JPH0256665B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0256665B2 JPH0256665B2 JP58238752A JP23875283A JPH0256665B2 JP H0256665 B2 JPH0256665 B2 JP H0256665B2 JP 58238752 A JP58238752 A JP 58238752A JP 23875283 A JP23875283 A JP 23875283A JP H0256665 B2 JPH0256665 B2 JP H0256665B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- polyester
- electrophotographic
- less
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G7/00—Selection of materials for use in image-receiving members, i.e. for reversal by physical contact; Manufacture thereof
- G03G7/006—Substrates for image-receiving members; Image-receiving members comprising only one layer
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G7/00—Selection of materials for use in image-receiving members, i.e. for reversal by physical contact; Manufacture thereof
- G03G7/0006—Cover layers for image-receiving members; Strippable coversheets
- G03G7/002—Organic components thereof
- G03G7/0026—Organic components thereof being macromolecular
- G03G7/004—Organic components thereof being macromolecular obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は、優れた透明性と易トナー接着性を有
すると共に制電性に優れた電子写真用フイルムに
関するものである。 〔従来技術とその問題点〕 従来の電子写真用フイルムは、一般にポリエス
テルフイルムを単独、あるいはポリエステルフイ
ルムの上に樹脂を塗布したものが使用されてい
る。しかし、この従来の電子写真フイルムは、ト
ナーの接着性や制電性がよくないため字がにじみ
やすかつたり、塵埃が付着しやすい欠点がある。
また、電子写真複写機で使用する場合には供給ト
レイからの重送が起りやすく、電子写真フイルム
の要求特性を十分有するとはいえなかつた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、トナーの接着性が良好でかつ
字のにじみがなく、さらに塵埃の付着や乾式電子
写真複写機で使用する場合に供給トレイからの重
送現象を起すことがないようにした電子写真用フ
イルムを提供せんとすることにある。 〔発明の構成〕 上記目的を達成する本発明の電子写真用フイル
ムは、表面固有抵抗値が1015Ω/□以下で、かつ
光線透過率が70%以上、さらに好ましくは75%以
上であるプラスチツクフイルムの少なくとも片面
に、厚さ1μ未満、さらに好ましくは0.8μ以下のア
クリル共重合体を積層してなるものを特徴とする
ものである。 本発明で使用するプラスチツクフイルムとは、
周知のプラスチツクからなるフイルムで、具体的
には、ポリエステル、ポリイミド、ポリサルフオ
ン、ポリエーテルサルフオン、ポリフエニレンサ
ルフアイド、ポリエーテルエーテルケトン、ポリ
カーボネート等を主体としたフイルムである。こ
れらのフイルムの中でポリエステルフイルムがフ
イルムの特性と価格のバランスの上で好ましい。 以下、ポリエステルフイルムを代表例として説
明する。 ポリエステルフイルムは、ポリエチレンテレフ
タレートおよびエチレンテレフタレート単位を主
たる繰返し構成単位とする共重合ポリエステル、
ならびにかかるポリエステルが主成分であるよう
なポリマーブレンドよりなる群から選ばれたポリ
エステルからなるフイルムが好ましい。上記共重
合体ポリエステルとしては、ポリエステルの酸成
分の80モル%以上をテレフタル酸成分が占め、グ
リコール成分の80モル%以上をエチレングリコー
ル成分が占めるものが好ましい。また上記ポリマ
ーブレンドとしては、前記ポリエステルが70重量
%以上を占め、他の重合体が30重量%未満のもの
が好ましい。 本発明に用いるポリエステルは、必要に応じて
安定剤、酸化防止剤、滑剤、紫外線吸収剤、その
他添加剤等を含有してもよい。 ポリエステルフイルムの厚みは特に指定しない
が、好ましくは通常25μ〜500μ、より好ましくは
ハンドリング性や搬送性から50〜200μとするの
がよい。 表面固有抵抗値が1015Ω/□以下のポリエステ
ルフイルムを得るには、種々の公知の方法が適用
できる。例えばポリエステルフイルムに静電防止
剤を塗布する方法、ポリエステルフイルムの表面
に金属あるいは(および)金属化合物の薄層を形
成する方法、ポリエステル原料の重合時に静電防
止剤を添加する方法、フイルム製膜時にポリエス
テル原料と静電防止剤を混ぜる方法などが適宜用
いられる。これらのうち製膜工程で一挙にできる
方法が最も好ましく、そのときの原料としてアル
キルベンゼンスルホン酸ナトリウムとポリアルキ
レングリコールを使用し、これらから重縮合を行
なつて得られらるポリエステルが好適である。 上記のような方法により得られたポリエステル
フイルムの表面固有抵抗値を1015Ω/□以下にす
ることは、本発明の電子写真用フイルムにおいて
重要である。ポリエステルフイルムの表面固有抵
抗値が1015Ω/□を越えると、乾式電子写真複写
機に使用する場合、供給トレイからの重送の発生
やゴミの付着を起しやすくなり、電子写真用フイ
ルムとしては適さないものとなる。このような表
面固有抵抗値として、より好ましい範囲は108〜
1014Ω/□である。 また、上記ポリエステルフイルムの光線透過率
は70%以上、好ましくは75%以上が必要である。
70%未満になると透明性が悪くなり、透光画像の
形成や第2原図用として適さなくなる。 本発明の電子写真用フイルムにおいて、上記ポ
リエステルフイルムに積層させるアクリル共重合
体としては、30〜95モル%の
すると共に制電性に優れた電子写真用フイルムに
関するものである。 〔従来技術とその問題点〕 従来の電子写真用フイルムは、一般にポリエス
テルフイルムを単独、あるいはポリエステルフイ
ルムの上に樹脂を塗布したものが使用されてい
る。しかし、この従来の電子写真フイルムは、ト
ナーの接着性や制電性がよくないため字がにじみ
やすかつたり、塵埃が付着しやすい欠点がある。
また、電子写真複写機で使用する場合には供給ト
レイからの重送が起りやすく、電子写真フイルム
の要求特性を十分有するとはいえなかつた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、トナーの接着性が良好でかつ
字のにじみがなく、さらに塵埃の付着や乾式電子
写真複写機で使用する場合に供給トレイからの重
送現象を起すことがないようにした電子写真用フ
イルムを提供せんとすることにある。 〔発明の構成〕 上記目的を達成する本発明の電子写真用フイル
ムは、表面固有抵抗値が1015Ω/□以下で、かつ
光線透過率が70%以上、さらに好ましくは75%以
上であるプラスチツクフイルムの少なくとも片面
に、厚さ1μ未満、さらに好ましくは0.8μ以下のア
クリル共重合体を積層してなるものを特徴とする
ものである。 本発明で使用するプラスチツクフイルムとは、
周知のプラスチツクからなるフイルムで、具体的
には、ポリエステル、ポリイミド、ポリサルフオ
ン、ポリエーテルサルフオン、ポリフエニレンサ
ルフアイド、ポリエーテルエーテルケトン、ポリ
カーボネート等を主体としたフイルムである。こ
れらのフイルムの中でポリエステルフイルムがフ
イルムの特性と価格のバランスの上で好ましい。 以下、ポリエステルフイルムを代表例として説
明する。 ポリエステルフイルムは、ポリエチレンテレフ
タレートおよびエチレンテレフタレート単位を主
たる繰返し構成単位とする共重合ポリエステル、
ならびにかかるポリエステルが主成分であるよう
なポリマーブレンドよりなる群から選ばれたポリ
エステルからなるフイルムが好ましい。上記共重
合体ポリエステルとしては、ポリエステルの酸成
分の80モル%以上をテレフタル酸成分が占め、グ
リコール成分の80モル%以上をエチレングリコー
ル成分が占めるものが好ましい。また上記ポリマ
ーブレンドとしては、前記ポリエステルが70重量
%以上を占め、他の重合体が30重量%未満のもの
が好ましい。 本発明に用いるポリエステルは、必要に応じて
安定剤、酸化防止剤、滑剤、紫外線吸収剤、その
他添加剤等を含有してもよい。 ポリエステルフイルムの厚みは特に指定しない
が、好ましくは通常25μ〜500μ、より好ましくは
ハンドリング性や搬送性から50〜200μとするの
がよい。 表面固有抵抗値が1015Ω/□以下のポリエステ
ルフイルムを得るには、種々の公知の方法が適用
できる。例えばポリエステルフイルムに静電防止
剤を塗布する方法、ポリエステルフイルムの表面
に金属あるいは(および)金属化合物の薄層を形
成する方法、ポリエステル原料の重合時に静電防
止剤を添加する方法、フイルム製膜時にポリエス
テル原料と静電防止剤を混ぜる方法などが適宜用
いられる。これらのうち製膜工程で一挙にできる
方法が最も好ましく、そのときの原料としてアル
キルベンゼンスルホン酸ナトリウムとポリアルキ
レングリコールを使用し、これらから重縮合を行
なつて得られらるポリエステルが好適である。 上記のような方法により得られたポリエステル
フイルムの表面固有抵抗値を1015Ω/□以下にす
ることは、本発明の電子写真用フイルムにおいて
重要である。ポリエステルフイルムの表面固有抵
抗値が1015Ω/□を越えると、乾式電子写真複写
機に使用する場合、供給トレイからの重送の発生
やゴミの付着を起しやすくなり、電子写真用フイ
ルムとしては適さないものとなる。このような表
面固有抵抗値として、より好ましい範囲は108〜
1014Ω/□である。 また、上記ポリエステルフイルムの光線透過率
は70%以上、好ましくは75%以上が必要である。
70%未満になると透明性が悪くなり、透光画像の
形成や第2原図用として適さなくなる。 本発明の電子写真用フイルムにおいて、上記ポ
リエステルフイルムに積層させるアクリル共重合
体としては、30〜95モル%の
【式】および5〜70モル%の
【式】(但しRは水素又はメチル
基、R1,R2は炭素数1〜4のアルキル基であり
R1≦R2を満足する)からなる、それぞれ1種以
上のアクリル系単量体80〜99.9モル%と、原子団
として、−COOH,−CONR4R5,−NR4R5,−OH,
R1≦R2を満足する)からなる、それぞれ1種以
上のアクリル系単量体80〜99.9モル%と、原子団
として、−COOH,−CONR4R5,−NR4R5,−OH,
以下、実施例に基づいて本発明の一実施態様を
説明する。 実施例1.比較例1〜2 ジメチルテレフタレート100重量%、エチレン
グリコール65重量%にエステル交換反応触媒を添
加した後、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウ
ム1重量%と分子量4000のポリエチレングリコー
ルを1重量%添加し、重縮合を行なつて得られた
ポリエチレンテレフタレートを溶融押出して未延
伸フイルムを得た。 このフイルムを縦方向に延伸し、しかる後、そ
のフイルムの両面に固形分樹脂濃度が40%のメチ
ルメタアクリレート、エチルアクリレート、アク
リル酸共重合体(共重合組成、85:12:3モル
%)水性分散液7.5重量%、滑剤として炭酸カル
シウム0.2重量%、希釈剤として水を92.3重量%
のものを塗布して乾燥した後、直角方向に延伸
し、しかる後熱処理して、フイルム厚みが100μ
で塗膜厚みが0.4μ、表面固有抵抗値が3×1012
Ω/□、光線透過率が83%、熱収縮率0.7%の電
子写真用フイルムを得た。 このようにして得られた電子写真用フイルムを
ポリエステルフイルム単独のもの(比較例1)、
ポリエステルフイルム上に、エステル樹脂と帯電
防止剤を塗布したもの(比較例2)と比較すると
次の表の通りである。 乾式電子写真複写機はキヤノンPC−10(キヤノ
ン販売株式会社製)を使用した。
説明する。 実施例1.比較例1〜2 ジメチルテレフタレート100重量%、エチレン
グリコール65重量%にエステル交換反応触媒を添
加した後、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウ
ム1重量%と分子量4000のポリエチレングリコー
ルを1重量%添加し、重縮合を行なつて得られた
ポリエチレンテレフタレートを溶融押出して未延
伸フイルムを得た。 このフイルムを縦方向に延伸し、しかる後、そ
のフイルムの両面に固形分樹脂濃度が40%のメチ
ルメタアクリレート、エチルアクリレート、アク
リル酸共重合体(共重合組成、85:12:3モル
%)水性分散液7.5重量%、滑剤として炭酸カル
シウム0.2重量%、希釈剤として水を92.3重量%
のものを塗布して乾燥した後、直角方向に延伸
し、しかる後熱処理して、フイルム厚みが100μ
で塗膜厚みが0.4μ、表面固有抵抗値が3×1012
Ω/□、光線透過率が83%、熱収縮率0.7%の電
子写真用フイルムを得た。 このようにして得られた電子写真用フイルムを
ポリエステルフイルム単独のもの(比較例1)、
ポリエステルフイルム上に、エステル樹脂と帯電
防止剤を塗布したもの(比較例2)と比較すると
次の表の通りである。 乾式電子写真複写機はキヤノンPC−10(キヤノ
ン販売株式会社製)を使用した。
上述したように本発明の電子写真用フイルム
は、表面固有抵抗値が1015Ω/□以下で、かつ光
線透過率が70%以上であるプラスチツクフイルム
の少なくとも片面に、厚さ1μ未満のアクリル共
重合体を積層する構成としたので、次のような優
れた効果を得ることができる。 (イ) 乾式電子写真複写機で複写したとき、トナー
の密着性が良好で、字のにじみが発生しない。 (ロ) 制電性に優れるため、静電気による塵埃の付
着現象がない。 (ハ) 乾式電子写真複写機で使用する場合、供給ト
レイからの重送現象を起すことがない。 (ニ) 透明性が良好であり、透光画像の形成や再複
製に適している。 (ホ) 基材フイルムが静電防止性を有するため製品
の表面固有抵抗値が安定していると共に、持続
性に優れている。
は、表面固有抵抗値が1015Ω/□以下で、かつ光
線透過率が70%以上であるプラスチツクフイルム
の少なくとも片面に、厚さ1μ未満のアクリル共
重合体を積層する構成としたので、次のような優
れた効果を得ることができる。 (イ) 乾式電子写真複写機で複写したとき、トナー
の密着性が良好で、字のにじみが発生しない。 (ロ) 制電性に優れるため、静電気による塵埃の付
着現象がない。 (ハ) 乾式電子写真複写機で使用する場合、供給ト
レイからの重送現象を起すことがない。 (ニ) 透明性が良好であり、透光画像の形成や再複
製に適している。 (ホ) 基材フイルムが静電防止性を有するため製品
の表面固有抵抗値が安定していると共に、持続
性に優れている。
Claims (1)
- 1 表面固有抵抗値が1015Ω/□以下で、かつ光
線透過率が70%以上であるプラスチツクフイルム
の少なくとも片面に、厚さ1μ未満のアクリル共
重合体を積層してなる電子写真用フイルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23875283A JPS60130749A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 電子写真用フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23875283A JPS60130749A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 電子写真用フイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60130749A JPS60130749A (ja) | 1985-07-12 |
| JPH0256665B2 true JPH0256665B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=17034730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23875283A Granted JPS60130749A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 電子写真用フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60130749A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9011028B2 (en) | 2009-03-31 | 2015-04-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9132682B2 (en) | 2009-03-31 | 2015-09-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape unit and tape cassette |
| US9352600B2 (en) | 2009-12-16 | 2016-05-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9409425B2 (en) | 2009-03-31 | 2016-08-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9427988B2 (en) | 2009-03-31 | 2016-08-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9493016B2 (en) | 2008-12-25 | 2016-11-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9573401B2 (en) | 2009-06-30 | 2017-02-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134734A (ja) * | 1974-09-19 | 1976-03-24 | Suwa Seikosha Kk | |
| JPS6052981A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-26 | Dainippon Printing Co Ltd | カセットテ−プ用透明スリップシ−ト材料 |
| JPS6424299A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | H A N Kk | Display device utilizing pulse light source |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP23875283A patent/JPS60130749A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9493016B2 (en) | 2008-12-25 | 2016-11-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9011028B2 (en) | 2009-03-31 | 2015-04-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9132682B2 (en) | 2009-03-31 | 2015-09-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape unit and tape cassette |
| US9346296B2 (en) | 2009-03-31 | 2016-05-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9409425B2 (en) | 2009-03-31 | 2016-08-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9427988B2 (en) | 2009-03-31 | 2016-08-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9573401B2 (en) | 2009-06-30 | 2017-02-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
| US9352600B2 (en) | 2009-12-16 | 2016-05-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60130749A (ja) | 1985-07-12 |
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