JPH0257018A - 電力線搬送用のインバータ装置 - Google Patents
電力線搬送用のインバータ装置Info
- Publication number
- JPH0257018A JPH0257018A JP20896888A JP20896888A JPH0257018A JP H0257018 A JPH0257018 A JP H0257018A JP 20896888 A JP20896888 A JP 20896888A JP 20896888 A JP20896888 A JP 20896888A JP H0257018 A JPH0257018 A JP H0257018A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- signal
- frequency
- inverter
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- Pending
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電力線搬送において信号注入手段に使用さ
れる電力線搬送用のインバータ装置に関する。
れる電力線搬送用のインバータ装置に関する。
第5図は、例えば、特開昭60−18026号公報に示
された従来のこの種のインバータ装置を示す回路図であ
る。同図において、ACは交流電源、■は整流回路、2
.2はサイリスク、3.3はダイオード、4は平滑用の
コンデンサ、5はトランジスタ5.5からなるインバー
タ、6は注入回路、7は注入量調整用の可変抵抗器、8
は整流回路1の位相御回路、9はインバータ5のベース
駆動回路、10は周波数シフト信号(FS信号)発生回
路、11は送信符号を作成する信号発生回路、12は送
信起動回路である。この送信起動回路12は第6図(A
)に示すような送信起動信号を出力する。この送信起動
信号を受けて信号発生回路11が所定の符号形式の信号
(第6図(B))を送出する。
された従来のこの種のインバータ装置を示す回路図であ
る。同図において、ACは交流電源、■は整流回路、2
.2はサイリスク、3.3はダイオード、4は平滑用の
コンデンサ、5はトランジスタ5.5からなるインバー
タ、6は注入回路、7は注入量調整用の可変抵抗器、8
は整流回路1の位相御回路、9はインバータ5のベース
駆動回路、10は周波数シフト信号(FS信号)発生回
路、11は送信符号を作成する信号発生回路、12は送
信起動回路である。この送信起動回路12は第6図(A
)に示すような送信起動信号を出力する。この送信起動
信号を受けて信号発生回路11が所定の符号形式の信号
(第6図(B))を送出する。
交流電源ACからの交流は整流回路1で直流に変換され
、コンデンサ4を充電する。コンデンサ4の充電エネル
ギーはインバータ5により制御された電圧・周波数の交
流に変換されたのち、注入回路6に供給される。注入回
路6の出力は、第4図に示す如く、変圧器14を介して
配電線15に注入され、変流器20を介して受信装置1
3で受信される。信号発生回路11は、上記したように
第6図(A)に示す信号を導入して、所定の符号形式を
有する信号(第6図(B))をF S信号発生回路10
に送出する。FS信号発生回路10は信号発生回路11
の出力がrHJである期間は低周波数信号を送出し、「
L」である期間は高周波数の信号を送出する。ヘ−ス駆
動回路9は送信駆動回路12の出力が°“H”である期
間、FSS信号発生回路10出力に応じ、インバータ5
のトランジスタ5Δ、513を○N10FF制御する。
、コンデンサ4を充電する。コンデンサ4の充電エネル
ギーはインバータ5により制御された電圧・周波数の交
流に変換されたのち、注入回路6に供給される。注入回
路6の出力は、第4図に示す如く、変圧器14を介して
配電線15に注入され、変流器20を介して受信装置1
3で受信される。信号発生回路11は、上記したように
第6図(A)に示す信号を導入して、所定の符号形式を
有する信号(第6図(B))をF S信号発生回路10
に送出する。FS信号発生回路10は信号発生回路11
の出力がrHJである期間は低周波数信号を送出し、「
L」である期間は高周波数の信号を送出する。ヘ−ス駆
動回路9は送信駆動回路12の出力が°“H”である期
間、FSS信号発生回路10出力に応じ、インバータ5
のトランジスタ5Δ、513を○N10FF制御する。
この結果、注入装置6から、第6図< D )に示す信
号が送出される。この信号の、例えば、dlがマーク、
d2がスペースとなる。
号が送出される。この信号の、例えば、dlがマーク、
d2がスペースとなる。
このように、従来の構成では、インバータ5から出力さ
れる信号のレベルは一定であるので、周波数が異なる上
記マーりdlとスペースd2のレベルが注入回路6のイ
ンピーダンスにより変化し、受信装置13側で受信失敗
を起こす恐れがあった。
れる信号のレベルは一定であるので、周波数が異なる上
記マーりdlとスペースd2のレベルが注入回路6のイ
ンピーダンスにより変化し、受信装置13側で受信失敗
を起こす恐れがあった。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
注入回路から送出される信号のレベルに対する該注入回
路のインピーダンスの影響を無くすことができる電力搬
送用インバータ装置を提供することを目的とする。
注入回路から送出される信号のレベルに対する該注入回
路のインピーダンスの影響を無くすことができる電力搬
送用インバータ装置を提供することを目的とする。
この発明は上記目的を達成するため、交流入力の電圧に
同期した位相基準信号を作成する位相基準発生回路と、
上記注入回路の出力の低周波出力レベルと高周波出力レ
ベルの逆比を設定する設定器と、上記周波数シフト信号
発生回路の出力を取り込んで周波数切換わりタイミング
を検出し、上記周波数切換わりタイミングに同期して」
−記整流器の点弧時間巾を変更する指令を上記位相制御
回路に送出する演算処理回路を有し、該演算処理回路は
上記コンデンサの電圧が低周波時と高周波時とで上記逆
比になるように上記点弧時間巾を上記位相基準信号を基
点として変更する構成としたものである。
同期した位相基準信号を作成する位相基準発生回路と、
上記注入回路の出力の低周波出力レベルと高周波出力レ
ベルの逆比を設定する設定器と、上記周波数シフト信号
発生回路の出力を取り込んで周波数切換わりタイミング
を検出し、上記周波数切換わりタイミングに同期して」
−記整流器の点弧時間巾を変更する指令を上記位相制御
回路に送出する演算処理回路を有し、該演算処理回路は
上記コンデンサの電圧が低周波時と高周波時とで上記逆
比になるように上記点弧時間巾を上記位相基準信号を基
点として変更する構成としたものである。
この発明では、コンデンサの電圧が、注入回路の出力の
低周波時と高周波時とで設定値比になるように、整流回
路の点弧時間巾が制御され、−1−配設定値比は、上記
出力の低周波出力レベルと高周波出力レベルの逆比に設
定されるから、該低周波出力レベルと高周波出力レベル
は同じになる。
低周波時と高周波時とで設定値比になるように、整流回
路の点弧時間巾が制御され、−1−配設定値比は、上記
出力の低周波出力レベルと高周波出力レベルの逆比に設
定されるから、該低周波出力レベルと高周波出力レベル
は同じになる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、16は位相基準発生回路であって、交
流電源ACの電圧を導入して、第2図(F)に示す波形
の基準信号を作成し、演算処理装置(CPU)18に送
出する。17は設定器であって、受信点(受信装置13
)におけるアンザパソク信号から、上記マークとスペー
スのレベルを演算し、両しベルの比が、例えば、1対3
であるならば、数値「3」を設定され、該数値をCPU
18に送出する。CPUI 8は上記位相基準信号の立
上りに同期して、サイリスタ2をONさせ、所定時間T
l後にOFFさせるゲート指令を位相制御回路8に送出
する。これにより、整流回路2は第2図(G)のように
位相制御された直流(斜線部分)を出力する。コンデン
サ4はこの斜線部分の最大値まで充電され、その後はイ
ンバータ5を通して注入回路6へ電力を送ることにより
漸減するザイクルを繰り返す(第2図(H))。すイリ
スタ2.2の点弧時間を第3図に示すように、T1から
T2へ長くすると、コンデンサ4に充電電圧は同図(J
)に示すように高くなり、T1の期間がスペース、T2
の期間がマーク信号となるように、CPU18により位
相制御回路8を制御すれば、第3図(K)に示すように
、スペース期間では電圧が低く、マーク信号期間では電
圧が高くなる信号を得ることができる。CPU18は設
定器17の設定値が、例えば、「3」であるならば、コ
ンデンサ4の電圧がマークとスペースで3対1となるよ
うに上記時間巾T1とT2を制御し、注入回路6から送
出される出力の低周波出力レベルと高周波出力レベルと
が同じになるようにする。CPU18はFS信号を取り
込んで、スペス期間からマーク信号期間へ、また、その
逆への移行タイミングを検出し、このタイミングに同期
して、上記点弧時間巾の切換えを指令する。また、CP
UI 8は第6図(A)に示した波形の信号を信号発生
回路11と送信駆動回路12に送出する。
流電源ACの電圧を導入して、第2図(F)に示す波形
の基準信号を作成し、演算処理装置(CPU)18に送
出する。17は設定器であって、受信点(受信装置13
)におけるアンザパソク信号から、上記マークとスペー
スのレベルを演算し、両しベルの比が、例えば、1対3
であるならば、数値「3」を設定され、該数値をCPU
18に送出する。CPUI 8は上記位相基準信号の立
上りに同期して、サイリスタ2をONさせ、所定時間T
l後にOFFさせるゲート指令を位相制御回路8に送出
する。これにより、整流回路2は第2図(G)のように
位相制御された直流(斜線部分)を出力する。コンデン
サ4はこの斜線部分の最大値まで充電され、その後はイ
ンバータ5を通して注入回路6へ電力を送ることにより
漸減するザイクルを繰り返す(第2図(H))。すイリ
スタ2.2の点弧時間を第3図に示すように、T1から
T2へ長くすると、コンデンサ4に充電電圧は同図(J
)に示すように高くなり、T1の期間がスペース、T2
の期間がマーク信号となるように、CPU18により位
相制御回路8を制御すれば、第3図(K)に示すように
、スペース期間では電圧が低く、マーク信号期間では電
圧が高くなる信号を得ることができる。CPU18は設
定器17の設定値が、例えば、「3」であるならば、コ
ンデンサ4の電圧がマークとスペースで3対1となるよ
うに上記時間巾T1とT2を制御し、注入回路6から送
出される出力の低周波出力レベルと高周波出力レベルと
が同じになるようにする。CPU18はFS信号を取り
込んで、スペス期間からマーク信号期間へ、また、その
逆への移行タイミングを検出し、このタイミングに同期
して、上記点弧時間巾の切換えを指令する。また、CP
UI 8は第6図(A)に示した波形の信号を信号発生
回路11と送信駆動回路12に送出する。
この発明は以上説明した通り、コンデンサの電圧が、注
入回路の出力の低周波時と高周波時とで設定値比になる
ように、整流回路の点弧時間巾を制御し、上記設定値比
は、上記出力の低周波出力レベルと高周波出力レベルの
逆比になるようにしたから、注入回路の出力の高周波レ
ベルと低周波レベルを同一にすることができるので、伝
送信号の受信率を従来に比して大幅に向上することがで
きる。
入回路の出力の低周波時と高周波時とで設定値比になる
ように、整流回路の点弧時間巾を制御し、上記設定値比
は、上記出力の低周波出力レベルと高周波出力レベルの
逆比になるようにしたから、注入回路の出力の高周波レ
ベルと低周波レベルを同一にすることができるので、伝
送信号の受信率を従来に比して大幅に向上することがで
きる。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図と第3
図は上記実施例の各部波形図、第4図は送受信系統を示
す図、第5図は従来のインバータ装置の回路図、第6図
は従来例における各部波形図である。 図において、2−整流回路、4−コンデンサ、5−イン
バータ、6−注入回路、9−ベース駆動回路、10−−
F S信号発生回路、11−信号発生回路、12−送信
起動回路、16−位相基準発生回路、17−設定器、1
B−CP U。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
図は上記実施例の各部波形図、第4図は送受信系統を示
す図、第5図は従来のインバータ装置の回路図、第6図
は従来例における各部波形図である。 図において、2−整流回路、4−コンデンサ、5−イン
バータ、6−注入回路、9−ベース駆動回路、10−−
F S信号発生回路、11−信号発生回路、12−送信
起動回路、16−位相基準発生回路、17−設定器、1
B−CP U。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 交流を入力される整流器、該整流器の直流出力を平滑す
るコンデンサ、該直流を交流に変換して注入回路に送出
するインバータ、上記整流器を構成するスイッチング素
子を位相制御する位相制御回路、上記インバータを構成
するスイッチング素子を駆動する駆動回路、所定の符号
形式の信号を周波数シフト信号発生回路に送出する信号
発生回路、上記信号発生回路と上記駆動回路に送信起動
信号を送出する送信起動回路を備えるインバータ装置に
おいて、上記交流の電圧に同期した位相基準信号を作成
する位相基準発生回路と、上記注入回路の出力の低周波
出力レベルと高周波出力レベルの逆比を設定する設定器
と、上記周波数シフト信号発生回路の出力を取り込んで
周波数切換わりタイミングを検出し、上記周波数切換わ
りタイミングに同期して上記整流器の点弧時間巾を変更
する指令を上記位相制御回路に送出する演算処理回路を
有し、該演算処理回路は上記コンデンサの電圧が低周波
時と高周波時とで上記逆比になるように上記点弧時間巾
を上記位相基準信号を基点として変更することを特徴と
する電力線搬送用のインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20896888A JPH0257018A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 電力線搬送用のインバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20896888A JPH0257018A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 電力線搬送用のインバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257018A true JPH0257018A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16565144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20896888A Pending JPH0257018A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 電力線搬送用のインバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257018A (ja) |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP20896888A patent/JPH0257018A/ja active Pending
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