JPH025568Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025568Y2 JPH025568Y2 JP14618485U JP14618485U JPH025568Y2 JP H025568 Y2 JPH025568 Y2 JP H025568Y2 JP 14618485 U JP14618485 U JP 14618485U JP 14618485 U JP14618485 U JP 14618485U JP H025568 Y2 JPH025568 Y2 JP H025568Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container body
- engaging
- recess
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000013024 troubleshooting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、主に合成樹脂にて形成されて成る容
器体の蓋部嵌装構造に係り、中でも特に、たとえ
ば近年広汎に普及している携帯式のヘツドフオン
ステレオや、このヘツドフオンステレオに併用す
るFM電波変調送信機、或いはポケツトラジオ等
の小型エレクトロニクス製品に於ける回路部や機
構部を内蔵してなり、狭い場所でも蓋部を離脱さ
せずに電池の交換やアンテナあるいは接続コード
等の付属部品の出し入れを容易に行えると共に、
収納物の取出し頻度に応じた適宜の大きさの開口
を得ることができ、薄型の容器体に応用して好適
な蓋部嵌装構造に関するものである。
器体の蓋部嵌装構造に係り、中でも特に、たとえ
ば近年広汎に普及している携帯式のヘツドフオン
ステレオや、このヘツドフオンステレオに併用す
るFM電波変調送信機、或いはポケツトラジオ等
の小型エレクトロニクス製品に於ける回路部や機
構部を内蔵してなり、狭い場所でも蓋部を離脱さ
せずに電池の交換やアンテナあるいは接続コード
等の付属部品の出し入れを容易に行えると共に、
収納物の取出し頻度に応じた適宜の大きさの開口
を得ることができ、薄型の容器体に応用して好適
な蓋部嵌装構造に関するものである。
前述した機器類を内蔵及び収納してなる容器体
にあつては、蓋体と容器体はビスなどの固定具に
より固定されていることから、その離脱及び固定
に際しては手間がかかるばかりか、いつたん開蓋
した際には回路機構部まで外部に露呈することか
ら、この部分を触れることによる故障の発生のお
それも充分あつた。
にあつては、蓋体と容器体はビスなどの固定具に
より固定されていることから、その離脱及び固定
に際しては手間がかかるばかりか、いつたん開蓋
した際には回路機構部まで外部に露呈することか
ら、この部分を触れることによる故障の発生のお
それも充分あつた。
また、この種容器体の収納物中開蓋して取出す
頻度の多い収納物は限られており、たとえば接続
コードなどは頻度が高く、バツテリー等は接続コ
ードに比べ取出し頻度は少なく、さらには回路機
構部等は故障補修以外、外部に露呈する必要性は
全つくない。
頻度の多い収納物は限られており、たとえば接続
コードなどは頻度が高く、バツテリー等は接続コ
ードに比べ取出し頻度は少なく、さらには回路機
構部等は故障補修以外、外部に露呈する必要性は
全つくない。
しかしながら、従来の容器体と蓋体の結合構造
にあつては、いつたん開蓋した場合には前述した
如く全て開口することとなり、閉蓋の際手間がか
かるばかりか前述したように外部に露呈し触れら
れることを極端に防がなければならない回路部等
まで開口されることとなる。
にあつては、いつたん開蓋した場合には前述した
如く全て開口することとなり、閉蓋の際手間がか
かるばかりか前述したように外部に露呈し触れら
れることを極端に防がなければならない回路部等
まで開口されることとなる。
本考案にあつてはビス等の固定具あるいはスプ
リングやベアリング等の附属具を要さずともスム
ーズに容器体に蓋体を嵌挿できるとともに外部に
取出す必要性のある収納物の頻度に応じ数段階に
分けてスライドし、開口径を自在に変化せしめる
ことができ、しかも外部に露呈し、手に触れられ
ることを防ぐ必要のある回路部材等の収納部は決
して開口することがないように工夫のこらされた
容器体の蓋部嵌装構造を提供することを目的とす
る。
リングやベアリング等の附属具を要さずともスム
ーズに容器体に蓋体を嵌挿できるとともに外部に
取出す必要性のある収納物の頻度に応じ数段階に
分けてスライドし、開口径を自在に変化せしめる
ことができ、しかも外部に露呈し、手に触れられ
ることを防ぐ必要のある回路部材等の収納部は決
して開口することがないように工夫のこらされた
容器体の蓋部嵌装構造を提供することを目的とす
る。
前述した問題点は、合成樹脂材よりなる容器本
体の相対向する側面板外周の摺動用レース外側に
は係合凸部を突設するとともに、一側面を切欠す
ることにより、前記容器本体の一方向より摺動自
在の合成樹脂材よりなる蓋体側面板内周溝部には
前記係合突部と係合する係合凹部を一定間隔をお
いて複数個形成するとともに、前記係合凹部の最
も蓋体側面板切欠方向に近い凹部は、係合凸部が
嵌入した後は、蓋体の反側面板切欠方向にはスラ
イド不可能なストツパー用係合凹部とするととも
に、他の係合凹部には合成樹脂材の弾性を利用
し、前記係合凸部が抜け出し自在とすべくテーパ
ー部を形成したことを特徴とする容器体の蓋部嵌
装構造によつて解決される。
体の相対向する側面板外周の摺動用レース外側に
は係合凸部を突設するとともに、一側面を切欠す
ることにより、前記容器本体の一方向より摺動自
在の合成樹脂材よりなる蓋体側面板内周溝部には
前記係合突部と係合する係合凹部を一定間隔をお
いて複数個形成するとともに、前記係合凹部の最
も蓋体側面板切欠方向に近い凹部は、係合凸部が
嵌入した後は、蓋体の反側面板切欠方向にはスラ
イド不可能なストツパー用係合凹部とするととも
に、他の係合凹部には合成樹脂材の弾性を利用
し、前記係合凸部が抜け出し自在とすべくテーパ
ー部を形成したことを特徴とする容器体の蓋部嵌
装構造によつて解決される。
以下本考案の一実施例を図面に基ずいて説明す
る。
る。
第1図中は合成樹脂材よりなる容器体であり、
一方向より順次、アンテナ兼用の接続コード2、
バツテリー3、回路機構4が収納されている。5
は、容器体1の相対向する両側面板に形成された
摺動レールであり、該摺動レールには係合凸部6
が突設されている。7は同じく合成樹脂材よりな
る蓋部であり、一側面板を切欠8するとともに、
相対向する両側面板内周には前記容器体の摺動レ
ールと係合摺動するための溝部9が形成されると
ともに、溝部9には一定間隔をおいて3個の係合
凹部10a,10b,10cが形成されている。
切欠側面板方向の係合凹部10aにあつては切欠
側面板方向の切欠面は垂直に切欠されてなり、係
合凹部10aに容器体1の係合凸部6が嵌入され
た際には反切欠側面板方向へのスライドは完全に
防止される。また係合凹部10aの反切欠側面板
方向の切欠面及び反切欠側面板方向の係合凹部1
0b,10cの切欠面はテーパー部が形成されて
いる。したがつて容器体1の係合凸部6は係合凹
部10b,10cにいつたん嵌入して停止して
も、合成樹脂材の弾性とテーパー部の補助を受け
スライドすることにより容易に摺動することがで
きる。
一方向より順次、アンテナ兼用の接続コード2、
バツテリー3、回路機構4が収納されている。5
は、容器体1の相対向する両側面板に形成された
摺動レールであり、該摺動レールには係合凸部6
が突設されている。7は同じく合成樹脂材よりな
る蓋部であり、一側面板を切欠8するとともに、
相対向する両側面板内周には前記容器体の摺動レ
ールと係合摺動するための溝部9が形成されると
ともに、溝部9には一定間隔をおいて3個の係合
凹部10a,10b,10cが形成されている。
切欠側面板方向の係合凹部10aにあつては切欠
側面板方向の切欠面は垂直に切欠されてなり、係
合凹部10aに容器体1の係合凸部6が嵌入され
た際には反切欠側面板方向へのスライドは完全に
防止される。また係合凹部10aの反切欠側面板
方向の切欠面及び反切欠側面板方向の係合凹部1
0b,10cの切欠面はテーパー部が形成されて
いる。したがつて容器体1の係合凸部6は係合凹
部10b,10cにいつたん嵌入して停止して
も、合成樹脂材の弾性とテーパー部の補助を受け
スライドすることにより容易に摺動することがで
きる。
上記構成において、容器体1と蓋部7が完全に
嵌挿されている時には第5図に示す如く、係合凸
部6はテーパー部を有する係合凹部10cに嵌入
している。次に使用頻度の高い接続コード2を取
出さんとする時には、第4図に示す如く、蓋体7
をスライドすることにより係合凸部6はテーパー
部を有する係合凹部10b嵌入する。接続コード
2を取出した際には、蓋体7を逆方向にスライド
することにより、第5図に示す状態の完全な閉蓋
状態となる。
嵌挿されている時には第5図に示す如く、係合凸
部6はテーパー部を有する係合凹部10cに嵌入
している。次に使用頻度の高い接続コード2を取
出さんとする時には、第4図に示す如く、蓋体7
をスライドすることにより係合凸部6はテーパー
部を有する係合凹部10b嵌入する。接続コード
2を取出した際には、蓋体7を逆方向にスライド
することにより、第5図に示す状態の完全な閉蓋
状態となる。
また、バツテリー交換の際には第3図に示す如
く蓋体7をさらにスライドさせれば係合凸部6は
前述した係合凹部10aに嵌入し第1図に示す如
く、接続コード2及びバツテリー3が外部に露呈
することとなる。しかしながら、前述した如く蓋
体7は反切欠側面板方向にはスライドすることが
できないことから、回路機構4は外部に露呈する
ことはない。バツテリー交換後は、接続コード2
収納部方向にスライドすることにより第4図の状
態をへて第5図に示す完全な閉蓋状態を容易に得
ることができる。また、係合凹部10a,10
b,10cの形成個所にはあらかじめに接続コー
ド収納部2、バツテリー3が段階的に露呈すべく
位置設定されるものである。
く蓋体7をさらにスライドさせれば係合凸部6は
前述した係合凹部10aに嵌入し第1図に示す如
く、接続コード2及びバツテリー3が外部に露呈
することとなる。しかしながら、前述した如く蓋
体7は反切欠側面板方向にはスライドすることが
できないことから、回路機構4は外部に露呈する
ことはない。バツテリー交換後は、接続コード2
収納部方向にスライドすることにより第4図の状
態をへて第5図に示す完全な閉蓋状態を容易に得
ることができる。また、係合凹部10a,10
b,10cの形成個所にはあらかじめに接続コー
ド収納部2、バツテリー3が段階的に露呈すべく
位置設定されるものである。
さらに二つの係合凸部6は同一形状でもよい
が、本実施例に示す如く、一方を方形状の大径な
突片とし、他方を小径の三角片としても同様の作
用効果を発揮することができる。
が、本実施例に示す如く、一方を方形状の大径な
突片とし、他方を小径の三角片としても同様の作
用効果を発揮することができる。
しかして、本考案によれば、ビス等の固定具を
要することなくスムーズにしかも確実に蓋体を容
器体に嵌装することができるとともに、特に本考
案にあつては取出し頻度の高いものに応じて段階
的に開口径を変化させることができ、回路機構等
外部露呈することを防ぐ方か好ましい部材の収納
個所は決つして開口することがないことから、接
続コード、バツテリー、回路機構を内蔵するFM
電波変調送信機にあつては、開口基部より順次取
出し頻度に応じて接続コード、バツテリーの順で
収納し開口不可能部分に回路機構を配備すれば極
めて機能的で安全性に優れたFM電波変調送信機
を得ることができる。
要することなくスムーズにしかも確実に蓋体を容
器体に嵌装することができるとともに、特に本考
案にあつては取出し頻度の高いものに応じて段階
的に開口径を変化させることができ、回路機構等
外部露呈することを防ぐ方か好ましい部材の収納
個所は決つして開口することがないことから、接
続コード、バツテリー、回路機構を内蔵するFM
電波変調送信機にあつては、開口基部より順次取
出し頻度に応じて接続コード、バツテリーの順で
収納し開口不可能部分に回路機構を配備すれば極
めて機能的で安全性に優れたFM電波変調送信機
を得ることができる。
第1図は本考案の容器体と蓋体の蓋部嵌装構造
を具備してなるFM電波変調送信機の使用状態を
示す正面図、第2図は第11図に示すFM電波変
調送信機の蓋部と容器体の嵌装状態を示す断面
図、第3図より第5図は本考案の容器体と蓋部の
嵌装構造を具備したFM電波変調送信機の嵌装状
態を示す一部断面正面図である。 1……容器体、2……接続コード、3……バツ
テリー、4……回路機構、5……摺動レール、6
……係合凸部、7……蓋部、8……切欠、9……
溝部、10a,10b,10c……係合凹部。
を具備してなるFM電波変調送信機の使用状態を
示す正面図、第2図は第11図に示すFM電波変
調送信機の蓋部と容器体の嵌装状態を示す断面
図、第3図より第5図は本考案の容器体と蓋部の
嵌装構造を具備したFM電波変調送信機の嵌装状
態を示す一部断面正面図である。 1……容器体、2……接続コード、3……バツ
テリー、4……回路機構、5……摺動レール、6
……係合凸部、7……蓋部、8……切欠、9……
溝部、10a,10b,10c……係合凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 合成樹脂材よりなる容器本体の相対向する側
面板外周の摺動用レース外側には係合凸部を突
設するとともに、一側面を切欠することによ
り、前記容器本体の一方向より摺動自在の合成
樹脂材よりなる蓋体側面板内周溝部には前記係
合突部と係合する係合凹部を一定間隔をおいて
複数個形成するとともに、前記係合凹部の最も
蓋体側面板切欠方向に近い凹部は、係合凸部が
嵌入した後は、蓋体の反側面板切欠方向にはス
ライド不可能なストツパー用係合凹部とすると
ともに、他の係合凹部には合成樹脂材の弾性を
利用し、前記係合凸部が抜け出し自在とすべく
テーパー部を形成したことを特徴とする容器体
の蓋部嵌装構造。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の容器本
体は、ヘツドフオンステレオに併用するFM電
波変調送信機とし、該容器本体は一方向より接
続コード収納部、バツテリー収納部、回路機構
収納部とし、また蓋体の係合凹部は3個所と
し、容器本体蓋体が完全に嵌装されてなり、係
合凸部とテーパー部を有する第1の係合凹部と
が係合した状態より蓋体をスライドした時に
は、係合凸部がテーパー部を有する第2の係合
凹部と係合し接続コードが露呈しさらにスライ
ドし係合凹部と第3のストツパー用係合凹部が
係合した時には接続コード及びバツテリー収納
部が露呈するが回路機構収納部へはスライドし
ないことを特徴とする容器体の蓋部嵌挿構造。 (3) 実用新案登録請求の範囲第2向記載の接続コ
ー収納部に収納される接続コードはアンテナ兼
用としたことを特徴とする容器体の蓋体嵌装構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14618485U JPH025568Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14618485U JPH025568Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255382U JPS6255382U (ja) | 1987-04-06 |
| JPH025568Y2 true JPH025568Y2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=31058419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14618485U Expired JPH025568Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025568Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP14618485U patent/JPH025568Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255382U (ja) | 1987-04-06 |
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