JPH0252590A - 信号補正システム - Google Patents
信号補正システムInfo
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- JPH0252590A JPH0252590A JP63203081A JP20308188A JPH0252590A JP H0252590 A JPH0252590 A JP H0252590A JP 63203081 A JP63203081 A JP 63203081A JP 20308188 A JP20308188 A JP 20308188A JP H0252590 A JPH0252590 A JP H0252590A
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- signal
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Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、被補正信号であるルミナンス信号またはクロ
ミナンス信号に対する信号補正システムに関する。
ミナンス信号に対する信号補正システムに関する。
[従来の技術]
一般にスチルビデオカメラにより被写体を撮像すると、
その被写体像は光電変換され、かつ画像情報が処理され
てビデオ信号になる。そしてこのビデオ信号はルミナン
ス信号Yとクロミナンス信号Cに分離され、クロミナン
ス信号Cは線順次化される。その後ルミナンス信号Yと
クロミナンス信号CはFM変調され、フィールド画像信
号として記録媒体に記録される。さらにこれらの両信号
Y、Cは前記記録媒体から再生され、FM復調される。
その被写体像は光電変換され、かつ画像情報が処理され
てビデオ信号になる。そしてこのビデオ信号はルミナン
ス信号Yとクロミナンス信号Cに分離され、クロミナン
ス信号Cは線順次化される。その後ルミナンス信号Yと
クロミナンス信号CはFM変調され、フィールド画像信
号として記録媒体に記録される。さらにこれらの両信号
Y、Cは前記記録媒体から再生され、FM復調される。
線順次化されたクロミナンス信号Cはその後、順次同時
化処理され、色差信号R−Yと色差信号B−Yとに分離
される。
化処理され、色差信号R−Yと色差信号B−Yとに分離
される。
ところが、前記FM変調からFM復調までのプロセスに
おいて、いわゆるドロップアウトや5KEW(スキュー
)歪が発生する。このドロップアウトが前記両信号Y、
Cに発生すると、画像の信号対雑音比(S/N比)が低
下してしまい、画質劣化の原因となる。また5KEW(
スキュー)歪は画面に歪を生じ、やはり画質劣化の原因
となる。
おいて、いわゆるドロップアウトや5KEW(スキュー
)歪が発生する。このドロップアウトが前記両信号Y、
Cに発生すると、画像の信号対雑音比(S/N比)が低
下してしまい、画質劣化の原因となる。また5KEW(
スキュー)歪は画面に歪を生じ、やはり画質劣化の原因
となる。
そこで従来では、CCD (電荷結合素子)を用いて、
前述したドロップアウト補償を行なうと共に、前記再生
処理において再生信号に対する5KEW補正を行なって
いた。すなわち前記CCDは遅延素子であり、この遅延
機能を用いてドロップアウトを補償し画像劣化を防止す
ると共に、再生されたクロミナンス信号と、遅延回路に
よりIH分だけ遅延した信号とを、をスイッチでIH毎
に交互に選択し、同時化処理を行なっていた。
前述したドロップアウト補償を行なうと共に、前記再生
処理において再生信号に対する5KEW補正を行なって
いた。すなわち前記CCDは遅延素子であり、この遅延
機能を用いてドロップアウトを補償し画像劣化を防止す
ると共に、再生されたクロミナンス信号と、遅延回路に
よりIH分だけ遅延した信号とを、をスイッチでIH毎
に交互に選択し、同時化処理を行なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
然し乍ら、上記従来の信号処理にあっては、次のような
問題がある。すなわち前記ルミナンス信号Yおよびクロ
ミナンス信号Cに発生するドロップアウト補償および5
KEW補正を行なうCCDの遅延回路は、ハード的に同
一構成のものとすることができず、適切な対応処理を行
なうためには、多数の回路部品を付加する必要がある。
問題がある。すなわち前記ルミナンス信号Yおよびクロ
ミナンス信号Cに発生するドロップアウト補償および5
KEW補正を行なうCCDの遅延回路は、ハード的に同
一構成のものとすることができず、適切な対応処理を行
なうためには、多数の回路部品を付加する必要がある。
このため回路構成が複雑で大型化し、コスト高になって
しまうという問題があった。
しまうという問題があった。
そこで本発明の目的は、被補正信号たるルミナンス信号
Y、クロミナンス信号Cのドロップアウト補償、5KE
W補正、同時化処理を行なうものとしてハード的に同一
構成のもので対応し得、構成部品の共通化1設計の簡素
化2低コスト化等を図り得る信号補正システムを提供す
ることにある。
Y、クロミナンス信号Cのドロップアウト補償、5KE
W補正、同時化処理を行なうものとしてハード的に同一
構成のもので対応し得、構成部品の共通化1設計の簡素
化2低コスト化等を図り得る信号補正システムを提供す
ることにある。
[課題を解決する為の手段]
本発明は上記の課題を解決し目的を達成する為に次のよ
うな手段を講じた。即ち、被補正信号であるルミナンス
信号またはクロミナンス信号に対し遅延要素を含んで行
なう信号補正動作を実行するための信号補正システムで
あって、上記遅延要素として、被補正信号の種類に応じ
た駆動信号が選択的に与えられて動作するシフトレジス
タからなるものを用いるようにした。
うな手段を講じた。即ち、被補正信号であるルミナンス
信号またはクロミナンス信号に対し遅延要素を含んで行
なう信号補正動作を実行するための信号補正システムで
あって、上記遅延要素として、被補正信号の種類に応じ
た駆動信号が選択的に与えられて動作するシフトレジス
タからなるものを用いるようにした。
[作用コ
このような手段を講じたことにより、次のような作用を
呈する。被補正信号の種類に応じた駆動信号がシフトレ
ジスタに与えられると、このシフトレジスタは上記駆動
信号の周波数に応じた速度でシフト動作する。このため
ルミナンス信号Yまたはクロミナンス信号Cにドロップ
アウト等が発生した時、上記被補正信号はその種類に対
応する駆動信号の周波数に応じて適切に遅延され、この
遅延された信号と前記ドロップアウトが発生した時にお
ける被補正信号とが置換えられる。その結果、ドロップ
アウトが適確に補償される。
呈する。被補正信号の種類に応じた駆動信号がシフトレ
ジスタに与えられると、このシフトレジスタは上記駆動
信号の周波数に応じた速度でシフト動作する。このため
ルミナンス信号Yまたはクロミナンス信号Cにドロップ
アウト等が発生した時、上記被補正信号はその種類に対
応する駆動信号の周波数に応じて適切に遅延され、この
遅延された信号と前記ドロップアウトが発生した時にお
ける被補正信号とが置換えられる。その結果、ドロップ
アウトが適確に補償される。
[実施例]
第1図は本発明を色差線順次信号が記録された媒体から
前記色差線順次信号を再生する再生映像信号処理回路に
適用した一実施例の構成を示すブロック図である。表−
1はルミナンス信号Y、クロミナンス信号Cのドロップ
アウト補償。
前記色差線順次信号を再生する再生映像信号処理回路に
適用した一実施例の構成を示すブロック図である。表−
1はルミナンス信号Y、クロミナンス信号Cのドロップ
アウト補償。
5KEW補正、同時化を行なうために必要な遅延時間H
を示す表である。まず表−1について説明する。
を示す表である。まず表−1について説明する。
表−1
表−1に示すように、ルミナンス信号Yのドロップアウ
ト補償(DOC)を行なう場合には、ドロップアウトが
発生した時、前記信号YをIH(1水平走査期間)だけ
遅延させ、ドロップアウト時における被補正信号を前記
IH前の遅延信号と置換えるものである。またクロミナ
ンス信号Cのドロップアウト補償(DOC)を行なう場
合には、色差順次信号R−Y、B−Yが交互に出力され
ていることから、ドロップアウトが発生した時には、2
Hだけ信号を遅延させ、ドロップアウト時における被補
正信号と2H前の遅延信号とを置換えればよい。さらに
S K E W補正にあっては、ルミナンス信号Yおよ
びクロミナンス信号Cともに1/2Hだけ遅延すればよ
い。同時化にあっては、クロミナンス信号CのみをIH
だけ遅延すれば、連続した各々の色差信号R−Y、B−
Yが得られることになる。このような被補正信号である
ルミナンス信号Yおよびクロミナンス信号Cを遅延処理
する具体的な信号補正システムについて以下説明する。
ト補償(DOC)を行なう場合には、ドロップアウトが
発生した時、前記信号YをIH(1水平走査期間)だけ
遅延させ、ドロップアウト時における被補正信号を前記
IH前の遅延信号と置換えるものである。またクロミナ
ンス信号Cのドロップアウト補償(DOC)を行なう場
合には、色差順次信号R−Y、B−Yが交互に出力され
ていることから、ドロップアウトが発生した時には、2
Hだけ信号を遅延させ、ドロップアウト時における被補
正信号と2H前の遅延信号とを置換えればよい。さらに
S K E W補正にあっては、ルミナンス信号Yおよ
びクロミナンス信号Cともに1/2Hだけ遅延すればよ
い。同時化にあっては、クロミナンス信号CのみをIH
だけ遅延すれば、連続した各々の色差信号R−Y、B−
Yが得られることになる。このような被補正信号である
ルミナンス信号Yおよびクロミナンス信号Cを遅延処理
する具体的な信号補正システムについて以下説明する。
第1図に示す再生映像信号処理回路は大別すると第1の
回路10.第2の回路20.第3の回路30とにより構
成されている。先ず第1の回路10から説明する。図中
左下に示す駆動信号発生器11は周波数の異なる駆動信
号fl (14,1M七) f2(7,16MHz
) 、 f3 (3,58MHz)の三信号を発生
するものである。切換スイッチ12はPMD端子からP
MD切換信号slを受けて切換動作し、H端子に与えら
れている前記駆動信号fl (14,3M Hz )
またはL端子に与えられている駆動信号f3 (3,
58MHz)を選択してシフトレジスタ13に与えるも
のとなっている。前記PMD切換信号slは被補正信号
の種類に応じて切換スイッチ12を切換える為の信号で
あり、クロミナンス信号Yの処理時には切換スイッチ1
2をH端子側に切換え、ルミナンス信号Cの処理時には
スイッチ12をL端子側に切換える。
回路10.第2の回路20.第3の回路30とにより構
成されている。先ず第1の回路10から説明する。図中
左下に示す駆動信号発生器11は周波数の異なる駆動信
号fl (14,1M七) f2(7,16MHz
) 、 f3 (3,58MHz)の三信号を発生
するものである。切換スイッチ12はPMD端子からP
MD切換信号slを受けて切換動作し、H端子に与えら
れている前記駆動信号fl (14,3M Hz )
またはL端子に与えられている駆動信号f3 (3,
58MHz)を選択してシフトレジスタ13に与えるも
のとなっている。前記PMD切換信号slは被補正信号
の種類に応じて切換スイッチ12を切換える為の信号で
あり、クロミナンス信号Yの処理時には切換スイッチ1
2をH端子側に切換え、ルミナンス信号Cの処理時には
スイッチ12をL端子側に切換える。
前記シフトレジスタ13は455段、8ビツトからなる
シフトレジスタ素子によって構成されており、被補正信
号である前記ルミナンス信号Yまたはクロミナンス信号
Cを遅延処理するものである。このシフトレジスタ13
には入力端子PDI〜PD8から8ビツト構成のルミナ
ンス信号Yまたはクロミナンス信号Cが入力するものと
なっている。かくしてルミナンス信号Yまたはクロミナ
ンス信号Cは前記スイッチ12を介して与えられる被補
正信号の種類に応じた駆動信号flまたはf3によって
シフト駆動されるシフトレジスタ13により遅延され、
ドロップアウト補償が行なわれる。切換スイッチ14は
そのL端子を前記シフトレジスタ13の入力端に接続さ
れ、H端子をシフトレジスタ13の出力端に接続されて
いる。このスイッチ14はPSCI端子からドロップア
ウトパルス信号s2を受けて切換動作し、ルミナンス信
号Yまたはクロミナンス信号を直接に、またはシフトレ
ジスタ13を介して取出すためのスイッチである。前記
ドロップアウトパルス信号s2は、被補正信号にドロッ
プアウトパルスが含まれている時には上記スイッチ14
をH端子側に切換え、ドロップアウトパルス無しのとき
は上記スイッチ14をL端子側に切換え、かつY信号処
理時には、上記スイッチI4を常にH端子側に切換制御
する信号である。切換スイッチ15はH端子を前記スイ
ッチ14のL端子に接続され、L端子を前記スイッチ1
4の出力端子に接続されている。このスイッチ15はP
SC2端子からの切換信号s3を受けて切換動作し、ル
ミナンス信号Yまたはクロミナンス信号Cを直接に、ま
たは前記スイッチ14を介して取出すためのスイッチで
ある。切換信号s3は、C信号処理時には、上記スイッ
チ15が常時り端子を選択する如く切換制御する信号で
ある。
シフトレジスタ素子によって構成されており、被補正信
号である前記ルミナンス信号Yまたはクロミナンス信号
Cを遅延処理するものである。このシフトレジスタ13
には入力端子PDI〜PD8から8ビツト構成のルミナ
ンス信号Yまたはクロミナンス信号Cが入力するものと
なっている。かくしてルミナンス信号Yまたはクロミナ
ンス信号Cは前記スイッチ12を介して与えられる被補
正信号の種類に応じた駆動信号flまたはf3によって
シフト駆動されるシフトレジスタ13により遅延され、
ドロップアウト補償が行なわれる。切換スイッチ14は
そのL端子を前記シフトレジスタ13の入力端に接続さ
れ、H端子をシフトレジスタ13の出力端に接続されて
いる。このスイッチ14はPSCI端子からドロップア
ウトパルス信号s2を受けて切換動作し、ルミナンス信
号Yまたはクロミナンス信号を直接に、またはシフトレ
ジスタ13を介して取出すためのスイッチである。前記
ドロップアウトパルス信号s2は、被補正信号にドロッ
プアウトパルスが含まれている時には上記スイッチ14
をH端子側に切換え、ドロップアウトパルス無しのとき
は上記スイッチ14をL端子側に切換え、かつY信号処
理時には、上記スイッチI4を常にH端子側に切換制御
する信号である。切換スイッチ15はH端子を前記スイ
ッチ14のL端子に接続され、L端子を前記スイッチ1
4の出力端子に接続されている。このスイッチ15はP
SC2端子からの切換信号s3を受けて切換動作し、ル
ミナンス信号Yまたはクロミナンス信号Cを直接に、ま
たは前記スイッチ14を介して取出すためのスイッチで
ある。切換信号s3は、C信号処理時には、上記スイッ
チ15が常時り端子を選択する如く切換制御する信号で
ある。
次に第2の回路20について説明する。スイッチ22は
前記PMD端子からの切換信号s1により切換制御され
、H端子およびL端子に与えられている駆動信号fl
(14,3MHz)をシフトレジスタ23に与えるも
のとなっている。
前記PMD端子からの切換信号s1により切換制御され
、H端子およびL端子に与えられている駆動信号fl
(14,3MHz)をシフトレジスタ23に与えるも
のとなっている。
シフトレジスタ23は前記シフトレジスタ13と同様に
455段のシフトレジスタ素子から構成されており、前
記スイッチ22を介して与えられる駆動信号f 1
(14,33MHz)によりシフト駆動され、前記スイ
ッチI4から出力されるルミナンス信号Yクロミナンス
信号Cを1/2Hだけ遅延するものである。このシフト
レジスタ23はクロミナンス信号Cの5KEW歪を補正
し、かつルミナンス信号Yのドロップアウトをbitす
るためのものである。
455段のシフトレジスタ素子から構成されており、前
記スイッチ22を介して与えられる駆動信号f 1
(14,33MHz)によりシフト駆動され、前記スイ
ッチI4から出力されるルミナンス信号Yクロミナンス
信号Cを1/2Hだけ遅延するものである。このシフト
レジスタ23はクロミナンス信号Cの5KEW歪を補正
し、かつルミナンス信号Yのドロップアウトをbitす
るためのものである。
スイッチ24はL端子を前記スイッチ15の出力端子に
接続され、H端子をシフトレジスタ23の出力端に接続
されており、PSC3端子からの切換信号s4を受けて
、切換動作するものである。上記切換信号s4は、C信
号処理時には5KEWパルスにより上記スイッチ24を
H端子側に切換え、Y信号処理時にはドロップアウトパ
ルスにより上記スイッチ24をL端子側に切換える信号
である。スイッチ25はL端子を端子PBI〜PB8に
接続され、H端子を前記スイッチ24の出力端子に接続
されており、PSC4端子からの切換信号s5により切
換制御されるものとなっている。なおこのスイッチ25
は通常はH端子側を選択し、前記スイッチ24からの信
号を入力するものとなっている。
接続され、H端子をシフトレジスタ23の出力端に接続
されており、PSC3端子からの切換信号s4を受けて
、切換動作するものである。上記切換信号s4は、C信
号処理時には5KEWパルスにより上記スイッチ24を
H端子側に切換え、Y信号処理時にはドロップアウトパ
ルスにより上記スイッチ24をL端子側に切換える信号
である。スイッチ25はL端子を端子PBI〜PB8に
接続され、H端子を前記スイッチ24の出力端子に接続
されており、PSC4端子からの切換信号s5により切
換制御されるものとなっている。なおこのスイッチ25
は通常はH端子側を選択し、前記スイッチ24からの信
号を入力するものとなっている。
次に第3の回路30について説明する。スイッチ32は
前記PMD端子からの切換信号s1により切換制御され
、H端子に与えられている駆動信号f l (14,
3MHz)またはL端子に与えられている駆動信号f2
(7,16MH2)を選択してシフトレジスタ33
に与えるものとなっている。
前記PMD端子からの切換信号s1により切換制御され
、H端子に与えられている駆動信号f l (14,
3MHz)またはL端子に与えられている駆動信号f2
(7,16MH2)を選択してシフトレジスタ33
に与えるものとなっている。
シフトレジスタ33は前記シフトレジスタ13.23と
同様に455段のシフトレジスタ素子によって構成され
ており、前記スイッチ32を介して与えられる駆動信号
rtまたはr2にてシフト制御され、クロミナンス信号
Cを同時化のためにIH分だけ遅延し、ルミナンス信号
Yに対し1/2Hだけ5KEW歪を補正する為のもので
ある。
同様に455段のシフトレジスタ素子によって構成され
ており、前記スイッチ32を介して与えられる駆動信号
rtまたはr2にてシフト制御され、クロミナンス信号
Cを同時化のためにIH分だけ遅延し、ルミナンス信号
Yに対し1/2Hだけ5KEW歪を補正する為のもので
ある。
スイッチ回路34は二つのスイッチ35.36から構成
されており、クロミナンス信号Cの同時化処理を行なう
ものである。スイッチ35のL端子は前記シフトレジス
タ33の出力端に接続され、H端子は前記スイッチ25
の出力端に接続され、出力端子01は8ビツトのパラレ
ル出力端子PX1〜PX8に接続されている。またスイ
ッチ36のし端子は前記スイッチ25の出力端子に接続
され、H端子は前記シフトレジスタ33の出力端に接続
され、出力端子02は8ビツトのパラレル出力端子PY
I−PYIIに接続されている。スイッチ35゜36は
PSC5端子からのライン判別信号S6を受けて、L端
子またはH端子を選択する如く切換制御されるものとな
っている。ライン判別信号S6は、色差信号がR−Yの
時には、スイッチ35.313をH端子側に切換え、色
差信号がB−Yの時には、スイッチ35.36をL端子
側に切換える信号である。
されており、クロミナンス信号Cの同時化処理を行なう
ものである。スイッチ35のL端子は前記シフトレジス
タ33の出力端に接続され、H端子は前記スイッチ25
の出力端に接続され、出力端子01は8ビツトのパラレ
ル出力端子PX1〜PX8に接続されている。またスイ
ッチ36のし端子は前記スイッチ25の出力端子に接続
され、H端子は前記シフトレジスタ33の出力端に接続
され、出力端子02は8ビツトのパラレル出力端子PY
I−PYIIに接続されている。スイッチ35゜36は
PSC5端子からのライン判別信号S6を受けて、L端
子またはH端子を選択する如く切換制御されるものとな
っている。ライン判別信号S6は、色差信号がR−Yの
時には、スイッチ35.313をH端子側に切換え、色
差信号がB−Yの時には、スイッチ35.36をL端子
側に切換える信号である。
なおライン判別信号s6はライン・インデックス・ジェ
ネレータ40の出力S7に基き生成される。
ネレータ40の出力S7に基き生成される。
ライン・インデックス・ジェネレータ40はPC3端子
からの信号およびスイッチ24の出力信号に応動し、そ
の出力信号をPct端子に送出するものとなっている。
からの信号およびスイッチ24の出力信号に応動し、そ
の出力信号をPct端子に送出するものとなっている。
かくして前記端子PXI〜PX8にはシフトレジスタ3
3およびスイッチ35とによって同時化された色差信号
R−Yのみが供給される。
3およびスイッチ35とによって同時化された色差信号
R−Yのみが供給される。
また端子PY1〜PY8にはシフトレジスタ33および
スイッチ36とにより同時化された色差信号B−Yのみ
が供給される。
スイッチ36とにより同時化された色差信号B−Yのみ
が供給される。
次にこのように1R成された本実施例の動作を説明する
。入力端子PDI〜PD8からは8ビツト構成のルミナ
ンス信号Yおよびクロミナンス信号Cが導入されるが、
このルミナンス信号Yおよびクロミナンス信号Cにドロ
ップアウト等が発生した場合、次のような補正動作が行
なわれる。
。入力端子PDI〜PD8からは8ビツト構成のルミナ
ンス信号Yおよびクロミナンス信号Cが導入されるが、
このルミナンス信号Yおよびクロミナンス信号Cにドロ
ップアウト等が発生した場合、次のような補正動作が行
なわれる。
まずクロミナンス信号Cにドロップアウト等が発生した
場合の補正動作を説明する。本回路をクロミナンス信号
C処理用として用いる場合は、切換信号S1によりスイ
ッチ12がL端子側に切換えられ、駆動信号f3 (
3,58MHz)がシフトレジスタ13に与えられる。
場合の補正動作を説明する。本回路をクロミナンス信号
C処理用として用いる場合は、切換信号S1によりスイ
ッチ12がL端子側に切換えられ、駆動信号f3 (
3,58MHz)がシフトレジスタ13に与えられる。
クロミナンス信号Cにドロップアウトが生じると、切換
信号S2によりスイッチ14がH端子側に切換えられる
。そうすると、シフトレジスタ13が上記駆動信号f3
によりシフト駆動されるため、クロミナンス信号Cは上
記シフトレジスタ13により2Hだけ遅延され、2H前
のクロミナンス信号Cとドロップアウトパルスが発生し
た時の信号とが置換えられてスイッチ14を介して取出
される。つまりドロップアウト補償が行われて出力され
る。なおドロップアラI・が発生しないときには、端子
psctからの切換信号S2によりスイッチ14がL端
子側に切換えられ、遅延要素を含まない経路か形成され
る。このため前記信号Cはスイッチ14を介してシフト
レジスタ23に直接出力される。
信号S2によりスイッチ14がH端子側に切換えられる
。そうすると、シフトレジスタ13が上記駆動信号f3
によりシフト駆動されるため、クロミナンス信号Cは上
記シフトレジスタ13により2Hだけ遅延され、2H前
のクロミナンス信号Cとドロップアウトパルスが発生し
た時の信号とが置換えられてスイッチ14を介して取出
される。つまりドロップアウト補償が行われて出力され
る。なおドロップアラI・が発生しないときには、端子
psctからの切換信号S2によりスイッチ14がL端
子側に切換えられ、遅延要素を含まない経路か形成され
る。このため前記信号Cはスイッチ14を介してシフト
レジスタ23に直接出力される。
ドロップアウト補償が行なわれたクロミナンス信号Cは
シフトレジスタ23に入力する。このときシフトレジス
タ23はスイッチ22を介して与えられた駆動信号fl
(14,3MH2)によりシフト駆動されている。
シフトレジスタ23に入力する。このときシフトレジス
タ23はスイッチ22を介して与えられた駆動信号fl
(14,3MH2)によりシフト駆動されている。
したがって、入力したクロミナンス信号Cは1/2Hだ
け遅延されて5KEW捕正を施されたのち、スイッチ2
4に出力される。このときスイッチ24には端子PSC
3から5KEWパルスs4が与えられている。したがっ
て、5KEW補正された信号Cはスイッチ24を介して
スイッチ25へ出力される。このクロミナンス信号Cは
スイッチ25を介して第3の回路30に入力する。
け遅延されて5KEW捕正を施されたのち、スイッチ2
4に出力される。このときスイッチ24には端子PSC
3から5KEWパルスs4が与えられている。したがっ
て、5KEW補正された信号Cはスイッチ24を介して
スイッチ25へ出力される。このクロミナンス信号Cは
スイッチ25を介して第3の回路30に入力する。
第3の回路におけるスイッチ32は、PMD端子からの
切換信号s1を受けてL端子側に切換えられている。こ
のため駆動信号f2 (7,16MHz)がスイッチ
32を介してシフトレジスタ33に与えられる。したが
って、シフトレジスタ33に人力したC信号はIHだけ
遅延処理される。このIH遅延処理されたC信号と、ス
イッチ25からの出力信号とはスイッチ回路34に入力
する。スイッチ回路34におけるスイッチ35.36は
色と信号がR−Yである場合には、ライン判別信号S6
によってH端子側に切換わる。この場合は端子PXI〜
PX8に色差信号R−Yが出力され、端子PYI〜PY
8にIH前の色差信号B−Yが出力される。また色差信
号がB−Yである場合にはライン判別信号S6によりス
イッチ35.36は、L端子側に切換わる。
切換信号s1を受けてL端子側に切換えられている。こ
のため駆動信号f2 (7,16MHz)がスイッチ
32を介してシフトレジスタ33に与えられる。したが
って、シフトレジスタ33に人力したC信号はIHだけ
遅延処理される。このIH遅延処理されたC信号と、ス
イッチ25からの出力信号とはスイッチ回路34に入力
する。スイッチ回路34におけるスイッチ35.36は
色と信号がR−Yである場合には、ライン判別信号S6
によってH端子側に切換わる。この場合は端子PXI〜
PX8に色差信号R−Yが出力され、端子PYI〜PY
8にIH前の色差信号B−Yが出力される。また色差信
号がB−Yである場合にはライン判別信号S6によりス
イッチ35.36は、L端子側に切換わる。
この場合は、端子pxt−pxgにIH前の色差信号R
−Yが出力され、端子PYI〜PY8に色差信号B−Y
が出力される。したがって、端子PXI〜PX8には同
時化された色差信号R−Yが連続的に出力され、端子P
Y1〜PY8には同時化された色差信号B−Yが連続的
に出力される。
−Yが出力され、端子PYI〜PY8に色差信号B−Y
が出力される。したがって、端子PXI〜PX8には同
時化された色差信号R−Yが連続的に出力され、端子P
Y1〜PY8には同時化された色差信号B−Yが連続的
に出力される。
次にルミナンス信号Yの補正動作を説明する。
本回路をルミナンス信号Y処理用として用いる場合は、
切換信号slによりスイッチ12.22.32がH端子
側に切換えられる。このため駆動信号fl(14,3M
Hz)がシフトレジスタ+3.23.33に与えられる
。ルミナンス信号Yにドロップアウトが発生すると、端
子PSC3よりのドロップアウトパルス信号s4がスイ
ッチ24に加えられる。このためスイッチ14はH端子
側を選択する。そうすると、シフトレジスタ13とシフ
トレジスタ23とは合せてIHの遅延素子として動作す
る。そして前記信号Yはシフトレジスタ13.スイッチ
14. シフトレジスタ23を介してスイッチ24に
出力される。なおドロップアウトパルスがないときは、
端子PSC3からの切換信号s4によりスイッチ24が
L端子側に切換わるので、遅延要素を含まない経路が形
成される。この場合には、前記ルミナンス信号Yはスイ
ッチ15を介してスイッチ24に直接出力される。
切換信号slによりスイッチ12.22.32がH端子
側に切換えられる。このため駆動信号fl(14,3M
Hz)がシフトレジスタ+3.23.33に与えられる
。ルミナンス信号Yにドロップアウトが発生すると、端
子PSC3よりのドロップアウトパルス信号s4がスイ
ッチ24に加えられる。このためスイッチ14はH端子
側を選択する。そうすると、シフトレジスタ13とシフ
トレジスタ23とは合せてIHの遅延素子として動作す
る。そして前記信号Yはシフトレジスタ13.スイッチ
14. シフトレジスタ23を介してスイッチ24に
出力される。なおドロップアウトパルスがないときは、
端子PSC3からの切換信号s4によりスイッチ24が
L端子側に切換わるので、遅延要素を含まない経路が形
成される。この場合には、前記ルミナンス信号Yはスイ
ッチ15を介してスイッチ24に直接出力される。
ドロップアウト補償が行なわれたルミナンス信号Yは、
スイッチ24を介し、さらにスイッチ25を介して第3
の回路30に人力する。
スイッチ24を介し、さらにスイッチ25を介して第3
の回路30に人力する。
第3の回路30におけるスイッチ32はPMD端子から
の切換信号s1を受けてH端子側に切換えられている。
の切換信号s1を受けてH端子側に切換えられている。
このため駆動信号f 1 (14,3MHz)がスイ
ッチ32を介してシフトレジスタ33に与えられる。〔
たがってシフトレジスタ33に入力したルミナンス信号
Yは1/2Hだけ遅延処理される。スイッチ回路34に
おけるスイッチ35.36はPSC5端子からS K
E Wパルスからなる切換信号s6を受ける。したがっ
て、ルミナンス信号Yは1/2Hだけ遅延されて5KE
W補正されて、端子PYI−PY8から出力される。
ッチ32を介してシフトレジスタ33に与えられる。〔
たがってシフトレジスタ33に入力したルミナンス信号
Yは1/2Hだけ遅延処理される。スイッチ回路34に
おけるスイッチ35.36はPSC5端子からS K
E Wパルスからなる切換信号s6を受ける。したがっ
て、ルミナンス信号Yは1/2Hだけ遅延されて5KE
W補正されて、端子PYI−PY8から出力される。
このように本実施例によれば、遅延要素としてシフトレ
ジスタ13.23.33を含んだものを用いている。モ
して被補正信号の種類すなわちクロミナンス信号Cであ
るかルミナンス信号Yであるか種類に応じて周波数の異
なる駆動信号fl、f2゜f3が、シフトレジスタ13
.23.33に選択的に与えられるものとなっている。
ジスタ13.23.33を含んだものを用いている。モ
して被補正信号の種類すなわちクロミナンス信号Cであ
るかルミナンス信号Yであるか種類に応じて周波数の異
なる駆動信号fl、f2゜f3が、シフトレジスタ13
.23.33に選択的に与えられるものとなっている。
かくしてこのシフトレジスタ!3.23.33による遅
延動作により前記両波補正信号Y、Cはドロップアウト
が発生した時に適切に遅延され、この遅延された信号と
前記ドロップアウトが発生した時における被補正信号と
が置換えられる。その結果、ドロップアウトが補償され
、C信号の同時化が行なわれる。したがってルミナンス
信号Yおよびクロミナンス信号Cに対し、ハード的に同
一な構成の補正システムで対応することができる。その
結果、回路構成の共通部分が多くなり、設計の簡素化、
低コスト化を図ることができる。
延動作により前記両波補正信号Y、Cはドロップアウト
が発生した時に適切に遅延され、この遅延された信号と
前記ドロップアウトが発生した時における被補正信号と
が置換えられる。その結果、ドロップアウトが補償され
、C信号の同時化が行なわれる。したがってルミナンス
信号Yおよびクロミナンス信号Cに対し、ハード的に同
一な構成の補正システムで対応することができる。その
結果、回路構成の共通部分が多くなり、設計の簡素化、
低コスト化を図ることができる。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能で
あるのは勿論である。
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能で
あるのは勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば、遅延要素として、被補正信号の種類に
応じた駆動信号が選択的に与えられて動作するシフトレ
ジスタからなるものを用いたので、上記シフトレジスタ
によりY、C両波補正信号が適切に遅延され、ドロップ
アウトが発生した時における被補正信号と前記遅延され
た信号とが置換えられ、ドロップアウト補償ならびに5
KEW捕信号に対し、ハード的には同一構成の補正シス
テムで対応し得、構成部品の共通化、設計の簡素化。
応じた駆動信号が選択的に与えられて動作するシフトレ
ジスタからなるものを用いたので、上記シフトレジスタ
によりY、C両波補正信号が適切に遅延され、ドロップ
アウトが発生した時における被補正信号と前記遅延され
た信号とが置換えられ、ドロップアウト補償ならびに5
KEW捕信号に対し、ハード的には同一構成の補正シス
テムで対応し得、構成部品の共通化、設計の簡素化。
低コスト化等、を図り得る信号補正システムを提供でき
る。
る。
第1図は本発明を媒体から再生された色差線順次信号を
処理する再生映像信号処理回路に適用した一実施例を示
すブロック図である。 10・・・第1の回路、20・・・第2の回路、30・
・・第3の回路、11・・・駆動信号発生器、12.1
4.15.22.24゜25、 35.30・・・スイ
ッチ、13.23.33・・・シフトレジスタ、34・
・・スイッチ回路、81〜S6・・・切換信号。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳
処理する再生映像信号処理回路に適用した一実施例を示
すブロック図である。 10・・・第1の回路、20・・・第2の回路、30・
・・第3の回路、11・・・駆動信号発生器、12.1
4.15.22.24゜25、 35.30・・・スイ
ッチ、13.23.33・・・シフトレジスタ、34・
・・スイッチ回路、81〜S6・・・切換信号。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳
Claims (1)
- 被補正信号たるルミナンス信号またはクロミナンス信号
に対し遅延要素を含んで行なう信号補正動作を実行する
ために適用可能な信号補正システムであって、上記遅延
要素は、被補正信号の種類に応じた駆動信号が選択的に
与えられて動作するシフトレジスタでなるものであるこ
とを特徴とする信号補正システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203081A JPH0252590A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 信号補正システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203081A JPH0252590A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 信号補正システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252590A true JPH0252590A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16468047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203081A Pending JPH0252590A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 信号補正システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252590A (ja) |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63203081A patent/JPH0252590A/ja active Pending
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