JPH025372A - アース線の施工方法 - Google Patents
アース線の施工方法Info
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- JPH025372A JPH025372A JP8679789A JP8679789A JPH025372A JP H025372 A JPH025372 A JP H025372A JP 8679789 A JP8679789 A JP 8679789A JP 8679789 A JP8679789 A JP 8679789A JP H025372 A JPH025372 A JP H025372A
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
イ、産業上の利用分野
本発明は、各種電気機器及び施設等を雷害等によって生
じる異常高坏電流から保護するために地中に埋設される
アース、腺の施工方法に関する。更に詳しくは、本発明
は複数本のアース線を一体に結束し、かつアース線の抵
抗値を低減ざける低減β11の地中充填に適した構造を
有するアース線の結束金具を使用するアース線の施工方
法に関するものである。
じる異常高坏電流から保護するために地中に埋設される
アース、腺の施工方法に関する。更に詳しくは、本発明
は複数本のアース線を一体に結束し、かつアース線の抵
抗値を低減ざける低減β11の地中充填に適した構造を
有するアース線の結束金具を使用するアース線の施工方
法に関するものである。
口、従来の技術
アース電極に対し特に低い接地抵抗値が要求される場合
には、ボーリングマシンで地中深部の良電性地層に達す
る長尺のボーリング孔を掘削し、該ボーリング孔に良電
性金属の丸棒からなる多数のアース電1〜を、継足し4
Tから挿入し、その後ホーリング孔中の間隙を埋めると
ともにアース電極の接地効宋を高めるための低減剤溶液
をボーリング孔全体に充填する方法か採用されている。
には、ボーリングマシンで地中深部の良電性地層に達す
る長尺のボーリング孔を掘削し、該ボーリング孔に良電
性金属の丸棒からなる多数のアース電1〜を、継足し4
Tから挿入し、その後ホーリング孔中の間隙を埋めると
ともにアース電極の接地効宋を高めるための低減剤溶液
をボーリング孔全体に充填する方法か採用されている。
ハ9発明が解決しJ:うとする問題点
前記した従来の技術に、」;れぽ、先端の1本口を除く
アース電極の両端には継足しのためのネジが設けられて
d3す、該ネジの連結により多数のアース電(へを継足
しイブから長尺のボーリング孔に挿入、設置するしので
ある。
アース電極の両端には継足しのためのネジが設けられて
d3す、該ネジの連結により多数のアース電(へを継足
しイブから長尺のボーリング孔に挿入、設置するしので
ある。
このアース電7悼の連結手段は、万一至近地域に地霞か
発生じた場合、地盤の揺動によってネジ連結箇所の接続
状態か損われる危惧かあるし、電気的接、袂を安定さけ
るため精度の高いネジ部品を使用する必要があり、その
加工コストも非常に高額なものとなる。
発生じた場合、地盤の揺動によってネジ連結箇所の接続
状態か損われる危惧かあるし、電気的接、袂を安定さけ
るため精度の高いネジ部品を使用する必要があり、その
加工コストも非常に高額なものとなる。
二0問題点を解決するための手段
本発明者は、前記した従来技術の問題点を解決すべく鋭
意、検討した。その結果、アース電極を自由な長さに使
用できる線状物とし、このようなアース線の複数本を効
率良く結束でき、かつアース線の埋設作業と並行してア
ース線の抵抗値を安定して低減させることかできる低減
剤溶液(以下、低減剤という。)の地中充填に適する構
造の治具か極めて有効で必ることを見い出し、本発明を
完成するに至った。
意、検討した。その結果、アース電極を自由な長さに使
用できる線状物とし、このようなアース線の複数本を効
率良く結束でき、かつアース線の埋設作業と並行してア
ース線の抵抗値を安定して低減させることかできる低減
剤溶液(以下、低減剤という。)の地中充填に適する構
造の治具か極めて有効で必ることを見い出し、本発明を
完成するに至った。
本発明を概説すれば、本発明は、
(1)ボーリングマシンにより所望深度のボーリング孔
を設け、 (2)所望本数のアース線を、 (1)円筒形の錆本体、 (II)前記錆本体の後端面の中心部に突設された中空
ロッドの先端開口部に嵌挿さぜるための規制ロッド、 (iii) 前記規制ロッドの周囲の銛本体の後端面
に穿設されたアース線の端末を適宜艮ざに差し込むため
の複数個の縦孔、 (iv) 面記各縦孔の側面に錆本体の中心線方向か
らそれぞれか段追いに交差するように貫通された各縦孔
に差し込まれたアース線の端末を締付はネジにより締イ
1け固定するためのネジ孔、 から構成されるアース線の結束金具の前記縦孔内に挟着
し、 (3)中空ロッドの先端開口部を前記アース線が結束さ
れた結束金具の規制ロッドに嵌挿するとともに、中空ロ
ッドにより前記アース線が結束された結束金具をボーリ
ング孔の最深部に到達ぜしめ、 (4)ボーリング孔の先端部において、前記中空ロッド
とす1束金具の規制ロッドの嵌挿状態を開放するととも
に、前記ボーリング孔内のアース極抵抗値を低減させる
ための低減剤を中空ロッドの先端開口部からボーリング
孔内に流出充填Uしめ、 (5)中空ロッドのボーリング孔からの抜去中において
も中空ロッドの先端開口部から低減剤をボーリング孔内
(こ流出充填じしめ、 (6)中空ロッドのボーリング孔からの抜去後、低液剤
の同化により所望本数のアース線をボーリング孔内に埋
設する、 ことを特徴とするアース線の施]二方法に関するもので
ある。
を設け、 (2)所望本数のアース線を、 (1)円筒形の錆本体、 (II)前記錆本体の後端面の中心部に突設された中空
ロッドの先端開口部に嵌挿さぜるための規制ロッド、 (iii) 前記規制ロッドの周囲の銛本体の後端面
に穿設されたアース線の端末を適宜艮ざに差し込むため
の複数個の縦孔、 (iv) 面記各縦孔の側面に錆本体の中心線方向か
らそれぞれか段追いに交差するように貫通された各縦孔
に差し込まれたアース線の端末を締付はネジにより締イ
1け固定するためのネジ孔、 から構成されるアース線の結束金具の前記縦孔内に挟着
し、 (3)中空ロッドの先端開口部を前記アース線が結束さ
れた結束金具の規制ロッドに嵌挿するとともに、中空ロ
ッドにより前記アース線が結束された結束金具をボーリ
ング孔の最深部に到達ぜしめ、 (4)ボーリング孔の先端部において、前記中空ロッド
とす1束金具の規制ロッドの嵌挿状態を開放するととも
に、前記ボーリング孔内のアース極抵抗値を低減させる
ための低減剤を中空ロッドの先端開口部からボーリング
孔内に流出充填Uしめ、 (5)中空ロッドのボーリング孔からの抜去中において
も中空ロッドの先端開口部から低減剤をボーリング孔内
(こ流出充填じしめ、 (6)中空ロッドのボーリング孔からの抜去後、低液剤
の同化により所望本数のアース線をボーリング孔内に埋
設する、 ことを特徴とするアース線の施]二方法に関するもので
ある。
以ド、本発明の構成について詳しく説明する。
まず、本発明のアース線の施工方法に採用されるアース
、腺について説明する。
、腺について説明する。
地盤の揺動に耐え低いコストで製)告することができ、
かつ自由な長さに使用できるアース電(へとしては、例
えば市販されている銅より線や軟鋼線のような良電性金
属からなる線状のアース電極が好ましい。
かつ自由な長さに使用できるアース電(へとしては、例
えば市販されている銅より線や軟鋼線のような良電性金
属からなる線状のアース電極が好ましい。
これらアース線は可撓性に富んでいることがら長尺のも
のであっ−Cも巻取りドラムを使用すれば小さなスペー
スに納められ、かつ接続箇所か皆無であることから地盤
の揺動に対しても電気的接続状態を何ら危惧する必要は
ない。
のであっ−Cも巻取りドラムを使用すれば小さなスペー
スに納められ、かつ接続箇所か皆無であることから地盤
の揺動に対しても電気的接続状態を何ら危惧する必要は
ない。
本発明の7−ス線の施工方法は、このような特質をもつ
アース線を施工するに当り、前記した結束金具を用いて
行なう点に大きな特徴を有するものである3゜ 即fう、施工にあたってはアース線の端部を該結束金!
4(こ装着固定し、結末金具を中空ロッドの先端間「1
部にiカ1合;ざぜ、中空ロッドを絹1足しなから長尺
のボーリング孔にアース線を引き込むJ:うにして行な
う。この種のボーリング孔は比較的小径でおって挿入さ
れた中空ロッドの周囲には狭いスペースし7かないため
、1本の大径なアース線を使1[]りるよりも小径なア
ース線を所要の電気容量に合u′C複故本使用する方か
経済性及び施工作業の而からなYましい。
アース線を施工するに当り、前記した結束金具を用いて
行なう点に大きな特徴を有するものである3゜ 即fう、施工にあたってはアース線の端部を該結束金!
4(こ装着固定し、結末金具を中空ロッドの先端間「1
部にiカ1合;ざぜ、中空ロッドを絹1足しなから長尺
のボーリング孔にアース線を引き込むJ:うにして行な
う。この種のボーリング孔は比較的小径でおって挿入さ
れた中空ロッドの周囲には狭いスペースし7かないため
、1本の大径なアース線を使1[]りるよりも小径なア
ース線を所要の電気容量に合u′C複故本使用する方か
経済性及び施工作業の而からなYましい。
次に、中空1」ラドとボーリング孔の内壁面に案内され
てボーリング孔の最深部に所望本数のアース線が結束さ
れた結束金具が到達したとき、中空ロッドの先端開口部
と結束金具の嵌挿状態を開放する。そして、両者の嵌挿
状態の開放と同時に中空ロッドの中空部に充填された低
減剤をボーリング孔内(J流出させる。この種の低減剤
としては、周η1′門川のものが使用され、特別の制限
を受りるムのではイ【い。例えば、ケイ酸ソーダ、酸化
カルシウム、酸化アルミナ、石壽などを主剤にした無機
質のものを使用すればよい。これらは、一定時分ののり
凝結固化し、アース極の抵抗値を確実に低減化せしめる
、2 以上の点を勘案して、本発明においては結束金具の構造
を、複数本のアース線を確実りり容易に一体的に結束し
、かつ中空ロッドの先端開口部に1悦着自由にHt&で
きる横j聞のものとしている。
てボーリング孔の最深部に所望本数のアース線が結束さ
れた結束金具が到達したとき、中空ロッドの先端開口部
と結束金具の嵌挿状態を開放する。そして、両者の嵌挿
状態の開放と同時に中空ロッドの中空部に充填された低
減剤をボーリング孔内(J流出させる。この種の低減剤
としては、周η1′門川のものが使用され、特別の制限
を受りるムのではイ【い。例えば、ケイ酸ソーダ、酸化
カルシウム、酸化アルミナ、石壽などを主剤にした無機
質のものを使用すればよい。これらは、一定時分ののり
凝結固化し、アース極の抵抗値を確実に低減化せしめる
、2 以上の点を勘案して、本発明においては結束金具の構造
を、複数本のアース線を確実りり容易に一体的に結束し
、かつ中空ロッドの先端開口部に1悦着自由にHt&で
きる横j聞のものとしている。
ホ9作用及び実施例
図面により本発明を更に詳しく説明する。
第1図ないし第3図は本発明のアース線の施工方法に使
用される結束金具(1)に係るもので、円f(M形の銛
本体(2)の後端面の中心部には後述する中?とロッド
(9)の先端間口部(10)に緩く内挿し得る所要長さ
の規制ロッド(3)が突設されている。
用される結束金具(1)に係るもので、円f(M形の銛
本体(2)の後端面の中心部には後述する中?とロッド
(9)の先端間口部(10)に緩く内挿し得る所要長さ
の規制ロッド(3)が突設されている。
また、円筒形の銛本体(2)の後端面には、前記した規
制し」ラド(3)の周囲に後jホのアース線(8)を差
し込む複数個の縦孔(4)が穿たれ、その内周面にはア
ース線(8)の抜け防止のための滑り止め溝(7)力S
41まれる。そして円筒形の銛本体(2)の側面には
それぞれの、縦孔(4)に対して銛本体(2)の中心線
方向からぞれけぞれが段違いに交差するネジ孔(5)が
貫通される。
制し」ラド(3)の周囲に後jホのアース線(8)を差
し込む複数個の縦孔(4)が穿たれ、その内周面にはア
ース線(8)の抜け防止のための滑り止め溝(7)力S
41まれる。そして円筒形の銛本体(2)の側面には
それぞれの、縦孔(4)に対して銛本体(2)の中心線
方向からぞれけぞれが段違いに交差するネジ孔(5)が
貫通される。
結末金具(1)と複数本のアース線(8)との固定は第
4図に示される。即ち、第4図に示されるように縦孔(
4)に差し込まれたアース線(8)の端部をネジ孔(5
)に通し7だ締付はネジ(6)によって締イ]け、固定
するとにより複数のアース線(8)か結束金具(1)に
一体的に固定される。
4図に示される。即ち、第4図に示されるように縦孔(
4)に差し込まれたアース線(8)の端部をネジ孔(5
)に通し7だ締付はネジ(6)によって締イ]け、固定
するとにより複数のアース線(8)か結束金具(1)に
一体的に固定される。
以上のようにして結束金具(1)に一体的に固定された
複数本のアース線(8)は、以下の9領によりボーリン
グ孔に埋設され、アース電(への機能を果す。
複数本のアース線(8)は、以下の9領によりボーリン
グ孔に埋設され、アース電(への機能を果す。
第4図に示されるように複数本のアース、腺(8)の端
部を結束した結束金具(1)は、その後端面に突設され
た規制ロッド(3)を中空]」ット(9)の先端開口部
(10)に緩く内挿させたまま中空ロッド(9)と共に
必らかしめ掘削されたボーリング孔(12)に挿入され
る。本体が巻取りドラム(11)に収納されているアー
ス線(8)は継足しを中ねる中空ロッド(9)によって
引き込まれ、第5図のようにボーリング孔(12)の仝
艮に〔iる。
部を結束した結束金具(1)は、その後端面に突設され
た規制ロッド(3)を中空]」ット(9)の先端開口部
(10)に緩く内挿させたまま中空ロッド(9)と共に
必らかしめ掘削されたボーリング孔(12)に挿入され
る。本体が巻取りドラム(11)に収納されているアー
ス線(8)は継足しを中ねる中空ロッド(9)によって
引き込まれ、第5図のようにボーリング孔(12)の仝
艮に〔iる。
その後、中空ロッド(9)の先端開口部(1)と結束金
具(1)の規制ロッド(3)との嵌挿状態を聞放し、結
束金具(1)に結束固定されたアース線(8)を残して
中空ロッド(9)は扱き上けられる。その際、中空ロッ
ド(9)の先端開口部(10)より低減剤かアース線(
8)の接地効果をさらに改善するために挿入されたアー
ス線(8)とホーリンク孔(12)との間隙に注入・充
填される。
具(1)の規制ロッド(3)との嵌挿状態を聞放し、結
束金具(1)に結束固定されたアース線(8)を残して
中空ロッド(9)は扱き上けられる。その際、中空ロッ
ド(9)の先端開口部(10)より低減剤かアース線(
8)の接地効果をさらに改善するために挿入されたアー
ス線(8)とホーリンク孔(12)との間隙に注入・充
填される。
本発明において、結束金具(1)の構造及び中空ロッド
(9)との関係から、前記した低減剤の注入作業を効率
よく行なうことかできる。これを第6図により説明する
。本発明においで、低減剤(13)の溶液の充填作業は
中空ロッド(9)の仇き上げ作業と並行して行なわれる
ため、ボーリング孔(12)内の孔壁崩壊による土砂の
低減剤(13)の溶液中への混入を最小限に押えられ、
低減剤(13)の使用効果を十全なものとすることがで
きる。
(9)との関係から、前記した低減剤の注入作業を効率
よく行なうことかできる。これを第6図により説明する
。本発明においで、低減剤(13)の溶液の充填作業は
中空ロッド(9)の仇き上げ作業と並行して行なわれる
ため、ボーリング孔(12)内の孔壁崩壊による土砂の
低減剤(13)の溶液中への混入を最小限に押えられ、
低減剤(13)の使用効果を十全なものとすることがで
きる。
即ら、中空ロッド(9)を扱き上げるとき、既に、中空
[1ツド(9)内には低減剤(13)の溶液が満たされ
ており、中空ロッド(9)の先端開口部(10)か第6
図に示されるように結束金具(1)から外れると同時に
該先端開口部(10)から低減剤(13)の溶液か溢れ
出てボーリング孔(12)の最深部に土砂が混入しでい
ない細枠な低減剤(13)の溶液を注入・充填すること
かできる。
[1ツド(9)内には低減剤(13)の溶液が満たされ
ており、中空ロッド(9)の先端開口部(10)か第6
図に示されるように結束金具(1)から外れると同時に
該先端開口部(10)から低減剤(13)の溶液か溢れ
出てボーリング孔(12)の最深部に土砂が混入しでい
ない細枠な低減剤(13)の溶液を注入・充填すること
かできる。
中空ロッド(9)には引き続き後方から低減剤(13)
の溶液か補充されるから、仇ぎ上は速度を先端開口部(
10)からの流出量に調節させれば流出時の勢いが殺さ
れてボーリング孔(12)内の土砂崩壊を押えることか
できる。また、このようにして低減剤(13)の溶液を
注入することにより、低減剤(13)の溶液は小−リン
グ孔(12)内に滞留するボーリング掘削時のホーリン
グ用循環水と完全に置換することができる。即も、比重
の重い低減剤(13)の溶液は該滞留水を押し上げ、孔
外に排除覆るため、滞留水と完全に置換することができ
る。なあ、本発明において、比重の小さな低減剤溶液を
用いる場合には、循環水との置換をより円滑に行なわし
めるために中空ロッドを介して低減剤溶液をポンプ圧入
すればよい。その後、低減剤(13)の溶液は硬化し、
アース線(8)は第7図に示されるような最終の埋設状
態となる。
の溶液か補充されるから、仇ぎ上は速度を先端開口部(
10)からの流出量に調節させれば流出時の勢いが殺さ
れてボーリング孔(12)内の土砂崩壊を押えることか
できる。また、このようにして低減剤(13)の溶液を
注入することにより、低減剤(13)の溶液は小−リン
グ孔(12)内に滞留するボーリング掘削時のホーリン
グ用循環水と完全に置換することができる。即も、比重
の重い低減剤(13)の溶液は該滞留水を押し上げ、孔
外に排除覆るため、滞留水と完全に置換することができ
る。なあ、本発明において、比重の小さな低減剤溶液を
用いる場合には、循環水との置換をより円滑に行なわし
めるために中空ロッドを介して低減剤溶液をポンプ圧入
すればよい。その後、低減剤(13)の溶液は硬化し、
アース線(8)は第7図に示されるような最終の埋設状
態となる。
本発明によれば、アース電極として自由な長さに使用で
きる銅より線や軟銅線などのj′−ス線を特殊@造の結
束金具により結束し、これを地中に接続点なしで効率よ
く埋設することができる。さらに、本発明によれば、ア
ース線の結束金具の構造かアース憧の抵抗値を低減ぜし
める低減剤の地中充填に適した構造のらのて必るため、
アース線の地中埋設と並行して低減剤の地中充填を12
1):$よく行なうことかできる。
きる銅より線や軟銅線などのj′−ス線を特殊@造の結
束金具により結束し、これを地中に接続点なしで効率よ
く埋設することができる。さらに、本発明によれば、ア
ース線の結束金具の構造かアース憧の抵抗値を低減ぜし
める低減剤の地中充填に適した構造のらのて必るため、
アース線の地中埋設と並行して低減剤の地中充填を12
1):$よく行なうことかできる。
従って、本発明のアース線の施工方法はアース線として
特殊加工が不要で、市販品をそのまま転用することかで
きるため接地コス1〜が極めて低コス1〜でおり、また
、これらアース線を接続点なしで自由な良さに使用しで
いるため地震等による至近地盤の揺動にス・1しても電
気的接続か安定でおり、信頼度の高い接地か得られる。
特殊加工が不要で、市販品をそのまま転用することかで
きるため接地コス1〜が極めて低コス1〜でおり、また
、これらアース線を接続点なしで自由な良さに使用しで
いるため地震等による至近地盤の揺動にス・1しても電
気的接続か安定でおり、信頼度の高い接地か得られる。
更に低減剤の使用により長期にロリ安定した接地効果を
弁用させることができる。
弁用させることができる。
第1図は本発明のアース線の施工方法に使用されるアー
ス線の結束金具の一部透視した斜視図、第2図は結束金
具の一部透視した側面図、第3図は結束金具の一部透視
した平面図である。 第4図は結束金具とアース線を固定した状態図、第5図
はアース線をボーリング孔に挿入しているときの状態図
、第6図は低減剤の注入作業を説明する図、第7図はア
ース線を埋設した完了状態の断面図を示す。 ・・・・・・・・・結束金具 ・・・・・・・・・円筒形の銛本体 ・・・・・・・・・規制ロッド ・・・・・・・・・縦孔 ・・・・・・・・・ネジ孔 ・・・・・・・・・締付はネジ 7)・・・・・・・・・滑り止め溝 8)・・・・・・・・・アース線 9)・・・・・・・・・中空ロッド 10)・・・・・・・・・先端開口部 11)・・・・・・・・・巻取りドラム12)・・・・
・・・・・ボーリング孔13)・・・・・・・・・低減
剤
ス線の結束金具の一部透視した斜視図、第2図は結束金
具の一部透視した側面図、第3図は結束金具の一部透視
した平面図である。 第4図は結束金具とアース線を固定した状態図、第5図
はアース線をボーリング孔に挿入しているときの状態図
、第6図は低減剤の注入作業を説明する図、第7図はア
ース線を埋設した完了状態の断面図を示す。 ・・・・・・・・・結束金具 ・・・・・・・・・円筒形の銛本体 ・・・・・・・・・規制ロッド ・・・・・・・・・縦孔 ・・・・・・・・・ネジ孔 ・・・・・・・・・締付はネジ 7)・・・・・・・・・滑り止め溝 8)・・・・・・・・・アース線 9)・・・・・・・・・中空ロッド 10)・・・・・・・・・先端開口部 11)・・・・・・・・・巻取りドラム12)・・・・
・・・・・ボーリング孔13)・・・・・・・・・低減
剤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕アース線の施工方法において、 (1)ボーリングマシンにより所望深度のボーリング孔
を設け、 (2)所望本数のアース線を、 (i)円筒形の銛本体、 (ii)前記銛本体の後端面の中心部に突設された中空
ロッドの先端開口部に嵌挿させるための規制ロッド、 (iii)前記規制ロッドの周囲の銛本体の後端面に穿
設されたアース線の端部を適宜長さに差し込むための複
数個の縦孔、 (iv)前記各縦孔の側面に銛本体の中心線方向からそ
れぞれが段違いに交差するように貫通された各縦孔に差
し込まれたアース線の端部を締付けネジにより締付け固
定するためのネジ孔、 から構成されるアース線の結束金具の前記縦孔内に挟着
し、 (3)中空ロッドの先端開口部を前記アース線が結束さ
れた結束金具の規制ロッドに嵌挿するとともに、中空ロ
ッドにより前記アース線が結束された結束金具をボーリ
ング孔の最深部に到達せしめ、 (4)ボーリング孔の最深部において、前記中空ロッド
と結束金具の規制ロッドの嵌挿状態を開放するとともに
、前記ボーリング孔内のアース極抵抗値を低減させるた
めの低減剤を中空ロッドの先端間口部からボーリング孔
内に流出充填せしめ、 (5)中空ロッドのボーリング孔からの抜去中において
も中空ロッドの先端開口部から低減剤をボーリング孔内
に流出充填せしめ、 (6)中空ロッドのボーリング孔からの抜去後、低減剤
の固化により所望本数のアース線をボーリング孔内に埋
設する、 ことを特徴とするアース線の施工方法。 〔2〕アース線の結束金具として、縦孔の内面にアース
線の抜け防止のための滑り止め溝を設けたものを用いる
請求項1に記載のアース線の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8679789A JPH025372A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | アース線の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8679789A JPH025372A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | アース線の施工方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10910588A Division JPH0241146B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | Aasusennoketsusokukanagu |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025372A true JPH025372A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH057833B2 JPH057833B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=13896782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8679789A Granted JPH025372A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | アース線の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025372A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101234047B1 (ko) * | 2012-10-15 | 2013-02-15 | 엔씨테크(주) | 전해질 저 저항 탄소접지봉 |
| CN108945552A (zh) * | 2018-05-25 | 2018-12-07 | 北京兴天通电讯科技有限公司 | 降阻剂自动添加装置 |
| WO2023189047A1 (ja) | 2022-03-31 | 2023-10-05 | 株式会社日立建機ティエラ | 建設機械 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8679789A patent/JPH025372A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101234047B1 (ko) * | 2012-10-15 | 2013-02-15 | 엔씨테크(주) | 전해질 저 저항 탄소접지봉 |
| CN108945552A (zh) * | 2018-05-25 | 2018-12-07 | 北京兴天通电讯科技有限公司 | 降阻剂自动添加装置 |
| WO2023189047A1 (ja) | 2022-03-31 | 2023-10-05 | 株式会社日立建機ティエラ | 建設機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057833B2 (ja) | 1993-01-29 |
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