JPH0255266A - 可撓性のあるセラミックスシートおよびその製造方法 - Google Patents

可撓性のあるセラミックスシートおよびその製造方法

Info

Publication number
JPH0255266A
JPH0255266A JP63203908A JP20390888A JPH0255266A JP H0255266 A JPH0255266 A JP H0255266A JP 63203908 A JP63203908 A JP 63203908A JP 20390888 A JP20390888 A JP 20390888A JP H0255266 A JPH0255266 A JP H0255266A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
ceramic
flakes
fibers
ceramics
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63203908A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Yamamoto
山本 至郎
Keizo Shimada
島田 恵造
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP63203908A priority Critical patent/JPH0255266A/ja
Publication of JPH0255266A publication Critical patent/JPH0255266A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は可撓性のあるセラミックスシート及びその製造
方法に関するものでおる。
[従来の技術] 近年、科学技術の発展と共に、各種の、特殊条件下で用
いる新規素材が求められている。例えば、高温に耐える
耐熱性素材であり、反応性に富む特殊な耐薬品素材がそ
れである。このような素材の一つとしてセラミックスが
知られ、取り上げられている。
セラミックスは、一般に、有機素材例えば各種の有機ポ
リマー等に比して遥かに耐熱性に富み、薬品にも耐える
ものである。しかしながら、硬くてもろいという一面を
有している。つまり、このような特性のため、セラミッ
クスはブロック、棒。
容器などでは用いられるが、−船釣に、伸度が低く、可
撓性に乏しく、これらの特性を必要とする分野例えばシ
ート等には用いられないのが普通である。
これらの問題を解決するため、セラミックス成形物を薄
く作ることも考えられている。例えば、本発明者等が、
さきにポリカルボシラスチレン共重合体をシート化して
これを空気中で加熱不融化し、更に焼成して珪素と炭素
を主たる構成成分とするシリコンカーバイド系セラミッ
クスシー1〜の製造方法を開発した(特願昭63−38
740号)。しかしながら、このシートも未だ可1真性
が十分なものとは言えない。
近年、セラミックス繊維を用いた不1寵布、例えばアル
ミナ紙が開発されてあり、この不織布は可撓性を有して
いる。しかしながら、セラミックス繊維は接着性に乏し
いため、この不織布は通常セラミックス繊維に木材、パ
ルプ、糊料例えばポリカルボキシメチルセルロース えて抄紙しシート化している。このため、該不織布は、
このパルプや糊料が消失する高温条件下では用いること
ができない。つまり、かかる不織布は一般的にセラミッ
クスの耐熱性を十分に生かしきれないものになっている
。
また、耐薬品性の面でもこの糊料がおかされる条件下で
は使用に耐えず、従って、この面でもまたセラミックス
の優れた性質を十分に生かすものにはなっていない。ざ
らに、この様にして1qたシートは、隙間が多く、目の
粗い濾過材料等としては用いられるが、緻密な、または
細孔を有するシートとすることは出来ない。
一方、炭素材料の可撓性のシートとしては高純度の黒鉛
を特殊な薬品を用いてフレーク化して(彫版黒鉛)これ
を抄造してシートとなしたちのがある。しかしながら、
この方法は一般的なものではなく、セラミックスをその
まま、同様にシト化できるものではない。しかも、炭素
材料は大気中では酸化され易く、せいぜい400〜45
0℃までしか耐えないのが普通である。しかしながら、
炭素以外の、このような柔構造のセラミックスジl〜が
得られれば、パツキン、耐熱性FPC(可撓性プリント
回路)基材,可撓性ヒーター、その他の産業資材として
各種の用途が開けるであろうことは広く認められている
。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、前記のごとき問題を解決し、使用状態におい
て糊料等の有機物に頼らない可撓性のあるセラミックス
シート、特に炭素以外の可撓性のある新規なセラミック
スシート及び該シートを工業的に製造する方法を提供す
るものである。
[課題を解決するための手段] このような課題はセラミックスのフレーク状の細片を互
いに焼結させたシートにより達成される。
なあ、ここでいう「フレーク状」とはサイズが約1cm
平方より小ざく厚さが約100μmより小さい薄葉状を
意味する。
このようなセラミックスシートは、例えばセラミックス
の前駆体である素材のフレーク状細片(以下、フレーク
と略称する)を抄造し、焼成することにより製造するこ
とができる。
セラミックスの前駆体のフレークは、例えば、前駆体の
壊れ易いシートを作り、これを砕いて(qることもでき
るが、前駆体を溶解又は融解したのち、該溶液又は融液
を剪断力の加えられている場に押出して固化させること
により得ることもできる。セラミックスの前駆体のフレ
ークを抄造する場合は、これ単独で抄造しても良いが、
セラミックス繊維及び/又は炭素IIi!を加えること
もできる。
フレークを互いに融着(焼結)させたセラミックスシー
トは各種のセラミックスで製造し得る。
しかしながら、セラミックスフレークを作るには、適当
な中間素材で前駆体を作って、これを積層し焼成して融
着部を作ることが好ましい。
セラミックスの前駆体は、焼成すればセラミックスにな
る有機物でおり、この例には、シリコンカーバイド(S
iC)系のセラミックスを得るものとしてポリカルボシ
ラン、ポリカルボシラスチレン共重合体、ポリメタルカ
ルボシラン、ポリボロシロキサン等の有機ケイ素ポリマ
ーが挙げられる。
また、これらの半焼成物、例えばポリカルボシランを6
00 ’C程度で焼いて1qだ生成物等も挙げられる。
セラミックスのゲルもセラミックスの前駆体でおる。例
えばアルミナ(AI!20:+)系のセラミックスを得
るものとしてアルミナゲル、アルコキシド等が挙げられ
る。
セラミックスの前駆体のフレーク化には、前述の如く、
これら前駆体のシートの破壊、溶融・溶解物、ゲル等を
ドラム表面に塗布し、同化後に剥離して回収する方法等
が採用されるが、この他に公知の有機物ポリマーのフィ
ブリル化の技法(特公昭35−118t5号、特公昭3
7−5732号)を応用することもできる。
俊者の方法は、剪断力の動いている凝固浴中に目的物質
(公知技術では高分子ポリマー、本発明ではセラミック
スの前駆体)の適当な粘度の溶液を剪断力の存在する非
溶媒中に押出してフィブリッドとするものであり、本発
明の場合には溶液又は融液を乾燥用の気流中に押出して
もよい。溶液を調製する際の溶媒は、セラミックス前駆
体有機ポリマー又はその半焼成物に合わせて選ばれる。
例えば、ポリカルボシラン、ポリカルボシラスチレンの
場合にはトルエン、キシレン等のアルキルベンゼン、N
メチル2ピロリドン等を用いることができる。溶液又は
融液の代りにゲルを押出して同様に固化成形してもよい
。
この方法は薄葉のフレークを製造するのには優れた方法
であるが、抄紙性を持たせた特公昭35−118515
号、特公昭37−5732号の高分子ポリマーのフィブ
リッドを作る場合よりは少い剪断力の場を用いることが
むしろ好ましい。これは得ようとする目的素材が前記特
許の方法ではフィブリッドの特性として接着性を求める
ものであるのに対して本発明方法では得られたフレーク
を抄造後融着焼成させるためである。フレークの焼成に
際して、必まりにも博すざると焼成が困難な場合がある
。
また、一部のセラミックス、例えばシリコンカーバイド
などは高温で大気中で用いると、徐々に侵され、この速
度は表面積に比例すると考えられ、従って比表面積の大
きすぎるものは却って好ましくない場合がおる。
本発明によれば、かかるセラミックス前駆体のフレーク
を抄造してシー1〜を形成する。抄造には通常の抄紙機
を用いることができる。抄造の際、フレークに、セラミ
ックス繊維又は炭素繊維を混合抄造してもよい。フレー
ク/繊維の割合は重量比にして10010〜30/70
が好ましい。また、抄造に際し、Si、 Ti等の微粉
末を添加することもできる。ざらに、抄造に際し、必要
があれば糊料を併用してもよい。
かかる繊維としては、5iC9l維、ジルコニア繊維、
アルミナ繊維、窒化珪素繊維、ガラス繊維等のセラミッ
クス繊維が好ましい。特にSiC可撓性シートの場合に
は同系統のSiC域維、窒化珪素繊維を用いると、高温
下のセラミックス間の反応が避けられ好ましい。
得られたセラミックス前駆体のシートは、それぞれの特
徴に合わせて焼成する。例えばポリカルボシラン、ポリ
カルボシラスチレン共重合体を原料とした珪素と炭素を
主体としたシリコンカーバイド系セラミックスの場合に
は、加熱融着処理してフレークの少くとも一部を相互に
融着せしめた後、必要に応じて不融化処理を実施し、不
活性ガス中にて約1,200〜2,000°Cで焼成す
る。加熱融着処理は、不活性カス中で軟化点(流動開始
点)±20℃程度に加熱するのが好ましく、それに引続
く不融化処理では酸化性雰囲気下で加熱し架橋を生ぜし
めるのが好ましい。また加熱融着処理と不融化処理とを
同時に実施してもよい。
[発明の効果] 本発明により可撓性のあるセラミックスシートが得られ
る。このセラミックスシートは素材の選択により、可撓
性の耐熱性電気絶縁物(例えば耐熱性のFPCの基板)
、高温使用可能な可撓性のシートヒーター、耐薬品性・
耐熱性のパツキン。
耐熱性のフィルター等、各種の用途に適合する。
[実施例] 次に、本発明の実施例及び比較例を挙げるが、本発明は
これにより限定されるものではない。尚、特に断りのな
いかぎり各例中の1部」は重量品である。
実施例1 ジクロルジメチルシランとジクロルメチルフェニルシラ
ンの等モルを用いてトルエン中、金属ナトリウムを加え
て重合してポリシラスチレンを得た。このポリシラスチ
レンを390℃で窒素雰囲気中で30分間処理し、減圧
にし、ポリカルボシラスチレン共重合体を得た。この共
重合体の軟化点は220°Cである。
このポリカルボシラスチレン共重合体を240°Cで押
出し成形し、暑さ約50μmの平坦でない薄葉とした。
この薄葉物を5mm程度の大きざに砕き、水に分散させ
、小型のタラピースタンダードマシンの濾過金網に美濃
紙を敷き、抄造した。分散・抄造に際して、微量の界面
活性剤とアラビアゴムとを添加した。
得られた抄造シートを美濃紙と共に取り外し、高温槽で
加熱融着、不融化した。即ち、大気雰囲気でスタートし
、逐次窒素雰囲気にするとともに、徐々に温度を上げて
最終的に230°Cで3時間保持した。全加熱時間は1
5時間である。
冷却後得られたシートを取り出し、窒素置換した焼成炉
に入れ、窒素を流しながら徐々に温度を上げ、最終的に
1,300’Cまで昇温し、焼成した。
全昇温時間は36時間、 1,300°Cになった時点
で降温を開始し、12時間で室温に戻した。こうして)
qられたSiCシート(試料1とする)は可撓性の良好
なものでめった。
実施例2 実施例1と同じポリマーをキシレンに溶解し、15%の
溶液とした。この溶液を攪拌しているエタノール中に押
出して、フレークを得た。このフレークを濾別し、水洗
した。
このフレークを水に分散させ、試料1を1qた場合と同
様に、小型のタラピースタンダードマシンの濾過金網に
美濃紙を敷き、抄造した。分散・抄造に際して微量の界
面活性剤とアラビアゴムを加えたのは前記実施例1にお
ける試料1の作成と同様である。
得られたシートを美濃紙と共に取り外し、同様に高温槽
で加熱融着、不融化した。その条件は実施例1と全く同
じで、大気雰囲気でスタートし、逐次、窒素雰囲気にす
るとともに徐々に温度を上げて最終的に230°Cで3
時間保持した。全加熱時間は15時間でおる。
冷却後得られたシートを取り出し、実施例1と同様に窒
素置換した焼成炉に入れ、窒素を流しながら徐々に温度
を上げ、最終的に1 、300℃まで昇温し、焼成した
。全昇温時間は36時間、 1,300 ’Cになった
時点で降温を開始し、12時間で室温に戻した。こうし
て得られたSiCシート(試料2とする)も可1尭性は
良好であった。
比較例1 実施例1と同じポリマーを窒素中で240°Cまで昇温
・溶融し、隙間0.2mmのダイから押出し、150 
un程度の厚さのシートとした。
得られたシートを同様に高温槽で不融化した。
条件は実施例1と全く同じで、徐々に温度を上げて最終
的に230’Cで3時間保持した。全加熱時間は15時
間である。
冷却後得られたシートを取り出し、焼成炉で、窒素雰囲
気中で焼成した。即ち、実施例1と同様に窒素置換した
焼成炉に入れ、窒素を流しながら徐々に温度を上げ、最
終的に1,300°Cまで昇温し、焼成した。全昇温時
間は36時間、 1,300 ’Cになった時点で降温
を開始し、12時間で室温に戻した。
こうして得られたザンプルを試料3とする。
これを試料1.試料2と比較すると、試料1゜試料2は
、明らかに試料3よりも大きな可撓性を示した。
実施例3 ジクロルジメチルシランを用いてトルエン中、金属ナト
リウムを加えて重合してポリシランを得た。このポリシ
ランを400 ’Cで窒素雰囲気中で30分間処理し、
減圧にし、ポリカルボシラン重合体を得た。この重合体
の軟化点は220’Cである。
このポリカルボシランを窒素気流中で600 ’Cまで
加熱し、仮焼した。得られた試料70部とポリカル小シ
ラン30部とをキシレンに溶かした。1qられた溶液を
窒素雰囲気の150’Cの乾燥槽の中に押出し、シート
状に成形し、厚さ約50μmの平坦でない薄葉とした。
この薄葉物を5mm程度の大ぎざに砕き、水に分散させ
、小型のタラピースタンダードマシンの濾過金網に美濃
紙を敷き、抄造した。
得られたシートを美濃紙と共に取り外し、高温槽で加熱
准看、不融化した。即ち、大気雰囲気で、逐次、徐々に
温度を上げて最終的に230℃で3時間保持した。全加
熱時間は15時間である。
冷却後得られたシートを取り出し、窒素置換した焼成炉
に入れ、窒素を流しながら徐々に温度を上げ、最終的に
1,300’Cまで昇温し、焼成した。
仝昇温時間は36時間、 1,300℃になった時点で
降温を開始し、12時間で室温に戻した。かくして得ら
れたSiCシートは可撓性を示した。
実施例4 ジクロルジメチルシランとジクロルメチルフェニルシラ
ンの等モルを使い、トルエン中で金属すトリウムを加え
て重合してポリシランを得た。このポリシランを400
℃で窒素雰囲気中で20分間処理し、5分間同じ温度で
減圧にし、軟化点190 ヘ一200℃のポリカルボシ
ラン重合体を得た。
この重合体を235°Cで500m/minで溶融紡糸
して直径的10μmの繊維を得た。この繊維を長さ約5
mmに切断し、短繊維とした。
この短繊#150部と、実施例1で用いたフレーク50
部にポリカルボメトキシセルロース(CMC)10部を
加え、水に分散させ、小型のタラピースタンダートマシ
ンで抄紙した。セラミックス板に戟ぜて乾燥させ、抄紙
に用いた濾紙を剥がして融着・不融化した。即ち120
℃で8時間熱処理した後、350℃まで1°C/min
で350°Cまで昇温し、2時間保持した。得られたシ
ートを冷却後取り出し、そのまま焼成炉に入れ、窒素雰
囲気中で50’C/時間の割合で1,300°Cまで昇
温して12時間かけて冷却し、SiCシートを得た。こ
の試料は明瞭に比較例1よりも可撓避を示した。
実施例5 アルミニウムプロポキシドを原料とし、シクロヘキサン
に溶かしてゲル状にした。このゲルをガラス上に広げ、
半乾した。
一方、アルミナの繊維を準備し、約5mmの短繊維とな
し、水に分散し、小型のタラピー抄紙機で抄造した。こ
の末期に前記のアルコキシドゲルを剥いでフレーク状と
したものを抄紙機に残っているスラリーに追加し、抄造
を完成させた。
得られたシートを美濃紙と共に外し、焼成した。
徐々に1,800 ’Cまで昇温した。得られたシート
は可撓性を示した。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少くともその一部がフレーク状のセラミックスか
    らなり、かつ少くとも該フレーク状セラミックスの一部
    が融着・焼結されていることを特徴とする可撓性のある
    セラミックスシート。
  2. (2)実質的にフレーク状のセラミックスとセラミック
    ス繊維及び/又は炭素繊維とからなり、かつ該フレーク
    状セラミックス及び/又は前記繊維の少くとも一部が融
    着・焼結されていることを特徴とする可撓性のあるセラ
    ミックスシート。
  3. (3)焼成によりセラミックスとなり得る前駆体をフレ
    ーク状に形成し、これ単独でもしくはこれとセラミック
    ス繊維,炭素繊維又は/及びセラミックス繊維の前駆体
    繊維とを混合して抄造し、得られたシートを加熱融着・
    焼成することを特徴とする可撓性のあるセラミックスシ
    ートの製造方法。
  4. (4)焼成によりセラミックスになる前駆体を溶媒に溶
    解し、得られた溶液を剪断力の存在する非溶媒の中に押
    出してフレーク状となし、該フレーク状物を単独でもし
    くは繊維と混合して抄造し、得られたシートを加熱処理
    してフレークの少くとも一部を相互に融着せしめた後、
    焼成することを特徴とする可撓性のあるセラミックスシ
    ートの製造方法。
JP63203908A 1988-08-18 1988-08-18 可撓性のあるセラミックスシートおよびその製造方法 Pending JPH0255266A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63203908A JPH0255266A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 可撓性のあるセラミックスシートおよびその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63203908A JPH0255266A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 可撓性のあるセラミックスシートおよびその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0255266A true JPH0255266A (ja) 1990-02-23

Family

ID=16481690

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63203908A Pending JPH0255266A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 可撓性のあるセラミックスシートおよびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0255266A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010092608A (ko) * 2000-03-22 2001-10-26 이원근 폴리에틸렌 필름을 대용하는 기능성 포장재 원료및 필름제조방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010092608A (ko) * 2000-03-22 2001-10-26 이원근 폴리에틸렌 필름을 대용하는 기능성 포장재 원료및 필름제조방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4772346A (en) Method of bonding inorganic particulate material
JPH0157054B2 (ja)
JPS6245720B2 (ja)
DE3805796C2 (de) Verfahren zur Herstellung von organischen Silazanpolymeren und Keramikmaterialien daraus
Zhao et al. Optimized preceramic polymer for 3D structured ceramics via fused deposition modeling
Bao et al. Synthesis of silicon carbide foams from polymeric precursors and their blends
JP2000510807A (ja) 焼結発泡体の安定化及び開気胞焼結発泡体の製造
WO2003027367A1 (fr) Procede de production de fibre sic de renforcement pour materiau composite sic
JP2005146243A (ja) 樹脂複合多孔質材料
JPH0573453B2 (ja)
JP5008068B2 (ja) 多孔質複合体及びその製造方法
EP0237700B1 (en) Method of bonding inorganic particulate material, particularly for multilayer ceramic substrates
EP1421042A1 (en) Filter for molten metal filtration and method for producing such filters
JP5148046B2 (ja) 炭素源の存在下でセラミック粉末を製造するための方法および得られる粉末とその使用
CN117069501A (zh) 一种耐高温轻质高强隔热瓦的制备方法
JP3142886B2 (ja) SiC 系セラミックス前駆体の製造法
JPH07502245A (ja) 低誘電率基板
JPH02267167A (ja) 複合セラミックスシート状成形物及びその製造方法
JPS63303855A (ja) 低膨張基板の製造方法
JPH02199076A (ja) セラミックス多孔体の製造方法
KR101162568B1 (ko) 다층 실리콘카바이드 매트의 제조방법 및 이의 다층 실리콘카바이드 매트
JPH02217367A (ja) 複合セラミックス成形物及びその製造法
JPS63265857A (ja) 低膨張基板の製造方法
JP3215390B2 (ja) 電子部品焼成用セッター及びその製造方法
JPH01298068A (ja) セラミック成形体の製造法