JPH0253164A - 端末システム利用権照合方式 - Google Patents
端末システム利用権照合方式Info
- Publication number
- JPH0253164A JPH0253164A JP63204479A JP20447988A JPH0253164A JP H0253164 A JPH0253164 A JP H0253164A JP 63204479 A JP63204479 A JP 63204479A JP 20447988 A JP20447988 A JP 20447988A JP H0253164 A JPH0253164 A JP H0253164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operator
- identification information
- operator identification
- terminal system
- input data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は端末システムの利用権照合方式に関し、特に端
末システムを使用する操作者が利用権を有する登録者で
あるかどうかを照合する端末システムの利用権照合方式
に関する。
末システムを使用する操作者が利用権を有する登録者で
あるかどうかを照合する端末システムの利用権照合方式
に関する。
従来の端末システムの利用権照合方式は、端末システム
の使用に先立って、操作者が、IDカードから自己の識
別情報を入力するか、キーボードからパスワードで自己
の識別情報を入力することにより、端末システム、ある
いは端末システムから回線で接続したホストコンピュー
タシステムで、操作者が利用権を有する登録者であるか
どうかを照合して、操作者が利用権を有する登録者であ
るときには、それ以後の入力を操作者が入力を終了させ
るまで継続して許可している。
の使用に先立って、操作者が、IDカードから自己の識
別情報を入力するか、キーボードからパスワードで自己
の識別情報を入力することにより、端末システム、ある
いは端末システムから回線で接続したホストコンピュー
タシステムで、操作者が利用権を有する登録者であるか
どうかを照合して、操作者が利用権を有する登録者であ
るときには、それ以後の入力を操作者が入力を終了させ
るまで継続して許可している。
上述した従来の端末システムの利用権照合方式は、操作
者が利用権を有する登録者であるかどうかを端末システ
ムの使用開始時点でのみ検出しているので、その後に操
作者が代ったとしても、そのまま入力を許可した状態を
継続し、結果として不正な使用を許してしまうという欠
点がある。
者が利用権を有する登録者であるかどうかを端末システ
ムの使用開始時点でのみ検出しているので、その後に操
作者が代ったとしても、そのまま入力を許可した状態を
継続し、結果として不正な使用を許してしまうという欠
点がある。
また、パスワードによる従来の端末システムの利用権照
合方式は、操作者本人が知らない間に、何らかの方法で
パスワードを知った他の操作者による不正な使用も行わ
れるという問題点がある。
合方式は、操作者本人が知らない間に、何らかの方法で
パスワードを知った他の操作者による不正な使用も行わ
れるという問題点がある。
本発明の目的は、操作者が入力データを入力するごとに
、読取った操作者識別情報と、あらかじめ登録された操
作者の利用権登録情報とを照合することにより、個々の
入力データに対して端末システムの不正な使用を防止す
ることができる端末システムの利用権照合方式を提供す
ることにある。
、読取った操作者識別情報と、あらかじめ登録された操
作者の利用権登録情報とを照合することにより、個々の
入力データに対して端末システムの不正な使用を防止す
ることができる端末システムの利用権照合方式を提供す
ることにある。
本発明の端末システムの利用権照合方式は、中央処理装
置と、キーボードや音声認識装置などの入力装置と、主
記憶や磁気ディスク装置などの記憶装置と、IDカード
読取り装置などの操作者識別情報読取り装置とを備えた
端末システムの利用権照合方式において、 (A)前記操作者識別情報読取り装置に挿入されたID
カードなどの操作者識別媒体に有する操作者識別情報を
前記操作者識別情報読取り装置から常時読取ることがで
きる操作者識別情報読取り手段、 (B)操作者が前記入力装置から入力データを入力する
ごとに、前記操作者識別情報読取り手段で読取った操作
者識別情報と、あらかじめ登録された操作者の利用権登
録情報とを照合することにより、前記端末システムを使
用する操作者が利用権を有する登録者であることを認識
してから、前記入力データの処理に移行する利用権照合
手段、 を備えて構成されている。
置と、キーボードや音声認識装置などの入力装置と、主
記憶や磁気ディスク装置などの記憶装置と、IDカード
読取り装置などの操作者識別情報読取り装置とを備えた
端末システムの利用権照合方式において、 (A)前記操作者識別情報読取り装置に挿入されたID
カードなどの操作者識別媒体に有する操作者識別情報を
前記操作者識別情報読取り装置から常時読取ることがで
きる操作者識別情報読取り手段、 (B)操作者が前記入力装置から入力データを入力する
ごとに、前記操作者識別情報読取り手段で読取った操作
者識別情報と、あらかじめ登録された操作者の利用権登
録情報とを照合することにより、前記端末システムを使
用する操作者が利用権を有する登録者であることを認識
してから、前記入力データの処理に移行する利用権照合
手段、 を備えて構成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の端末システムの利用権照合方式の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
第1図の端末システムTは、中央処理装置1と、キーボ
ードや音声認識装置などの入力装置2と、主記憶や磁気
ディスク装置などの記憶装置3と、IDカード読取り装
置などの操作者識別情報読取り装置4と、操作者のため
の操作情報を表示する表示装置5と、伝送装置6とを備
えている。
ードや音声認識装置などの入力装置2と、主記憶や磁気
ディスク装置などの記憶装置3と、IDカード読取り装
置などの操作者識別情報読取り装置4と、操作者のため
の操作情報を表示する表示装置5と、伝送装置6とを備
えている。
さらに、この端末システムTは、伝送装置6から回線7
に通じて、中央処理装置8と、記憶装置9と、伝送装置
10とを備えたホストコンピュータシステムHに接続し
ている。
に通じて、中央処理装置8と、記憶装置9と、伝送装置
10とを備えたホストコンピュータシステムHに接続し
ている。
そこで、端末システムTの中央処理装置1で動作するソ
フトウェアである操作者識別情報読取り手段Aは、操作
者識別情報読取り装置4に挿入されたIDカードなどの
操作者識別情報媒体11に有する操作者識別情報を操作
者識別情報読取り装置4から、常時読取ることができる
。
フトウェアである操作者識別情報読取り手段Aは、操作
者識別情報読取り装置4に挿入されたIDカードなどの
操作者識別情報媒体11に有する操作者識別情報を操作
者識別情報読取り装置4から、常時読取ることができる
。
第2図は本実施例における端末システムからホストコン
ピュータシステムに送るメツセージ形式の一例を示す情
報構成図である。
ピュータシステムに送るメツセージ形式の一例を示す情
報構成図である。
第3図は本実施例の利用権に関する照合動作の一例を示
す流れ図である。
す流れ図である。
また、端末システムTの中央処理装置1で動作するソフ
トウェアである端末側利用権照合手段B1は、第3図の
ステップ31で、操作者が入力装置2から入力データ2
3を入力するごとに、第2図に示すように、この端末シ
ステムTの端末固有情報21と、次のステップ32で、
操作者識別情報読取り手段4が読取った操作者識別情報
22と、入力装置2からの入力データ23とで入力メツ
セージを形成して、次のステップ33で、伝送装置6か
ら回線7を通じて伝送装置10に伝送している。
トウェアである端末側利用権照合手段B1は、第3図の
ステップ31で、操作者が入力装置2から入力データ2
3を入力するごとに、第2図に示すように、この端末シ
ステムTの端末固有情報21と、次のステップ32で、
操作者識別情報読取り手段4が読取った操作者識別情報
22と、入力装置2からの入力データ23とで入力メツ
セージを形成して、次のステップ33で、伝送装置6か
ら回線7を通じて伝送装置10に伝送している。
このため、ホストコンピュータシステムHの中央処理装
置8で動作するソフトウェアであるホスト側利用権照合
手段B2は、ステップ34で、その人力メツセージを伝
送装置10により受け、次のステップ35で、操作者識
別情報22と、あらかじめ記憶装置9に登録された操作
者の利用権登録情報とを照合することにより、この端末
システムTを使用する操作者が利用権を有する登録者で
あることを認識する(OK)ならば、次のステラ・ブ3
6で、その入力データ23の業務処理の実行に移行し、
応答メツセージを端末システムTに返している。
置8で動作するソフトウェアであるホスト側利用権照合
手段B2は、ステップ34で、その人力メツセージを伝
送装置10により受け、次のステップ35で、操作者識
別情報22と、あらかじめ記憶装置9に登録された操作
者の利用権登録情報とを照合することにより、この端末
システムTを使用する操作者が利用権を有する登録者で
あることを認識する(OK)ならば、次のステラ・ブ3
6で、その入力データ23の業務処理の実行に移行し、
応答メツセージを端末システムTに返している。
また、ステップ35で、操作者識別情報22が、記憶装
置9に登録された操作者の利用権登録情報にない(NO
)ならば、次のステップ37で、利用不許可処理を行い
、不許可メツセージを端末システムTに返している。
置9に登録された操作者の利用権登録情報にない(NO
)ならば、次のステップ37で、利用不許可処理を行い
、不許可メツセージを端末システムTに返している。
そこで、端末システムTの端末側利用権照合手段B1は
、ステップ38で、応答メツセージを受信し、ステップ
38で、不許可メツセージを受信して、ステップ31に
戻って次の入力データに移行している9 なお、本実施例は、利用権照合手段を端末側利用権照合
手段B1とホスト側利用権照合手段B2とに分けて行う
場合を説明しているが、この限りではなく、操作者の利
用権登録情報をあらかじめ記憶装置3に登録して置くこ
とにより、端末システムTの中央処理装置1で動作する
ソフトウェアで操作者識別情報と、操作者の利用権登録
情報とを照合することもできる。
、ステップ38で、応答メツセージを受信し、ステップ
38で、不許可メツセージを受信して、ステップ31に
戻って次の入力データに移行している9 なお、本実施例は、利用権照合手段を端末側利用権照合
手段B1とホスト側利用権照合手段B2とに分けて行う
場合を説明しているが、この限りではなく、操作者の利
用権登録情報をあらかじめ記憶装置3に登録して置くこ
とにより、端末システムTの中央処理装置1で動作する
ソフトウェアで操作者識別情報と、操作者の利用権登録
情報とを照合することもできる。
以上述べたように、本実施例の端末システムの利用権照
合方式は、操作者が入力データを入力するごとに、読取
った操作者識別情報と、あらかじめ登録された操作者の
利用権登録情報とを照合することにより、個々の入力デ
ータに対して端末システムの不正な使用を防止すること
ができる。
合方式は、操作者が入力データを入力するごとに、読取
った操作者識別情報と、あらかじめ登録された操作者の
利用権登録情報とを照合することにより、個々の入力デ
ータに対して端末システムの不正な使用を防止すること
ができる。
以上説明したように、本発明の端末システムの利用権照
合方式は、操作者が入力データを入力するごとに、読取
った操作者識別情報と、あらかじめ登録された操作者の
利用権登録情報とを照合することにより、個々の入力デ
ータに対して端末システムの不正な使用を防止すること
ができるという効果を有している。
合方式は、操作者が入力データを入力するごとに、読取
った操作者識別情報と、あらかじめ登録された操作者の
利用権登録情報とを照合することにより、個々の入力デ
ータに対して端末システムの不正な使用を防止すること
ができるという効果を有している。
入力データ、A・・・・・・操作者識別情報読取り手段
、B1・・・・・・端末側利用権照合手段、B2・・・
・・・ホスト側利用権照合手段、H・・・・・・ホスト
コンピュータシステム、T・・・・・・端末システム。
、B1・・・・・・端末側利用権照合手段、B2・・・
・・・ホスト側利用権照合手段、H・・・・・・ホスト
コンピュータシステム、T・・・・・・端末システム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理装置と、キーボードや音声認識装置などの入
力装置と、主記憶や磁気ディスク装置などの記憶装置と
、IDカード読取り装置などの操作者識別情報読取り装
置とを備えた端末システムの利用権照合方式において、 (A)前記操作者識別情報読取り装置に挿入されたID
カードなどの操作者識別情報媒体に有する操作者識別情
報を前記操作者識別情報読取り装置から常時読取ること
ができる操作者識別情報読取り手段、 (B)操作者が前記入力装置から入力データを入力する
ごとに、前記操作者識別情報読取り手段で読取った操作
者識別情報と、あらかじめ登録された操作者の利用権登
録情報とを照合することにより、前記端末システムを使
用する操作者が利用権を有する登録者であることを認識
してから、前記入力データの処理に移行する利用権照合
手段、 を備えることを特徴とする端末システムの利用権照合方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204479A JPH0253164A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 端末システム利用権照合方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204479A JPH0253164A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 端末システム利用権照合方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253164A true JPH0253164A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16491205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204479A Pending JPH0253164A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 端末システム利用権照合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10518277B2 (en) | 2015-03-27 | 2019-12-31 | Honda Motor Co., Ltd. | Grease application device and grease application method |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP63204479A patent/JPH0253164A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10518277B2 (en) | 2015-03-27 | 2019-12-31 | Honda Motor Co., Ltd. | Grease application device and grease application method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9037866B1 (en) | System and method for enrolling in a biometric system | |
| JPH1153317A (ja) | パスワード入力装置 | |
| JPH07281780A (ja) | 情報処理装置の操作者確認方法 | |
| JP2006072468A (ja) | 認証装置および方法 | |
| TW202040385A (zh) | 以裝置識別資料透過電信伺服器識別身份之系統及方法 | |
| JPS58146967A (ja) | 個人識別方式 | |
| JPH04147361A (ja) | 処理画面変更処理方式 | |
| JPH0253164A (ja) | 端末システム利用権照合方式 | |
| JP2000076450A (ja) | 認証装置および認証方法 | |
| JPH0729005A (ja) | 本人認証システム | |
| JPH02173869A (ja) | Icカードを用いた個人認証システム | |
| JPH09330140A (ja) | パーソナルコンピュータ装置 | |
| JP2000207524A (ja) | カ―ド発行装置、カ―ド利用装置、本人識別装置、本人識別システム及び本人識別方法 | |
| JPH1063622A (ja) | 端末使用許可システム | |
| JPH1097499A (ja) | 個人認証方法 | |
| JP2022119583A (ja) | 投票処理システムおよび投票処理装置 | |
| JPH10320554A (ja) | 個人認証システム | |
| JP2551023B2 (ja) | 個人照合システム | |
| JPS63231497A (ja) | 利用者判定装置 | |
| KR20020011301A (ko) | 휴대용 저장매체의 고유 일련코드(id)를 이용한본인인증 방법 | |
| JPH03156557A (ja) | コンピュータ・システム | |
| JPS61153796A (ja) | Idカ−ド使用者特定方式 | |
| JPS61188665A (ja) | 利用者資格認証方式 | |
| JPS6048794B2 (ja) | オペレ−タ−管理登録方式 | |
| JPS63268086A (ja) | 暗証番号等の登録/照合方法 |