器と、割込み複写を指示する割込み指示手段
と、この割込み指示手段から発生された割込みリ
クエスト信号を保持する第2の記憶手段と、この
第2の記憶手段に前記割込みリクエスト信号が保
持されている場合に、前記比較器から出力された
複写終了信号により割込み待機信号を出力する第
3の記憶手段と、プリント指令を発生するプリン
ト指令手段と、前記第3の記憶手段からの割込み
待機信号と前記プリント指令手段からのプリント
指令信号により、割込み前の複写態様にかかわら
ず、前記通常の給紙トレイからの給紙を行う通常
給紙信号を出力する手段とを備えたことを特徴と
している。
ードの選択が可能であつて、片面複写モード選択
時には通常の給紙トレイから給紙を行つて複写を
行い、両面複写モード選択時には通常の給紙トレ
イから給紙を行つて片面の複写が終了した複写用
紙をバツフアトレイに蓄積し、当該バツフアトレ
イから再給紙を行つて反対面の複写を行う複写機
において、複写すべき枚数を指定する枚数指定手
段と、この枚数指定手段で指定された複写枚数を
記憶する第1の記憶手段と、原稿1面分を単位と
する複写回数を計数する計数手段と、前記第1の
記憶手段に記憶された指定複写枚数と前記計数手
段により計数された前記複写回数とを比較し、当
該指定複写枚数と当該複写回数とが一致したとき
に、当該原稿面について複写終了信号を出力する
比較器と、割込み複写を指示する割込み指示手段
と、この割込み指示手段から発生された割込みリ
クエスト信号を保持する第2の記憶手段と、この
第2の記憶手段に前記割込みリクエスト信号が保
持されている場合に、前記比較器から出力された
複写終了信号により割込み待機信号を出力する第
3の記憶手段と、プリント指令を発生するプリン
ト指令手段と、前記第3の記憶手段からの割込み
待機信号と前記プリント指令手段からのプリント
指令信号により、割込み前の複写態様にかかわら
ず、前記通常の給紙トレイからの給紙を行う通常
給紙信号を出力する手段とを備えたことを特徴と
している。
本発明にかかる複写機は、片面モードと両面モ
ードを選択でき、片面モード選択時には通常の給
紙トレイから給紙を行つて複写を行い、両面複写
モード選択時には通常の複写トレイから給紙を行
つて片面の複写が終了した用紙はバツフアトレイ
に収納され、このバツフアトレイから再給紙を行
うことにより、反対面の複写を行うものである。
複写枚数指定手段で指定され、第1の記憶手段に
記憶される。そして複写が開始されると、計数手
段により原稿1面分を単位として複写回数が計数
され、比較器で第1の記憶手段に記憶された枚数
と比較される。両者が一致してある面についての
指定複写枚数の複写が終了したことが検出される
と、比較器から複写終了信号が発せられる。
ードを選択でき、片面モード選択時には通常の給
紙トレイから給紙を行つて複写を行い、両面複写
モード選択時には通常の複写トレイから給紙を行
つて片面の複写が終了した用紙はバツフアトレイ
に収納され、このバツフアトレイから再給紙を行
うことにより、反対面の複写を行うものである。
複写枚数指定手段で指定され、第1の記憶手段に
記憶される。そして複写が開始されると、計数手
段により原稿1面分を単位として複写回数が計数
され、比較器で第1の記憶手段に記憶された枚数
と比較される。両者が一致してある面についての
指定複写枚数の複写が終了したことが検出される
と、比較器から複写終了信号が発せられる。
一方、割込み複写を行うことが割込み指示手段
で指示されると、発生した割込みリクエスト信号
は第2の記憶手段で保持されているが、この状態
で複写終了信号が与えられると、第3の記憶手段
から割込み待機状態を表わす割込み待機信号が出
力される。そして、この割込み待機信号とプリン
ト指令手段から発せられたプリント指令信号によ
り通常給紙信号が発せられる。
で指示されると、発生した割込みリクエスト信号
は第2の記憶手段で保持されているが、この状態
で複写終了信号が与えられると、第3の記憶手段
から割込み待機状態を表わす割込み待機信号が出
力される。そして、この割込み待機信号とプリン
ト指令手段から発せられたプリント指令信号によ
り通常給紙信号が発せられる。
したがつて、片面複写モード、両面複写モード
のいずれの状態であつても現在複写中の面につい
ての指定枚数の複写が終了したことをまつて通常
給紙による割込み複写が行われる。このため、オ
ペレータは現在複写中の面が表面か裏面かの判断
を行う必要がなく、連続コピー中の割込みを簡単
に行うことが可能となる。
のいずれの状態であつても現在複写中の面につい
ての指定枚数の複写が終了したことをまつて通常
給紙による割込み複写が行われる。このため、オ
ペレータは現在複写中の面が表面か裏面かの判断
を行う必要がなく、連続コピー中の割込みを簡単
に行うことが可能となる。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例に
ついて詳述する。
ついて詳述する。
第1図は、本発明にかかる複写機の一構成例を
示すものである。この複写機は通常給紙用トレイ
1と両面プリント用バツフアトレイ2とを有して
おり、両面複写時には排紙ガイド3を図中点線で
示す位置に倒して一面のプリントが行なわれたコ
ピー用紙をバツフアトレイ2に送り(このときコ
ピー用紙は裏返しにセツトされる)、さらにこの
バツフアトレイ2の給紙ローラ4を図中点線の位
置に駆動して同じコピー用紙を再度複写機本体に
供給して他面のプリントを行なわせるように構成
されている。また、この複写機はシート原稿で自
動送り込装置ADFの装着ができるようになつて
いる。なお、図中5は排紙トレイを、6は給紙ト
レイ1の給紙ローラを、7は供給されたコピー用
紙を吸いつけて複写機本体内部にこれを送り込む
ためのバキユームタンクおよびベルトを、8は複
写機本体のドラム、9は現像装置、10はクリー
ナ、11は定着ロール対をそれぞれ示している。
また図中12は原稿トレイを、13は原稿排出ト
レイを、14はランプを、15は走査レンズを、
16,17はミラーをそれぞれ示している。
示すものである。この複写機は通常給紙用トレイ
1と両面プリント用バツフアトレイ2とを有して
おり、両面複写時には排紙ガイド3を図中点線で
示す位置に倒して一面のプリントが行なわれたコ
ピー用紙をバツフアトレイ2に送り(このときコ
ピー用紙は裏返しにセツトされる)、さらにこの
バツフアトレイ2の給紙ローラ4を図中点線の位
置に駆動して同じコピー用紙を再度複写機本体に
供給して他面のプリントを行なわせるように構成
されている。また、この複写機はシート原稿で自
動送り込装置ADFの装着ができるようになつて
いる。なお、図中5は排紙トレイを、6は給紙ト
レイ1の給紙ローラを、7は供給されたコピー用
紙を吸いつけて複写機本体内部にこれを送り込む
ためのバキユームタンクおよびベルトを、8は複
写機本体のドラム、9は現像装置、10はクリー
ナ、11は定着ロール対をそれぞれ示している。
また図中12は原稿トレイを、13は原稿排出ト
レイを、14はランプを、15は走査レンズを、
16,17はミラーをそれぞれ示している。
この複写機はその機能上、通常のプリントのほ
か両面のプリントが可能であり、さらに両面の連
続プリントも可能である。また原稿の自動送り込
装置ADFを使用することにより、多数面にわた
るシート原稿から複数部の両面プリントのコピー
を自動的に得ることができる。また特に図示しな
いが、両面プリントの際には両面モードを選択し
ておけば、単純にプリント指令を与えるだけで自
動的に両面プリントが得られるほか、連続プリン
ト中における割込操作が可能であり、多数面にわ
たる原稿からの両面プリント中に割込要求をする
と、表面、裏面にかかわらずプリント中の一面の
指定枚数分のプリント終了後に割込待機状態にな
る。この場合、割込解除指令を与えるともとの状
態に復帰し、次のプリント開始指令により残余分
の処理を行なう。
か両面のプリントが可能であり、さらに両面の連
続プリントも可能である。また原稿の自動送り込
装置ADFを使用することにより、多数面にわた
るシート原稿から複数部の両面プリントのコピー
を自動的に得ることができる。また特に図示しな
いが、両面プリントの際には両面モードを選択し
ておけば、単純にプリント指令を与えるだけで自
動的に両面プリントが得られるほか、連続プリン
ト中における割込操作が可能であり、多数面にわ
たる原稿からの両面プリント中に割込要求をする
と、表面、裏面にかかわらずプリント中の一面の
指定枚数分のプリント終了後に割込待機状態にな
る。この場合、割込解除指令を与えるともとの状
態に復帰し、次のプリント開始指令により残余分
の処理を行なう。
第2図は第1図の複写機を制御するための制御
回路を示すもので、オペレータによつて設定、指
示されたカウント信号、枚数指定、割込リクエス
ト、割込解除、両面モード、バツフアトレイ、
ADFスタート、プリント指令の各信号に応じて
前記複写機の動作制御を行なうシーケンス制御部
にプリント継続、バツフア給紙、通常給紙、通常
給紙、プリントスタートの各指令を与えるように
カウンタ、コンパレータ、セレクタS1,S2、メモ
リA,B、フリツプフロツプF1,F2,F3、AND
ゲートG1〜G5、インバータを組み合せること
によつて構成されている。
回路を示すもので、オペレータによつて設定、指
示されたカウント信号、枚数指定、割込リクエス
ト、割込解除、両面モード、バツフアトレイ、
ADFスタート、プリント指令の各信号に応じて
前記複写機の動作制御を行なうシーケンス制御部
にプリント継続、バツフア給紙、通常給紙、通常
給紙、プリントスタートの各指令を与えるように
カウンタ、コンパレータ、セレクタS1,S2、メモ
リA,B、フリツプフロツプF1,F2,F3、AND
ゲートG1〜G5、インバータを組み合せること
によつて構成されている。
すなわち、コピー枚数のカウント信号はカウン
タによつてカウントされてコンパレータの一方側
に入力され、枚数指定指令信号は並置された2つ
のメモリAおよびメモリBのいずれかにセレクタ
S1を介して入力され、同様にセレクタS2を介して
出力され、コンパレータの他方側入力となつてい
る。メモリ内容とカウント数が一致するまでコン
パレータの出力はプリント継続信号としてシーケ
ンス制御部に与えられる。
タによつてカウントされてコンパレータの一方側
に入力され、枚数指定指令信号は並置された2つ
のメモリAおよびメモリBのいずれかにセレクタ
S1を介して入力され、同様にセレクタS2を介して
出力され、コンパレータの他方側入力となつてい
る。メモリ内容とカウント数が一致するまでコン
パレータの出力はプリント継続信号としてシーケ
ンス制御部に与えられる。
割込リクエスト指令信号はフリツプフロツプ
F1のセツト入力となつており、その出力はプリ
ント継続信号をインバータで反転させた信号と
共にANDゲートG1に入力され、その出力はフリ
ツプフロツプF2のセツト入力となつている。フ
リツプフロツプF2Q出力はセレクタS1およびS2の
B側選択信号となつており、Q出力はA側選択信
号となつている。割込解除指令はフリツプフロツ
プF1およびF2のリセツトを行う。
F1のセツト入力となつており、その出力はプリ
ント継続信号をインバータで反転させた信号と
共にANDゲートG1に入力され、その出力はフリ
ツプフロツプF2のセツト入力となつている。フ
リツプフロツプF2Q出力はセレクタS1およびS2の
B側選択信号となつており、Q出力はA側選択信
号となつている。割込解除指令はフリツプフロツ
プF1およびF2のリセツトを行う。
両面モード指令信号、バツフアトレイ信号はフ
リツプフロツプF2のQ出力信号とともにANDゲ
ートG2に入力され、その出力はANDゲートG3を
経てフリツプフロツプF3のセツト入力となつて
いる。また、ADFスタート指令信号はフリツプ
フロツプF2のQ出力と共にANDゲートG4に入力
されており、その出力はプリント指令信号と共に
ORゲートG5に入力され、その出力はプリントス
タート指令信号としてシーケンス制御部に与えら
れると共にANDゲートG3に入力されている。フ
リツプリロツプF3のQ出力はバツフアトレイか
らの給紙を指示するバツフア給紙指令信号となつ
ており、Q出力通常の給紙トレイからの給紙を指
示する通常給紙指令信号となつている。なおフリ
ツプフロツプF3はシーケンス制御部からのリセ
ツト信号によりリセツトされる。このように構成
された制御回路において、本発明による複写機の
制御方法は以下に述べるように実施される。
リツプフロツプF2のQ出力信号とともにANDゲ
ートG2に入力され、その出力はANDゲートG3を
経てフリツプフロツプF3のセツト入力となつて
いる。また、ADFスタート指令信号はフリツプ
フロツプF2のQ出力と共にANDゲートG4に入力
されており、その出力はプリント指令信号と共に
ORゲートG5に入力され、その出力はプリントス
タート指令信号としてシーケンス制御部に与えら
れると共にANDゲートG3に入力されている。フ
リツプリロツプF3のQ出力はバツフアトレイか
らの給紙を指示するバツフア給紙指令信号となつ
ており、Q出力通常の給紙トレイからの給紙を指
示する通常給紙指令信号となつている。なおフリ
ツプフロツプF3はシーケンス制御部からのリセ
ツト信号によりリセツトされる。このように構成
された制御回路において、本発明による複写機の
制御方法は以下に述べるように実施される。
両面モード、片面モードの何れの場合も通常セ
レクタS1,S2はA側が指定されており、プリント
枚数はメモリAに記憶され、プリント開始すると
プリント回数に応じたカウント信号をカウンタで
計数し、コンパレータはメモリAの置数とカウン
タの計数値とを比較して計数値がメモリAの置数
に達するまでプリント継続信号Hをシーケンス制
御部に与える。
レクタS1,S2はA側が指定されており、プリント
枚数はメモリAに記憶され、プリント開始すると
プリント回数に応じたカウント信号をカウンタで
計数し、コンパレータはメモリAの置数とカウン
タの計数値とを比較して計数値がメモリAの置数
に達するまでプリント継続信号Hをシーケンス制
御部に与える。
連続プリント中に割込リクエストをすると、フ
リツプフロツプF1をセツトして記憶し、カウン
タがメモリAの置数と一致してコンパレータ出力
がLになつたとき、この信号がインバータで反
転されてHとなるのでANDゲートのG1の出力も
Hになり、フリツプフロツプF2をセツトして割
込待機状態となる。またフリツプフロツプF2が
セツトされるとセレクタS1,S2はB側が指定さ
れ、プリント枚数を指定することこれがメモリB
に記憶され、コンパレータの比較の対象もメモリ
Bの置数となる。
リツプフロツプF1をセツトして記憶し、カウン
タがメモリAの置数と一致してコンパレータ出力
がLになつたとき、この信号がインバータで反
転されてHとなるのでANDゲートのG1の出力も
Hになり、フリツプフロツプF2をセツトして割
込待機状態となる。またフリツプフロツプF2が
セツトされるとセレクタS1,S2はB側が指定さ
れ、プリント枚数を指定することこれがメモリB
に記憶され、コンパレータの比較の対象もメモリ
Bの置数となる。
割込処理を終り、割込解除指令を与えると、フ
リツプフロツプF1,F2は共にリセツトされても
との状態にもどる。
リツプフロツプF1,F2は共にリセツトされても
との状態にもどる。
片面モードの場合は、ANDゲートG2の出力が
Lになつているので給紙ローラを選択するフリツ
プフロツプF3がセツトされることがなく、通常
給紙信号(Q出力がHとなる)をシーケンス制御
部に与える。
Lになつているので給紙ローラを選択するフリツ
プフロツプF3がセツトされることがなく、通常
給紙信号(Q出力がHとなる)をシーケンス制御
部に与える。
両面モードが指定されていると、割込リクエス
トをされない限りプリントスタート時にバツフア
トレイ2にコピー用紙があれば、フリツプフロツ
プF3をセツトしてバツフア給紙信号(Q出力が
Hとなる)をシーケンス制御部に与える。フリツ
プフロツプF3のリセツトはプリント継続信号の
消滅に応じてシーケンス制御部から送られるリセ
ツト信号によつて行なわれる。
トをされない限りプリントスタート時にバツフア
トレイ2にコピー用紙があれば、フリツプフロツ
プF3をセツトしてバツフア給紙信号(Q出力が
Hとなる)をシーケンス制御部に与える。フリツ
プフロツプF3のリセツトはプリント継続信号の
消滅に応じてシーケンス制御部から送られるリセ
ツト信号によつて行なわれる。
プリントスタート信号は、プリント信号中(手
動)が割込中でないときにADFスタート信号
(実際にはこの信号はシーケンス制御部ら発せら
れる)により生じて(Hとなる)シーケンス制御
部に与えられる。
動)が割込中でないときにADFスタート信号
(実際にはこの信号はシーケンス制御部ら発せら
れる)により生じて(Hとなる)シーケンス制御
部に与えられる。
以上説明したように、本発明にかかる複写機に
よれば、一面分の複写が第1の記憶手段に記憶さ
れた指定枚数終了したことによる複写終了信号と
第2の記憶手段に保持された割込みリクエスト信
号から割込み待機信号を発生する第3の記憶手
段、割込み待機信号とプリント指令信号により、
割込み前の複写態様にかかわらず通常給紙を行わ
せる手段を備えているので、オペレータが表面か
裏面かの判断に煩わされることなく、連続コピー
中の割込みを簡単に行うことが可能となる。
よれば、一面分の複写が第1の記憶手段に記憶さ
れた指定枚数終了したことによる複写終了信号と
第2の記憶手段に保持された割込みリクエスト信
号から割込み待機信号を発生する第3の記憶手
段、割込み待機信号とプリント指令信号により、
割込み前の複写態様にかかわらず通常給紙を行わ
せる手段を備えているので、オペレータが表面か
裏面かの判断に煩わされることなく、連続コピー
中の割込みを簡単に行うことが可能となる。
第1図は本発明にかかる複写機の一構成例を示
す簡略図、第2図は第1図に示した複写機の制御
を行なう制御回路のブロツク線図である。 1……通常給紙用トレイ、2……両面プリント
用バツフアトレイ、3……排紙ガイド、4,6…
…給紙ローラ、5……排紙トレイ、7……バキユ
ームタンクおよびベルト、8……ドラム、9……
現像装置、10……クリーナ、11……定着ロー
ル対、12……原稿トレイ、13……原稿排出ト
レイ、14……ランプ、15……走査レンズ、1
6,17……ミラー、ADF……原稿の自動送り
装置。
す簡略図、第2図は第1図に示した複写機の制御
を行なう制御回路のブロツク線図である。 1……通常給紙用トレイ、2……両面プリント
用バツフアトレイ、3……排紙ガイド、4,6…
…給紙ローラ、5……排紙トレイ、7……バキユ
ームタンクおよびベルト、8……ドラム、9……
現像装置、10……クリーナ、11……定着ロー
ル対、12……原稿トレイ、13……原稿排出ト
レイ、14……ランプ、15……走査レンズ、1
6,17……ミラー、ADF……原稿の自動送り
装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 片面複写モードと両面複写モードの選択が可
能であつて、片面複写モード選択時には通常の給
紙トレイから給紙を行つて複写を行い、両面複写
モード選択時には通常の給紙トレイから給紙を行
つて片面の複写が終了した複写用紙をバツフアト
レイに蓄積し、当該バツフアトレイから再給紙を
行つて反対面の複写を行う複写機において、 複写すべき枚数を指定する枚数指定手段と、 この枚数指定手段で指定された複写枚数を記憶
する第1の記憶手段と、 原稿1面分を単位とする複写回数を計数する計
数手段と、 前記第1の記憶手段に記憶された指定複写枚数
と前記計数手段により計数された前記複写回数と
を比較し、当該指定複写枚数と当該複写回数とが
一致したときに、当該原稿面についての複写終了
信号を出力する比較器と、 割り込み複写を指示する割り込み指示手段と、 この割り込み指示手段から発生された割込みリ
クエスト信号を保持する第2の記憶手段と、 この第2の記憶手段に前記割り込みリクエスト
信号が保持されている場合に、前記比較器から出
力された複写終了信号により割込み待機信号を出
力する第3の記憶手段と、 プリント指令を発生するプリント指令手段と、 前記第3の記憶手段からの割り込み待機信号と
前記プリント指令手段からのプリント指令信号に
より、割り込み前の複写態様にかかわらず、前記
通常の給紙トレイからの給紙を行う通常給紙信号
を出力する手段とを備えたことを特徴とする複写
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181484A JPS62174781A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181484A JPS62174781A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 複写機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10195877A Division JPS5435730A (en) | 1977-08-25 | 1977-08-25 | Control method for copier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174781A JPS62174781A (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0252261B2 true JPH0252261B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=16101564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61181484A Granted JPS62174781A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62174781A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02196250A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-02 | Ricoh Co Ltd | 両面画像形成方法 |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP61181484A patent/JPS62174781A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62174781A (ja) | 1987-07-31 |
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