JPH0254192B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0254192B2 JPH0254192B2 JP59106459A JP10645984A JPH0254192B2 JP H0254192 B2 JPH0254192 B2 JP H0254192B2 JP 59106459 A JP59106459 A JP 59106459A JP 10645984 A JP10645984 A JP 10645984A JP H0254192 B2 JPH0254192 B2 JP H0254192B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- core wire
- cable core
- cable
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/36—Auxiliary equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(関連技術分野)
本発明は自動車工業、電車、汽車製造業、造船
工業その他電気製品の製造ライン等に使用するス
ポツト溶接用の水冷ケーブルに関するものであ
る。
工業その他電気製品の製造ライン等に使用するス
ポツト溶接用の水冷ケーブルに関するものであ
る。
スポツト溶接を行なう場合、溶接ガンを溶接個
所に合せて、種々の角度に作動させるので、曲
げ、ねじれ等の物理的繰返し疲労がケーブルに加
わる。さらに溶接電流としては8000アンペア〜
15000アンペアの高電流が流れるため、ケーブル
は加熱され、これが繰返えされる。又この通電時
に、キツクと呼ばれる衝撃が発生するため、ケー
ブル芯線が互に強く打合う。このような物理的疲
労や電気的衝撃は固定端子部近くの作動部に集中
され、一打スポツトされるたびごとに、繰返しケ
ーブルに作用し、その結果、作動部の断線をひき
起す。と同時に大電流が流れるたびに、ケーブル
温度が上昇し、過熱断線をもひき起し、使用に耐
え得なくなる。
所に合せて、種々の角度に作動させるので、曲
げ、ねじれ等の物理的繰返し疲労がケーブルに加
わる。さらに溶接電流としては8000アンペア〜
15000アンペアの高電流が流れるため、ケーブル
は加熱され、これが繰返えされる。又この通電時
に、キツクと呼ばれる衝撃が発生するため、ケー
ブル芯線が互に強く打合う。このような物理的疲
労や電気的衝撃は固定端子部近くの作動部に集中
され、一打スポツトされるたびごとに、繰返しケ
ーブルに作用し、その結果、作動部の断線をひき
起す。と同時に大電流が流れるたびに、ケーブル
温度が上昇し、過熱断線をもひき起し、使用に耐
え得なくなる。
使用に耐えられなくなれば、当然交換しなけれ
ばならないが、ケーブルのコストは勿論のこと、
交換に要する稼動時間のロス及び、ケーブル交換
工数にかゝる費用は大変なものである。何十秒に
1台という生産速度でラインが流れているところ
へ、ケーブルの交換程度で相当の時間をも要する
ということは、極めて不経済である。
ばならないが、ケーブルのコストは勿論のこと、
交換に要する稼動時間のロス及び、ケーブル交換
工数にかゝる費用は大変なものである。何十秒に
1台という生産速度でラインが流れているところ
へ、ケーブルの交換程度で相当の時間をも要する
ということは、極めて不経済である。
(従来技術)
第4図は公知水冷ケーブルの端部構造を示す。
第4図で符号1は例えば真ちゆう製の機械加工し
た端子金物で、本体部1aは円筒形をなし、冷却
水が通る同心の通水孔2を有している。1bは取
付部で、断面角形をなし、取付孔3が穿設されて
いる。1cは本体部の切欠部で、こゝに取付リン
グ4により、複数の裸銅線よりなるケーブル芯線
5が圧着結合されている。圧着結合部は第5図に
示す如く、部に凹み6を形成するよう圧着してあ
る。この凹み6により、冷却水が第4図の矢印a
の如く通過する。7は本体部1aの外周に設けた
凹溝で、この部分にホース8が締付具9により締
付けられている。10はニツプルで、本体部1a
に設けたねじ孔11に螺合されている。該ニツプ
ル10に給水管12がとりつけられる。なお図は
一端のみ図示したが、他端も同様の構成で、端か
ら端に向け冷却水が通され、高温となるケーブル
芯線5を冷却するようになつている。
第4図で符号1は例えば真ちゆう製の機械加工し
た端子金物で、本体部1aは円筒形をなし、冷却
水が通る同心の通水孔2を有している。1bは取
付部で、断面角形をなし、取付孔3が穿設されて
いる。1cは本体部の切欠部で、こゝに取付リン
グ4により、複数の裸銅線よりなるケーブル芯線
5が圧着結合されている。圧着結合部は第5図に
示す如く、部に凹み6を形成するよう圧着してあ
る。この凹み6により、冷却水が第4図の矢印a
の如く通過する。7は本体部1aの外周に設けた
凹溝で、この部分にホース8が締付具9により締
付けられている。10はニツプルで、本体部1a
に設けたねじ孔11に螺合されている。該ニツプ
ル10に給水管12がとりつけられる。なお図は
一端のみ図示したが、他端も同様の構成で、端か
ら端に向け冷却水が通され、高温となるケーブル
芯線5を冷却するようになつている。
さて、この構成では、端子金物1は「ムク」の
丸棒を機械加工して作るもので、その加工は容易
でない。しかも、端子金物1はケーブル芯線5を
取外して再使用するものであるが、ケーブル圧着
結合部はその都度高圧力が作用し、目には見えな
いが、ひび割れ等が発生し、3回程度ケーブル交
換をすると、使用に耐えなくなる。
丸棒を機械加工して作るもので、その加工は容易
でない。しかも、端子金物1はケーブル芯線5を
取外して再使用するものであるが、ケーブル圧着
結合部はその都度高圧力が作用し、目には見えな
いが、ひび割れ等が発生し、3回程度ケーブル交
換をすると、使用に耐えなくなる。
(発明の目的)
本発明は叙上の如き従来技術における端子金物
を改良し、ケーブル芯線と端子金物との結合部に
繰返し曲げ応力が作用してもその部分の疲労度が
低く、したがつてケーブルが切断しにくい水冷ケ
ーブルを提供することを目的とするものである。
を改良し、ケーブル芯線と端子金物との結合部に
繰返し曲げ応力が作用してもその部分の疲労度が
低く、したがつてケーブルが切断しにくい水冷ケ
ーブルを提供することを目的とするものである。
又、従来よりも構造を簡単化することにより、
製造し易く、したがつて安価に提供できる水冷ケ
ーブルを提供することをも目的とするものであ
る。
製造し易く、したがつて安価に提供できる水冷ケ
ーブルを提供することをも目的とするものであ
る。
さらには、このように安価かつ耐久性のある水
冷ケーブルにより、水冷ケーブルを消耗品として
使用し、従来のごとく端子金物の再使用をしなく
ても十分にコスト的に見合う水冷ケーブルを提供
しようとするものである。
冷ケーブルにより、水冷ケーブルを消耗品として
使用し、従来のごとく端子金物の再使用をしなく
ても十分にコスト的に見合う水冷ケーブルを提供
しようとするものである。
(構成の概要)
複数本の非絶縁ワイヤよりなるケーブル芯線の
両端に端子金物が固定され、これら両端の端子金
物間にケーブル芯線をカバーし、ケーブル芯線冷
却用の冷却水を通すホースを取付けた溶接用水冷
ケーブルにおいて、前記端子金物は断面円形の銅
パイプを素材とし、ケーブル芯線の端にプレスに
て圧着固定されている断面角形の取付部と、該取
付部にスムーズに接続され、ケーブル芯線との間
に通水空間を提供する大径の断面円形の本体部と
よりなり、前記取付部と大径の断面円形の本体部
との接続部は前記断面円形の本体部側に向つて略
円錐状のラツパ状拡開部をなし、かつ断面角形の
取付部とラツパ状拡開部は本体部を向いた凹曲線
を以て接続している。
両端に端子金物が固定され、これら両端の端子金
物間にケーブル芯線をカバーし、ケーブル芯線冷
却用の冷却水を通すホースを取付けた溶接用水冷
ケーブルにおいて、前記端子金物は断面円形の銅
パイプを素材とし、ケーブル芯線の端にプレスに
て圧着固定されている断面角形の取付部と、該取
付部にスムーズに接続され、ケーブル芯線との間
に通水空間を提供する大径の断面円形の本体部と
よりなり、前記取付部と大径の断面円形の本体部
との接続部は前記断面円形の本体部側に向つて略
円錐状のラツパ状拡開部をなし、かつ断面角形の
取付部とラツパ状拡開部は本体部を向いた凹曲線
を以て接続している。
(実施例)
第1図〜第3図を参照して、実施例について説
明する。13は本発明に係る端子金物で、肉厚の
比較的太目の銅パイプを原材料としている。14
は端子金物13に固着される無数の裸銅線よりな
るケーブル芯線である。ケーブル芯線14と端子
金物13とを固着するには両者の端を揃え、断面
が角形になるよう端子金物の1端をプレスして圧
着結合する。
明する。13は本発明に係る端子金物で、肉厚の
比較的太目の銅パイプを原材料としている。14
は端子金物13に固着される無数の裸銅線よりな
るケーブル芯線である。ケーブル芯線14と端子
金物13とを固着するには両者の端を揃え、断面
が角形になるよう端子金物の1端をプレスして圧
着結合する。
圧着結合部は断面角形であつて、この部分が取
付部となる。この取付部13aにはパイプ15を
嵌入する孔16を穿設しておく。この孔16にパ
イプ15を嵌入し、パイプ15の両端17を取付
部13aに対しロー付けして密封してある。ケー
ブル芯線14の端18の部分もロー付けし、端部
を完全密封してある。なおこの場合ケーブル芯線
14をハンダ等の軟金属を溶解したものの中に浸
漬し、1本1本の芯線間に軟金属を浸透させたも
のを銅パイプに挿入して、プレス成型する方法、
或いは芯線14を銅パイプに挿入して成型したの
ち、断面角形の成型面にハンダ等の軟金属をメツ
キ状に付けて表面処理する方法等でもよい。
付部となる。この取付部13aにはパイプ15を
嵌入する孔16を穿設しておく。この孔16にパ
イプ15を嵌入し、パイプ15の両端17を取付
部13aに対しロー付けして密封してある。ケー
ブル芯線14の端18の部分もロー付けし、端部
を完全密封してある。なおこの場合ケーブル芯線
14をハンダ等の軟金属を溶解したものの中に浸
漬し、1本1本の芯線間に軟金属を浸透させたも
のを銅パイプに挿入して、プレス成型する方法、
或いは芯線14を銅パイプに挿入して成型したの
ち、断面角形の成型面にハンダ等の軟金属をメツ
キ状に付けて表面処理する方法等でもよい。
19はホース20を取付けるために設けた凹溝
で、公知例と同様締付具21を以て締付固着す
る。22はニツプルで、端子金物13に設けたね
じ孔23に螺入し取付ける。24は給水ホースで
ある。25は端子金物の面取り部で、ケーブル芯
線14を保護するために設けたものである。
で、公知例と同様締付具21を以て締付固着す
る。22はニツプルで、端子金物13に設けたね
じ孔23に螺入し取付ける。24は給水ホースで
ある。25は端子金物の面取り部で、ケーブル芯
線14を保護するために設けたものである。
26は端子金物13の大径の大体部13bと断
面角形の取付部13aとの接続部で、滑かに拡開
する円錐状の拡開部を以て構成され、これにより
ケーブル芯線に繰り返し曲げが作用しても、破断
しないようになつている。この場合、銅パイプを
断面角形の取付部13aに形成するため単純にプ
レスすると、本体部13bと取付部13aとの接
続部は直線的な折曲部を以て接続することとなり
この内側にあるケーブル芯線の寿命に悪影響を与
える。
面角形の取付部13aとの接続部で、滑かに拡開
する円錐状の拡開部を以て構成され、これにより
ケーブル芯線に繰り返し曲げが作用しても、破断
しないようになつている。この場合、銅パイプを
断面角形の取付部13aに形成するため単純にプ
レスすると、本体部13bと取付部13aとの接
続部は直線的な折曲部を以て接続することとなり
この内側にあるケーブル芯線の寿命に悪影響を与
える。
これを防ぐため本出願人が先に発明をし、特公
昭59−22628号公報、或いは米国特許第4394533号
明細書で開示した空冷ケーブルの如く、拡開部に
おける端子金物の材料である円形断面を成形後も
成るべく残すため、拡開部と断面角形の取付部1
3aとの接続部に第3図に示す如く拡開部26に
向う凹曲線27が形成されるようにプレス成形す
る。
昭59−22628号公報、或いは米国特許第4394533号
明細書で開示した空冷ケーブルの如く、拡開部に
おける端子金物の材料である円形断面を成形後も
成るべく残すため、拡開部と断面角形の取付部1
3aとの接続部に第3図に示す如く拡開部26に
向う凹曲線27が形成されるようにプレス成形す
る。
第6図は前記実施例と異り取付部13aと本体
部13bに対して約30゜傾けたものである。この
ような構成においても本体部の断面円形と、取付
部の断面四角形とをスムーズに拡開する拡開部で
連結し、芯線の屈曲による断線等を防ぐ構造にな
つていることは前記実施例と全く同じである。
部13bに対して約30゜傾けたものである。この
ような構成においても本体部の断面円形と、取付
部の断面四角形とをスムーズに拡開する拡開部で
連結し、芯線の屈曲による断線等を防ぐ構造にな
つていることは前記実施例と全く同じである。
(効果)
断面角形の取付部13aと断面円形の本体部1
3bとの接続部26が略円錐状の拡開部となつて
いるので、溶接作業時この部分が屈曲・ねじれ等
があつてもケーブル芯線は無理なく屈曲・ねじれ
が可能であるから、ケーブルの損傷がなく、長寿
命を保証できる。
3bとの接続部26が略円錐状の拡開部となつて
いるので、溶接作業時この部分が屈曲・ねじれ等
があつてもケーブル芯線は無理なく屈曲・ねじれ
が可能であるから、ケーブルの損傷がなく、長寿
命を保証できる。
又拡開部と断面角形の取付部とがスムーズに連
続している。即ち拡開部側に向う凹曲線27を以
て接続しているので、溶接時にケーブル芯線がこ
の部分で折れても鋭角的に折れないので無理がか
からず、その耐久性は抜群である。
続している。即ち拡開部側に向う凹曲線27を以
て接続しているので、溶接時にケーブル芯線がこ
の部分で折れても鋭角的に折れないので無理がか
からず、その耐久性は抜群である。
比較的肉厚の銅パイプを素材とし、これとケー
ブル芯線とをプレスにて圧着結合する方法をとつ
ているので、水冷ケーブルの構成が簡単となり、
安価に提供できる。従つて水冷ケーブルそのもの
を消耗品として使用でき、交換に要する時間等の
節約効果は甚大である。
ブル芯線とをプレスにて圧着結合する方法をとつ
ているので、水冷ケーブルの構成が簡単となり、
安価に提供できる。従つて水冷ケーブルそのもの
を消耗品として使用でき、交換に要する時間等の
節約効果は甚大である。
ケーブル芯線の端部あるいは取付孔の部分はロ
ー付けしておけば、水洩れはなく、水冷ケーブル
としての機能は従来品と何ら異るところはなく、
点溶接加工機におけるメリツトは甚大である。
ー付けしておけば、水洩れはなく、水冷ケーブル
としての機能は従来品と何ら異るところはなく、
点溶接加工機におけるメリツトは甚大である。
第1図は本発明の水冷ケーブルの端部断面図。
第2図は第1図の矢視断面図。第3図は取付部
及び拡開部の斜視図。第4図は水冷ケーブルの従
来例断面図。第5図は第4図の矢視断面図。第
6図は別の実施例を示す断面図。 図において;1……(機械加工した)端子金
物、2……通水孔、3……取付孔、4……取付リ
ング、5……ケーブル芯線、6……凹み、7……
凹溝、8……ホース、9……締付具、10……ニ
ツプル、11……ねじ孔、12……給水管、13
……端子金物、13a……取付部、13b……本
体部、14……ケーブル芯線、15……パイプ、
16……孔、17……パイプの端、18……ケー
ブル芯線の端、19……凹溝、20……ホース、
21……締付具、22……ニツプル、23……ね
じ孔、24……給水ホース、25……(端子金物
の)面取部、26……(取付部と本体部との)接
続部、27……凹曲線。
第2図は第1図の矢視断面図。第3図は取付部
及び拡開部の斜視図。第4図は水冷ケーブルの従
来例断面図。第5図は第4図の矢視断面図。第
6図は別の実施例を示す断面図。 図において;1……(機械加工した)端子金
物、2……通水孔、3……取付孔、4……取付リ
ング、5……ケーブル芯線、6……凹み、7……
凹溝、8……ホース、9……締付具、10……ニ
ツプル、11……ねじ孔、12……給水管、13
……端子金物、13a……取付部、13b……本
体部、14……ケーブル芯線、15……パイプ、
16……孔、17……パイプの端、18……ケー
ブル芯線の端、19……凹溝、20……ホース、
21……締付具、22……ニツプル、23……ね
じ孔、24……給水ホース、25……(端子金物
の)面取部、26……(取付部と本体部との)接
続部、27……凹曲線。
Claims (1)
- 1 複数本の非絶縁ワイヤよりなるケーブル芯線
14の両端に端子金物13が固定され、これら両
端の端子金物間にケーブル芯線をカバーし、ケー
ブル芯線冷却用の冷却水を通すホース20を取付
けた溶接用水冷ケーブルにおいて、前記端子金物
13は断面円形の銅パイプを素材とし、ケーブル
芯線14の端にプレスにて圧着固定されている断
面角形の取付部13aと、該取付部13aにスム
ーズに接続され、ケーブル芯線14との間に通水
空間を提供する大径の断面円形の本体部13bと
よりなり、前記取付部13aと大径の断面円形の
大体部13bとの接続部は前記断面円形の本体部
13b側に向つて略円錐状のラツパ状拡開部をな
し、かつ断面角形の取付部13aとラツパ状拡開
部は本体部13bを向いた凹曲線を以て接続して
いることを特徴とするスポツト溶接用水冷ケーブ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106459A JPS60250885A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | スポツト溶接用水冷ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106459A JPS60250885A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | スポツト溶接用水冷ケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250885A JPS60250885A (ja) | 1985-12-11 |
| JPH0254192B2 true JPH0254192B2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=14434168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106459A Granted JPS60250885A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | スポツト溶接用水冷ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250885A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104979045A (zh) * | 2015-07-06 | 2015-10-14 | 余储 | 一种带有防火层的隔热屏罩的电缆 |
| CN104992765A (zh) * | 2015-07-06 | 2015-10-21 | 余储 | 一种带有使用压缩弹簧压缩的隔热屏罩的电缆 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002075068A (ja) * | 2000-09-04 | 2002-03-15 | Obara Corp | 溶接機用可撓性導電体 |
| JP5786598B2 (ja) * | 2011-09-27 | 2015-09-30 | トヨタ自動車株式会社 | 液冷ケーブルのコネクタ構造 |
| CN102930932B (zh) * | 2012-11-13 | 2014-11-05 | 江苏科技大学 | 大功率手持变压器绕组用水浸式漆包线电缆 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922628B2 (ja) * | 1980-06-25 | 1984-05-28 | 満男 内藤 | スポット溶接用空冷ケ−ブル |
| JPS5843882U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-24 | 株式会社電元社製作所 | 抵抗溶接用水冷式可撓ケ−ブル |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59106459A patent/JPS60250885A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104979045A (zh) * | 2015-07-06 | 2015-10-14 | 余储 | 一种带有防火层的隔热屏罩的电缆 |
| CN104992765A (zh) * | 2015-07-06 | 2015-10-21 | 余储 | 一种带有使用压缩弹簧压缩的隔热屏罩的电缆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60250885A (ja) | 1985-12-11 |
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