JPH0255553B2 - - Google Patents

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JPH0255553B2
JPH0255553B2 JP55080974A JP8097480A JPH0255553B2 JP H0255553 B2 JPH0255553 B2 JP H0255553B2 JP 55080974 A JP55080974 A JP 55080974A JP 8097480 A JP8097480 A JP 8097480A JP H0255553 B2 JPH0255553 B2 JP H0255553B2
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    • C09B62/02Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group directly attached to a heterocyclic ring
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    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06PDYEING OR PRINTING TEXTILES; DYEING LEATHER, FURS OR SOLID MACROMOLECULAR SUBSTANCES IN ANY FORM
    • D06P3/00Special processes of dyeing or printing textiles, or dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the material treated
    • D06P3/58Material containing hydroxyl groups
    • D06P3/60Natural or regenerated cellulose
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    • DTEXTILES; PAPER
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、殊にセルロース繊維材料の染色法に
関する。 現在、反応して染料とセルロースの水酸基との
間に結合を形成すると考えられる基を含有する染
料でセルロースを染色することは良く認められて
いる。セルロースと反応しうる広範な基を有する
多数のこのような染料、例えばハロゲン複素環式
化合物、例えばフルオロ―、クロロ及びブロモ―
s―トリアジニル、クロロ―及びフルオロピリミ
ジニル、クロロキノキサリン及びクロロピリダジ
ンが入手できる。良好な均染を得るために、通
常、染色工程に酸結合剤での処理を含むことが必
要であることが知られている。酸結合剤は重炭酸
ナトリウム、炭酸ナトリウム又は水酸化ナトリウ
ムが代表的であり、通常アルカリ性PHを伴なう。
染着は通常25〜100℃の温度で達成される。 同様の反応はこれらの染料と羊毛中のアミノ基
との間でも起りうるが、この場合アルカリ処理は
通常使用されない。それというのも反応を保証す
る必要はなく、かつ羊毛はアルカリ性条件により
不利な作用を受ける慮れがあるからである。した
がつて、羊毛/セルロース混紡物を常用の反応性
染料で十分に染色することは一般に不可能であ
る。その理由は、それぞれの成分が、もう一方の
成分によつて必要とされる条件と矛盾する条件を
必要とするからである。 ポリエステル/セルロース交織繊維材料を染色
する場合、2つのタイプの繊維がその染色のため
に異なる染料を必要とする。これらの2つの異な
る染料の適用が同一の工程で達成できれば、明ら
かに有利である。ポリエステルは通常、短時間の
例えば150〜250℃の温度範囲内での高温処理を用
いて分散染料により染色される。 交織物は両タイプの繊維用の染料を含有する単
一の溶液又は捺染糊を適用し、引続き単一の加熱
処理により染色するのが理想的である。多数の問
題が生じる。アルカリ性物質及び他の電解質の存
在下に、多数の分散染料は凝集するか又は分解
し、従つて単一の媒体中で、セルロース染料及び
その酸結合剤とともに適用することは困難にな
る。また、セルロース反応染料は水性媒体中で高
い温度で加水分解を生起しうる。 例えば英国特許第927772号から、セルロース反
応染料として、第四級窒素置換基を有するトリア
ジニル基、即ち式: 〔式中、A-は陰イオン、例えば塩素原子を表
わし、R1、R2及びR3はアルキル基のような置換
基を表わすか又は一緒に環の部分を形成し、例え
ば:
【式】は
【式】であつてもよ い〕で示される基を含有する染料を使用すること
は公知である。 このタイプの染料はハロトリアジニル染料と第
三級アミン(ピリジン化合物及び同様の複素環式
アミンを含有する)との反応により容易に形成す
る。この反応は極めて容易なので、しばしば捺染
糊又は染料溶液中に前駆物質を含有させれば十分
であり、これにより第四級窒素置換基を有するト
リアジニル染料がその場で形成する。 条件の注意深い選択により、凝集や分解のよう
な問題が生じることなしに、分散染料を含有して
いてもよい捺染糊又は染料溶液から良好なカラー
イールドで羊毛及びセルロースを反応的に染色す
ることの可能であることが判明した。 本発明によれば、酸結合剤の不在を下に式: で示される第四級窒素置換基を有する1個又は数
個のs―トリアジニル基を含有する染料又は1個
又は数個のハロトリアジニル基を含有する染料と
ニコチン酸とを適用し、かつ処理された繊維材料
を150℃又はそれよりも高い温度に加熱して、該
染料をセルロースに固着させることを特徴とす
る、セルロース繊維材料の染色法が提供される。 “第四級窒素置換基”という用語は上記のもの
を表わし、かかる染料は1個又は数個のハロトリ
アジル基を含有する染料及びニコチン酸から容易
に形成される。 ハロトリアジニル基を含有する多くの染料(例
えば“カラー・インデツクス”に記載されたも
の)が存在する。ハロゲンは通常塩素であるか又
は弗素原子であつてもよい。ブロモトリアジニル
染料は使用できるが、これらの染料は通常市販さ
れていない。通常、第四級窒素置換基を有するト
リアジニル染料は式: 〔式中、Dは通常NH基によりトリアジン核に
結合している発色団を表わし、A-は上記のもの
を表わし、Bは非反応性置換基、即ち、セルロー
ス基体に対して反応性でない置換基を表わす〕を
有するのが有利である。 基 は、別個の製造方法でもしくは本発明方法で使用
される染料溶液又は捺染糊中でその場でニコチン
酸から誘導される。 前駆物質として染料溶液又は捺染糊に加える場
合、ニコチン酸は通常存在するハロトリアジニル
染料に対し等量である。 非反応置換基Bの例として、アルキル又はアリ
ールチオ基、アルコキシ基又はアリールオキシ基
及び場合により置換されていてもよいアミノ基が
挙げられる。 これらの基の有利なものは低級、即ちC1〜4―ア
ルコキシ基、例えばメトキシ基、エトキシ基、n
―プロポキシ基及びイソ―プロポキシ基、ブトキ
シ基及び低級アルコキシ低級アルコキシ基、例え
ばβ―メトキシ―エトキシ基、β―エトキシエト
キシ基、フエノキシ基及びスルホフエノキシ基;
アミノ基;低級アルキルアミノ基、例えばメチル
アミノ基、エチルアミノ基、ブチルアミノ基、ジ
(低級アルキル)アミノ基、例えばジメチルアミ
ノ基、ジエチルアミノ基、メチルエチルアミノ
基、ジブチルアミノ基、及びアルキル基が特に
OH基、CN基又はSO3H基で置換されている最後
の2つのタイプの基、例えばβ―ヒドロキシエチ
ルアミノ基、ジ(β―ヒドロキシエチル)アミノ
基、β―シアノエチルアミノ基、ジ(β―シアノ
エチル)アミノ基、β―スルホエチルアミノ基、
β―ヒドロキシプロピルアミノ基、(β―ヒドロ
キシブチル)エチルアミノ基及び(β―ヒドロキ
シエチル)メチルアミノ基;シクロアルキルアミ
ノ基、例えばシクロヘキシルアミノ基;環式アミ
ノ基、例えばモルホリノ基又はピペラジノ基;
1、2又は3つのSO3H基で置換されたナフチル
アミノ基及び場合により置換されていてもよいフ
エニルアミノ基を包含する。 場合により置換されていてもよいフエニルアミ
ノ基の特に有利なものとしては式: 〔式中、Gは水素原子、メチル基、エチル基、
ω―スルホメチル基、β―カルボキシ基、β―ヒ
ドロキシ基又はβ―シアノエチル基を表わし、Z
及びXはそれぞれ別個に水素原子、COOH基、
SO3H基、CH3基、C2H5基、OCH3基、OC2H5
基、塩素原子、臭素原子、CN基、NO2基、
NHCOCH3基及びβ―スルフアトエチルスルホ
ニル基から選択される〕で示される基が挙げられ
る。 かかる基の詳細な例は、アニリノ基、o―、m
―及びp―スルホアニリノ基、o―、m―及びp
―カルボキシアニリノ基、4―及び5―スルホ―
2―カルボキシアニリノ基、4―及び5―スルホ
―o―トリルアミノ基、2,4,―2,5―及び
3,5―ジスルホアニリノ基、2,4―ジカルボ
キシアニリノ基、4―及び5―スルホ―2―メト
キシアニリノ基、N―メチル―o―、m―及びp
―スルホアニリノ基、N―ω―スルホメチルアニ
リノ基、N―(β―ヒドロキシエチル)―3―ス
ルホアニリノ基が挙げられる。 また本染料は式: 〔式中、A,B及びDは上記のものを表わし、
Dmはその2―アミノ基によつてトリアジン核に
結合しているジアミン残基を表わす〕で示される
ハロトリアジニル染料から誘導されていてもよ
い。 残基Dmを与えることのできるジアミンDmH2
の例としては次のものが挙げられる: 複素環式ジアミン、例えばピペラジン、 脂肪族ジアミン、例えばアルキレン―、ヒドロキ
シアルキレン―又はスルフアトアルキレンジアミ
ン、殊に炭素原子数2〜6を有するもの、例えば
エチレンジアミン 1,2及び1,3―プロピレンジアミン 1,6―ジアミノヘキサン β―ヒドロキシエチルアミノエチルアミン 2―ヒドロキシ―1,3―ジアミノプロパン 2―スルフアト―1,3―ジアミノプロパン 他のα―、ω―ジアミノ脂肪族化合物、例えばト
リエチレンテトラミン ジ―(β―アミノエチル)エーテル ナフチレンジアミンスルホン酸、例えば 2,6―ジアミノナフタリン―1,5―及び4,
8―ジスルホン酸 1,5―ジアミノナフタリン―3,7―ジスルホ
ン酸 及びベンゼン系のモノ―及びジ―環式化合物のジ
アミン誘導体、例えばフエニレンジアミン及び
そのモノ―及びジスルホン酸、例えばm―及び
p―フエニレンジアミン 1,3―フエニレンジアミン―5―スルホン酸及
び4,6―ジスルホン酸 1,4―フエニレンジアミン―2―スルホン酸及
び2,5―ジスルホン酸 式: 〔式中、p及びqはそれぞれ0又は1であり、
Eは直接結合又はSO2基、OCH2基、C2H2基、
C2H4基、NH基、NHCONH基から選択された
基を表わす〕で示されるジアミン、例えば 4,4′―ジアミノスチルベン―2,2′ジスルホン
酸 ベンゼン―2―スルホン酸及び2,2′―ジスルホ
ン酸 3,3′―及び4,4′―ジアミノジフエニル尿素 4,4′―ジアミノジフエニル尿素―2,2′―及び
3,3′―ジスルホン酸 4,4′―ジアミノジフエニルアミン―2,2′―ジ
スルホン酸 4,4′―ジアミノジフエニルメタン 4,4′―ジアミノジフエニルメタン―2,2′―ジ
スルホン酸 4,4′―ジアミノジフエニルエーテル 4,4′―ジアミノジフエニルスルホン 4,4′―ジアミノジフエニルエタン―2,2′―ジ
スルホン酸 及びN―低級アルキル基及び上記のジアミンの
N,N′―ジ(低級アルキル)誘導体 4―メチルアミノ及び4―エチルアミノアニリン
―2―スルホン酸 N,N′―ジメチル―4,4′―ジアミノジフエニル
アミノ―2,2′―ジスルホン酸。 染料は公知の任意の発色団タイプ。例えばアジ
ン、トリフエンジオキサジン、アントラキノン、
アゾ及び金属化アゾ、フタロシアニン又はホルマ
ゾンであつてもよい。 染料又はその前駆物質は通常、水性媒体から繊
維材料に適用される。このものは繊維材料をそれ
に通してパジングする染浴の形であつてもよいし
捺染糊の形であつてもよい。かかる捺染糊は好結
果の捺染に必要な常用の助剤、例えば糊剤を含有
する。 染料溶液又は捺染糊は通常染料1〜10重量%を
含有する。 処理した繊維材料を、150℃以上の加熱を行な
う前に、例えば80〜100℃で乾燥することが屡々
有利であることが判明した。 150℃以上での加熱は通常、160〜250℃、特に
180〜230℃の範囲の温度である加熱は、例えば数
分間約200℃でベーキングの形で行なうか、又は
高温スチーム処理例えば180℃のスチーム中で約
10分間行なわれる。 加熱した後に、染色された繊維材料は常用の洗
浄処理を行なう。 本発明方法の有利な実施態様は、染料又はその
前駆物質と一緒に尿素を適用することよりなる。
尿素の量は通常、繊維材料に染料又は前駆物質を
適用するために使用される水性組成物の10〜30重
量%である。 尿素の存在は屡々、染色の濃さを改善する。 ジシアンジアミドは、例えば1〜3重合%の水
準で、普通尿素のように有効ではないが、繊維材
料に適用される組成物中に含有されている場合
は、同様に染色の濃さが改良される。 本発明方法は、ポリエステル/セルロース交織
物のセルロース成分の染色に殊に有用である。ポ
リエステルを染色するための分散染料は、本発明
方法で使用するための染料溶液又は捺染糊に含有
されていてもよい。本発明方法につき上記した加
熱条件は同様に通常、分散染料によるポリエステ
ルの染色を容易にするために適当である。このた
め、交織物の双方の成分は単一の混合染料溶液又
は捺染糊の適用により染色され、同じ熱処理によ
り固着される。 このポリエステル/セルロース交織物の染色法
は本発明の他の特徴である。同じ媒体からの染料
の単一適用が可能であるという利点を有する。常
用の反応染料、を用いる場合には、一般に、反応
性染料、酸結合剤及び分散染料を単一媒体中に含
有させると分散染料の凝集もしくは分解が起きて
ポリエステル成分の不十分な染色をもたらすの
で、交織物に適用される2個以上の別個の組成物
を有することが必要である。 また本発明方法は、羊毛成分に対し不利な効果
を有するアルカリ条件によらずに、双方の成分の
良好な染色が可能なので、羊毛/セルロース交織
物の染色にも有用である。 本発明方法は、種種の成分の染色条件が類似で
あるので、多種多様の交織物に適用できる。 次に、本発明を実施例につき詳説するが、例中
の「部」は「重量部」である。 例 1 次表に挙げた組成を有する捺染糊を製造する:
【表】 該染料は次の構造(遊離酸の形で)を有する。 捺染糊はシルケツト加工せる木綿布にローラ捺
染によりストライプに適用する。捺染した布を分
けて、一方の部分を1分間200℃でベーキングし、
他方の部分を180℃で10分間スチーム処理する。 この捺染布を沸騰非イオン洗剤中で洗浄し、水
洗し、かつ乾燥する。 染色はスチーム処理した布が濃色である。 捺染糊1〜4は僅かな赤の染色を与えるにすぎ
ず、糊5〜7はより赤い染色を与え、糊6,8及
び9は濃色の染色を与える。 該捺染糊は良好な安定性(通常28日以上)を有
し、該捺染布は良好な耐洗濯堅牢度を有する。 例 2 次表に記載の組成を有する捺染糊を製造する:
【表】 該染料は次の構造(遊離酸の形で)を有する: 該捺染糊を例1に記載したようにシルケツト加
工せる木綿に適用し、固着する。 該捺染布は明るい青の色相であり、糊3は糊1
より多少濃い染色を与え、糊2及び4は極めて濃
い色相を与える。 例 3 次の組成を有する捺染糊を製造する: ジスパゾール ブルー(Dispersol Blue)R―
PC(市販の分散染料) −2.5 ジスパゾール イエロー(Dispersol Yellow)
7G―PC( 〃 ) −2.5 染料A −1.25 染料B −1.25 水 22 Manutex(10%溶液) 50 尿 素 20 ニコチン酸 0.5 染料Aは次の構造(遊離酸の形で)の青色染料
である: 染料Bは次の構造(遊離酸の形で)の黄色染料
である: 交織布(ポリエチレンテレフタレート67%/綿
33%)に例1記載のように適用し、固着する場合
には、明るい緑の捺染を生じる。 尿素及びニコチン酸をジカルボン酸ナトリウム
1部及び水20部で代えた同様の捺染糊を使用する
と、得られる捺染はつやがなく、木目状である。 例 4〜14 例1の第8の組成による捺染糊を、下記のモノ
クロルトリアジニル反応染料を使用して製造す
る。 該例に記載したように適用する場合には、下記
の色相で良好なイールドの捺染が得られる。 例 4 例 5 例 6 例 7 例 8 例 9 例 10 例 11 例 12 例 13 例 14 例 15 例1、組成8に使用した方法に従い、次の染料
を用いて僅かに赤のカラーイールドを有する捺染
物が得られる。 例 16〜18 例2、4及び13で使用した組成物をVIYELLA
布W22(綿47%/塩素化羊毛53%の混紡)に捺染
し、170℃で6分間スチーム処理する。捺染布を
冷水、60℃の水中で洗浄し、アンモニア0.2%及
び非イオン洗剤(SYNPERONIC BD)0.2%中
で50℃で5分間処理する。良好なカラーイールド
が得られる。 これより低い温度、例えば130゜又は150℃での
スチーム処理は、多少低いイールドを与える。 例 19〜27 例3の組成により、分散染料を下記のものに代
え、染料A及びBを下記のモノクロトリアジニル
反応染料に代え、かつジシアンジアミド2部を添
加して捺染糊を製造する。水の量は合計捺染糊
100部が生じるように調節する。 該糊を67/33ポリエステル/綿に捺染し、1分
間200℃に加熱するか又は18℃で6分間スチーム
処理することにより固着させる。 捺染布は冷水中ですすぎ、0.2%カセイソーダ
中で85℃で21/2分処理し、水中で煮沸しかつ冷
水中ですすぐことにより洗浄する。
【表】
【表】 例 25 ジスパゾール オレンジG―PC5部+次の化合
物 2.5部 例 26 ジスパゾール ブラツク2R―PC15部+次のもの
6.7部 1:2クロム・コバルト混合錯体 例 27
【表】
【表】 全ての捺染は少なくともニコチン酸及びジシア
ンジアミドを重炭酸ナトリウム1部に代えた同様
の捺染糊からの捺染に等しい良好なカラーイール
ドを有する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 酸結合剤の不在下に式: で示される第四級窒素置換基を有する1個又は数
    個のs―トリアジニル基を含有する染料、又は1
    個又は数個のハロトリアジニル基を含有する染料
    とニコチン酸とを適用し、かつ処理された繊維材
    料を150℃又はそれよりも高い温度に加熱して、
    該染料をセルロースに固着させることを特徴とす
    る、セルロース繊維材料の染色法。 2 第四級窒素置換基を有する1個又は数個のの
    s―トリアジニル基を有する染料が式: [式中、Dは発色団を表わし、AはCl,Br又
    はFを表わし、Bはセルロースに対して非反応性
    置換基を表わす]で表わされるものである、特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 3 第四級窒素置換基を有する1個又は数個のs
    ―トリアジニル基を含有する染料が式: [式中、Dは発色団を表わし、AはCl,Br又
    はFを表わし、Bはセルロースに対して非反応性
    置換基を表わし、Dmは2個のアミノ基によつて
    トリアジン核に結合しているジアミン残基を表わ
    す]で示されるハロトリアジニル染料とニコチン
    酸とから誘導される、特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 4 加熱を180〜230℃で実施する、特許請求の範
    囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の方
    法。 5 尿素を染料と一緒に適用する、特許請求の範
    囲第1項から第4項までのいずれか1項記載の方
    法。 6 ジシアンジアミドを染料と一緒に適用する、
    特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
    1項記載の方法。 7 セルロース/ポリエステル交織物のセルロー
    ス成分の染色に使用する、特許請求の範囲第1項
    から第6項までのいずれか1項記載の方法。 8 セルロース/羊毛交織物の染色に使用する、
    特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
    1項記載の方法。
JP8097480A 1979-06-18 1980-06-17 Dyeing of cellulose or wool fiber material Granted JPS564784A (en)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
GB7921087 1979-06-18

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