JPH0252879B2 - - Google Patents
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- JPH0252879B2 JPH0252879B2 JP59234028A JP23402884A JPH0252879B2 JP H0252879 B2 JPH0252879 B2 JP H0252879B2 JP 59234028 A JP59234028 A JP 59234028A JP 23402884 A JP23402884 A JP 23402884A JP H0252879 B2 JPH0252879 B2 JP H0252879B2
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- blades
- cutting
- strain gauge
- pins
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
- H05K13/0473—Cutting and clinching the terminal ends of the leads after they are fitted on a circuit board
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
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- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49124—On flat or curved insulated base, e.g., printed circuit, etc.
- Y10T29/4913—Assembling to base an electrical component, e.g., capacitor, etc.
- Y10T29/49139—Assembling to base an electrical component, e.g., capacitor, etc. by inserting component lead or terminal into base aperture
- Y10T29/4914—Assembling to base an electrical component, e.g., capacitor, etc. by inserting component lead or terminal into base aperture with deforming of lead or terminal
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- Y10T83/865—Indicates work characteristic
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金敷き上に載置されたプリント基板
の接続孔に接続ピンを挿入可能な電子デバイスを
基板に実装するため、固定刃と可動刃とで構成さ
れたカツタ工具により接続ピンを折り曲げ切断す
るための装置に関する。
の接続孔に接続ピンを挿入可能な電子デバイスを
基板に実装するため、固定刃と可動刃とで構成さ
れたカツタ工具により接続ピンを折り曲げ切断す
るための装置に関する。
例えば、自動実装機を用いて4ないし40極の
ICデバイスを挿着するとき、しばしば挿着ミス
が発生する。その場合金属片として形成されたデ
バイスの接続ピンはばらばらに接触孔の範囲の外
に存在し、挿入の際折れ曲る。その結果誤接続と
いう望ましくない結果が生じる。そのため従来
は、例外なくすべての自動的に実装されたプリン
ト板は挿入工程後目視検査され、特にデバイス毎
に差し込まれた接続ピンが正しく対をなしている
か否か試験される。
ICデバイスを挿着するとき、しばしば挿着ミス
が発生する。その場合金属片として形成されたデ
バイスの接続ピンはばらばらに接触孔の範囲の外
に存在し、挿入の際折れ曲る。その結果誤接続と
いう望ましくない結果が生じる。そのため従来
は、例外なくすべての自動的に実装されたプリン
ト板は挿入工程後目視検査され、特にデバイス毎
に差し込まれた接続ピンが正しく対をなしている
か否か試験される。
近来、カーボン紙とゴム押圧ローラーとを用い
て接続ピン挿着状態を白紙に転写することによ
り、上記の目視検査を簡便化することが実用化さ
れている。最近さらに、プリント板のデバイスと
反対側に接続孔から突出する接続ピン端の光学的
監視装置を有する所属の金敷きを、基板の実装機
に設けることが提案されている(ドイツ連邦共和
国特許出願公開第3318110号明細書)。
て接続ピン挿着状態を白紙に転写することによ
り、上記の目視検査を簡便化することが実用化さ
れている。最近さらに、プリント板のデバイスと
反対側に接続孔から突出する接続ピン端の光学的
監視装置を有する所属の金敷きを、基板の実装機
に設けることが提案されている(ドイツ連邦共和
国特許出願公開第3318110号明細書)。
本発明は、冒頭に述べたような実装装置におい
て、実装工程を簡単な手段で自動監視することが
できるようにすることにある。
て、実装工程を簡単な手段で自動監視することが
できるようにすることにある。
上述の問題点は本発明によれば、2より多い接
続ピンを有する電子デバイスを備えたプリント基
板の実装装置であつて、相並んだ接続ピンが金敷
き上に置かれたプリント基板のピン孔に固定刃と
可動刃とからなるカツター工具による接続ピンの
折り曲げ及び切断のために挿入可能であり、カツ
ター工具にひずみゲージとして構成されたセンサ
素子が刃の曲げ及び切断力を検出するために設け
られているものにおいて、固定刃が刃先側で平行
な切り込みにより個々の刃舌片に分割され、各刃
舌片はそれぞれ切断領域に直接設けられた一つの
ひずみゲージを有し、ひずみゲージの信号は評価
ユニツトにおいて検出され個々の接続ピンの曲げ
及び切断状態に対する監視信号として指示し得る
ようになつていることにより解決される。
続ピンを有する電子デバイスを備えたプリント基
板の実装装置であつて、相並んだ接続ピンが金敷
き上に置かれたプリント基板のピン孔に固定刃と
可動刃とからなるカツター工具による接続ピンの
折り曲げ及び切断のために挿入可能であり、カツ
ター工具にひずみゲージとして構成されたセンサ
素子が刃の曲げ及び切断力を検出するために設け
られているものにおいて、固定刃が刃先側で平行
な切り込みにより個々の刃舌片に分割され、各刃
舌片はそれぞれ切断領域に直接設けられた一つの
ひずみゲージを有し、ひずみゲージの信号は評価
ユニツトにおいて検出され個々の接続ピンの曲げ
及び切断状態に対する監視信号として指示し得る
ようになつていることにより解決される。
自動実装機の部品挿着台の下部機構は公知のよ
うに、2組のカツター工具で構成され、このカツ
ター工具によりデバイスの接続ピンは左右同時に
外側に折り曲げられ適当な長さに切断される。そ
の際各カツター工具はいずれも固定刃と可動刃と
で構成されている。本発明による切り込みによつ
て分割された刃は、上部に位置する固定刃であ
る。
うに、2組のカツター工具で構成され、このカツ
ター工具によりデバイスの接続ピンは左右同時に
外側に折り曲げられ適当な長さに切断される。そ
の際各カツター工具はいずれも固定刃と可動刃と
で構成されている。本発明による切り込みによつ
て分割された刃は、上部に位置する固定刃であ
る。
本発明は、切断の際に固定刃上に作用する圧力
および曲げモーメントを利用するものであり、刃
の領域に設けられたひずみゲージにより各接続ピ
ンに電気信号が対応し、この信号は表示装置上に
表示され、評価することができる。
および曲げモーメントを利用するものであり、刃
の領域に設けられたひずみゲージにより各接続ピ
ンに電気信号が対応し、この信号は表示装置上に
表示され、評価することができる。
本発明は、カツターの刃先が個々の接続ピンに
対する切断機能を損ずることなく切込みにより適
当な個々の刃に分割することができ、そこで形成
された刃先舌片がそれぞれひずみゲージを備え得
るという認識にもとづくものである。評価ユニツ
トにおける評価のために、信号は整合増幅器を介
してマイクロプロセツサに接続し、ここでピンが
対をなして正しく挿着されているか否かを監視す
ることができる。
対する切断機能を損ずることなく切込みにより適
当な個々の刃に分割することができ、そこで形成
された刃先舌片がそれぞれひずみゲージを備え得
るという認識にもとづくものである。評価ユニツ
トにおける評価のために、信号は整合増幅器を介
してマイクロプロセツサに接続し、ここでピンが
対をなして正しく挿着されているか否かを監視す
ることができる。
本発明による装置では、ICデバイスの接続ピ
ン挿入、切断において挿着誤りを直ちに検出でき
るという利点がある。その場合接続ピンが短い
ICデバイスにも適当可能である。評価ユニツト
における直接的な目による監視により、誤挿着さ
れたデバイスを印付け記録することができ、その
際、自動実装機はそのまま運転継続させることが
できる。
ン挿入、切断において挿着誤りを直ちに検出でき
るという利点がある。その場合接続ピンが短い
ICデバイスにも適当可能である。評価ユニツト
における直接的な目による監視により、誤挿着さ
れたデバイスを印付け記録することができ、その
際、自動実装機はそのまま運転継続させることが
できる。
プリント板実装に誤りがある場合でも、誤挿着
されたデバイスを探す手間が省けるので自動実装
機は支障なく運転を継続する。誤挿着のデバイス
は印付けられ記録されており、修理のために回収
することができる。
されたデバイスを探す手間が省けるので自動実装
機は支障なく運転を継続する。誤挿着のデバイス
は印付けられ記録されており、修理のために回収
することができる。
本発明装置によれば、対をなして折損した接続
ピンについての情報を得ることも可能である。そ
のためにはデバイスの装着前後の接続ピンの数を
比較しなければならない。本発明による装置に接
続ピン数を自動的に検出するための補助手段を設
け、挿入前と切断後のピン数とを直接比較する
か、あるいは切断された接続ピン数をプログラム
に沿つて存在する数と比較することも可能であ
る。この場合プログラムの流れは自動実装機の監
視に繰り入れられる。
ピンについての情報を得ることも可能である。そ
のためにはデバイスの装着前後の接続ピンの数を
比較しなければならない。本発明による装置に接
続ピン数を自動的に検出するための補助手段を設
け、挿入前と切断後のピン数とを直接比較する
か、あるいは切断された接続ピン数をプログラム
に沿つて存在する数と比較することも可能であ
る。この場合プログラムの流れは自動実装機の監
視に繰り入れられる。
次に本発明を図面に示す実施例についてさらに
詳細に説明する。図において同等部分には同符号
が付してある。
詳細に説明する。図において同等部分には同符号
が付してある。
第4図は、例えばUniversal Instruments社製
のような公知の市販の実装装置を示す。この実装
装置は鏡像対称に配置された2組の工具ユニツト
およびを主要素として構成されている。
のような公知の市販の実装装置を示す。この実装
装置は鏡像対称に配置された2組の工具ユニツト
およびを主要素として構成されている。
1および2はいずれもカツター支持台であり、
台盤3の上に移動自在に装着されている。第5図
の展開図に示されるように、支持台1の上に中間
板5を介して移動可能な下刃7と静止した上刃1
0が配置されている。中間板5に移動可能な下刃
7の戻しばね6が配置されている。下刃7は回路
部品の接続ピン用の孔8が設けられている。そし
て第1図に示され下刃7に設けられたみぞ9に嵌
合している傾動レバー4により下刃7は作動す
る。
台盤3の上に移動自在に装着されている。第5図
の展開図に示されるように、支持台1の上に中間
板5を介して移動可能な下刃7と静止した上刃1
0が配置されている。中間板5に移動可能な下刃
7の戻しばね6が配置されている。下刃7は回路
部品の接続ピン用の孔8が設けられている。そし
て第1図に示され下刃7に設けられたみぞ9に嵌
合している傾動レバー4により下刃7は作動す
る。
ユニツトに対しては、上記の4ないし10の
各構成部分にそれぞれ対応するものは14ないし
20で示されるが、第4図では下刃17および上
刃20だけが認められる。両カツタ工具ユニツト
間には金敷き11が配置され、この金敷き11は
部品12および13で構成され、切断くずなどの
排出機構を有する。
各構成部分にそれぞれ対応するものは14ないし
20で示されるが、第4図では下刃17および上
刃20だけが認められる。両カツタ工具ユニツト
間には金敷き11が配置され、この金敷き11は
部品12および13で構成され、切断くずなどの
排出機構を有する。
第5図に多端子のICデバイス25が示されて
いるが、このデバイスは2列の接続ピン26およ
び27でプリント基板30の一連のピン孔31,
32に挿入される。挿入工程には、公知の装置に
おいて接続ピンの自動折り曲げおよび切断の工程
が続く。
いるが、このデバイスは2列の接続ピン26およ
び27でプリント基板30の一連のピン孔31,
32に挿入される。挿入工程には、公知の装置に
おいて接続ピンの自動折り曲げおよび切断の工程
が続く。
第1図および第2図には、第4図および第5図
に10または20で示された上刃の本体が100
で示されている。この上刃本体100は図示の形
態を備え、その上面が削り取られて凹部105,
106および107が形成されている。
に10または20で示された上刃の本体が100
で示されている。この上刃本体100は図示の形
態を備え、その上面が削り取られて凹部105,
106および107が形成されている。
第4図に示された上刃10または20の本体1
00は、その前縁に公知の様式で刃先110を備
えている。刃先110は側面と平行な複数の切り
込み111ないし119を有する。これらの切り
込みは幅が0.35mm、奥行が約5mmである。そし
て、これらの切り込みによつて刃先部分に個々の
舌片121ないし130が形成され、各舌片がそ
れぞれ個別の部分刃先として機能する。また、各
舌片121ないし130上には凹部領域にそれぞ
れひずみゲージ131ないし140が装着され、
各ゲージから信号線141ないし160が凹部1
06の領域に設けられた20個の接続部を有する信
号端子165まで引き出され、そこからさらに全
ゲージに共通のケーブル175を介して信号処理
回路まで導かれる。この信号処理回路は、200
で代表表示されているひずみゲージ131ないし
140のブリツジ回路を有する整合増幅器(全体
を200で示す)、マイクロプロセツサシステム
250およびその後段の表示装置260で構成さ
れる。
00は、その前縁に公知の様式で刃先110を備
えている。刃先110は側面と平行な複数の切り
込み111ないし119を有する。これらの切り
込みは幅が0.35mm、奥行が約5mmである。そし
て、これらの切り込みによつて刃先部分に個々の
舌片121ないし130が形成され、各舌片がそ
れぞれ個別の部分刃先として機能する。また、各
舌片121ないし130上には凹部領域にそれぞ
れひずみゲージ131ないし140が装着され、
各ゲージから信号線141ないし160が凹部1
06の領域に設けられた20個の接続部を有する信
号端子165まで引き出され、そこからさらに全
ゲージに共通のケーブル175を介して信号処理
回路まで導かれる。この信号処理回路は、200
で代表表示されているひずみゲージ131ないし
140のブリツジ回路を有する整合増幅器(全体
を200で示す)、マイクロプロセツサシステム
250およびその後段の表示装置260で構成さ
れる。
適当な長さに曲げ切断した接続ピンを有するデ
バイスをプリント基板に実装する場合には、カツ
ターの刃先に圧力および曲げモーメントが作用す
る。本発明により個々の舌片121ないし130
に分けた刃先110の構成によれば、各個々の接
続ピンに対する力の作用が検出され、その信号が
それぞれ個別に処理される。そのため、各信号は
先ず適切な方法で弁別され、かつ増幅されなけれ
ばならない。
バイスをプリント基板に実装する場合には、カツ
ターの刃先に圧力および曲げモーメントが作用す
る。本発明により個々の舌片121ないし130
に分けた刃先110の構成によれば、各個々の接
続ピンに対する力の作用が検出され、その信号が
それぞれ個別に処理される。そのため、各信号は
先ず適切な方法で弁別され、かつ増幅されなけれ
ばならない。
第3図に示されているように、各ひずみゲージ
の抵抗変化は、抵抗201ないし204を有する
ブリツジ回路で検出される。測定電圧はキヤパシ
タと抵抗とが公知の様式で付加接続されたブリツ
ジ増幅器205に入力される。基準電圧URefは標
準電源より調整抵抗により調整可能である。その
回路の詳細は省略する。
の抵抗変化は、抵抗201ないし204を有する
ブリツジ回路で検出される。測定電圧はキヤパシ
タと抵抗とが公知の様式で付加接続されたブリツ
ジ増幅器205に入力される。基準電圧URefは標
準電源より調整抵抗により調整可能である。その
回路の詳細は省略する。
ブリツジ増幅器205の出力信号は、ここに図
示されていないキヤパシタと抵抗とが公知の方法
で付加接続された演算増幅器220に入力され
る。そしてひずみゲージブリツジ回路の個々のド
リフトの影響を排除するために容量結合が行われ
る。そのため演算増幅器220の出力側にはコン
デンサ229が接続され、そこから信号は他の演
算増幅器230に入力される。増幅器230は抵
抗231を介して帰還結合されており、パルス整
形器およびドライバとして形成されている。ま
た、各測定チヤネルごとに増幅器を設けるかわり
に各チヤネル共用の1組の増幅器を設け、この増
幅器に各ひずみゲージを信号検出のために順次接
続するようにしてもよい。
示されていないキヤパシタと抵抗とが公知の方法
で付加接続された演算増幅器220に入力され
る。そしてひずみゲージブリツジ回路の個々のド
リフトの影響を排除するために容量結合が行われ
る。そのため演算増幅器220の出力側にはコン
デンサ229が接続され、そこから信号は他の演
算増幅器230に入力される。増幅器230は抵
抗231を介して帰還結合されており、パルス整
形器およびドライバとして形成されている。ま
た、各測定チヤネルごとに増幅器を設けるかわり
に各チヤネル共用の1組の増幅器を設け、この増
幅器に各ひずみゲージを信号検出のために順次接
続するようにしてもよい。
上記の回路によれば、ひずみゲージの信号が適
切に増幅されるとともに、個々のデバイスのドリ
フトとは無関係な出力信号が得られる。結果とし
て出力端には2進信号が論理「0」または「1」
として与えられる。「0」信号は接続ピンの切断
工程が行われなかつたこと、したがつて接触欠陥
が生じたことを示す。これに対し「1」信号は接
続ピンが正しく挿入され、折り曲げられ、かつ切
断されたことを意味する。これらの矩形波信号は
マイクロプロセツサシステム250で処理された
後表示装置260のスクリーン上に表示される。
切に増幅されるとともに、個々のデバイスのドリ
フトとは無関係な出力信号が得られる。結果とし
て出力端には2進信号が論理「0」または「1」
として与えられる。「0」信号は接続ピンの切断
工程が行われなかつたこと、したがつて接触欠陥
が生じたことを示す。これに対し「1」信号は接
続ピンが正しく挿入され、折り曲げられ、かつ切
断されたことを意味する。これらの矩形波信号は
マイクロプロセツサシステム250で処理された
後表示装置260のスクリーン上に表示される。
このマイクロプロセツサシステム250によ
り、デバイスを実装されたプリント基板における
対の形成の監視かを接行われる。この場合、相対
している接続ピンの信号のみが比較される。
り、デバイスを実装されたプリント基板における
対の形成の監視かを接行われる。この場合、相対
している接続ピンの信号のみが比較される。
実際にはICデバイスの相対する2本の接続ピ
ンが挿入過程で折損して接触不良となることを避
け得ない。対をなした2本のピンが折損したこと
を同時に検知し得るためには、第4図および第5
図に示された装置に、挿入前の接続ピン数を検出
するユニツトを付加しなければならないであろ
う。しかし、プリント板の検査をプリント板の実
装プログラムと連繋させることも可能である。こ
の場合マイクロプロセツサシステム250におけ
る評価のために、適当な方法でマシンプログラム
のソフトウエアを関係させることができる。
ンが挿入過程で折損して接触不良となることを避
け得ない。対をなした2本のピンが折損したこと
を同時に検知し得るためには、第4図および第5
図に示された装置に、挿入前の接続ピン数を検出
するユニツトを付加しなければならないであろ
う。しかし、プリント板の検査をプリント板の実
装プログラムと連繋させることも可能である。こ
の場合マイクロプロセツサシステム250におけ
る評価のために、適当な方法でマシンプログラム
のソフトウエアを関係させることができる。
本発明によれば、カツターの刃先を複数の部分
に分割することによつて、デバイスのプリント基
板に対する接続ピンの各状態を個々に検出するこ
とができ、極めて簡単に実装工程を自動監視する
ことができるものである。
に分割することによつて、デバイスのプリント基
板に対する接続ピンの各状態を個々に検出するこ
とができ、極めて簡単に実装工程を自動監視する
ことができるものである。
第1図は本発明の実施例の平面図、第2図は本
発明に使用するカツターの刃の縦断面図、第3図
は本発明で用いる測定回路の一例の接続図、第4
図は従来の自動実装機の斜視図、第5図は第4図
のカツターの分解斜視図である。 7,17…カツター下刃、10,20…カツタ
ー上刃、110〜130…舌片、131〜140
…ひずみゲージ、250…マイクロプロセツサシ
ステム、260…表示装置。
発明に使用するカツターの刃の縦断面図、第3図
は本発明で用いる測定回路の一例の接続図、第4
図は従来の自動実装機の斜視図、第5図は第4図
のカツターの分解斜視図である。 7,17…カツター下刃、10,20…カツタ
ー上刃、110〜130…舌片、131〜140
…ひずみゲージ、250…マイクロプロセツサシ
ステム、260…表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2より多い接続ピン26,27を有する電子
デバイス25を備えたプリント基板の実装装置で
あつて、相並んだ接続ピンが金敷き11上に置か
れたプリント基板30のピン孔31,32に固定
刃10,20と可動刃7,17とからなるカツタ
ー工具による接続ピンの折り曲げ及び切断のため
に挿入可能であり、カツター工具10,20にひ
ずみゲージとして構成されたセンサ素子131〜
140が刃7,10,17,20の曲げ及び切断
力を検出するために設けられているものにおい
て、固定刃10,20が刃先側で平行な切り込み
111〜119により個々の刃舌片121〜13
0に分割され、各刃舌片121〜130はそれぞ
れ切断領域に直接設けられた一つのひずみゲージ
131〜140を有し、ひずみゲージの信号は評
価ユニツト200,250,260において検出
され個々の接続ピンの曲げ及び切断状態に対する
監視信号として指示し得るようになつていること
を特徴とするプリント基板実装装置。 2 切り込みにより分割された刃がカツター工具
1〜20の上刃10,20であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 刃10,20の本体100がその上面領域に
凹部を備え、この凹部中にリード線141〜16
0を含めてひずみゲージ131〜140を挿入し
得るようになつていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載の装置。 4 各ひずみゲージ131〜140のリード線1
41〜160が接続端子165に至るまでの凹部
105〜107内を案内され、そこから共通のケ
ーブル175に案内されていることを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 凹部105〜107がカバーにより形状係合
的に覆い得るようになつていることを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の装置。 6 各ひずみゲージ131〜140に測定値増幅
器201〜232を備えた固有の測定チヤネル2
00が配置されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第5項のいずれか1項記載の
装置。 7 共通のただ1つの増幅器が設けられ、この増
幅器に各ひずみゲージ131〜140が周期的に
順次接続されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第6項のいずれか1項記載の装置。 8 信号を評価するために、表示装置260を備
えたマイクロプロセツサシステム250が設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第7項のいずれか1項記載の装置。 9 刃の各舌片121〜151の信号が対の検査
のために結合し得るようになつていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第8項のいず
れか1項記載の装置。 10 対をなして折損した接続ピン26,27を
検出するために、デバイス25挿入前に接続ピン
数の測定が行われることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第9項のいずれか1項記載の装
置。 11 デバイス25の対をなして折損した接続ピ
ン26,27を検出するために、実装プログラム
と監視プログラムとの結合を行うことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第10項のいずれ
か1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3340147.0 | 1983-11-07 | ||
| DE19833340147 DE3340147A1 (de) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | Vorrichtung zum bestuecken von leiterplatten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123091A JPS60123091A (ja) | 1985-07-01 |
| JPH0252879B2 true JPH0252879B2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=6213626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59234028A Granted JPS60123091A (ja) | 1983-11-07 | 1984-11-06 | プリント基板実装装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570336A (ja) |
| EP (1) | EP0142076B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60123091A (ja) |
| DE (2) | DE3340147A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH07105631B2 (ja) * | 1987-04-10 | 1995-11-13 | 株式会社日立製作所 | リード切断刃及びリード切断刃形成方法 |
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| US2867810A (en) * | 1956-10-09 | 1959-01-13 | Admiral Corp | Electronic component attaching head |
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| US4292727A (en) * | 1980-02-25 | 1981-10-06 | Usm Corporation | Automatic insertion equipment |
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| US4485548A (en) * | 1982-03-11 | 1984-12-04 | Universal Instruments Corporation | Cut and clinch head for trimming, forming and detecting lead presence and absence of DIP components |
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-
1984
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- 1984-10-23 EP EP84112770A patent/EP0142076B1/de not_active Expired
- 1984-11-02 US US06/667,741 patent/US4570336A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-11-06 JP JP59234028A patent/JPS60123091A/ja active Granted
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0142076A1 (de) | 1985-05-22 |
| DE3340147A1 (de) | 1985-05-15 |
| US4570336A (en) | 1986-02-18 |
| JPS60123091A (ja) | 1985-07-01 |
| DE3472358D1 (en) | 1988-07-28 |
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