JPH0255191B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0255191B2 JPH0255191B2 JP59064814A JP6481484A JPH0255191B2 JP H0255191 B2 JPH0255191 B2 JP H0255191B2 JP 59064814 A JP59064814 A JP 59064814A JP 6481484 A JP6481484 A JP 6481484A JP H0255191 B2 JPH0255191 B2 JP H0255191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrel
- support rod
- polished
- support
- polishing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、時計枠支持具を有するバレル研摩装
置に関する、特に、時計枠の全面が均一に研摩さ
れるべき物品のために適用される時計枠支持具を
有するバレル研摩装置に関する。 [従来技術] 従来、この種のバレル研摩装置としてはいくつ
かの形式のものが知られている。特許第131479号
(昭和14年8月4日)には、「一定方向に回転する
回転胴の内部に該胴と同一の方向に回転する被研
摩物保持枠を該胴の軸方向において、該胴壁に近
接して該胴壁に枢支した回転研摩機」が記載され
ている。また、実公昭51−41403号公報には、「回
転ドラムの内部で金網ドラム及び羽根板を回転さ
せるようにした(研摩)清掃装置」が記載されて
いる。 これらのバレル研摩装置は、被研摩材をドラム
内で固定せずに研摩材と共に回転させて研摩する
方法が一般的である。しかし、変形しやすいも
の、複雑な形状の被加工物などは加工仕上面、作
業効率などの面から必ずしも適当ではない。この
ためバレル内で被研摩材を固定する方法が採られ
ている。例えば、実公昭54−27671号公報、実公
昭56−14038号公報など、複数の眼鏡枠を同時に
保持するための眼鏡枠保持具も提案されている。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、前記した保持具は、眼鏡用とし
ては優れたものであるが、時計フレームなどの小
型で精密な金属構造のものには適用できない。ま
た、バレル内から眼鏡枠保持具を取り出すとき、
被研摩物が逆転位置のとき取り出すのが困難であ
る。また、研摩途中で研摩状況を判断するときも
被研摩物が逆転していると見えないので不便であ
る。本発明は、以上の視点により成されたもので
ある。 本発明の目的は、バレル研摩装置において、バ
レル内で時計枠の被加工物を保持する時計枠支持
具を有するバレル研摩装置を提供するものであ
る。 本発明の更に他の目的は、バレル研摩装置にお
いて、バレル内で時計枠の被加工物を保持する支
持具をバレルから取り出しやすくした時計枠支持
具を有するバレル研摩装置を提供するものであ
る。 [前記課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために本発明は次の手段を
採る。 第1の発明は、 a 回転駆動されるバレル10と、 b 該バレル10の回転軸線と平行な軸線で回転
し前記バレル10内部に取付けた被研摩部片支
持杆110と、 c 前記バレル10の回転に比例して転動するよ
うに前記バレル10と被研摩部片支持杆110
とを連動させる連動装置50と、 d 前記バレル10と前記被研摩部片支持杆11
0とを駆動する駆動モータMと、 e からなるバレル研摩装置100において、 f 断面多角形状の前記バレル10と、 g 該バレル10の多角形の頂点近傍に着脱自在
に配置された前記被研摩部片支持杆160と、 h 該被研摩部片支持杆160の両端を前記バレ
ル10に着脱自在に固定する装着装置80と、 i 前記被研摩部片支持杆160上に片持ち支持
された略U字状の複数の弾性部材からなる支持
棒168と、 j 該支持棒168の開放端に時計枠180の被
研摩部片に挿入して保持するための挿入部16
9と、 k からなる時計枠支持具を有するバレル研摩装
置である。 第2の発明は、 a 回転駆動されるバレル10と、 b 該バレル10の回転軸線と平行な軸線で回転
し前記バレル10内部に取付けた被研摩部片支
持杆110と、 c 前記バレル10の回転に比例して転動するよ
うに前記バレル10と被研摩部片支持杆110
とを連動させる連動装置50と、 d 前記バレル10と前記被研摩部片支持杆11
0とを駆動する駆動モータMと、 e からなるバレル研摩装置100において、 f 断面多角形状の前記バレル10と、 g 該バレル10の多角形の頂点近傍に着脱自在
に配置された前記被研摩部片支持杆160と、 h 該被研摩部片支持杆160の両端を前記バレ
ル10に着脱自在に固定する装着装置80と、 i 前記被研摩部片支持杆160上に片持ち支持
された略U字状の複数の弾性部材からなる支持
棒168と、 j 該支持棒168の開放端に時計枠180の被
研摩部片に挿入して保持するための挿入部16
9と、 k 前記被研摩部片支持杆160を回転駆動する
支持杆回転プーリ58と、 l 該支持杆回転プーリ58に設けたマーク60
と、 m からなる時計枠支持具を有するバレル研摩装
置である。 [実施例の作用] バレル10内に研摩媒体15を投入する。被研
摩部片を被研摩部片支持杆110,160をバレ
ル10内の8カ所の装着装置80に取り付ける。
次に、バレル研摩装置を第6図に示す方向Rに回
転させると、バレル10内の研摩媒体15は矢印
Fに示すようにバレル10内を循環する。バレル
10内の研摩媒体15は、バレル10の回転によ
つて、その回転方向Rに持ち上げられ、中心軸線
付近で重力によつて摺動落下し、バレル10の多
角形の最下方の頂点(第6図においては16)を
越え、バレル10の辺(第6図においては17)
に衝突してさらにバレル10の回転によつて持ち
上げられ循環する。 これにおいて、被研摩部片支持杆110がバレ
ル多角形の頂点近傍に設けてあるので研摩媒体1
5が落下し反転して持ち上げられる環流点におい
て被研摩部片が均一に研摩されることになる。こ
れを第6−a,6−b図において、従来例と比較
しながら説明する。第6−a図は本発明を模式的
に示した図であり、被研摩部片支持杆110が研
摩媒体15の落下反転の環流点で研摩が良好に研
摩されることを示している。 第6−b図には、従来のように、支持杆110
をバレル10の多角形の辺の中央部近傍に取付け
た場合を示しており、この場合は、バレル10内
を落下して来た研摩媒体15が多角形の頂点16
を越えた辺17に衝突してエネルギーを消耗した
後に被研摩部片支持杆110に至ることになる。
本発明は以上のように構成しているので、被研摩
部片が良好かつ均一に研摩することができる。 また、本発明は支持杆の駆動スプロケツトに定
位置停止マークによつて常に定位置に停止させる
ことができる。 [実施例] 回転バレル10 以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照し
ながら説明する。本発明のバレル研摩装置の概観
は第1〜3図に示されており、全体を添付数字1
00で示している。このバレル研摩装置100
は、好ましくは八角形の回転バレル10が機枠3
0内で回転自在となるように支承され、駆動モー
タMによつて駆動されるように構成されている。
駆動モータMの駆動力は、後で詳細に説明する駆
動力伝達手段50によつて回転バレル10に伝達
される。 回転バレル10内には、後で詳細に説明する被
研摩部片支持杆110が該回転バレル10の八角
形の各々の角部近傍に回転自在に支承されてお
り、駆動モータMから駆動伝達手段50を介して
駆動力が伝達されている。更に、回転バレル10
は、後で詳細に説明するように、被研摩部片、被
研摩部片支持杆が脱落した際に該回転バレル10
の回転を停止させるための安全手段70が設けら
れている。 装着装置80 被研摩部片支持杆110の装着装置80が第4
図および第5a〜c図に示されている。被研摩部
片支持杆110は、後述するように複数の眼鏡枠
を固定し、回転バレル10内に装着する支持具で
ある。装着装置80は、被研摩部片支持杆110
を回転バレル10内に着脱自在に固定する固定具
である。第5a〜c図において明らかなように、
装着装置80はコ字形の保持枠81と、棒材を折
り曲げて作つた支承部材82と、該保持枠81お
よび支承部材82を連結固着する板材の連接部材
83と、前記コ字形の保持枠81を貫通して設け
られている開閉操作84と、該開閉操作杆84を
常時開方向(第5b図、矢印A)に押圧している
スプリング85とから構成されている。 前記コ字形の保持枠81の上面には概略L形の
切欠き穴86が形成され、その切欠き穴86には
前記開閉操作杆84の操作係止棒87が貫通して
いる。この切欠き穴86は、係止棒係留部88が
設けられ、前記開閉操作杆84を矢印Bの方向に
スプリング85の押圧力に抗して押し込んで、操
作杆係止棒87を係止棒係留部88に係留させる
ことにより、支承部材82と突入した操作杆84
の先端部との間で被研摩部片支持杆110の端部
を支承する支承空間89を形成する。 眼鏡枠を保持した被研摩部片支持杆110を、
前記装着装置80に装着した状態を第6図に示
す。第6図は、該装着状態を一部省略して表示し
ている。この被研摩片支持杆110の詳細につい
ては、公知であり、説明は省略する。 時計枠支持杆160 第7図に、特に時計枠に適用される被研摩部片
支持杆160を示す。この支持杆160は、長手
方向に平行して伸びる二本の主杆161,162
を両端部で連結し、この支持杆160全体を前記
装着装置80に装着するための装着杆165,1
66を固定してある。前記主杆161,162の
各々の上下面には、時計枠を支持するための支持
部材167,…167を螺着している。その詳細
は第8図に示す。 この支持部材167は、概略U字状の支持棒1
68から成り、その先端部を外方に曲げて挿入部
169を形成し、これらの挿入部169を時計枠
180のパンド保持穴181に挿入して時計枠1
80を係合支持する。さらに、この支持棒168
は下方に折曲げ膨出部170を形成し、この膨出
部170をボルト171によつて前述の主杆16
1,162に螺着する。第9図には、時計枠18
0の支持部材の別の実施例172が示されている。
これは一対の支持棒168を対向して配置し、そ
れぞれボルト171,171で主杆161,16
2に螺着するものである。 安全手段70 次に、本発明の安全装置に関する実施例を説明
する。この安全手段70は第2図に概略が説明さ
れている。本発明の装着装置80および被研摩部
片支持杆110,160が金属製であり、さらに
は被研摩部片150,180も金属製であるの
で、電気的に安全を確保することが可能である。
第2図は、本発明のバレル研摩杆の一方の側面で
駆動力伝達手段50が設けられていない側を示
し、8個の装着装置80の取付部材71,72の
外側が見えている。 この取付部材は二つのグループ71,72に分
けられ、各々グループごとに導線73,74によ
つて電気的に連結されている。この導線78の終
端はバレル10の軸受75の回転リング76に連
結され、この回転リング76からは弾性力を有し
た摺接子77によつて固定端子78に連結されて
いる。一方、導線74はバレル10の内部におい
て適当な摺接子(図示せず)によつて回転軸に対
して連結され、他方の固定端子79に連結されて
いる。 この各々の端子78,79の間の電気的短絡を
検知することによつて被研摩部片が外れてバレル
10内を転動したり、支持杆が外れたりすれば、
端子78,79間が短絡して、異常を検知し、駆
動を停止することが出来る。また、被研摩部片が
小さくて、脱落しても、隣接する被研摩部片支持
杆110,160の間をまたぐ程の寸法が無い場
合には、被研摩部片を通して常時微弱な電流を流
しておき、脱落を検知する方法を採用することも
可能である。 駆動伝達手段50 第1図には、本発明のバレル研摩装置の駆動力
伝達手段50が示されている。駆動モータMから
の駆動力は第1の伝達ベルト51を介してバレル
駆動プーリあるいはスプロケツト52に伝達され
る。このバレル駆動プーリ52と同軸上に第1の
伝達プーリ58が回転軸上にキー止めされてい
る。この第1の伝達プーリ58は第2の伝動ベル
ト54を介してこの第2の伝達プーリ55と同軸
上にキー止めされた第3の伝達プーリ56および
第3の伝動ベルト57介して支持杆回転プーリ5
8,…58に連結されている。 第3の伝動ベルト57の途中にはテンシヨンロ
ーラ59が設けられている。該バレル10の回転
数は20rpm程度が望ましいが、インバータを用い
て回転数を合わせることができる。バレル10の
回転に応じて被研摩部片に応じて被研摩部片支持
杆110,160も転動するが、このバレル10
の回転数の1/2である。つまり、バレル10が1
回転すると被研摩部片支持杆110,160が反
転し、被研摩部片を均一に研摩することができ
る。ここにおいて、ベルトに代えてチエーン、プ
ーリに代えてスプロケツトを用いることもでき
る。 支持杆回転プーリ58の少なくとも一つにはマ
ーク60が付けられており、この位置によつて、
バレル10内に取り付けた支持杆装着装置80の
取り付け位置が正位置が逆転位置かを判断するこ
とができる。すなわち、マーク60は、バレル被
研摩部片支持杆110,160を取り付け、取り
出すときに、取り付け、取り出しやすい角度に停
止させて取り出せる。 この支持杆装着装置80は、バレル10内にお
いて、第4図に示すごとくに取り付けられてい
る。つまり、バレル10の蓋11に対しては、装
着装置81〜84の各支承空間89,…89が蓋
11側に向き、バレル10の蓋12に対しては装
着装置85〜88の各支承空間89,…89が蓋
12側に向いて取り付けられており、蓋11,1
2を外して被研摩部片支持杆110,160を装
着装置80,81〜88に対して装着する作業を
容易にしている。 第8図において、時計枠の支持部片167,…
167の取付け角度を調節できるようにした構造
の実施例を示す。これにおいて支持部材167は
調節部片173,173上において螺着され、主
杆162に対して枢軸運動可能に支承されてい
る。この調節部片173の他端部は調節ロツド1
74に対してピン178で枢支されており、この
調節ロツド174の端部はネジ部175が切ら
れ、それに対してナツト176,177が捩じ込
まれ連結164に対して調節可能に支持してい
る。 これによつて、被研摩部片に応じた最適の角度
に取付け調節することができる。なお、ここにお
いては、一つの実施例についてのみ取付け角度の
調節機構を説明したが、これはこの例にのみ限定
されるものではなく、あらゆる被研摩部片に適用
可能なものである。 運 転 本発明のバレル研摩装置を運転する場合には、
以下の工程にしたがつて実施される。 (1) 電源スイツチをONする。 (2) バレル10内に研摩媒体を投入する。 (3) 被研摩部片を支持杆にセツトし、それをバレ
ル10内の8カ所の装着装置80に取り付け
る。 (4) バレルの蓋を閉じ、非常停止ランプがOFF
になつたことを確かめる(非常停止ランプが
NOの状態のままであれば、支持杆のセツトに
問題があることを示す)。 (5) バレル研摩装置起動ボタンを押し、研摩作業
を開始させる。 (6) 研摩時間(例、24hr)と正転逆転タイマ
(例、6hr)をセツトする。 (7) 研摩終了後、被研摩部片を取り出す際には、
スプロケツト58上のマーク60を所定の位置
になるように、手動等により調節する。 (8) バレル10の蓋を外し、被研摩部片を取り出
し、1サイクルを終了する。停電により、研摩
装置が作業の途中で停止しても、タイマーは進
まずに、再起動後に残りの時間の作業を行うこ
とができる。 [発明の効果] 以上詳記したように、第1の本発明である時計
枠支持具を有するバレル研摩装置は、従来バレル
研摩できなかつた時計枠でも均一に効率良く研摩
できるようになつた。また、第2の本発明である
時計枠支持具を有するバレル研摩装置は、支持杆
回転プーリにマークを設けたので、バレルから時
計枠支持杆を取り出すのに定角度位置で取り出せ
るので能率良く作業ができる。
置に関する、特に、時計枠の全面が均一に研摩さ
れるべき物品のために適用される時計枠支持具を
有するバレル研摩装置に関する。 [従来技術] 従来、この種のバレル研摩装置としてはいくつ
かの形式のものが知られている。特許第131479号
(昭和14年8月4日)には、「一定方向に回転する
回転胴の内部に該胴と同一の方向に回転する被研
摩物保持枠を該胴の軸方向において、該胴壁に近
接して該胴壁に枢支した回転研摩機」が記載され
ている。また、実公昭51−41403号公報には、「回
転ドラムの内部で金網ドラム及び羽根板を回転さ
せるようにした(研摩)清掃装置」が記載されて
いる。 これらのバレル研摩装置は、被研摩材をドラム
内で固定せずに研摩材と共に回転させて研摩する
方法が一般的である。しかし、変形しやすいも
の、複雑な形状の被加工物などは加工仕上面、作
業効率などの面から必ずしも適当ではない。この
ためバレル内で被研摩材を固定する方法が採られ
ている。例えば、実公昭54−27671号公報、実公
昭56−14038号公報など、複数の眼鏡枠を同時に
保持するための眼鏡枠保持具も提案されている。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、前記した保持具は、眼鏡用とし
ては優れたものであるが、時計フレームなどの小
型で精密な金属構造のものには適用できない。ま
た、バレル内から眼鏡枠保持具を取り出すとき、
被研摩物が逆転位置のとき取り出すのが困難であ
る。また、研摩途中で研摩状況を判断するときも
被研摩物が逆転していると見えないので不便であ
る。本発明は、以上の視点により成されたもので
ある。 本発明の目的は、バレル研摩装置において、バ
レル内で時計枠の被加工物を保持する時計枠支持
具を有するバレル研摩装置を提供するものであ
る。 本発明の更に他の目的は、バレル研摩装置にお
いて、バレル内で時計枠の被加工物を保持する支
持具をバレルから取り出しやすくした時計枠支持
具を有するバレル研摩装置を提供するものであ
る。 [前記課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために本発明は次の手段を
採る。 第1の発明は、 a 回転駆動されるバレル10と、 b 該バレル10の回転軸線と平行な軸線で回転
し前記バレル10内部に取付けた被研摩部片支
持杆110と、 c 前記バレル10の回転に比例して転動するよ
うに前記バレル10と被研摩部片支持杆110
とを連動させる連動装置50と、 d 前記バレル10と前記被研摩部片支持杆11
0とを駆動する駆動モータMと、 e からなるバレル研摩装置100において、 f 断面多角形状の前記バレル10と、 g 該バレル10の多角形の頂点近傍に着脱自在
に配置された前記被研摩部片支持杆160と、 h 該被研摩部片支持杆160の両端を前記バレ
ル10に着脱自在に固定する装着装置80と、 i 前記被研摩部片支持杆160上に片持ち支持
された略U字状の複数の弾性部材からなる支持
棒168と、 j 該支持棒168の開放端に時計枠180の被
研摩部片に挿入して保持するための挿入部16
9と、 k からなる時計枠支持具を有するバレル研摩装
置である。 第2の発明は、 a 回転駆動されるバレル10と、 b 該バレル10の回転軸線と平行な軸線で回転
し前記バレル10内部に取付けた被研摩部片支
持杆110と、 c 前記バレル10の回転に比例して転動するよ
うに前記バレル10と被研摩部片支持杆110
とを連動させる連動装置50と、 d 前記バレル10と前記被研摩部片支持杆11
0とを駆動する駆動モータMと、 e からなるバレル研摩装置100において、 f 断面多角形状の前記バレル10と、 g 該バレル10の多角形の頂点近傍に着脱自在
に配置された前記被研摩部片支持杆160と、 h 該被研摩部片支持杆160の両端を前記バレ
ル10に着脱自在に固定する装着装置80と、 i 前記被研摩部片支持杆160上に片持ち支持
された略U字状の複数の弾性部材からなる支持
棒168と、 j 該支持棒168の開放端に時計枠180の被
研摩部片に挿入して保持するための挿入部16
9と、 k 前記被研摩部片支持杆160を回転駆動する
支持杆回転プーリ58と、 l 該支持杆回転プーリ58に設けたマーク60
と、 m からなる時計枠支持具を有するバレル研摩装
置である。 [実施例の作用] バレル10内に研摩媒体15を投入する。被研
摩部片を被研摩部片支持杆110,160をバレ
ル10内の8カ所の装着装置80に取り付ける。
次に、バレル研摩装置を第6図に示す方向Rに回
転させると、バレル10内の研摩媒体15は矢印
Fに示すようにバレル10内を循環する。バレル
10内の研摩媒体15は、バレル10の回転によ
つて、その回転方向Rに持ち上げられ、中心軸線
付近で重力によつて摺動落下し、バレル10の多
角形の最下方の頂点(第6図においては16)を
越え、バレル10の辺(第6図においては17)
に衝突してさらにバレル10の回転によつて持ち
上げられ循環する。 これにおいて、被研摩部片支持杆110がバレ
ル多角形の頂点近傍に設けてあるので研摩媒体1
5が落下し反転して持ち上げられる環流点におい
て被研摩部片が均一に研摩されることになる。こ
れを第6−a,6−b図において、従来例と比較
しながら説明する。第6−a図は本発明を模式的
に示した図であり、被研摩部片支持杆110が研
摩媒体15の落下反転の環流点で研摩が良好に研
摩されることを示している。 第6−b図には、従来のように、支持杆110
をバレル10の多角形の辺の中央部近傍に取付け
た場合を示しており、この場合は、バレル10内
を落下して来た研摩媒体15が多角形の頂点16
を越えた辺17に衝突してエネルギーを消耗した
後に被研摩部片支持杆110に至ることになる。
本発明は以上のように構成しているので、被研摩
部片が良好かつ均一に研摩することができる。 また、本発明は支持杆の駆動スプロケツトに定
位置停止マークによつて常に定位置に停止させる
ことができる。 [実施例] 回転バレル10 以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照し
ながら説明する。本発明のバレル研摩装置の概観
は第1〜3図に示されており、全体を添付数字1
00で示している。このバレル研摩装置100
は、好ましくは八角形の回転バレル10が機枠3
0内で回転自在となるように支承され、駆動モー
タMによつて駆動されるように構成されている。
駆動モータMの駆動力は、後で詳細に説明する駆
動力伝達手段50によつて回転バレル10に伝達
される。 回転バレル10内には、後で詳細に説明する被
研摩部片支持杆110が該回転バレル10の八角
形の各々の角部近傍に回転自在に支承されてお
り、駆動モータMから駆動伝達手段50を介して
駆動力が伝達されている。更に、回転バレル10
は、後で詳細に説明するように、被研摩部片、被
研摩部片支持杆が脱落した際に該回転バレル10
の回転を停止させるための安全手段70が設けら
れている。 装着装置80 被研摩部片支持杆110の装着装置80が第4
図および第5a〜c図に示されている。被研摩部
片支持杆110は、後述するように複数の眼鏡枠
を固定し、回転バレル10内に装着する支持具で
ある。装着装置80は、被研摩部片支持杆110
を回転バレル10内に着脱自在に固定する固定具
である。第5a〜c図において明らかなように、
装着装置80はコ字形の保持枠81と、棒材を折
り曲げて作つた支承部材82と、該保持枠81お
よび支承部材82を連結固着する板材の連接部材
83と、前記コ字形の保持枠81を貫通して設け
られている開閉操作84と、該開閉操作杆84を
常時開方向(第5b図、矢印A)に押圧している
スプリング85とから構成されている。 前記コ字形の保持枠81の上面には概略L形の
切欠き穴86が形成され、その切欠き穴86には
前記開閉操作杆84の操作係止棒87が貫通して
いる。この切欠き穴86は、係止棒係留部88が
設けられ、前記開閉操作杆84を矢印Bの方向に
スプリング85の押圧力に抗して押し込んで、操
作杆係止棒87を係止棒係留部88に係留させる
ことにより、支承部材82と突入した操作杆84
の先端部との間で被研摩部片支持杆110の端部
を支承する支承空間89を形成する。 眼鏡枠を保持した被研摩部片支持杆110を、
前記装着装置80に装着した状態を第6図に示
す。第6図は、該装着状態を一部省略して表示し
ている。この被研摩片支持杆110の詳細につい
ては、公知であり、説明は省略する。 時計枠支持杆160 第7図に、特に時計枠に適用される被研摩部片
支持杆160を示す。この支持杆160は、長手
方向に平行して伸びる二本の主杆161,162
を両端部で連結し、この支持杆160全体を前記
装着装置80に装着するための装着杆165,1
66を固定してある。前記主杆161,162の
各々の上下面には、時計枠を支持するための支持
部材167,…167を螺着している。その詳細
は第8図に示す。 この支持部材167は、概略U字状の支持棒1
68から成り、その先端部を外方に曲げて挿入部
169を形成し、これらの挿入部169を時計枠
180のパンド保持穴181に挿入して時計枠1
80を係合支持する。さらに、この支持棒168
は下方に折曲げ膨出部170を形成し、この膨出
部170をボルト171によつて前述の主杆16
1,162に螺着する。第9図には、時計枠18
0の支持部材の別の実施例172が示されている。
これは一対の支持棒168を対向して配置し、そ
れぞれボルト171,171で主杆161,16
2に螺着するものである。 安全手段70 次に、本発明の安全装置に関する実施例を説明
する。この安全手段70は第2図に概略が説明さ
れている。本発明の装着装置80および被研摩部
片支持杆110,160が金属製であり、さらに
は被研摩部片150,180も金属製であるの
で、電気的に安全を確保することが可能である。
第2図は、本発明のバレル研摩杆の一方の側面で
駆動力伝達手段50が設けられていない側を示
し、8個の装着装置80の取付部材71,72の
外側が見えている。 この取付部材は二つのグループ71,72に分
けられ、各々グループごとに導線73,74によ
つて電気的に連結されている。この導線78の終
端はバレル10の軸受75の回転リング76に連
結され、この回転リング76からは弾性力を有し
た摺接子77によつて固定端子78に連結されて
いる。一方、導線74はバレル10の内部におい
て適当な摺接子(図示せず)によつて回転軸に対
して連結され、他方の固定端子79に連結されて
いる。 この各々の端子78,79の間の電気的短絡を
検知することによつて被研摩部片が外れてバレル
10内を転動したり、支持杆が外れたりすれば、
端子78,79間が短絡して、異常を検知し、駆
動を停止することが出来る。また、被研摩部片が
小さくて、脱落しても、隣接する被研摩部片支持
杆110,160の間をまたぐ程の寸法が無い場
合には、被研摩部片を通して常時微弱な電流を流
しておき、脱落を検知する方法を採用することも
可能である。 駆動伝達手段50 第1図には、本発明のバレル研摩装置の駆動力
伝達手段50が示されている。駆動モータMから
の駆動力は第1の伝達ベルト51を介してバレル
駆動プーリあるいはスプロケツト52に伝達され
る。このバレル駆動プーリ52と同軸上に第1の
伝達プーリ58が回転軸上にキー止めされてい
る。この第1の伝達プーリ58は第2の伝動ベル
ト54を介してこの第2の伝達プーリ55と同軸
上にキー止めされた第3の伝達プーリ56および
第3の伝動ベルト57介して支持杆回転プーリ5
8,…58に連結されている。 第3の伝動ベルト57の途中にはテンシヨンロ
ーラ59が設けられている。該バレル10の回転
数は20rpm程度が望ましいが、インバータを用い
て回転数を合わせることができる。バレル10の
回転に応じて被研摩部片に応じて被研摩部片支持
杆110,160も転動するが、このバレル10
の回転数の1/2である。つまり、バレル10が1
回転すると被研摩部片支持杆110,160が反
転し、被研摩部片を均一に研摩することができ
る。ここにおいて、ベルトに代えてチエーン、プ
ーリに代えてスプロケツトを用いることもでき
る。 支持杆回転プーリ58の少なくとも一つにはマ
ーク60が付けられており、この位置によつて、
バレル10内に取り付けた支持杆装着装置80の
取り付け位置が正位置が逆転位置かを判断するこ
とができる。すなわち、マーク60は、バレル被
研摩部片支持杆110,160を取り付け、取り
出すときに、取り付け、取り出しやすい角度に停
止させて取り出せる。 この支持杆装着装置80は、バレル10内にお
いて、第4図に示すごとくに取り付けられてい
る。つまり、バレル10の蓋11に対しては、装
着装置81〜84の各支承空間89,…89が蓋
11側に向き、バレル10の蓋12に対しては装
着装置85〜88の各支承空間89,…89が蓋
12側に向いて取り付けられており、蓋11,1
2を外して被研摩部片支持杆110,160を装
着装置80,81〜88に対して装着する作業を
容易にしている。 第8図において、時計枠の支持部片167,…
167の取付け角度を調節できるようにした構造
の実施例を示す。これにおいて支持部材167は
調節部片173,173上において螺着され、主
杆162に対して枢軸運動可能に支承されてい
る。この調節部片173の他端部は調節ロツド1
74に対してピン178で枢支されており、この
調節ロツド174の端部はネジ部175が切ら
れ、それに対してナツト176,177が捩じ込
まれ連結164に対して調節可能に支持してい
る。 これによつて、被研摩部片に応じた最適の角度
に取付け調節することができる。なお、ここにお
いては、一つの実施例についてのみ取付け角度の
調節機構を説明したが、これはこの例にのみ限定
されるものではなく、あらゆる被研摩部片に適用
可能なものである。 運 転 本発明のバレル研摩装置を運転する場合には、
以下の工程にしたがつて実施される。 (1) 電源スイツチをONする。 (2) バレル10内に研摩媒体を投入する。 (3) 被研摩部片を支持杆にセツトし、それをバレ
ル10内の8カ所の装着装置80に取り付け
る。 (4) バレルの蓋を閉じ、非常停止ランプがOFF
になつたことを確かめる(非常停止ランプが
NOの状態のままであれば、支持杆のセツトに
問題があることを示す)。 (5) バレル研摩装置起動ボタンを押し、研摩作業
を開始させる。 (6) 研摩時間(例、24hr)と正転逆転タイマ
(例、6hr)をセツトする。 (7) 研摩終了後、被研摩部片を取り出す際には、
スプロケツト58上のマーク60を所定の位置
になるように、手動等により調節する。 (8) バレル10の蓋を外し、被研摩部片を取り出
し、1サイクルを終了する。停電により、研摩
装置が作業の途中で停止しても、タイマーは進
まずに、再起動後に残りの時間の作業を行うこ
とができる。 [発明の効果] 以上詳記したように、第1の本発明である時計
枠支持具を有するバレル研摩装置は、従来バレル
研摩できなかつた時計枠でも均一に効率良く研摩
できるようになつた。また、第2の本発明である
時計枠支持具を有するバレル研摩装置は、支持杆
回転プーリにマークを設けたので、バレルから時
計枠支持杆を取り出すのに定角度位置で取り出せ
るので能率良く作業ができる。
第1,2,3図は、本発明の時計枠支持具のバ
レル研摩装置の時計枠支持具のバレルの外観図、
第4図はバレル内の装着装置の取付け状態を示す
断面図、第5a,5b,5c図は装着装置の詳細
図、第6,6−a,6−b図は、バレル内の被研
摩部片支持杆の取付け状態、および研摩媒体の運
動状態を示す断面図、第7,8,9,10図は本
発明の時計枠のための時計枠支持杆の実施例の詳
細図である。 10……バレル、30……機枠、50……駆動
力伝達手段、70……安全手段、80……装着装
置、100……バレル研摩装置、110……被研
摩部片支持杆、160……時計枠支持杆。
レル研摩装置の時計枠支持具のバレルの外観図、
第4図はバレル内の装着装置の取付け状態を示す
断面図、第5a,5b,5c図は装着装置の詳細
図、第6,6−a,6−b図は、バレル内の被研
摩部片支持杆の取付け状態、および研摩媒体の運
動状態を示す断面図、第7,8,9,10図は本
発明の時計枠のための時計枠支持杆の実施例の詳
細図である。 10……バレル、30……機枠、50……駆動
力伝達手段、70……安全手段、80……装着装
置、100……バレル研摩装置、110……被研
摩部片支持杆、160……時計枠支持杆。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 回転駆動されるバレル10と、 b 該バレル10の回転軸線と平行な軸線で回転
し前記バレル10内部に取付けた被研摩部片支
持杆110と、 c 前記バレル10の回転に比例して転動するよ
うに前記バレル10と被研摩部片支持杆110
とを連動させる連動装置50と、 d 前記バレル10と前記被研摩部片支持杆11
0とを駆動する駆動モータMと、 e からなるバレル研摩装置100において、 f 断面多角形状の前記バレル10と、 g 該バレル10の多角形の頂点近傍に着脱自在
に配置された前記被研摩部片支持杆160と、 h 該被研摩部片支持杆160の両端を前記バレ
ル10に着脱自在に固定する装着装置80と、 i 前記被研摩部片支持杆160上に片持ち支持
された略U字状の複数の弾性部材からなる支持
棒168と、 j 該支持棒168の開放端に時計枠180の被
研摩部片に挿入して保持するための挿入部16
9と、 k からなる時計枠支持具を有するバレル研摩装
置。 2 a 回転駆動されるバレル10と、 b 該バレル10の回転軸線と平行な軸線で回転
し前記バレル10内部に取付けた被研摩部片支
持杆110と、 c 前記バレル10の回転に比例して転動するよ
うに前記バレル10と被研摩部片支持杆110
とを連動させる連動装置50と、 d 前記バレル10と前記被研摩部片支持杆11
0とを駆動する駆動モータMと、 e からなるバレル研摩装置100において、 f 断面多角形状の前記バレル10と、 g 該バレル10の多角形の頂点近傍に着脱自在
に配置された前記被研摩部片支持杆160と、 h 該被研摩部片支持杆160の両端を前記バレ
ル10に着脱自在に固定する装着装置80と、 i 前記被研摩部片支持杆160上に片持ち支持
された略U字状の複数の弾性部材からなる支持
棒168と、 j 該支持棒168の開放端に時計枠180の被
研摩部片に挿入して保持するための挿入部16
9と、 k 前記被研摩部片支持杆160を回転駆動する
支持杆回転プーリ58と、 l 該支持杆回転プーリ58に設けたマーク60
と、 m からなる時計枠支持具を有するバレル研摩装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6481484A JPS60207762A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 時計枠支持具を有するバレル研摩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6481484A JPS60207762A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 時計枠支持具を有するバレル研摩装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23136188A Division JPH01121161A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | バレル研摩装置の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207762A JPS60207762A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0255191B2 true JPH0255191B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=13269085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6481484A Granted JPS60207762A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 時計枠支持具を有するバレル研摩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207762A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110060U (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-25 | ||
| JP4688481B2 (ja) * | 2004-11-25 | 2011-05-25 | 有限会社一島鉄工 | バレル研磨機における眼鏡前枠支持機構 |
| CN110270920B (zh) * | 2019-04-25 | 2021-05-04 | 诸暨叶蔓电子商务有限公司 | 一种装饰项链抛光装置 |
| CN111546224B (zh) * | 2020-06-22 | 2021-03-23 | 江西瑞福祥陶瓷有限公司 | 一种用于陶瓷托槽的新抛光工艺机器 |
| CN118238050B (zh) * | 2024-05-28 | 2024-07-19 | 长春富晟安创汽车零部件有限公司 | 一种具有透明度检测功能的灯罩表面抛光装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145192A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-18 | Ono Ietatsu | Polishing method and device |
| JPS5427671U (ja) * | 1977-07-25 | 1979-02-23 | ||
| JPS5614038U (ja) * | 1979-07-13 | 1981-02-06 | ||
| JPS57114356A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-16 | Seiko Epson Corp | Abrasive method of barrel |
| JPS57155398A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-25 | Toshiba Corp | Manufacture of molybdenum parts |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6481484A patent/JPS60207762A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60207762A (ja) | 1985-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0401984B1 (en) | Wire stripping apparatus | |
| ATE337115T1 (de) | Vorrichtung zum herstellen von drahtfedern | |
| JPH0255191B2 (ja) | ||
| CN208100170U (zh) | 一种主轴加工检测用夹持装置 | |
| KR20200121971A (ko) | 전동공구용 사포 벨트 연마팁 | |
| JPH0418994B2 (ja) | ||
| CN221216619U (zh) | 一种海上电缆用收卷装置 | |
| CN113001329A (zh) | 一种汽车车间生产用具有碎屑收集结构的零部件打磨设备 | |
| CN211276809U (zh) | 一种摩托车链轮的磨齿装置 | |
| US4525954A (en) | Drive mechanism for a lapping machine or the like | |
| CN218370136U (zh) | 一种带过载保护装置的链式排屑机 | |
| JPS61125765A (ja) | 研磨装置 | |
| CN215201355U (zh) | 一种不锈钢板生产加工用高效型镜面抛光机 | |
| CN218724174U (zh) | 一种便携式放线测量装置 | |
| CN216150483U (zh) | 一种饲料加工提升机用毛刷机构 | |
| CN214736097U (zh) | 一种五金件加工酸碱吊架 | |
| CN215636901U (zh) | 一种具有可转动太阳能板的太阳能led路灯 | |
| CN215748506U (zh) | 一种玻璃加工毛料抛光装置 | |
| CN214257688U (zh) | 一种钓具发光棒离心机 | |
| CN2042766U (zh) | 卷丝机构 | |
| JPS6215255Y2 (ja) | ||
| CN211003917U (zh) | 一种踩踏式收线的电缆线盘 | |
| CN113442033B (zh) | 一种电机换向器打磨抛光机 | |
| CN210757062U (zh) | 一种不锈钢制品用抛光装置 | |
| KR200191409Y1 (ko) | 철선 연마장치 |