JPH0253248A - 定電流磁気記録増幅回路 - Google Patents

定電流磁気記録増幅回路

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Publication number
JPH0253248A
JPH0253248A JP63201886A JP20188688A JPH0253248A JP H0253248 A JPH0253248 A JP H0253248A JP 63201886 A JP63201886 A JP 63201886A JP 20188688 A JP20188688 A JP 20188688A JP H0253248 A JPH0253248 A JP H0253248A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
recording
switches
constant current
heads
Prior art date
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Pending
Application number
JP63201886A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Fukushima
嘉夫 福嶋
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0253248A publication Critical patent/JPH0253248A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、テープ巻角度270°以上の4ヘッド順次記
録式カメラ一体型民生用VTRの磁気記録回路に関する
ものである。
(従来の技tl) 近年、民生用VTRの高画質化、高音質化は目覚ましい
ものがある。以下、図面を参照しながら従来の民生用カ
メラ一体型VTRの4ヘッド順次切換式磁気記録回路の
一例について説明する。
第2図において、5は定電圧アンプ(以下、A。
という)、SWI〜SW4はスイッチ、6〜9は磁気ヘ
ッドである。磁気ヘッド6〜9はそれぞれインピーダン
ス2を有する。
第3図は、スイッチSWI〜SW4をそれぞれ制御する
信号の一例を示したものであり、制御信号10〜13は
15〜18でオーバーラツプする。
第4図は、A、5と磁気ヘッドの1つがスイッチの閉成
により接続された状態を表わしている。
ここで、A、5の出力電圧をEv、とする、また、第5
図は、制御信号lO〜13の2つがオーバーラツプして
、2つのスイッチが同時に閉成した状態を表わしている
。この時のA、5の出力電圧をEv。
とする。
以上のように構成された従来例の動作について、以下説
明する。磁気ヘッド6〜9の駆動は電圧駆動であり、A
、5の出力インピーダンスは比較的小さい、従って、A
、5の負荷として、第4図。
第5図のように磁気ヘッドが1つまたは2つのいずれの
場合でも、およそE、=1.Zなる電流工。
が流れる。すなわち、電圧駆動回路においては、負荷イ
ンピーダンスの変動により記録電流が変動しない利点が
ある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来構成では、下記のような問題点
がある。
■ 磁気ヘッドのインピーダンスZはほぼインダクタン
スで構成されており、A、5の出力インピーダンスはほ
ぼ抵抗分(rとする)で構成されている。従って1周波
数が高くなるにつれてZ = j w Lが大きくなり
、位相回りが大きくなる。
■ 磁気ヘッドが摩耗してくると、L値が減少し、記録
電流が増加してくる。近年、高音質化のために、オーデ
ィオ信号をFM変調し、ビデオと同一トラックの中で2
層記録し、オーディオを深層記録しているが、ビデオ記
録電流が増加すると、FMオーディオの深層記録部分に
までビデオ信号が記録されて、FMオーディオの性能に
影響を与える(C/Nの劣化→S/Nの劣化等)。
本発明は、上記問題点に鑑み、磁気ヘッドの駆動方法を
変えることにより、VTRの画質および音質の向上を図
るようにした定電流磁気記録増幅回路を提供するもので
ある。
(111[題を解決するための手段) 上記問題点を解決するために、本発明の定電流磁気記録
増幅回路は、磁気ヘッドの駆動を電流駆動にし、且つス
イッチ切換時の負荷変動に対処するものである。
(作 用) 本発明は、上記構成により、磁気ヘッドの駆動を定電流
駆動とすることができ、磁気ヘッドのインピーダンスに
対し高いインピーダンスで駆動することになり、また、
磁気ヘッドが2つ同時に接続された時の記録電流の変動
を押さえる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例の定電流磁気記録増幅器につい
て、図面を参照しながら説明する。
第1図において、20は定電流アンプ(以下、A1と呼
ぶ)、SWI〜SW4はスイッチ、6〜9は磁気ヘッド
、21はSW1〜SW4の制御信号のどれか2つが同時
にオンになった時、これを検出する回路である。
以上のように構成された本実施例について、以下第1図
、第3図を用いてその動作を説明する。
第2図の従来例においては、磁気ヘッドの駆動は電圧駆
動であったが1本発明では、第1図に示すように定電流
アンプ(A1)20とした。これにより、A工20の出
力インピーダンスは磁気ヘッドのインピーダンスに比べ
て大であり、記録周波数による位相回り(位相歪み)は
なくなる、また、ヘッドの摩耗によりインダクタンスは
下がるが、定電流駆動であるため、記録電流は変わらず
、2層記録の深層側に影響を与えない、しかしながら、
電流駆動の場合、磁気ヘッドが制御スイッチのオーバー
ラツプ部分で同時に2つ接続される時、Al2Oの負荷
は2倍になり、記録電流は1/2に減少する。
従って、本発明では、スイッチの制御信号を監視するこ
とにより、負荷が2倍になった時電流アンプの出力電流
を2倍にすることにより、各々のヘッドに流れる記録電
流を一定とすることができる。
(発明の効果) 以上のように、本発明によれば、電圧駆動と電流駆動の
長所を備えることができ、カメラ一体型VTRの画質お
よび音質の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の構成図、第2図は、従来
例の構成図、第3図は、4ヘッド順次切換式磁気記録回
路のスイッチ切換信号例を示す波形図、第4図は、従来
例において1つのスイッチが閉成された時の等価回路図
、第5図は、従来例において2つのスイッチが同時に閉
成された時の等価回路図である。 SWI〜SW4・・・スイッチ、 6〜9・・・磁気ヘ
ッド、 20・・・定電流アンプ(A、)、 21・・・検出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  定電流増幅器と、該定電流増幅器の出力端にそれぞれ
    一端が接続された4つのスイッチと、この4つのスイッ
    チの各他端にそれぞれ接続された4つの磁気ヘッドと、
    前記4つのスイッチが順次交互に閉成するように切換制
    御する4つの制御信号のうち、続いて制御する2つの制
    御信号が互いにオーバーラップする期間を検出する回路
    とを備え、2つの制御信号のオーバーラップによる2つ
    のスイッチの閉成期間に、前記定電流増幅器の出力電流
    を、1つの制御信号による1つのスイッチの閉成時の2
    倍にすることを特徴とする定電流磁気記録増幅回路。
JP63201886A 1988-08-15 1988-08-15 定電流磁気記録増幅回路 Pending JPH0253248A (ja)

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