JPH04123670A - 等速読み取り対応ファクシミリ一次元符号器 - Google Patents
等速読み取り対応ファクシミリ一次元符号器Info
- Publication number
- JPH04123670A JPH04123670A JP24552990A JP24552990A JPH04123670A JP H04123670 A JPH04123670 A JP H04123670A JP 24552990 A JP24552990 A JP 24552990A JP 24552990 A JP24552990 A JP 24552990A JP H04123670 A JPH04123670 A JP H04123670A
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- length
- run
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ装置の符号器に関し、特に、等
速読み取りに対応して連続的に入力される1ペ一ジ分の
2値画像信号を、ラインメモリやページメモリに蓄積す
ること無く高速に符号化処理するファクシミリ一次元符
号器に関する。
速読み取りに対応して連続的に入力される1ペ一ジ分の
2値画像信号を、ラインメモリやページメモリに蓄積す
ること無く高速に符号化処理するファクシミリ一次元符
号器に関する。
符号器の動作状態を監視し、画像信号の転送が可能な時
に1ライン単位で原稿の読み取りを実行するような、ラ
イン単位で制御された読み取り方式を用いたファクシミ
リ装置が従来がら普及している。また、最近では、その
様な読み取り制御をせず1ペ一ジ分の原稿を高速な一定
速度で連続的に読み取ってしまう等速読み取り方式を用
いたファクシミリ装置が実用化されている。
に1ライン単位で原稿の読み取りを実行するような、ラ
イン単位で制御された読み取り方式を用いたファクシミ
リ装置が従来がら普及している。また、最近では、その
様な読み取り制御をせず1ペ一ジ分の原稿を高速な一定
速度で連続的に読み取ってしまう等速読み取り方式を用
いたファクシミリ装置が実用化されている。
等速読み取り方式を用いた従来のファクシミリ装置の構
成の一例を第2図に示す。原稿読み取り部21において
、高速な一定速度で読み取られた1ペ一ジ分の画像デー
タは一旦画像メモリ22に蓄積される。符号器23はこ
の画像データを1ライン単位で画像メモリから読み出し
ながら符号化処理し、出力符号は符号メモリ24に転送
される。
成の一例を第2図に示す。原稿読み取り部21において
、高速な一定速度で読み取られた1ペ一ジ分の画像デー
タは一旦画像メモリ22に蓄積される。符号器23はこ
の画像データを1ライン単位で画像メモリから読み出し
ながら符号化処理し、出力符号は符号メモリ24に転送
される。
この符号メモリは、入力画像によるライン毎の符号化処
理速度の違いを吸収し、1ペ一ジ分またはそれ以上の符
号を一旦蓄積してから連続的に送信することにより通信
時間の減少を計るためのものである。最後に、通信部2
5は符号メモリから読みだした符号を回線に出力する。
理速度の違いを吸収し、1ペ一ジ分またはそれ以上の符
号を一旦蓄積してから連続的に送信することにより通信
時間の減少を計るためのものである。最後に、通信部2
5は符号メモリから読みだした符号を回線に出力する。
等速読み取り方式で読み取られ転送される画像信号を、
どのような画像信号に対しても2ms/ライン程度の高
速な処理速度で符号化する性能が要求される様になって
くると、もはや従来の一次元符号器では対応できない。
どのような画像信号に対しても2ms/ライン程度の高
速な処理速度で符号化する性能が要求される様になって
くると、もはや従来の一次元符号器では対応できない。
従って、そのような等速読取方式を採用するファクシミ
リ装置では、原稿1ペ一ジ分以上の画像データを蓄積す
る大容量のメモリを使用する事で実現しなければならな
い。また、メモリを用いてその様な装置を実現した場合
、部品点数や製作工数の増加等の分だけ装置の価格が高
くなるという欠点がある。そのため、低価格機でこの等
速読み取り方式を採用した装置を実現するのは極めて困
難であった。
リ装置では、原稿1ペ一ジ分以上の画像データを蓄積す
る大容量のメモリを使用する事で実現しなければならな
い。また、メモリを用いてその様な装置を実現した場合
、部品点数や製作工数の増加等の分だけ装置の価格が高
くなるという欠点がある。そのため、低価格機でこの等
速読み取り方式を採用した装置を実現するのは極めて困
難であった。
上記問題点を解決し、等速読み取り方式に対応できる等
速処理符号器を実現するため、本発明の符号器は、F工
FO(ファーストイン・ファーストアウト)メモリ、変
化点検出回路、ランレングス変換回路、符号テーブルR
OM、そしてパラレル/シリアル変換回路とを有する。
速処理符号器を実現するため、本発明の符号器は、F工
FO(ファーストイン・ファーストアウト)メモリ、変
化点検出回路、ランレングス変換回路、符号テーブルR
OM、そしてパラレル/シリアル変換回路とを有する。
次に本発明の1次元符号器について図面を用いて説明す
る。
る。
第1図は本発明による1次元符号器のブロック図である
。
。
まず、構成要素と各々の機能及びそれら相互の関係につ
いて説明する。外部の画像転送りロックに同期して入力
される画像信号は、内部クロックで同期化されてからF
IFOメモリ11に書キ込まれる。FIFOメモリ11
は16画素の画像データを蓄えることができ、符号長の
違いによる符号間の処理速度の差をバッファリングする
。画像データの書き込みと読み出しは独立して行える。
いて説明する。外部の画像転送りロックに同期して入力
される画像信号は、内部クロックで同期化されてからF
IFOメモリ11に書キ込まれる。FIFOメモリ11
は16画素の画像データを蓄えることができ、符号長の
違いによる符号間の処理速度の差をバッファリングする
。画像データの書き込みと読み出しは独立して行える。
変化点検出回路12は、FIFOメモリllから画素信
号を読み出しながら画素信号列の中で直前の画素と色の
異なる画素(変化点)を検出する。
号を読み出しながら画素信号列の中で直前の画素と色の
異なる画素(変化点)を検出する。
ランレングス計算回路13は、F工FOメモリ11から
読み出す黒画素または白画素の連続した長さ(ランレン
グス)を計数する。ランレングスの色が白か黒かを表す
1ビツトの色信号とランレングスを表す11ビ、トの信
号を合わせた12ビツトの色・ランレングス信号が次段
のランレングス変換回路14に転送される。この時最大
ライン長は2048画素となる。ランレングス変換回路
14は、入力される色・ランレングス信号を、色信号は
そのまま、ランレングス信号は64の倍数部分と63以
下の部分とに分解し2回に分けて出力する。ただし、ラ
ンレングスが63以下の時には640倍数部分に対応す
る符号はない。64の倍数部分はメイクアップ符号に相
当し、63以下の部分はターミネイティング符号に相当
する。
読み出す黒画素または白画素の連続した長さ(ランレン
グス)を計数する。ランレングスの色が白か黒かを表す
1ビツトの色信号とランレングスを表す11ビ、トの信
号を合わせた12ビツトの色・ランレングス信号が次段
のランレングス変換回路14に転送される。この時最大
ライン長は2048画素となる。ランレングス変換回路
14は、入力される色・ランレングス信号を、色信号は
そのまま、ランレングス信号は64の倍数部分と63以
下の部分とに分解し2回に分けて出力する。ただし、ラ
ンレングスが63以下の時には640倍数部分に対応す
る符号はない。64の倍数部分はメイクアップ符号に相
当し、63以下の部分はターミネイティング符号に相当
する。
ここで分解された信号はメイク7ツプ符号かターミネイ
ティング符号かを識別する1ビツトの信号と、メイクア
ップ符号の時にはランレングスを64で割った値を1.
ターミネイティング符号の時にはランレングスそのもの
を表す6ビツトの信号とで構成される。すなわち、ラン
レングス変換回路14の出力は1ビツトの色信号、1ビ
ツトのメイクアップ/ターミネイティング識別信号、そ
して6ビツトのランレングス信号の合計8ビツトで構成
される中間符号となる。符号テーブルROM15は中間
符号そのものが入力アドレスとなり、CCITT勧告T
4に基づいたメイクアップ符号またはターミネイティン
グ符号とそれらの符号長とを出力する。符号は13ビツ
トの、符号長は4ビツトの信号である。これらはパラレ
ル/シリアル変換回路16に転送される。パラレル/シ
リアル変換回路16は13ビツトの符号データを符号長
で与えられるビット数だけ有効データとし、シリアル出
力する。
ティング符号かを識別する1ビツトの信号と、メイクア
ップ符号の時にはランレングスを64で割った値を1.
ターミネイティング符号の時にはランレングスそのもの
を表す6ビツトの信号とで構成される。すなわち、ラン
レングス変換回路14の出力は1ビツトの色信号、1ビ
ツトのメイクアップ/ターミネイティング識別信号、そ
して6ビツトのランレングス信号の合計8ビツトで構成
される中間符号となる。符号テーブルROM15は中間
符号そのものが入力アドレスとなり、CCITT勧告T
4に基づいたメイクアップ符号またはターミネイティン
グ符号とそれらの符号長とを出力する。符号は13ビツ
トの、符号長は4ビツトの信号である。これらはパラレ
ル/シリアル変換回路16に転送される。パラレル/シ
リアル変換回路16は13ビツトの符号データを符号長
で与えられるビット数だけ有効データとし、シリアル出
力する。
次に、この符号器の動作について説明する。画像信号が
FIFOメモリllに書き込まれると変化点検出回路1
2はその画像を読みだしながら変化点を検索する。変化
点検出回路12が変化点を検出すると、色・ランレング
ス信号をランレングス変換回路14に転送する。色信号
として白を°0°黒をl°と定義すれば、たとえば白ラ
イン150の色・ランレングス信号は となる。この信号は、ランレングス変換回路14で(1
)白ラン128と(2)白ラン22の2つの信号に分割
され2回に分けて符号テーブルROM15に転送される
。メイクアップ/ターミネイティング識別信号として、
メイクアップ符号を゛l′ターミネイティング符号を0
′ と定義すれば、この信号は 白 メイクアップ ラン128(128ムロ4=2)白
ターミネイト ラン22 となる。符号テーブルROM15ではそれぞれに対応し
た符号と符号長が出力される。最後に、パラレル/シリ
アル変換回路16でシリアルデータに変換された符号信
号が出力される。
FIFOメモリllに書き込まれると変化点検出回路1
2はその画像を読みだしながら変化点を検索する。変化
点検出回路12が変化点を検出すると、色・ランレング
ス信号をランレングス変換回路14に転送する。色信号
として白を°0°黒をl°と定義すれば、たとえば白ラ
イン150の色・ランレングス信号は となる。この信号は、ランレングス変換回路14で(1
)白ラン128と(2)白ラン22の2つの信号に分割
され2回に分けて符号テーブルROM15に転送される
。メイクアップ/ターミネイティング識別信号として、
メイクアップ符号を゛l′ターミネイティング符号を0
′ と定義すれば、この信号は 白 メイクアップ ラン128(128ムロ4=2)白
ターミネイト ラン22 となる。符号テーブルROM15ではそれぞれに対応し
た符号と符号長が出力される。最後に、パラレル/シリ
アル変換回路16でシリアルデータに変換された符号信
号が出力される。
このシステム構成において、画像転送りロックの速度と
内部クロックの速度との関係は次のようになる。入力画
像に対する発生符号量がもっとも多くなるときの処理速
度で画像転送りロックの最高速度は限定される。それは
白1画素と黒1画素が交互に連続する場合である。白ラ
ンl、黒ランlの符号量はそれぞれ6ビツト、3ビット
有り、この2画素の処理に11内部クロックを要する。
内部クロックの速度との関係は次のようになる。入力画
像に対する発生符号量がもっとも多くなるときの処理速
度で画像転送りロックの最高速度は限定される。それは
白1画素と黒1画素が交互に連続する場合である。白ラ
ンl、黒ランlの符号量はそれぞれ6ビツト、3ビット
有り、この2画素の処理に11内部クロックを要する。
従って、内部クロックの速度は画像転送りロックの5.
5倍以上が要求される。
5倍以上が要求される。
本発明は、以上説明したように構成されるので、どのよ
うな画像信号が入力されても一定時間内で1ラインの符
号化処理ができるという効果がある。
うな画像信号が入力されても一定時間内で1ラインの符
号化処理ができるという効果がある。
その結果、等速読み取り方式で読み取られた画像信号を
画像メモリ無しで符号化することが可能である。
画像メモリ無しで符号化することが可能である。
第1図は本発明によるファクシミリ一次元符号器のブロ
ック図、第2図は従来の等速読み取り方式を用いたファ
クシミリ装置の構成図である。 11・・・・・・FIFOメモリ、12・・・・・・変
化点検出回路、13・・・・・・ランレングス計算回路
、14・・・・・・ランレングス変換回路、15・・・
・・・符号テーブルROM、16・・・・・・パラレル
/シリアル変換回路、21・・・・・・原稿読取部、 22・・・・・・画像メモリ、 ・・・・・・符号器、 24・・・・・・符号メモリ、 25・・・・・・通信 部。
ック図、第2図は従来の等速読み取り方式を用いたファ
クシミリ装置の構成図である。 11・・・・・・FIFOメモリ、12・・・・・・変
化点検出回路、13・・・・・・ランレングス計算回路
、14・・・・・・ランレングス変換回路、15・・・
・・・符号テーブルROM、16・・・・・・パラレル
/シリアル変換回路、21・・・・・・原稿読取部、 22・・・・・・画像メモリ、 ・・・・・・符号器、 24・・・・・・符号メモリ、 25・・・・・・通信 部。
Claims (1)
- ファクシミリ装置の原稿読み取り部からシリアル出力さ
れる2値画像信号列を入力とし、2値画像信号の書き込
みと読み出しが独立して行えるFIFO(ファーストイ
ン・ファーストアウト)メモリと、2値画像信号列の中
で直前の画素と色の異なる画素を検出する変化点検出手
段と、連続した白画素または黒画素の長さ(ランレング
ス)を計数するランレングス計算手段と、計数されたラ
ンレングスを64の倍数部分と63以下の部分とに分解
し中間符号として出力するランレングス変換手段と、該
ランレングス変換手段の出力を入力としてCCITT勧
告T4に基づいたメイクアップ符号またはターミネイテ
ィング符号とそれらの符号長とを出力する符号テーブル
ROMと、そして該符号テーブルROMの出力符号を出
力符号長で与えられるビット数の符号データとしてシリ
アル出力するパラレル/シリアル変換手段とで構成され
、画像信号列に対応した符号信号列を出力するファクシ
ミリ一次元符号器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24552990A JPH04123670A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 等速読み取り対応ファクシミリ一次元符号器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24552990A JPH04123670A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 等速読み取り対応ファクシミリ一次元符号器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123670A true JPH04123670A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17135047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24552990A Pending JPH04123670A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 等速読み取り対応ファクシミリ一次元符号器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123670A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761379A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-13 | Ricoh Co Ltd | Encoding or decoding device |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24552990A patent/JPH04123670A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761379A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-13 | Ricoh Co Ltd | Encoding or decoding device |
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