JPH025229Y2 - - Google Patents
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- JPH025229Y2 JPH025229Y2 JP14410483U JP14410483U JPH025229Y2 JP H025229 Y2 JPH025229 Y2 JP H025229Y2 JP 14410483 U JP14410483 U JP 14410483U JP 14410483 U JP14410483 U JP 14410483U JP H025229 Y2 JPH025229 Y2 JP H025229Y2
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- Japan
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 206010061599 Lower limb fracture Diseases 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
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- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chimneys And Flues (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は煙突やその他の排気筒を固定支持する
脚金具の改良に関する。
脚金具の改良に関する。
例えば、煙突を建物の外壁面などへ固定支持す
る場合に、従来では第1〜3図のような脚金具が
使用されている。ところが、これではその断面円
弧状をなす脚主体1の先端部から内向きに曲げ起
された取付片2が、金属板自身の薄い肉厚を備え
た唯単なる平板状の形態であるに過ぎないため、
次の問題がある。
る場合に、従来では第1〜3図のような脚金具が
使用されている。ところが、これではその断面円
弧状をなす脚主体1の先端部から内向きに曲げ起
された取付片2が、金属板自身の薄い肉厚を備え
た唯単なる平板状の形態であるに過ぎないため、
次の問題がある。
即ち、先づその強度上非常に弱く、脚主体1か
ら一定の角度に折角曲げ起された取付片2が、そ
の後簡単に曲げ戻されてしまつたり、或いはその
切り離し先端側から不正に撓み変形する。又、そ
の取付片2は後述するように、煙突を抱持するバ
ンド金具と接合された上、ボルト・ナツトにより
共締め固定されるのであるが、その場合に取付片
2は平板状をなすにとどまるので、上記接合上位
置ズレ状に滑り動きやすく、ボルト挿通孔3も互
いに合致させ難いと共に、固定状態の安定性に欠
けることになる。
ら一定の角度に折角曲げ起された取付片2が、そ
の後簡単に曲げ戻されてしまつたり、或いはその
切り離し先端側から不正に撓み変形する。又、そ
の取付片2は後述するように、煙突を抱持するバ
ンド金具と接合された上、ボルト・ナツトにより
共締め固定されるのであるが、その場合に取付片
2は平板状をなすにとどまるので、上記接合上位
置ズレ状に滑り動きやすく、ボルト挿通孔3も互
いに合致させ難いと共に、固定状態の安定性に欠
けることになる。
更に、脚主体1は断面円弧状であり、その断面
彎曲形状を言わば展開させてしまう如くに、これ
から取付片2が平板形態として連続的に曲げ起さ
れるため、そのプレス加工時に金属板のカツトエ
ツジが、折曲稜線Xの左右両端位置(第2図の参
照符号Pから示唆されるように、脚主体1と取付
片2との境界部分を指す。)において鋭利な段差
となつて表われ、その境界部分Pが滑らかなカツ
トエツジとして連続しないことになると共に、そ
の取付片2の幅も脚主体1の幅Wより若干大き
く、左右方向へ張り出すこととなる。その結果、
該脚金具の取扱いや上記バンド金具との固定作業
上、その操作手を上記段差状の鋭いカツトエツジ
部分Pによつて負傷しやすく、或いは不慮に手袋
などの引つ掛かる危険性がある。
彎曲形状を言わば展開させてしまう如くに、これ
から取付片2が平板形態として連続的に曲げ起さ
れるため、そのプレス加工時に金属板のカツトエ
ツジが、折曲稜線Xの左右両端位置(第2図の参
照符号Pから示唆されるように、脚主体1と取付
片2との境界部分を指す。)において鋭利な段差
となつて表われ、その境界部分Pが滑らかなカツ
トエツジとして連続しないことになると共に、そ
の取付片2の幅も脚主体1の幅Wより若干大き
く、左右方向へ張り出すこととなる。その結果、
該脚金具の取扱いや上記バンド金具との固定作業
上、その操作手を上記段差状の鋭いカツトエツジ
部分Pによつて負傷しやすく、或いは不慮に手袋
などの引つ掛かる危険性がある。
本考案はこのような緒問題の解決を目的として
おり、その具体的構成を図示の実施例に基いて説
明すると、その使用状態を表わした第4〜9図に
おいて、10は建物の煙突やその他の排気筒であ
り、その取付ブラケツトをなすバンド金具11と
脚金具12によつて、建物の外壁面などへ固定支
持されるようになつている。バンド金具11は、
比較的軟質な金属板から円弧状に彎曲された一対
の抱持板13から成り、排気筒10の円周面に被
着される。14は各抱持板13の左右両端部に曲
げ出された接合耳片であり、その中央部にはボル
ト挿通孔15が各々開口されている。その場合、
各抱持板13は第6図から明白なように、その全
長に亘る一様な断面の鍔16付き倒立U字型に成
形されており、その中央部に隆起面17を備えて
いる。このようなバンド金具11は排気筒10を
抱持した状態において、両ボルト挿通孔15に貫
通されるボルト18とナツト19により締結固定
されるのであるが、その場合に左右一対の脚金具
12も共締め一体化されるようになつている。
おり、その具体的構成を図示の実施例に基いて説
明すると、その使用状態を表わした第4〜9図に
おいて、10は建物の煙突やその他の排気筒であ
り、その取付ブラケツトをなすバンド金具11と
脚金具12によつて、建物の外壁面などへ固定支
持されるようになつている。バンド金具11は、
比較的軟質な金属板から円弧状に彎曲された一対
の抱持板13から成り、排気筒10の円周面に被
着される。14は各抱持板13の左右両端部に曲
げ出された接合耳片であり、その中央部にはボル
ト挿通孔15が各々開口されている。その場合、
各抱持板13は第6図から明白なように、その全
長に亘る一様な断面の鍔16付き倒立U字型に成
形されており、その中央部に隆起面17を備えて
いる。このようなバンド金具11は排気筒10を
抱持した状態において、両ボルト挿通孔15に貫
通されるボルト18とナツト19により締結固定
されるのであるが、その場合に左右一対の脚金具
12も共締め一体化されるようになつている。
脚金具12は一定の幅と長さを備えたステンレ
ス鋼板やその他の硬質な金属板から、第4、6〜
9図のようにプレス加工されている。即ち、20
は断面円弧状に彎曲された脚主体、21はその基
端部から外向き(上記断面彎曲形状の凸曲面に向
かう方向)に曲げ起された平板状の取付座であ
り、これには建物の外壁面Mなどへ固定するため
の釘22やその他の固定具を受け入れる挿通孔2
3が、複数個として開口されている。その場合、
取付座21と建物外壁面Mなどとの密着度を出す
べく、その曲げ起し角度θを作業者の操作手で容
易に調整変化できるようにするため、その取付座
21の曲げ起し長さLが後述する先端取付片のそ
れよりも、予じめ長く定められている。
ス鋼板やその他の硬質な金属板から、第4、6〜
9図のようにプレス加工されている。即ち、20
は断面円弧状に彎曲された脚主体、21はその基
端部から外向き(上記断面彎曲形状の凸曲面に向
かう方向)に曲げ起された平板状の取付座であ
り、これには建物の外壁面Mなどへ固定するため
の釘22やその他の固定具を受け入れる挿通孔2
3が、複数個として開口されている。その場合、
取付座21と建物外壁面Mなどとの密着度を出す
べく、その曲げ起し角度θを作業者の操作手で容
易に調整変化できるようにするため、その取付座
21の曲げ起し長さLが後述する先端取付片のそ
れよりも、予じめ長く定められている。
又、24は同じく脚主体20の先端部から逆な
内向きに曲げ起された平板状の取付片であつて、
これは上記バンド金具11における抱持板13の
接合耳片14と接合されるものであるが、この取
付片24の中央部には該平板面から一定高さHだ
け膨出する隆起部25も付与されていて、その隆
起部25に上記ボルト18を受け入れるボルト挿
通孔26が開口されている。つまり、脚金具12
の取付片24は上記接合耳片14と接合された
上、ボルト18とナツト19によりバンド金具1
1へ共締め固定されるわけであり、その意味から
隆起部25を含む取付片24の対応的断面形状
は、その全体的に鍔付きの倒立U字型を呈してい
て、上記接合耳片14と嵌合可能である。
内向きに曲げ起された平板状の取付片であつて、
これは上記バンド金具11における抱持板13の
接合耳片14と接合されるものであるが、この取
付片24の中央部には該平板面から一定高さHだ
け膨出する隆起部25も付与されていて、その隆
起部25に上記ボルト18を受け入れるボルト挿
通孔26が開口されている。つまり、脚金具12
の取付片24は上記接合耳片14と接合された
上、ボルト18とナツト19によりバンド金具1
1へ共締め固定されるわけであり、その意味から
隆起部25を含む取付片24の対応的断面形状
は、その全体的に鍔付きの倒立U字型を呈してい
て、上記接合耳片14と嵌合可能である。
上記脚金具12はその製作上プレス加工によつ
て、一定幅の長尺な金属板から先づそのボルト挿
通孔26も含んで定尺に打抜かれ、次いで脚主体
20の彎曲と、その両端部における取付座21と
取付片24の曲げ起しとが行なわれる。そして、
この塑性変形と一挙同時に上記隆起部25が、そ
の取付片24に対する言わば絞り加工状態として
膨出されることになる。隆起部25を形成するに
当つて、別工程による加工を施す必要がないよう
になつており、冒頭に述べた従来品に比し特段の
コスト高を招かぬよう配慮されているわけであ
る。尚、従来品との比較説明上、脚主体20の断
面形状を図示円弧状としているが、その彎圭形態
である限り、これに代る倒立V字型やその他を採
用してもさしつかえない。
て、一定幅の長尺な金属板から先づそのボルト挿
通孔26も含んで定尺に打抜かれ、次いで脚主体
20の彎曲と、その両端部における取付座21と
取付片24の曲げ起しとが行なわれる。そして、
この塑性変形と一挙同時に上記隆起部25が、そ
の取付片24に対する言わば絞り加工状態として
膨出されることになる。隆起部25を形成するに
当つて、別工程による加工を施す必要がないよう
になつており、冒頭に述べた従来品に比し特段の
コスト高を招かぬよう配慮されているわけであ
る。尚、従来品との比較説明上、脚主体20の断
面形状を図示円弧状としているが、その彎圭形態
である限り、これに代る倒立V字型やその他を採
用してもさしつかえない。
このような隆起部25を取付片24へ一貞に膨
出させる時には、その取付片24の金属材料が上
記絞り作用によつて中央部へ引き寄せられること
になり、そのため第7図から示唆されるように、
取付片24の幅が脚主体20の幅Wよりも左右方
向へ大きく張り出さず、その切り離し先端側から
むしろ狭幅化されることになり、従つて折曲稜線
Xの左右両端位置乃至は脚主体20と取付片24
との境界部分Pが鋭利な段差とならず、滑らかに
連続するカツトエツジを生成することとなる。更
に、上記隆起部25の塑性変形は、その中央部に
おけるボルト挿通孔26の打抜き開口後に行なわ
れるので、その隆起部25の膨出作用上シワや亀
裂などが発生せず、全体的に均一な肉厚の美麗な
隆起形状として完成されることになり、平板状取
付片24に対する効果的な補強リブとして機能さ
せることができる。
出させる時には、その取付片24の金属材料が上
記絞り作用によつて中央部へ引き寄せられること
になり、そのため第7図から示唆されるように、
取付片24の幅が脚主体20の幅Wよりも左右方
向へ大きく張り出さず、その切り離し先端側から
むしろ狭幅化されることになり、従つて折曲稜線
Xの左右両端位置乃至は脚主体20と取付片24
との境界部分Pが鋭利な段差とならず、滑らかに
連続するカツトエツジを生成することとなる。更
に、上記隆起部25の塑性変形は、その中央部に
おけるボルト挿通孔26の打抜き開口後に行なわ
れるので、その隆起部25の膨出作用上シワや亀
裂などが発生せず、全体的に均一な肉厚の美麗な
隆起形状として完成されることになり、平板状取
付片24に対する効果的な補強リブとして機能さ
せることができる。
もつとも、このような趣旨を達成できるなら
ば、その隆起部25の平面又は断面形態として、
第10〜12図のような変形例を採用しても良
い。つまり、第10図では隆起部25の膨出方向
性を、上記第8図から明白な基本例と逆に、内向
きとして突き加工している。又、第11図では隆
起部25の断面形状を、言わば切り離し開放端部
の無い截頭円錐型に定めている。更に、第12図
では平板状取付片24の中央部に開口させたボル
ト挿通孔26を包囲するように、隆起部25を平
面形状の円リング型に膨出させている。但し、第
4〜9図の形態と比較した場合、上記第7、8図
の基本例に示したような隆起部25の形態によれ
ば、これを平面から見た時にU字型であり、その
切り離し端部側が開放状態にあるため、そのボル
ト挿通孔26に貫通させたボルト18を締め上げ
た時に、その取付片24の隆起部25は所謂バネ
座金の役目を果すことができ、その締結力を一層
増強できる点で好適と言える。
ば、その隆起部25の平面又は断面形態として、
第10〜12図のような変形例を採用しても良
い。つまり、第10図では隆起部25の膨出方向
性を、上記第8図から明白な基本例と逆に、内向
きとして突き加工している。又、第11図では隆
起部25の断面形状を、言わば切り離し開放端部
の無い截頭円錐型に定めている。更に、第12図
では平板状取付片24の中央部に開口させたボル
ト挿通孔26を包囲するように、隆起部25を平
面形状の円リング型に膨出させている。但し、第
4〜9図の形態と比較した場合、上記第7、8図
の基本例に示したような隆起部25の形態によれ
ば、これを平面から見た時にU字型であり、その
切り離し端部側が開放状態にあるため、そのボル
ト挿通孔26に貫通させたボルト18を締め上げ
た時に、その取付片24の隆起部25は所謂バネ
座金の役目を果すことができ、その締結力を一層
増強できる点で好適と言える。
尚、煙突の途中を建物に支持する場合に限ら
ず、その他の排気筒に対しても本考案を応用でき
ること勿論である。
ず、その他の排気筒に対しても本考案を応用でき
ること勿論である。
以上のように、本考案は一定の幅と長さを備え
た金属板製脚主体20を、断面彎曲形態に反らせ
ると共に、その基端部を外向きに曲げ起して平板
状の取付座21とし、同じく先端部を内向きに曲
げ起してやはり平板状の取付片24とした排気筒
支持用の脚金具12において、その取付片24に
該平板面から一定高さH分膨出する隆起部25を
一体に付与したものであるため、冒頭に述べた従
来品の問題点をことごとく解消することができ
る。
た金属板製脚主体20を、断面彎曲形態に反らせ
ると共に、その基端部を外向きに曲げ起して平板
状の取付座21とし、同じく先端部を内向きに曲
げ起してやはり平板状の取付片24とした排気筒
支持用の脚金具12において、その取付片24に
該平板面から一定高さH分膨出する隆起部25を
一体に付与したものであるため、冒頭に述べた従
来品の問題点をことごとく解消することができ
る。
即ち、その隆起部25は取付片24の補強リブ
として効果的に機能し、そのため金属板として可
及的に薄肉なものを採択したとしても、脚主体2
0から一定角度に曲げ起された取付片24が全然
曲げ戻らず、その切り離し先端側から不正に撓み
変形することもない。このことから延いては、ボ
ルト18・ナツト19の締め上げ力に充分対抗す
ることもできるわけであるが、その脚金具12の
取付片24をバンド金具11の接合耳片14と接
合固定する時に、その両片14,24が隆起部2
5によつて互いに嵌合することとなり、そのため
両ボルト挿通孔15,26の容易な合致と、その
安定な固定状態も得られるのである。
として効果的に機能し、そのため金属板として可
及的に薄肉なものを採択したとしても、脚主体2
0から一定角度に曲げ起された取付片24が全然
曲げ戻らず、その切り離し先端側から不正に撓み
変形することもない。このことから延いては、ボ
ルト18・ナツト19の締め上げ力に充分対抗す
ることもできるわけであるが、その脚金具12の
取付片24をバンド金具11の接合耳片14と接
合固定する時に、その両片14,24が隆起部2
5によつて互いに嵌合することとなり、そのため
両ボルト挿通孔15,26の容易な合致と、その
安定な固定状態も得られるのである。
それにもまして、隆起部25の所謂絞り加工に
より、金属板のカツトエツジが脚主体20と取付
片24との境界部分P(その折曲稜線Xの左右両
端位置)において鋭い段差とならず、そのエツジ
の滑らかに連続することになるので、脚金具12
の取扱いやそのバンド金具11との固定作業上、
操作手などを負傷する如き危険性が無い。更に、
上記隆起部25を付与するに当つても、脚主体2
0の彎曲や取付座21並びに取付片24の曲げ起
しと一挙同時に行なえ、別工程の加工を要しない
簡素な構成で足りるため、低コストも維持するこ
とができるのであり、実益大の考案と言える。
より、金属板のカツトエツジが脚主体20と取付
片24との境界部分P(その折曲稜線Xの左右両
端位置)において鋭い段差とならず、そのエツジ
の滑らかに連続することになるので、脚金具12
の取扱いやそのバンド金具11との固定作業上、
操作手などを負傷する如き危険性が無い。更に、
上記隆起部25を付与するに当つても、脚主体2
0の彎曲や取付座21並びに取付片24の曲げ起
しと一挙同時に行なえ、別工程の加工を要しない
簡素な構成で足りるため、低コストも維持するこ
とができるのであり、実益大の考案と言える。
第1図は従来の脚金具を示す一部破断の斜面
図、第2図はその先端部の取付片を拡大した部分
正面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4
図は第1図に対応する本考案の脚金具を示す斜視
図、第5図は同じく使用状態の断面平面図、第6
図は第5図のB−B線に沿う拡大断面図、第7図
はその脚金具の一部破断による拡大正面図、第
8,9図は第7図のC−C線並びにD−D線に沿
う断面図、第10〜12図は隆起部の各種変形例
を示す何れも拡大正面図と、これに対応するE−
E線、F−F線並びにG−G線い沿う断面図であ
る。 10……排気筒、11……バンド金具、12…
…脚金具、20……脚主体、21……取付座、2
4……取付片、25……隆起部、26……ボルト
挿通孔、X……折曲稜線、P……境界部分。
図、第2図はその先端部の取付片を拡大した部分
正面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4
図は第1図に対応する本考案の脚金具を示す斜視
図、第5図は同じく使用状態の断面平面図、第6
図は第5図のB−B線に沿う拡大断面図、第7図
はその脚金具の一部破断による拡大正面図、第
8,9図は第7図のC−C線並びにD−D線に沿
う断面図、第10〜12図は隆起部の各種変形例
を示す何れも拡大正面図と、これに対応するE−
E線、F−F線並びにG−G線い沿う断面図であ
る。 10……排気筒、11……バンド金具、12…
…脚金具、20……脚主体、21……取付座、2
4……取付片、25……隆起部、26……ボルト
挿通孔、X……折曲稜線、P……境界部分。
Claims (1)
- 一定の幅と長さを備えた金属板製脚主体20
を、断面彎曲形態に反らせると共に、その基端部
を外向きに曲げ起して平板状の取付座21とし、
同じく先端部を内向きに曲げ起してやはり平板状
の取付片24としたものにおいて、その取付片2
4に該平板面から膨出する隆起部25を一体に付
与したことを特徴とする排気筒の支持用脚金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14410483U JPS6055840U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 排気筒の支持用脚金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14410483U JPS6055840U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 排気筒の支持用脚金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055840U JPS6055840U (ja) | 1985-04-19 |
| JPH025229Y2 true JPH025229Y2 (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=30321454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14410483U Granted JPS6055840U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 排気筒の支持用脚金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055840U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013117262A (ja) * | 2011-12-02 | 2013-06-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | サポート構造 |
| JP6259702B2 (ja) * | 2014-03-31 | 2018-01-10 | ダッチウエスト ジャパン株式会社 | 煙突のサポート装置 |
-
1983
- 1983-09-17 JP JP14410483U patent/JPS6055840U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6055840U (ja) | 1985-04-19 |
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