JPH0256326A - リニアモーター駆動の搬送装置 - Google Patents
リニアモーター駆動の搬送装置Info
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- JPH0256326A JPH0256326A JP20714688A JP20714688A JPH0256326A JP H0256326 A JPH0256326 A JP H0256326A JP 20714688 A JP20714688 A JP 20714688A JP 20714688 A JP20714688 A JP 20714688A JP H0256326 A JPH0256326 A JP H0256326A
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- motor main
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
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- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、走行経路に沿って移動可能に支持された搬送
用移動体に走行方向に平行なリニアモーター用二次導体
部を設け、走行経路側に前記二次導体部に対向するよう
にリニアモーター本体を配設したリニアモーター駆動の
搬送装置に関するものである。
用移動体に走行方向に平行なリニアモーター用二次導体
部を設け、走行経路側に前記二次導体部に対向するよう
にリニアモーター本体を配設したリニアモーター駆動の
搬送装置に関するものである。
(従来の技術)
この種のリニアモーター駆動の搬送装置では、前記リニ
アモーター本体と二次導体部との間の磁気作用により前
記搬送用移動体を効率良く推進させるためには、前記リ
ニアモーター本体と二次導体部との間の間隙を出来る限
り小さく一定に保持させなければならない、然して従来
のこの種の地上−成形式のリニアモーター駆動の搬送装
置では、地上側のリニアモーター本体とこの前を通過す
る搬送用移動体の二次導体部との間に所定の間隙が生じ
るように、リニアモーター本体を定位置に固定していた
。
アモーター本体と二次導体部との間の磁気作用により前
記搬送用移動体を効率良く推進させるためには、前記リ
ニアモーター本体と二次導体部との間の間隙を出来る限
り小さく一定に保持させなければならない、然して従来
のこの種の地上−成形式のリニアモーター駆動の搬送装
置では、地上側のリニアモーター本体とこの前を通過す
る搬送用移動体の二次導体部との間に所定の間隙が生じ
るように、リニアモーター本体を定位置に固定していた
。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来の構成では、搬送用移動体の走行経路上
での左右横方向の位置のずれを見越してリニアモーター
本体の固定位置を設定しなければならず、リニアモータ
ー本体と二次風体部との間の間隙がどうしても広くなり
、推進効率を高めることが出来ない。又、リニアモータ
ー本体の設置位置に高精度が要求され、リニアモーター
本体の設置が困難であった。
での左右横方向の位置のずれを見越してリニアモーター
本体の固定位置を設定しなければならず、リニアモータ
ー本体と二次風体部との間の間隙がどうしても広くなり
、推進効率を高めることが出来ない。又、リニアモータ
ー本体の設置位置に高精度が要求され、リニアモーター
本体の設置が困難であった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決するために、
前記リニアモーター本体を前記搬送用移動体の走行経路
に対し直交する遠近方向に一定範囲内で移動可能に支持
すると共に、当該リニアモーター本体を前記走行経路か
ら離れる後退方向に付勢するスプリングを設け、更に当
該リニアモーター本体の長さ方向両端部に、前記搬送用
移動体の二次導体部との間の磁気吸着力により前記スプ
リングに抗してリニアモーター本体が前進移動したとき
に前記二次導体部に接触して当該二次導体部との間の間
隙を一定に保つ間隙保持用ローラーを軸支して成るリニ
アモーター駆動の搬送装置を提案するものである。
前記リニアモーター本体を前記搬送用移動体の走行経路
に対し直交する遠近方向に一定範囲内で移動可能に支持
すると共に、当該リニアモーター本体を前記走行経路か
ら離れる後退方向に付勢するスプリングを設け、更に当
該リニアモーター本体の長さ方向両端部に、前記搬送用
移動体の二次導体部との間の磁気吸着力により前記スプ
リングに抗してリニアモーター本体が前進移動したとき
に前記二次導体部に接触して当該二次導体部との間の間
隙を一定に保つ間隙保持用ローラーを軸支して成るリニ
アモーター駆動の搬送装置を提案するものである。
(発明の作用)
搬送用移動体がリニアモーター本体の前にないときは、
当該リニアモーター本体は前記スプリングの付勢力によ
り搬送用移動体の走行経路から離れる後退限位置にある
。搬送用移動体がこのリニアモーター本体の前を通過す
るときには、二次導体部と前記リニアモーター本体との
間の磁気吸着力によりリニアモーター本体が前記スプリ
ングの付勢力に抗して前進移動し、間隙保持用ローラー
が搬送用移動体の二次導体部に当接して転勤する。この
ように間隙保持用ローラーが二次導体部に接触転勤して
いる間は、リニアモーター本体と二次導体部との間の間
隙が、前記リニアモーター本体に対するローラーの突出
量と同一の小間隙に自動的に保たれる。
当該リニアモーター本体は前記スプリングの付勢力によ
り搬送用移動体の走行経路から離れる後退限位置にある
。搬送用移動体がこのリニアモーター本体の前を通過す
るときには、二次導体部と前記リニアモーター本体との
間の磁気吸着力によりリニアモーター本体が前記スプリ
ングの付勢力に抗して前進移動し、間隙保持用ローラー
が搬送用移動体の二次導体部に当接して転勤する。この
ように間隙保持用ローラーが二次導体部に接触転勤して
いる間は、リニアモーター本体と二次導体部との間の間
隙が、前記リニアモーター本体に対するローラーの突出
量と同一の小間隙に自動的に保たれる。
前記搬送用移動体は、その二次導体部がリニアモーター
本体に対面し7ているときに両者間に生じる磁気作用に
より推力が与えられ、当該推力により走行経路上を走行
する。
本体に対面し7ているときに両者間に生じる磁気作用に
より推力が与えられ、当該推力により走行経路上を走行
する。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図に於いて、1はパレット形搬送用移動体、2は当
該搬送用移動体1の走行経路、3は走行経路2の左右両
側に適当間隔おきに配設されたリニアモーター本体であ
る。
該搬送用移動体1の走行経路、3は走行経路2の左右両
側に適当間隔おきに配設されたリニアモーター本体であ
る。
第2図及び第3図に示すように、前記走行経路2には、
前記バレット形搬送用移動体1の底面の左右両側辺を支
持する支持用ホイール4と、当該移動体1の左右両側面
1a、lbに近接する位置決め用垂直軸ローラー5とが
、走行経路長さ方向適当間隔おきに配設されている。又
、前記搬送用移動体1の左右両側面1a、lbがリニア
モーター用二次導体面となるように、当該移動体1の左
右両側に、磁性板6とこれをカバーするアルミニウム等
の非磁性電導被覆材7とから成る二次導体部8が全長に
わたって設けられている。
前記バレット形搬送用移動体1の底面の左右両側辺を支
持する支持用ホイール4と、当該移動体1の左右両側面
1a、lbに近接する位置決め用垂直軸ローラー5とが
、走行経路長さ方向適当間隔おきに配設されている。又
、前記搬送用移動体1の左右両側面1a、lbがリニア
モーター用二次導体面となるように、当該移動体1の左
右両側に、磁性板6とこれをカバーするアルミニウム等
の非磁性電導被覆材7とから成る二次導体部8が全長に
わたって設けられている。
尚、第1図に示すように、リニアモーター本体3が配設
された停止ステーション9内に所属する複数個の前記支
持用ホイール4の内、選択された複数個の支持用ホイー
ル4には、電磁プレール10が併設されている。勿論、
前記リニアモーター本体3は、前後の停止ステーション
9間の距離が長い場合等、停止ステーション間の中間位
置に於いても走行経路2の左右両側に配設することが出
来る。又、リニアモーター本体3は、走行経路2の片側
にのみ配設しても良い。
された停止ステーション9内に所属する複数個の前記支
持用ホイール4の内、選択された複数個の支持用ホイー
ル4には、電磁プレール10が併設されている。勿論、
前記リニアモーター本体3は、前後の停止ステーション
9間の距離が長い場合等、停止ステーション間の中間位
置に於いても走行経路2の左右両側に配設することが出
来る。又、リニアモーター本体3は、走行経路2の片側
にのみ配設しても良い。
前記リニアモーター本体3は、前記搬送用移動体1の全
長(二次導体部8の全長)と比較して半分以下の長さで
あって、搬送用移動体1の各二次導体部8に対し同時に
前後2つのリニアモーター本体3が対面し得るように配
設されている。この各リニアモーター本体3を保持する
フレーム3aは、第4図〜第6図に示すように、長さ方
向両端部が支持プラケット11から片持ち状に突設され
た夫々上下一対のガイドロッド12a、12b及び13
a、13bに、スライドガイド14を介して、走行経路
2に対し直交する遠近方向に一定範囲内で横動可能に支
持されると共に、各ガイドロフト+2a、12b及び1
3a、13bの遊端部とこれに嵌合している前記スライ
ドガイド14との間に介装された圧縮コイルスプリング
15により、走行経路2から離れる後退方向に付勢され
、支持ブラケット11にスライドガイド14が当接する
後退限位置で安定している。更に各リニアモーター本体
3を保持するフレーム3aの長さ方向両端には、夫々垂
直支軸16の周りに回転可能な間隙保持用ローラー17
a、17bが設けられている。このローラー17a、1
7bは、リニアモーター本体3がスプリング15の付勢
力に抗して前進することにより搬送用移動体1の二次導
体部8に於ける表面、即ち左右両側面1a、fbに当接
しているとき、リニアモーター本体3と前記二次導体部
8との間に規定の小間隙が保たれるように、位置決めさ
れている。
長(二次導体部8の全長)と比較して半分以下の長さで
あって、搬送用移動体1の各二次導体部8に対し同時に
前後2つのリニアモーター本体3が対面し得るように配
設されている。この各リニアモーター本体3を保持する
フレーム3aは、第4図〜第6図に示すように、長さ方
向両端部が支持プラケット11から片持ち状に突設され
た夫々上下一対のガイドロッド12a、12b及び13
a、13bに、スライドガイド14を介して、走行経路
2に対し直交する遠近方向に一定範囲内で横動可能に支
持されると共に、各ガイドロフト+2a、12b及び1
3a、13bの遊端部とこれに嵌合している前記スライ
ドガイド14との間に介装された圧縮コイルスプリング
15により、走行経路2から離れる後退方向に付勢され
、支持ブラケット11にスライドガイド14が当接する
後退限位置で安定している。更に各リニアモーター本体
3を保持するフレーム3aの長さ方向両端には、夫々垂
直支軸16の周りに回転可能な間隙保持用ローラー17
a、17bが設けられている。このローラー17a、1
7bは、リニアモーター本体3がスプリング15の付勢
力に抗して前進することにより搬送用移動体1の二次導
体部8に於ける表面、即ち左右両側面1a、fbに当接
しているとき、リニアモーター本体3と前記二次導体部
8との間に規定の小間隙が保たれるように、位置決めさ
れている。
上記の構成によれば、搬送用移動体1の二次導体部8が
リニアモーター本体3に対面していないときは、第4図
及び第6図上半部に示すように、スプリング15の付勢
力で後退限位置にあるが、リニアモーター本体3に二次
導体部8が対面する位置に搬送用移動体1があって、当
該リニアモーター本体8が通電励磁されたときには、両
者間に作用する磁気吸着力によりリニアモーター本体3
がスプリング15の付勢力に抗して前進移動し、第6図
下半部に示すように間隙保持用ローラー17a、17b
が搬送用移動体1の左右両側面(二次導体部8の表面)
に当接する。この結果、リニアモーター本体3とこれに
対面する二次導体部8との間に、リニアモーター本体3
に対する前記間隙保持用ローラー17a、17bの突出
量と同一の規定の小間隙が形成される。従って、リニア
モーター本体3と二次導体部8との間の磁気作用により
、搬送用移動体1に推力が与えられ、当該II力により
搬送用移動体1が前進走行移動することになる。
リニアモーター本体3に対面していないときは、第4図
及び第6図上半部に示すように、スプリング15の付勢
力で後退限位置にあるが、リニアモーター本体3に二次
導体部8が対面する位置に搬送用移動体1があって、当
該リニアモーター本体8が通電励磁されたときには、両
者間に作用する磁気吸着力によりリニアモーター本体3
がスプリング15の付勢力に抗して前進移動し、第6図
下半部に示すように間隙保持用ローラー17a、17b
が搬送用移動体1の左右両側面(二次導体部8の表面)
に当接する。この結果、リニアモーター本体3とこれに
対面する二次導体部8との間に、リニアモーター本体3
に対する前記間隙保持用ローラー17a、17bの突出
量と同一の規定の小間隙が形成される。従って、リニア
モーター本体3と二次導体部8との間の磁気作用により
、搬送用移動体1に推力が与えられ、当該II力により
搬送用移動体1が前進走行移動することになる。
尚、リニアモーター本体3の前を通過する搬送用移動体
1を当該リニアモーター本体3で更に前進走行駆動する
場合、リニアモーター本体3と二次導体部8との走行方
向の重なり代が一定長さを超えたときに両者間の磁気吸
着力でリニアモーター本体3が前進移動するので、前後
一対のローラー+7a、17bが二次導体部8の表面に
当接する前に片側のローラーのみが二次導体部8の表面
に当接する状態が生じる。このとき、リニアモター本体
3が傾動して二次導体部8の表面に接触しないように、
例えばガイドロッド+2a〜13bとスライドガイド1
4との嵌合長さを長くする等して、リニアモーター本体
3が傾動しないように支持しなければならない。
1を当該リニアモーター本体3で更に前進走行駆動する
場合、リニアモーター本体3と二次導体部8との走行方
向の重なり代が一定長さを超えたときに両者間の磁気吸
着力でリニアモーター本体3が前進移動するので、前後
一対のローラー+7a、17bが二次導体部8の表面に
当接する前に片側のローラーのみが二次導体部8の表面
に当接する状態が生じる。このとき、リニアモター本体
3が傾動して二次導体部8の表面に接触しないように、
例えばガイドロッド+2a〜13bとスライドガイド1
4との嵌合長さを長くする等して、リニアモーター本体
3が傾動しないように支持しなければならない。
又、実施例では、搬送用移動体1の左右側面に二次導体
部8を設けたが、この二次導体部8は搬送用移動体1の
底面に設けることも出来る。勿論、地上側のリニアモー
ター本体3は、前記二次導体部8に対面する位置に配設
される。更に実施例では、パレット形の搬送用移動体1
を示したが、ガイドレールとホイールとを使用して案内
する台車形の搬送用移動体にも、本発明を実施すること
が出来る。
部8を設けたが、この二次導体部8は搬送用移動体1の
底面に設けることも出来る。勿論、地上側のリニアモー
ター本体3は、前記二次導体部8に対面する位置に配設
される。更に実施例では、パレット形の搬送用移動体1
を示したが、ガイドレールとホイールとを使用して案内
する台車形の搬送用移動体にも、本発明を実施すること
が出来る。
(発明の効果)
以上のように本発明のリニアモーター駆動の搬送装置に
よれば、リニアモーター本体を地上側に設置する場合、
搬送用移動体の二次導体部に対する遠近方向に関して高
い位置精度が要求されないので、リニアモーター本体の
設置が容易に行える。しかも、実際に搬送用移動体の二
次導体部とリニアモーター本体とが対面するときは、当
該搬送用移動体の走行経路左右巾方向の位置のずれに関
係なく、両者間に一定の小間隙を正確且つ自1す】的に
存せしめることが出来るので、搬送用移動体を効率良く
リニアモーター駆動することが出来る。
よれば、リニアモーター本体を地上側に設置する場合、
搬送用移動体の二次導体部に対する遠近方向に関して高
い位置精度が要求されないので、リニアモーター本体の
設置が容易に行える。しかも、実際に搬送用移動体の二
次導体部とリニアモーター本体とが対面するときは、当
該搬送用移動体の走行経路左右巾方向の位置のずれに関
係なく、両者間に一定の小間隙を正確且つ自1す】的に
存せしめることが出来るので、搬送用移動体を効率良く
リニアモーター駆動することが出来る。
第1図は走行経路の平面図、第2図及び第3図は縦断正
面図、第4図はリニアモーター本体の支持構造を示す一
部横断平面図、第5図は同側面図、第6図は同正面図で
ある。 1・・・パレット形搬送用移動体、2・・・走行経路、
3・・・リニアモーター本体、3a・・・フレーム、8
・・・リニアモーター用二次導体部、11・・・支持ブ
ラケット、12a〜13b・・・ガイドロンド、14・
・・スライドガイド、15’・圧縮コイルスプリング、
17a、+7b・・・間隙保持用ローラー第 図
面図、第4図はリニアモーター本体の支持構造を示す一
部横断平面図、第5図は同側面図、第6図は同正面図で
ある。 1・・・パレット形搬送用移動体、2・・・走行経路、
3・・・リニアモーター本体、3a・・・フレーム、8
・・・リニアモーター用二次導体部、11・・・支持ブ
ラケット、12a〜13b・・・ガイドロンド、14・
・・スライドガイド、15’・圧縮コイルスプリング、
17a、+7b・・・間隙保持用ローラー第 図
Claims (1)
- 走行経路に沿って移動可能に支持された搬送用移動体
に走行方向に平行なリニアモーター用二次導体部を設け
、走行経路側に前記二次導体部に対向するようにリニア
モーター本体を配設した搬送装置に於いて、前記リニア
モーター本体を前記搬送用移動体の走行経路に対し直交
する遠近方向に一定範囲内で移動可能に支持すると共に
、当該リニアモーター本体を前記走行経路から離れる後
退方向に付勢するスプリングを設け、更に当該リニアモ
ーター本体の長さ方向両端部に、前記搬送用移動体の二
次導体部との間の磁気吸着力により前記スプリングに抗
してリニアモーター本体が前進移動したときに前記二次
導体部に接触して当該二次導体部との間の間隙を一定に
保つ間隙保持用ローラーを軸支して成るリニアモーター
駆動の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20714688A JPH0256326A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | リニアモーター駆動の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20714688A JPH0256326A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | リニアモーター駆動の搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256326A true JPH0256326A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16534971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20714688A Pending JPH0256326A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | リニアモーター駆動の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256326A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814123A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | Copal Co Ltd | エレクトロクロミツク素子絞りの制御回路 |
| JPS62225106A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-10-03 | Daifuku Co Ltd | リニアモ−タ利用の搬送設備 |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP20714688A patent/JPH0256326A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814123A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | Copal Co Ltd | エレクトロクロミツク素子絞りの制御回路 |
| JPS62225106A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-10-03 | Daifuku Co Ltd | リニアモ−タ利用の搬送設備 |
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