JPH0254580A - イメージセンサ - Google Patents
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- JPH0254580A JPH0254580A JP63205542A JP20554288A JPH0254580A JP H0254580 A JPH0254580 A JP H0254580A JP 63205542 A JP63205542 A JP 63205542A JP 20554288 A JP20554288 A JP 20554288A JP H0254580 A JPH0254580 A JP H0254580A
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Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はイメージセンサの構成に関する。さらにくわし
くは、2個以上の複数のイメージセンサ素子をつないで
用いるタイプのイメージセンサに関する。なお本明細書
では、発明の効果がもっとも大きく期待できるリニアイ
メージセンサ若しくはラインセンサを例に取り上げて記
述する。
くは、2個以上の複数のイメージセンサ素子をつないで
用いるタイプのイメージセンサに関する。なお本明細書
では、発明の効果がもっとも大きく期待できるリニアイ
メージセンサ若しくはラインセンサを例に取り上げて記
述する。
イメージセンサ素子の構成は第2図に示したように、−
船釣にはガラス質(石英ガラス、ホウケイ酸ガラスなど
)の基板(10)のいずれか一方の表面に受光素子(1
1)が形成されている。この受光素子への光の入り方に
よって2種類の方式が考えられている。すなわち、第3
図に示したように直接受光素子(11)に光が入る方式
(以下、トップタイプと記す)及び第4図に示したよう
に、光が基板材質(10)を通過して受光素子(11)
に入る方式(以下、ボトムタイプと記す)である。
船釣にはガラス質(石英ガラス、ホウケイ酸ガラスなど
)の基板(10)のいずれか一方の表面に受光素子(1
1)が形成されている。この受光素子への光の入り方に
よって2種類の方式が考えられている。すなわち、第3
図に示したように直接受光素子(11)に光が入る方式
(以下、トップタイプと記す)及び第4図に示したよう
に、光が基板材質(10)を通過して受光素子(11)
に入る方式(以下、ボトムタイプと記す)である。
しかし、トップタイプにおいては素子及び接続部の保護
のために、平面性の良いガラス性のフタを封着する必要
があり、耐湿信頼性、コスト、作業性の面などで不利で
ある。したがって、本発明では、においては、ボトムタ
イプを取り上げる。
のために、平面性の良いガラス性のフタを封着する必要
があり、耐湿信頼性、コスト、作業性の面などで不利で
ある。したがって、本発明では、においては、ボトムタ
イプを取り上げる。
従来のイメージセンサの主な構造は、第5図に示したよ
うに、導体パターン(12)が設けられた入射光を透過
できる透明な絶縁物基板(13)の表面に複数のイメー
ジセンサ素子(14)が−種または二種以上の接着剤(
15)によって固定され、イメージセンサ素子のつなぎ
部の界面も上記の接着剤で充填されており、アルミニウ
ムまたは金のワイヤー(16)でイメージセンサと基板
が接続されている。さらに、このイメージセンサ素子及
びワイヤーの保護のために様々な有機高分子材料(17
)が素子表面及びワイヤーにボッティングされている。
うに、導体パターン(12)が設けられた入射光を透過
できる透明な絶縁物基板(13)の表面に複数のイメー
ジセンサ素子(14)が−種または二種以上の接着剤(
15)によって固定され、イメージセンサ素子のつなぎ
部の界面も上記の接着剤で充填されており、アルミニウ
ムまたは金のワイヤー(16)でイメージセンサと基板
が接続されている。さらに、このイメージセンサ素子及
びワイヤーの保護のために様々な有機高分子材料(17
)が素子表面及びワイヤーにボッティングされている。
(この際、有機高分子材料は初期的に液状であることが
ほとんどであるため、ボッティング時の流れ出し防止の
ために、ダムとなる構造物(18)を基板上に設けてお
く必要がある)〔発明が解決しようとする課題点
゛しかし、従来技術においては、以下に記すような
問題点が認められる。
ほとんどであるため、ボッティング時の流れ出し防止の
ために、ダムとなる構造物(18)を基板上に設けてお
く必要がある)〔発明が解決しようとする課題点
゛しかし、従来技術においては、以下に記すような
問題点が認められる。
(1)絶縁物基板の材質が制約される
・入射光の透過率
・膨張係数、ヤング率:イメージセンサ素子基板との釣
り合い(応力発生防止) (2)接着剤の要求特性が厳しい ・熱応力の緩和が必要 ・接着信頼性 ・屈折率:複数の素子を連続的に並べて使用するため、
それぞれの隣接界面の光学的連続性の確保が必要 (3)イメージセンサ駆動回路、プリアンプ回路が別に
必要になる。
り合い(応力発生防止) (2)接着剤の要求特性が厳しい ・熱応力の緩和が必要 ・接着信頼性 ・屈折率:複数の素子を連続的に並べて使用するため、
それぞれの隣接界面の光学的連続性の確保が必要 (3)イメージセンサ駆動回路、プリアンプ回路が別に
必要になる。
・透明な絶縁基板上への素子実装が困難(4)モールド
流れ防止用のダムとなる構造物及びその形成工程が必要
になる。
流れ防止用のダムとなる構造物及びその形成工程が必要
になる。
本発明は、この様な問題点を解決するもので、その目的
とするところは、 ■構成部品が少なく、アッセンブル工程が簡略化できる ■構造が単純で、薄型化できる ■絶縁物基板等の使用材料の自由度が大きい■センサ素
子にかかる応力が小さくできる■一種類の有機高分子材
料でイメージセンサ素子および電気的接続部の保護と、
複数のイメージセンサ素子の隣接界面の光学的−様性の
確保が可能になる ■接続点が1か所であるため信頼性向上というようなイ
メージセンサを提供することにある。
とするところは、 ■構成部品が少なく、アッセンブル工程が簡略化できる ■構造が単純で、薄型化できる ■絶縁物基板等の使用材料の自由度が大きい■センサ素
子にかかる応力が小さくできる■一種類の有機高分子材
料でイメージセンサ素子および電気的接続部の保護と、
複数のイメージセンサ素子の隣接界面の光学的−様性の
確保が可能になる ■接続点が1か所であるため信頼性向上というようなイ
メージセンサを提供することにある。
本発明のイメージセンサは、片面に粘着剤層を有するプ
ラスチックフィルムの粘着面に、導体パターンおよびイ
メージセンサ素子を取り囲める大きさの穴を有する絶縁
物基板と、当該穴の中に連続性を持った2個以上のイメ
ージセンサ素子が固定され、この両者が電気的に接続さ
れ、イメージセンサ素子及びそれらの隣接界面ならびに
電気的接続部が有機高分子材料でおおわれている構造を
持つことを特徴とし、かつ上記の有機高分子材料の屈折
率nmとイメージセンサ素子のサブストレートの屈折率
n8の関係が、 n8≦na≦nt +o、05 を満たすような有機高分子材料を用いたことを特徴とす
る。
ラスチックフィルムの粘着面に、導体パターンおよびイ
メージセンサ素子を取り囲める大きさの穴を有する絶縁
物基板と、当該穴の中に連続性を持った2個以上のイメ
ージセンサ素子が固定され、この両者が電気的に接続さ
れ、イメージセンサ素子及びそれらの隣接界面ならびに
電気的接続部が有機高分子材料でおおわれている構造を
持つことを特徴とし、かつ上記の有機高分子材料の屈折
率nmとイメージセンサ素子のサブストレートの屈折率
n8の関係が、 n8≦na≦nt +o、05 を満たすような有機高分子材料を用いたことを特徴とす
る。
ここで、有機高分子材料の屈折率nmとイメージセンサ
素子のサブストレートの屈折率nmの関係が、 nt ≦nm≦nm+0. 05 でなく”Cはならないのは、以下の理由による。
素子のサブストレートの屈折率nmの関係が、 nt ≦nm≦nm+0. 05 でなく”Cはならないのは、以下の理由による。
すなわち、複数のイメージセンサ素子の隣接界面おいて
、第6図に示したようにイメージセンサ素子(2)のサ
ブストレートG!Dの屈折率n1に対して界面に存在す
る有機材料12Iの屈折率nmが変化すると、界面を透
過する入射光I0が界面で反射等■2を起こすため、界
面の透過光■8が減衰して隣接界面での出力低下がおこ
る。(光学的−様性の低下)特に、 nm<n。
、第6図に示したようにイメージセンサ素子(2)のサ
ブストレートG!Dの屈折率n1に対して界面に存在す
る有機材料12Iの屈折率nmが変化すると、界面を透
過する入射光I0が界面で反射等■2を起こすため、界
面の透過光■8が減衰して隣接界面での出力低下がおこ
る。(光学的−様性の低下)特に、 nm<n。
の場合顕著であり、また
n 、 + 0 、05 < n w+の場合も隣接間
距離が大きい場合などに上記の現象が見られやすい。
距離が大きい場合などに上記の現象が見られやすい。
なお本発明で用いられる絶縁物基板は有機、無機を問わ
ず選択できるが、穴加工等の面を考慮すると有機物の方
がより望ましく、半田付けなどの加熱工程を考慮して耐
熱性の良いもの(ガラエボ、超エンプラ等)を選定する
必要がある。絶縁物基板に設けられる穴の形状は、特許
請求の範囲に述べられた要件さえ満たしていれば、特に
制約はない。また、本発明′で用いられるプラスチック
フィルム材料およびそれが有する接着剤若しくは粘着剤
、さらにこのイメージセンサおよび電気的接続部をおお
う有機高分子材料の材質は、特許請求の範囲で述べられ
た屈折率を除く光学的な特性(光線透過率等)、物理的
特性(耐熱性、熱膨張係数、ヤング率等)、耐候性、耐
蝕性等が、適用されるイメージセンサの仕様を満たせる
ものであればその種類、組み合わせに制約を受けない。
ず選択できるが、穴加工等の面を考慮すると有機物の方
がより望ましく、半田付けなどの加熱工程を考慮して耐
熱性の良いもの(ガラエボ、超エンプラ等)を選定する
必要がある。絶縁物基板に設けられる穴の形状は、特許
請求の範囲に述べられた要件さえ満たしていれば、特に
制約はない。また、本発明′で用いられるプラスチック
フィルム材料およびそれが有する接着剤若しくは粘着剤
、さらにこのイメージセンサおよび電気的接続部をおお
う有機高分子材料の材質は、特許請求の範囲で述べられ
た屈折率を除く光学的な特性(光線透過率等)、物理的
特性(耐熱性、熱膨張係数、ヤング率等)、耐候性、耐
蝕性等が、適用されるイメージセンサの仕様を満たせる
ものであればその種類、組み合わせに制約を受けない。
以下、実施例にしたがって本発明をさらに詳しく説明す
る。
る。
〔実施例−1〕
本発明を、2本のセンサチップ(石英製、屈折率1.4
6 ”)をつないだ大型のボトムタイプのラインセンサ
に用いた。その構造は第1図(a)および(b)に示し
たようなものである。すなわち、絶縁物基板(1)とし
てガラスエポキシ積層板を用い、その表面に導体パター
ン(4)および、ラインセンサ素子(2)を取り囲める
大きさの穴(3)を設けた。絶縁物基板およびラインセ
ンサ素子の固定用の材料として表面にシリコーン系の粘
着剤(5)が塗布されたポリエステル系(PET=ポリ
エチレンテレフタレート)のフィルム(6)を用い、こ
の表面に2本のラインセンサ素子(2)を紫外線硬化型
の接着剤を塗布した石英ガラス捧(9)で1本につなぎ
あわせたラインセンサ用素子および上記の絶縁物基板を
粘着固定した。アルミニウムワイヤー(7)でラインセ
ンサ素子と絶縁物基板を接続し、導通をとった後、有機
高分子材料(8)として付加重合タイプのシリコーン樹
脂(屈折率1.47 )によってラインセンサ素子およ
び接続部の保護を行った。この際、上記のシリコーン樹
脂はつなぎ合わせた2本のラインセンサ素子の隣接空間
にも充填された。
6 ”)をつないだ大型のボトムタイプのラインセンサ
に用いた。その構造は第1図(a)および(b)に示し
たようなものである。すなわち、絶縁物基板(1)とし
てガラスエポキシ積層板を用い、その表面に導体パター
ン(4)および、ラインセンサ素子(2)を取り囲める
大きさの穴(3)を設けた。絶縁物基板およびラインセ
ンサ素子の固定用の材料として表面にシリコーン系の粘
着剤(5)が塗布されたポリエステル系(PET=ポリ
エチレンテレフタレート)のフィルム(6)を用い、こ
の表面に2本のラインセンサ素子(2)を紫外線硬化型
の接着剤を塗布した石英ガラス捧(9)で1本につなぎ
あわせたラインセンサ用素子および上記の絶縁物基板を
粘着固定した。アルミニウムワイヤー(7)でラインセ
ンサ素子と絶縁物基板を接続し、導通をとった後、有機
高分子材料(8)として付加重合タイプのシリコーン樹
脂(屈折率1.47 )によってラインセンサ素子およ
び接続部の保護を行った。この際、上記のシリコーン樹
脂はつなぎ合わせた2本のラインセンサ素子の隣接空間
にも充填された。
本実施例によって形成されたラインセンサは、従来のも
・のと比較して、 (1)主な部品点数 :2分の1(4点が2点)(2)
実装工程数 :2分の1(6が3)(3)サイクルタ
イム=3分の1 (4,5日が1.5日〉(4)モジュ
ール厚さ:2分の1(7mmが3.5mm)というよう
な特徴が上げられ、トータルコスト面で、また製品設計
面で大きなメリットが得られた。
・のと比較して、 (1)主な部品点数 :2分の1(4点が2点)(2)
実装工程数 :2分の1(6が3)(3)サイクルタ
イム=3分の1 (4,5日が1.5日〉(4)モジュ
ール厚さ:2分の1(7mmが3.5mm)というよう
な特徴が上げられ、トータルコスト面で、また製品設計
面で大きなメリットが得られた。
なお、以下の実施例においても同様のメリットが得られ
た。
た。
〔実施例−2〕
本発明を、3本のセンサチップをつないだ大型のボトム
タイプのラインセンサに用いた。その構造は実施例−1
と同様である。絶縁物基板の材料として、三菱瓦斯化学
型のBTレジン−ガラス積層板を用い、絶縁物基板およ
びラインセンサ素子の固定は住友スリーエム製の粘着剤
骨のポリイミドテープをもちいた。
タイプのラインセンサに用いた。その構造は実施例−1
と同様である。絶縁物基板の材料として、三菱瓦斯化学
型のBTレジン−ガラス積層板を用い、絶縁物基板およ
びラインセンサ素子の固定は住友スリーエム製の粘着剤
骨のポリイミドテープをもちいた。
〔実施例−3〕
実施例−1において、有機高分子材料として紫外線硬化
型のウレタン変性アクリル樹脂(屈折率1.48 )を
用いた。
型のウレタン変性アクリル樹脂(屈折率1.48 )を
用いた。
〔実施例−4〕
実施例−1において、有機高分子材料として熱硬化型の
アクリル樹脂(屈折率1.51 )を用いた。
アクリル樹脂(屈折率1.51 )を用いた。
〔実施例−5〕
実施例−1において、絶縁物基板およびラインセンサ素
子の固定用の材料として、表面にエポキシ系の接着剤が
塗布されたポリエーテルサルフォン(PES)フィルム
を用いた。
子の固定用の材料として、表面にエポキシ系の接着剤が
塗布されたポリエーテルサルフォン(PES)フィルム
を用いた。
〔実施例−6〕
実施例−3において、絶縁物基板およびラインセンサ素
子の固定用の材料として、ここで用いた有機高分子材料
と同一の材料、すなわち紫外線硬化型のウレタン変性ア
クリル樹脂が表面に塗布されたポリエーテルサルフオン
(PES)フィルムを用いた。
子の固定用の材料として、ここで用いた有機高分子材料
と同一の材料、すなわち紫外線硬化型のウレタン変性ア
クリル樹脂が表面に塗布されたポリエーテルサルフオン
(PES)フィルムを用いた。
〔実施例−7〕
実施例−2に準じたものを、CODイメージセンサに適
用した。
用した。
〔実施例−8〕
実施例−2に準じたものを、3本のセンサ素子からなる
大型イメージセンサに適用した。なお、これらのセンサ
素子は機械的にはつながずにロボットによって精度良く
並べた。
大型イメージセンサに適用した。なお、これらのセンサ
素子は機械的にはつながずにロボットによって精度良く
並べた。
以上に述べたように、本発明によれば2個以上のイメー
ジセンサ素子を組み合わせて成るイメージセンサにおい
て、 ■部品点数の削減によるコストダウン ■実装工程の削減によるコストダウンと納期短縮 ■センサ素子への応力緩和および接続点の減少による信
頼性向上 ■使用できる材料の組み合わせの範囲拡大■モジュール
の薄型化可能 ■センサ素子の取り個数増加による歩留まり向上および
コストの低下 ■製品におけるイメージセンサの空間占有率の削減によ
り、設計の自由度が拡がる といった効果がもたらされる。
ジセンサ素子を組み合わせて成るイメージセンサにおい
て、 ■部品点数の削減によるコストダウン ■実装工程の削減によるコストダウンと納期短縮 ■センサ素子への応力緩和および接続点の減少による信
頼性向上 ■使用できる材料の組み合わせの範囲拡大■モジュール
の薄型化可能 ■センサ素子の取り個数増加による歩留まり向上および
コストの低下 ■製品におけるイメージセンサの空間占有率の削減によ
り、設計の自由度が拡がる といった効果がもたらされる。
また、本明細書では、ボトムタイプのリニアイメージセ
ンサおよびラインセンサのみについて説明してきたが、
ボトムタイプのエリアイメージセンサなどの他のボトム
タイプのイメージセンサにも適用可能で、同様な効果も
期待できる。
ンサおよびラインセンサのみについて説明してきたが、
ボトムタイプのエリアイメージセンサなどの他のボトム
タイプのイメージセンサにも適用可能で、同様な効果も
期待できる。
第1図は、本発明の代表的な構造を示す断面図(a)お
よび平面図(b)である。 1・・・絶縁物基板 2・・・ラインセンサ素子 3・・・穴 4・・・導体パターン 5・・・粘着剤(または、接着剤) 6・・・フィルム 7・・・ワイヤー 8・・・nm≦nm≦nm+o、osをみたす有機高分
子9・・・石英ガラス棒 第2図は、ラインセンサ素子の構成の概略を示す斜視図
である。 10・・・基板 11・・・受光素子 第3図は、トップタイプ方式の概念を示す断面図である
。 10・・・基板 11・・・受光素子 第4図は、ボトムタイプ方式の概念を示す断面図である
。 10・・・基板 11・・・受光素子 第5図は、従来のボトムタイプのイメージセンサの構造
を示す断面図である。 12・・・導体パターン 13・・・絶縁物基板 14・・・イメージセンサ素子 15・・・接着剤 16・・・ワイヤー 17・・・有機高分子材料 18・・・ダムとなる構造物 第6図は、複数のイメージセンサ素子の隣接界面におけ
る入射光の挙動を示す模式図である。 2・・・イメージセンサ素子 19・・・サブストレート 20・・・有機材料 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 上柳雅誉(他1名) (a−) 第 図 第 図 入射光 入射光 第 図
よび平面図(b)である。 1・・・絶縁物基板 2・・・ラインセンサ素子 3・・・穴 4・・・導体パターン 5・・・粘着剤(または、接着剤) 6・・・フィルム 7・・・ワイヤー 8・・・nm≦nm≦nm+o、osをみたす有機高分
子9・・・石英ガラス棒 第2図は、ラインセンサ素子の構成の概略を示す斜視図
である。 10・・・基板 11・・・受光素子 第3図は、トップタイプ方式の概念を示す断面図である
。 10・・・基板 11・・・受光素子 第4図は、ボトムタイプ方式の概念を示す断面図である
。 10・・・基板 11・・・受光素子 第5図は、従来のボトムタイプのイメージセンサの構造
を示す断面図である。 12・・・導体パターン 13・・・絶縁物基板 14・・・イメージセンサ素子 15・・・接着剤 16・・・ワイヤー 17・・・有機高分子材料 18・・・ダムとなる構造物 第6図は、複数のイメージセンサ素子の隣接界面におけ
る入射光の挙動を示す模式図である。 2・・・イメージセンサ素子 19・・・サブストレート 20・・・有機材料 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 上柳雅誉(他1名) (a−) 第 図 第 図 入射光 入射光 第 図
Claims (2)
- (1)片面に粘着剤層を有するプラスチックフィルムの
粘着面に、導体パターンおよびイメージセンサ素子を取
り囲める大きさの穴を有する絶縁物基板と、当該穴の中
に連続性を持った2個以上のイメージセンサ素子が固定
され、この両者が電気的に接続され、イメージセンサ素
子及びそれらの隣接界面ならびに電気的接続部が有機高
分子材料でおおわれている構造を持つことを特徴とする
イメージセンサ。 - (2)上記の有機高分子材料の屈折率n_mとイメージ
センサ素子のサブストレートの屈折率n_sの関係が、 n_s≦n_m≦n_s+0.05 を満たすような有機高分子材料を用いたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のイメージセンサ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205542A JPH0254580A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | イメージセンサ |
| DE89114371T DE68911420T2 (de) | 1988-08-18 | 1989-08-03 | Festkörper-Bildaufnahmevorrichtung. |
| EP89114371A EP0355522B1 (en) | 1988-08-18 | 1989-08-03 | Solid state image pickup device |
| US07/393,729 US5068713A (en) | 1988-08-18 | 1989-08-15 | Solid state image sensing device |
| HK106497A HK106497A (en) | 1988-08-18 | 1997-06-26 | Solid state image pickup device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205542A JPH0254580A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | イメージセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254580A true JPH0254580A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16508619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63205542A Pending JPH0254580A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | イメージセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0254580A (ja) |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP63205542A patent/JPH0254580A/ja active Pending
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