JPH0253713A - 化粧品組成物 - Google Patents

化粧品組成物

Info

Publication number
JPH0253713A
JPH0253713A JP1162509A JP16250989A JPH0253713A JP H0253713 A JPH0253713 A JP H0253713A JP 1162509 A JP1162509 A JP 1162509A JP 16250989 A JP16250989 A JP 16250989A JP H0253713 A JPH0253713 A JP H0253713A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lactone
hair
composition
inhibitor
composition according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1162509A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04962B2 (ja
Inventor
Peter R Brawn
ピーター・レツクス・ブラウン
Walter T Gibson
ウオルター・トーマス・ギブソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unilever NV
Original Assignee
Unilever NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from GB888814982A external-priority patent/GB8814982D0/en
Priority claimed from GB888830018A external-priority patent/GB8830018D0/en
Application filed by Unilever NV filed Critical Unilever NV
Publication of JPH0253713A publication Critical patent/JPH0253713A/ja
Publication of JPH04962B2 publication Critical patent/JPH04962B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q7/00Preparations for affecting hair growth
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/30Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
    • A61K8/49Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
    • A61K8/494Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with more than one nitrogen as the only hetero atom
    • A61K8/4953Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with more than one nitrogen as the only hetero atom containing pyrimidine ring derivatives, e.g. minoxidil
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/30Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
    • A61K8/49Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
    • A61K8/4973Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with oxygen as the only hetero atom
    • A61K8/498Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with oxygen as the only hetero atom having 6-membered rings or their condensed derivatives, e.g. coumarin
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/30Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
    • A61K8/60Sugars; Derivatives thereof
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P17/00Drugs for dermatological disorders
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K2800/00Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
    • A61K2800/74Biological properties of particular ingredients
    • A61K2800/78Enzyme modulators, e.g. Enzyme agonists
    • A61K2800/782Enzyme inhibitors; Enzyme antagonists

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Birds (AREA)
  • Dermatology (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 L11段五1±1 本発明は、発毛(hair orowth) 、特にヒ
ト頭皮上の終毛の成長を促進し得る酵素阻害剤を含有す
る、哺乳類の皮膚又は毛髪(hair)に局所的・に適
用するための化粧品及び医薬品組成物に関する。
従来の技術 発毛ナイクル 大半の哺乳類では、毛髪は絶えず成長しているのではな
く、成長と休止とを交互に繰り返す活動サイクルを示す
。発毛サイクルは3つの主要段階に分けられる。すなわ
ち; U)アナーゲンとして公知の成長段階であって、この間
に毛包は真皮に深く貫入し、工法細胞は、急速に分裂1
ノ、分化して毛髪を形成する。
(iil力ターゲンとして公知の移行段階であって、有
糸分裂の停止により予測されるが、この間毛包は真皮を
通って上方に退行し、毛髪の成長が休止する。
(iii)テロゲンとして公知の休止段階であって、こ
こでは退行毛包はしっかり包込れた真皮乳頭細胞の下層
法と一緒に小さな二次毛芽を含む。
新しいアナーゲンの開始は、毛芽の急速な増殖、真皮乳
頭の拡大、及び基底膜成分の生産(elaborati
on)から明らかとなる。次いで、毛髪サイクルは、男
性型禿頭症の結果として大半の毛包がテ[lゲン段階で
多くの時間を費し、生じる毛髪がより細く、より短く、
はとんど目に見えなくなるまて・、何回も繰り返される
。これは軟毛−終毛変換(terminal to v
ellus transformation)として公
知である。
−禾   の゛   。
ヘアトニック等の局所適用により発毛が促進又は継続さ
れることは文献から公知であるが、ミノキシジル以外の
薬剤で、局所投与、経口投与又は全身投与の如何にかか
わらず不都合な臨床的副作用を発現せず、医家向の製剤
として又は化粧品として市販されているものはないであ
ろう。禿げた又は禿げつつあるヒトの頭の発毛に関して
部分的な成功を収めた唯一の方法は、禿げた領域へ植毛
する方法である。しかしながら、この方法は処置時に非
常な痛みを伴い、且つ常に成功するとは限らない。ざら
に、被験者が植毛を受けたことがたまに会う人にもすぐ
分かるし、この処置後、毛髪の再成長により本来の自然
に成長する毛髪の場合と同様の外見が生じるまでには何
カ月も、あるいは何年もかかることさえある。
文献に報告されている多数の研究論文の一つとして、P
CT国際公開第W O85104577号明細書(Ba
zzano)が挙げられる。この明細書には、哺乳類皮
膚上の発毛速度を増加させ、発毛サイクルの成長相を延
長し、神々のタイプの禿頭症を治療するのに有用な組成
物が記載されている。該組成物はカルバミン酸ピリミジ
ンを含む。
米国特許第4139619号明gj 書(Chidse
y、 Lll)johnCompanyに譲渡)にも、
そのMfn塩基又はその酸付加塩としてミノキシジル又
は成る特定のイミノピリミジンを含有する局所用組成物
が終毛として成長させるべく軟毛の変換を刺激し、終毛
の成長速度を増加させるのに有用であることが報告され
ている。
Bazzano及びChidseyによりミノキシジル
又は関連化合物を局所適用すると毛髪の成長又は再成長
が明白に刺激されることが報告されているにもかかわら
ず、特にミノキシジルの局所適用後に全身的副作用が発
現することは周知である。医学文献には、ミノキシジル
経口投与による副作用は非常に重症であり、体液停留、
頻脈、呼吸困難、女性化乳房、疲労、吐気l及び心臓中
毒症等の副作用が報告されている。ミノキシジルの局所
適用後にもある副作用が発現することは周知である。
Ba、7ZanOがカルバミン酸ピリミジンの使用又は
Llfljohnがミノキシジルの使用による効果を発
表している他、多くの文献に毛髪再成長に関する研究報
告がみられる。特に、Pr0Ceedin(is of
 theSociety or Experiment
al and BiologicaHediCine、
 108.59〜61のMeyer等(1961)の論
文は注目に値する。Heyerと彼の共同研究者等は、
制量したつIIJ−1−の皮膚に酸性ムコ多糖類を繰り
返し注射したところ数例において通常よりも濃いと思わ
れる毛髪の成長の刺激を伴って毛髪サイクルの開始が観
察されたと報告した。彼らは、硫酸ヘパランが特に高活
性を示し、デルマタン硫酸及びコンドロイチン−〇−硫
酸塩も低いながらも活性を示すことを報告した。
欧州特許−A= 0.035,919号(Frajde
nrajch)には、毛髪の喪失を防止し且つ成長を助
長するために毛髪用組成物中にコンドロイチン硫酸を配
合することが報告されている。
また日本特許第59/186911号(Shansho
 Scigaku)には、コンドロイチン硫酸のような
ムコ多糖類を含有するシャンプーが記載されている。
その他の文献(主に日本特許公報)にも、特にヘアトニ
ックのようなヒトの皮膚へ局所適用するための製剤中に
コンドロイチン硫酸を使用することが記載されている。
D E −OL S 24,38,534 (にohl
er)には、D−グルクロン酸及びグルクロン酸γ−ラ
クトン(グルクロノ−6,3−ラクトンともいう)が、
ビタミンC及びビヒクルとしての水、エタノールもしく
は水性エタノールとともに頭皮ケア剤として皮肉に外用
適用し得ることが記載されている。Kohlerは、特
定の実験においてD−グルクロン酸の1%溶液を6ケ月
間毎日使用したところ毛髪が再成長したことを報告1.
ている。
D E −OL 826,19,100(にohler
等)ニオイテも、β−グルクロニダーゼの活性を阻害す
るための薬剤中に阻害剤としてグルクロン酸又はグルク
ロン酸γ−ラクトンを特にビタミンB12と併用するこ
とが記載されている。にohler等はβ−グルクロニ
ダーゼが治癒中の傷及び癌細胞に異常に高濃度で存在す
ることを報告をするとともに、薬剤が毛髪の喪失にも有
効であるとも述べている。
上述した如く特定の物質の局所的又は全身的適用後の発
毛促進に関する文献を再検約後、発毛サイクルの制御に
関与する生物学的及び生化学的磯序についてさらに詳細
な研究が進められた。毛包基部にある真皮乳頭の役割及
び毛包を取り巻く結合組織鞘の密接に関連した細胞が、
毛包の周期的行動を支配する重要なキーであることが主
張されている。このことは例えば0liver  R,
F(1970) (J、 Embryol、 Exp、
 Horphol、  23219〜236)に明示さ
れており、また発毛サイクル中の真皮乳頭の変化はこれ
らの所見と一致する。
成長相の終期に真皮乳頭の結合組織マトリックスからフ
ィブロネクチンが突然喪失し[Couchman。
J、 R,及びGibson、 W、 T、、 (19
85) Dev、 Biol、。
108、290〜298]、かつ異染性(グリコミサミ
ノグリカン)染色が消え[HOnta(lna、 W、
等、 (1952)。
Q、 J、 Hicrosc、 Sci、、 93 2
41〜245]、次いでそのマトリックスは凝縮する。
逆に、新しいマトリックスの拡張及び構築は、成長相の
開始と関連する。発毛刺激におけるマトリックス成分の
直接的役割が、Meyer等(1961)[上記参照]
により示唆されている。
したがって、グリコサミノグリカン損傷はカターゲンに
おける重要な初期変化であることは明白であり、無傷の
グリコサミノグリカンの存在と発毛との関連については
すでに立証されているため、グリコサミノグリカンの損
傷(breakdown )防止は成長相の早期開始及
び/又は延長を引き起こし得ることが示唆された。これ
は(髪喪失を効果的に阻止し、禿頭を後退させるであろ
う。
グリコサミノグリカンの損傷を考えるときこれらがヘキ
ソースアミン単位及びつ0ン酸単位が交互に存在する複
雑な多糖類であることに留意されたい。これらの単位を
N−硫酸化及び/又はO−@酸化により並びにN−アセ
チル化により修飾ずする。重要な機序は、特定の部位で
グリコサミノグリカン分子を開裂するエンドグリコシダ
ーゼ、エキソグリコシダーゼ及びスルファダーゼ(すな
わちグリコサミノグリカナーゼ)の作用を伴う。
その後、皮nのグリコサミノグリカナーゼ活性を阻害す
ることによりグリコサミノグリカン損傷が防止され得る
本出願人は、仁トの皮膚への局所適用に適し且つ安全で
あり、加えて上記の理論に基づいて予測される如く発毛
を実際に刺激すると考えられる活性を有する物質を見出
した。
発明の要旨 本発明により提供される発毛を誘発、継続又は、増進さ
せるために浦乳頻動物の皮1又は毛髪に局所適用するの
に適した組成物は、(i)グリコサミノグリカナーゼ阻
害剤と (11)該阻害剤に対する化粧上許容し得るビ
ヒクルとを含む。
グリコサミノグリカナーゼ阻害剤は、 (a)  構造ニ −03−H (式中、 R2 R1 あり、 Bは−OR、−Nl−IR、−NHR4又は1位もしく
は6位にラクトン結合、及び/又はQにエーテル結合で
あって、置換IBは同一であっても異なってもよく且つ
ラクトン環を伴わないC2〜C位においてダ上記構造の
骨iY苅′シて何れかに立体配置され(in eith
er configuration Withresp
ect  to  the  backbone)、1
   。
Rは−H,C〜C2oアルキル、金属カチオン。
NH4又はアルカノールアミンカチオンであり、R2は
2位〜5位の別の炭素原子を介して結合してラクトンを
形成する分子の残余であり、Rは−H,−C)I  、
ベンジル又は02〜C6アシルであり、 Rは−H,−C:R3,ベンジル又はC3〜C6アシル
であり、 QはC4もしくはC5にエーテル結合を介して結合して
ピラノースもしくはフラノース環を形成する分子の残余
である; )1            0R2 但しA1が−c=oのときには八〇は一吉=Oであり、 但し八6がCHOHのときには1つ又はそれ以上の置換
基Bが−CH3、C2〜C4アシル又は−NHR4であ
り、 R2 但しA1が−と=Oであり且つすべての置換基OR’ Bが一〇HのときにはA6は−c=o又は−CH20R
であり且つRはC1もしくはC9〜C2oアルギルであ
る) を有するアルドノモノラクトン又はアルドウロノモノラ
クトン誘導体、及び (b)  構造: −C5−8 CH,2Z [式中、 Aは−、OY又は−N)−IR”であり、Bは−OY又
はDにエーテル結合であり、Dは一〇HOY (ここで
、XはC4もしくはC5にエーテル結合してピラノース
もしくはフラノース環を形成する)であり、 Yは−H,−、SO3M、C2〜C4アシル又はC1〜
018アルキルであり、 上記置換基A、B及びOYは同一でも異なってもよく且
つ構造の骨格に対して何れかに立体配置され、Zは−H
又は−OYであり、 Rは−H,−8o3M又はC3〜C^アシルであり、 ルアミンカヂオンである; 但し、R5が−Hのときには1つ又はそれ以上のYは−
SO3M、C2〜C4アシル、より選択される] を有するアシル化単糖類、 及びその混合物から選択される。
組成物中に存在する阻害剤の総量は、該組成物を最長3
力月間に亘り局所適用したときにラット発毛試験におい
て上記阻害剤を含まない対チ;十照組成物に比べて少な
くとも10%、ラットの発毛を増大さ゛せるに十分なΦ
である。
[グリコサミノグリカナーゼ阻害剤」という用語は例え
ばエステル化により適当に修飾された分子である前駆物
質をも包含し、前記したような修飾により前駆物質が保
護され、皮膚を介して毛包にデリバリ−されるのが増強
される。皮膚中に自然に存在するエステラーゼのような
酵素が保11を脱離して、活性阻害剤を産生ずものと考
えられる。また、その他の生理学的機序も同様に関与し
得ると考えられる。
リコ ミノ 1カナーゼ阻害 本発明組成物は、アルドノモノラクトン誘導体及びアル
ド゛ウロノモノラクトン誘導体、アシル化単糖類及びそ
の混合物より選択されるグリコサミノグリカナーゼ阻害
剤を含む。
これらの酵素阻害剤は以下のように表わされる:(a)
  以1・の構造を有するアルドノモノラクトン又はア
ルドウロモノラクトン誘導体: (式中、 OROR10R3 A1は−c==o、−c=o又は−〇−〇〇であり、O
ROR’ あり、 Bは−OR,−・N)−IR、−N)−IR’又は1位
もしくは6位にラクトン結合、及び/又はQにエーテル
結合であって、置換基Bは同一であっても異なってもよ
く且つラクトン環を伴わないC2〜C5位において上記
構造の骨格に対して何れかに立体配置され、 Rは−)−1,01〜C2oアルキル NH4又はアルカノールアミンカチオンであり、R2は
2位〜5位の別の炭素原子を介して結合してラクトンを
形成する分子の残余であり、R は一H.−CH3.ベ
ンジル又は02〜C6アシルであり、 R は−H.−CH  、ベンジル又はC3〜C6アシ
ルであり、 QはC もしくはC5にエーテル結合を介して結合して
ピラノースもしくはフラノース環を形成する分子の残余
である; 1−1             0 R 2但しA1
がーc=oのときにはA6はーと一〇であり、 但しA6がCH2 0Hのときには1つ又はそれ以上の
置換1Bが一OH3.C2−C4アシル又は− N )
l R ’であり、 R2 但しA1がーC=Oでありl且つすべての置換基OR’ Bが一〇HのときにはA6は一占一〇又は一CH  O
R  であり且つR はC1もしくは09〜C20アル
キルである) を有するアルドノモノラクトン又はアルドウロノモノラ
クトン誘尋体。
グリコサミノグリカナーゼを阻害するアルドノモノラク
トン誘導体の好ましい具体例は以下の通りである: グリコサミノグリカナーゼを阻害するアルドウロノモノ
ラクトン誘導体の好ましい具体例は、1.2.5−・ト
リアセチル−グルクロノ−6,3−ラクトン(阻害剤番
号21)である。
(b)  以下の構造を有するアシル化単糖類:Yは−
H,−8o3M、C2〜C4アシル又はCI”018ア
ルキルであり、 上記置換基A、B及びOYは同一でも異なってもよく且
つ構造の骨格に対して何れかに立体配置され、Zは−H
又は−OYであり、 Rは−H,−303M又はC3〜C4アシルであり、 Mは−H1金属カブ−オン、NH4又はアルカノ〜Cト
12  Z フレアミンカヂオンである: 但し、R5が−Hのときには1つ又はそれ以上の[式中
、 Aは−OY又は−NHR5 であり、 Yは一803M、C2〜C4アシルから選択される] Bは−OY又はDにエーテル結合であり、Dは一〇)I
OY (ここで、XはC4もしくはC5グリコサミノグ
リカナーゼを阻害するアシル化単糖類の好ましい具体例
は、以下の通りである:へのエーテル結合で、ピラノー
スもしくはフラノース環を形成する)であり、 本発明の組成物中に存在するグリコサミノグリカナーゼ
阻害剤の総量は、上記組成物を最長3カ月間に亘り適用
したときにラット発毛試験において上記阻害剤を含んで
いない対照組成物に比べて少なくとも10%ラットの発
毛を増大させるに十分な垣である。
阻害剤の石は、ラットの発毛を好ましくは少なくとも2
0%、より好ましくは少なくとも30%、最も好ましく
は少なくとも40%、理想的には少なくとも50%増大
させるに足る量であるべきである。
阻害剤の十分量は阻害剤の有効性に依存するが、一般に
組成物の0.0001〜99重量%、好ましくは0.1
〜20重郁%の量が局所適用後の皮膚に対して十分量で
あろう。
ビヒクル 本発明の組成物は、阻害剤を適当に希釈して皮膚への運
搬を可能にする固体、半固体又は液体の化粧品的及び/
又は生理学的に許容し得るビヒクルを含む。ビヒクルの
種類は、組成物の局所適用に応じて選択される方法に依
存する。ビヒクルはそれ自体不活性であるか又はそれ自
体生理学的又は薬学的作用を有するものである。
このため、ビヒクルは組成物の製品形態に応じて広範囲
から選択され得る。適当なビヒクルは以下の記載の如く
分類される。
ビヒクルは、化学的阻害剤が適当な濃度で毛髪および/
又は頭皮に均一に適用且つ分布され得るように/阻害剤
に対して希釈剤、分散剤又は溶剤として作用し得る物質
である。ビヒクルとしては、阻害剤が反日に浸入して毛
包周囲に到達するのを助けるものが好ましい。本発明の
組成物は、ビヒクルとして水及び/又は水以外の化粧品
上許容し得るビヒクルの少なくとも1つを含む。
本発明の組成物中に使用可能な水以外のビヒクルには、
皮F1緩和剤、溶剤、m潤剤、増粘剤及び粉末のような
固体又は液体が包含され得る。単独であるいは混合物と
して使用し得るビヒクルの具体例を以下に示す: ステアリルアルコール、グリセリルモノリンノリエート
。グリセリルモノステアレート、ブl」パン−1,2−
ジオール、ブタン−1,3−ジオール。
ミンク油、セブ・ルアル」−ル、イソプロピルイソステ
アレート、ステアリン酸、イソブチルパルミテート、イ
ソセチルステアレート、オレイルアルコール、イソブロ
ビルシウレート、ヘキシルラウレート、デシルオレエー
ト、オクタデカン−2オール、イソセチルアルコール、
tチルパルミテート、ジメヂルボリシロキサン、ジー 
n−ブチルセバケート、イソプロピルミリステート、イ
ソプロピルパルミテート、イソプロピルステアレート。
ブチルステアレート、ポリエチレングリコール。
トリエチレングリコール、ラノリン、ゴマ油、ココナツ
油、ピーナツ油、ヒマシ油、アセチル化ラノリンアルコ
ール、石油、鉱油、ブチルミリステート、イソステアリ
ン酸、バルミチン酸、インブロビルリル−ト、ラウリル
ラクテート、ミリスチルラクテート、デシルオレエート
、ミリスチルラクテートのような皮膚緩和剤ニ トリクロロフルオロメタン、ジクロロジフルオロメタン
、ジクロロテトラフルオロエタン、モノクロロジフルオ
ロメタン、トリクロ0トリフルオロエタン、プロパン、
ブタン、イソブタン、ジメチルエーテル、二酸化炭素、
酸化窒素のような推進剤: エチルアルコール、塩化メチレン、イソブOパノール、
ヒマシ油、エチレングリコール℃ノエチルエーテル、ジ
エチレングリコールモノブチルエーテル、ジエチレング
リコールモノ41チルエーテル、ジメヂルスルホキシド
、ジメヂルホルムアミド、テトラヒドロフランのような
溶剤;グリセリン、ンルビトール、2−ピロリドン−5
−カルボン酸ナトリCクム、可溶性コラーゲン。
ジブデルフタレート、ゼラチンのような湿潤剤;チョー
ク、タルり、フラー土、カオリン、デンプン、ゴム、コ
ロイド状二酸化ケイ素、ポリアクリル酸ナトリウム、テ
トラアルキル及び/又はトリアルキルアリールアンモニ
ウム、スメクタイト。
化学的修飾ケイ酸アルミニウムマグネシウム、有機的修
飾モンモリロナイト粘土、水和ケイ酸アルミニウム、い
ぶしシリカ、カルボキシビニルポリマー、ナトリウムカ
ルボキシメチル エチレングリコールモノステアレートのような粉末。
組成物中のビヒクルのかは、好ましくは、選択された阻
害剤の少なくとも一部を発毛を有効に増強する量皮盾に
運搬するに十分な量である。べきである。ビヒクルの爾
は、組成物(特に他の成分が組成物中に全く乃至はとん
ど存在しないときには)の残部である。即ち、ビヒクル
は組成物の1〜99.99重重量、好ましくは50〜9
9.5重量%、理想的には90〜99重量%を占める。
1−月 本発明の組成物は、任意に、消費者が組成物を心地よく
使用し得る好ましいものとするに足る巾の香料を含んで
も良い。通常、香料は組成物の0.01〜10重社%を
占める。
111丈1 本発明の組成物は、任意に活性強化剤を含んでも良い。
活性強化剤は、種々の方法でグリコサミノグリカナーゼ
阻害剤の発毛作用を増強し得る広範な物質から選択され
得る。特殊な活性強化剤には、他の発毛刺激剤、浸透強
化剤及びカチオンポリマーが包含されるが、これらが存
在すると、阻害剤の角質層を介しての毛包周囲の作用部
位へのデリバリ−がざらに改善される。
ある種の活性強化剤は、阻害剤に対するビヒクルとして
も機能し得る。
(a)  その の i)それ自体が発毛を刺激するか又は増進する能力を有
する他の物質を以下に例示する:塩化ペンナルコニウム
、塩化ベンゼトニウム。
フェノール、エストラジオール、塩酸ジフェンヒドラミ
ン、マレイン酸りOOフエニラミン、りUロフィリン誘
導体、コレステ[1−ル、サリチル酸。
シスチン、レッドペラパーチンキ剤、ニコチン酸ベンジ
ル、■−メントール、ペパーミント油、パントテン酸カ
ルシウム、パンテノール、ヒマシ油。
ヒノキヂオール、プレドニソ[1ン、レゾルシノール。
11)それ自体が終毛の成長速度を増加さける能力を有
する別の物質を以Fに例示する:構″l#i: [式中、 Zはアジドのような官能性窒素基、あるいは構造−NH
B (ここで8は一ト1、アセチルのような官能基、又
は有機カチオン又は鉱物カチオンを有する塩として硫酸
塩のような官能基)を有する基を表わし; Mは−H1−8G3M1 (ここでMlは有機もしくは
金属カチオン、特にアルカリ金属カチオン)、Rは01
〜C4アルキルgA(特にメチル)、又はアリール基を
表わし; Aは酸又は−COOR1(ここでR1は一ト」、01〜
C4アルキル基特にメチル)のような官能基又は金属特
にアルカリ金属を表わす]を有する欧州特許公n 0.
0G4,012@(Choay S、 A、)に記載の
α−1,4−エステル化二糖類。
構造: を有するウロン酸残基と1I3i!t:又はアセデル基
であり; を有するヘキソサミン残基どから構成されるエステル化
二糖類単位の少なくとも1つを含む、E P −A −
0,211,610(口n1lever)に記載のエス
テル化オリゴ糖類。
上記式中、 R′は−H,C3〜CIOアルキル又はCOOR″ −C1−1(CH2)。CH3であり、Rrrは−H,
C1〜C4アルキル。
・C0(CH2)IllCH3又は−SO3Mであり、
R”’ は−H,−Co (CH2)m CH3又は−
3o3Mであり、 Mは−H又は金属もしくは有機カチオンであり、nはO
又は整数1〜7であり、 mは0あるいは整数1又は2であって、[<〃は同一で
あっても異なってもよく、各ピラノース環構造からの1
つのRnは立体配置α−1,3゜α−1,4,β−1,
3もしくはβ−1,4を有するグリコシド結合により結
合しており、且つGOOR’ 、−CH20R”及び−
OR”Llピラノース環に対して何れかに立体配置され
ている。
1ii)EP−0゜242.967(Uni 1eve
r)に記載のミノキシジルグルクロニド。
iv) WO36104231(Upjohn Co、
)に記載の硫酸ミノキシジル。
■)米国特許筒4−、139.619号(llpjoh
n Co暑に記載のミノキシジル及びその他の誘導体。
特に好ましいミノキシジルと本発明のグリコサミノグリ
カナーゼ阻害剤の混合物としては:ミノキシジルと6−
ブロビオニルー2−アセトアミド−2−デオキシグル」
ノラクトンの混合物、ミノキシジルとジアセチル−6−
ブロビオニル2−アセトアミド−2−デオキシグルコノ
ラクトンの混合物、 ミノキシジルと6−ブチリル−2−アセトアミド−2−
デオキシガラクトノラクトンの混合物、が挙げられる。
vi) 1.10−フェナントロリンのような直接プロ
テオグリカナーピ阻害剤。
V龍)構造: 1式中、 J −C−Oであり。
Lは−OJ”1位もしくは6位へのラクトン結合、又は
−NHCOCH3であり、 Jは−H又はC2〜C8アルキルであり、J′は2位〜
5位で別のC原子を介して結合してラクトンを形成する
分子の残りであり、J IIは−l」又はこの分子の骨
格に対して何れかに立体配置されるC2  (すなわち
アセデル)〜C4アシルである] を有するアルドノラクトン及びエステル化アルドノラク
トンのようなグリコサミノグリカt−ゼ阻害剤。
好ましい具体例としては、 し−ガラクトノ−1,4−ラクトン、L−アラビノ1.
5−ラクトン、D−フコノー 1.5−ラクトン。
D−グルカロ−1,4−ラクトン、D−グルり日ノ−6
,3−ラクトン、ガラフタル酸うクトン、2アセトアミ
ド−2−デオキシグルコノラクトン。
2・−アセトアミド−2−デオキシガラクトノ−ラクト
ン、D−・グルカロ−1,4:6.3−ジラクトン。
し−イダロ−1,4−ラクトン、  2,3.5−トリ
ー〇−アセチル−D−グルカロ−1,4−ラクトン。
2.5−ジー0−アセチル・−〇−グルカロー1.4:
6.3−ジラクトンが挙げられる。
vii)構造: H−05−OG CH2G’ (式中、 Δは一〇G又は−N11COCH3であり、Gは−H,
−8o3M” 、C21なわちアセチル)〜C4アシル
であり、 G′は−1」又は−OGであり、 M 11は一ト1又は金属カチオンであって、上記官能
基は上記分子の骨格に対して何れかに立体配置され得る
) を有する単糖類及びエステル化単糖類のようなグリコサ
ミノグリカナーゼ阻害剤。
これらの好ましい具体例としては、 N−アセデルグルコサミン。
N−アセチルガラクトサミン。
D−ガラクトサミン。
D−グルコサミン−3−スルフェート。
N−アセブールマンノサミン。
か挙げられる。
ix)構造: (式中、 Gは−H,−803M” 、C2(即ちアセチル)〜C
4アシルであり、 Dは−H又はC2〜C8アルキルであり、M 11は−
H又は金属カチオンであって、上記官能基は上記分子の
骨格に対して何れかに立体配置され得る) により表わされるヘキスロン酸及びそのエステルのよう
なグリ」サミノグリカン鎖細胞摂取(cellular
 Llptake)阻害剤。
X)構造; (式中、 T B 及びB は−H,−CH、−C=0゜NH 書 −C1−(20T又は−C=Oであって、B1及びB6
は同一であっても異なってもよく、且つその少なくとも
1つがラクタム環におけるN H 寞 −C= O基であり、 Wは−OT’ 、−NHT’又はB1又はB6とのラク
タム結合であって、W基は同一であっても異なってもよ
く、且つその少なくとも1つがラクタム結合に関与して
おり、 ■は同一であっても異なってもよく、−H。
−C,1−(2,月又は金属イオンから選択され、T′
は−H又は−〇〇〇 、H2,,1であり、pは1〜2
2の整数である、 但し、W基のいずれかが一〇T’又は−NHT’である
ときその基は源平面に対して何れかの立体化学構造をと
り得る) を有するラクタムから選択されるグリコシダーゼ活性の
化学的阻害剤。
これらの好ましい具体例としては、 D−グルリカO−1,5−ラクタム。
し−・ガラクトノ−1,4−ラクタム。
L・−アラビノ−1,5−ラクタム。
D−フコノー15−ラクタム。
D−グルカロ−1,4−ラクタム。
D−グルタ〔1ノー 6.3−ラクタム。
1.2.5−トリー〇−アセチルーD−グルクロノ−6
,3−ラクタム。
2−アセトアミド−2−デオキシグルコノラクタム。
2−アセトアミド−2−デオキシガラクトノラクタム。
D−グルカa−1,4:6.3−ジラクタム。
し−イダロ−1,4−ラクタム。
2.3.5− t−リーO−アセチルーD−グルカロ−
1,4−ラクタム。
25−ジーO−アセチル−D−グルカロ−1,4:6.
3−ジラクタム。
D−・グルカロ−・ 1.5−ラクタムエチルエステル
が挙げられる。
xi)構造: H−C−0X’ +2−c−ox’ [式中、 X′は同一であっても異なってもよく、基■ −O−[(CH2)  x、(CH=CH)     
]CH3(ここでXは0又は1〜28の整数、Yは0又
は1〜5の整数)で表わされ、R基はグリセロール分子
の炭素骨格に対して何れかの立体化学構造をとり、二重
結合はシス又はトランスのいずれかである] を有するジアシルグリセロールから選択される蛋白質キ
ナーゼC酵素の化学的活性剤。
これらの好ましい具体例としては、 1.2−・ジブタノイル−rac−・グリセロ−フル。
1.2−ジヘキサノイルーsn−グリセロール。
1.2−ジオクタノイル−rac−グリセロール。
1.2−ジオクタノイル−5n−グリセロール。
1.2−ジデカノイルー rac−グリセロール。
1−オレオイル−2−アセチル−rac・−グリセロー
ル。
1−オレオイル−2−アレチル−5n−グリセロール。
1−ステアロイル−2−アラキトノイル−5n−グリセ
ロール。
1.2−ジステアロイル−rac−グリセロール。
1.2−ジペンタデカノイル−5n−グリセロール。
1.2−ジペンタデカノイル−rac−グリセ0−ル。
1.2−ジパルミトイル−rac−グリセロール。
1.2−ジパルミトイル−5n−グリセロール。
1.2−ジペンタデカノイルー raC−グリセロール
1.2−ジオレオイル−5n−グリセロール。
1.2−ジオレオイル−rac−グリセロール。
1.2−ジアラキドノイルーsn−グリセロール。
12−ジエイコサノイルーsn−グリセロール。
1.2−・シトエイコサノイル−rac−グリセロール
及び 1.2−ジオクタエイコサノイル−5n−グリセロール
が挙げられる。
一佳と一反WtJ!!1 上記の通り、浸透強化剤(penetrat 1one
nhancers)を存在さけると、角質層を介する真
皮乳頭に近接した毛包周囲の作用部位への阻害剤のデリ
バリ−が改善されるため、阻害剤の作用が強化され得る
浸透強化剤は種々の方法で橢能し得る。例えば、皮膚表
面に対する発毛促進剤の分布を改良したり、局所適用し
たとき組成物から皮膚内への分配を増大して、その作用
部位への通過を促進し1qる。
阻害剤の利点を増強するその他の機序も関与づる。
浸透強化剤の具体例としては、 2−メチルプロパン−2−オール。
プロパン−2−オール。
エチル−2−ヒドロキシプロパノエート。
ヘキサン−2,5−ジオールP OE (2)エチル:
「−チル。
ジ(2−ヒトOキシプロピル)エーテル。
ペンタン−2,4−ジオール。
アセトン。
P OE (2)メチルエーテル。
2−ヒドロキシプロピオン酸。
2−ヒドロキシオクタン酸。
ブOパンー1−オール。
1.4−ジオキサン。
テトラヒドロフラン。
ブタン−1,4−ジオール。
プロピレングリコールジベラルゴネート。
ポリオキシプロピレン15ステアリルエーテル。
オクグ・ルアルコール。
オレイルアルコールのPOEエステル。
オレイルアルコール。
ラウリルアルコール。
ジメチルアゼレート。
シカプリルアジペート。
ジイソプロピルアジベート。
ジイソプロピルセバケート。
ジブチルセバケート。
ジエチルセバケート。
ジメチルセバケート。
ジオクチルセバケート。
ジブチルセバケート。
ジブデルフタレート。
ジベンジルセバケート。
ジブデルフタレート。
ジメチルアゼレート。
エチルミリステート。
ジメチルアゼレート。
ブチルミリステート。
ジブチルスクシネート。
ジデシルツクレート。
デシルオレエート。
エチルサリチレ−ト。
エチルサリチレート。
イソプロピルパルミテート。
エチルラウレート。
2−エヂルーへキシルベラルゴネート。
イソプロピルイソステアレート。
ブチルラウレート。
ベンジルベンゾエート。
ブチルベンゾエート。
ヘキシルラウレート。
エチルカプレート。
エチルカブリレート。
ブチルステアレート。
ベンジルサリチレート。
2−ヒドロキシプロパン酸。
2−ヒドロキシオクタン酸。
が挙げられる。
他の浸透強化剤には、構造: [式中、          T′ R1,tC1〜G30アルキル又は−〇 HC00T 
″(ここでT′及びT′は同一であっても異なってもよ
く、H又は慕 [(CH3)、 、(CH20H) v、(CH2) 
w、(CI13C112) x、(CH=C11) 7
] −(2)によって表わされ、 UはO又は1゜ VはO又は1〜2の整数。
WはO又は1〜21の整数。
XはO又は1〜4の整数。
yはO又は1〜2の整数。
2は0又は1〜22の整数、且つ u十v+w+x+y十zは1〜22の整数である)但し
、サブW (CH=CH)が存在するときには上記基の
炭素原子の総数は10〜22である]を有するピログル
タミン酸のエステルが包含される。
構造(1)のRがC〜C3oアルキルであるピログルタ
ミン酸エステルの適当な具体例としては、ピログルタミ
ン酸メチルエステル。
ピログルタミン酸工Jルエステル。
ピログルタミン1ln−プロピルエステル。
ピログルタミン1ln−ブチルエステル。
ピログルタミン1ln−へブチルエステル。
ピログルタミン1llln−オクチルエステル。
ピログルタミンf、 n−ノニルエステル。
ピログルタミンgn−5’シルエステル。
ピログルタミンfln−ウンデシルエステル。
ピログルタミンIn−ドデシルエステル。
ピログルタミン1IIn−トリデシルエステル。
ピログルタミン1SQn−テトラデシルエステル。
ピログルタミン1ln−へキナデシルエステル。
ピログルタミン酸n−オクタデシルニスアル。
ピログルタミン1ln−エイコシルエステル。
ピログルタミン酸イソプロピルエステル。
ピログルタミン酸2−メチルヘキシルエステル。
ピログルタミン酸2−エチルヘキシルエステル。
ピログルタミン酸3.7−シメチルオクチルエステル。
ピログルタミンlI!2−ヘキシルデシルエステル。
ピログルタミン酸2−オクチルドデシルエステル。
ピログルタミン酸2,4.4−トリメチル−1−ペンタ
ンニ[ステル。
ピログルタミン酸メチルオクチルエステル。
が挙げられる。
上記した中で特に好ましいエステルは、構造(1)のR
が01〜C14アルギル(直鎖又は分校gl)、殊にC
1〜C6(直鎖又は分枝鎖)のエステルである。
ピログルタミン酸の好ましい例としては、構造(1)の
Rが  T′ −CHCOOT ″であって、 基(2)で示される構造を有するT′及び/又はT I
Iがアルキル基、例えば メチル。
エチル。
プロピル。
イソプロピル。
ブチル。
イソブチル。
n・−バレリル。
イソ−バレリル。
n−カプロイル。
n−へブチル。
n−カブリリル。
n−カプリル。
ラウリル。
ミリスチル。
バルミチル。
ステアリル、及び アラキシル。
やC1o−C22アルケニル基、 リルイル。
例えば リルニル。
γ−リルニル。
アラキトニル、及び コラムビニル。
のような1〜22個の炭素原子を有する直鎖及び分枝鎖
の飽和もしくは不飽和脂肪族基を含有するものが挙げら
れる。
さらなる基(2)の具体例としては、 ヒドロキシメチル。
2−ヒドロキシエチル。
2−ヒドロキシ−n−プロピル。
3−ヒドロキシ−n−プロピル。
2−ヒトOキシー〇−ブチル。
3−ヒドロキシ−〇−ブチル。
4−ヒドロキシ−n−ブチル。
5・−ヒドロキシ−n−バレリル。
6−ヒドロキシ−n−カプロイル。
2.3−ジヒドロキシ−〇−プロピル。
23−ジヒドロキシ−〇−ブチル。
12−ヒドロキシステアリル。
のような1〜22個の炭素原子を有するヒドロキシアル
キル基が挙げられる。
上記例示は一部にすぎず、基(2)により表わされるア
ルキル基又は置換アルキル基の例としては他に多数の例
があるものと理解されたい。
さらに、浸透強化剤として使用するに特に適したピログ
ルタミン酸エステルの具体例としては、2−[ピログル
タモイルオキシ]−プロピオン酸。
メチル−2−[ピログルタモイルオキシ1−アセテート
エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−nプロピオ
ネート。
エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−n−ブチレ
ート。
エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−イソブチレ
ート。
エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−n−バレレ
ート。
エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−n−カプロ
エート。
エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−n−ヘブチ
レート。
エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−n−カブリ
レート。
エチル−2−[ビOグルタモイルオキシ]−n−ベラル
ゴネート。
エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−3−ヒドロ
キシブチレート。
イソプロピル−2−[ピログルタモイルオキシ]旧−プ
ロビオネート。
イソプロピル−2・−[ピログルタモイルオキシ]n−
カプリレート。
n−プロピル−2−[ピログルタモイルオキシ]n−プ
ロピオネート。
n−プロピル−2−[ピログルタモイルオキシ]n−カ
ブリレート。
ステアリル−2−[ピログルタモイルオキシ]n−プロ
ピオネート。
12−ヒドロキシステアリル−2−・[ビログルタモイ
ルオギシ]−n−プロピオネート。
ステアリル−2−[ピOグルタモイルオキシ]−n−ス
テアレート。
パルミチルー2−「ピ【」グルタモイルオキシ]−n−
プロピオネート。
リルイル−2−[ビ[1グルタモイルオキシ]n−プロ
ピオネート。
リルイル−2−[ピログルタモイルオキシ]−〇−カブ
リレート。
ラウリル−2−[ピログルタモイルオキシ]−n−カブ
リレート。
ステアリル−2−[ピログルタモイルオキシ]−〇−カ
ブリレート。
グリセリルモノ(2−[ピログルタモイルオキシ]n−
プロピオネート)。
グリセリルモノ(2−[ピログルタモイルオキシ]n 
カブリレート)、及び グリレリルジ(2−[ピログルタモイルオキシ]−〇−
プロピオネート)。
が包含される。
ピログルタミン酸エステルの上記した例示は一部にすぎ
ず、これらエステルには他にも一般構造で表わされる多
数の例があると理解されたい。
さらに、浸透強化剤の例としては、 ジメチルスルホキシド。
N、N −−ジメチルアセトアミド。
14、N−ジメチルホルムアミド。
2−ピロリドン。
1−メチル−2−ピロリドン。
5−メチル−2−ピロリドン。
1.5−ジメチル−2−ピロリドン。
1−エチル−2−ピロリドン。
ホスフィンオキシト。
糖エステル。
テトラヒドロフルフラルアルコール。
尿素。
ジエチル−m−トルアミド、及び 1−ドデシルアザシロへブタン−2−オン。
が挙げられる。
さらに他の浸透強化剤の例としては、本明細書に記載の
グリコサミノグリカナーゼ阻害剤を封入するのに使用可
能なリポソームが含まれる。リポソームは当業界で慣用
されている各種のサイズを有する脂質物質から形成され
るが、阻害剤の皮膚へのデリバリ−を増強するために本
発明の組成物中に配合され得る。
浸透強化剤のさらなる例としては界面活性剤が挙げられ
るが、その好ましい例は以下の通りである: (i)陰イオン界面活性剤9例えばラウリン酸ナトリウ
ムやオレイン酸トリエタノールアミンのような脂肪酸の
金属塩又はアルカノールアミン塩。
ドデシルベンゼンスルホン酸トリエタノールアミンのよ
うなアルキルベンゼンスルホンMFA。
ラウリルIii!を酸ナトリウムのようなアルキル硫酸
塩。
ラウリルエーテル硫酸ナトリウム[2〜8 EO]のよ
うなアルキルエーテル硫酸塩。
ジオクチルスルホコハタ酸ナトリウムのようなスルホコ
ハク酸塩。
グリセリルモノステアリン酸モノ5A酸ナトリウムのよ
うなモノグリセリド硫酸塩。
イセヂオン酸ナトリウムのようなイセチオン酸塩。
Igepon Tのようなメチルタウリド。
ミリスチルサルコシン酸ナトリウムのようなアシルサル
コシネ−1へ。
Hayponsやtameponsのようなアシルペプ
チド。
アシルラクチレート。
トリデセス−1−カルボン酸のようなポリアルコキシル
化ニーアルグリコレート。
ジラウリルリン酸ナトリウムのようなリン酸塩。
(ii)陽イオン界面活性剤、例えばリバミン塩酸塩の
ようなアミン塩。
Quaternium 5. Quaternium 
31及びQuaternium 18のような四級アン
モニウム塩。
(iii)両性界面活性剤1例えば旧ranolのよう
なイミダゾール化合物。
コカミノブロピオン酸ナトリウムやアスパラギン誘導体
のようなN−アルチルアミノ酸。
ココアミドプロピルベタインのようなベタイン。
(iv)非イオン界面活性剤、例えばオレイン酸エタノ
ールアミドのような脂肪酸アルカノールアミド。
5panのようなポリアルコールのエステル。
CI2〜018脂肪酸と1つ又は数個の0)−1基でニ
スデル化したようなポリグリセロールエステル。
ステアリン酸ポリオキシ:ポリオキシエブーレンやオク
チルフェノキシポリエトキシエタノール(Tl’1lT
ON  X−100)のようなポリアルコキシル化誘導
体。
ポリオキシエチレンラ1クリルエーテルのようなエ −
 テ° ル 。
Tv+eenのようなエステルエーテル。
ココナツ及びドデシルジメチルアミンオキシドのような
アミンオキシド。
上記界面活性剤を2つ又はそれ以上含む混合物として本
発明の組成物中に用いてもよい。
Cカチオ゛ ハ17− 以下のポリマーから選択される: グアルヒドロキシブロビルトリモニウムクロライド。
Quaternium −19 Quaternium −23゜ Quaternium −40 Quaternium −57゜ ポリ(ジプロピルジアリルアンモニウムクロライド)。
ポリ(メチル−β−プロパニオジアリルアンモニウムク
ロライド)。
ポリ(ジアリルビベリジニウムクOライド)。
ポリ(ビニルピリジニウムクロライド)。
四級化ポリ(ビニルアルコール)。
四級化ポリ(ジメチルアミノエチルメタクリレート)、
及びその混合物。
本発明の組成物中に用いるとき、活性強化剤の1は、通
常、組成物の0.1〜50重M%、好ましくは0.5〜
25重量%、最も好ましくは0.5〜10重量%である
その他の発 促准斉添加1 本発明の組成物は、所望の製品形態に応じて、上記した
以外の添加物(adjunct)を含み得る。例えば、
防腐剤、保存剤、抗酸化剤、軟化剤、着色剤を配合する
ことができるが、これらは組成物の安定性及び消費者に
対する好感度を高める。
本発明の組成物は、広範な化粧品的又は薬品的活性成分
、特に皮膚に適用した際に発毛促進以外の有効な作用を
有する成分に対するビヒクルとしても使用可能である。
」羞」■乳11 本発明の組成物は、製造後販売、使用されるまで長期間
に亘り貯蔵寿命を有するように保存されるのが好ましい
。理想的には、組成物の貯蔵寿命は無期限である。
グリコサミノグリカナーゼ阻害剤が、特に中性付近のp
H値(組成物の好ましい特徴である)で細菌、カビ類及
びその伯の微生物感染の侵襲を受は易いことは明白であ
る。したがって、組成物保存のために何らかの手段をと
らぬ限り、阻害剤の生物分解のために、組成物の貯蔵寿
命は許容できないほどに短くなる。
保存のためには、組成物が、組成物を吐乳類の皮膚又は
毛髪に局所適用する前に組成物の細菌汚染及び/又は阻
害剤の生物分解を引き起こす可能性のある生育可能な微
生物の汚染物質を全く乃至実質的に全く含まないことが
好ましい。しかしながら、組成物の使用前に微生物の実
質的増殖が生じない保存条件の場合には、細菌胞子のよ
うな生育可能ではあるが休眠中の微生物を含有していて
も良いと理解されたい。
組成物を保存するために使用可能な万゛法の例としては
、以下の方法があるニ ーLLLJL−至 本発明の組成物を滅菌して、すべての生育可能な微生物
の汚染物質を除去又は実質的に殺す。
例えば致死量のガンマ線を用いた放射線照射により、加
熱滅菌により、又は製薬業界で確立された技法を用いて
の限外濾過により実施可能である。
ii′− 本発明の組成物に、細菌、カビ又はその他の微生物の成
長を阻害するか、又は殺げよう作用する化学的保存剤を
配合する。
化学的保存剤の例として、エタノール、安息香酸、安息
香酸ナトリウム、ソルビン酸、ソルビン酸カリウム、プ
ロピオン酸ナトリウム、及びp−ヒドロキシ安息香酸の
メチルエステル、エチルエステル、プロピルエステル及
びブチルエステルが包含される。本発明の組成物中に包
含され得る化学的保存剤のけは、−膜内には0.05〜
5重宿%、好ましくは0.1〜2重帛%であって、この
昂は微生物の増殖を休止させるに十分な量である。
(iii)水活性抑制剤 本発明の組成物に、グリセロール、プロピレングリコー
ル、ソルビトール、糖及び塩(アルカリ金属ハロゲン化
物、硫酸塩およびカルボン酸塩)のような水活性抑制剤
(water activitytiepressan
t )を配合する。
水活性抑制剤を用いるときには、本発明の組成物中に水
活性値(αW)を1から<0.9に、好ましくは<0.
85に、最も好ましくはく0.8に減するに十分な量を
配合する。上記した最低値は、酵母菌やカビ類が増殖し
ない値である。
圧−丑 本発明は、本明細書に記載されている如き阻害剤を適当
なビヒクルと温合して、該阻害剤が組成物のo、 oo
oi〜99重量%を占める吐乳類の皮膚又は毛髪への局
所適用に適した組成物の製造方法をも提供する。
口乏態 び容器 本発明の組成物は、ロールボール・アプリケータのよう
なアプリケータ、又は推進剤倉入噴霧缶のようなスプレ
ー装置を用いて、又は液体製品を分与するポンプを装備
した容器に入れて使用するため、例えばローション、シ
ャンプー、乳液又はクリームのような液体として処方さ
れ得る。或いは、本発明の組成物は、適当なアプリケー
タを用いて、あるいは単にチューブ、ボトル又は蓋付ジ
ャーに入れて、あるいはティッシュワイプのような液体
含浸18mとして使用するために、例えばスティック、
クリーム又はゲルのような固体又は半固体であっても良
い。
したがって、本発明は、本明細書に記載の組成物を収容
した密閉容器をも提供する。
ことも可能である。
組成物の吊並びに毛髪及び/又は頭皮への適用回数は個
人的要求により広範に変化され得るが、少なくとも6力
月間に亘り選択された化学阻害剤ヲ0,00001〜1
gヲ含む組成物を毎日0.1〜5g局所適用したとき、
大半の症例において発毛が改善されることが示唆されて
いる。
本発明は、発毛を誘発、継続又は増進させるために韻乳
類の皮n又は毛髪に局所適用される、水明1mに記載の
阻害剤の使用にも関する。
本発明の組成物は、啓上の再成長を促進するために、ヒ
ト(特に頭が既に禿げているか又は禿げつつあるヒト)
の頭皮に局所適用するように意図されている。組成物は
毛髪に、それゆえ頭皮にも予防的に適用して禿頭の開始
を抑制又は防止する発毛に及ぼす化合物の効果を、動物
モデルとして雄アルピノ1starラットを用いて調べ
た。同腹子ができるだけ少ないラットを選択し、生後約
42日目に試験を開始した。各ラットは別々に飼育し、
互いに舐め合わないようにした。
各群10匹のラットを使用し、発毛を以下のように評価
した: 各ラットの上背部の正常皮膚小区画(4cm X 4c
m )を開始時に刷毛し、発毛刺激剤組成物(又は対照
組成物)を1日2回、土曜日と日曜日には1日1回、各
刷毛領域に局所的に適用した。組成物中の試験化合物の
濃度は、0.1〜20重量%の範囲から選択した。
発毛を誘発し、継続し、又は増進させる能力の点で゛各
阻害剤の性能が均等であるとは認められず、あるものは
他よりも強力であり、したがって、総合評価のために選
択された阻害剤のit1度は、発毛促進剤としてのその
効果を測定するための予備的試験後に、注意深く選定し
なければならない。
いずれの場合にも、この濃度は、上記の通り、0.1〜
20重団%の範囲内である。
3力月の基準期間中、週2回小区画の体毛を刈り取り、
各時点″C収集、it ffi して、累積体毛虫Mを
算出した。これらのデータから、実験中の発毛石及び期
間に及ぼす試験化合物としての発毛刺激剤の効果を概算
した。陽性反応を示したとぎ、すなわち処置3力月後の
体毛が対照と比較した場合少なくとも10重量%増加し
たとぎは、試験化合物がヒト被験者の毛髪の喪失を防止
及び/又は禿頭を後退させる作用と判定した。
本明細書に記載のグリコサミノグリカナーゼ阻害剤をラ
ット発毛試験における試験化合物として単独で、又は併
用して評価すると、毛髪が処置後3力月目に少なくとも
10重量%増加する。通常、10重煽%の最小値はこの
3力月の期間が終わる前に速成されると考えられる。
1塵1 以下の実施例により、本発明をさらに詳しく説明する: 実施例1 本実施例は、発毛を促進するために頭皮に局所適用する
のに適1ノだ本発明のローションを例示する。
ローションは以下の処方を有する: %−ヱ/〕− 阻害剤 Nα10・1 エタノール          99.995香  料
                    十分量見立
■1 本実施例は、毛髪又は頭皮に適用するのに適したヘアト
ニックを例示する。
ヘアトニックは以下の処方を有する: %W/W 阻害剤 Nα20・8 エタノール          50 水                       4
9香  料                    
」−分景東Ju引旦 本実施例は、頭皮への局所適用に適したローションを例
示する。
ローションは以下の処方を有する; z−17〕− 阻害剤 懇31.5 プロパン−2−、オール     10エタノール  
        885香  料          
         十分量1見HA 本実施例は、毛髪又は頭皮への適用に適したヘアトニッ
クを例示する。
ヘアトニックは以下の処方を有する: %W/W 阻害剤 No、4          0.2エタノー
ル          40 水                       5
9.80香  料                 
     −F分M尖J目肌j二二旦 以下の処方は、禿げているか又は禿げつつある男性又は
女性の頭の治療に局所的に適用し得るローションを例示
する。
火蓋上目LユU 以下の処方は、禿頭症の治療に使用可能なりリームを例
示する。
支1」1口 本実施例は、本発明のグリコナミノグリカナーゼ阻害剤
を含む油中水型高内相乳濁液を例示する。
乳濁液は、10容厖%の油相と90重囚%の水相より構
成されていた。
油相及び水相は以下の組成を有していた:ソルビタンモ
ノオレエート Quaternium−18ヘクトライト液体パラフィ
ン 水  相 阻害剤 NO,13 キサンタン ガム 保存剤 香  料 塩化ナトリウム(1%w/w溶液) 0.5 0.3 十分量 100まで 10容量部の油相を用意し、ゆっくり撹拌しながらそれ
に90容量部の水相を添加して、乳濁液を調製した。
このようにして形成した高内相油中水型乳濁液は、毛髪
の成長及び再成長を改善するために頭皮に局所的に適用
可能である。
以下の実施例14〜20は、毛髪及び頭皮の洗浄の際に
使用し、頭皮上の発毛を促進するシャンプーを例示する
実施例14 % W/W ラウリルエーテル硫酸ナトリウム (2EO) [21% AD]414 ラウリルジメブルアミノ酢酸ベタイン [30%  八〇]4 ココナツ脂肪酸ジエエタノールアミン 1.5オレイル
[・リエトキシホスフエート 1(BRIPHO303
0) ポリグリコール−ポリアミン綜合樹脂 (POLvQUART H) [50%  AD]保存
剤1着色剤、塩 阻害剤 Nα14 香  料 水 実j1必」] ラウリルエーテル硫酸ナトリウム (2EO)  [100% ADI ポリマーJR400 BRIPHO3030 阻害剤 Nα15 硫酸マグネシウム 香  料 水 1.5 0.58 十分量 100まで % w/w 2.5 4分量 100まで 犬1匹 本実施例は、頭皮に局所適用するのに適したローション
を例示する。
ローションは以下の処方を有する: 笈」し〕− 阻害剤 順16         1.5プロパン−2
−オ゛−ル     10エタノール        
  88.5香  料               
    十分量実施例17 本実施例は、毛髪又は頭皮への適用に適したヘアトニッ
クを例示する。
ヘアトニックは以下の処方を有する: %w/w 阻害剤 Nα17          0.2エタノー
ル          40 水                       5
9.80香  料                 
  十分■文1」[リ ラウリル硫酸モノエタノールアミン [100% 八〇] JAGUARC13S BRIPHO3030 ココナツ ジェタノールアミド 阻害剤 Nα18 グルコン酸亜鉛 香  料 水 pHを6.5に調整した。
1.7 十分の 100まで ラウリルニーデル硫酸ナトリウム (3[0)  [100% AD1 JAGUAIt   C13S 0.3 BRIPHO3030 阻害剤 N019 塩化ナトリウム 香料 水 pHを6.5に調整した。
11n遍 ラウリルエーテル硫酸ナトリウム (2EO) [100% 八〇] POLYMERJR400 BRIPHO3030 乳白剤 阻害剤 Nα20 香  料 水 pHを6.5に調整した。
十分1 100まで % w/w 夫1」軒は 本実施例は頭皮に局所適用し得る本発明の粉末組成物を
例示する。
% w/w 化学的修飾デンプン       5 化学的修飾セル1.]−ス ホウ酸             10酸化亜鉛   
         5 阻害剤 Nα21           3ミノギシジ
ル グルクロニド   5 香  料                   十 
分 昂ヂョーク            10タルク 
            100まで支1良n 本実施例は頭皮に局所的に適用して、毛髪喪失を防止し
且つ毛髪の再成長を刺へし得る本発明のローションを例
示する。
% W/W 阻害剤 Nα227 ミノキシジル           0.2エタノール
           16クエン酸        
     1.05水               
    100まで水酸化ナトリウムでpHを4.2に
調整した。
111旦l髪μ これらの実施例は毛髪及び頭皮への適用に適したヘアト
ニックを例示する。
ヘアトニックは以下の処方を有する。
(%W/ W) 成   分          23     24阻
害剤 順232 阻害剤 Nα243 ミノキシジル     11 エタノール      5050 水                 48     
41香 料       十分量  士分楢支1艶肋 本実施例は毛髪又は頭皮への局所適用に適したミクロゲ
ルを例示する。
ゲルは以下の処方を有する: A、ポリオキシエチレン(10)オレイルエーテルポリ
オキシエチレン脂肪グリセリド 1il質石油 プロピレングリ」−ル ソルビトール 阻害剤 N025 B、香料 C1水 %W/W 14.5 14.5 13.7 1.6 一1分呈 100まで 八を90℃に加熱し、Cを95℃に加熱して、次いでC
を撹拌しながらAに添加して、ミクロゲルを調整した。
次いでBを70℃で添加し、最終混合物を冷II して
55〜60℃で壺に注ぎ入れた。さらに冷却して、ゲル
を形成した。
支UL並 本実施例は、毛髪を洗浄し、同時に阻害剤を頭皮にデリ
バリ−して毛髪の成長もしくは再成長を増強するために
、毛髪に局所適用するのに適したシャンプーを例示する
シャンプーは以下の処方を有するニ ラウリルsviトリエタノールアミン ココナツジエタノールアミド ヒドロキシプロピルメチルセルロース(1)コーンシf
コツプ(80%固体)(2)ジメブルボリシロキサン 
   (3)陽イオンセルロース     (4) エチルアルコール(SDA 40) ビニルカルボキシポリマー    (5)阻害剤 N0
26 香料1着色料、保存剤 水 −Hethocel E4H(Dow Chemica
l )−42Dextrose equivalent
 (Staley 1300)60.000 ccnt
rstokes (Viscasil、 GEC)−P
olymer JR400 −Carbopol 941 (BF Goodric
h)酸又は塩基でpHを6.5に調整した。
%W/W 16.8 3.0 0.25 20.5 1.0 0.5 9.0 0.75 十分量 100まで 衷@ (q 27−ユ廷 男性又は女性の頭の治療に局所的に適用可能なローショ
ンを例示する。
成     分 ヒドロキシエチルビルロース 無水エタノール プロパン−1,2−ジオール ブタン−1,3−ジオール パラメチル安息香酸 阻害剤 Nα27 阻害剤 Nα28 香  料 水 (% W/W) 0.4 38.4   38.8 0.2    0.2 100まで 100まで !1」(覗 本実施例は、頭皮に局所的に適用して、毛髪喪失を防止
し且つ毛髪の再成長を刺激し得る本発明のローションを
例示する。
% w/w 阻害剤 Na29          7ミノキシジル
          0.2エタノール       
    16クエン酸             1.
05水                    10
0まで水酸化ナトリウムでDHを4.2に調整した。
支11並又髪遅 これらの実施例は毛髪及び頭皮への適用に適したヘアト
ニックを例示する。
成  分 阻害剤 Nα30 阻害剤 Nα31 ミノキシジル エタノール 水 香  料 十分量 (% W/W) 0.5 十分量 ヘアトニックは以下の処方を有する:

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(i) (a)構造: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 A^1は▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、
    化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等が
    あります▼であり、A^6は▲数式、化学式、表等があ
    ります▼、▲数式、化学式、表等があります▼又は−C
    H_2OR^3であり、 Bは−OR^3、−NHR^3、−NHR^4又は1位
    もしくは6位にラクトン結合、及び/又はQにエーテル
    結合であって、置換基Bは同一であっても異なってもよ
    く且つラクトン環を伴わないC^2〜C^5位において
    上記構造の骨格に対して何れかに立体配置され、 R^1は−H、C_1〜C_2_0アルキル、金属カチ
    オン、NH_4^+又はアルカノールアミンカチオンで
    あり、R^2は2位〜5位の別の炭素原子を介して結合
    してラクトンを形成する分子の残余であり、 R^3は−H、−CH_3、ベンジル又はC_2〜C_
    6アシルであり、 R^4は−H、−CH_3、ベンジル又はC_3〜C_
    6アシルであり、 QはC^4もしくはC^5にエーテル結合を介して結合
    してピラノースもしくはフラノース環を形成する分子の
    残余である; 但しA^1が▲数式、化学式、表等があります▼のとき
    にはA^6は▲数式、化学式、表等があります▼であり
    、 但しA^6がCH_2OHのときには1つ又はそれ以上
    の置換基Bが−CH_3、C_2〜C_4アシル又は−
    NHR^3であり、 但しA^1が▲数式、化学式、表等があります▼であり
    且つすべての置換基Bが−OHのときにはA^6は▲数
    式、化学式、表等があります▼又は −CH_2OR^3であり且つR^1はC_1もしくは
    C_9〜C_2_0アルキルである) を有するアルドノモノラクトン又はアルドウロノモノラ
    クトン誘導体、及び (b)構造: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 Aは−OY又は−NHR^5であり、 Bは−OY又はDにエーテル結合であり、 Dは▲数式、化学式、表等があります▼(ここで、Xは
    C^4もしくはC^5にエーテル結合してピラノースも
    しくはフラノース環を形成する)であり、 Yは−H、−SO_3M、C_2〜C_4アシル又はC
    _1〜C_1_8アルキルであり、 上記置換基A、B及びOYは同一でも異なってもよく且
    つ構造の骨格に対して何れかに立体配置され、Zは−H
    又は−OYであり、 R^5は−H、−SO_3M又はC_3〜C_4アシル
    であり、 Mは−H、金属カチオン、NH_4^+又はアルカノー
    ルアミンカチオンである; 但し、R^5が−Hのときには1つ又はそれ以上のYは
    −SO_3M、C_2〜C_4アシルより選択される] を有するアシル化単糖類、 及びその混合物から選択されるグリコサミノグリカナー
    ゼ阻害剤と、 (ii)化粧品上許容し得るビヒクルと、 より成る発毛を誘発、継続又は増進させるために哺乳類
    の皮膚又は毛髪に局所適用するのに適した組成物であっ
    て、組成物が、該組成物を最長3カ月間に亘り局所適用
    したときにラット発毛試験において上記阻害剤を含まな
    い対照組成物に比べて少なくとも10%ラットの発毛を
    増大させるに十分な量の阻害剤を含むことを特徴とする
    組成物。
  2. (2)グリコサミノグリカナーゼ阻害剤が、6−アセチ
    ル−ガラクトノ−1,4−ラクトン、6−プロピオニル
    −ガラクトノ−1,4−ラクトン、6−ブチリル−ガラ
    クトノ−1,4−ラクトン、2−プロピオンアミド−2
    −デオキシグルコノラクトン、 2−ブチルアミド−2−デオキシグルコノラクトン、 2−プロピオンアミド−2−デオキシガラクトノラクト
    ン、 2−ブチルアミド−2−デオキシガラクトノラクトン、 6−プロピオニル−2−アセトアミド−2−デオキシグ
    ルコノラクトン、 ジアセチル−6−プロピオニル−2−アセトアミド−2
    −デオキシグルコノラクトン、 6−ブチリル−2−アセトアミド−2−デオキシガラク
    トノラクトン、 ジアセチル−6−ブチリル−2−アセトアミド−2−デ
    オキシガラクトノラクトン、 2,3,5,6−テトラアセチル−ガラクトノ−1,4
    −ラクトン、 2,3,5−トリアセチル−6−プロピオニルガラクト
    ノ−1,4−ラクトン、 トリアセチル−2−プロピオンアミド−2−デオキシガ
    ラクトノラクトン、 トリアセチル−2−ブチルアミド−2−デオキシグルコ
    ノラクトン、 6−メチル−グルカロ−1,4−ラクトン、2,3,5
    ,6−テトラメチル−グルカロ−1,4−ラクトン、 6−メチル−2,3,5−トリアセチルグルカロ−1,
    4−ラクトン、 6−メチル−3−メチル−グルカロ−1,4−ラクトン
    、及び 6−メチル−3−アセチル−グルカロ−1,4−ラクト
    ン、 から選択されるアルドノモノラクトンである請求項1に
    記載の組成物。
  3. (3)グリコサミノグリカナーゼ阻害剤がアルドウロノ
    モノラクトン、すなわち1,2,5−トリアセチル−グ
    ルクロノ−6,3−ラクトンである請求項1に記載の組
    成物。
  4. (4)グリコサミノグリカナーゼ阻害剤が、2−プロピ
    オンアミド−2−デオキシグルコース、1,3,4,6
    −テトラアセチル−2−プロピオンアミド−2−デオキ
    シグルコース、 2−ブチルアミド−2−デオキシガラクトース、1,3
    ,4,6−テトラアセチル−2−ブチルアミド−2−デ
    オキシガラクトース、 2−スルファミド−2−デオキシガラクトース、2−ス
    ルファミド−2−デオキシグルコース、2−ブチルアミ
    ド−2−デオキシマンノース、1,3,4,6−テトラ
    アセチル−2−ブチルアミド−2−デオキシマンノース
    、 2−ブチルアミド−2−デオキシグルコース、及び 1,3,4,6−テトラアセチル−2−ブチルアミド−
    2−デオキシグルコース、 から選択されるアシル化単糖類である請求項1に記載の
    組成物。
  5. (5)組成物中に存在するグリコサミノグリカナーゼ阻
    害剤の量がラットの発毛を少なくとも20%増大させる
    に十分な量である請求項1〜4のいずれかに記載の組成
    物。
  6. (6)組成物中に存在する阻害剤の量が0.0001〜
    99重量%である請求項1〜5のいずれかに記載の組成
    物。
  7. (7)化粧品上許容し得るビヒクルが組成物の1〜99
    .99重量%を占める請求項1〜6のいずれかに記載の
    組成物。
  8. (8)さらに0.01〜10重量%の香料を含む請求項
    1〜7のいずれかに記載の組成物。
  9. (9)さらに活性増強剤を含む請求項1〜8のいずれか
    に記載の組成物。
  10. (10)活性増強剤が別の発毛刺激剤である請求項9に
    記載の組成物。
  11. (11)他の発毛刺激剤がミノキシジルである請求項1
    0に記載の組成物。
  12. (12)保存される請求項1〜11のいずれかに記載の
    組成物。
  13. (13)軟毛領域の頭皮に請求項1に記載の組成物を有
    効量適用することから成る終毛として成長させるための
    軟毛の変換方法。
  14. (14)終毛領域の頭皮に請求項1に記載の組成物を有
    効量適用することから成る終毛の成長速度を増加させる
    方法。
JP1162509A 1988-06-23 1989-06-23 化粧品組成物 Granted JPH0253713A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8814982.8 1988-06-23
GB888814982A GB8814982D0 (en) 1988-06-23 1988-06-23 Cosmetic composition
GB888830018A GB8830018D0 (en) 1988-12-22 1988-12-22 Cosmetic composition
GB8830018.1 1988-12-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0253713A true JPH0253713A (ja) 1990-02-22
JPH04962B2 JPH04962B2 (ja) 1992-01-09

Family

ID=26294070

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1162509A Granted JPH0253713A (ja) 1988-06-23 1989-06-23 化粧品組成物

Country Status (7)

Country Link
EP (1) EP0348184B1 (ja)
JP (1) JPH0253713A (ja)
AU (1) AU621378B2 (ja)
BR (1) BR8903052A (ja)
CA (1) CA1327013C (ja)
DE (1) DE68905091T2 (ja)
ES (1) ES2053995T3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8151603B2 (en) * 2008-08-08 2012-04-10 Lg Electronics Inc. Door for washing machine

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8911208D0 (en) * 1989-05-16 1989-07-05 Unilever Plc Cosmetic composition
GB9118979D0 (en) * 1991-09-04 1991-10-23 Unilever Plc Cosmetic composition
FR2761596B1 (fr) * 1997-04-04 1999-05-14 Atochem Elf Sa Utilisation d'(oxo-1 alkyl) amino-2 deoxy-2 glucopyranosides de dihydroxy-2,3 propyle pour le traitement de la chute de cheveux
US20060211754A1 (en) * 2005-03-16 2006-09-21 Yu Ruey J Compositions comprising N-propanoyl derivatives of amino acids, aminocarbohydrates and derivatives thereof
RS56990B1 (sr) 2007-09-10 2018-05-31 Janssen Pharmaceutica Nv Postupak za dobijanje jedinjenja koja su korisna kao inhibitori sglt
US9056850B2 (en) 2008-10-17 2015-06-16 Janssen Pharmaceutica N.V. Process for the preparation of compounds useful as inhibitors of SGLT
US20110009347A1 (en) 2009-07-08 2011-01-13 Yin Liang Combination therapy for the treatment of diabetes
EP2451797B1 (en) 2009-07-10 2013-04-03 Janssen Pharmaceutica, N.V. CRYSTALLISATION PROCESS FOR 1-(ß-D-GLUCOPYRANOSYL)-4-METHYL-3-[5-(4-FLUOROPHENYL)-2-THIENYLMETHYL]BENZENE
HUE031375T2 (en) 2009-10-14 2017-07-28 Janssen Pharmaceutica Nv Process for the preparation of compounds useful as inhibitors of sglt2
SG10201506114UA (en) 2010-05-11 2015-09-29 Janssen Pharmaceutica Nv Pharmaceutical formulations comprising 1 - (beta-d-glucopyranosyl) - 2 -thienylmethylbenzene derivatives as inhibitors of sglt
EP2697218B1 (en) 2011-04-13 2016-05-25 Janssen Pharmaceutica NV Process for the preparation of compounds useful as inhibitors of sglt2
TWI542596B (zh) 2011-05-09 2016-07-21 健生藥品公司 (2s,3r,4r,5s,6r)-2-(3-((5-(4-氟苯基)噻吩-2-基)甲基)-4-甲基苯基)-6-(羥甲基)四氫-2h-哌喃-3,4,5-三醇之l-脯胺酸及檸檬酸共晶體
US20170071970A1 (en) 2015-09-15 2017-03-16 Janssen Pharmaceutica Nv Co-therapy comprising canagliflozin and phentermine for the treatment of obesity and obesity related disorders

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2438534A1 (de) * 1974-08-10 1976-02-19 Valentin Dr Med Koehler Kopfhautpflegemittel und dessen verwendung
DE2619100A1 (de) * 1976-05-03 1977-11-10 Koehler Valentin Verwendung von glucuronsaeure oder glucuronsaeure-gamma-lacton als hemmstoff fuer beta-glucuronidase
GB8606368D0 (en) * 1986-03-14 1986-04-23 Unilever Plc Skin treatment composition

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8151603B2 (en) * 2008-08-08 2012-04-10 Lg Electronics Inc. Door for washing machine

Also Published As

Publication number Publication date
DE68905091D1 (de) 1993-04-08
CA1327013C (en) 1994-02-15
DE68905091T2 (de) 1993-06-17
AU3663089A (en) 1990-01-04
EP0348184A2 (en) 1989-12-27
EP0348184A3 (en) 1991-03-13
JPH04962B2 (ja) 1992-01-09
ES2053995T3 (es) 1994-08-01
EP0348184B1 (en) 1993-03-03
BR8903052A (pt) 1990-02-06
AU621378B2 (en) 1992-03-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU625887B2 (en) Hair growth promoting composition containing N-acylated amino acids
US5124354A (en) Cosmetic composition containing an aryl-substituted ethylene
EP0375388B1 (en) Cosmetic composition
US4975441A (en) Lactams, their synthesis and use in cosmetic compositions
JPS63166823A (ja) 化粧品組成物
JPH0460567B2 (ja)
JPH0253713A (ja) 化粧品組成物
US5185325A (en) Cosmetic composition
JPH0778013B2 (ja) 化粧品組成物
EP0517371B1 (en) Hair growth composition containing citric acid esters
AU628551B2 (en) Cosmetic composition
CA1336965C (en) Cosmetic composition
JPH0386811A (ja) 化粧品組成物
EP0398669B1 (en) Cosmetic composition
CA2023090A1 (en) Cosmetic composition