JPS594800B2 - メモリ回路 - Google Patents
メモリ回路Info
- Publication number
- JPS594800B2 JPS594800B2 JP54044685A JP4468579A JPS594800B2 JP S594800 B2 JPS594800 B2 JP S594800B2 JP 54044685 A JP54044685 A JP 54044685A JP 4468579 A JP4468579 A JP 4468579A JP S594800 B2 JPS594800 B2 JP S594800B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- memory
- input
- address
- Prior art date
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- Expired
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数のメモリを具え、入力信号をフレーム単位
で入力し、かつ出力するメモリ回路奢こおいて、誤りの
通過を少くすることができる回路形 。
で入力し、かつ出力するメモリ回路奢こおいて、誤りの
通過を少くすることができる回路形 。
式の発明に関するものである。伝送路から受信した信号
をフレーム単位で記憶し、フレーム単位で出力するメモ
リ回路は、既1こ広く用いられている。
をフレーム単位で記憶し、フレーム単位で出力するメモ
リ回路は、既1こ広く用いられている。
第1図は従来のこのようなメモリ回路の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
同図において入力信号a5はフレーム同期回路1におい
てフレームクロックを分離される。フレームクロック信
号は1/2分周回路2において2分周される。2分周さ
れた信号はANDゲート3と、インバータ4を経てAN
Dゲート5とに加えられて、ANDゲート3、5を10
交互に開く。
てフレームクロックを分離される。フレームクロック信
号は1/2分周回路2において2分周される。2分周さ
れた信号はANDゲート3と、インバータ4を経てAN
Dゲート5とに加えられて、ANDゲート3、5を10
交互に開く。
これによつて1フレームごとにメモリ6、Tに交互奢こ
入力信号が加えられてこれを記憶する。メモリ6、Tの
出力はそれぞ゜れANDゲ゛一ト8、9を経てORゲー
ト10をこ入力される。ANDゲート8、9にはそれぞ
れ1/2分周回路152の出力およびインバータ4の出
力力功口えられており、これによつてANDゲート8、
9は交互に開閉し、メモリ6、Tの出力はORゲート1
0を経て交互に出力されて出力bを生じる。このように
第1図の回路において、メモリ6、クOTは交互1こ選
択されて入力信号を書き込まれて記憶し、同時に書き込
みに使用されていない側のメモリからその内容が読み出
される。
入力信号が加えられてこれを記憶する。メモリ6、Tの
出力はそれぞ゜れANDゲ゛一ト8、9を経てORゲー
ト10をこ入力される。ANDゲート8、9にはそれぞ
れ1/2分周回路152の出力およびインバータ4の出
力力功口えられており、これによつてANDゲート8、
9は交互に開閉し、メモリ6、Tの出力はORゲート1
0を経て交互に出力されて出力bを生じる。このように
第1図の回路において、メモリ6、クOTは交互1こ選
択されて入力信号を書き込まれて記憶し、同時に書き込
みに使用されていない側のメモリからその内容が読み出
される。
このような動作を1フレームごとに交互1こ繰り返す。
ANDゲート8、9およびORゲート10は選択回路1
1■5 を形成している。第1図の回路蚤こおいて、出
力b&秤は例えばパリテイチェック回路12が設けられ
ており、フレームごとをこ出力1こおけるパリテイエラ
ーをチェックし、これによつてそのフレームの信号が有
効であ−30るか否かを判断した後に情報として使用す
ることが行われている。
ANDゲート8、9およびORゲート10は選択回路1
1■5 を形成している。第1図の回路蚤こおいて、出
力b&秤は例えばパリテイチェック回路12が設けられ
ており、フレームごとをこ出力1こおけるパリテイエラ
ーをチェックし、これによつてそのフレームの信号が有
効であ−30るか否かを判断した後に情報として使用す
ることが行われている。
しかしながら、パリテイチェックだけでは誤り検出能力
が低く、従つて誤つた信号が通過してしまう場合が考え
られる。
が低く、従つて誤つた信号が通過してしまう場合が考え
られる。
また情報を処理する場合15にそのフレームの信号が有
効か否かを判定した後処理する必要があつた。なおこの
ような誤りの原因としては伝送路の瞬断による場合が通
常最も多い。本発明はこのような従来技術の欠点を除去
しようとするものであつて、その目的はパリテイチエツ
ク以外に、メモリ回路に誤り発生時の入力信号インヒビ
ツト機能を追加し、誤りを含むフレームの信号を通過さ
せないことにより情報処理部での処理を簡略化すること
ができるメモリ回路を提供すること1こある。
効か否かを判定した後処理する必要があつた。なおこの
ような誤りの原因としては伝送路の瞬断による場合が通
常最も多い。本発明はこのような従来技術の欠点を除去
しようとするものであつて、その目的はパリテイチエツ
ク以外に、メモリ回路に誤り発生時の入力信号インヒビ
ツト機能を追加し、誤りを含むフレームの信号を通過さ
せないことにより情報処理部での処理を簡略化すること
ができるメモリ回路を提供すること1こある。
この目的を達成するため本発明のメモリ回路1こおいて
は、複数個のメモリを具え入力信号を一定周期ごと1こ
順次前記複数個のメモリ1こ交互1こ書き込みかつ読み
出すメモリ回路において、入力信号が書き込まれるべき
メモリを選択するためのアドレスを発生するアドレス発
生回路と、入力信号が異常であることを検出して信号を
発生する入力異常発生回路とを具え、該人力異常発生回
路の信号1こよつて前記アドレス発生回路から前記複数
個のメモリに割当てられた以外のアドレスを発生するこ
と{こよつて誤りを含む入力信号のメモリへの書き込み
を抑制したことを特徴としている。以下実施例について
説明する。
は、複数個のメモリを具え入力信号を一定周期ごと1こ
順次前記複数個のメモリ1こ交互1こ書き込みかつ読み
出すメモリ回路において、入力信号が書き込まれるべき
メモリを選択するためのアドレスを発生するアドレス発
生回路と、入力信号が異常であることを検出して信号を
発生する入力異常発生回路とを具え、該人力異常発生回
路の信号1こよつて前記アドレス発生回路から前記複数
個のメモリに割当てられた以外のアドレスを発生するこ
と{こよつて誤りを含む入力信号のメモリへの書き込み
を抑制したことを特徴としている。以下実施例について
説明する。
第2図は本発明のメモリ回路の一実施例の構成を示すプ
ロツク図である。
ロツク図である。
同図1こおいて符号1,2,3,5,6,7およびA,
bのあられすところは第1図の場合と異ならない。21
は選択回路(SEL)、22はアドレス発生回路、23
は入力異常検出回路、24はデコーダである。
bのあられすところは第1図の場合と異ならない。21
は選択回路(SEL)、22はアドレス発生回路、23
は入力異常検出回路、24はデコーダである。
第2図fこおいてフレーム同期回路1は入力信号aから
フレ一1、クロツクを分離してアドレス発生回路221
こ与える。
フレ一1、クロツクを分離してアドレス発生回路221
こ与える。
アドレス発生回路22はこれによつてメモリ6に対する
アドレスAと、メモリ7に対するアドレスBとをフレー
ムごとに交互fこ発生する。デコーダ23はアドレスA
,Bを検出してこれに対応してANDゲート3,51こ
対して交互に61”を与える。これをこよつてANDゲ
ート3,5は交互1こ開いて、入力信号aはフレームご
とに交互にメモリ6,7に書き込まれる。一方、フレー
ム同期回路1で分離されたフレームクロツク信号1/2
分周回路2に加えられて2分周される。2分周された信
号は選択回路21に加えられる。
アドレスAと、メモリ7に対するアドレスBとをフレー
ムごとに交互fこ発生する。デコーダ23はアドレスA
,Bを検出してこれに対応してANDゲート3,51こ
対して交互に61”を与える。これをこよつてANDゲ
ート3,5は交互1こ開いて、入力信号aはフレームご
とに交互にメモリ6,7に書き込まれる。一方、フレー
ム同期回路1で分離されたフレームクロツク信号1/2
分周回路2に加えられて2分周される。2分周された信
号は選択回路21に加えられる。
選択回路21はアドレス発生回路22と同期して、メモ
リ6,7のうち書き込み状態にないものから1フレーム
ずつ読み出された信号を交互に選択して出力bとして出
力する。入力信号aに断などの異常が発生すると、入力
異常検出回路23はこれを検出して信号を発生する。ア
ドレス発生回路22は入力異常検出回路23からの信号
1こ応じて前述のアドレスA,B以外のアドレス、例え
ばCを発生する。デコーダ24はアドレスCを受けたと
きANDゲート3,5のいずれに対しても゛1゛を出力
しない。従つてゲート3,5はいずれも閉じて入力信号
aはインヒビツトされ、メモリ6,7のいずれに対して
も新たな書き込みは行われない。この状態では、メモリ
6,7は入力信号の異常が生じる以前の入力信号を記憶
しているので、これを選択回路21を経て読み出すこと
1こよつて入力信号異常発生前の入力何号を引き続いて
出力することができる。
リ6,7のうち書き込み状態にないものから1フレーム
ずつ読み出された信号を交互に選択して出力bとして出
力する。入力信号aに断などの異常が発生すると、入力
異常検出回路23はこれを検出して信号を発生する。ア
ドレス発生回路22は入力異常検出回路23からの信号
1こ応じて前述のアドレスA,B以外のアドレス、例え
ばCを発生する。デコーダ24はアドレスCを受けたと
きANDゲート3,5のいずれに対しても゛1゛を出力
しない。従つてゲート3,5はいずれも閉じて入力信号
aはインヒビツトされ、メモリ6,7のいずれに対して
も新たな書き込みは行われない。この状態では、メモリ
6,7は入力信号の異常が生じる以前の入力信号を記憶
しているので、これを選択回路21を経て読み出すこと
1こよつて入力信号異常発生前の入力何号を引き続いて
出力することができる。
本発明のメモリ回路は、入力源が遠隔地1こある各種装
置からの警報信号を受信するような場合に用いることが
できるものであつて、伝送路等において誤りが発生した
場合、このような誤りの信号を出力1こ通過ざせるより
はむしろ1フレーム前の入力信号を出力すること1こよ
つて、その後の処理を簡略化できるような装置}こおい
て用いるのに適している。
置からの警報信号を受信するような場合に用いることが
できるものであつて、伝送路等において誤りが発生した
場合、このような誤りの信号を出力1こ通過ざせるより
はむしろ1フレーム前の入力信号を出力すること1こよ
つて、その後の処理を簡略化できるような装置}こおい
て用いるのに適している。
このような装置においては通常、入力信号の変化は緩慢
であり、従つて1フレーム前の入力信号を出力すること
}こよつて大きな支障を生じないことが多い。
であり、従つて1フレーム前の入力信号を出力すること
}こよつて大きな支障を生じないことが多い。
従つて本発明のメモリ回路を用いた場合、人力信号の異
常{こ基づく誤つた信号を出力することによるじよう乱
を防止し、その後の処理を簡略化でき、従つて全体とし
て装置を簡略化することが可能であり、極めて有効なも
のである。
常{こ基づく誤つた信号を出力することによるじよう乱
を防止し、その後の処理を簡略化でき、従つて全体とし
て装置を簡略化することが可能であり、極めて有効なも
のである。
第1図は従来のメモリ回路の構成を示すプロツク図、第
2図は本発明のメモリ回路の一実施例の構成を示すプロ
ツク図である。 1・・・・・・フレーム同期回路、2・・・・・・1/
2分周回路、3・・・・・・ANDゲート、4・・・・
・・インバータ、5・・・・・・ANDゲート、6,7
・・・・・・メモリ、8,9・・・・・・ANDゲート
、 10・・・・・・0Rゲート、 11・・・・・・
選択回路、12・・・・・・パリテイチエツク回路、2
1・・・・・・選択回路(SEL)、22・・・・・・
アドレス発生回路、23・・・・・・入力異常検出回路
、24・・・・・・デコーダ。
2図は本発明のメモリ回路の一実施例の構成を示すプロ
ツク図である。 1・・・・・・フレーム同期回路、2・・・・・・1/
2分周回路、3・・・・・・ANDゲート、4・・・・
・・インバータ、5・・・・・・ANDゲート、6,7
・・・・・・メモリ、8,9・・・・・・ANDゲート
、 10・・・・・・0Rゲート、 11・・・・・・
選択回路、12・・・・・・パリテイチエツク回路、2
1・・・・・・選択回路(SEL)、22・・・・・・
アドレス発生回路、23・・・・・・入力異常検出回路
、24・・・・・・デコーダ。
Claims (1)
- 1 複数個のメモリを具え入力信号を一定周期ごとに順
次前記複数個のメモリに交互に書き込みかつ読み出すメ
モリ回路において、入力信号が書き込まれるべきメモリ
を選択するためのアドレスを発生するアドレス発生回路
と、入力信号が異常であることを検出して信号を発生す
る入力異常発生回路とを具え、該入力異常発生回路の信
号によつて前記アドレス発生回路から前記複数個のメモ
リに割当てられた以外のアドレスを発生することによつ
て誤りを含む入力信号のメモリへの書き込みを抑制した
ことを特徴とするメモリ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54044685A JPS594800B2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | メモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54044685A JPS594800B2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | メモリ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55139696A JPS55139696A (en) | 1980-10-31 |
| JPS594800B2 true JPS594800B2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=12698277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54044685A Expired JPS594800B2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | メモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594800B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2526460Y2 (ja) * | 1993-07-30 | 1997-02-19 | オリオン電機株式会社 | 診察台 |
-
1979
- 1979-04-12 JP JP54044685A patent/JPS594800B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55139696A (en) | 1980-10-31 |
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