JPH0254294A - 時刻表示装置 - Google Patents
時刻表示装置Info
- Publication number
- JPH0254294A JPH0254294A JP63204682A JP20468288A JPH0254294A JP H0254294 A JPH0254294 A JP H0254294A JP 63204682 A JP63204682 A JP 63204682A JP 20468288 A JP20468288 A JP 20468288A JP H0254294 A JPH0254294 A JP H0254294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- scheduled departure
- departure time
- circuit
- bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 4
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 2
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 2
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は時刻表示装置に係わり、特に定期)<ス等の停
留所等に設置された時刻表示装置に関する。
留所等に設置された時刻表示装置に関する。
例えば、定期ハスを利用しようとしてハスの停留所(バ
ス停)に行き、発着の時刻表示板を見て次に到着すべき
時刻を確認し、納得してそのバスを待つのが一般的であ
る。
ス停)に行き、発着の時刻表示板を見て次に到着すべき
時刻を確認し、納得してそのバスを待つのが一般的であ
る。
しかし、大部会等においては道路の混雑による渋滞等の
ためにバスが定時に到着しないのは日常茶飯事であり、
現実に到着したバスが次に来るべきバスの2〜3本前の
バスであることさえある。
ためにバスが定時に到着しないのは日常茶飯事であり、
現実に到着したバスが次に来るべきバスの2〜3本前の
バスであることさえある。
つまり、時刻表示板と現実に到着するバスの時刻との間
には大きな隔たりがあり、利用者にしてみればこれから
乗車しようとしているバスが、遅れているのか或いは通
過してしまったのか、どのくらい待ち時間があるのかが
判然とせず、非常に不便であった。
には大きな隔たりがあり、利用者にしてみればこれから
乗車しようとしているバスが、遅れているのか或いは通
過してしまったのか、どのくらい待ち時間があるのかが
判然とせず、非常に不便であった。
本発明の目的は、上述のような不便を解消したバス等の
定時運行移動体の停留所等に設置される時刻表示装置を
提供することにある。
定時運行移動体の停留所等に設置される時刻表示装置を
提供することにある。
定期バス等の定時運行移動体に搭載されていて、この定
時運行移動体の通過すべき路線をコード化した路線コー
ドや各停止場所の出発予定時刻等をデータとして記憶し
た第1の記憶手段と、この第1の記憶手段に記憶されて
いるデータを他の場所に送信する送信手段とを含む記憶
送信部と、定時運行移動体の通過ルート上の停留場等の
固定位置に設置されていて、この固定位置の通過時に記
憶送信部の発する路線コードが正規のコードか否かを識
別すると共に、出発予定時刻情報等を受信する受信識別
手段と、出発予定時刻を予約データとして記憶した記憶
手段と、受信識別手段の受けた出発予定時刻を表示手段
に表示させ、かつ所定時間の経過後に次の出発予定時刻
に該当する時刻を記憶手段の中から検索・抽出し、その
抽出された出発予定時刻を表示手段に表示すべく制御す
る制御部とを含む時刻表示部とを具備したものである。
時運行移動体の通過すべき路線をコード化した路線コー
ドや各停止場所の出発予定時刻等をデータとして記憶し
た第1の記憶手段と、この第1の記憶手段に記憶されて
いるデータを他の場所に送信する送信手段とを含む記憶
送信部と、定時運行移動体の通過ルート上の停留場等の
固定位置に設置されていて、この固定位置の通過時に記
憶送信部の発する路線コードが正規のコードか否かを識
別すると共に、出発予定時刻情報等を受信する受信識別
手段と、出発予定時刻を予約データとして記憶した記憶
手段と、受信識別手段の受けた出発予定時刻を表示手段
に表示させ、かつ所定時間の経過後に次の出発予定時刻
に該当する時刻を記憶手段の中から検索・抽出し、その
抽出された出発予定時刻を表示手段に表示すべく制御す
る制御部とを含む時刻表示部とを具備したものである。
このようにすれば、現実にバス等がその停留所を通過し
たなら直ちに次の出発予定時刻が検索されて表示される
ので、その後に利用する人は正確な次の出発予定時刻を
知ることが可能となる。
たなら直ちに次の出発予定時刻が検索されて表示される
ので、その後に利用する人は正確な次の出発予定時刻を
知ることが可能となる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の時刻表示装置の一実施例を示すブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
図示のように、この時刻表示装置は、バス等の定時運行
移動体に搭載される記憶送信部10とバスの停留所等の
固定位置に設置される時刻表示部20とを備えて構成さ
れている。
移動体に搭載される記憶送信部10とバスの停留所等の
固定位置に設置される時刻表示部20とを備えて構成さ
れている。
記憶送信部10は、少なくともハスの通過ルート(路線
)の識別符号(路線コード)と各停留所の出発予定時刻
をデータとして記憶した記憶回路11と、この記憶回路
11の記憶内容を無線で送信する送信回路12とにより
構成されている。
)の識別符号(路線コード)と各停留所の出発予定時刻
をデータとして記憶した記憶回路11と、この記憶回路
11の記憶内容を無線で送信する送信回路12とにより
構成されている。
一方、時刻表示部20は、上述の送信回路12が発信し
た電波を受信し自己の路線コードであるか否かを判別す
る受信識別回路21と、この受信識別回路2Iの出力を
一時的に蓄えるレジスタ22と、出発予定時刻を記憶し
た記憶回路24と、この記憶回路24の記憶内容を検索
して次のバスの出発予定時刻を捜し出し、この検索結果
をレジスタ22に転送する検索回路23と、検索された
次の出発予定時刻を表示する時刻表示器25とから構成
されている。
た電波を受信し自己の路線コードであるか否かを判別す
る受信識別回路21と、この受信識別回路2Iの出力を
一時的に蓄えるレジスタ22と、出発予定時刻を記憶し
た記憶回路24と、この記憶回路24の記憶内容を検索
して次のバスの出発予定時刻を捜し出し、この検索結果
をレジスタ22に転送する検索回路23と、検索された
次の出発予定時刻を表示する時刻表示器25とから構成
されている。
このような構成の時刻表示装置の動作は次のようになる
。
。
まず、これからある路線を運行するバスの記憶送信部1
0の記憶回路11に、路線コード、各停留所における出
発予定時刻等を記憶させる。
0の記憶回路11に、路線コード、各停留所における出
発予定時刻等を記憶させる。
一方、各停留所等に設置される時刻表示部20の記憶回
路24にもその停留所における出発予定時刻を記憶させ
ておく。
路24にもその停留所における出発予定時刻を記憶させ
ておく。
この状態において、始発駅を出発したハスが1番目の停
留所に到着したとする。すると、運転手は昇降窓の安全
を確認した後所定のボタン(図示せず)を押下し、送信
回路12から路線コードと自らの出発予定時刻が送信さ
れる。
留所に到着したとする。すると、運転手は昇降窓の安全
を確認した後所定のボタン(図示せず)を押下し、送信
回路12から路線コードと自らの出発予定時刻が送信さ
れる。
時刻表示部20の受信識別回路21は、上記の路線コー
ドが自己の路線コードと合致するか否かを判別し、合致
したなら送信された情報の出発予定時刻等をレジスタ2
2にセットする。そして、レジスタ22に蓄えられてい
るバスの出発予定時刻を時刻表示器25に表示する。
ドが自己の路線コードと合致するか否かを判別し、合致
したなら送信された情報の出発予定時刻等をレジスタ2
2にセットする。そして、レジスタ22に蓄えられてい
るバスの出発予定時刻を時刻表示器25に表示する。
やがて、このバスが出発し一定時間が経過すると、受信
識別回路21は次の出発予定時刻を利用者に知らせるた
め、記憶回路24に記憶されている出発予定時刻表から
次の出発予定時刻を検索する信号を検索回路23に対し
て出力する。
識別回路21は次の出発予定時刻を利用者に知らせるた
め、記憶回路24に記憶されている出発予定時刻表から
次の出発予定時刻を検索する信号を検索回路23に対し
て出力する。
上記の信号を受けた検索回路23は、レジスタ22に蓄
えられている先程到着したバスの時刻を基準として記憶
回路24の時刻表を順次比較し、次の出発予定時刻を抽
出する。抽出された次の出発子定時刻は、それまで表示
されていたレジスタ22の内容(すなわち、少し前に出
発したバスの出発予定時刻)と置き換えられ、時刻表示
器25に次の出発予定時刻が表示されることになる。
えられている先程到着したバスの時刻を基準として記憶
回路24の時刻表を順次比較し、次の出発予定時刻を抽
出する。抽出された次の出発子定時刻は、それまで表示
されていたレジスタ22の内容(すなわち、少し前に出
発したバスの出発予定時刻)と置き換えられ、時刻表示
器25に次の出発予定時刻が表示されることになる。
以上のようにして、バスがN番目のバス停に到着したと
きには予定時刻より大幅に遅れていたとする。この場合
でも送信回路12から路線コード、出発予定時刻が発信
されると、そのバス停の受信識別回路21が受信して遅
れているままの出発予定時刻が表示されるので利用客は
遅れをはっきりgllすることができる。更に、この遅
れているバスが出発した後一定時間が経過すると、現実
の時間から次のバスの出発予定時刻が抽出されるので、
その後バス停に到着した利用客は正確な待ち時間等を知
ることが可能となる。
きには予定時刻より大幅に遅れていたとする。この場合
でも送信回路12から路線コード、出発予定時刻が発信
されると、そのバス停の受信識別回路21が受信して遅
れているままの出発予定時刻が表示されるので利用客は
遅れをはっきりgllすることができる。更に、この遅
れているバスが出発した後一定時間が経過すると、現実
の時間から次のバスの出発予定時刻が抽出されるので、
その後バス停に到着した利用客は正確な待ち時間等を知
ることが可能となる。
また、もし到着したバスから発せられた出発予定時刻情
報が予定通りであるなら、時刻表示器25の一部に例え
ば「平常運行」等の文字表示をするようにすれば、利用
客に対して一段とサービスがよくなる。
報が予定通りであるなら、時刻表示器25の一部に例え
ば「平常運行」等の文字表示をするようにすれば、利用
客に対して一段とサービスがよくなる。
なお、本実施例では定時運行移動体として定期バスの場
合について述べたが、例えばフエIJ −ボート、ディ
ーゼルカー等の定時運行移動体に対しても本発明を適用
できるのはもちろんである。
合について述べたが、例えばフエIJ −ボート、ディ
ーゼルカー等の定時運行移動体に対しても本発明を適用
できるのはもちろんである。
以上説明したように本発明によれば、常に次に到着・発
車すべきバス等の出発予定時刻がはっきりと表示される
ので、利用客は不便・不安を感じないでバス等を待って
いることができる。
車すべきバス等の出発予定時刻がはっきりと表示される
ので、利用客は不便・不安を感じないでバス等を待って
いることができる。
第1図は本発明の時刻表示装置の一実施例を示すブロッ
ク構成図である。 10・・・・・・記憶送信部、 11・・・・・・記憶回路く第1の記憶手段)、12・
・・・・・送信回路、20・・・・・・時刻表示部、2
1・・・・・・受信識別回路、 22・・・・・・レジスタ(制御部)、23・・・・・
・検索回路(制御部)、24・・・・・・記憶回路(第
2の記憶手段)、25・・・・・・時刻表示器。
ク構成図である。 10・・・・・・記憶送信部、 11・・・・・・記憶回路く第1の記憶手段)、12・
・・・・・送信回路、20・・・・・・時刻表示部、2
1・・・・・・受信識別回路、 22・・・・・・レジスタ(制御部)、23・・・・・
・検索回路(制御部)、24・・・・・・記憶回路(第
2の記憶手段)、25・・・・・・時刻表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 定期バス等の定時運行移動体に搭載されていて、この定
時運行移動体の通過すべき路線をコード化した路線コー
ドや各停止場所の出発予定時刻等をデータとして記憶し
た第1の記憶手段と、この第1の記憶手段に記憶されて
いる上記データを他の場所に送信する送信手段とを含む
記憶送信部と、上記定時運行移動体の通過ルート上の停
留場等の固定位置に設置されていて、この固定位置の通
過時に上記記憶送信部の発する路線コードが正規のコー
ドか否かを識別すると共に、出発予定時刻情報等を受信
する受信識別手段と、出発予定時刻を予めデータとして
記憶した記憶手段と、上記受信識別手段の受けた出発予
定時刻を表示手段に表示させ、かつ所定時間の経過後に
次の出発予定時刻に該当する時刻を上記記憶手段の中か
ら検索・抽出し、その抽出された出発予定時刻を上記表
示手段に表示すべく制御する制御部とを含む時刻表示部 とを具備したことを特徴する時刻表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204682A JPH0254294A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 時刻表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204682A JPH0254294A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 時刻表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254294A true JPH0254294A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16494560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204682A Pending JPH0254294A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 時刻表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0254294A (ja) |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP63204682A patent/JPH0254294A/ja active Pending
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