JPH0252571A - ファクシミリ信号符号化回路 - Google Patents

ファクシミリ信号符号化回路

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Publication number
JPH0252571A
JPH0252571A JP20404688A JP20404688A JPH0252571A JP H0252571 A JPH0252571 A JP H0252571A JP 20404688 A JP20404688 A JP 20404688A JP 20404688 A JP20404688 A JP 20404688A JP H0252571 A JPH0252571 A JP H0252571A
Authority
JP
Japan
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code
count
control section
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Pending
Application number
JP20404688A
Other languages
English (en)
Inventor
Miyako Takahashi
美也子 高橋
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0252571A publication Critical patent/JPH0252571A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファクシミリ装置に関し、特に、ファクシミ
リ信号の符号化回路に関する。
従来の技術 白黒2値のファクシミリ信号は一般に極めて冗長度が大
きいので適当な信号処理によってこの冗長度を削減し、
真に必要な情報だけを送信するようにずれば送信ずべき
データ量が著しく削減される。
このために、ディジタルファクシミリでは種々の符号化
方式が提案されており、その中で一次元符号化方式の一
つとしてCCTTT勧告T、4で規定されたモディファ
イドハフマン(+、l11)符号1ヒ方式がある。
)411符号は白黒のランレングスに対して各ランレン
グスの発生確率に基づいてハフマン符号を構成したもの
であり、1つのランをメイクアップ符号とターミネイI
・符号の組み合わせで符号1ヒする。
1つのランが64画素未満であればターミネイ1へ符号
のみ、64画素以上であれば、64画素のn倍を表すメ
イクアップ符号と64画素未満を表すターミネイト符号
のペアとして符号化される。また1走査線分の符号間に
は、走査線の区切りを示すEOL (End of L
ine )と呼ぶ符号を挿入する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述した従来の)(11符号化方式は、
メイクアップ符号を数十種類も持っていなければならな
いために、メモリの容量を必要以上にとる上、符号化が
複雑になるという欠点がある。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消し、メモリの容量を必要最低限にすると共に符号
化を簡fit化することを可能とした新規なファクシミ
リ信号符号1ヒ回路を提供することにある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成する為に、本発明に係るファクシミリ信
号符号化方式は、CCTTTのT、4により勧告されて
いるG3ディジタルファクシミリの一次元符号化方式の
一つであって、メイクアップ符号及びターミネイト符号
の組み合わせにより符号化を行う一次元符号化方式にお
いて、メイクアップ符号としては64画素を表す符号の
みを使用し、それ以上(128,129、・−−−21
728画素)は64Xn(n≧1)と考えて64画素を
表すメイクアップ符号に“n倍″゛を表す簡単な符号を
割り当てて1組の符号とするように構成される。
実施例 次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図であり
、第2図は符号の例を示している。
第1図を参照するに、制御部1はカウント処理及び符号
化処理を制御し、カウンタ2は白(あるいは黒)のラン
がどの位続くかをカウント終了、カウント制御部3は1
つのランの区切りでカウンタ2を制御しカラン1へを一
時停止させ、ラッチ4はカウント処理と符号化処理をパ
ラレルに動作させる為にカウント値を保持する。またこ
のカウンタ2は、あらかじめ12ピッ1−(A4迄の用
紙を対象とした場合)持っていて、” o ”クリアさ
れている。
メイクアップ符号変換部5は、12ビットの中の上位6
ビツトをみて受は収ったカウント値が64を超えるよう
であれば、64のN (Rであるかを判断して64画素
用のメイクアップ符号とn(n≧1)倍の部分の符号に
変換し、ターミネイト符号変換部6は64画素未満のラ
ンをターミネイ)〜符号に変換する。セレクタ7は、1
つのランについてメイクアップ符号変換部5とターミネ
イト符号変換部6の組み合わせを考え、符号化信号を生
成する。
第2図は白64Xn+m(n≧1.0≦m<64)、黒
「n画素の符号化形式の例を示し、(a)は従来の1、
jl+符号化方式の例で、(b)は本発明の例である。
例えば、白64Xn+m(n≧1.0≦rn<64)画
素、黒01画素の2つのランが続いてきた場合には、カ
ウンタ2により1画素ずつカウントされ、カウント制御
部3により白ランの区切りでカラン■−を停止する。停
止したところで制御部1にカウント終了を報告して次の
指示を待つ、制御部1は、変換部からの報告により、カ
ウント制御部3に対しラッチ4へのカウンタ値の転送を
指示し、転送完了したらカウンタ2は、次のランのカウ
ントを開始し、区切りのところで停止して制御部1に報
告して次の指示を待つ。
この間、ラッチ4にカウント値を転送し、12ビツト中
、上位6ビツトをメイクアップ符号変換部5に、下位6
ビツトをターミネイト符号変換部6に入力する。メイク
アップ符号変換部5に入力された6ビツI・の情報は6
4画素のn倍を表している。
nが0°°の場合には、このランは64画素未満である
としてセレクタ7には何も送らない。“1以上″の場合
には64画素用のメイクアップ1:):号と、nを表す
符号を割り当て1組にしてセレクタ7に転送する。ター
ミネイト符号変換部6に入力されたランmを表す6ビツ
トの情報は、ターミネイ【・符号に変換されてセレクタ
7に転送される。制御部1は、セレクタ7を制御してメ
イクアップ符号変換部5から入力された値、ターミネイ
1〜11号変換部6から入力された値の順に符号化信号
として出力する。生成された符号化信号は、第2図(b
)の様なフォーマットになる((a)は従来の1411
符号化方式のフォーマット例である)。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば1.メイクアップ符
号を64画素のもの一つに減らし、64画素以上のもの
についてはメイクアップ符号を64×nと考えて、n(
n≧1)倍の部分を1つの符号で表すことにより、メモ
リの容量を必要最低限「重用するだけですみ、また、符
号化が簡単になるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。 1・・・制御部、2・・・カウント制御部、3・・・カ
ウンタ、4・・・ラッチ、5・・・メイクアップ符号変
換部、6・・・ターミネイト符号変換部、7・・・セレ
クタ 第2図は符号の構成図であり、(a)は従来の)4ぽ符
号を、(b)は本発明の一次元符号の例を表している。 特許出願人   日本電気株式会社 代 理 人   弁理士 熊谷雄太部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CCITTのT.4により勧告されているG3ファクシ
    ミリの符号化方式の一つであって、メイクアップ符号及
    びターミネイト符号の組み合わせにより符号化を行う一
    次元符号化方式において、メイクアップ符号としてはラ
    ンレングス64の符号1種類のみを使用し、それ以上は
    64のn(n≧1)倍と考えて64画素を表すメイクア
    ップ符号と別に“n倍”の部分に簡単な符号を割り当て
    て表現することを特徴とするファクシミリ信号符号化回
    路。
JP20404688A 1988-08-17 1988-08-17 ファクシミリ信号符号化回路 Pending JPH0252571A (ja)

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JP20404688A JPH0252571A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 ファクシミリ信号符号化回路

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JP20404688A JPH0252571A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 ファクシミリ信号符号化回路

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JPH0252571A true JPH0252571A (ja) 1990-02-22

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JP20404688A Pending JPH0252571A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 ファクシミリ信号符号化回路

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