JPH0252528A - コンソール装置 - Google Patents

コンソール装置

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JPH0252528A
JPH0252528A JP63204369A JP20436988A JPH0252528A JP H0252528 A JPH0252528 A JP H0252528A JP 63204369 A JP63204369 A JP 63204369A JP 20436988 A JP20436988 A JP 20436988A JP H0252528 A JPH0252528 A JP H0252528A
Authority
JP
Japan
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key
display
keyboard
data
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP63204369A
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English (en)
Inventor
Takashi Watanabe
隆司 渡辺
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0252528A publication Critical patent/JPH0252528A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、キーボード部、画面表示部、制御部から構
成されるコンソール装置の構造の改良に関するものであ
る。
[従来の技術] 第5図及び第6図は従来の一般的なコンソール装置を示
すもので、第5図は従来のコンソール装置の全体構成を
示すブロック図、第6図は従来のコンソール装置に用い
られるキーボードのキー平面配置の説明図である。
図において、(1)はキーボード部であり、(1b)は
キースイッチからなる語句キーを含む一般キー (1C
)は入力モードを選択する制御キー (1g)は入力さ
れたキーの番号を解釈するキーデコーダ、(1h)はキ
ーボード全体を制御する中央演算部(CPU)、(11
)はROM、(1k)は入力されたキーのコードを生成
するコード発生部、(1m)は入力されたキーコードを
制御部(3)に送信するデータ送信部である。
また、(2)は画面表示部であり、(2a)は文字、記
号、図形を表示するためのCRTである。
そして、(3)は制御部でおり、(3a)はCRT用表
示信号を生成する表示制御部、(3b)はキャラクタ発
生部、(3C)は表示用の画像RAM、(3j)はキー
ボード部(1)からのキーデータを受信するキーボード
用のキーデータ受信部、(3e)はキー人力コードをコ
ンピュータへ送信したり、コンピュータからCRT表示
用データを受信するデータ送受信部、(3q)はROM
、(3h)はRAM、(31)は制御部(3)の金体を
制御する中央演算部(CPU)である。
この様にコンソール装置は、第5図に示すように、キー
ボード部(1)、画面表示部(2)、制御部(3〉から
構成され、このう、ち、キーボード部(1)は、文字や
記号を入力するものでおり、入力された文字や記号をコ
ード化して、制御部(3)にデータ送信する。両面表示
部(2)は、制御部(3)から送られてくる表示信号に
従い、文字、記号、図形をCRT (2a)に画面表示
するものでおる。制御部(3〉は、キーボード部(1〉
からのデータを入力し、CRT表示やコンピュータへコ
ード化したデータを送信したり、コンピュータからの入
力データをCRT表示するものである。
第6図に示づように、キーボードには一般キー(1b)
と制御キー(1c)とがあり、キー名称は全て固定でお
り、一般キー(1b)には最大4種類の名称が刻み込ま
れている。
次に、上記のように構成された従来の一般的なコンソー
ル装置の動作を説明する。
キーボード部(1)の制御キー(1c)、すなわら、第
6図のシフトキー(lcl)、コントロールキー(1C
2>、カナキー(IC3)、エスケープキー(1c4)
を用いて、入力モードの設定を行い、一般キー(1b)
に割付けられた何種類かの文字モードの1つを選択する
。そして、一般キー(1b)を押づと、キーデコーダ(
1g)でキ一番号が、コード発生部(1k)でキーコー
ドが解釈され、キーデータ送信部(1m)から制御部(
3)へデータが送信される。
次いで、制御部(3)では、キーデータ受信部(3J)
で受信したデータから、表示制bD部(3a)、キレ9
99発生部(3b)、画@ RA M(3C)を用いて
表示信号を生成し、画面表示部(2)に送信して表示す
る。また、それと同時に、キーデータ受信部(3j〉で
受信したデータをデータ送受信部(3e)からコンピュ
ータに送信する。
[チを明が解決しようとする課題] 従来のコンソール装置は、以上のJ、うに構成されてい
るので、1つのキーに対し、入力モード別の最大4文字
が記入されており、兄ずらく、また、現在どのモードに
なっているかを常に考えながらキー人力しなければなら
ず、さらに、1つのキーに対し、1文字しか入力できな
いため、頻繁に使用する語句を入力する場合は、同一操
作の繰返しか必要であり効率が良くなかった。
そこで、この発明は、キー名称の見難さ、モード誤りに
よる入力ミスをなくすと共に、頻繁に使用する5L旬の
入ツノの省力化及び入力ミスをなくすことのできるコン
ソール装置の提供を課題とするものである。
[課題を解決するための手段] この発明にかかるコンソール装置は、入力文字モード及
び/またはキーボードモードに応じた名称、文字または
語句をキーボードのキースイッチの−F部に表示する表
示部をI#えたものである。
[作用] この発明における名称、文字または語句をキーボードの
キースイッチの上部に表示する表示部は、入力文字モー
ド及び/またはキーボードモードに応じた1つの名称、
1つの文字または一文の語句を表示するものでおる。
[実施例] 以下、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるコンソール装置の全
体構成を示すブロック図、また、第2図はこの発明の一
実施例と従来例の一般キーのキー名称の表示の対比を示
した説明図で、(a)は従来の表示、(b)〜(f)は
この発明の一実施例及び従来例の一般キーの表示である
。そして、第3図はこの発明の一実施例の一般キーのキ
ー名称の表示例を示した説明図で、第4図はこの発明の
一実施例の語句キーの表示例を示した説明図である。
図において、(1)はキーボード部であり、(1a)は
表示部、(1b)はキースイッヂからなる語句キーを含
む一哉キー、(1c)は入力モードを選択する制御キー
、(1d)はキー名称の表示を行うためのキャラクタ発
生部、(1e)は表示制御部、(1f)は表示用RAM
、(1g)は入力されたキーの番号を解釈するキーデコ
ーダ、(1h)はキーボード全体を制御する中央演算部
(CPLI)、(11)はROM、(1j〉はRAM、
(1k)はパノノされたキーのコードを生成するコード
発生部、(1n)は入力されたキーコードを制御部(3
)に送信したり、制御部(3)がらのデータを受信する
データ送受信部である。
また、(2)は画面表示部であり、(2a)は文字、記
号、図形を表示するためのCRTである。
そして、(3)は制御部であり、(3a)はCRT用表
示信号を生成する表示制御部、(3b)はキャラクタ発
生部、(3c)は表示用画像RAM、(3d)はキーボ
ード部(1)からのキー丈−夕を受信したり、語句登録
文字を送信するキーボード用データ送受信部、(3e)
はキー人力コードをコンピュータへ送信したり、コンピ
ュータからCRT表示用データを受信するデータ送受信
部、(3f)は3H句登録文字を記憶しておくEERO
M (E” ROM>、(3Cl)G、tROM、(3
h)はRAM、(31)は制御部(3)全体を制御する
中央演算部(CPU)である。
次に、上記のように構成された本実施例のコンソール装
置の動作について、第2図から第4図を用いて説明する
まず、一般キー(1b)の表示機能について説明する。
第2図(a>に示すような従来からある一般キー(1b
)である1つのキーには、英数字、記号、カナ、特殊文
字等の全てのものを表示しているが、この実施例の一般
キー(1b)は、英数字、記号、カナ、特殊文字等の全
てのものを表示するかわりに、このような英数字、記号
、カナ、特殊文字等のうちの、入力モードに応じた文字
を、一般キー(1b)の表示部(1a)に、キャラクタ
発生部(ld>、表示制御部(1e)、表示用−RA 
M(1f)を用いて表示する。この表示部(1a)は、
一般キー(1b)の上部に設けられており、液晶等の周
知の表示要素を用いて構成されている。
第2図(b)〜(f)には、このような同一の一般キー
(1b)の表示部(1a)の表示例が示されている。第
2図(t))のものは、英数字モード時のキー名称表示
の例、第2図(C)のものは、記号モード時のキー名称
表示の例、第2図(d)のものは、カナモード時のキー
名称表示の例、第2図(e)のものは、カナ小文字モー
ド時のキー名称表示の例、第2図(f)のものは、特殊
文字モード時のキー名称表示の例である。
なお、前記表示部(1a)は、第3図(a)に示すよう
に、従来からある一般キーの周囲に設けることも可能で
ある。或いは、この表示部(1a)は、第3図(b)に
示すように、従来がらある一般キーの中央部に設けるこ
とも可能である。或いは、この表示部(1a)は、第3
図(C)に示すように、従来からある一般キー(1b)
と同様の文字配置で、各文字に対して、一般キー(1b
)の裏面からランプや発光ダイオードで照明するように
構成することも可能である。
ぞして、キーコードのキーへカ時、キーデコーダ(1g
)、コード発生部(1k> 、データ送受信部(1m)
を用いて制御部(3)に送信する。
制御部(3)に送信されたデータは、表示シリ御部(3
a)、キャラクタ発生部(3b)、表示用画@RAM(
3c)により、画面表示部(2)(7)CRT (2a
)に表示されると共に、データ送受信部(3e)を通し
てコンピュータに送信される。
次に、語句の登録、表示及び記憶機能について説明する
まず、制御キー(1C)の語句登録キーを押し、一般キ
ー(1b)の語句キーを押すと、この次に語句登録キー
を押すまでの間に、制御キー(1C)、一般キー(1b
)を用いて入力された語句が、指定された語句キーへの
登録語として、制御部(3)のEFROM(3f>に記
憶され、それと共に、指定された語句キーの上部に登録
語が表示される。
なお、このような表示も、上記の一般キー(1b)と同
様に、液晶等の表示要素を用いるが、語句は、例えば、
最長10文字等からなるために、語句キーの上部に液晶
等により表示を行うためには、語句キーの大きざ(表面
積)を、第4図(a)に示すように、上記10文字が表
示できる程度の大きさ、つまり、上記の一般キー(1b
)よりも多少大きいものとする必要がある。
また、第3図(a)のように、語句キーの周囲に、例え
ば、10文字の表示部(1a)を設ければ、8b句キー
そのものは、一般キー(1b)と同稈Lαの大きざとす
ることができる。
なあ、品切が、4〜5文字からなる場合、10文字以上
の艮い品切の4〜5文字からなる略詔(第4図(b)を
参照)や、10文字以上の長い品切の、頭から4〜5文
字の言葉を表示する場合(第4図(C)を参照)には、
語句キーを、一般キーと同程度の大きさとすることがで
きる。
このことにより、上記のように指定された品切に対して
、指定された語句キーを人力づると、キーボード部(1
)から送られた1つのキーコードに対し、EEROM(
3f)に記憶された語句が1、CRT表示及びコンピュ
ータへ送信される。また、−度登録された語句lよ、E
EROM(3f)に記憶されているため、電源切断後の
電源投入時、制御部(3)から8F!句キー用表示デー
タとしてキーボード部(1)に送られ表示される。
なお、この実施例に用いたキー名称表示機能を用いれば
、現在ワープロで行われている、カナ→漢字変換の漢字
メニューを一般キー(1b)の上部に表示させ、希望す
る文字のキーを入力することにより、現在のCRT表示
よりも入力が容易となる。
また、この実施例に用いたキー名称表示機能を用いれば
、現在、JISキーボード、ワープロ用キーボード等、
何種類かめるキーボードの種類が、1つに集約でき、各
種のキーボードに対応する読替え、差替え等による、ミ
スと時間のロスを低減できる。
[発明の効果コ 以上のように、この発明のコンソール装置によれば、入
力文字モード及び/またはキーボードモードに応じた名
称、文字またはへn句をキーボードのキースイッチの上
部またはその付近に表示する表示部を配設したものであ
るから、一般キーの名称を入力文字モード毎に、表示す
ることができるので、キー名称が見易くなり、また、入
力文字モード違いによる入力ミスをなくすことかできる
また、語句登録、表示及び記憶機能により、登録語句が
、−目でわかり、消滅Uず、頻繁に使用する語句(複数
の文字からなる)が、1回のキー人力で済むので、省力
化でき、入力ミスを回避できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるコンソール装置の全
体構成を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例
と従来例の一般キーのキー名称の表示の対比を示した説
明図、第3図はこの発明の一実施例の一般キーのキー名
称の表示例を示した説明図、第4図はこの発明の一実施
例の語句キーの表示例を示した説明図、第5図は従来の
コンソール装置の全体構成を示すブロック図、第6図は
従来のコンソール装置に用いられるキーボードのキー平
面配置の説明図でおる。 図において、 1:キーボード部、 1bニ一般キー 2:画面表示部、 である。 1a:表示部、 1C:制御キー 3:制御部、 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データを入力するキースイッチを有するキーボード部と
    、前記キーボード部からのデータを入力し、コンピュー
    タへコード化したデータを送信したり、コンピュータか
    らの入力データを表示データとして出力する制御部と、
    前記制御部からの表示データを画面表示する画面表示部
    からなるコンソール装置において、 入力文字モード及び/またはキーボードモードに応じた
    名称、文字または語句をキーボードのキースイッチの上
    部またはその付近に表示する表示部を具備することを特
    徴とするコンソール装置。
JP63204369A 1988-08-17 1988-08-17 コンソール装置 Pending JPH0252528A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63204369A JPH0252528A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 コンソール装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63204369A JPH0252528A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 コンソール装置

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JPH0252528A true JPH0252528A (ja) 1990-02-22

Family

ID=16489374

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JP63204369A Pending JPH0252528A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 コンソール装置

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