JPH0253859A - 離型紙用シリコーン組成物 - Google Patents

離型紙用シリコーン組成物

Info

Publication number
JPH0253859A
JPH0253859A JP20588688A JP20588688A JPH0253859A JP H0253859 A JPH0253859 A JP H0253859A JP 20588688 A JP20588688 A JP 20588688A JP 20588688 A JP20588688 A JP 20588688A JP H0253859 A JPH0253859 A JP H0253859A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molecule
silicone composition
groups
release paper
platinum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20588688A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0524181B2 (ja
Inventor
Yasuaki Hara
原 保昭
Masahiko Ogawa
匡彦 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shin-Etsu Chemical Co Ltd
Original Assignee
Shin-Etsu Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shin-Etsu Chemical Co Ltd filed Critical Shin-Etsu Chemical Co Ltd
Priority to JP20588688A priority Critical patent/JPH0253859A/ja
Publication of JPH0253859A publication Critical patent/JPH0253859A/ja
Publication of JPH0524181B2 publication Critical patent/JPH0524181B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は離型紙用シリコーン組成物に関する。
更に詳しくは、本発明は触媒を添加した後、塗布する迄
の室温における保存安定性に優れる一方、各種の紙、プ
ラスチックフィルム等の基材に塗工した後は低温且つ短
時間で硬化する、離型紙用シリコーン組成物に関するも
のである。
(従来の技術) 従来より珪素原子に結合した脂肪族不飽和基を含有する
オルガノポリシロキサンと珪素原子に結合した水素原子
(−3iH結合)を有するオルガノハイドロジエンポリ
シロキサンとを貴金属系触媒の存在下に反応させる、い
わゆる付加反応型シリコーン組成物は各種用途に汎用さ
れており、離型紙にも使用されている。しかしながら、
この付加反応型シリコーン組成物を離型紙用として使用
するためには、通常100℃〜150℃110秒〜30
秒といった短時間で硬化皮膜を形成させる必要があり、
そのためポットライフが短く、硬化性とのバランスをと
ることが難しいという問題点があった。係る問題点を解
決する方法としては、付加反応制御剤としてCCLを添
加したもの(特公昭47−6111号公報)、アセチレ
ンアルコールを添加したもの(特公昭4131476号
公報)、アクリロニトリルを添加したもの(特公昭45
−22018号公報)、1.3−ジクロロプロペンを添
加したもの(特開昭61−238851号公報)、マレ
エート類を添加したもの(米国特許公報筒4,256,
807号、同4゜530.989号、同4,562,0
96号)等が提案されている。
しかしながら、CCZ4を制御剤として添加した場合に
は、それを大量に使用しなければ付加反応抑制効果がな
い。そのため、溶剤希釈における溶剤としての効果との
差異が判然とせず、実質的に無溶剤塗布液となりえない
。又、アセチレンアルコール類を添加した場合には、そ
れが水素−珪素結合と反応性があるために、組成物中に
含有されている硬化官能基としての水素−珪素結合が経
時と共に消費されて硬化性が低下するという不利がある
上、揮発性で引火点が低いために、無溶剤塗布液とした
場合には安全上の問題からその添加量には限界がある。
更に、アクリロニトリルの場合には付加反応抑制作用が
弱く少量の添加では効果がないので多量に添加して抑制
作用を発揮せしめると、このアクリロニトリルを多量に
含有する組成物は硬化不良となる上、アクリロニトリル
が特異な臭を発散するために環境上の問題も生じる。
上記欠点は付加反応抑制作用としてジアリルマレエート
エステル類、マレイミド類、ハイドロカルボキシマレー
ト類等を使用することにより改善されるが、いずれもオ
ルガノポリシロキサンに対する溶解性が低いために、組
成物を均一に薄膜硬化させる場合の添加量には限界があ
り、満足できるものではなかった。
本発明者等は従来の係る欠点を解決すべく鋭意検討した
結果、シリル化マレイン酸エステル化合物が前記付加反
応抑制効果に優れると共にオルガノポリシロキサンとの
相溶性が良い上、沸点も200℃以上と高く、特異な奥
を発生することもないということを見出し本発明を完成
させるに至つた。
従って本発明の第1の目的は、塗布後のシリコーン組成
物の硬化性を損なうことなく、塗布前のポットライフを
長くした離型紙用シリコーン組成物を提供することにあ
る。
本発明の第2の目的は、引火性がなく且つ特別の臭いを
発生しない、作業性の良い離型紙用シリコーン組成物を
提供することにある。
本発明の第3の目的は、白金触媒添加後の付加反応硬化
型シリコーン組成物のポットライフを比較的長くするこ
とのできる付加反応抑制剤を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の上記の諸口的は(1)1分子中に少なくとも2
個のビニル−珪素結合を有し、分子鎖両末端がビニルジ
メチルシリル基又はトリメチルシリル基である実質的に
直鎖状構造のオルガノポリシロキサン100重量部、(
2)1分子中に少なくとも2個の水素−珪素結合を有す
るメチルハイドロジエンポリシロキサン2〜30重量部
、(3)一般式で表されるシリル化マレイン酸エステル
化合物(式中R′、、R2、R3は炭素数1〜10の同
種または異種の脂肪族炭化水素基であって、R1、R2
、Rilのうち少なくとも一つはオレフィン性不飽和基
である。):0.1〜10φ重量部、(4)白金量とし
て、上記成分(1)に対して2〜500ppmの白金系
化合物からなり、前記成分(1)の1分子中のビニル基
の数と成分(2)の1分子中の水素−珪素結合の数の合
計が少なくとも5個であることを特徴とする離型紙用シ
リコーン組成物によって達成された。
以下に、本発明に使用する各成分について詳細に説明す
る。
成分(1)は分子鎖両末端がビニルジメチルシリル基あ
るいはトリメチルシリル基である実質的に直鎖状のジオ
ルガノポリシロキサンであり、これは、たとえば次式で
示されるものである。
Σ 上式中、R,R’およびR”は有機基を示し、Meはメ
チル基を示すが、それらの少なくとも50モル%はメチ
ル基であり、残余の有機基は脂肪族不飽和結合を除く有
機基である。このような脂肪族不飽和結合を除く有機基
としては、例えばエチル基、プロピル基、ブチル基など
のアルキル基、フェニル基などのアリール基及びそれら
のハロゲン置換体等を挙げることができる。
式中分子鎖両末端がビニルジメチルシリル基であるジオ
ルガノポリシロキサンの場合にはnは〇又は正の整数で
有り、分子鎖両末端がトリメチルシリル基であるジオル
ガノポリシロキサンの場合にはnは2以上の整数である
。
これらのオルガノポリシロキサンは一分子中にビニル−
珪素結合を少なくとも2個有する限り単独で使用しても
混合して使用しても良い。
また、粘度としては、25℃で50cs以上、ガム状ま
での粘度範囲が許容される。なお、「実質的に直鎖状軸
」とは、線状もしくは一部分岐している部分を有する線
状構造を意味する。
成分(2)としてのメチルハイドロジエンポリシロキサ
ンはその1分子中に少なくとも2個の水素珪素結合を有
するメチルハイドロジエンポリシロキサンである。ただ
し、成分(1)の1分子中のビニル基の数と成分(2)
の1分子中の水素−珪素結合の数の合計が少なくとも5
個であることが必要である。メチルハイドロジエンポリ
シロキサンとしては、たとえばCH3HS i O単位
、H3iO+、s単位、(CH3)zsio単位、CH
35iO,。
、単位、(CHa)z R3iOo、5単位あるいは、
(CH3)3 S I Oo、、単位からなるホモポリ
マー又はコポリマーが例示される。このものは、線状ポ
リマー、環状ポリマーあるいは分岐鎖ポリマーのいずれ
でも良いが、25℃の粘度カ月0〜500csのメチル
ハイドロジエンポリシロキサン、ジメチル−メチルハイ
ドロジエンポリシロキサンであることが好ましい。
成分(2)の添加量は硬化皮膜の形成及び剥離性能から
考えて、成分(1) 100重量部に対し通常2〜30
重量部である。
成分(3)は一般式 で示されるシリル化マレイン酸エステル化合物であり、
本発明組成物に、常温下における(一般に室温)保存安
定性を付与する一方、紙、プラスチック、フィルム等に
塗工した後は付加反応抑制作用をただちに解除し、10
0℃以下の低温で短時間に硬化可能とする反応制御剤で
あり、本発明の組成物における重要な成分である。
上記一般式において、R1、Rz 、R3はメチル基、
エチル基、プロピル基、ブチル基等のアルキル基、ビニ
ル基、アリル基等のアルケニル基のような炭素数1〜1
0の脂肪族炭化水素基であり、R1,、R2及びR3の
内の少なくとも一つはアルケニル基である。R1、R2
、Rffのどれもアルケニル基を含まないものである場
合は、反応抑制御 効果が乏しい。
R’−3l 基(シリル基)としては、 例えば、下記のものを挙げることができる。
CR3 CHz  = CHS i− Hz 2 R5 G Hz  = CHS i CR3 CH=CH2 CR2= CHS i CH。
CHt   CH= CHt CR2= CHCHz  S i CH。
CH。
CHz  = CHCHt  S 1−CH。
CH=CH2 CH2=CH31 CH=CH。
これらの内、特に CH3 CH2=CH3i CH3 CH3 CH2−=CHCH2S 1− CH。
CH=CH。
CH2= CHS i CH= CH2 が好ましく、 中でも、       CH3 CH2=CH3i− HI が最も好ましい。
上記反応抑制剤は、本離型紙用オルガノポリシロキサン
組成物、特に、無溶剤系のオルガノポリシロキサン組成
物によく溶け、無色透明である上臭いがなく、不揮発性
であるため、無溶剤系オルガノポリシロキサン組成物と
して紙、プラスチック、フィルム等に塗工する際も、安
全で作業性も良い。
上記した如く、反応抑制剤とオルガノポリシロキサンの
相溶性が良いために、本組成物における反応制御作用は
安定であり、皮膜硬化特性の再現性も良い。
本組成物を紙やフィルム等の薄膜基材表面に塗布した後
の加熱による硬化性は、上記反応抑制剤である成分(3
)の添加量によって変わるが、成分(1)100重量部
に対して0.1〜lO重量部とすることが適当である。
0.1重量部以下では本組成物の室温での保存安定性が
悪く、短時間で粘度が増大する。又、10重量部以上で
は、室温での保存安定性が非常に優れ、長時間経過後も
処理浴粘度は殆ど変化しないが、塗布後の硬化性が著し
く低下するため硬化時間を長くするか硬化温度を高くし
なければならず、本組成物の特徴が失われることになる
ので好ましくない。
本発明で使用する成分(4)としての白金系化合物は、
成分(1)及び(2)の付加反応用触媒として公知のも
のの中から適宜選択することができる。これらの触媒と
しては、例えば塩化第1白金酸、塩化第2白金酸等の塩
化白金酸、塩化白金酸のアルコール化合物、アルデヒド
化合物あるいは塩化白金酸と各種オレフィンとの錯塩な
どがあげられる。これらの触媒の添加量は、良好な硬化
皮膜を得るため及び経済的見地から、成分(1)に対し
て白金量として1〜1. 000 p pmの範囲、特
に2〜500ppmの範囲とすることが好ましい。
本発明の組成物は、以上の成分(1)〜(4)の所定量
を配合することによって得られるが、その配合方法とし
て成分(1)〜(3)を予め均一に混合したのち、成分
(4)を添加することが望ましい。また、この組成物に
は用途、目的によってフユームドシリカ、湿式シリカ、
染料、顔料などを添加してもよく、このシリカ類の添加
は膜強度の向上、すべり性の制御、密着性向上、印字性
の制御等の効果を与える。
このようにして得られる本発明の組成物は、塗布時の作
業性から25℃における粘度が50〜10.0OOcs
の範囲の無溶剤系のものとすることが好ましい。
組成物の粘度は、塗布量、塗布方法および対象とされる
塗布基材の種類によって適宜定めればよく、例えばポリ
エチレンラミネート紙のようなプラスチックフィルムや
金属箔等の基材にロールコータ−、グラビヤコーター、
エアーコーター、カーテンフローコーター、オフセット
転写ロールコータ−などの公知の技術を用いて0.3〜
3g/m2の塗布量で塗布する場合には50〜3,00
0cpsのような低中粘度のものを使用し、グラシン紙
、クラフト紙、タレイアンダーコート紙のようなしみ込
み易い基材に対してはこれよりも粘度の高いものとする
ことが好ましい。
以上の如くして調整した本発明の離型紙用シリア コーン組成物は、室温における保存安定性が良好であり
、且つ紙やプラスチックフィルム等の薄膜基材表面に1
00℃以下の低温硬化条件下でしかも短時間で硬化皮膜
を形成することができ、粘着性物質に対して悪影響を与
えることがない。なお、本発明の組成物は、紫外線照射
によっても硬化皮膜を形成することができる。例えば、
80W/cmのような紫外線照射機で1.0秒以上照射
する事により、熱による硬化皮膜形成の場合と同様の特
性を持たせる事ができる。
(発明の効果) 本発明の組成物は、オルガノポリシロキサンと相溶性が
良く且つ沸点も200℃以上のシリル化マレイン酸エス
テル化合物を反応制御剤として使用したので、組成物の
引火点を低下させることがなく、臭いもないので離型紙
用無溶剤型塗工には特に有利であり、又、塗工前のポッ
トライフも安定しているので作業性が良好である。
次に、本発明を実施例によって更に詳述するが、本発明
はこれによって限定されるものではない。
尚、実施例中「部」とあるのは、すべて重量部を表し、
粘度は25℃における測定値を表す。
(実施例1及び比較例1〜3) 分子鎖両末端がジメチルビニルシリル基で封鎖された、
粘度1.0OOcsのジメチルポリシロキサン100g
と分子鎖両末端がトリメチルシリル基で封鎖された次式 で示される粘度40csのメチルハイドロジエンポリシ
ロキサン2.0gとの混合物102gに第1表に示した
各種の化合物5.0XIO−″モルを添加してシリコー
ン組成物を作り、外観、臭い、引火性について調べた。
次に上記した組成物に白金ビニルシロキサンコンプレッ
クス1.0g(白金量0.5%)を添加してシリコーン
組成物を作り、これらについてのポットライフを調べる
と共に、ワイヤードクター#0を用いてポリエチレンラ
ミネート紙に1.0g/m”の厚みに塗工し、その硬化
性、剥離力、残留接着率を調べたところ、第1表に示し
た通りの結果が得られた。
第1表の結果から明らかなように、比較例−1はポット
ライフが1/2日以下と短く、比較例=2は引火点12
0 ’Cと低く、比較例−3は不透明で均一性が不十分
であるのに対し、本発明の場合には、これらの比較例の
何れの問題点も解決することができた事が実証されてい
る。
尚、外観は目視で観察し、引火点は密閉法(JISK2
265)で、硬化性は熱風循環式乾燥機にて120’C
X30sec硬化した時の硬化皮膜の状態で評価した。
評価は、指でこすって、クモリ、脱落のないものをOと
した。またポットライフは、25“Cで静置した時にゲ
ル化するまでの時間を表し、剥難度は120℃X30 
s e cで硬化した皮膜面にアクリル系溶剤型粘着剤
オリバインBPS・5127 (東洋インキ製造■製商
品名)を塗布して、100’j:X30sec間加熱し
た後、坪量40g/m”の貼り合わせ紙を貼り合わせ、
引っ張り試験機を用いて、180 ’Cの角度で剥離速
度300m/分で貼り合わせ紙を引っ張った時の力(g
)を表わす。
また、残留接着率は、剥離力の場合と同様に硬化皮膜を
形成させたのち、その表面にポリエステルチーブ・ルミ
ラー31B(日東電気工業■製)を貼り合わせ、20g
/cm”の荷重下で70’C×20時間エージングした
後テープを剥がし、ステンレス板に貼りつけて前記剥離
力の場合と同様に剥離力を測定した。数値は、未処理の
標準テープの剥離力に対する百分率である。
実施例2 実施例1で用いたマレイン酸シリル化物のビニルジメチ
ルシリル基に換えて、夫々アリルジメチルシリル、トリ
ビニルシリル、トリメチルシリル化したものを用いた他
は、実施例1と同様にして硬化性及びポットライフを調
べたところ、第2表に示した通りの良好な結果が得られ
た。
第2表の結果は、いずれの場合も本発明の離型紙用シリ
コーン組成物の有効性を実証するものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)(1)1分子中に少なくとも2個のビニル−珪素結
    合を有し、分子鎖両末端がビニルジメチルシリル基又は
    トリメチルシリル基である実質的に直鎖状構造のオルガ
    ノポリシロキサン:100重量部(2)1分子中に少な
    くとも2個の水素−珪素結合を有するメチルハイドロジ
    エンポリシロキサン:2〜30重量部 (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されるシリル化マレイン酸エステル化合物(式中R
    ^1、R^2、R^3は炭素数1〜10の同種又は異種
    の脂肪族炭化水素基であってR^1、R^2、R^3の
    うち少なくとも一つはオレフィン性不飽和基である。)
    :0.1〜10重量部 (4)白金量として、上記成分(1)に対して2〜50
    0ppmの白金系化合物 からなり、前記成分(1)の1分子中のビニル基の数と
    成分(2)の1分子中の水素−珪素結合の数の合計が少
    なくとも5個であることを特徴とする離型紙用シリコー
    ン組成物。2)25℃における粘度が50〜10,00
    0csである請求項1に記載の離型紙用シリコーン組成
    物。 3)R^1、R^2、R^3の少なくとも1つがビニル
    基またはアリル基であり、残りの基がメチル基である請
    求項1又は2に記載の離型紙用シリコーン組成物。
JP20588688A 1988-08-19 1988-08-19 離型紙用シリコーン組成物 Granted JPH0253859A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20588688A JPH0253859A (ja) 1988-08-19 1988-08-19 離型紙用シリコーン組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20588688A JPH0253859A (ja) 1988-08-19 1988-08-19 離型紙用シリコーン組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0253859A true JPH0253859A (ja) 1990-02-22
JPH0524181B2 JPH0524181B2 (ja) 1993-04-07

Family

ID=16514359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20588688A Granted JPH0253859A (ja) 1988-08-19 1988-08-19 離型紙用シリコーン組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0253859A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6505677B1 (en) 1998-05-07 2003-01-14 Georg Fischer Disa A/S Method and apparatus for casting metal articles with counter-gravity supply of metal to moulds
WO2011101392A1 (de) * 2010-02-19 2011-08-25 Wacker Chemie Ag Härtbare organopolysiloxanmassen
WO2011118858A3 (en) * 2010-03-26 2012-02-23 Dow Corning Toray Co., Ltd. Treatment agent for use in lignocellulose material
CN103665018A (zh) * 2012-09-07 2014-03-26 中国石油化工股份有限公司 硅烷类化合物及其制备方法
WO2016013480A1 (ja) * 2014-07-23 2016-01-28 株式会社Adeka 非水電解液二次電池、非水電解液及び化合物
CN107189071A (zh) * 2017-06-23 2017-09-22 广东信翼科技有限公司 一种液体硅橡胶用铂催化剂的制备方法

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS624485A (ja) * 1985-06-29 1987-01-10 株式会社 サタケ 色彩選別機の光源清掃装置
JPS627484A (ja) * 1985-07-03 1987-01-14 株式会社 サタケ 色彩選別機の光源清掃装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4256870A (en) * 1979-05-17 1981-03-17 General Electric Company Solventless release compositions, methods and articles of manufacture
US4530989A (en) * 1983-04-26 1985-07-23 Wacker-Chemie Gmbh Room temperature stable organopolysiloxane compositions

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4256870A (en) * 1979-05-17 1981-03-17 General Electric Company Solventless release compositions, methods and articles of manufacture
US4530989A (en) * 1983-04-26 1985-07-23 Wacker-Chemie Gmbh Room temperature stable organopolysiloxane compositions

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6505677B1 (en) 1998-05-07 2003-01-14 Georg Fischer Disa A/S Method and apparatus for casting metal articles with counter-gravity supply of metal to moulds
US8426506B2 (en) 2010-02-19 2013-04-23 Wacker Chemie Ag Curable organopolysiloxane compositions
CN102762664A (zh) * 2010-02-19 2012-10-31 瓦克化学股份公司 可固化的有机聚硅氧烷组合物
WO2011101392A1 (de) * 2010-02-19 2011-08-25 Wacker Chemie Ag Härtbare organopolysiloxanmassen
JP2013519749A (ja) * 2010-02-19 2013-05-30 ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフト 硬化可能な有機ポリシロキサン材料
KR101455221B1 (ko) * 2010-02-19 2014-10-27 와커 헤미 아게 경화성 오르가노폴리실록산 조성물
WO2011118858A3 (en) * 2010-03-26 2012-02-23 Dow Corning Toray Co., Ltd. Treatment agent for use in lignocellulose material
CN102802892A (zh) * 2010-03-26 2012-11-28 道康宁东丽株式会社 用于在木质纤维素材料中使用的处理剂
US20130011686A1 (en) * 2010-03-26 2013-01-10 Tadashi Okawa Treatment Agent For Use In Lignocellulose Material
US8808869B2 (en) 2010-03-26 2014-08-19 Dow Corning Toray Co., Ltd. Treatment agent for use in lignocellulose material
CN103665018A (zh) * 2012-09-07 2014-03-26 中国石油化工股份有限公司 硅烷类化合物及其制备方法
WO2016013480A1 (ja) * 2014-07-23 2016-01-28 株式会社Adeka 非水電解液二次電池、非水電解液及び化合物
CN107189071A (zh) * 2017-06-23 2017-09-22 广东信翼科技有限公司 一种液体硅橡胶用铂催化剂的制备方法
CN107189071B (zh) * 2017-06-23 2021-01-15 江苏矽时代材料科技有限公司 一种液体硅橡胶用铂催化剂的制备方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0524181B2 (ja) 1993-04-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2653693B2 (ja) シリコーン剥離層含有複合構造体
US4340647A (en) Vinyl gum cure accelerators for addition-cure silicone
JPS61209267A (ja) 熱硬化性シリコーン組成物
JPS649345B2 (ja)
JPS6327560A (ja) 離型用シリコ−ン組成物
JPS63218763A (ja) 硬化性オルガノポリシロキサン組成物
JPS6118941B2 (ja)
JPH032889B2 (ja)
JPS6346784B2 (ja)
CA1244989A (en) Curable organopolysiloxane compositions
EP0217334B1 (en) Radiation-curable organopolysiloxane coating composition
JPH02166163A (ja) 離型紙用組成物
JPS6320871B2 (ja)
JPH0393876A (ja) ロジウム含有可剥離性シリコーン塗料及びラミネートの製造方法
JP3891260B2 (ja) 硬化性シリコ−ン剥離剤組成物及び剥離紙
JPH0112786B2 (ja)
JPH0524181B2 (ja)
JPH02274764A (ja) 改良透明オルガノシロキサン組成物
JPS61238851A (ja) オルガノシロキサン組成物
JPH06220327A (ja) 剥離紙用シリコーン組成物
JPH02187466A (ja) 剥離性被覆用オルガノポリシロキサン組成物
JPH0523305B2 (ja)
JPS6228984B2 (ja)
JPS6356562A (ja) 硬化性シリコ−ン組成物
JPS6043871B2 (ja) 硬化性オルガノポリシロキサン組成物

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees