JPH02564A - 通電転写記録方法 - Google Patents
通電転写記録方法Info
- Publication number
- JPH02564A JPH02564A JP63195687A JP19568788A JPH02564A JP H02564 A JPH02564 A JP H02564A JP 63195687 A JP63195687 A JP 63195687A JP 19568788 A JP19568788 A JP 19568788A JP H02564 A JPH02564 A JP H02564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- ink
- polymer gel
- voltage
- gel layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41C—PROCESSES FOR THE MANUFACTURE OR REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES
- B41C1/00—Forme preparation
- B41C1/10—Forme preparation for lithographic printing; Master sheets for transferring a lithographic image to the forme
- B41C1/105—Forme preparation for lithographic printing; Master sheets for transferring a lithographic image to the forme by electrocoagulation, by electro-adhesion or by electro-releasing of material, e.g. a liquid from a gel
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はポリマーゲルの電圧印加により収縮・膨張現象
を利用した通電転写記録方法に関するものである。
を利用した通電転写記録方法に関するものである。
ポリマーゲルの収縮を利用した記録方法として特開昭6
2−5889号公報に、熱ヘツドで加熱することにより
ポリマーゲルを収縮させ、内包する水性インクをしみだ
させて紙に印字する熱転写記録方法の堤案がある。この
方法ではインクの補給液によってゲルを再膨潤させるこ
とによりインクの補給を行い、多数回の繰返し使用を可
能にしている。
2−5889号公報に、熱ヘツドで加熱することにより
ポリマーゲルを収縮させ、内包する水性インクをしみだ
させて紙に印字する熱転写記録方法の堤案がある。この
方法ではインクの補給液によってゲルを再膨潤させるこ
とによりインクの補給を行い、多数回の繰返し使用を可
能にしている。
しかしながら、この方法はポリマーゲルの熱応答性が遅
く1例えば、1μm厚でも5ms以上もかかるという問
題がある。
く1例えば、1μm厚でも5ms以上もかかるという問
題がある。
また、他の方法として、特開昭60−60690号公報
には、ポリマーゲルの相転移をもたらす条件で収縮させ
記録する方法が示され、その条件の一つに電圧印加の記
載がある。ところが、該公報では、液の補給はインク液
に浸すことで可能と記載されているものの、単にインク
液に浸すだけでは元の状態に戻るのに数時間も要すると
いう問題がある。
には、ポリマーゲルの相転移をもたらす条件で収縮させ
記録する方法が示され、その条件の一つに電圧印加の記
載がある。ところが、該公報では、液の補給はインク液
に浸すことで可能と記載されているものの、単にインク
液に浸すだけでは元の状態に戻るのに数時間も要すると
いう問題がある。
本発明の目的は、応答速度が速く、記録後のインク均一
性に優れ、かつ補給速度が大きく、繰返しの記録特性に
優れた通電転写記録方法を提供することにある。
性に優れ、かつ補給速度が大きく、繰返しの記録特性に
優れた通電転写記録方法を提供することにある。
本発明者らの検討によれば、上記目的は液体インク含有
ポリマーゲル層を有する記録媒体に電圧を印加して被記
録媒体に記録を行った後、記録時とは逆の電圧を印加す
ることにより達成できることが見出された。
ポリマーゲル層を有する記録媒体に電圧を印加して被記
録媒体に記録を行った後、記録時とは逆の電圧を印加す
ることにより達成できることが見出された。
すなわち1本発明の通電転写記録方法は、液体インク含
有ポリマーゲル層を有する記録媒体に記録電極から電圧
を印加して記録信号を与えることにより、ポリマーゲル
層の液体インクを浸出させ、被記録媒体に記録を行った
後1次の記録を行う前の工程で記録時とは逆の電圧を印
加することを特徴とする。
有ポリマーゲル層を有する記録媒体に記録電極から電圧
を印加して記録信号を与えることにより、ポリマーゲル
層の液体インクを浸出させ、被記録媒体に記録を行った
後1次の記録を行う前の工程で記録時とは逆の電圧を印
加することを特徴とする。
本発明は被記録媒体に記録を行った後、次の記録を行う
前の工程で記録時とは逆の電圧を印加することを特徴と
するものであるが、このような印加方式としては、たと
えば第1図及び第2図に示されろインク均一化ローラを
介して行う方法や第3図に示されるようにインク補給用
導電性ローラを介して行う方を六等が好ましく採用され
る。
前の工程で記録時とは逆の電圧を印加することを特徴と
するものであるが、このような印加方式としては、たと
えば第1図及び第2図に示されろインク均一化ローラを
介して行う方法や第3図に示されるようにインク補給用
導電性ローラを介して行う方を六等が好ましく採用され
る。
本発明の通電転写記録方法に用いる記録媒体は、第1図
〜第:1図に示すように、導電性支持体あるいは通電ベ
ース体に、液体インクを含有するポリマーゲル層を積層
した構成よりなる。
〜第:1図に示すように、導電性支持体あるいは通電ベ
ース体に、液体インクを含有するポリマーゲル層を積層
した構成よりなる。
液体インクとしては、従来使用されている顔料や染料で
あって、本発明を実施する上で悪影響をIjえるもの以
外は使用することができる。
あって、本発明を実施する上で悪影響をIjえるもの以
外は使用することができる。
顔料を用いる場合には、これらの顔料はサブミクロンオ
ーダー以下の微細な粒子の顔料を使用するのが好ましい
ゆ 本発明において特に有用な染料は、前記の有用な水性ポ
リマーゲルに合わせて、水溶性染料、例えば、メチレン
ブルー、マラカイトグリーン、ツクジン等の塩基性染料
、ローダミンB、ローズベンガル、タートラジン、フタ
ロシアニンブルー等の酸性染料、ダイレクトブラックD
、ダイレクトブラック154等の直接染料である。
ーダー以下の微細な粒子の顔料を使用するのが好ましい
ゆ 本発明において特に有用な染料は、前記の有用な水性ポ
リマーゲルに合わせて、水溶性染料、例えば、メチレン
ブルー、マラカイトグリーン、ツクジン等の塩基性染料
、ローダミンB、ローズベンガル、タートラジン、フタ
ロシアニンブルー等の酸性染料、ダイレクトブラックD
、ダイレクトブラック154等の直接染料である。
このようなインクは、前記のポリマーゲルの形成時にポ
リマーゲルに包含させてもよいし、またポリマーゲルを
形成後に包含させてもよいし、更に支持体上にポリマー
ルゲル層を形成した後にポリマーゲルに包含させてもよ
い、特にポリマーゲルを形成後に包含させる場合には、
このポリマーゲルをインクの溶液またはインク分散液中
に浸漬することにより、ポリマーゲルの冷却とともにイ
ンクが短時間でポリマーゲル中に吸収されるので好まし
い方法である。
リマーゲルに包含させてもよいし、またポリマーゲルを
形成後に包含させてもよいし、更に支持体上にポリマー
ルゲル層を形成した後にポリマーゲルに包含させてもよ
い、特にポリマーゲルを形成後に包含させる場合には、
このポリマーゲルをインクの溶液またはインク分散液中
に浸漬することにより、ポリマーゲルの冷却とともにイ
ンクが短時間でポリマーゲル中に吸収されるので好まし
い方法である。
このようなインクは、ポリマーゲル100重量部に対し
て約1−20重量部包含させることが好ましく、またポ
リマーゲル層は、約1−1oo、程度の厚さに形成する
のが良い。インクの濃度が低すぎる時は。
て約1−20重量部包含させることが好ましく、またポ
リマーゲル層は、約1−1oo、程度の厚さに形成する
のが良い。インクの濃度が低すぎる時は。
印字濃度が不十分となり、また繰返し使用の回数が低下
する。またポリマーゲルJf’Jの膜厚が薄すぎると、
上記インク濃度の低すぎる場合と同様な結果となり、一
方、ポリマーゲル層が厚すぎると。
する。またポリマーゲルJf’Jの膜厚が薄すぎると、
上記インク濃度の低すぎる場合と同様な結果となり、一
方、ポリマーゲル層が厚すぎると。
これらのポリマーゲルJ&の熱応答性が低下するので好
ましくない。
ましくない。
前記の如き液体インクを包含したポリマーゲル層を担持
するための導電性支持体あるいは通電ベース体としては
、アルミニウム、黄銅、ステンレス、ニッケルなどの金
属ドラム及びシート:ポリエチレンテレフタレート、ポ
リプロピレン、ナイロン、ポリカーボネート、紙などの
材料にアルミニウム、ニッケルなどの金属を蒸着するか
、あるいは酸化チタン、酸化スズ、カーボンブラックな
どの導電性物質を適当なバインダーとともに塗布あるい
は分散して導電処理したプラスチック、紙等があげられ
る。これらの形状はテープ状、シート状、ベルト状、ド
ラム状等いずれの形状でもよいがドラム状あるいはベル
ト状とするのが良い。
するための導電性支持体あるいは通電ベース体としては
、アルミニウム、黄銅、ステンレス、ニッケルなどの金
属ドラム及びシート:ポリエチレンテレフタレート、ポ
リプロピレン、ナイロン、ポリカーボネート、紙などの
材料にアルミニウム、ニッケルなどの金属を蒸着するか
、あるいは酸化チタン、酸化スズ、カーボンブラックな
どの導電性物質を適当なバインダーとともに塗布あるい
は分散して導電処理したプラスチック、紙等があげられ
る。これらの形状はテープ状、シート状、ベルト状、ド
ラム状等いずれの形状でもよいがドラム状あるいはベル
ト状とするのが良い。
本発明で用いるポリマーゲルはイオン性ポリマーゲルで
ある。アニオン性ポリマーゲルとしては。
ある。アニオン性ポリマーゲルとしては。
COO11基を有するアクリル1凌、メタクリル酸の単
独重合体又はその共重合体又はマレイン酸の共重合体(
アクリルアミド−アクリル酸共重合体、デンプン−メタ
クリル酸共重合体、 PVA−アクリル酸共重合体、イ
ソブチレン−マレイン酸共重合体等)、−5O3+1J
+、を有する2−アクリルアミド−2−メチルプロパン
スルフォン酸等が、カチオン性ポリマーゲルとしては、
CN−−NH,、−N(CH3)Z基を有するビニル
ピリジン、アミノビニルピリジン、ジメチルアミノビニ
ルピリジン、トリメチル(N−アクロイル−3−アミノ
プロピルアンモニウム塩、N−アクロイルピペリジン等
が用いられる。
独重合体又はその共重合体又はマレイン酸の共重合体(
アクリルアミド−アクリル酸共重合体、デンプン−メタ
クリル酸共重合体、 PVA−アクリル酸共重合体、イ
ソブチレン−マレイン酸共重合体等)、−5O3+1J
+、を有する2−アクリルアミド−2−メチルプロパン
スルフォン酸等が、カチオン性ポリマーゲルとしては、
CN−−NH,、−N(CH3)Z基を有するビニル
ピリジン、アミノビニルピリジン、ジメチルアミノビニ
ルピリジン、トリメチル(N−アクロイル−3−アミノ
プロピルアンモニウム塩、N−アクロイルピペリジン等
が用いられる。
次に、本発明の通電転写記録方法を添付図面を参照して
更に具体的に説明する。
更に具体的に説明する。
第1図は、導電性支持体が導電性ドラム■である記録媒
体を用いた通電転写記録方法の例である。
体を用いた通電転写記録方法の例である。
即ち、導電性ドラムl上に液体インクを含有するポリマ
ーゲル層2を設けた記録媒体に記録電極3から′電圧を
印加して記録信号5を与えるとポリマーゲル層2が収縮
を起こし包含されていた液体インクが浸出する。
ーゲル層2を設けた記録媒体に記録電極3から′電圧を
印加して記録信号5を与えるとポリマーゲル層2が収縮
を起こし包含されていた液体インクが浸出する。
この液体インクは数分間その状態のままで保持された後
、加圧用ローラ6等の部材を用いて被記録媒体12に転
写される。ついでこの状態で転写工程のみを繰り返して
10〜20枚の転写が行われる。
、加圧用ローラ6等の部材を用いて被記録媒体12に転
写される。ついでこの状態で転写工程のみを繰り返して
10〜20枚の転写が行われる。
この場合、記録信号が印加された部分のポリマーゲル層
2の表面は、液体インクの表面張力により非記録部に内
包されている液体インクが順次補給されているので、湿
潤状態が維持される。しかしながら、多数枚の転写によ
って記録濃度にムラが生じる恐れもあるので、本発明に
おいては、インク均一化用ローラ7を介して、インク均
一化信号8により記録時とは逆の電圧を印加して記録媒
体中のインクの含有量を均一化させる。
2の表面は、液体インクの表面張力により非記録部に内
包されている液体インクが順次補給されているので、湿
潤状態が維持される。しかしながら、多数枚の転写によ
って記録濃度にムラが生じる恐れもあるので、本発明に
おいては、インク均一化用ローラ7を介して、インク均
一化信号8により記録時とは逆の電圧を印加して記録媒
体中のインクの含有量を均一化させる。
第2図は1本発明の別の実施態様を示すものである。通
電ベース体1′である導電性ベルトの上にポリマーゲル
Rj2を設けた記録媒体に記録電極3から電圧を印加し
て記録信号5を与えると、第1図と同様にポリマーゲル
層が収縮を起こし包含されていた液体インクが浸出する
。ついて加圧ローラ6等の部材を用いて液体インクを被
記録媒体12に転写する。ついで、第1図と同様にイン
ク均一化用ローラ7,7’ @介してインク均一化信号
8により記録時とは逆の電圧を印加して記録媒体中のイ
ンクの含有量を均一化させる。
電ベース体1′である導電性ベルトの上にポリマーゲル
Rj2を設けた記録媒体に記録電極3から電圧を印加し
て記録信号5を与えると、第1図と同様にポリマーゲル
層が収縮を起こし包含されていた液体インクが浸出する
。ついて加圧ローラ6等の部材を用いて液体インクを被
記録媒体12に転写する。ついで、第1図と同様にイン
ク均一化用ローラ7,7’ @介してインク均一化信号
8により記録時とは逆の電圧を印加して記録媒体中のイ
ンクの含有量を均一化させる。
第3図は本発明の更に別の実施態様を示すものである0
通電ベース体1にポリマーゲル層2を設けた記録媒体に
記録電極3から電圧を印加して記録信号を与えると第1
図と同様にポリマーゲル層が収縮を起こし包含されてい
た液体インクが浸出する。この場合、第3図においては
液体インク補給タンクIO中にあるインク補給用導電性
ローラー9を介して記録時とは逆の電圧を印加すること
により記録媒体に液体インクを補給することができる。
通電ベース体1にポリマーゲル層2を設けた記録媒体に
記録電極3から電圧を印加して記録信号を与えると第1
図と同様にポリマーゲル層が収縮を起こし包含されてい
た液体インクが浸出する。この場合、第3図においては
液体インク補給タンクIO中にあるインク補給用導電性
ローラー9を介して記録時とは逆の電圧を印加すること
により記録媒体に液体インクを補給することができる。
本発明において、記録時に印加する電圧はポリマーゲル
層2の厚み等によっても異なるがポリマーゲルがアニオ
ン性ゲルの場合は通常は一10〜50v。
層2の厚み等によっても異なるがポリマーゲルがアニオ
ン性ゲルの場合は通常は一10〜50v。
第3図の場合は+10〜+50Vである。また被記録媒
体に記録を行った後、記録時とは逆の電圧を印加する場
合、その印加電圧は通常+20〜+100V、第3図の
場合は一20〜100Vである。
体に記録を行った後、記録時とは逆の電圧を印加する場
合、その印加電圧は通常+20〜+100V、第3図の
場合は一20〜100Vである。
次に実施例を挙げて本発明を説明する。なお、以下にお
いて%は1欧基準である。
いて%は1欧基準である。
実施例1
第1図に示される装置を用い、以下のようにして通電転
写記録を行った。 PVA−アクリル酸中にマラカイ1
へグリーンを水に溶かし、加熱して、液体インクを80
%、 PVA−アクリル酸ゲルポリマー20%とした。
写記録を行った。 PVA−アクリル酸中にマラカイ1
へグリーンを水に溶かし、加熱して、液体インクを80
%、 PVA−アクリル酸ゲルポリマー20%とした。
このインク含有ポリマーゲル層をAl11導電性ドラム
上に20.設け、1002m径の記録電極に一20v−
5msの記録信号を印加したところ、液体インクが表面
に浸み出し9紙に抑圧転写された。
上に20.設け、1002m径の記録電極に一20v−
5msの記録信号を印加したところ、液体インクが表面
に浸み出し9紙に抑圧転写された。
転写後のポリマーゲル層の厚みは14/4となり。
その体積は転写前より30%収縮していた。記録後、イ
ンク均一化ローラに+20V−5msのインク均一化信
号を印加したところ、ポリマーゲル層の厚みは17μl
まで回復した。またこの場合+50V−5+asとより
大きい電圧を印加するとポリマーゲル層の厚みは19μ
mとほぼ元の状態に戻った。これらの状態図を第4図に
示す。このような転写工程を多数回繰り返した結果、鮮
明で地汚れのない転写画像が得られた。
ンク均一化ローラに+20V−5msのインク均一化信
号を印加したところ、ポリマーゲル層の厚みは17μl
まで回復した。またこの場合+50V−5+asとより
大きい電圧を印加するとポリマーゲル層の厚みは19μ
mとほぼ元の状態に戻った。これらの状態図を第4図に
示す。このような転写工程を多数回繰り返した結果、鮮
明で地汚れのない転写画像が得られた。
実施例2
第2図に示される装置を用い、以下のようにして通電転
写記録を行った。
写記録を行った。
芳香族ポリアミド70%及び導電性カーボン30%から
なる厚さ10μlの通電ベース体に実施例1で用いたイ
ンク含有ポリマーゲル層を107411設け、記録電極
と帰′16電極の間に一50V−2a+sの記号信号を
印加し。
なる厚さ10μlの通電ベース体に実施例1で用いたイ
ンク含有ポリマーゲル層を107411設け、記録電極
と帰′16電極の間に一50V−2a+sの記号信号を
印加し。
浸出した液体インクを紙に加圧用ローラを介して抑圧転
写した。
写した。
ついで、インク均一ローラ間にインク均一化信号として
+50V−5msの電圧を印加したところポリマーゲル
層の厚みはほぼIO−となり、元の状態に復帰した。こ
のような転写工程を多数回繰り返した結果、鮮明で地汚
れのない転写画像が得られた。
+50V−5msの電圧を印加したところポリマーゲル
層の厚みはほぼIO−となり、元の状態に復帰した。こ
のような転写工程を多数回繰り返した結果、鮮明で地汚
れのない転写画像が得られた。
実施例3,4.比較例
以下の表1に示す記録媒体の層構成、記録条件、補給条
件で紙を被転写材として第3図に示される装置で通電転
写記録し、その記録特性および補給特性を調べた。結果
を表1に併記する。
件で紙を被転写材として第3図に示される装置で通電転
写記録し、その記録特性および補給特性を調べた。結果
を表1に併記する。
以]二の説明で明らかなように、本発明の通電転写記録
方法は1通電転写記録時の応答速度が速く、しかも、イ
ンクの均一性に優れかつインクの補給速度も大きいため
、優れた繰返し記録特性を示す。
方法は1通電転写記録時の応答速度が速く、しかも、イ
ンクの均一性に優れかつインクの補給速度も大きいため
、優れた繰返し記録特性を示す。
第1図、第2図及び第3図は本発明の通電転写記録方法
を実施するための装置を示す図面である。 第4図は電圧を印加した際に生じるポリマーゲル層の体
積変化を表わすグラフである。 特許出願人 株式会社 リ コ
を実施するための装置を示す図面である。 第4図は電圧を印加した際に生じるポリマーゲル層の体
積変化を表わすグラフである。 特許出願人 株式会社 リ コ
Claims (3)
- (1)液体インク含有ポリマーゲル層を有する記録媒体
に記録電極から電圧を印加して記録信号を与えることに
より、ポリマーゲル層の液体インクを浸出させ、被記録
媒体に記録を行った後、次の記録を行う前の工程で記録
時とは逆の電圧を印加することを特徴とする通電転写記
録方法。 - (2)記録時とは逆の電圧をインク均一化ローラーを介
して印加する請求項(1)記載の通電転写記録方法。 - (3)記録時とは逆の電圧をインク補給用導電性ローラ
を介して印加する請求項(1)記載の通電転写記録方法
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195687A JP2753580B2 (ja) | 1987-10-14 | 1988-08-05 | 通電転写記録方法 |
| US07/257,881 US4939062A (en) | 1987-10-14 | 1988-10-14 | Non-impact electric image transfer recording method |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-258609 | 1987-10-14 | ||
| JP25860987 | 1987-10-14 | ||
| JP63037233A JPH01210386A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 通電転写記録方法 |
| JP63195687A JP2753580B2 (ja) | 1987-10-14 | 1988-08-05 | 通電転写記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02564A true JPH02564A (ja) | 1990-01-05 |
| JP2753580B2 JP2753580B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=27289382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195687A Expired - Fee Related JP2753580B2 (ja) | 1987-10-14 | 1988-08-05 | 通電転写記録方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939062A (ja) |
| JP (1) | JP2753580B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5424759A (en) * | 1992-12-28 | 1995-06-13 | Eastman Kodak Company | Dye rollers for laser thermal dye transfer |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4762764A (en) * | 1986-12-23 | 1988-08-09 | Xerox Corporation | Liquid developer |
| US4838940A (en) * | 1987-02-21 | 1989-06-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording ink |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63195687A patent/JP2753580B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-14 US US07/257,881 patent/US4939062A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4939062A (en) | 1990-07-03 |
| JP2753580B2 (ja) | 1998-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5114520A (en) | Image transfer apparatus and method | |
| JPH1170647A (ja) | 印刷画像上に保護オーバーコートを適用する方法 | |
| JPH02564A (ja) | 通電転写記録方法 | |
| JPS6078785A (ja) | 通電熱転写用記録シ−ト | |
| JPS6330279A (ja) | 画像記録方法、画像記録用インクおよび画像記録装置 | |
| JP3257474B2 (ja) | 画像形成記録方法及びそれに用いる画像形成材料 | |
| JPH01210385A (ja) | 通電転写記録方法 | |
| JPH01188394A (ja) | 画像定着方法 | |
| JPS63290772A (ja) | 記録装置 | |
| JPH01110971A (ja) | 記録装置 | |
| JPS62248685A (ja) | 感熱記録用転写媒体 | |
| JPH01186386A (ja) | 通電転写法に用いる記録用媒体 | |
| JPH01210386A (ja) | 通電転写記録方法 | |
| JPH0428100B2 (ja) | ||
| JPH01188368A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63297476A (ja) | 画像記録用インク | |
| JP3063776B2 (ja) | 記録方法 | |
| EP0415387A1 (en) | Method and device for regenerating an ink sheet | |
| JPS63290775A (ja) | 記録装置 | |
| JPH01186328A (ja) | 多色記録方法 | |
| JPH01190775A (ja) | 画像記録用インク | |
| JPH03151267A (ja) | 熱転写記録方法 | |
| JPH01210387A (ja) | 通電転写記録方法 | |
| JPS5862653A (ja) | 静電記録体 | |
| JPH0357649A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |