JPS61124448A - 複写機の制御装置 - Google Patents
複写機の制御装置Info
- Publication number
- JPS61124448A JPS61124448A JP59241589A JP24158984A JPS61124448A JP S61124448 A JPS61124448 A JP S61124448A JP 59241589 A JP59241589 A JP 59241589A JP 24158984 A JP24158984 A JP 24158984A JP S61124448 A JPS61124448 A JP S61124448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- mode
- size
- tray
- copying machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/44—Simultaneously, alternately, or selectively separating articles from two or more piles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は複写機の制御装置に関し、特に各種のコピーモ
ードをキー、スイッチ等で予め設定し、後にこれを呼び
出す、いわゆるモード予約の制御装置、さらに詳しくは
給紙サイズモードの制御に係るものである。
ードをキー、スイッチ等で予め設定し、後にこれを呼び
出す、いわゆるモード予約の制御装置、さらに詳しくは
給紙サイズモードの制御に係るものである。
(従来技*)
従来より、コピ一枚数、用紙サイズ、変倍率、ソーター
、スタッカー、片面コピー、両面コピー、画像濃度、そ
の他の各種コピーモードを予め操作表示部のキー、スイ
ッチを操作して設定しくいわゆるモード予約)必要に応
じてこのモードの組み合わせを呼び出しキーを押圧して
呼び出す様にする技術は多数公知となっている。
、スタッカー、片面コピー、両面コピー、画像濃度、そ
の他の各種コピーモードを予め操作表示部のキー、スイ
ッチを操作して設定しくいわゆるモード予約)必要に応
じてこのモードの組み合わせを呼び出しキーを押圧して
呼び出す様にする技術は多数公知となっている。
これは最近の複写機においては、機能が複雑化多機能化
しているために、上記モード選択キーが操作表示部に多
数配置してあり、複雑動作に先立って一回毎にこれらを
操作するのが煩雑であるという背景によるものである。
しているために、上記モード選択キーが操作表示部に多
数配置してあり、複雑動作に先立って一回毎にこれらを
操作するのが煩雑であるという背景によるものである。
一方、各種モードを選択出来るといっても、実際には標
準モードと呼ばれる2、3通りのモードの組み合わせ、
例えばコピ一枚数は一枚、用紙サイズはA 4 、変倍
率は等倍というモードあるいは用紙サイズはB5という
モードが最も使用頻度が高いという事情に鑑み、標準モ
ードデータを記憶装置に記憶させることも多数公知とな
っている0この場合、標準モードの用紙サイズであれば
、呼び出し時にそれが指定されるが、任意の設定サイズ
に対しては必ずしもこのサイズが呼び出されるとは限ら
ない。なぜならば設定しようとするサイズ紙が入ってい
るカセットあるいはトレイを上、中、下段(上段、下段
)の中から選んだとして、次にそれを呼び出す前に、そ
の選んだ段に別のサイズ紙を装填した場合は、そのサイ
ズ紙を指定してしまうからである。
準モードと呼ばれる2、3通りのモードの組み合わせ、
例えばコピ一枚数は一枚、用紙サイズはA 4 、変倍
率は等倍というモードあるいは用紙サイズはB5という
モードが最も使用頻度が高いという事情に鑑み、標準モ
ードデータを記憶装置に記憶させることも多数公知とな
っている0この場合、標準モードの用紙サイズであれば
、呼び出し時にそれが指定されるが、任意の設定サイズ
に対しては必ずしもこのサイズが呼び出されるとは限ら
ない。なぜならば設定しようとするサイズ紙が入ってい
るカセットあるいはトレイを上、中、下段(上段、下段
)の中から選んだとして、次にそれを呼び出す前に、そ
の選んだ段に別のサイズ紙を装填した場合は、そのサイ
ズ紙を指定してしまうからである。
この様に従来例に係るモード予約制御では予め設定され
た用紙サイズをいかなる場合も正岡に呼び出すというこ
とが出来ず、不都合なものであったO (目的) 本発明はこの様な従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、ユーザーが予めコピーモードをモードキーにて設
定しておき、必要なとき、そのモードを呼び出して使用
するような複写機において、設定した時上下(あるいは
上中下)いずれの給紙トレイを選んでいても、後にその
モードを呼び出した時に同サイズの用紙が入っているト
レイを選択するように制御することを目的とするもので
ある。
た用紙サイズをいかなる場合も正岡に呼び出すというこ
とが出来ず、不都合なものであったO (目的) 本発明はこの様な従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、ユーザーが予めコピーモードをモードキーにて設
定しておき、必要なとき、そのモードを呼び出して使用
するような複写機において、設定した時上下(あるいは
上中下)いずれの給紙トレイを選んでいても、後にその
モードを呼び出した時に同サイズの用紙が入っているト
レイを選択するように制御することを目的とするもので
ある。
帽4)
そのために本発明はモードを設定する時、選択されてい
゛22給トレイ内の用紙サイズを不揮発メモリに記憶さ
せるようにしたことを特徴とするものである。
゛22給トレイ内の用紙サイズを不揮発メモリに記憶さ
せるようにしたことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明に係る複写システム全体を示す構成図で
ある。
ある。
100は本体、200は反転付自動原稿送り装置(RD
F) 、300はソーターである。
F) 、300はソーターである。
本体の構成は、101が7ラツシユ露光ランプ及びit
源であり、コンタクトガラス102にある原稿を照射し
て、第1ミラー103、スルーレンズ104及び第2ミ
ラー105を通じて、感光体107に露光する。尚、1
06は感光体の余分な部分を露光しない為の規制部材で
ある。
源であり、コンタクトガラス102にある原稿を照射し
て、第1ミラー103、スルーレンズ104及び第2ミ
ラー105を通じて、感光体107に露光する。尚、1
06は感光体の余分な部分を露光しない為の規制部材で
ある。
感光体107には、あらかじめ帯電チャージャ108に
より帯電されているので、露光により静電潜像が出来る
。この潜像の非画像領域はイレーザ109により除かれ
、画像領域は現像部110によって顕像化される。この
顕像は転写チャージャ111により転写紙に転写され、
分離チャージャ112によって転写紙が感光体107か
ら分離される。
より帯電されているので、露光により静電潜像が出来る
。この潜像の非画像領域はイレーザ109により除かれ
、画像領域は現像部110によって顕像化される。この
顕像は転写チャージャ111により転写紙に転写され、
分離チャージャ112によって転写紙が感光体107か
ら分離される。
転写紙は第1給紙トレイ113、第2給紙トレイ114
のいずれかから給紙され、レジストローg11t!II
PI+hnル)、lr、ノ+LlrNビnりITol−
r=11tllJ、Ll−r写1分離された転写紙は搬
送タンク117を通って定着ローラ118によって定着
される。尚、119は万が−にも転写紙が定着ローラ1
18に巻き付くことを防止する為の分離爪である。
のいずれかから給紙され、レジストローg11t!II
PI+hnル)、lr、ノ+LlrNビnりITol−
r=11tllJ、Ll−r写1分離された転写紙は搬
送タンク117を通って定着ローラ118によって定着
される。尚、119は万が−にも転写紙が定着ローラ1
18に巻き付くことを防止する為の分離爪である。
これ以後の転写紙の流れは、複写するモードによって異
なる。本体トレイ122に排出するモードの場合には、
反転用爪120が図示された位置にあり、転写紙が反転
部126に進まない様に進行方向が決められる。更に排
紙用爪121が本体トレイ122へ進む位置(図示とは
異なる)に切換えられ、転写紙が排出される。
なる。本体トレイ122に排出するモードの場合には、
反転用爪120が図示された位置にあり、転写紙が反転
部126に進まない様に進行方向が決められる。更に排
紙用爪121が本体トレイ122へ進む位置(図示とは
異なる)に切換えられ、転写紙が排出される。
これに対して、ソーター300に排出するモードの場合
には、排紙用爪121が図示された位置に切換えられ、
更に両面南瓜123が図示された位置にあり、両面トレ
イ125に進入しない様に進行方向が決められる。従っ
て転写紙は排紙搬送部124を血ってソーター300へ
排出されろ。
には、排紙用爪121が図示された位置に切換えられ、
更に両面南瓜123が図示された位置にあり、両面トレ
イ125に進入しない様に進行方向が決められる。従っ
て転写紙は排紙搬送部124を血ってソーター300へ
排出されろ。
以上は、転写紙が本体100より排出される場合のモー
ドについての転写紙の搬送経絡であるが、両面コピーを
する場合のモードは経路が54なる。
ドについての転写紙の搬送経絡であるが、両面コピーを
する場合のモードは経路が54なる。
表面にコピーされた転写紙は定着ローラ118を通って
、反転用爪120が反転部へ進む様に切換えられ(図示
とは異なる)、転写紙は反転部126に進む。ここで転
写紙はストッパー127に当たりスイッチバックして、
排紙用爪121及び両面用爪123により転写紙は両面
トレイ125に納められる。
、反転用爪120が反転部へ進む様に切換えられ(図示
とは異なる)、転写紙は反転部126に進む。ここで転
写紙はストッパー127に当たりスイッチバックして、
排紙用爪121及び両面用爪123により転写紙は両面
トレイ125に納められる。
両面(レイ125に納められた転写紙は、両面給紙ベル
ト128により下側の転写紙が給紙され、中間搬送路1
29を通ってレジストロー2116へ進む。以降は前述
したモードにより本体排出トレイ122に排出されるか
、ソーター300へ排出されるか、ソーター300へ排
出されるかの経路を進む。
ト128により下側の転写紙が給紙され、中間搬送路1
29を通ってレジストロー2116へ進む。以降は前述
したモードにより本体排出トレイ122に排出されるか
、ソーター300へ排出されるか、ソーター300へ排
出されるかの経路を進む。
次にRDF200の構成を説明する。
このRDF200は、原稿トレイ201.中間トレイ2
02及び原稿反転部203とからなり、自動原稿送り装
置CADF)モードと前述のRDFモードがある。
02及び原稿反転部203とからなり、自動原稿送り装
置CADF)モードと前述のRDFモードがある。
まずADFモードを説明すると、原稿トレイ201にセ
ットされた原稿は、給紙ベルト204により下側より給
紙され、搬送路205を通りコンタクトガラス102上
で枚数分だけ露光される0露光後原稿は切換爪206及
び反転切換爪207により反転部203に進む。ある適
当なタイミングで原稿はスイッチバックし、切換爪20
6がスイッチバック経路208へ進む様に切換えられ、
中間トレイ202に納められる。
ットされた原稿は、給紙ベルト204により下側より給
紙され、搬送路205を通りコンタクトガラス102上
で枚数分だけ露光される0露光後原稿は切換爪206及
び反転切換爪207により反転部203に進む。ある適
当なタイミングで原稿はスイッチバックし、切換爪20
6がスイッチバック経路208へ進む様に切換えられ、
中間トレイ202に納められる。
中間トレイ202に納められた原稿は、ジャム等のトラ
ブルがなければ、給紙ベルト209により下側から給紙
され、中間搬送路210を通り、コンタクトガラス10
2を経【原稿排紙トレイ211に排出される0この時反
転切換爪207は原稿が原稿排紙トレイ211へ進む様
に切換えられている。
ブルがなければ、給紙ベルト209により下側から給紙
され、中間搬送路210を通り、コンタクトガラス10
2を経【原稿排紙トレイ211に排出される0この時反
転切換爪207は原稿が原稿排紙トレイ211へ進む様
に切換えられている。
これに対してRDFモードの場合は、jK稿1枚に対し
て1回露光し、これを繰り返すことにより1部ずつ作成
するモードである。従って、原稿トレイ201から給紙
された原稿は搬送路205を通ってフンタクトガラス1
02上で1回露光される。露光後原稿は切換爪206及
び反転切換爪207により反転部203に進み、適当な
タイミングでスイッチバックし、スイッチバック経路2
08へ進んで中間トレイ202に納められる。
て1回露光し、これを繰り返すことにより1部ずつ作成
するモードである。従って、原稿トレイ201から給紙
された原稿は搬送路205を通ってフンタクトガラス1
02上で1回露光される。露光後原稿は切換爪206及
び反転切換爪207により反転部203に進み、適当な
タイミングでスイッチバックし、スイッチバック経路2
08へ進んで中間トレイ202に納められる。
最後の原稿がコンタクトガラス102上で露光されると
、中間トレイ202から原稿が給紙され、中間搬送路2
10を通ってコンタクトガラス102上で露光され、2
部目の作成に入いる。以降これを繰り返す。
、中間トレイ202から原稿が給紙され、中間搬送路2
10を通ってコンタクトガラス102上で露光され、2
部目の作成に入いる。以降これを繰り返す。
ADFモード、RDFモードの基本的な原稿の動作は前
述の通りであるが、原稿が表と裏にも情報のある、いわ
ゆる両面原稿の場合だと中間トレイ202に納める時の
原稿の経路が変わる。
述の通りであるが、原稿が表と裏にも情報のある、いわ
ゆる両面原稿の場合だと中間トレイ202に納める時の
原稿の経路が変わる。
ADFモードの場合は、枚数分だけ露光された原稿は、
反転部203を通過してそのまま中間トレイ202に納
められる。これで原稿は表裏が逆になる。
反転部203を通過してそのまま中間トレイ202に納
められる。これで原稿は表裏が逆になる。
これに対してRDFモードの場合は、1回露光された原
稿は反転部203へ進み、適当なタイミと別の切換爪2
12とが切換えられ、原稿はスイッチバック径路208
へは進入せず中間搬送路210へ進む。従ってそのまま
コンタクトガラス上で裏面を1回露光し、今度は反転部
203を通り中間トレイ202に納められる。ここで原
稿は反転しているので、第2部目には中間トレイ202
から給紙されて表面が露光される。以降これを繰り返す
。
稿は反転部203へ進み、適当なタイミと別の切換爪2
12とが切換えられ、原稿はスイッチバック径路208
へは進入せず中間搬送路210へ進む。従ってそのまま
コンタクトガラス上で裏面を1回露光し、今度は反転部
203を通り中間トレイ202に納められる。ここで原
稿は反転しているので、第2部目には中間トレイ202
から給紙されて表面が露光される。以降これを繰り返す
。
また、このRDF機構は半自動原稿送り装置(SADF
)としても使用でき、その場合の原稿挿入口は213で
ある。原稿は挿入口213からコンタクトガラス102
へ進み、露光後原稿排紙トレイ211に排出される。
)としても使用でき、その場合の原稿挿入口は213で
ある。原稿は挿入口213からコンタクトガラス102
へ進み、露光後原稿排紙トレイ211に排出される。
ソーター300の@t21を説明する。本体100かも
排出された転写紙は、ソーター挿入口301を通り、ソ
ータードレイ切換爪302によりソータートレイ303
に排出されるか、またはソータービン304に排出され
るかが決められる。ソータービンへ進入した転写紙はビ
ン切換爪305に次に第2図にこの複写機の操作部40
0及び表示部500を示す。
排出された転写紙は、ソーター挿入口301を通り、ソ
ータードレイ切換爪302によりソータートレイ303
に排出されるか、またはソータービン304に排出され
るかが決められる。ソータービンへ進入した転写紙はビ
ン切換爪305に次に第2図にこの複写機の操作部40
0及び表示部500を示す。
ここで401はプリントキー、402はモードキー、4
03はクリアストップキー、404はテンキー、405
は濃度調整キー、406は給紙トレイ選択キー、407
は原稿サイズ選択キー、408は等倍設定キー、409
は変倍率選択キー、412〜414のaはコピーモード
選択キー、同すはその表示部、415〜416の6は転
写紙排出モード選択キー、同すはその表示部である。
03はクリアストップキー、404はテンキー、405
は濃度調整キー、406は給紙トレイ選択キー、407
は原稿サイズ選択キー、408は等倍設定キー、409
は変倍率選択キー、412〜414のaはコピーモード
選択キー、同すはその表示部、415〜416の6は転
写紙排出モード選択キー、同すはその表示部である。
第3図は本複写機の制御部600のブロック図である。
601は操作部400.表示部500のためのI10ボ
ートである。602はバックアップバッテリー603に
よりデータを保持する不揮発メモリである。604はプ
ログラムに従って制御を行うCPUであり、!j:60
5はRAM、606はROMである。607は複写機内
の負荷、あるいはセンサとの信号の入出力ボート、60
8は負荷609、セン?610を駆動するためのドライ
バである。610は給紙トレイ113.114内の紙サ
イズを検知するためのセンサである。
ートである。602はバックアップバッテリー603に
よりデータを保持する不揮発メモリである。604はプ
ログラムに従って制御を行うCPUであり、!j:60
5はRAM、606はROMである。607は複写機内
の負荷、あるいはセンサとの信号の入出力ボート、60
8は負荷609、セン?610を駆動するためのドライ
バである。610は給紙トレイ113.114内の紙サ
イズを検知するためのセンサである。
まず、コピーモードをモードキーにより不揮発メモリ6
02内のモードテーブル(MTABLE)(第4図示)
で表わされるアドレスに書き込む方法を説明する。
02内のモードテーブル(MTABLE)(第4図示)
で表わされるアドレスに書き込む方法を説明する。
オペレーターは、モードキー402を5秒間押下する。
すると現在表示されている所が点滅しモード設定可能な
ことをオペレーターに知らせる。
ことをオペレーターに知らせる。
ここでオペレーターは設定したいキーを押下する。
例えばム41等倍1両面1.30部に設定したと仮定す
る。そこで、オペレーターがもう一度モードキ〜を押下
すると現在の状態が不揮発メモリ602に記憶される。
る。そこで、オペレーターがもう一度モードキ〜を押下
すると現在の状態が不揮発メモリ602に記憶される。
不揮発メモリ内のMTABLEには第4図の様にコピー
モード情報が割り付けられてあり、それぞれ該当するビ
ットが1になるか、あるいは数値情報が入る。
モード情報が割り付けられてあり、それぞれ該当するビ
ットが1になるか、あるいは数値情報が入る。
以上の操作の70−チャートを第5図に示す。
ここで重要なことは、表示部情報が殆んどそのままMT
ABLE内 択データだけが上、下の区別ではなくサイズデータとし
て入っていることである。オペレータがム4を希望して
上下どちらかのトレイを選んだのであるから、その時の
サイズをメモリに入れることは合理的である。
ABLE内 択データだけが上、下の区別ではなくサイズデータとし
て入っていることである。オペレータがム4を希望して
上下どちらかのトレイを選んだのであるから、その時の
サイズをメモリに入れることは合理的である。
次に、モードキー402でさきに設定したコピーモード
を呼び出す場合の動作を説明する。これは簡単で、オペ
レーターはモードキーを1回押せば良く、これで現在表
示の状態がすべてキャンセルされ、予め設定しであるM
TABLEに従って表示部が点灯しモードがセットされ
る。この時、トレイの上下にかかわらず、どちらかA4
が入っているほうが選ばれる。これはMTABLE内の
サイズデータがA4となっているからである。もし上下
ともにA4であれば残量の多い方が選ばれ、残量が同じ
ならば常に上が選ばれる。さらに上下どちらにもA4サ
イズが入っていなければ、表示部に紙なし表示と、サイ
ズ表示を行ないオペし・−ターにA4紙を補給するよう
に警告する。
を呼び出す場合の動作を説明する。これは簡単で、オペ
レーターはモードキーを1回押せば良く、これで現在表
示の状態がすべてキャンセルされ、予め設定しであるM
TABLEに従って表示部が点灯しモードがセットされ
る。この時、トレイの上下にかかわらず、どちらかA4
が入っているほうが選ばれる。これはMTABLE内の
サイズデータがA4となっているからである。もし上下
ともにA4であれば残量の多い方が選ばれ、残量が同じ
ならば常に上が選ばれる。さらに上下どちらにもA4サ
イズが入っていなければ、表示部に紙なし表示と、サイ
ズ表示を行ないオペし・−ターにA4紙を補給するよう
に警告する。
チンの70−チャートを示す。
(効果)
本発明は以上述べた通りのものであり、本発明に係る複
写機の制御装置によればいわゆるモード予約制御におい
て、設定特上下、あるいは上中下いずれの給紙トレイを
選んでいても呼び出し時、給紙トレイ位置に係わらず設
定されたサイズの用紙を指定することが出来る。
写機の制御装置によればいわゆるモード予約制御におい
て、設定特上下、あるいは上中下いずれの給紙トレイを
選んでいても呼び出し時、給紙トレイ位置に係わらず設
定されたサイズの用紙を指定することが出来る。
第1図は本発明の一実施例に係る複写システム全体を示
す機構図、第2図は同操作、表示部を示す平面図、第3
図は同、制御ブロック図、第4図は不揮発メモリ内のモ
ードテーブルの内容を示す図、第5図、第6図は本発明
の制御動作を示すフローチャートである。 400・・・・・・入力装置、500・・−・・・表示
装置、602・・・・・・不揮発メモIJ 、610・
・・・・・用紙サイズ検出手段。 第3図 第4図 第5図
す機構図、第2図は同操作、表示部を示す平面図、第3
図は同、制御ブロック図、第4図は不揮発メモリ内のモ
ードテーブルの内容を示す図、第5図、第6図は本発明
の制御動作を示すフローチャートである。 400・・・・・・入力装置、500・・−・・・表示
装置、602・・・・・・不揮発メモIJ 、610・
・・・・・用紙サイズ検出手段。 第3図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)コピーモードを記憶させるための入力装置と、入
力されたコピーモードデータを保持する不揮発メモリと
、選択されたコピーモードを表示するための表示装置と
、給紙トレイにどのサイズの用紙が入っているかを検知
する手段とを有する複写機の制御装置において、モード
を設定する時選択されていた給紙トレイ内の用紙サイズ
を不揮発メモリに記憶し、後にそのモードを呼び出した
時、記憶されているサイズの用紙が収納されているトレ
イを選択するようにしたことを特徴とする複写機の制御
装置。 - (2)設定サイズ紙が入っているトレイが複数あった場
合は紙残量の多いトレイを選択するようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の複写機の制御
装置。 - (3)設定サイズが入っているトレイがない場合は表示
部に必要サイズを表示するようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の複写機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59241589A JPS61124448A (ja) | 1984-11-17 | 1984-11-17 | 複写機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59241589A JPS61124448A (ja) | 1984-11-17 | 1984-11-17 | 複写機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124448A true JPS61124448A (ja) | 1986-06-12 |
Family
ID=17076551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59241589A Pending JPS61124448A (ja) | 1984-11-17 | 1984-11-17 | 複写機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124448A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342438A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-22 | Konica Corp | 優先紙サイズ選択機能付き像形成装置 |
| EP1544686A1 (en) * | 2003-12-19 | 2005-06-22 | Océ-Technologies B.V. | A printer as well as a method for controlling such a printer |
| US7177554B2 (en) | 2003-12-19 | 2007-02-13 | Oce-Technologies B.V. | Printer as well as a method for controlling such a printer |
| JP2008143670A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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1984
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