JPH0256252B2 - - Google Patents

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JPH0256252B2
JPH0256252B2 JP58157657A JP15765783A JPH0256252B2 JP H0256252 B2 JPH0256252 B2 JP H0256252B2 JP 58157657 A JP58157657 A JP 58157657A JP 15765783 A JP15765783 A JP 15765783A JP H0256252 B2 JPH0256252 B2 JP H0256252B2
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JP
Japan
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instruments
lamp
lighting
temperature
housing
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58157657A
Other languages
English (en)
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JPS6050043A (ja
Inventor
Seizo Tanaka
Tsunehiko Nishiwaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Seiki Co Ltd filed Critical Nippon Seiki Co Ltd
Priority to JP58157657A priority Critical patent/JPS6050043A/ja
Publication of JPS6050043A publication Critical patent/JPS6050043A/ja
Publication of JPH0256252B2 publication Critical patent/JPH0256252B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q3/00—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors
    • B60Q3/10—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors for dashboards
    • B60Q3/16—Circuits; Control arrangements
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q3/00—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors
    • B60Q3/80—Circuits; Control arrangements
    • B60Q3/85—Circuits; Control arrangements for manual control of the light, e.g. of colour, orientation or intensity

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Measuring Devices (AREA)
  • Instrument Panels (AREA)
  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車輛用計器類の照明ランプを周囲の温
度により点灯制御して計器ハウジング内の温度を
調節する照明装置に関するものである。
一般に、車輛に搭載される計器類は夜間照明ラ
ンプによつて照明表示されているが、この照明ラ
ンプは埃等の侵入防止のため密閉されている計器
ハウジング内に配設されているため、ランプの発
する熱によつて計器ハウジング内、特にランプ周
囲が高温になるという問題がある。
特に熱帯地において、外気温が高くなると前記
ランプ熱によつてランプ周囲が100℃近くに達す
る高温になるため、このランプを保持している合
成樹脂等が融解・変形したり、他の電子回路の許
容温度を越えるので動作に影響を及ぼしたりす
る。
こうした問題を解決するため従来では実開昭58
−30539号公報のような温度調整用ランプを付加
したものが提案されている。これは計器ハウジン
グ内の1つの計器に対応して複数個のランプを配
設し、温度の変化に応じて温度調整用ランプを点
灯又は消灯させてハウジング内の温度を制御する
ものである。しかるに上記方法のように、複数の
ランプで表示部を照明し、温度調整用ランプを高
温時に消灯させることは、たとえば速度計等の主
要計器の明るさをも減ずることになるため、常時
監視を必要とする計器類が夜間において大変観ず
らくなるという問題を有し、さらに消灯時に比較
的明るく照明するように設定すると、全部点灯時
には眩しすぎるという欠点を有すると共に、多方
向に配設されている複数のランプの一部が点灯、
消灯することは照明・反射が異なるため、計器に
対する照明むらが生じて運転者にとつて観づらく
なるという欠点を有し走行上の安全性に欠ける等
の問題がある。また温度調整用ランプを専用に追
加することになるため、ランプ数が本来の照明に
必要とする数より大幅に増加し、ハウジングその
ものを大型化しなければならず、照明機構自体の
設計変更や部品点数の増加できわめて高価なもの
となつてしまう。
ところで、計器類は走行中常時監視を必要とす
る速度計等の主要計器類と、常に観ている必要が
ない補助的情報としてのタコメータ,温度計,ト
リツプメータ等の補助計器類とに区別することが
でき、主要計器類と補助計器類のそれぞれに照明
ランプが配設され、夜間照明スイツチを入れるこ
とにより同時に点灯して各計器類を照明するよう
にしている。しかし、補助計器類は走行中常に確
認する必要はなく、又運転者も常に観ていること
はないため、この補助計器類を減光又は消灯させ
てもさしつかえない。
本発明は上記点に着目してなされたものであ
り、一般の照明機構にほとんど変更を与えること
なく、又安全走行上必要である主要計器類の照度
をほぼ一定に保ち補助計器類の照明ランプの照度
を温度に応じて制御することによつてハウジング
内の温度を調節しハウジング内の過熱を防止する
車輛用計器類の照明装置を提供することを目的と
するものである。
以下添付図面に基づき、本発明の一実施例を詳
述する。
第1図は各種計器類を表示する計器パネルの正
面図である。1は主要計器類としての速度計であ
り、補助計器類としては燃料計2,温度計3,タ
コメータ4等が上げられる。
第2図は同計器パネルの部分断面図である。5
は主要計器類としての速度計1を照明するメイン
ランプであり、6は補助計器類としての燃料計
2,温度計3,タコメータ4等を照明するサブラ
ンプである。なお、補助計器類としてたとえば実
開昭54−32447号のように図形照明用透明導光板
を有した警報表示部をも含ませることができる
が、この場合、警報表示部前面を覆う透明導光板
の受光面に対置するサブランプを他の計器類との
兼用ランプとして使用することもできる。また計
器類は指針式計器のみならず、液晶表示板等の受
光型素子を配設した電子式計器をも包含する。
第3図は上記メインランプ5及びサブランプ6
を駆動させる本発明の車輛用計器類の照明装置の
ブロツク図である。同図において、車輛バツテリ
ーからの電源Vccは運転者によりオン,オフする
照明スイツチSWを介してメインランプ5と後述
する点灯制御回路7に供給される。そして、点灯
制御回路7の出力電圧Voutはサブランプ6に供
給される。この点灯制御回路7は周知の定電圧回
路を応用したもので、制御用トランジスタTf1,
検出及び増幅用トランジスタTr2,基準電圧発
生用ダイオードD1,抵抗R1,出力分圧用抵抗
R2,R3及びR2に並列に接続された温度検出
素子であるサーミスタ8によつて構成される。こ
のサーミスタ8は温度が上昇するにつれて、その
抵抗値Rtは小さくなる。そして、点灯制御回路
7はサーミスタ8の抵抗値の変化によりサブラン
プ6を減光又は増光させる。尚、Vzはダイオー
ドD1の端子間電圧である。
第4図は上記点灯制御回路7の他の実施例を示
し、計器ハウジング内の温度が上昇し所定値を越
えるとサブランプ6を消灯させるものである。同
図において9は周知の定電圧回路で制御用トラン
ジスタTr3,抵抗R4及び基準電圧発生用ダイ
オードD2によつて構成されている。又、サーミ
スタ10と抵抗R5の接続点はコンパレータ11
の−端子に接続され、基準電圧設定用抵抗R6と
R7の接続点はコンパレータ11の+端子に接続
され、この抵抗R6及びR7はサブランプ6を消
灯させる動作の開始温度に対応するよう設定され
ている。又、このコンパレータ11の出力端は前
記定電圧回路9内のトランジスタTr3のベース
に接続されている。
以上によつて構成される本発明の動作を説明す
る。
先ず第3図において、バツテリーの電源Vccは
運転者の手動による照明スイツチSWのオンによ
り、メインランプ5に供給され、主要計器類とし
ての速度計1等は一定の照度で照明される。又、
この電源Vccは点灯制御回路7を介してサブラン
プ6に供給されるが、この時サブランプ6の供給
電圧たる点灯制御回路7の出力電圧Voutは抵抗
R2とサーミスタ抵抗Rtの並列抵抗と、抵抗R
3との分圧によつて決まり、定電圧Vzに対して Vout≒R2Rt/R2+Rt+R3/R3Vz ―(1) となる。
故に抵抗R2,R3が一定であれば出力電圧
Voutはサーミスタ抵抗Rtによつて変化する。つ
まり、計器ハウジング内の温度が上昇するとサー
ミスタ抵抗Rtが小さくなり出力電圧Voutが小さ
くなる。それにしたがつて、サブランプ6が減光
し、ランプ熱によるハウジング内の温度上昇が抑
制され過熱による合成樹脂の変形,電子回路等の
誤動作を防止できる。一方温度が低いとサーミス
タの抵抗Rtが大きくなり、出力電圧Voutが大き
くなる。そして、サブランプ6が増光し、ランプ
熱によりハウジング内の温度が上昇し、低温によ
る電子回路等の誤動作を防止できる。符に液晶表
示板を計器として用いた場合には低温時における
サブランプ6の増光による発熱効果で計器内温度
を液晶の正常動作に保持することができ、より有
効に機能させることができる。
尚、このように、サブランプ6のみが減光又は
増光するが、メインランプ5の照度は一定である
ため、走行中常時監視を必要とする主要計器の照
度が従来のように暗くなつたり眩しくなつたりす
ることはなく、安全走行を維持できる。又、従来
のように多方向に配設されている複数のランプの
一部が消灯することによつて計器に対する照明む
らが生じて運転者にとつて観づらくなるという欠
点もない。さらに、温度調整用の専用ランプを追
加することなく、本来の照明に関与する照明ラン
プのみで温度調節が可能となり、従来の照明機構
に大きな設計変更を与える必要がないという利点
がある。
次に第4図において、バツテリーの電源Vccは
運転者の手動による照明スイツチSWのオンによ
り、メインランプ5に供給され、主要計器類とし
ての速度計1は一定の照度で照明され、又、この
電源Vccは点灯制御回路7を介して出力電圧
Voutとしてサブランプ6に供給される。この際、
出力電圧VoutはトランジスタTr3のオン,オフ
によつて決まる。つまり基準電圧設定用の抵抗R
6とR7の分圧力V1と、サーミスタ抵抗Rtと
抵抗R5の分圧力V2とをコンパレータ11で比
較しているが、計器ハウジング内の温度が所定範
囲内であればV1>V2となりコンパレータ11
は“H”を出力しトランジスタTr3がオンとな
り、出力電圧Voutは所定電圧になりサブランプ
6は点灯する。一方、ハウジング内の温度が上昇
し所定範囲を越えるとサーミスタ抵Rtは小さく
なるため分圧力V1<V2となる。そしてコンパ
レータ11は“L”を出力するためトランジスタ
Tr3はオフとなり、出力電圧Voutはゼロとなり
サブランプ6は消灯する。このように、ハウジン
グ内の温度が高温になり所定値を越えるとサブラ
ンプ6は消灯し、ランプ熱が発生せずハウジング
内の温度は抑制される。尚、メインランプ5は常
に一定に点灯しているため、主要計器類は一定の
照明度を保つため安全走行上支障はない。
以上本発明の一実施例を詳述したが本発明の要
旨の範囲内で種々の変形例を包含することは言う
までもない。
例えば、きわめて簡単な点灯制御回路として第
5図に示すような所定温度で開閉する温度スイツ
チ12(サーマルリードスイツチあるいはバイメ
タルスイツチ)を使用することもできる。
また、サブランプの点灯制御回路として温度に
よりデユーテイの変化する発振回路を用いてもよ
い。
なお、いずれの実施例においても、主要計器類
として速度計を説明したが、必要に応じて燃料計
等を主要計器として一定照度で照明するよう区分
してもよく、さらに補助計器類の照明ランプの全
灯を制御することなく、ランプの数や使用環境に
応じて任意個数を選択的に制御する構成としても
よい。
以上詳述したように本発明によれば、走行上必
要な主要計器類の照度を一定にし、走行上常時観
る必要のない補助計器類の照度を、温度検出素子
等の感応状態で出力制御する点灯制御回路で減光
又は増光あるいは消灯させることによつて計器ハ
ウジング内の温度を調節するように構成したこと
により、本来の計器照明に関与する照明ランプ配
設位置や、ランプ数をほとんど変更することな
く、過熱による合成樹脂や電子回路等の破損を防
止し、あるいは低温による電子回路等の誤動作を
防止できるとともに、主要計器類の照度を一定に
保ち得るという安全走行上好適な照明装置を提供
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は通常の計器パネルの正面図、第2図は
同パネルの部分断面図、第3図は本発明の一実施
例を示すブロツク図、第4図及び第5図は本発明
の他の実施例を示すブロツク図である。 1…速度計、2…燃料計、5…メインランプ、
6…サブランプ、7…点灯制御回路、8,10…
サーミスタ、11…コンパレータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車輛用計器ハウジング内の温度を検出し、温
    度の変化に応じてハウジング内の照明ランプを点
    灯制御する車輛用計器類の照明装置において、常
    時監視を要する主要計器類の照明ランプと、補助
    的情報を表示する補助計器類の照明ランプと、ハ
    ウジング内の温度変化に応じて前記補助計器類の
    照明ランプの少なくとも1つの照度を制御する点
    灯制御回路とを設けたことを特徴とする車輛用計
    器類の照明装置。 2 前記点灯制御回路において補助計器類の照明
    ランプをハウジング内の温度上昇に伴つて減光さ
    せることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の車輛用計器類の照明装置。 3 前記点灯制御回路において、ハウジング内の
    温度上昇に伴つて補助計器類の照明ランプを消灯
    させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の車輛用計器類の照明装置。
JP58157657A 1983-08-29 1983-08-29 車輌用計器類の照明装置 Granted JPS6050043A (ja)

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JP58157657A JPS6050043A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 車輌用計器類の照明装置

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JP58157657A JPS6050043A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 車輌用計器類の照明装置

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JPS6050043A JPS6050043A (ja) 1985-03-19
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