JPH0314148A - プログラム破壊検出装置 - Google Patents

プログラム破壊検出装置

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Publication number
JPH0314148A
JPH0314148A JP1151469A JP15146989A JPH0314148A JP H0314148 A JPH0314148 A JP H0314148A JP 1151469 A JP1151469 A JP 1151469A JP 15146989 A JP15146989 A JP 15146989A JP H0314148 A JPH0314148 A JP H0314148A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
cpu
software
detection device
tested
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1151469A
Other languages
English (en)
Inventor
Koki Matsuno
松野 弘毅
Teruji Yamagishi
照治 山岸
Hiroshi Takaoka
高岡 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1151469A priority Critical patent/JPH0314148A/ja
Publication of JPH0314148A publication Critical patent/JPH0314148A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は携帯端末機・ワードプロセッサ・POS等の情
報処理装置に使用する、RAM上のアプリケーションプ
ログラムの破壊の検出に関するものである。
従来の技術 従来、この種のプログラム検出手法は、第2図の様にR
OM化したプログラムを備えておく。
CPUはこのROM化プログラムに基づき、RAM上の
アプリケーションプログラムの内容を検査するように構
成されている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のプログラム破壊検出装置では
、CPUは検出プログラムをメモリから順次読み出し解
釈しながら実行を行う。この為メモリ・チエツクの所要
時間は、CPUの判断と実行の速度及びその回数によっ
て大きく制約を受け、リアルタイムとはならない。例え
ば、クロック周波数sMHz・1ebit演算・5bi
t出力のCPUでメモリ・エリア512 kbyteに
ついて実行した場合、少くとも数十秒程度を要する。こ
の為プログラム破壊の有無の検出は、アプリケーション
・プログラムを実行していない状態で行わねばならなか
った。
又−度CPUの暴走が生じた場合においては、外部から
人為的に停止を行うか偶然、動作停tl=の3 ・入 命令が入力されない限りCPUは任意にメモリ内のプロ
グラムやデータを書き換えてしまう。この為意図したも
のと異ったプログラム内容とな゛っているのにユーザが
気付かず使用してしまい、誤動作する可能性があった。
更にプログラムの開発者側で、その暴走について何が原
因であるのかの究明が困難であった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
アプリケーションプログラムの使用時にモ常時、アプリ
ケーションプログラムの内容を検査し、異常時には直ち
に情報処理装置の動作を停止できる優れたプログラム破
壊検出装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段 本発明は上記課題を達成するために、定期的に特定メモ
リ・アドレスを出力するソフトウェアと、CPUの制御
から独立してかつ高速に、ソフトウェア出力のアドレス
に基づいてメモリ領域内のブタ・チエツクを行いまた結
果を記録するハードウェアと、検査結果誤りが発見され
た場合にCPUに対し割り込み処理を行うハードウェア
と、CPUの動作を停止させるソフトウェアを設け、定
期的にメモリ・チエツクを実行するようにしたものであ
る。
作  用 本発明は上記のような構成によって、アプリケーション
・プログラムの実行中においてもリアルタイムにメモリ
・チエツクを行い、これにより誤動作が生じた際にもユ
ーザがそれを認識する前に、CPUの動作を停止できる
。すなわち誤った内容のプログラムになっているのをユ
ーザが気づかずに使用する事が防止でき、ソフトウェア
の動作を確実なものとする事ができる。またプログラム
の自己破壊を最小限に留める事ができる為、プログラム
開発者側での原因究明もし易くなる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において(イ)はメモリ・アドレスとワド・カウン
トであり、CPU1によって定期的に高速データ転送装
置2にセットされる。高速デ5 ・\ 一夕転送装置2は(イ)の設定に基づきメモリ・マツプ
10のメモリ領域に被検査アドレス(ハ)を送る。
高速データ転送装置2はメモリ・マツプ10から被検査
プログラムに)として得たプログラムをブタ列と見なし
、被検査プログラム(ロ)として順次演算回路6に送る
。演算回路6では入力される被検査プログラム(ロ)の
先ず1個目と2個目をビット単位にラッチする。そして
両者のビット単位の排他的論理和を一回前の演算結果(
ホ)として出力する。
次に自身の一回前の演算結果出力(ホ)をビット単位で
ラッチした後、被検査プログラム(ロ)の3個目をラッ
チして、これらをビット単位に排他的論理和をとる。以
下同様に、被検査プログラム(ロ)が3のメモリ領域の
最後になるまで、演算回路6はこの動作を続ける。被検
査プログラム←)が割り込み回路3のメモリ領域の最後
になった時、演算回路6は被検査領域全体の演算結果を
(へ)として比較回路4、遅延回路5、検査結果出カフ
に送る。遅延回路6は順次入力される被検査領域全体の
演算結果(へ)に対し1回分の17延を牛しる部分であ
る。これ6 ・\ 7 により演算結果(ト)は同(へ)の1回前の結果となる
比較回路4はこれら演算結果(へ)・(ト)が一致して
いる間は被検査領域全体の比較検査結果(力を出力しな
い。しかしプログラム破壊が生じた場合は、演算結果(
へ)〜(ト)となり比較検査結果(力が割り込み回路3
に出力される事になる。これによって割り込み回路3は
CPU1に対し割り込み(す)を発生させて、その動作
を停止させる。
なお、DMAが第1図においてCPUの制御から独立し
てかつ高速に、ソフトウェア出力のチエツクを行いまた
結果を記録するハードウェアである。
次に実施例をもう一例述べる。構成は前例と同じく第2
図で示される。ただし、演算回路60機能が以下に述べ
る様に変更される。入力される被検査プログラム(ロ)
の1個目は値として零と、繰り上がりのある加演が行わ
れる。その出力(ホ)がラッチされて、2個目の被検査
プログラム(ロ)と繰り上がりのある加算が行われる。
以下同様に、被検査プログラム(ロ)が3のメモリ領域
の最後になるまで、7 ・・ 演算回路6ばこの動作を続ける。被検査プログラム(ロ
)か3のメモリ領域の最後になった時、演算回路6は演
算結果を(へ)として比較回路4、遅延回路5、検査結
果量カフに送る。演算回路6以外の構成は機能も動作シ
ーケンスも前例と全く同じである1、この場合は、プロ
グラム開発者側での原因究明手法が異なる事になる。
発明の効果 本発明は上記実施例から明らかなように、CPU自身か
比較判断を行わすとも・・−ドウエアがこれを代行する
ようにしだものあり、CPUがアプリケーションプログ
ラムを実行中でもそのアプリケーションプログラム自身
をチエツクできるという利点を有する。そして、更にチ
エツク結果に変化が生じた場合には直ちにCPUに対し
割り込みがかけられ、CPUの動作を停止させる為、ア
プリケーションプログラムの動作内容を確実なものとす
る効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における+1”1冒戊1ネ1
、第2図は従来のプログラム破壊検出装置の構成図であ
る。 1・・・・CPU、2・・・・・・高速データ転送装償
1“、3・・・・・・割り込み回路、4・・・・・・比
較回路、5・・・・・・遅延回路#算回路、7・・・・
・・検査結果出力、8・・・・・被検査領域、イ・・・
・被検査領域の開始アドレス及び領域長、口・・・・・
・被検査プログラム、ハ ・・被検査アドレス、二・・
・・・被検査プログラム、ホ・・・−回前の演算結果、
へ・・・・・被検査領域全体の演算結果、1−・・・・
・・被検査領域全体の一回前の演算結果、チ・・・・・
被検査領域全体の比較検査結果。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アプリケーションプログラムを内容として有すRAMと
    、定期的に特定メモリ・アドレスを出力するソフトウェ
    アと、CPUの制御から独立してソフトウェアの出力の
    アドレスに基づいてメモリ領域内のデータ・チェックを
    行いまたその結果を記録するハードウェアと、エラーの
    あった場合にCPUに対し割り込み処理を行うハードウ
    ェアと、CPUの動作を停止させるソフトウェアを備え
    たプログラム破壊検出装置。
JP1151469A 1989-06-13 1989-06-13 プログラム破壊検出装置 Pending JPH0314148A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1151469A JPH0314148A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 プログラム破壊検出装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1151469A JPH0314148A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 プログラム破壊検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0314148A true JPH0314148A (ja) 1991-01-22

Family

ID=15519205

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1151469A Pending JPH0314148A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 プログラム破壊検出装置

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JP (1) JPH0314148A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014048920A (ja) * 2012-08-31 2014-03-17 Aisin Aw Co Ltd 電子装置
US8778332B2 (en) 2009-10-22 2014-07-15 Kabushiki Kaisha Yakult Honsha Agent for reducing risk of developing cancer

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8778332B2 (en) 2009-10-22 2014-07-15 Kabushiki Kaisha Yakult Honsha Agent for reducing risk of developing cancer
JP2014048920A (ja) * 2012-08-31 2014-03-17 Aisin Aw Co Ltd 電子装置

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