JPH025493B2 - - Google Patents

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JPH025493B2
JPH025493B2 JP60273798A JP27379885A JPH025493B2 JP H025493 B2 JPH025493 B2 JP H025493B2 JP 60273798 A JP60273798 A JP 60273798A JP 27379885 A JP27379885 A JP 27379885A JP H025493 B2 JPH025493 B2 JP H025493B2
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Japan
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Kazuyuki Abura
Hiroo Tsuji
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ASAI KOSAN KK
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ASAI KOSAN KK
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は被絞り成形材料を任意の形状に絞り成
形するプレス機に関し、詳しくは絞り成形過程で
しわ押え圧力及び絞り成形速度を任意に変化させ
ることができる絞り成形用プレス機に関するもの
である。
(従来の技術) 従来、プレス機で被絞り成形材料を任意の形状
に絞り成形する場合、主加圧シリンダに一定流量
の圧油を供給してスライドを一定速度で下降させ
るとともにダイクツシヨンシリンダに対して一定
のしわ押え圧力を出力するような圧油を供給して
しわ押え圧力を一定に保持させることが一般的な
絞り成形制御方法であつた。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来の絞り成形制御方法においては、一定
の絞り成形速度で、かつ、しわ押え圧力も一定に
して絞り成形するため、被絞り成形材料を複雑な
形状に絞り成形する場合、塑性変形の途中で破断
したり、逆にしわが発生するという問題があつ
た。そこで本発明においては、その絞り成形製品
の材質、板厚、形状などに対応して成形過程でし
わ押え圧力、もしくはしわ押え圧力と絞り成形速
度両方を任意に変えることによつて、前記問題点
を解決することを技術的課題とするものである。
(問題点を解決するための手段) 上記課題解決のための技術的手段は、主加圧シ
リンダにより駆動されるスライドに連動して昇降
する上型とダイクツシヨンシリンダにより駆動さ
れるダイクツシヨンパツドに連動して昇降するし
わ押さえホルダーとで支持された被絞り成形材料
を絞つて製品に成形する絞り成形用プレス機を、
前記スライドの移動位置を検出し、その検出位置
に応じた信号を出力するスライド位置センサと、
前記ダイクシヨンパツドの移動位置を検出し、そ
の検出位置に応じた信号を出力するダイクシヨン
パツド位置センサと、絞り成形過程における前記
ダイクシヨンパツドの移動位置に対応したしわ押
さえ圧力を、前記被絞り成形材料から成形される
前記製品に基づいて設定するための圧力設定部
と、絞り成形過程における前記スライドの下降位
置に対応した速度を、前記被絞り成形材料から成
形される前記製品に基づいて設定するための速度
設定部と、前記ダイクツシヨンシリンダにおける
圧油の圧力を調整する圧力制御弁と、前記主加圧
シリンダに供給される圧油の流量を調整する流量
調整弁と、前記ダイクツシヨンシリンダによるし
わ押さえ圧力を検出し、その検出圧力に応じた信
号を出力する圧力センサと、前記ダイクツシヨン
パツド位置センサからの信号を入力し、前記ダイ
クツシヨンパツドが前記圧力設定部において設定
されたしわ押さえ圧力を出力させる位置に達する
ごとに、前記圧力センサからの信号が、そのしわ
押さえ圧力に相当するように前記圧力制御弁を制
御するしわ押さえ圧力制御手段と、前記スライド
位置センサからの信号を入力し、前記スライドを
前記速度設定部において設定された速度に可変さ
せる位置に達したことを認識するごとに、その設
定速度で前記スライドを下降させるように前記流
量調整弁を制御する絞り成形速度制御手段とを備
えた構成にすることである。
(作用) 上記構成の絞り成形用プレス機によると、しわ
押さえ圧力制御手段は、ダイクツシヨンパツド位
置センサからの信号を入力し、前記ダイクツシヨ
ンパツドが前記圧力設定部において設定されたし
わ押さえ圧力を出力させる位置に達するごとに、
前記圧力センサからの信号が、そのしわ押さえ圧
力に相当するように前記圧力制御弁を制御する。
また、絞り成形速度制御手段は、スライド位置
センサからの信号を入力し、前記スライドを前記
速度設定部において設定された速度に可変させる
位置に達したことを認識するごとに、その設定速
度で前記スライドを下降させるように前記流量調
整弁を制御する。
以上の制御により、絞り成形過程で、しわ押さ
え圧力と絞り成形速度とを、被絞り成形材料から
成形される製品に応じて任意に変えることができ
るため、しわ押さえ圧力制御だけでは高品質の絞
り成形を行うことが困難な複雑な形状の製品でも
成形を可能にする作用をする。
(実施例) 次に本発明の実施例を図面に従つて説明する。
第1図は本実施例の絞り成形用プレス機の成形
前状態を示した正面図であり、第2図は成形後の
状態の正面図とともに、同プレス機の油圧回路を
示したものである。
第1図及び第2図に示すように、プレス機本体
1の上部には主加圧シリンダ2が取付けられ、同
シリンダ2のロツド3下端にはスライド4が取着
される。さらに、スライド4下端面にはアダプタ
プレート5を介して上型6が取付けられる。
一方、プレス機本体1の下部にはダイクツシヨ
ンシリンダ7が取付けられ、同シリンダ7のロツ
ド8上端にはダイクツシヨンパツド9が取着され
る。ダイクツシヨンパツド9上端面にはダイクツ
シヨンピン10A,10Bが取付けられ、それぞ
れのダイクツシヨンピン10A,10Bの上端部
にはブランクホルダー11A及び11Bが取付け
られる。
それぞれのダイクツシヨンピン10A,10B
を挿通するとともにフレーム12に支持されたボ
ルスタ13の上端面には下型14が取付けられ
る。下型14は前記ダイクツシヨンピン10A,
10Bを挿通し、前記ブランクホルダー11A及
び11Bが下型14の両端部を昇降できるように
構成される。
第1図に示すように被絞り成形材料15は上型
6とブランクホルダー11A及び11Bとに支持
され成形開始を待つ。なお、前記スライド4の側
面にはラツク4Aが取付けられ、スライド4が昇
降するとき、ラツク4Aと噛合つて回転するギヤ
16を回転軸に備えた例えばアナログ信号出力型
のエンコーダがスライド位置検出器17として設
けられる。また、前記ダイクツシヨンパツド9の
側面にはラツク9Aが取付けられ、ダイクツシヨ
ンパツド9が昇降するときラツク9Aと噛合つて
回転するギヤ18を回転軸に備えた前記エンコー
ダ17と同様のアナログ信号出力型のエンコーダ
がダイクツシヨンパツド位置検出器19として設
けられる。
前記主加圧シリンダ2及び前記ダイクツシヨン
シリンダ7に所要の圧油を供給する油圧回路も第
2図に示される。
本油圧回路の油圧源はモータMによつて駆動さ
れる主ポンプ21であり、同主ポンプ21から出
力された圧油は、前記主加圧シリンダ2の昇降方
向を切換えるための主加圧シリンダ昇降切換バル
ブ22と、前記ダイクツシヨンシリンダ7の昇降
方向を切換えるためのダイクツシヨンシリンダ昇
降切換バルブ23とに送油される。前記主加圧シ
リンダ昇降切換バルブ22と主加圧シリンダ2の
間には主加圧シリンダ2が下降するときの下降速
度を制御させるための比例電磁流量調整弁(流量
調整弁)24が設けられ、また、ダイクツシヨン
シリンダ7がしわ押え圧力を発生するときのしわ
押え圧力を制御させるための比例電磁圧力制御弁
(圧力制御弁)25をバイパス回路26に設ける。
さらに、ダイクツシヨンシリンダ7の圧力値を目
視するための圧力計27と同圧力を検出して検出
圧力対応の信号を出力する圧力センサ28とが取
付けられる。
次に、第3図に従いしわ押え圧力制御と絞り成
形速度制御の制御構成について説明する。なお、
図中、破線で示した制御ブロツクは絞り成形速度
制御に関連するものである。
図に示すように上記両制御の中枢を成すものと
して例えばマイクロプロセツサCPUを使用し、
マイクロプロセツサCPUにはランダムアクセス
メモリRAMとリードオンリメモリROMが所要
の記憶容量を満足するように接続され、さらに外
部からの信号を入力させるとともに、外部に信号
を出力させるための入出力機能を備えた入出力イ
ンターフエースI/O、及び外部に信号を出力さ
せるための出力機能を備えた出力インターフエー
スOUTが接続される。
入出力インターフエースI/Oには、プレス機
本体1の駆動を制御するプレス機制御装置31が
接続され、前記マイクロプロセツサCPUとの間
で信号交信を行う。プレス機制御装置31からマ
イクロプロセツサCPUに出力する信号として例
えばプレス機が運転を開始しても良いかどうかの
問合せ信号、異常信号などがあり、逆にマイクロ
プロセツサCPUからプレス機制御装置31に出
力する信号として運転準備完了信号などがある。
また、同入出力インターフエースI/Oには前記
ダイクツシヨンパツド位置センサ19から出力さ
れた信号を例えばデジタル信号に変換する信号変
換器32と、前記圧力センサ28から出力された
信号を増幅したあとデジタル信号に変換する増幅
器33と、さらに前記スライド位置センサ17か
ら出力された信号をデジタル信号に変換する信号
変換器34とが接続される。
一方、出力インターフエースOUTには前記比
例電磁圧力制御弁25を駆動させるための駆動電
流を通電する増幅器35と、前記比例電磁流量制
御弁24を駆動させるための駆動電流を通電する
増幅器36とが接続される。
マイクロプロセツサCPUには、前記入出力イ
ンターフエースI/O、出力インターフエース
OUT、ランダムアクセスメモリRAM、リードオ
ンリメモリROMのほかに、前記ダイクツシヨン
パツド9の移動位置に対応したしわ押え圧力を設
定する圧力設定部37と、前記スライド4の移動
位置に対応したスライド下降速度を設定する速度
設定部38とが接続され、さらに前記圧力センサ
28が検出した圧力を、例えば発光表示させるバ
ー型LEDから成る圧力モニタ部39と、スライ
ド4の下降速度を発光表示させるバー型LEDか
ら成る速度モニタ部40とが接続される。
前記圧力設定部37におけるしわ押え圧力設定
方法は、例えばプレス機の操作パネルに設けたキ
ーボードを使用し、第4図に示すようにダイクツ
シヨンパツド位置と、ダイクツシヨンパツド位置
に対応したしわ押え圧力値を前記ランダムアクセ
スメモリRAMに記憶させるものである。また、
速度設定部38における速度設定方法は、前記圧
力設定方法と同様に前記キーボードを使用し、第
5図に示すようにスライド位置とスライド位置に
対応したスライド下降速度を前記ランダムアクセ
スメモリRAMに記憶させるものである。
次に、しわ押え圧力制御作用を第6図に示した
しわ押え圧力制御フローチヤートに従つて、ま
た、絞り成形速度制御作用を第7図に示した絞り
成形速度制御フローチヤートに従つて説明する。
第6図において、前記マイクロプロセツサ
CPUに電源が投入されると、ステツプ1に示す
ようにマイクロプロセツサCPUを含めて電気制
御回路がイニシヤライズされる。次に、ステツプ
2において、マイクロプロセツサCPUは絞り成
形品の材質、板厚、形状等に従つて最適なしわ押
え圧力がすでに前記圧力設定部37で設定されて
いるかどうかを判断し、すでに同設定が完了した
と判断した場合はステツプ3において、前記プレ
ス機制御装置31との信号交信によりプレス機本
体1が運転可能な状態になつているかどうかを判
断する。
ステツプ3の判断の結果、マイクロプロセツサ
CPUがプレス機本体1側の運転準備完了を確認
すると、マイクロプロセツサCPUはステツプ4
において前記プレス機制御装置31に対してしわ
押え圧力制御の開始が可能であることを示す運転
信号を出力する。プレス機本体1側の主加圧シリ
ンダ2が下降を開始し、同時にダイクツシヨンシ
リンダ7が下降すると、前記被絞り成形材料15
が下型14に接触して絞り成形を始める。マイク
ロプロセツサCPUはステツプ5において前記ダ
イクツシヨンパツド位置センサ19からの信号を
入力し、ダイクツシヨンパツドの位置を認識した
うえ、同位置がしわ押え圧力を変化させる位置で
あるかどうかを判断し、同位置がしわ押え圧力を
変化させる位置であると判断した場合は、ステツ
プ6において前記圧力設定部37から同位置に対
応したしわ押え圧力設定値を読出し、同圧力値
を、比例電磁圧力制御弁25の駆動量に対応した
駆動信号に変換して前記増幅器35に出力する。
同増幅器35は前記駆動信号を入力して比例電磁
圧力制御弁25に駆動電流を通電し、ダイクツシ
ヨンシリンダ7に所要の圧油を供給する。
次のステツプ7においてマイクロプロセツサ
CPUは前記圧力センサ28からの信号を入力し
て実際のしわ押え圧力値を演算して認識し、圧力
モニタ信号に変換したうえ、前記圧力モニタ部3
9に出力し、実際のしわ押え圧力をモニタ表示さ
せる。実際には前記圧力設定部37で設定される
しわ押え圧力設定点がダイクツシヨンパツド9の
下降範囲において多点に亘るために、ステツプ5
〜ステツプ7間のルーチンは、しわ押え圧力値設
定点毎に実行され、最後のしわ押え圧力設定点対
応のしわ押え圧力制御が完了したとき、ステツプ
8に示すように1サイクルのしわ押え圧力制御を
完了し、運転信号をオフするものとする。
次に絞り成形速度制御を、第7図の絞り成形速
度制御フローチヤートに従つて説明する。
マイクロプロセツサCPUに電源が投入される
と、ステツプ1に示すようにマイクロプロセツサ
CPUを含めて電気制御回路がイニシヤライズさ
れる。次に、ステツプ2において、マイクロプロ
セツサCPUは絞り成形品の材質、板厚、形状等
に従つて最適なしわ押え圧力の設定とともに、ス
ライド下降速度がすでに前記速度設定部38で設
定されているかどうかを判断し、すでに両方の設
定が完了したと判断した場合はステツプ3におい
て、前記プレス機制御装置31との信号交信によ
りプレス機本体1が運転可能な状態になつている
かどうかを判断する。
ステツプ3の判断の結果、マイクロプロセツサ
CPUがプレス機本体1側の運転準備完了を確認
すると、マイクロプロセツサCPUはステツプ4
において、前記プレス機制御装置31に対してし
わ押え圧力制御と絞り成形速度制御の開始が可能
であることを示す運転信号を出力する。プレス機
本体1側の主加圧シリンダ2とダイクツシヨンシ
リンダ7が下降を開始し、被絞り成形材料15が
下型14に接触して絞り成形を始める。
以下、絞り成形速度制御を対象として説明す
る。マイクロプロセツサCPUはステツプ5にお
いて前記スライド位置センサ17からの信号を入
力し、スライド4の位置がスライド4の下降速
度、すなわち絞り成形速度を変化させる位置であ
るかどうかを判断し、同位置がスライド下降速度
を変化させる位置であると判断した場合は、ステ
ツプ6において前記速度設定部38から同位置に
対応したスライド下降速度を読出し、同スライド
下降信号を比例電磁流量制御弁24の駆動量に対
応した駆動信号に変換して前記増幅器36に出力
する。同増幅器36は前記駆動信号を入力して比
例電磁流量調整弁24に駆動電流を通電し、主加
圧シリンダ2に所要の圧油を供給する。
次にステツプ7においてマイクロプロセツサ
CPUは前記スライド位置センサ17の出力信号
を入力して所定距離下降に要した時間からスライ
ド4の下降速度を演算し、同演算下降速度を速度
モニタ信号に変換したうえ、前記速度モニタ部4
0に出力し、スライド下降速度をモニタ表示させ
る。実際には前記速度設定部38で設定されるス
ライド下降速度設定点がスライド4の下降範囲に
おいて多点に亘るために、ステツプ5〜ステツプ
7間のルーチンはスライド下降速度設定点毎に実
行され、最後のスライド下降速度設定点対応の絞
り成形速度制御が完了したとき、ステツプ8に示
すように1サイクルの絞り成形速度制御を完了
し、運転信号をオフするものとする。
以上のように、しわ押え圧力制御及び絞り成形
速度制御はそれぞれ前記圧力設定部37で設定さ
れたダイクツシヨンパツド9の任意の移動位置に
おけるしわ押え圧力設定値に対応してしわ押え圧
力制御が行なわれ、また、前記速度設定部38で
設定されたスライド4の任意の移動位置における
スライド下降設定速度に対応して絞り成形速度制
御が行なわれる。従つて、第1の発明に対応する
実施例においてはしわ押え圧力のみが行なわれ、
第2の発明に対応する実施例においてはしわ押え
圧力制御と絞り成形速度制御とが併用して行なわ
れる。後者の実施例においては一般にしわ押え圧
力制御を主として、絞り成形速度制御を従とする
ことによつて、しわ押え圧力制御だけでは高品質
の絞り成形を行うことが困難な複雑な形状の製品
でも成形を可能にするものである。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、絞り成形過程で
しわ押さえ圧力と絞り成形速度とを任意に変える
ことができるため、絞り成形製品が塑性変形の途
中で破断したり、しわが発生することを防止する
ことは勿論、しわ押さえ圧力制御だけでは高品質
の絞り成形を行うことが困難な複雑な形状の製品
でも成形することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例のプレス
機本体正面図及び油圧回路図、第3図は本発明の
実施例の制御ブロツク図、第4図及び第5図はし
わ押え圧力設定例及び絞り成形速度設定例を示し
た設定説明図、第6図はしわ押え圧力制御フロー
チヤート図、第7図は絞り成形速度制御フローチ
ヤート図である。 1……プレス機本体、2……主加圧シリンダ、
4……スライド、6……上型、7……ダイクツシ
ヨンシリンダ、9……ダイクツシヨンパツド、1
0A,10B……ダイクツシヨンピン、11A,
11B……ブランクホルダー、13……ボルス
タ、14……下型、15……被絞り成形材料、1
7……スライド位置センサ、19……ダイクツシ
ヨンパツド位置センサ、21……主ポンプ、22
……主加圧シリンダ昇降切換バルブ、23……ダ
イクツシヨンシリンダ昇降切換バルブ、24……
比例電磁流量調整弁、25……比例電磁圧力制御
弁、28……圧力センサ、37……圧力設定部、
38……速度設定部、39……圧力モニタ部、4
0……速度モニタ部、CPU……マイクロプロセ
ツサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主加圧シリンダにより駆動されるスライドに
    連動して昇降する上型とダイクツシヨンシリンダ
    により駆動されるダイクツシヨンパツドに連動し
    て昇降するしわ押さえホルダーとで支持された被
    絞り成形材料を絞つて製品に成形する絞り成形用
    プレス機であつて、 前記スライドの移動位置を検出し、その検出位
    置に応じた信号を出力するスライド位置センサ
    と、 前記ダイクシヨンパツドの移動位置を検出し、
    その検出位置に応じた信号を出力するダイクシヨ
    ンパツド位置センサと、 絞り成形過程における前記ダイクシヨンパツド
    の移動位置に対応したしわ押さえ圧力を、前記被
    絞り成形材料から成形される前記製品に基づいて
    設定するための圧力設定部と、 絞り成形過程における前記スライドの下降位置
    に対応した下降速度を、前記被絞り成形材料から
    成形される前記製品に基づいて設定するための速
    度設定部と、 前記ダイクツシヨンシリンダからの圧油の圧力
    を制御する圧力制御弁と、 前記主加圧シリンダに供給される圧油の流量を
    調整する流量調整弁と、 前記ダイクツシヨンシリンダによるしわ押さえ
    圧力を検出し、その検出圧力に応じた信号を出力
    する圧力センサと、 前記ダイクツシヨンパツド位置センサからの信
    号を入力し、前記ダイクツシヨンパツドが前記圧
    力設定部において設定されたしわ押さえ圧力を出
    力させる位置に達するごとに、前記圧力センサか
    らの信号が、そのしわ押さえ圧力に相当するよう
    に前記圧力制御弁を制御するしわ押さえ圧力制御
    手段と、 前記スライド位置センサからの信号を入力し、
    前記スライドを前記速度設定部において設定され
    た速度に可変させる位置に達したことを認識する
    ごとに、その設定速度で前記スライドを下降させ
    るように前記流量調整弁を制御する絞り成形速度
    制御手段とを備えることを特徴とする絞り成形用
    プレス機。
JP60273798A 1985-12-04 1985-12-04 絞り成形用プレス機 Granted JPS62134124A (ja)

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JPS62134124A JPS62134124A (ja) 1987-06-17
JPH025493B2 true JPH025493B2 (ja) 1990-02-02

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JPS62134124A (ja) 1987-06-17

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