JPH0418994B2 - - Google Patents

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JPH0418994B2
JPH0418994B2 JP63231361A JP23136188A JPH0418994B2 JP H0418994 B2 JPH0418994 B2 JP H0418994B2 JP 63231361 A JP63231361 A JP 63231361A JP 23136188 A JP23136188 A JP 23136188A JP H0418994 B2 JPH0418994 B2 JP H0418994B2
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JP
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polished
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support rod
support
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Isamu Shimada
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ICHISHIMA TETSUKO JUGEN
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、バレル研摩装置の安全装置に係り、
特に、眼鏡枠あるいは時計フレーム等の全面が均
一に研摩されるべき物品のために適用されたバレ
ル研摩装置の安全装置に関する。 〔従来技術〕 従来、この種のバレル研摩装置としてはいくつ
かの形式のものが知られている。特許第131479号
(昭和14年8月4日)には、「一定方向に回転する
回転胴の内部に該胴と同一の方向に回転する被研
摩物保持枠を該胴の軸方向に於て該胴壁に近接し
て該胴壁に枢支した回転研摩機」が記載されてい
る。また、実公昭51−41403号公報には、「回転ド
ラムの内部で金網ドラム及び羽根板を回転させる
ようにした(研摩)清掃装置」が記載されてい
る。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、これらの研摩装置では、眼鏡枠
あるいは時計フレーム等の仕上がりが重要視され
る装飾物品に適用するには必ずしも充分なもので
はなかつた。これらの被加工物の研摩装置に用い
られる被加工物固定治具はその形状のための特殊
なものが多い。あまり強く固定すると被加工物を
変形させ取り付け、取り外しも時間がかかる。こ
のため、被加工物の取付治具は、比較的弱くクラ
ンプされる。このため、研摩中に治具から被加工
物が脱落することがある。この脱落を放置してい
ると被加工物を不良品にしてしまうことになる。 本発明の目的は、バレル研摩装置において、被
研摩部片がバレル内の装着装置から脱落するのを
簡単に検知するバレル研摩装置の安全装置を提供
するものである。 〔前記課題を解決するための手段〕 前記課題を解決するために本発明は次の手段を
採る。 研摩媒体を装入し回転駆動されるバレルと、該
バレルの回転軸線と平行な軸線で回転し前記バレ
ル内部に取付けた被研摩部片支持杆と、前記バレ
ルの回転に比例して転動するように前記バレルと
被研摩部片支持杆とを連動させる連動装置と、前
記バレルと前記被研摩部片支持杆とを駆動する駆
動モータと、かなるるバレル研摩装置において、
断面多角形状の前記バレルと、該バレル内の多角
形の頂点近傍に着脱自在に配置された複数の前記
被研摩部片支持杆と、複数の前記被研摩部片支持
杆を交互に電気的に接続する複数群の接続回路
と、前記被研摩部片支持杆か被研摩部片が脱落し
た等で前記被研摩部片支持杆の間に前記複数群の
接続回路に電気的短絡・導通が形成された時に前
記バレルの回転を非常停止する遮断回路とを有す
ることを特徴とするバレル研摩装置の安全装置で
ある。 被研摩部片の脱落等で交互の支持杆の間に電気
的短絡が形成された際に非常警報手段を作動させ
るようにすればなお効果的である。 〔実施例の作用〕 本発明のバレル研摩装置を第6図に示す方向R
に回転させると、バレル10内の研摩媒体15は
矢印Fに示すようにバレル10内を循環する。バ
レル10内の研摩媒体15は、バレル10の回転
によつて、その回転方向Rに持ち上げられ、中心
軸線付近で重力によつて摺動落下し、バレル10
の多角形の最下方の頂点(第6図においては1
6)を越え、バレル10の辺(第6図においては
17)に衝突してさらにバレル10の回転によつ
て持ち上げられ循環する。 これにおいて、被研摩部片支持杆110がバレ
ル多角形の頂点近傍に設けてあるので研摩媒体1
5が落下し反転して持ち上げられる環流点におい
て被研摩部片が均一に研摩されることになる。こ
れを第6b図、第6c図において、従来例と比較
しながら説明する。第6b図は本発明を模式的に
示した図であり、被研摩部片支持杆110が研摩
媒体15の落下反転の環流点で研摩が良好に研摩
されることを示している。 第6c図には、従来のように、支持杆110を
バレル10の多角形の辺の中央部近傍に取付けた
場合を示しており、この場合は、バレル10内を
落下して来た研摩媒体15が多角形の頂点16を
越えた辺17に衝突してエネルギーを消耗した後
に被研摩部片支持杆110に至ることになる。本
発明は以上のように構成しているので、被研摩部
片が良好かつ均一に研摩することができる。 さらに、本発明は安全装置を有しているので、
万が一被研摩部片が脱落すると、取付部材71と
取付部材72とが電気的に短絡して、被研摩部片
の脱落を検知し、非常停止することができる。 〔実施例〕 回転バレル10 以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照し
ながら説明する。本発明のバレル研摩装置の概観
は第1〜8図に示されており、全体を添付数字1
00で示している。このバレル研摩装置100
は、好ましくは八角形の回転バレル10が機枠3
0内で回転自在となるように支承され、駆動モー
タMによつて駆動されるように構成されている。
駆動モータMの駆動力は後で詳細に説明する駆動
力伝達手段50によつて回転バレル10に伝達さ
れる。 回転バレル10内には、後で詳細に説明する被
研摩部片支持杆が該回転バレル10の八角形の
各々の角部近傍に回転自在に支承されており、駆
動モータMから駆動伝達手段50を介して駆動力
が伝達されている。更に、回転バレル10は、後
で詳細に説明するように、被研摩部片支持杆が脱
落した際に該回転バレル10の回転を停止させる
ための安全手段70が設けられている。 装着装置80 被研摩部片支持杆の装着装置80が第4図およ
び第5a図、第5c図に示されている。第5a図
〜第5c図において明らかなように、装着装置8
0はコ字形の保持枠81と、棒材を折り曲げて作
つた支承部材82と、該保持枠81および枝承部
材82を連結固着する連接部材83と、前記コ字
形の保持枠81を貫通して設けられている開閉操
作杆84と、該開閉操作杆84を常時開方向(第
5b図、矢印A)に押圧しているスプリング85
とから構成されている。 前記コ字形の保持枠81の上面には概略L形の
切欠き穴86が形成され、その切欠き穴86には
前記開閉操作杆84の操作係止棒87が貫通して
いる。この切欠き穴86は係止棒係留部88が設
けられ、前記開閉操作杆84を矢印Bの方向にス
プリング85の押圧力に抗して押し込んで、操作
杆係止棒87を係止棒係留部88に係留させるこ
とにより、支承部材82と突入した操作杆84の
先端部との間で被研摩部片支持の支承空間89を
形成する。 被研摩部片支持杆110,120 上記被研摩部片支持杆110を前記装着装置8
0に装着した状態は第6図に示す。第6図は、該
装着状態を一部省略して表示している。この被研
摩部片支持杆110の一つの実施例と第7図〜第
9図に示す。被研摩部片支持杆110は、特に眼
鏡枠を上下に支持するのに適した構造を有してお
り、長手方向に伸びた主杆111を設け、その主
杆111の両側部に膨出した側杆112,112
を設けている。 該側杆112には眼鏡枠のつる部分を挿入する
ための挿入穴113…113が形成されている。
該挿入穴113にはゴム等の弾性体114がつる
部分を保護するために装着されている(第10
図)。前記主杆111には、その長手方向に、眼
鏡枠の蝶足部分を支持するための蝶足支持部材1
15,…115を設けている。この蝶足支持部材
115はバネ性の棒状で作られており、その外形
は概略V形に形成されている。 これらの蝶足支持部材115,…115は、主
杆111の上下に設けられ、それぞれ上下補助杆
116,117に対して高低2種類が交互に装着
されている。この蝶足支持部材115は、前述の
実願昭53−58961号(実公昭56−140381号公報)
にも記載されているので、ここでは、これ以上詳
細には説明しないが、この装着方向は、主杆11
1の長手方向に対して一定角度傾斜させることが
好ましい。この傾斜角度は、眼鏡枠の研摩に関し
ては25゜〜35゜程度が特に効果がある。さらに、図
示したように、高低の蝶足支持部材115を交互
に、かつ上下に設けることにより、極めて多数の
眼鏡枠の支持が可能なものである。 第11,12図に、特に眼鏡枠に適用される被
研摩部片支持杆120を示す。この支持杆120
は、前述の支持杆110と同様に、長手方向に伸
びた主杆121を設け、その両側部には側杆12
2,122を設け、該側杆122はつる部分を挿
入するための挿入穴123,123が形成されて
いる。また、第11図には、明示されていない
が、該主杆121の上下に補助杆126,127
が設けられ、その上下補助杆126,127に支
持部材125,…125がネジ等の手段によつ
て、一定の傾斜角度をもつて装着されている。 この支持部材125は、第12図で明瞭に示
す、折曲T形部材128を有し、この折曲T形部
材128は水平部分129と垂直部分130とか
ら成り、この水平部分129には補助杆126,
127に対しての取付穴131が、垂直部分13
0には眼鏡保持棒133,134(第13図)の
取付穴132,132が形成されている。 第13図には、眼鏡枠150の保持状態を示す
斜視図である。図面には、折曲T形部材128の
垂直部分130の一端部が示されており、その挿
入穴132に対して眼鏡保持棒133と134の
装着部135,136がボルト137、ナツト1
38および蝶ネジ139によつて装着されてい
る。眼鏡保持棒134は、蝶ネジ139を取り外
すことによつて長手方向矢印Cに沿つて眼鏡保持
棒133の貫通輪状部分139から抜き取ること
ができる。 この支持部材125によつて、眼鏡枠150を
支持する場合には、第1に保持棒134を抜き取
り、眼鏡枠150を保持棒133のU字状保持部
140上に載置し、眼鏡枠150のつる部分は前
記側杆122の挿入穴123内に挿入係止する。
次いで、保持棒134を矢印Cと反対方向に保持
棒133の貫通輪状部分139を通し、さらに眼
鏡枠150を図示のこどくU字状保持部140と
保持枠134との間に保持するように貫通させ、
保持棒134端部の装着部136をボルト137
に挿通させて、その上から蝶ネジ13を捩じ込ん
で係止保持する。この支持部材125は第11図
に示すように長手方向に複数個数設けられてい
る。 以上に説明した保持方法によると、眼鏡枠15
0の蝶足部分151のネジ穴部分に研摩剤が入り
込むのを防止するための阻止バネ152(第14
図)を嵌合させる。第15図に、特に時計枠に適
用される被研摩部片支持杆160を示す。この支
持杆160は長手方向に平行して伸びる二本の主
杆161,162を両端部で連結し、この支持杆
160全体を前記装着装置80に装着するための
装着杆165,166を固定してある。前記主杆
161,162の各々の上下面には時計枠を支持
するための支持部材167,…167を螺着して
いる。 その詳細は第16図に示す。この支持部材16
7は、概略U字状の支持棒168から成り、その
先端部を外方に曲げて挿入部169を形成し、こ
れらの挿入部169を時計枠180のパンド保持
穴181に挿入して時計枠180を係合支持す
る。さらに、この支持棒168は下方に折曲げ膨
出部170を形成し、この膨出部170をボルト
171によつて前述の主杆161,162に螺着
する。第17図には、時計枠180の支持部材の
別の実施例172が示されている。これは一対の
支持棒168を対向して配置し、それぞれわボル
ト171,171で主杆161,162に螺着す
るものである。 安全手段70 次に、本発明の安全装置に関する実施例を説明
する。この安全手段70は第2図に概略が説明さ
れているが、本発明の装着装置80および被研摩
部片支持杆10,120,160が金属製であ
り、さらには被研摩部片150,180も金属製
であるので、電気的に安全を確保することが可能
である。第2図は、本発明のバレル研摩杆の一方
の側面で駆動力伝達手段50が設けられていない
側を示し、8個の装着装置80の取付部材71,
72の外側が見えている。 この取付部材は二つのグループ71,72に分
けられ、各々グループごとに導線73,74によ
つて電気的に連結されている。この導線78の終
端はバレル10の軸受75の回転リング76に連
結され、この回転リング76からは弾性力を有し
た摺接子77によつて固定端子78に連結されて
いる。一方、導線74はバレル10の内部におい
て適当な摺接子(図示なし)によつて回転軸に対
して連結され、他方の固定端子79に連結されて
いる。 この各々の端子78,79の間の電気的短絡を
検知することによつて被研摩部片が外れてバレル
10内を転動したり、支持杆が外れたりすれば、
端子78,79間が短絡して、異常を検知し、バ
レルを駆動する駆動モータMへの電流を遮断して
駆動を停止することが出来る。また、被研摩部片
が小さくて、脱落しても、隣接する支持杆の間を
またぐ程の寸法が無い場合には、被研摩部片を通
して常時微弱な電流を流しておき、脱落を検知す
る方法を採用することも可能である。 駆動力伝達手段50 第1図には、本発明のバレル研摩装置の駆動力
伝達手段50が示されている。駆動モータMから
の駆動力は第1の伝達ベルト51を介してバレル
駆動プーリあるいはスプロケツト52に伝達され
る。このバレル駆動プーリ52と同軸上に第1の
伝達プーリ58が回転軸上にキー止めされてい
る。この第1の伝達プーリ58は、第2の伝動ベ
ルト54を介してこの第2の伝達プーリ55と同
軸上にキー止めされた第3の伝達プーリ56およ
び第3の伝動ベルト57を介して支持杆回転プー
リ58,…58に連結されている。 第3の伝動ベルト57の途中にはテンシヨンロ
ーラ59が設けられている。該バレル10の回転
数は20rpm程度が望ましいが、インバータを用い
て回転数を合わせることができる。バレル10の
回転に応じて被研摩部片に応じて被研摩部片支持
杆80も転動するが、このバレル10の回転数の
1/2である。つまり、バレル10が1回転すると
支持杆80が反転し、被研摩部片を均一に研摩す
ることができる。ここにおいて、ベルトに代えて
チエーン、プーリに代えてスプロケツトを用いる
こともできる。 支持杆プーリ58の少なくとも一つにはマーク
60が付けられており、この位置によつて、バレ
ル10内に取り付けた支持杆装着装置80の取り
付け位置が正位置か逆転位置かを判断することが
できる。この支持杆装着装置80は、バレル10
内において、第4図に示すごとくに取り付けられ
ている。つまり、バレル10の蓋11に対して
は、装着装置81〜84の各支承空間89,…8
9が11側に向き、バレル10の蓋12に対して
は装着装置85…88の各支承空間89,…89
が蓋12側に向いて取り付けられており、蓋1
1,12を外して被研摩部片支持杆を装着装置8
0,81〜88に対して装着する作業を容易にし
ている。 第18図において、時計枠の支持部片167,
…167の取り付け角度を調節できるようにした
構造の実施例を示す。これにおいて支持部材16
7は調節部片173,173上において螺着さ
れ、主杆162に対して枢軸運動に支承されてい
る。この調節部片173の他端部は調節ロツド1
74に対してピン178で枢支されており、この
調節ロツド174の端部はネジ部175が切ら
れ、それに対してナツト176,177が捩じ込
まれ連結164に対して調節可能に支持してい
る。 これによつて、被研摩部片に応じた最適の角度
に取付け調節することができる。なお、ここにお
いては、一つの実施例についてのみ取付け角度の
調節機構を説明したが、これはこの例にのみ限定
されるものではなく、あらゆる被研摩部片に適用
可能なものである。 運 転 本発明のバレル研摩装置を運転する場合には、
以下の互程にしたがつて動作する。 1 電源スイツチをONする。 2 バレル10内に研摩媒体を投入する。 3 被研摩部片を支持杆にセツトし、それをバレ
ル10内の8カ所の装着装置80に取り付け
る。 4 バレルの蓋を閉じ、非常停止ランプがOFF
になつたことを確かめる(非常停止ランプが
NOの状態のままであれば、支持杆のセツトに
問題があることを示す)。 5 バレル研摩装置起動ボタンを押し、研摩作業
を開始させる。 6 研摩時間(例、24hr)と正転逆転タイマ
(例、6hr)をセツトする。 7 研摩終了後、被研摩部片を取り出す際には、
スプロケツト58上のマーク60を所定の位置
になるように、手動等により調節する。 8 バレル10の蓋を外し、被研摩部片を取り出
し、1サイクルを終了する。停電により、研摩
装置が作業の途中で停止しても、タイマーは進
まずに、再記動後に残りの時間の作業を行うこ
とができる。 〔発明の効果〕 以上詳記したように、本発明は、変形しやすい
被加工物、特殊形状の被加工物が固定治具から脱
落しても、ただちにこれを検出し、被加工物を損
傷することなくバレルが停止できる。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は、本発明のバレル研摩装置の安全
装置のバレル研摩装置の外観図、第4図はバレル
内の装着装置の取付け状態を示す断面図、第5
a,5b,5c図は装着装置の詳細図、第6a,
6b,6c図は、バレル内の被研摩部片支持杆の
取付け状態、および研摩媒体の運動状態を示す断
面図、第7〜10図は本発明の被研摩部片支持杆
の詳細図、第11〜14図は本発明の被研摩部片
支持杆の別の実施例の詳細図、第15〜18図は
本発明の被研摩部片支持杆のさらに別の実施例の
詳細図である。 10…バレル、30…機枠、50…駆動力伝達
手段、70…安全手段、80…装着装置、100
…バレル研摩装置、110…被研摩部片支持杆。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 イ 研摩媒体を装入し回転駆動されるバレル
    と、 ロ 該バレルの回転軸線と平行な軸線で回転し前
    記バレル内部に取付けた被研摩部片支持杆と、 ハ 前記バレルの回転に比例して転動するように
    前記バレルと被研摩部片支持杆とを連動させる
    連動装置と、 ニ 前記バレルと前記被研摩部片支持杆とを駆動
    する駆動モータと、 ホ からなるバレル研摩装置において、 ヘ 断面多角形状の前記バレルと、 ト 該バレル内の多角形の頂点近傍に着脱自在に
    配置された複数の前記被研摩部片支持杆と、 チ 複数の前記被研摩部片支持杆を交互に電気的
    に接続する複数群の接続回路と、 リ 前記被研摩部片支持杆から被研摩部片が脱落
    した等で前記被研摩部片支持杆の間に前記複数
    群の接続回路に電気的短絡・導通が形成された
    時に前記バレルの回転を非常停止する遮断回路
    と、 ヌ を有することを特徴とするバレル研摩装置の
    安全装置。 2 被研摩部片の脱落等で交互の支持杆の間に電
    気的短絡が形成された際に非常警報手段を作動さ
    せるようにしたことを特徴とする第1項記載のバ
    レル研摩装置の安全装置。
JP23136188A 1988-09-14 1988-09-14 バレル研摩装置の安全装置 Granted JPH01121161A (ja)

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