JPH0254471A - ディスクプレーヤ - Google Patents

ディスクプレーヤ

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JPH0254471A
JPH0254471A JP20550288A JP20550288A JPH0254471A JP H0254471 A JPH0254471 A JP H0254471A JP 20550288 A JP20550288 A JP 20550288A JP 20550288 A JP20550288 A JP 20550288A JP H0254471 A JPH0254471 A JP H0254471A
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spindle motor
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Tetsuo Katsunuma
勝沼 哲郎
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Alpine Electronics Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はスピンドルモータのサーボ制御を行うCDプレ
ーヤに係り、特にCDサイズに応じてスピンドルモータ
のキック時間を切り換えることができるCDプレーヤに
関する。
〈従来技術〉 当初、直径12(!lのディスク(円盤)でスタートし
たCD方式は、新たに直径8c21のディスク(一般に
CDシングルと呼ばれる)をそのバリエーションに加え
ることになった。それに伴い、CDプレーヤは8 C1
l CDおよび12 amCDの兼用プレーヤが登場し
ている。このような兼用タイプのCDプレーヤでのスピ
ンドルモータサーボを第7図を用いて説明する。
図において、30はコンパクトディスクであり、実線に
より8lmCDを、また点線により12(!IcDの各
CDサイズを示す。31.32はそれぞれ発光部、受光
部となるセンサであり、CDサイズが8 (!l CD
であるか12(!ICDであるかを判別する。33はス
ピンドルモータであり、CDを線速度一定で回転させる
。34はスピンドルサーボユニットであり、線速度と実
速度との偏差に応じたエラー信号を発生する。35はゲ
インコントロール部であり、センサ31,32により判
別されたCDサイズに応じてゲインを切り換え、スピン
ドルサーボユニット34から出力されるエラー信号を該
ゲインで増幅してサーボモータ駆動信号を出力する。
かかる兼用タイプのCDプレーヤにおいては、CDサイ
ズの判別をセンサ31,32により行い、CDサイズに
応じてゲインコントロール部35でゲインを変えて駆動
信号を可変することにより、CDサイズによるスピンド
ルモータ33への負荷の違いを補っている。なお、ゲイ
ンを切り換える理由は、8 am CDと12 am 
CDでは材質が同じであれば、ディスクの重さは半径の
2乗に比例するため、約2.3倍の重量差があり、CD
サイズが異なるにもかかわらず同じ駆動信号をスピンド
ルモータ33に印加すると1重量の軽い8 on CD
の回転速度は同じ時間であれば、12(!IcDの回転
速度よりも高速になってしまうからである。
以上のように従来技術ではCDサイズに基いてゲインを
切り換えることによりスピンドルモータ始動時における
速度制御を安定に行うことができる。すなわち、スピン
ドルモータ始動時には。
定時間(キック時間)、一定電圧(キック電圧)を印加
してCLVサーボが可能となる速度迄スピンドルモータ
を回転させ、しがる後CLVサーボを行うようになって
いるが、ゲイン制御を行わないと8 am CDではキ
ック電圧の印加により回転数が上がりすぎてしまう、し
かし、CDサイズに基いてゲインを切り換えると8am
CD、12allCD共にその回転速度をキック電圧の
印加により確実にサーボ制御可能範囲内の速度にするこ
とができる。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、上記のような兼用タイプのCDプレーヤでは
ゲインコントロール部35などの部品が必要であり、尚
かっセンサー31.32に常に通電しておく必要がある
ため、ホーム用として用いられる場合はかまわないが、
小型、低消費電力型を要求される車載用には向かないと
いう問題点があった。
以上から本発明の目的は、ゲインコントロールによらず
、CDサイズに応じてスピンドルモータの回転速度を停
止状態から所定速度へ立ち上げるキック時間を切り換え
ることにより、CDサイズに関係なく確実にサーボ制御
可能範囲内の線速度にすることができるCDプレーヤを
提供することである。
また、本発明の別の目的は、小型、低消費電力型の車載
用に好適なCDプレーヤを提供することである。
く課題を解決するための手段〉 第1図は本発明の一実施例を示すCDプレーヤのブロッ
ク構成図である。
1はCD(コンパクトディスク)、2は光学ピックアッ
プ、4は信号処理回路、6はシステムコントローラ、1
0はサーボコントローラ、33はスピンドルモータ、3
4はスピンドルサーボユニット(CLVサーボユニット
)、13はサイズ検出部、14はサイズ検出制御部、1
5は記憶部となるRAMである。
く作用〉 サイズ検出部13によりCDのサイズを検出し、スピン
ドルサーボユニット34によりCDサイズに応じてスピ
ンドルモータ33の回転速度を停止状態から所定速度へ
立ち上げるキック時間を切り換える。なお、ローディン
グ時にサイズ検出部13で検出されたCDサイズはRA
M15に記憶され、その後サイズ検出制御部14はサイ
ズ検出部13への通電をカットする。
〈実施例〉 第1図は本発明の一実施例を示すCDプレーヤのブロッ
ク構成図、第2図はスピンドルサーボユニットの構成図
、第3図は操作パネルの外観説明図、第4図はローディ
ング機構説明図である。
図において、1はCD(コンパクトディスク)。
2は光学ピックアップであり、光学的にCDI上に記録
されているデジタル情報を読み取ってRFアンプ3を介
して信号処理回路4に入力する。信号処理回路4はRF
アンプ3から入力されたEFM信号を復調すると共に、
音響データ、サブコードを分離し、音響データに誤り検
出/訂正処理を施してDAコンバータ5に入力する。ま
た、信号処理回路4はサブコードおよびCDIのリード
インエリアから読み取った情報をシステムコントローラ
6に入力する。D/A変換器5は信号処理回路4から入
力された16ビツトの音響データをD/A変換し、その
出力をオーディオ回路7に入力し、オーディオ回路7は
図示しないスピーカより音声を出力する。
システムコントローラ6は信号処理回路4から入力され
たリードインエリア情報をRAM1.5に記憶すると共
に、同様に入力されたサブコードのQチャンネルを分析
して現在曲の曲番1曲毎の経過時間、トータルの経過時
間等を示すデータを抽出して表示部(デイスプレィ)8
に適宜表示する。
また、システムコントローラ6は、操作パネル9(第3
図参照)に設けられたキーから入力される情報に基いて
プレイ、サーチ等の各種処理を行う。
10はサーボコントローラであり、光学ピックアップ2
をCDIの偏心に追従させるトラッキングサーボユニッ
ト、CDIの信号面上に光の焦点を結ばせるフォーカシ
ングサーボユニット、送りモータ(スレッドモータ)1
2を駆動する送りサーボユニット、スピンドルモータ3
3を線速度−定で回転させるスピンドルサーボユニット
(CL■サーボユニット)34等を有する。11はサー
ボドライバであり、サーボコントローラ10の各す、ボ
ユニツ1−から出力される制御信号に基いて各サーボ系
を駆動する。なお、第2図にスピンドルサーボユニット
34の構成を示す。スピンドルサーボユニット34は、
RFアンプ3から出力されるEFM信号を用いて指令線
速度と実際の線速度との差に応じたエラー信号Ervを
発生するCL■回路34a、キック電圧を発生するキッ
ク電圧発生回路34b、加算回路34c等を有している
。
加算回路34cは、サーボ制御時(CLVサーボが可能
時)には、CLV回路34aから出力されるエラー信号
Ervを出力してスピンドルモータ33を線速度一定で
回転させると共に、始動時キック電圧発生回路34bか
ら出力されるキック電圧Vkを所定時間出力し、スピン
ドルモータ33をCLVサーボが可能な線速度速回転さ
せる。なお、キック電圧Vkを出力する時間(キック時
間)はシステムコントローラ6によりCDサイズに応じ
て切り換えられるようになっており、システムコントロ
ーラ6は該キック時間の間ハイレベルのキック電圧発生
イネーブル信号KVEをキック電圧発生回路34bに入
力する。
13はサイズ検出部であり、発光部および受光部からな
るセンサ31,32により構成され、CDのサイズを検
出する。14はサイズ検出制御部であり、サイズ検出部
13によるCDサイズの検出をローディング時に行わせ
ると共に−CDサイズがRAM15に記憶された後にサ
イズ検出部13への通電をカットする。記憶部となるR
AMl5は、サイズ検出部13により検出されたCDサ
イズを記憶する。
8 aa CDおよび12cmCDが第3図に示すディ
スク挿入口20に差し込まれると、自動的にCDプレー
ヤ内に引き込まれてセットが完了する(セルフローディ
ングという)。このローディング機構を第4図に示す、
第4図において、21はプレーヤ本体、22はディスク
駆動ユニット、23はスピンドルモータ33の回転軸(
スピンドル軸)、24は当接ピン、25は当接ピン可動
部、26〜28は光学式のセンサである。なお、図中の
大きい円は12aaCD、小さい円は8 cm CDを
表す。
以・上第5図の流れ図に従い第4図のローディング処理
を説明する。
まず、8 am CDまたは120ICDがディスク挿
入口20に差し込まれると、センサ26によりCDの挿
入が検出される。CDはディスク駆動ユニット22によ
りプレーヤ内に引き込まれ、 A、 A位置にある左右
の当接ピン24に当接して停止する。この時、セーンサ
27がON、センサ28がOFFならば、8 Ca1l
 CDと判断しくステップ101)、該CDが8 am
 CDであることを示すフラグをRAM15にセットし
くステップ102)、この位置にて8 cym CDを
ターンテーブルに降下させ、ローディングを完了する(
ステップ103)。
一方、A、A位置にある左右の当接ピン24に当接して
停止した時、センサ27,28が共にOFFならば(図
中点線円)、12a*CDと判断しくステップ101)
、RAM15上の8 dll CDであることを示すフ
ラグをクリアしくステップ104)、当接ビン24がB
、B位置になる迄CDを更に引き込み、この位置にて1
2a*CDをターンテーブルに降下させ、ローディング
を完了する(ステップ105)。。
上記のようにディスクの径により、ローディング機構の
動作を切り換えて、8国CDでも121CDでも確実に
ターンテーブル上に装填する。
以上のローディング処理が終了したら、センサ26〜2
8(第1図のサイズ検出部13に相当する)への通電は
、サイズ検出制御部14により停止される。
以後、RAM15のフラグを参照して第6図に示すサー
ボON処理が行われる。すなわち、操作パネル9から例
えばCDのプレイが指令されると。
光学ピックアップ2のレンズ位置を上下方向へ移動させ
、フォーカスサーボ可能位置にてフォーカシングサーボ
をオンさせる(ステップ2o1)。
次にRAM15のフラグを参照しくステップ202)、
83CDならば8 cs CD用のキック時間Tsを設
定しくステップ203)、該キック時間Tsの間キック
電圧発生イネーブル信号KVEを出力し、キック電圧発
生回路34b(第2図)よりキック電圧Vkを発生させ
、これによりスピンドルモータ33にキック(始動回転
)を与え、サーボ制御可能範囲内の線速度へ回転速度を
立ち上げ(ステップ204)、L、かる後スピンドルサ
ーボをオンさせる(ステップ205)。
続いてトラッキングサーボをオンさせ(ステップ206
)、トラッキング同期がとれたら(ステップ207)−
送りサーボをオンさせ(ステップ208)、所定のプレ
イ動作を行う処理ルーチン(処理説明は省略する)ヘジ
ャンプする。
一方、ステップ202の判断でフラグが無く12 cm
 CDならば、12aIICD用のキック時間TLを設
定しくステップ209)、以後ステップ204以降の処
理を実行する。なお、12 am CDのキック時間T
Lは8 rs CDのキック時間Tsより長く設定され
ている。
以上によりスピンドルモータ33のキック時間をCDサ
イズに応じて切り換えて8 cs CDの回転数が上が
りすぎることを防止する。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば、CDのサイズを検出するサイズ検
出部と、CDサイズに応じてスピンドルモータの回転速
度を停止状態から所定速度へ立ち上げるキック時間を切
り換えるスピンドルサーボユニットを設けたので、ゲイ
ンコントロールによらず、キック時間の切り換えにより
始動時確実にサーボ制御可能範囲内の線速度を得ること
ができる。
また、サイズ検出部により検出されたCDサイズを記憶
する記憶部と、サイズ検出部によるCDサイズの検出を
ローディング時に行わせると共に、CDサイズが該記憶
部に記憶された後にサイズ検出部への通電をカットする
サイズ検出制御部を設けたので、車載用に好適な小型、
低W4費電力型のCDプレーヤを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すCDプレーヤのブロッ
ク構成図、 第2@はスピンドルサーボユニットの構成図。 第3図は操作パネルの外観説明図、 第4図はローディング機構説明図、 第5図はローディング処理を示す流れ図、第6図はサー
ボON処理を示す流れ図。 第7図は従来のスピンドルモータサーボを説明するため
の構成図である。 1・・CD(コンパクトディスク)、 2・・光学ピックアップ。 4・・信号処理回路、 6・・システムコントローラ、 10・・サーボコントローラ。 33・・スピンドルモータ、 34・・スピンドルサーボユ;ット、 13・・サイズ検出部。 14・・サイズ検出制御部。 15・・記憶部となるRAM。 特許出願人        アルパイン株式会社代理人
          弁理士  齋藤千幹第2図 第4図 合 CD1外が司 第6図 第5図 第7図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)CDを線速度一定で回転させるスピンドルモータ
    を有するCDプレーヤにおいて、CDのサイズを検出す
    るサイズ検出部と、CDサイズに応じて前記スピンドル
    モータの回転速度を停止状態から所定速度へ立ち上げる
    キック時間を切り換えるスピンドルサーボユニットを有
    することを特徴とするCDプレーヤ。
  2. (2)前記サイズ検出部により検出されたCDサイズを
    記憶する記憶部と、サイズ検出部によるCDサイズの検
    出をローディング時に行わせると共に、CDサイズが該
    記憶部に記憶された後に前記サイズ検出部への通電をカ
    ットするサイズ検出制御部を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のCDプレーヤ。
JP63205502A 1988-08-18 1988-08-18 ディスクプレーヤ Expired - Fee Related JPH0632161B2 (ja)

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