JPH0255686B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0255686B2 JPH0255686B2 JP59194214A JP19421484A JPH0255686B2 JP H0255686 B2 JPH0255686 B2 JP H0255686B2 JP 59194214 A JP59194214 A JP 59194214A JP 19421484 A JP19421484 A JP 19421484A JP H0255686 B2 JPH0255686 B2 JP H0255686B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- power supply
- reset
- backup
- potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/203—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/08—Microprocessor; Microcomputer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロコンピユータ(以下マイコン
と称す)でシステムの制御を行なう暖房器具の制
御回路、特にマイコンのバツクアツプ回路に関す
るものである。
と称す)でシステムの制御を行なう暖房器具の制
御回路、特にマイコンのバツクアツプ回路に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
従来の一般的なマイコンのバツクアツプ回路の
一例を第3図を用いて説明する。1は交流電源、
2は全波整流用ブリツジダイオード、3は電源の
平滑コンデンサ、4は安定化電源、5はダイオー
ドで、バツクアツプ時に逆電流を防止する。6は
電流制限用抵抗、7は定電圧発生素子としての発
光ダイオード、8,9は電源分圧用抵抗で、上記
抵抗6と発光ダイオード7とでブリツジ回路を形
成しており、コンパレータ10でその出力を比較
している。11はダイオード、12は抵抗で、比
較回路にヒステリシスを持たせている。13は抵
抗、14はコンデンサで、充電回路を形成してお
り、システム制御用マイコン15のリセツト端子
に接続されており、電源投入時に、マイコン15
の電源が安定したのちにリセツトが復帰するよう
になつている。またコンパレータ10の出力はコ
ンデンサ14の放電用抵抗16を介して同じくマ
イコン15のリセツト端子に接続されている。1
7はバツクアツプ用コンデンサで、バツクアツプ
時、保護抵抗18を介してマイコン15に電源を
供給する。
一例を第3図を用いて説明する。1は交流電源、
2は全波整流用ブリツジダイオード、3は電源の
平滑コンデンサ、4は安定化電源、5はダイオー
ドで、バツクアツプ時に逆電流を防止する。6は
電流制限用抵抗、7は定電圧発生素子としての発
光ダイオード、8,9は電源分圧用抵抗で、上記
抵抗6と発光ダイオード7とでブリツジ回路を形
成しており、コンパレータ10でその出力を比較
している。11はダイオード、12は抵抗で、比
較回路にヒステリシスを持たせている。13は抵
抗、14はコンデンサで、充電回路を形成してお
り、システム制御用マイコン15のリセツト端子
に接続されており、電源投入時に、マイコン15
の電源が安定したのちにリセツトが復帰するよう
になつている。またコンパレータ10の出力はコ
ンデンサ14の放電用抵抗16を介して同じくマ
イコン15のリセツト端子に接続されている。1
7はバツクアツプ用コンデンサで、バツクアツプ
時、保護抵抗18を介してマイコン15に電源を
供給する。
次に動作を説明する。電源1が停電等でOFF
した時、バツクアツプ用コンデンサ17からマイ
コン15に電源が供給されるが、徐々に放電して
電位が下がる。その結果抵抗8,9で分圧された
電位が電源電位とともに下がり、発光ダイオード
7の電位より下がると同時にコンパレータ10の
出力がLowとなつて、マイコン15のリセツト
入力がLowとなり、マイコン15はリセツトさ
れる。
した時、バツクアツプ用コンデンサ17からマイ
コン15に電源が供給されるが、徐々に放電して
電位が下がる。その結果抵抗8,9で分圧された
電位が電源電位とともに下がり、発光ダイオード
7の電位より下がると同時にコンパレータ10の
出力がLowとなつて、マイコン15のリセツト
入力がLowとなり、マイコン15はリセツトさ
れる。
ところで、マイコン15は、電源電位が保障値
よりも下がると暴走する場合があり、暴走した状
態で電源が復帰すると、出力の動作が保障されな
いため危険である。例えば石油温風暖房機等で
は、マイコン15の暴走により油用のポンプが動
き油が吐出し続けたり、ヒーターがON状態にな
つたりする場合があり、非常に危険である。した
がつて、マイコン15のリセツトは保証電源電圧
以上で行なうように抵抗8,9の分圧比を設定し
なければならない。したがつてマイコン15のリ
セツトは保証電源電圧以上で行なうようにそのリ
セツト電位が決定してある。このリセツト電位は
低いほどバツクアツプ時間(コンデンサ17によ
るバツクアツプ電源電圧がリセツト電位まで低下
する時間)が長くなる。
よりも下がると暴走する場合があり、暴走した状
態で電源が復帰すると、出力の動作が保障されな
いため危険である。例えば石油温風暖房機等で
は、マイコン15の暴走により油用のポンプが動
き油が吐出し続けたり、ヒーターがON状態にな
つたりする場合があり、非常に危険である。した
がつて、マイコン15のリセツトは保証電源電圧
以上で行なうように抵抗8,9の分圧比を設定し
なければならない。したがつてマイコン15のリ
セツトは保証電源電圧以上で行なうようにそのリ
セツト電位が決定してある。このリセツト電位は
低いほどバツクアツプ時間(コンデンサ17によ
るバツクアツプ電源電圧がリセツト電位まで低下
する時間)が長くなる。
ところが従来の回路は上記リセツト電位を決定
するブリツジ回路の発光ダイオード(定電圧発生
素子)7が温度に対して負の特性を持つているた
め、第2図においてマイコン15の電源保証電圧
をAとすると、リセツト電位はBのような曲線と
なつて低温時のリセツト電位は不必要に高いもの
となり、その分リセツトが早く働いてバツクアツ
プ時間が短かくなるという問題があつた。特にバ
ツクアツプ用コンデンサ17は低温では容量が減
るためバツクアツプ時間は短いものとなる傾向が
あつた。そして一般に暖房器具は他の製品に比べ
低温状態で使用され始めることが多いため温度変
化による影響を受けやすく大きな問題となつてい
た。
するブリツジ回路の発光ダイオード(定電圧発生
素子)7が温度に対して負の特性を持つているた
め、第2図においてマイコン15の電源保証電圧
をAとすると、リセツト電位はBのような曲線と
なつて低温時のリセツト電位は不必要に高いもの
となり、その分リセツトが早く働いてバツクアツ
プ時間が短かくなるという問題があつた。特にバ
ツクアツプ用コンデンサ17は低温では容量が減
るためバツクアツプ時間は短いものとなる傾向が
あつた。そして一般に暖房器具は他の製品に比べ
低温状態で使用され始めることが多いため温度変
化による影響を受けやすく大きな問題となつてい
た。
発明の目的
本発明は上記問題点に鑑みてなしたもので、低
温時におけるマイコンのバツクアツプ時間を常温
時と同様に維持して短くならないようにすること
を目的としたものである。
温時におけるマイコンのバツクアツプ時間を常温
時と同様に維持して短くならないようにすること
を目的としたものである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するためリセツト電位
決定用のブリツジ回路に温度補正素子を接続して
構成してあり、比較回路の一方の入力となる定電
圧発生素子の電位変化に伴なつて他方の入力とな
る電位も変位するようになつている。
決定用のブリツジ回路に温度補正素子を接続して
構成してあり、比較回路の一方の入力となる定電
圧発生素子の電位変化に伴なつて他方の入力とな
る電位も変位するようになつている。
実施例の説明
以下その一実施例を第1図を用いて説明する
が、従来例と共通部分は同一番号を付記して説明
は省略し、異なる部分のみ説明すると、抵抗8,
9と直列に温度補正用ダイオード20が抵抗9側
に接続してある。
が、従来例と共通部分は同一番号を付記して説明
は省略し、異なる部分のみ説明すると、抵抗8,
9と直列に温度補正用ダイオード20が抵抗9側
に接続してある。
この構成によると、発光ダイオード7の電位が
温度低下に伴なつて高くなるのは従来と同様であ
るが、温度補正用ダイオード20の電位も同様に
変化し、リセツト電位は第2図Cのように温度に
左右されることなくほぼ一定となる。したがつ
て、低温時でもバツクアツプ時間を常温時と同様
長いものとすることができる。
温度低下に伴なつて高くなるのは従来と同様であ
るが、温度補正用ダイオード20の電位も同様に
変化し、リセツト電位は第2図Cのように温度に
左右されることなくほぼ一定となる。したがつ
て、低温時でもバツクアツプ時間を常温時と同様
長いものとすることができる。
発明の効果
このように本発明によれば、主電源が遮断され
ても、バツクアツプ電源によりマイコンに電源が
供給され、かつそのバツクアツプ電源の電圧低下
時にはリセツト回路によりマイコンは停止し暴走
することがなく安全である。さらに、マイコンの
リセツト電位が、雰囲気温度にかかわらず一定と
なるため、暖房器具として重要な低温時における
バツクアツプ時間も常温時と同様長いものとな
り、信頼性の高い暖房器具が提供できる。
ても、バツクアツプ電源によりマイコンに電源が
供給され、かつそのバツクアツプ電源の電圧低下
時にはリセツト回路によりマイコンは停止し暴走
することがなく安全である。さらに、マイコンの
リセツト電位が、雰囲気温度にかかわらず一定と
なるため、暖房器具として重要な低温時における
バツクアツプ時間も常温時と同様長いものとな
り、信頼性の高い暖房器具が提供できる。
第1図は本発明の一実施例における暖房器具の
制御回路図、第2図は本発明と従来例のリセツト
電位に関する特性図、第3図は従来の制御回路図
である。 6……抵抗、7……定電圧発生素子、8,9…
…抵抗、10……コンパレータ、15……マイク
ロコンピユータ、17……コンデンサ、18……
抵抗、20……温度補正素子。
制御回路図、第2図は本発明と従来例のリセツト
電位に関する特性図、第3図は従来の制御回路図
である。 6……抵抗、7……定電圧発生素子、8,9…
…抵抗、10……コンパレータ、15……マイク
ロコンピユータ、17……コンデンサ、18……
抵抗、20……温度補正素子。
Claims (1)
- 1 暖房器具のシーケンスを制御するマイクロコ
ンピユータと、上記マイクロコンピユータの主電
源と、上記主電源が停電によりOFFした時上記
マイクロコンピユータに電源を供給するバツクア
ツプ電源と、上記バツクアツプ電源の電圧が所定
値以下になると上記マイクロコンピユータの動作
を停止させるリセツト回路とを備え、上記リセツ
ト回路はブリツジ回路と比較回路からなり、かつ
ブリツジ回路は、一辺に定電圧素子を、対辺に温
度補正素子を接続した暖房器具の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194214A JPS6172931A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 暖房器具の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194214A JPS6172931A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 暖房器具の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172931A JPS6172931A (ja) | 1986-04-15 |
| JPH0255686B2 true JPH0255686B2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=16320847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194214A Granted JPS6172931A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 暖房器具の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6172931A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019060540A (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-18 | 株式会社ノーリツ | 電池式燃焼装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915937A (ja) * | 1972-06-07 | 1974-02-12 | ||
| JPS5496834U (ja) * | 1977-12-21 | 1979-07-09 | ||
| JPS55174616U (ja) * | 1979-06-01 | 1980-12-15 | ||
| JPS5716726A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Combustion control circuit |
| JPS5719521A (en) * | 1980-07-10 | 1982-02-01 | Sanyo Electric Co Ltd | Combustion controller of combustion machine |
| JPS58157013A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-19 | 株式会社東芝 | ガス絶縁開閉器 |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP59194214A patent/JPS6172931A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6172931A (ja) | 1986-04-15 |
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