JPH0254176A - 電流検出器 - Google Patents

電流検出器

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Publication number
JPH0254176A
JPH0254176A JP20439388A JP20439388A JPH0254176A JP H0254176 A JPH0254176 A JP H0254176A JP 20439388 A JP20439388 A JP 20439388A JP 20439388 A JP20439388 A JP 20439388A JP H0254176 A JPH0254176 A JP H0254176A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
terminal
transistor
output terminal
current detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP20439388A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Fukunaga
福永 匡則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP20439388A priority Critical patent/JPH0254176A/ja
Publication of JPH0254176A publication Critical patent/JPH0254176A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はパワーMO8F E T等のパワーデバイス
の電流検出器に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来のパワーMO8FETの電流検出器を示す
回路図である。図において、MO8FET1は多数のM
O8FETセルが並列接続されており、各セルのソース
電極はN対1 (N”数千)の比でソース端子PSと電
流検出端子PCとに分離して接続されている。そして、
これらの端子Ps、pc間に抵抗Rを挿入している。な
お、Dは各セルに共通のドレイン端子、Gは各セルに共
通のゲート端子である。
MO8FET1のドレイン電流は、ソース端子PSと電
流検出端子PCにN対1に分割されて供給される。従っ
て、抵抗R3による電圧降下1よ、(ドレイン電流の1
/N)X(抵抗R8の抵抗値)となり、ソース端子PS
と電流検出端子PCとの電位差に基づきドレイン電流を
検出することができる。
抵抗R8の抵抗値を必要以上に大きくすると、ドレイン
電流の増加に伴い、抵抗R5による電圧降下量であるソ
ース端子PS、電流検出端子PC間の電位差が大きくな
り、ソース端子PSにつながったMO8FETセルのゲ
ートバイアスと電流検出端子PCにつながったMO3F
、ETセルのゲートバイアスとの間で比較的大きな差が
生じ、MO8FET1によるドレイン電流の分割比に影
響を及ぼしてしまう。
また抵抗R8の抵抗値が、MO8FET1のオン抵抗に
比べ十分に小さくないと、MOS F E T1のオン
抵抗の温度依存性による抵抗値の変化が、MO8FET
Iと抵抗R8による分圧比を変動させることで抵抗R5
による電圧降下量に影響を及ぼす。その結果前述した理
由によりドレイン電流の分割比に影響を及ぼしてしまう
上記した理由から抵抗R8の抵抗値を十分小さく設定す
る必要があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のパワーデバイスの電流検出器は以上のように構成
されており、抵抗R3の抵抗値を十分小さく設定する必
要があった。
しかしながら、抵抗R8の抵抗値を小さくするとノイズ
等により抵抗R5による電圧〜降下量が影響を受けやす
くなり、正確なドレイン電流検出ができないという問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、電流検出端子と出力端子を流れる電流比を一
定に保つことができるとともに、ノイズ等の影響を受け
ることもなく、それによって出力端子を流れる電流量を
正確に検出することができる電流検出器を得ることを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明にかかる電流検出器は、一方電極が出力端子と
電流検出端子に分離された電界効果トランジスタと、一
方電極および制御!a電極が共通に前記電流検出端子に
接続され1.他方電極が前記出力端子に接続された第゛
1のトランジスタと、制御主権が前記第1のトランジス
タの制@電極に接続され、他方電極が前記出力端子に接
続され、一方電極を介して前記゛電流検出端子に流れる
電流に応じた電流を導出する第2のトランジスタとを備
えて構成されている。
〔作用〕
この発明における第1のトランジスタは一方電極と制御
電極が共通であり、かつ電界効果トランジスタの出力端
子と電流検出端子の閤に挿入されているため、出力端子
と電流検出端子の間の電位差は常に小さく一定に保たれ
る。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例であるn″f−ヤネルパワ
−MO8FETの電流検出器を示す回路図である。同図
に示すように、電流検出端子PC,ソース端子端子間8
間pnバイポーラトランジスタQ1が介挿されている。
すなわちl・ランジスタQ1のコレクタおよびベースが
電流検出端子PCに、エミッタがソース端子PSに接続
されている。
また、トランジスタQ1のベースにnpnバイポーラト
ランジスタQ2のベースが接続され、このトランジスタ
Q2のエミッタがソース端子PSに接続されると共に、
コレクタCは電流検出用のオーブンコレクタとなってい
る。
トランジスタQ1と02はカレントミラー構成となって
おり、電流検出端子PCを流れるN流と同aの電流がト
ランジスタQ2のコレクタCを流れる。
このような構成にすると、ソース端子PSと電流検出端
子PCとの電位差はトランジスタQ1のベース・エミッ
タ間電圧VBEとなる。この電圧VBEは小さく、電流
検出端子PCを流れる電流量変化に対し、対数関数的な
変動をするのみである。
このため、ドレイン電流が増加しても、ソース端子PS
につながったMO8FETセルのグーミーバイアスと電
流検出端子PCにつながったMOS FETセルのゲー
トバイアスとの間での電位差はVBEからほとんど変化
しない。従って、MO8FET1のドレイン“電流量変
化によるトレイン電流分割比への影響は、はとんどない
また、MO8FETIのオン抵抗の温度依存性による抵
抗値の変化は、トランジスタQ1のベース・エミッタ電
圧VBEに影響を与えないため、MO8FETIの温度
変化に伴うオン抵抗の変化によってもドレイン電流分割
比への影響はほとんどない。
また、電流検出端子PCを流れる電流と同量の電流がト
ランジスタQ2のコレクタCを流れ、ここでの電圧降下
量はソース端子PSの電位には全く影響を与えないため
、トランジスタQ2のコレクタCに十分大きな電圧降下
量を得ることのできる抵抗等を接続し、その電圧降下Φ
より従来同様にドレイン電流を篩用することができる。
このように、トランジスタQ2のコレクタCの電流量検
出は自由な回路構成で行えるため、ノイズ等の影響に強
く正確な電流検出が実現できる。
第2図は第1図で示した回路をモノリシックに構成した
一例を示す断面図である。同図に示すように、M OS
 F E T 1 LIL多数(7)MO8FETtル
のCL、CL’ が並列接続されて構成されており、そ
のうちセルCLはソース端子PSに接続され、セルCL
’ は電流検出端子PCに接続されている。
MO8FETIを構成するセルの一部CL ”を用い、
n 層11上に形成されたPffi域12をベースとし
、P領域12上層部に形成された2つのn+領域13を
コレクタ、エミッタとしたラテラル構造のバイポーラト
ランジスタQ1.Q2を構成している。このようにバイ
ポーラトランジスタQ1.Q2を構成することで、MO
SFET1と同一ウエバプロセスで製造可能となる。な
お、10はn+層、14はSiO2膜、15はゲートポ
リシリコン、16はAI配線である。
なお、この実施例では、nチャネルMO’5FETk:
nl)nバイポーラトランジスタを接続した例を示した
が、pチャネルMO8FETにpnpnバイポーラトラ
ンジスタ続してもよい。また、電流検出端子付MO8F
ETの代りに電流検出端子付IGBT(絶縁ゲート型バ
イポーラトランジスタ)を用い、このIGBTにカレン
トミラー構成のバイポーラトランジスタを接続してもよ
い。
また、バイポーラトランジスタ以外のトランジスタによ
りカレントミラー構成を実現することも考えられる。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明によれば、電界効果トラ
ンジスタの出力端子と電流検出端子の間に一方電極と制
御電極が共通の第1のトランジスタが挿入されたため、
出力端子と電流検出端子の間の電位差は小さく一定に保
たれる。さらに、電界効果トランジスタの出力端子の電
位とは全く関係のない、第2のトランジスタの他方電極
より得られる電流を検出電流としているため、電流検出
端子と出力端子を流れる電流比を一定に保ち、ノイズ等
の影響を受けることなく、出力端子を流れる電流量を正
確に検出することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である電流検出器を示す回
路図、第2図は第1図の電流検出器をモノリシックに構
成した一例を示す断面図、第3図は従来の電流検出器を
示す断面図である。 図において、1はMOSFET、Ql、Q2はバイポー
ラトランジスタ、PSはソース端子、PCは電流検出端
子である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図 り 第3aill

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一方電極が出力端子と電流検出端子に分離された
    電界効果トランジスタと、 一方電極および制御電極が共通に前記電流検出端子に接
    続され、他方電極が前記出力端子に接続された第1のト
    ランジスタと、 制御電極が前記第1のトランジスタの制御電極に接続さ
    れ、他方電極が前記出力端子に接続され、一方電極を介
    して前記電流検出端子に流れる電流に応じた電流を導出
    する第2のトランジスタとを備えた電流検出器。
JP20439388A 1988-08-17 1988-08-17 電流検出器 Pending JPH0254176A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20439388A JPH0254176A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 電流検出器

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JP20439388A JPH0254176A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 電流検出器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0254176A true JPH0254176A (ja) 1990-02-23

Family

ID=16489799

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20439388A Pending JPH0254176A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 電流検出器

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JP (1) JPH0254176A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04271182A (ja) * 1991-02-27 1992-09-28 Mitsubishi Electric Corp 発光素子駆動回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04271182A (ja) * 1991-02-27 1992-09-28 Mitsubishi Electric Corp 発光素子駆動回路

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