JPH0254332A - 高速演算器のメモリ機構 - Google Patents

高速演算器のメモリ機構

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Publication number
JPH0254332A
JPH0254332A JP63206125A JP20612588A JPH0254332A JP H0254332 A JPH0254332 A JP H0254332A JP 63206125 A JP63206125 A JP 63206125A JP 20612588 A JP20612588 A JP 20612588A JP H0254332 A JPH0254332 A JP H0254332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
memory
bit
bits
buffer
Prior art date
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Pending
Application number
JP63206125A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuusuke Satsuta
薩▲すい▼ 雄介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
Yokogawa Medical Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Medical Systems Ltd filed Critical Yokogawa Medical Systems Ltd
Priority to JP63206125A priority Critical patent/JPH0254332A/ja
Publication of JPH0254332A publication Critical patent/JPH0254332A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、高速演算器のメモリ機構に関し、更に詳しく
は、画像データ等の処理に適した高速演算器のメモリ機
構に関する。
(従来の技術) 従来からの画像データ処理用の高速演算装置は、固定長
のデータしか扱えないことが多かった。例えば、32ビ
ットの演vjl器(加算器等)を持つ高速演算装置は、
メモリから常に32ビットでデータを供給しなければな
らない。
(発明が解決しようとする課題) ところで、画像データが16ビットの12の補数値」で
表すことができる場合は、16ビットのデータを32ビ
ットに拡張してメモリに格納している。すなわち、16
ビットの有効データ(D。
〜Ds)の最上位ビット(Ds )を17ビット目から
32ビット目(D、&〜DJl)まで拡張して、32ビ
ットデータ(Do〜D、、)が作成される。
この様子を第2図に示す。
第3図はメモリに格納されている画像データの様子を示
した説明図である。この図の画像データ0〜画像データ
■が16ビットの有効!i像データ、斜線の部分が16
ビット分の拡張データである。
このようにして16ビットの画像データを32ビットに
拡張している。従って、本来16ビット幅で済むメモリ
が、演算器のビット幅に合わせて32ビット必要になり
、メモリ容量は2倍になってしまう。
また、第4図のようにメモリの全ての領域に16ビット
の画像データを格納することも可能である。しかし、こ
の16ビットデータを演算器が扱う32ビットデータに
変換する為、演算器のシフト命令などによってデータ処
理をする必要がある。
本発明は上記した問題点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、演算器で扱うデータのビット幅と
メモリのビット幅が異なる場合において、メモリを有効
に利用すると共に、データのビット幅を簡単に変換する
ことの可能な高速演算器のメモリ機構を実現することに
ある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決する本発明は、mビットのデータの演算
を行う演算手段と、mビットのデータ若しくはm/2ビ
ットのデータを記憶する記憶手段と、前記演算手段と前
記記憶手段とのデータ交換を制@するバッファ手段とを
有し、前記バッファ手段は、前記記憶手段に対してmビ
ットのデータの書込み/読出しを行うと共に、mビット
のデータのうち下位m/2ビットのデータのみが有効な
場合は前記記憶手段に対して下位m/2ビットのデータ
のみを書き込み、書き込まれたm/2ビットのデータを
読出してmビットのデータに変換するよう構成したこと
を特徴とするものである。
(作用) 通常は、バッファ手段は前記記憶手段に対してmビット
のデータの書込み/読出しを行う。mビットのデータの
うち下位m/2ビットのデータのみが有効な場合は、演
算手段からの下位m/2ビットのデータのみを前記記憶
手段に書き込み、書き込まれたm/2ビットのデータを
前記記憶手段から読出してmビットのデータに変換して
演算手段に供給する。
(実施例) 以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示す構成図であ
る。この図において、1は画像データを記憶するための
32ビット幅(Do−D、1)のメモリである。このメ
モリ1は、下位16ビット(Do〜Ds>を記憶するた
め16ビット単位のメモリ1aと上位16ビット<Dl
b−Dx+)を記憶するため16ビット単位のメモリ1
bとから成っている。2は下位16ビットデータバス2
a及び上位16ビットデータバス2bからなる32ビッ
トデータバス、3は侵述する複数のバッファをオン/オ
フ(ENABLE/D l5ABLE)制御するための
デコーダ、4はメモリ1aと下位16ビットデータバス
2aとの間に配置されたバッファ、5はメモリ1aの1
6ビット目のデータ(Ds )を16ビットデータに拡
張して上位16ビットデータバス2bに供給するバッフ
ァである。
6はメモリ1bと下位16ビットデータバス2aとの間
に配置されたバッファ、7はメモリ1bと上位16ビッ
トデータバス2bとの間に配置されたバッフ?、8はメ
モリ1bの16ビット目のデータ(Ds)を16ビット
データに拡張して上位16ビットデータバス2bに供給
するバッファである。これらのバッファ4〜8は、デコ
ーダ3によりENABLE又はDISABLEのいずれ
かに制御される。9は32ビットのデータの演算を実行
する演算器である。
以下、第1図及び第2図を使用して本実施例の動作を説
明する。
まず、演算器9とメモリ1との間でデータ長32ビット
のデータを交換している場合について説明する。このと
き、プログラム、メモリ等の外部回路から供給ぎれるマ
イクロ命令でデコーダ3は、バッファ4及びバッファ7
をENABLEする。このため、データは、メモリ1b
からの上位16ビットデータ(Dli、 −Dj+ )
はバッファ7を介してデータバス2bに出力され、メモ
リ1aからの下位16ビットデータ(Do〜Ds)はバ
ッファ4を介してデータバス2aに出力される。そして
、このデータは演算器9に取り込まれる。また、演算器
9からメモリ1に32ビットデータを書き込むときも同
様にして、バッファ4及びバッファ7を介して行う。ま
た、このときはマイクロ命令でデコーダ3は、バッファ
5.6.8をDrSABLELでおく。従って、これら
のバッフ?はハイインピーダンス状態になっている。
次に、演算器9の演算によって得られた32ビットのデ
ータを16ビットに圧縮してメモリ1に書き込む場合に
ついて説明する。このようにデータを圧縮することが可
能なのは、32ビットのデータのうち有効なデータが下
位16ヒツトである場合である。まず、データをメモリ
1aに書き込む場合は、バッファ4のみをENABLE
にして、下位16ビットのデータをメモリに取り込む。
同様に、データをメモリ1bに書き込む場合は、バッフ
ァ6のみをENABLEにして、下位16ビットのデー
タをメモリに取り込む。このようにして、32ビットデ
ータのうちの下位16ビットデータを第4図に示したよ
うに白き込むことができる。
次に、メモリ1から16ビットのデータを32ビットの
データとして読出す場合について説明する。この場合、
データはメモリ1に第4図に示したように格納されてい
るものとする。先ず、メモリ1a内の16ビットデータ
を読出すときは、マイクロ命令でデコーダ3は、バッフ
?4及びバッファ5をENABLEする。このため、メ
モリ1aからの16ビットデータ(Do”□Ds)はバ
ッファ4を介してデータバス2aに出力され、バッファ
5で生成された16ビットデータはデータバス2bに出
力される。そして、これらのデータは32ビットのデー
タとして演算器9に取り込まれる。
また、メモリ1b内の16ビットデータを読出すときは
、マイクロ命令でデコーダ3は、バッフ76及びバッフ
ァ8をENABLEする。このため、メモリ1bからの
16ビットデータはバッファ6を介してデータバス2a
に出力され、バッファ8で生成された16ビットデータ
はデータバス2bに出力される。そして、これらのデー
タは32ビットのデータとして演算器9に取り込まれる
。
第2図は16ビットデータを32ビットデータに変換す
る際のデータフォーマットを示している。
下位16ビットの有効データは、バック74若しくはバ
ッフ76を介してメモリ1から演算器9に出力される。
また、16ビット目のデータ(D6)は、バッファ5若
しくはバッファ8により16ビットに拡張され上位16
ビットデータ (D、、−D月>に変換されて、上位16ビットデータ
バス2bを介して演算器9に出力される。このようにし
て、メモリに書き込まれた16ビットデータが32とッ
トデータに変換される。
以上説明したように、バッファの制御で32ビットデー
タと16ビットデータの変換が行えるので、有効データ
長に応じてメモリへの格納方法を変えることにより、メ
モリ容量を2倍相当に利用(又は、半分のメモリ容量で
同一データlを記憶)することが可能になる。
また、メモリから読出すときやメモリに書き込むときに
、マイクロ命令でデータのフォーマット変換が可能であ
るので、演算器に負担をかける必要もない。
尚、演算、器が扱うデータは32ビットに限定されるも
のではなく、16ビット、64ビット等の場合も同様な
作用効果を得ることができる。また、演算器で扱うデー
タのビット幅とメモリのビット幅との関係も種々の岨み
合わせが可能である。
〈発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明では、メモリから読
出すときやメモリに古き込むときに、マイクロ命令でバ
ッファがデータのフォーマットを変換するようにした。
この結果、演算器で扱うデータのビット幅とメモリのビ
ット幅が異なる場合においても、メモリを有効に利用す
ることが可能であると共に、データのビット幅を簡単に
変換することの可能な高速演算器のメモリ機構を実現す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロッり図、第
2図はデータフォーマットの変換の様子を示した説明図
、第3図及び第4図はメモリのデータ格納の様子を示す
説明図である。 1・・・メモリ 2・・・32ビットデータバス 2a・・・下位16ビットデータバス 2b・・・上位16ビットデータバス 3・・・デコーダ 4.5,6.7.8・・・バッファ 9・・・演算器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 mビットのデータの演算を行う演算手段と、mビットの
    データ若しくはm/2ビットのデータを記憶する記憶手
    段と、 前記演算手段と前記記憶手段とのデータ交換を制御する
    バッファ手段とを有し、 前記バッファ手段は、前記記憶手段に対してmビットの
    データの書込み/読出しを行うと共に、mビットのデー
    タのうち下位m/2ビットのデータのみが有効な場合は
    前記記憶手段に対して下位m/2ビットのデータのみを
    書き込み、書き込まれたm/2ビットのデータを読出し
    てmビットのデータに変換するよう構成したことを特徴
    とする高速演算器のメモリ機構。
JP63206125A 1988-08-19 1988-08-19 高速演算器のメモリ機構 Pending JPH0254332A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63206125A JPH0254332A (ja) 1988-08-19 1988-08-19 高速演算器のメモリ機構

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JP63206125A JPH0254332A (ja) 1988-08-19 1988-08-19 高速演算器のメモリ機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0254332A true JPH0254332A (ja) 1990-02-23

Family

ID=16518206

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63206125A Pending JPH0254332A (ja) 1988-08-19 1988-08-19 高速演算器のメモリ機構

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JP (1) JPH0254332A (ja)

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