JPH0256383B2 - - Google Patents
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- JPH0256383B2 JPH0256383B2 JP57035296A JP3529682A JPH0256383B2 JP H0256383 B2 JPH0256383 B2 JP H0256383B2 JP 57035296 A JP57035296 A JP 57035296A JP 3529682 A JP3529682 A JP 3529682A JP H0256383 B2 JPH0256383 B2 JP H0256383B2
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/70—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the isocyanates or isothiocyanates used
- C08G18/72—Polyisocyanates or polyisothiocyanates
- C08G18/74—Polyisocyanates or polyisothiocyanates cyclic
- C08G18/75—Polyisocyanates or polyisothiocyanates cyclic cycloaliphatic
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08G18/72—Polyisocyanates or polyisothiocyanates
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31551—Of polyamidoester [polyurethane, polyisocyanate, polycarbamate, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケトオキシムで保護されたNCO基を
有するプレポリマーおよび特定されたアミンから
なる群から選択される交叉結合剤に基く熱硬化性
被覆用組成物に関する。特に本発明は基質、特に
金属部分上に保護被膜を生じさせるためのかよう
な以下に特定される被覆用組成物の使用に関す
る。この保護層は単独でかあるいはまた多数の層
からなる塗料物質からなる部分としても存在しう
る。
有するプレポリマーおよび特定されたアミンから
なる群から選択される交叉結合剤に基く熱硬化性
被覆用組成物に関する。特に本発明は基質、特に
金属部分上に保護被膜を生じさせるためのかよう
な以下に特定される被覆用組成物の使用に関す
る。この保護層は単独でかあるいはまた多数の層
からなる塗料物質からなる部分としても存在しう
る。
少くとも2個の保護されているイソシアナート
基および平均分子量500〜25000を有するプレポリ
マー、少くとも2個の第1級および/または第2
級アミノ基を有する脂肪族および/または環状脂
肪族および/または芳香族アミン、安定な水性重
合体組成物および/または重合体水溶液、ならび
に場合により有機溶媒からなる被覆用組成物は知
られている(ドイツ特許出願公開公報第2814079
号明細書参照)。かような被覆用組成物はなかん
ずく織物の表面仕上げに役立てられる。このこと
は、平均分子量1000〜15000を有するケトオキシ
ム保護された芳香族基NCO基を有するプレポリ
マー、式 (式中、Rは水素またはメチル基を表わす)の交
叉結合剤、ならびに場合により顔料、充填剤、発
射剤およびその他のそれ自体既知の添加物質を含
有しているドイツ特許出願公開公報第2902090号
明細書の記載から知られる熱硬化性被覆用組成物
にもあてはまる。
基および平均分子量500〜25000を有するプレポリ
マー、少くとも2個の第1級および/または第2
級アミノ基を有する脂肪族および/または環状脂
肪族および/または芳香族アミン、安定な水性重
合体組成物および/または重合体水溶液、ならび
に場合により有機溶媒からなる被覆用組成物は知
られている(ドイツ特許出願公開公報第2814079
号明細書参照)。かような被覆用組成物はなかん
ずく織物の表面仕上げに役立てられる。このこと
は、平均分子量1000〜15000を有するケトオキシ
ム保護された芳香族基NCO基を有するプレポリ
マー、式 (式中、Rは水素またはメチル基を表わす)の交
叉結合剤、ならびに場合により顔料、充填剤、発
射剤およびその他のそれ自体既知の添加物質を含
有しているドイツ特許出願公開公報第2902090号
明細書の記載から知られる熱硬化性被覆用組成物
にもあてはまる。
これら既知の被覆用組成物は、それらがあまり
反応性でなく、すなわち高い焼付け温度を必要と
するか、あるいはそれらの反応性が高い場合は不
充分な貯蔵安定性を示すという欠点を有してい
る。
反応性でなく、すなわち高い焼付け温度を必要と
するか、あるいはそれらの反応性が高い場合は不
充分な貯蔵安定性を示すという欠点を有してい
る。
本発明は、高い貯蔵安定性を有しそして同時に
反応性が高く、すなわち基質の被覆後比較的低い
焼付け温度で硬化しうる熱硬化性被覆用組成物を
見出すという課題に基いている。
反応性が高く、すなわち基質の被覆後比較的低い
焼付け温度で硬化しうる熱硬化性被覆用組成物を
見出すという課題に基いている。
今や驚くべきことに、被覆用組成物が下記に規
定される構成分を含有している場合にこの課題が
解決されうることが見出された。
定される構成分を含有している場合にこの課題が
解決されうることが見出された。
したがつて本発明は、
(A) 環状脂肪族基および/または脂肪族基を介し
てプレポリマーに結合し且つケトオキシムで保
護された平均2〜6個のNCO基を有する、平
均分子量500〜15000を有するプレポリマー、 (B)(a) 式 (式中Rは水素またはメチル基を表わす)を
有するアミン、 (b) 式 を有する3(4),8(9)−ビス(アミノメチル)
−トリシクロ〔5.2.1.02,6]デカン、 (c) N,N−ビスアミノプロピル−ジメチル−
ヒダントイン、および (d) 式 を有するアミン からなる群から選ばれる交叉結合剤、 (C) 被覆用組成物の総重量に基づいて0〜50%の
有機溶媒、並びに場合により (D) 顔料、充填剤、発泡剤およびその他の添加物 を含有する熱硬化性被覆用組成物であつて、成分
(A)の保護されたNCO基:成分(B)のNH2基の当量
比が1.3:1〜0.75:1であることを特徴とする
熱硬化性被覆用組成物である。
てプレポリマーに結合し且つケトオキシムで保
護された平均2〜6個のNCO基を有する、平
均分子量500〜15000を有するプレポリマー、 (B)(a) 式 (式中Rは水素またはメチル基を表わす)を
有するアミン、 (b) 式 を有する3(4),8(9)−ビス(アミノメチル)
−トリシクロ〔5.2.1.02,6]デカン、 (c) N,N−ビスアミノプロピル−ジメチル−
ヒダントイン、および (d) 式 を有するアミン からなる群から選ばれる交叉結合剤、 (C) 被覆用組成物の総重量に基づいて0〜50%の
有機溶媒、並びに場合により (D) 顔料、充填剤、発泡剤およびその他の添加物 を含有する熱硬化性被覆用組成物であつて、成分
(A)の保護されたNCO基:成分(B)のNH2基の当量
比が1.3:1〜0.75:1であることを特徴とする
熱硬化性被覆用組成物である。
式のアミンとしてはなかんずくRが水素であ
る化合物が使用される。
る化合物が使用される。
プレポリマーの調製に使用されうるような適当
な環状脂肪族および/または脂肪族のNCO基を
有するポリイソシアナートは、3−イソシアナト
メチル−3,5,5−トリメチルシクロヘキシル
イソシアナート(IPDI)、4,4′−ジイソシアナ
トジシクロヘキシルメタン〔「Desmodur」W
〕、ヘキサメチレンジイソシアナート(HDI)、
ビウレツト基含有三量化HDI〔「Desmodur」N
〕、トリメチルヘキサメチレンジイソシアナー
トである。当業者にとつては、これらの列挙は完
全なのではなくそしてまだ他に特に商業上既知の
類似のイソシアナートが自由に使用されることは
明らかである。
な環状脂肪族および/または脂肪族のNCO基を
有するポリイソシアナートは、3−イソシアナト
メチル−3,5,5−トリメチルシクロヘキシル
イソシアナート(IPDI)、4,4′−ジイソシアナ
トジシクロヘキシルメタン〔「Desmodur」W
〕、ヘキサメチレンジイソシアナート(HDI)、
ビウレツト基含有三量化HDI〔「Desmodur」N
〕、トリメチルヘキサメチレンジイソシアナー
トである。当業者にとつては、これらの列挙は完
全なのではなくそしてまだ他に特に商業上既知の
類似のイソシアナートが自由に使用されることは
明らかである。
これらポリイソシアナートを、2〜6個好まし
くは2または3個のヒドロキシル基を有しそして
分子量62(グリコール)から約5000までを有する
ポリヒドロキシル化合物と反応させる。分子量の
下限値は好ましくは約100、特に好ましくは約500
であり、一方上限は好ましくは約4000、特に好ま
しくは約3000である。特に適当なかかるポリヒド
ロキシル化合物は例えばエチレングリコールおよ
び同族体、分子量134〜5000を有するポリプロピ
レングリコール、分子量106〜5000を有するポリ
エチレングリコール、多官能性アルコール例えば
ネオペンチルグリコール、トリメチロールプロパ
ン、グリセリン、ソルビツト等を用いて得られた
ポリエーテル−エチレンおよび−プロピレン、ワ
グナー(Wagner)氏著「Lack Kunstharze」第
2.5章第86〜147頁(1971年)中に記載されている
ようなポリエステル、ならびにそれらの組み合せ
である。
くは2または3個のヒドロキシル基を有しそして
分子量62(グリコール)から約5000までを有する
ポリヒドロキシル化合物と反応させる。分子量の
下限値は好ましくは約100、特に好ましくは約500
であり、一方上限は好ましくは約4000、特に好ま
しくは約3000である。特に適当なかかるポリヒド
ロキシル化合物は例えばエチレングリコールおよ
び同族体、分子量134〜5000を有するポリプロピ
レングリコール、分子量106〜5000を有するポリ
エチレングリコール、多官能性アルコール例えば
ネオペンチルグリコール、トリメチロールプロパ
ン、グリセリン、ソルビツト等を用いて得られた
ポリエーテル−エチレンおよび−プロピレン、ワ
グナー(Wagner)氏著「Lack Kunstharze」第
2.5章第86〜147頁(1971年)中に記載されている
ようなポリエステル、ならびにそれらの組み合せ
である。
ポリヒドロキシル化合物のもう一つの例は、任
意のポリイソシアナートをポリオールと反応生成
物が何ら遊離のイソシアナート基を含有しないよ
うな量比すなわちこれらが完全に反応して反応生
成物になるような量比で反応させることにより得
られうるポリウレタンである。それゆえこのポリ
ウレタンは反応性基としてはヒドロキシル基のみ
を含有している。反応してこのポリウレタン中に
とり込まれるポリイソシアナートは芳香族、脂肪
族および/または環状脂肪族ポリイソシアナート
でありうる。ポリヒドロキシル化合物としては
種々のポリヒドロキシル化合物の混合物も本発明
により当然使用でき、そしてこれらを前記のよう
に成分Aたるプレポリマーを調製するために環状
脂肪族および/または脂肪族NCO基含有ポリイ
ソシアナートと反応せしめる。
意のポリイソシアナートをポリオールと反応生成
物が何ら遊離のイソシアナート基を含有しないよ
うな量比すなわちこれらが完全に反応して反応生
成物になるような量比で反応させることにより得
られうるポリウレタンである。それゆえこのポリ
ウレタンは反応性基としてはヒドロキシル基のみ
を含有している。反応してこのポリウレタン中に
とり込まれるポリイソシアナートは芳香族、脂肪
族および/または環状脂肪族ポリイソシアナート
でありうる。ポリヒドロキシル化合物としては
種々のポリヒドロキシル化合物の混合物も本発明
により当然使用でき、そしてこれらを前記のよう
に成分Aたるプレポリマーを調製するために環状
脂肪族および/または脂肪族NCO基含有ポリイ
ソシアナートと反応せしめる。
遊離NCO基含有プレポリマーの調製はそれ自
体既知の方法で、ポリイソシアナートを高められ
た温度および場合により適当な触媒添加下にポリ
ヒドロキシル化合物と反応させられることにより
遂行される。温度は合目的々には少くとも約50
℃、好ましくは少くとも約75℃である。上限は合
目的々には約120℃、好ましくは約100℃である。
体既知の方法で、ポリイソシアナートを高められ
た温度および場合により適当な触媒添加下にポリ
ヒドロキシル化合物と反応させられることにより
遂行される。温度は合目的々には少くとも約50
℃、好ましくは少くとも約75℃である。上限は合
目的々には約120℃、好ましくは約100℃である。
NCO基の数とヒドロキシル基の数との比率は
比較的広い限界内で変動でき、その場合過剰の
NCO基が存在していなければならない。好まし
くは1個のヒドロキシル基につき少くとも1.4個、
特に好ましくは1.6個のNCO基が割当てられる。
上限は合目的々には3個、好ましくは2.5個であ
り、そして特定された条件下ではヒドロキシル基
1個当りNCO基2個である。
比較的広い限界内で変動でき、その場合過剰の
NCO基が存在していなければならない。好まし
くは1個のヒドロキシル基につき少くとも1.4個、
特に好ましくは1.6個のNCO基が割当てられる。
上限は合目的々には3個、好ましくは2.5個であ
り、そして特定された条件下ではヒドロキシル基
1個当りNCO基2個である。
ポリイソシアナートとポリヒドロキシル化合物
との反応は、所望されるNCO数を有するプレポ
リマーが得られるまで実施される。NCO数は
DIN53185に規定されている。
との反応は、所望されるNCO数を有するプレポ
リマーが得られるまで実施される。NCO数は
DIN53185に規定されている。
既に記載のように、プレポリマーは1分子当り
2〜6個のNCO基を有する。1分子当りのNCO
基は好ましくは2〜4個、特に好ましくは2〜3
個である。
2〜6個のNCO基を有する。1分子当りのNCO
基は好ましくは2〜4個、特に好ましくは2〜3
個である。
かくして得られた遊離のNCO基を有するプレ
ポリマーはそれ自体既知の方法でケトオキシムを
用いて保護される。その際ケトオキシムとしては
ブタノンオキシム、プロパノンオキシムおよびシ
クロヘキサノンオキシムが用いられる。特に好ま
しくはブタノンオキシムである。保護に用いられ
るケトオキシムの量は保護されるNCO基の量に
対して化学量論的量である。完全な反応を保証す
るにはケトオキシムの小過剰が合目的々である。
合目的々には過剰は20モル%以下、好ましくは10
モル%以下までである。この保護は、現技術水準
から知られるように、合目的々には少くとも50
℃、好ましくは少くとも70℃、そして合目的々に
は最高120℃、好ましくは最高100℃の高められた
温度で遂行される。
ポリマーはそれ自体既知の方法でケトオキシムを
用いて保護される。その際ケトオキシムとしては
ブタノンオキシム、プロパノンオキシムおよびシ
クロヘキサノンオキシムが用いられる。特に好ま
しくはブタノンオキシムである。保護に用いられ
るケトオキシムの量は保護されるNCO基の量に
対して化学量論的量である。完全な反応を保証す
るにはケトオキシムの小過剰が合目的々である。
合目的々には過剰は20モル%以下、好ましくは10
モル%以下までである。この保護は、現技術水準
から知られるように、合目的々には少くとも50
℃、好ましくは少くとも70℃、そして合目的々に
は最高120℃、好ましくは最高100℃の高められた
温度で遂行される。
保護されたプレポリマーの分子量は合目的々に
は少くとも約800、好ましくは少くとも約1000で
ある。上限は合目的々には約10000、好ましくは
約5000である。
は少くとも約800、好ましくは少くとも約1000で
ある。上限は合目的々には約10000、好ましくは
約5000である。
こうしたプレポリマーは、特にそれらが非常に
高い粘度を有するかまたは室温で固体である場合
には適当な有機溶媒中に溶解されうる。当然プレ
ポリマーおよび交叉結合剤に対して化学的に不活
性である溶媒のみが用いられうる。例をあげれば
エステル例えば酢酸エチル、酢酸ブチル等、グリ
コールエーテルエステル例えばメチルグリコール
アセテート、エチルグリコールアセテート等、ケ
トン例えばブタノン、シクロヘキサノン等、テル
ペン炭化水素例えば「デパノール(Depanol )」
N等、芳香族炭化水素例えばキシレン、トルエ
ン等である。
高い粘度を有するかまたは室温で固体である場合
には適当な有機溶媒中に溶解されうる。当然プレ
ポリマーおよび交叉結合剤に対して化学的に不活
性である溶媒のみが用いられうる。例をあげれば
エステル例えば酢酸エチル、酢酸ブチル等、グリ
コールエーテルエステル例えばメチルグリコール
アセテート、エチルグリコールアセテート等、ケ
トン例えばブタノン、シクロヘキサノン等、テル
ペン炭化水素例えば「デパノール(Depanol )」
N等、芳香族炭化水素例えばキシレン、トルエ
ン等である。
溶媒の量は合目的々には、他の成分と混合した
場合に有機溶媒の含量が熱硬化性被覆用組成物の
総重量に基いて40重量%、好ましくは30重量%を
越えないように選択される。
場合に有機溶媒の含量が熱硬化性被覆用組成物の
総重量に基いて40重量%、好ましくは30重量%を
越えないように選択される。
保護されたプレポリマーすなわち成分Aと交叉
結合剤すなわち成分Bのジアミンとの比率はおよ
そ等しいのが合目的々である。しかしながら一方
または他方の成分を小過剰に使用することもで
き、その場合それぞれの過剰に対する上限は合目
的々には20当量%、好ましくは10当量%そして特
に好ましくは5当量%を越えない。
結合剤すなわち成分Bのジアミンとの比率はおよ
そ等しいのが合目的々である。しかしながら一方
または他方の成分を小過剰に使用することもで
き、その場合それぞれの過剰に対する上限は合目
的々には20当量%、好ましくは10当量%そして特
に好ましくは5当量%を越えない。
被覆用組成物は場合により顔料、充填剤、発泡
剤およびその他のそれ自体知られたこの分野に慣
用の塗料技術上の添加物質例えば可塑剤を含有し
うる。
剤およびその他のそれ自体知られたこの分野に慣
用の塗料技術上の添加物質例えば可塑剤を含有し
うる。
本発明はさらに、基質を上記に規定されている
熱硬化性被覆用組成物で被覆しそして次に硬化さ
せることを特徴とする、基質の被覆方法にも関す
る。硬化はそれ自体既知方法で熱を作用させるか
または赤外線照射により遂行されうる。反応を促
進させるために場合により有機錫化合物、第3級
アミン、有機チタン酸塩、有機亜鉛化合物、ルイ
ス酸例えば三弗化硼素−エーテル錯化合物、第4
級アンモニウム塩のような慣用の触媒が添加され
うる。
熱硬化性被覆用組成物で被覆しそして次に硬化さ
せることを特徴とする、基質の被覆方法にも関す
る。硬化はそれ自体既知方法で熱を作用させるか
または赤外線照射により遂行されうる。反応を促
進させるために場合により有機錫化合物、第3級
アミン、有機チタン酸塩、有機亜鉛化合物、ルイ
ス酸例えば三弗化硼素−エーテル錯化合物、第4
級アンモニウム塩のような慣用の触媒が添加され
うる。
既に前述したように、本発明により使用される
被覆用組成物は、それらが低温で比較的迅速に硬
化し、それにもかかわらずもう一方では非常に貯
蔵安定性を有するという非常な利点を有してい
る。硬化は合目的々には物体温度100〜200℃で遂
行されうる。上限は合目的々には約180℃、好ま
しくは約160℃である。大抵温度は約120℃以上、
好ましくは130℃以上であるべきである。
被覆用組成物は、それらが低温で比較的迅速に硬
化し、それにもかかわらずもう一方では非常に貯
蔵安定性を有するという非常な利点を有してい
る。硬化は合目的々には物体温度100〜200℃で遂
行されうる。上限は合目的々には約180℃、好ま
しくは約160℃である。大抵温度は約120℃以上、
好ましくは130℃以上であるべきである。
従来技術においては、かかる高い反応性を有す
る保護されたイソシアナートおよびアミン性交叉
結合剤をベースとした結合剤系は充分な貯蔵安定
性を有しない。すなわちこれらは貯蔵時間の経過
と共に粘度が強く増大する。これに対して本発明
による被覆用組成物は非常に高い貯蔵安定性を有
し、従つて室温で4週間貯蔵後でも何ら実質的な
粘度増大が観察され得なかつた。
る保護されたイソシアナートおよびアミン性交叉
結合剤をベースとした結合剤系は充分な貯蔵安定
性を有しない。すなわちこれらは貯蔵時間の経過
と共に粘度が強く増大する。これに対して本発明
による被覆用組成物は非常に高い貯蔵安定性を有
し、従つて室温で4週間貯蔵後でも何ら実質的な
粘度増大が観察され得なかつた。
特に好ましい実施態様によれば、本発明による
被覆用組成物は乗用車の小石や砂利等の衝突に対
して高抵抗性の保護層(すなわち耐チツプ性保護
層)を形成するのに使用される。この被覆用組成
物はさらにかかる保護層に慣用の充填剤、顔料お
よび既に一部分先に言及されているようなその他
の添加物質を含有する。耐チツプ性保護層は大抵
30μm〜3mmの比較的厚い層で適用されるので、
被覆材料の垂直面での流下を回避するために揺変
(チクソトロピー)剤および増粘剤を含有せしめ
ることが合目的々である。
被覆用組成物は乗用車の小石や砂利等の衝突に対
して高抵抗性の保護層(すなわち耐チツプ性保護
層)を形成するのに使用される。この被覆用組成
物はさらにかかる保護層に慣用の充填剤、顔料お
よび既に一部分先に言及されているようなその他
の添加物質を含有する。耐チツプ性保護層は大抵
30μm〜3mmの比較的厚い層で適用されるので、
被覆材料の垂直面での流下を回避するために揺変
(チクソトロピー)剤および増粘剤を含有せしめ
ることが合目的々である。
多くの場合、耐チツプ性保護層は多数の層を有
する塗料物質の層である。本発明の特別な利点
は、本発明による耐チツプ性保護層の上にさらに
それ自体既知の塗料層が被覆されうること、そし
てこのもう一つの層が耐チツプ性保護層と共に作
業経過中に硬化されることにある。
する塗料物質の層である。本発明の特別な利点
は、本発明による耐チツプ性保護層の上にさらに
それ自体既知の塗料層が被覆されうること、そし
てこのもう一つの層が耐チツプ性保護層と共に作
業経過中に硬化されることにある。
本発明を以下の実施例により説明する。
ポリプロピレングリコール(分子量約1000g/
モル)1500gをポリプロピレントリオール(分子
量約500g/モル)89gと混合しそして4,4′−
ジイソシアナト−ジシクロヘキシルメタン734g
と80℃で反応させる。続いてブタノンオキシム
191gを用いて80℃で保護基を導入する。この物
質は80%エチルグリコールアセテート中に溶解す
る。
モル)1500gをポリプロピレントリオール(分子
量約500g/モル)89gと混合しそして4,4′−
ジイソシアナト−ジシクロヘキシルメタン734g
と80℃で反応させる。続いてブタノンオキシム
191gを用いて80℃で保護基を導入する。この物
質は80%エチルグリコールアセテート中に溶解す
る。
この樹脂溶液の調製には以下の化合物を調合す
る。
る。
ポリプロピレングリコール(分子量約1000g/モ
ル) 1154g ポリプロピレントリオール(分子量約500g/モ
ル) 69g 3−イソシアナトメチル−3,5,5−トリメチ
ルシクロヘキシルイソシアナート 478g ブタノンオキシム 147g 調製法は樹脂溶液Aと同じである。
ル) 1154g ポリプロピレントリオール(分子量約500g/モ
ル) 69g 3−イソシアナトメチル−3,5,5−トリメチ
ルシクロヘキシルイソシアナート 478g ブタノンオキシム 147g 調製法は樹脂溶液Aと同じである。
かくして調製された各樹脂溶液は被覆用組成物
の調製のために以下のようにして用いられる。
の調製のために以下のようにして用いられる。
実施例 1
樹脂溶液A 54.0部
3,3′−ジメチル−4,4′−ジアミノ−ジシクロ
ヘキシルメタン 4.0部 増粘剤(高分散性珪酸) 0.5部 カーボンブラツク 0.2部 二酸化チタン 2.0部 硫酸バリウム 39.3部 実施例 2 実施例1と同様であるが、交叉結合剤成分を3
(4),8(9)−ビス(アミノメチル)−トリシクロ
〔5.2.1.02,6〕デカンの等価値と交換する。
ヘキシルメタン 4.0部 増粘剤(高分散性珪酸) 0.5部 カーボンブラツク 0.2部 二酸化チタン 2.0部 硫酸バリウム 39.3部 実施例 2 実施例1と同様であるが、交叉結合剤成分を3
(4),8(9)−ビス(アミノメチル)−トリシクロ
〔5.2.1.02,6〕デカンの等価値と交換する。
実施例 3
樹脂溶液B 54.0部
N,N−ビスアミノプロピル−ジメチル−ヒダン
トイン 4.9部 高分散性珪酸 0.5部 カーボンブラツク 0.2部 二酸化チタン 2.0部 硫酸バリウム 38.4部 実施例 4 樹脂溶液A 49.7部 3,3′−ジメチル−4,4′−ジアミノシクロヘキ
シルメタン 3.7部 増粘剤(モンモリロナイト) 0.5部 カーボンブラツク 0.2部 二酸化チタン 1.8部 硫酸バリウム 36.1部 可塑剤(フタル酸ジブチル) 8.0部 顔料部分は他の構成要素中に分散される。
トイン 4.9部 高分散性珪酸 0.5部 カーボンブラツク 0.2部 二酸化チタン 2.0部 硫酸バリウム 38.4部 実施例 4 樹脂溶液A 49.7部 3,3′−ジメチル−4,4′−ジアミノシクロヘキ
シルメタン 3.7部 増粘剤(モンモリロナイト) 0.5部 カーボンブラツク 0.2部 二酸化チタン 1.8部 硫酸バリウム 36.1部 可塑剤(フタル酸ジブチル) 8.0部 顔料部分は他の構成要素中に分散される。
かくして得られた被覆用組成物を電着塗料で被
覆されている薄鋼板に適用(噴霧、塗布等)しそ
して160℃で30分間硬化させた。
覆されている薄鋼板に適用(噴霧、塗布等)しそ
して160℃で30分間硬化させた。
供試された薄板は後記されるような耐チツプ性
試験に付された。その結果を第表にまとめる。
試験に付された。その結果を第表にまとめる。
第表
実施例 層の厚さμm 時間(分)
1 300 18
1 400 70
2 260 38
2 360 10
3 290 20
3 380 120
4 400 85
かかる弾性の高い層厚さの厚い被覆物の耐チツ
プ強度を試験するには、通常使用されている耐チ
ツプ性試験装置は適さない。何故ならばそれは継
続的に作動せず、従つてこの被覆物に対するチツ
プ負荷が小さ過ぎるからである。それゆえ本発明
による被覆用組成物を試験するには、「defazet」
第32巻第6号第234〜243頁(1978年)に記載され
ている装置と類似の構成を有する装置が使用され
た。試験に使用された装置は上記文献中の装置と
は以下の点で相違している。
プ強度を試験するには、通常使用されている耐チ
ツプ性試験装置は適さない。何故ならばそれは継
続的に作動せず、従つてこの被覆物に対するチツ
プ負荷が小さ過ぎるからである。それゆえ本発明
による被覆用組成物を試験するには、「defazet」
第32巻第6号第234〜243頁(1978年)に記載され
ている装置と類似の構成を有する装置が使用され
た。試験に使用された装置は上記文献中の装置と
は以下の点で相違している。
(a) この装置は微細な砂利片300〜500gの循環流
れを伴つて継続的に作動する。
れを伴つて継続的に作動する。
(b) 噴射される物質は微細な砂利片である。
(c) 噴射量は微細な砂利片1.3Kg/分である。
(d) 空気圧0.75バール。
(e) 噴射ガンと供試薄板との間隔20cm。
(f) 噴射物に対する供試薄板の角度90℃。
(g) 供試薄板の負荷面は直径約5cmの円である。
供試薄板の耐チツプ性は、金属製の基体が約1
cm2の面積で最初に露出されるのに要する時間を測
定することによつて試験した。
cm2の面積で最初に露出されるのに要する時間を測
定することによつて試験した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) 環状脂肪族基および/または脂肪族基を
介してプレポリマーに結合し且つケトオキシム
で保護された平均2〜6個のNCO基を有する、
平均分子量500〜15000を有するプレポリマー、 (B)(a) 式 (式中Rは水素またはメチル基を表わす)を
有するアミン、 (b) 式 を有する3(4),8(9)−ビス(アミノメチル)
−トリシクロ〔5.2.1.02,6]デカン、 (c) N,N′−ビスアミノプロピル−ジメチル
−ヒダントイン、および (d) 式 を有するアミン からなる群から選ばれる交叉結合剤、 (C) 被覆用組成物の総重量に基づいて0〜50%の
有機溶媒、並びに場合により (D) 顔料、充填剤、発泡剤およびその他の添加物 を含有する熱硬化性被覆用組成物であつて、成分
(A)の保護されたNCO基:成分(B)のNH2基の当量
比が1.3:1〜0.75:1であることを特徴とする
熱硬化性被覆用組成物。 2 成分(A)のプレポリマーが、2〜6個のヒドロ
キシル基を有するポリエーテルまたはポリエステ
ルと2〜3個のイソシアナート基を有するイソシ
アナートとのケトキシム保護された反応生成物で
ある特許請求の範囲第1項記載の被覆用組成物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813108953 DE3108953A1 (de) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | Hitzehaertbare beschichtungsmasse, deren verwendung und verfahren zum beschichten von substraten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159859A JPS57159859A (en) | 1982-10-02 |
| JPH0256383B2 true JPH0256383B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=6126754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3529682A Granted JPS57159859A (en) | 1981-03-10 | 1982-03-08 | Heat-curable coating composition |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4409340A (ja) |
| EP (1) | EP0059962B2 (ja) |
| JP (1) | JPS57159859A (ja) |
| AT (1) | ATE15057T1 (ja) |
| DE (2) | DE3108953A1 (ja) |
| ES (1) | ES8303504A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4439593A (en) * | 1983-05-26 | 1984-03-27 | Mobay Chemical Corporation | Polyurethane compositions with improved storage stability |
| GB2151643B (en) * | 1983-12-22 | 1987-02-11 | Bostik Ltd | Heat curable compositions |
| US4677179A (en) * | 1986-04-09 | 1987-06-30 | W. R. Grace | Storage stable, heat curable, coating composition |
| US4722969A (en) * | 1986-09-18 | 1988-02-02 | W. R. Grace & Co. | Storage stable, low temperature, solventless, curable urethane composition |
| DE3739478A1 (de) * | 1987-11-21 | 1989-06-01 | Huels Chemische Werke Ag | Verfahren zur herstellung von einkomponenten-pur-einbrennlacken |
| DE3800434A1 (de) * | 1988-01-09 | 1989-07-20 | Bayer Ag | Hitzehaertbare beschichtungszusammensetzung auf polyurethanharnstoff-basis |
| DE3922767A1 (de) * | 1989-07-11 | 1991-01-17 | Bayer Ag | Hitzehaertbare gemische und ihre verwendung zur herstellung von beschichtungen auf hitzehaertbaren substraten |
| DE3931844A1 (de) * | 1989-09-23 | 1991-04-04 | Bayer Ag | Lagerstabile polyurethanklebstoffe |
| DE3939964A1 (de) * | 1989-12-02 | 1991-06-06 | Bayer Ag | Hitzehaertbare beschichtungszusammensetzungen |
| US5284918A (en) * | 1991-05-01 | 1994-02-08 | W. R. Grace & Co.-Conn. | One package polyurethane/thermoplast plastisol composition |
| DE4417355A1 (de) * | 1994-05-18 | 1995-11-23 | Bayer Ag | Hitzehärtbare Beschichtungsmittel und ihre Verwendung |
| EP1333045A3 (en) * | 1997-11-05 | 2003-09-10 | Asahi Glass Company Ltd. | Reactive hot melt adhesive and adhesive composite sheet material |
| DE10015891A1 (de) * | 2000-03-30 | 2001-10-11 | Degussa | Monomerarme NCO-haltige Prepolymere auf der Basis von 1,4-Diisocyanato-2,2,6-trimethylcyclohexan, ein Verfahren zu deren Herstellung, sowie Verwendung |
| WO2019240415A1 (ko) | 2018-06-15 | 2019-12-19 | 에스케이케미칼 주식회사 | 3(4), 8(9) -비스포밀트리사이클로[5.2.1.02,6]데칸의 제조방법 |
| KR102712499B1 (ko) | 2018-06-15 | 2024-10-02 | 에스케이케미칼 주식회사 | 3(4),8(9)-비스포밀트리사이클로[5.2.1.0^2,6]데칸의 제조방법 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1496956A (fr) * | 1965-10-19 | 1967-10-06 | Union Carbide Corp | Polyisocyanates et polyamines tricycliques et leurs dérivés substitués |
| CH508633A (de) * | 1969-03-27 | 1971-06-15 | Ciba Geigy Ag | Verfahren zur Herstellung von Diisocyanaten |
| CA1006283A (en) * | 1972-12-11 | 1977-03-01 | Dieter Brandt | Thixotropic coating agents based on urea adduct of polyamine ad diisocyanates |
| DE2814079A1 (de) * | 1978-04-01 | 1979-10-11 | Bayer Ag | Beschichtungsmassen |
| DE2902090A1 (de) * | 1979-01-19 | 1980-07-24 | Bayer Ag | Hitzehaertbare beschichtungsmassen und verfahren zur beschichtung von substraten |
-
1981
- 1981-03-10 DE DE19813108953 patent/DE3108953A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-03-01 US US06/353,061 patent/US4409340A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-03-06 EP EP19820101772 patent/EP0059962B2/de not_active Expired
- 1982-03-06 AT AT82101772T patent/ATE15057T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-03-06 DE DE8282101772T patent/DE3265523D1/de not_active Expired
- 1982-03-08 JP JP3529682A patent/JPS57159859A/ja active Granted
- 1982-03-08 ES ES510216A patent/ES8303504A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3265523D1 (en) | 1985-09-26 |
| ATE15057T1 (de) | 1985-09-15 |
| ES510216A0 (es) | 1983-02-01 |
| JPS57159859A (en) | 1982-10-02 |
| EP0059962A1 (de) | 1982-09-15 |
| DE3108953A1 (de) | 1982-09-30 |
| ES8303504A1 (es) | 1983-02-01 |
| EP0059962B2 (de) | 1989-06-14 |
| EP0059962B1 (de) | 1985-08-21 |
| US4409340A (en) | 1983-10-11 |
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