JPH02530A - ワイヤ式ドットプリンタ - Google Patents
ワイヤ式ドットプリンタInfo
- Publication number
- JPH02530A JPH02530A JP3756589A JP3756589A JPH02530A JP H02530 A JPH02530 A JP H02530A JP 3756589 A JP3756589 A JP 3756589A JP 3756589 A JP3756589 A JP 3756589A JP H02530 A JPH02530 A JP H02530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nose
- wire
- cover
- printer head
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 7
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- 210000001331 nose Anatomy 0.000 description 31
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワイヤ式ドツトプリンタに関し、より詳しくは
ワイヤ式ドツトプリンタのノーズ部に関する。
ワイヤ式ドツトプリンタのノーズ部に関する。
ワイヤ式ドツトプリンタにおいて、ワイヤ駆動機構を保
持してプリントワイヤをノーズの先端に導くための支持
部材は、形状が複雑であるため通常合成樹脂材によって
成形されている。
持してプリントワイヤをノーズの先端に導くための支持
部材は、形状が複雑であるため通常合成樹脂材によって
成形されている。
このため、これまでの支持部材は剛性に乏しく、ノーズ
の先端にワイヤガイド部材を取付けても、あるいはこの
支持部材を介してプリンタヘッドをキャリッジに取付け
ても十分な取付は精度が得られず、かつ、熱伝導度が小
さいために内部で発生した熱をキャリッジに効果的に逃
し得ないといった問題を有していた。
の先端にワイヤガイド部材を取付けても、あるいはこの
支持部材を介してプリンタヘッドをキャリッジに取付け
ても十分な取付は精度が得られず、かつ、熱伝導度が小
さいために内部で発生した熱をキャリッジに効果的に逃
し得ないといった問題を有していた。
〔目 的]
本発明はかかる問題に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、合成樹脂材のもつ優れた成形性と金属
性のもつ大きな剛性及び優れた熱伝導性を生かして、ガ
イド板及びプリンタヘッドを高精度に取付けると同時に
、内部の熱を効果的に1,1出することのできるワイヤ
式ドツトプリンタを提供することにある。
とするところは、合成樹脂材のもつ優れた成形性と金属
性のもつ大きな剛性及び優れた熱伝導性を生かして、ガ
イド板及びプリンタヘッドを高精度に取付けると同時に
、内部の熱を効果的に1,1出することのできるワイヤ
式ドツトプリンタを提供することにある。
すなわち、本発明はかかる目的を達成すべく、−114
こプリンタヘッドユニットの位置決め支持部材を有し、
かつ他端にワイヤノーズを突出形成した支持部材の該ワ
イヤノーズ先端部に、少なくとも該ワイヤノーズの挿入
方向両端に突出する長さを有するワイヤガイド部材を挿
着するとともに、上記ワイヤノーズの底面と上記ワイヤ
ガイド部材によって形成される平面形状に対応する孔を
底板に設けた金属材よりなるカバー部材を、上記ワイヤ
ノーズの上から上記支持部材に装着したワイヤ式ドツト
プリンタにある。
こプリンタヘッドユニットの位置決め支持部材を有し、
かつ他端にワイヤノーズを突出形成した支持部材の該ワ
イヤノーズ先端部に、少なくとも該ワイヤノーズの挿入
方向両端に突出する長さを有するワイヤガイド部材を挿
着するとともに、上記ワイヤノーズの底面と上記ワイヤ
ガイド部材によって形成される平面形状に対応する孔を
底板に設けた金属材よりなるカバー部材を、上記ワイヤ
ノーズの上から上記支持部材に装着したワイヤ式ドツト
プリンタにある。
そこで以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づいて
説明する。
説明する。
図面はいずれも本発明の一実施例を示したものであって
、図中符号lは、−面にワイヤノーズ2を他面にワイヤ
案内筒3を突出形成した剛性樹脂材よりなる略円板状の
支持部材で、このワイヤ案内筒3 側ニハ、ダボ4によ
って位置決めされた2層のプリンタヘッドユニット20
.20が載置されている。このプリンタヘッドユニット
2oは、複数のコイルコア22を備えたコアブロック2
1と、その上に載置される皿状及び円板状をなした2枚
のサイドヨーク23.24と、その上に載置され、かつ
両サイドヨーク23.24に設は放射状スリットを介し
て上記コイルコア21と対向するよう配置された複数の
ワイヤ駆動杆25と、これらのワイヤ駆動杆25の軸部
26を挟持する押え(反28とからなっているが、これ
らについての詳細な説明は省略する。
、図中符号lは、−面にワイヤノーズ2を他面にワイヤ
案内筒3を突出形成した剛性樹脂材よりなる略円板状の
支持部材で、このワイヤ案内筒3 側ニハ、ダボ4によ
って位置決めされた2層のプリンタヘッドユニット20
.20が載置されている。このプリンタヘッドユニット
2oは、複数のコイルコア22を備えたコアブロック2
1と、その上に載置される皿状及び円板状をなした2枚
のサイドヨーク23.24と、その上に載置され、かつ
両サイドヨーク23.24に設は放射状スリットを介し
て上記コイルコア21と対向するよう配置された複数の
ワイヤ駆動杆25と、これらのワイヤ駆動杆25の軸部
26を挟持する押え(反28とからなっているが、これ
らについての詳細な説明は省略する。
ところで、支持部材1の一面に突出形成された上記ワイ
ヤノーズ2は、断面コ字状に形成され、また、その下端
は左右の側壁6.6が実質上ノーズ2の最下面位にまで
伸びていてこの内面には、後述するワイヤガイド部材8
を挿入する溝7が形成されている。
ヤノーズ2は、断面コ字状に形成され、また、その下端
は左右の側壁6.6が実質上ノーズ2の最下面位にまで
伸びていてこの内面には、後述するワイヤガイド部材8
を挿入する溝7が形成されている。
一方。上記したワイヤガイド部材8は、2枚の合成樹脂
板9.10とその間に挟持されるセラミック1反11と
によって3層にfa?成され、ノーズ2の最下面に位2
する上記一方の合成樹脂板9は、ワイヤノーズ2の挿入
方向両端に突出する長さに形成され、かつ挿入状態にお
いてノーズ2下面の平面形状を長円形状となすよう、ノ
ーズ2から突出する先端部9aは弧状に形成され、また
手前側は2ノーズ2の巾に相当する半円伏の位置決めス
ト7バ9bとして膨頭形成されている。
板9.10とその間に挟持されるセラミック1反11と
によって3層にfa?成され、ノーズ2の最下面に位2
する上記一方の合成樹脂板9は、ワイヤノーズ2の挿入
方向両端に突出する長さに形成され、かつ挿入状態にお
いてノーズ2下面の平面形状を長円形状となすよう、ノ
ーズ2から突出する先端部9aは弧状に形成され、また
手前側は2ノーズ2の巾に相当する半円伏の位置決めス
ト7バ9bとして膨頭形成されている。
なお、図中符号12はプリントワイヤ27をワイヤノー
ズ2の先端に導くためのガイド板を示している。
ズ2の先端に導くためのガイド板を示している。
他方、図中符号13は上記したワイヤノーズ2部分を被
覆する金属製の有底カバーで、第2図に示したようにそ
の底面14には、ワイヤノーズ2の下面と合成樹脂板9
とによって形成される平面形状に即した長円形状の孔1
5が形成され、またその頂部は、支持部材1の下面に当
接する略円形の板体16が一体的に形成されていて、そ
こには支持部材1の下面に突設したダボ5と係合する係
合孔17が穿設されている。
覆する金属製の有底カバーで、第2図に示したようにそ
の底面14には、ワイヤノーズ2の下面と合成樹脂板9
とによって形成される平面形状に即した長円形状の孔1
5が形成され、またその頂部は、支持部材1の下面に当
接する略円形の板体16が一体的に形成されていて、そ
こには支持部材1の下面に突設したダボ5と係合する係
合孔17が穿設されている。
なお、図中符号18は、図示しないキャリッジへ取付け
るためにノーズカバー13の側面に突設したブラケフト
、29は、プリンタヘッドユニット20の押え板28と
このノーズカバー13を締結するための締結部材をそれ
ぞれ示している。
るためにノーズカバー13の側面に突設したブラケフト
、29は、プリンタヘッドユニット20の押え板28と
このノーズカバー13を締結するための締結部材をそれ
ぞれ示している。
次に上述した装置の組付けについて説明する。
はじめに、支持部材1のワイヤノーズ2先端に、溝7を
案内として2枚の合成樹脂板9.1oとセラミック仮1
1とからなるワイヤガイド部材8を挿入し、同様にノー
ズ2の中間部にガイド板12を挿入固定した上、支持部
材1の上には2層のプリンタヘッドユニット20.2o
をダボ4により位置決めR置する。
案内として2枚の合成樹脂板9.1oとセラミック仮1
1とからなるワイヤガイド部材8を挿入し、同様にノー
ズ2の中間部にガイド板12を挿入固定した上、支持部
材1の上には2層のプリンタヘッドユニット20.2o
をダボ4により位置決めR置する。
ついで、ワイヤノーズ2の先端から金属製のノーズカバ
ー13を嵌め合わせ、板体16上の係合孔17を支持部
材I下面に突設したダボ5と係合させた上、締結部材2
9によりプリンタヘッドユニット24とノーズカバー1
3を締結すると、ワイヤノーズ2先端部に挿入されたワ
イヤガイド部材8は、ノーズ2底面の長手方向に突出し
た合成樹脂板9の両端9a、9bがノーズカバ−13底
面の長円孔15と接触してそこに位置決め固定される。
ー13を嵌め合わせ、板体16上の係合孔17を支持部
材I下面に突設したダボ5と係合させた上、締結部材2
9によりプリンタヘッドユニット24とノーズカバー1
3を締結すると、ワイヤノーズ2先端部に挿入されたワ
イヤガイド部材8は、ノーズ2底面の長手方向に突出し
た合成樹脂板9の両端9a、9bがノーズカバ−13底
面の長円孔15と接触してそこに位置決め固定される。
したがって、このようにして一体化されたプリンタヘッ
ドを、最後にノーズカバー13のブラケッ)18を介し
て図示しないキャリッジに取付ければ、印字走行の隙の
振動にもかかわらずプリンタヘッドは位置ズレを起こす
ことなく強固に保持される。
ドを、最後にノーズカバー13のブラケッ)18を介し
て図示しないキャリッジに取付ければ、印字走行の隙の
振動にもかかわらずプリンタヘッドは位置ズレを起こす
ことなく強固に保持される。
〔効 果]
以上述べたように本発明によれば、プリンタヘッドユニ
ットを支持する支持部材の上に金属材よりなるカバー部
材を包被し、このカバー部材を介してプリンタヘッドを
キャリッジに取付けるようにしたので、金属材の剛性に
よりプリンタヘッドをキャリッジに正確に位置決め固定
することができると同時に、金属材のもつ優れた熱伝導
性を利用して、プリントワイヤの動きによって生じるノ
ーズ部の熱や、ヒートシンク等を介してカバー部材に伝
達されるヘッド内部の熱を効率よくキャリッジに逃がし
て放熱効果を高めることができる。
ットを支持する支持部材の上に金属材よりなるカバー部
材を包被し、このカバー部材を介してプリンタヘッドを
キャリッジに取付けるようにしたので、金属材の剛性に
よりプリンタヘッドをキャリッジに正確に位置決め固定
することができると同時に、金属材のもつ優れた熱伝導
性を利用して、プリントワイヤの動きによって生じるノ
ーズ部の熱や、ヒートシンク等を介してカバー部材に伝
達されるヘッド内部の熱を効率よくキャリッジに逃がし
て放熱効果を高めることができる。
しかも、カバー部材の底板に設けた孔にワイヤヘッド部
の先端と、この部分に挿着されるワイヤガイド部材の両
端を嵌め合わせるようにしたので、これらによるカバー
部材の先端位置決めと、孔によるワイヤガイド部材の位
置決め保持を同時に図ることができ、さらには、ビス等
の固着部材を必要とすることなくカバー部材を取付ける
ことができて、組付は作業を大幅に筒素化することがで
きる。
の先端と、この部分に挿着されるワイヤガイド部材の両
端を嵌め合わせるようにしたので、これらによるカバー
部材の先端位置決めと、孔によるワイヤガイド部材の位
置決め保持を同時に図ることができ、さらには、ビス等
の固着部材を必要とすることなくカバー部材を取付ける
ことができて、組付は作業を大幅に筒素化することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す装置の断面図、第2図
は同上装置の要部を示した分解斜視図である。 支持部材 ワイヤノーズ ダボ ワイヤガイド部材 金属材よりなるノーズカバー 長円形孔 係合孔 プリンタヘッドユニット 第1図
は同上装置の要部を示した分解斜視図である。 支持部材 ワイヤノーズ ダボ ワイヤガイド部材 金属材よりなるノーズカバー 長円形孔 係合孔 プリンタヘッドユニット 第1図
Claims (1)
- 一面にプリンタヘッドユニットの位置決め支持部材を有
し、かつ他端にワイヤノーズを突出形成した支持部材の
該ワイヤノーズ先端部に、少なくとも該ワイヤノーズの
挿入方向両端に突出する長さを有するワイヤガイド部材
を装着するとともに、上記ワイヤノーズの底面と上記ワ
イヤガイド部材によって形成される平面形状に対応する
孔を底板に設けた金属材よりなるカバー部材を上設ワイ
ヤノーズの上から上記支持部材に装着したことを特徴と
するワイヤ式ドットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3756589A JPH02530A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ワイヤ式ドットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3756589A JPH02530A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ワイヤ式ドットプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02530A true JPH02530A (ja) | 1990-01-05 |
| JPH0369712B2 JPH0369712B2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12501046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3756589A Granted JPH02530A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ワイヤ式ドットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5433538A (en) * | 1992-07-27 | 1995-07-18 | Fujitsu Limited | Wire guide in a wire dot print head |
| CN102700261A (zh) * | 2012-07-03 | 2012-10-03 | 天津光电通信技术有限公司 | 用于打印机一体式主支架 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3756589A patent/JPH02530A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5433538A (en) * | 1992-07-27 | 1995-07-18 | Fujitsu Limited | Wire guide in a wire dot print head |
| CN102700261A (zh) * | 2012-07-03 | 2012-10-03 | 天津光电通信技术有限公司 | 用于打印机一体式主支架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369712B2 (ja) | 1991-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |