JPH0252294B2 - - Google Patents

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JPH0252294B2
JPH0252294B2 JP58202150A JP20215083A JPH0252294B2 JP H0252294 B2 JPH0252294 B2 JP H0252294B2 JP 58202150 A JP58202150 A JP 58202150A JP 20215083 A JP20215083 A JP 20215083A JP H0252294 B2 JPH0252294 B2 JP H0252294B2
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
error
error detection
shift
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58202150A
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English (en)
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JPS6095645A (ja
Inventor
Yoshihisa Soda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
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Publication of JPS6095645A publication Critical patent/JPS6095645A/ja
Publication of JPH0252294B2 publication Critical patent/JPH0252294B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、複数のエラー検出回路を有する情報
処理装置におけるエラー検出報告回路に関する。
従来技術 第1図はこの種の情報処理装置のエラー検出報
告回路の従来例を示すブロツク図で、論理回路1
0,20,30と制御回路40とから構成され、
論理回路10,20,30は各々エラー検出回路
11,21,31を有し、制御回路40はゲート
回路41とエラー報告があつたことを記憶するフ
リツプフロツプ42を有している。エラー検出回
路11,21,31はエラーを検出したとき
“1”となるエラー信号S11,S21,S31をそれぞれ
ゲート回路41に出力する。ゲート回路41では
これらの信号S11,S21,S31の論理和がとられ、
それらのうち少なくとも1つが“1”であればフ
リツプフロツプ42に“1”がセツトされると共
にその出力信号S40が“1”になつて、エラー処
理プログラムが起動される。
このように、従来のエラー検出報告回路では、
エラー検出回路毎にエラー信号線が設けられてい
るため、エラー検出回路の数が多くなればエラー
信号数の数もそれに応じて増え、またエラー信号
の論理和をとるハードウエアを多く必要とすると
いう欠点があつた。
発明の目的 したがつて、本発明の目的は、エラー検出回路
の数に拘わらずエラーが検出されたことを認識す
るためハードウエアの構成が少なくて済むエラー
検出報告回路を提供することである。
発明の構成 本発明のエラー検出報告回路は、シフトパス
と、各エラー検出回路でエラーが検出されたこと
を記憶する回路と、各エラー検出回路でエラーが
検出されたことを示すエラー検出信号をシフト動
作時でないときにシフトパスに出力する回路と、
シフト動作時でないときにエラー検出信号と逆極
性の信号をシフトパスに出力する回路と、シフト
パスにエラー検出信号が出力されていることを検
出する回路とを備える。
実施例 以下、本発明を実施例の図面を参照しながら説
明する。第2図は本発明のエラー検出報告回路を
構成する、エラー信号をシフトパスを出力する回
路の実施例の回路図で、エラー検出回路51とゲ
ート回路52,53,54,55,56とフリツ
プフロツプ57,58とエラーが有つたことを記
憶するフリツプフロツプ59とで構成されてい
る。SIはシフト入力信号、SOはシフト出力信号、
SMは“1”のときシフトモード、“0”のときエ
ラー検出モードであるモード信号、SCLはクロツ
ク信号である。
今、モード信号SMが“1”とすると、ゲート
回路56の出力信号S56は“1”、S56′は“0”と
なり、フリツプフロツプ57,58,59をシフ
ト動作状態にするとともに、ゲート回路54を開
き、ゲート回路52,53を閉じる。この状態で
クロツク信号SCLを1クロツク入力させると、フ
リツプフロツプ57にはシフト入力信号SI、フリ
ツプフロツプ58にはフリツプフロツプ57の内
容である出力信号S57、フリツプフロツプ59に
はフリツプフロツプ58の内容である出力信号
S58がそれぞれセツトされる。フリツプフロツプ
59の内容である出力信号S59はゲート回路54
を経てゲート回路55からシフト出力信号SOとし
て出力される。以上のように、モード信号SM
“1”のときシフト動作が行なわれる。
次に、モード信号SMが“0”になつたものと
する。ゲート回路56の出力信号S56は“0”、
S56′は“1”になつてゲート回路52,53が開
く。この状態でエラー検出回路51でエラーが検
出されると、その出力信号S51は“1”となり、
ゲート回路55からエラーが検出されたことを示
す“1”のシフト出力信号S0が出力される。この
とき、“1”である信号S51がフリツプフロツプ5
9にセツトされ、エラーが検出されたことが記憶
される。エラーが検出されなかつた場合、つまり
信号S51が“0”のときにはシフト入力信号SI
内容“0”がゲート回路53を経てゲート回路5
5からシフト出力信号S0として出力される。
第3図は本発明の一実施例に係るエラー検出報
告回路の回路図で、論理回路60,70,80と
制御回路90から構成されている。論理回路6
0,70,80はそれぞれエラー検出回路61,
71,81を有しており、これらエラー検出回路
61,71,81は第2図に示す回路である。制
御回路90は、シフトされたデータを保持するシ
フトデータ保持レジスタ91とシフトモードのと
き“1”、エラー検出モードのとき“0”のモー
ド信号S92を出力する診断制御回路92とゲート
回路93,94,95とエラーが検出されたこと
を記憶するフリツプフロツプ96から構成されて
いる。
次に本回路の動作について説明する。
先づ、シフトモード時について述べる。診断制
御回路92から“1”のモード信号S92が出力さ
れ、これによつてゲート回路93が開いてシフト
データ保持レジスタ91の内容である信号S91
シフト入力信号S93としてエラー検出回路61に
入力する。また、このときゲート回路94の出力
信号S94(シフトモード信号SM)は“1”となつ
て、エラー検出回路61,71,81内のフリツ
プフロツプ(第2図のフリツプフロツプ57,5
8,59)をシフト動作状態にするとともに、出
力信号S94′が“0”となつてゲート回路95を閉
じる。そしてクロツク信号SCLが1個でる毎に、
論理回路60では信号S93と信号S61、論理回路7
0では信号S61と信号S71、論理回路80では信号
S71と信号S81をそれぞれシフト入力信号SI、シフ
ト出力信号SOとしてシフト動作が行なわれる。
次に、エラー検出モード時について述べる。診
断回路92から出力されるモード信号S92は“0”
となり、これによつてゲート回路93が閉じて論
理回路60のシフト入力信号S93は“0”になる。
また、このときゲート回路94の出力信号S94′は
“1”になつてゲート回路95が開く。今、論理
回路60,70,80のエラーが検出されていな
いものとすると、信号S93の内容“0”がエラー
検出回路61,71,81を経て信号S81として
ゲート回路95を通りフリツプフロツプ96にセ
ツトされる。すなわち、フリツプフロツプ96の
出力信号S96は“0”となつて、“エラー無し”と
判断されエラー処理は行なわれない。ゲート回路
93を閉じるのは、シフトデータ保持レジスタ9
1の内容が“1”の場合に、これが信号S93とし
てシフトパスに出力され、信号S61,S71,S81
順次“1”になつて“エラー有り”と判断される
からである。次に論理回路60でのエラーが検出
されたものとする。この場合、第2図で説明した
ように、信号(シフト出力信号)S61は“1”に
なる。この信号S61の内容“1”はエラー検出回
路71,81を経て信号S81としてゲート回路9
5を通つてフリツプフロツプ96にセツトされ
る。すなわちフリツプフロツプ96の出力信号
S96は“1”となつて、“エラー検出”と判断され
エラー処理プリグラムが起動される。
ここで、フリツプフロツプ96に“1”がセツ
トされたことでエラーを検出したことは認識でき
るが、どの論理回路でエラーを検出したかは判断
できないので、シフト動作を行なつて論理回路6
0,70,80の全フリツプフロツプの内容をシ
フトデータ保持レジスタ91に読出し、第2図の
エラーを検出したことを記憶するフリツプフロツ
プ59に“1”がセツトされているかどうかを調
べ、フリツプフロツプ59が“1”にセツトされ
ている論理回路でエラーが検出されたと判断す
る。
発明の効果 以上説明したように、本発明は、シフトパスと
エラー信号線を共用した構成をとることにより特
別なエラー信号線を必要とせず、また、エラーが
検出されたことを認識するハードウエアは、エラ
ー検出回路の数にかかわらず、最少ですむという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はエラー検出報告回路の従来例の回路
図、第2図は本発明の一実施例に係るエラー検出
報告回路を構成するエラー検出回路61,71,
81の回路図、第3図は本発明の一実施例に係る
エラー検出報告回路の回路図である。 51:エラー検出回路、52,53,54,5
5,56:ゲート回路、57,58,59:フリ
ツプフロツプ、60,70,80:論理回路、6
1,71,81:エラー検出回路、90:制御回
路、91:シフトデータ保持レジスタ、92:診
断制御回路、93,94,95:ゲート回路、9
6:フリツプフロツプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のエラー検出回路を有する情報処理装置
    において、シフトパスと、各エラー検出回路でエ
    ラーが検出されたことを記憶する回路と、各エラ
    ー検出回路でエラーが検出されたことを示すエラ
    ー検出信号をシフト動作時でないときにシフトパ
    スに出力する回路と、シフト動作時でないときに
    エラー検出信号と逆極性の信号をシフトパスに出
    力する回路と、シフトパスにエラー検出信号が出
    力されていることを検出する回路とを備えること
    を特徴とするエラー検出報告回路。
JP58202150A 1983-10-28 1983-10-28 エラ−検出報告回路 Granted JPS6095645A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58202150A JPS6095645A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 エラ−検出報告回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58202150A JPS6095645A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 エラ−検出報告回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6095645A JPS6095645A (ja) 1985-05-29
JPH0252294B2 true JPH0252294B2 (ja) 1990-11-13

Family

ID=16452789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58202150A Granted JPS6095645A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 エラ−検出報告回路

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JP (1) JPS6095645A (ja)

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JPS6095645A (ja) 1985-05-29

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