JPH0257333B2 - - Google Patents
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- JPH0257333B2 JPH0257333B2 JP56078099A JP7809981A JPH0257333B2 JP H0257333 B2 JPH0257333 B2 JP H0257333B2 JP 56078099 A JP56078099 A JP 56078099A JP 7809981 A JP7809981 A JP 7809981A JP H0257333 B2 JPH0257333 B2 JP H0257333B2
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- Japan
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- wafer
- optical system
- projection
- projection optical
- temperature
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/708—Construction of apparatus, e.g. environment aspects, hygiene aspects or materials
- G03F7/70858—Environment aspects, e.g. pressure of beam-path gas, temperature
- G03F7/70883—Environment aspects, e.g. pressure of beam-path gas, temperature of optical system
- G03F7/70891—Temperature
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B3/00—Focusing arrangements of general interest for cameras, projectors or printers
- G03B3/10—Power-operated focusing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
- G03F9/70—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically for microlithography
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- Public Health (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、投影光学系によりマスク上に形成さ
れた微細な回路パターンをウエハ上に鮮明に投影
露光する投影露光装置に関するものである。
れた微細な回路パターンをウエハ上に鮮明に投影
露光する投影露光装置に関するものである。
周知のごとく、半導体集積回路の基板となるウ
エハに対し、フオトエツチング技法を用いてパタ
ーニングを行う場合、極めて高度な解像力が要求
されるので、その焦点調整を高精度で行わなけれ
ばならない。
エハに対し、フオトエツチング技法を用いてパタ
ーニングを行う場合、極めて高度な解像力が要求
されるので、その焦点調整を高精度で行わなけれ
ばならない。
従来、焦点調整に関しては種々の高精度自動装
置が研究されているが、一旦焦点を合わせた後に
その焦点調整をチヤツクして自動的に補正する機
能、及び気温や機材温度の変化によつて生じる微
小な焦点誤差(数ミクロン程度)を自動的に修正
する機能を備えた適当な投影装置が無かつた。
置が研究されているが、一旦焦点を合わせた後に
その焦点調整をチヤツクして自動的に補正する機
能、及び気温や機材温度の変化によつて生じる微
小な焦点誤差(数ミクロン程度)を自動的に修正
する機能を備えた適当な投影装置が無かつた。
一方、集積回路技術の進歩に伴つてパターン密
度が著しく増加し、このため焦点深度の許容誤差
を±5ミクロン以内に収めなければならなくなつ
ているので、前述の温度変化等による誤差を自動
修正し得る装置の必要性が大きい。
度が著しく増加し、このため焦点深度の許容誤差
を±5ミクロン以内に収めなければならなくなつ
ているので、前述の温度変化等による誤差を自動
修正し得る装置の必要性が大きい。
次に、高解像の投影装置を用いた1:1反射投
影式マスクアライナを一例として従来技術を第1
図及び第2図について説明する。第1図は構造説
明図で、石定盤5の上に移動架台4が設けられ、
図の左右方向に往復移動する。この移動架台4
に、投影パターンを備えたマスク2を保持するマ
スク台3が固設され、球面座10を形成したステ
ージ11が上下動可能に設けられている。上記球
面座10に適合する球状凸部を形成されたウエハ
チヤツク9がステージ11の上に置かれ、このス
テージ11には球面座10に連通する空気孔11
aが穿たれている。28はステージ11を上下に
駆動する手段である。
影式マスクアライナを一例として従来技術を第1
図及び第2図について説明する。第1図は構造説
明図で、石定盤5の上に移動架台4が設けられ、
図の左右方向に往復移動する。この移動架台4
に、投影パターンを備えたマスク2を保持するマ
スク台3が固設され、球面座10を形成したステ
ージ11が上下動可能に設けられている。上記球
面座10に適合する球状凸部を形成されたウエハ
チヤツク9がステージ11の上に置かれ、このス
テージ11には球面座10に連通する空気孔11
aが穿たれている。28はステージ11を上下に
駆動する手段である。
前記のウエハチヤツク9の上方に、ウエハの位
置出しの基準となる平面位置出し装置7が設けら
れている。8′は上記の位置出し装置に当接した
姿勢のウエハを示す。
置出しの基準となる平面位置出し装置7が設けら
れている。8′は上記の位置出し装置に当接した
姿勢のウエハを示す。
移動架台4の上方に、投影手段として凹面鏡、
凸面鏡、等のミラー類よりなる光学系1が、支持
台29に支承されている。6は投影用の光源であ
る。
凸面鏡、等のミラー類よりなる光学系1が、支持
台29に支承されている。6は投影用の光源であ
る。
上述の従来形装置を用いるには、第1図の如く
移動架台4を左方に移動させてウエハチヤツク9
の上にウエハ8を仮置きし、上下駆動手段28を
作動させてステージ11を上昇させる。するとウ
エハチヤツク9に仮置きされたウエハ8が平面位
置出し装置7に押しつけられ、球面座10の作用
で全面的に密着し、かつ、平面位置出し装置7に
倣つて位置8′に位置出しされる。こうしておい
て、空気孔11aから適宜の方法で空気を吸引す
ると、球面座10ウエハチヤツク9に形成された
球状の突部を吸着するため、ウエハチヤツク9が
ステージ11に固定されるとともに、ウエハチヤ
ツク9がウエハを吸着する。次いで上下駆動手段
28を作動させてステージ11を寸法hだけ下降
させ、ウエハチヤツク9に吸着されたウエハ8の
上面を光学系1の焦点面Sに揃える。
移動架台4を左方に移動させてウエハチヤツク9
の上にウエハ8を仮置きし、上下駆動手段28を
作動させてステージ11を上昇させる。するとウ
エハチヤツク9に仮置きされたウエハ8が平面位
置出し装置7に押しつけられ、球面座10の作用
で全面的に密着し、かつ、平面位置出し装置7に
倣つて位置8′に位置出しされる。こうしておい
て、空気孔11aから適宜の方法で空気を吸引す
ると、球面座10ウエハチヤツク9に形成された
球状の突部を吸着するため、ウエハチヤツク9が
ステージ11に固定されるとともに、ウエハチヤ
ツク9がウエハを吸着する。次いで上下駆動手段
28を作動させてステージ11を寸法hだけ下降
させ、ウエハチヤツク9に吸着されたウエハ8の
上面を光学系1の焦点面Sに揃える。
以上の如くにして未露光のウエハ8を焦点面S
に揃えてウエハチヤツク9によつて吸着保持し、
移動架台4を第2図の如く右方へ水平に移動させ
る。光源6によつて露光光Pを照射しつつ移動架
台4を一定速度で動かすと、露光光Pがマスク2
を通過する点P1およびウエハ8を通過する点P2
は同じ速度で走査され、パターンを備えたマスク
2の像に従つてウエハ8の表面に同形状のパター
ンが露光される。
に揃えてウエハチヤツク9によつて吸着保持し、
移動架台4を第2図の如く右方へ水平に移動させ
る。光源6によつて露光光Pを照射しつつ移動架
台4を一定速度で動かすと、露光光Pがマスク2
を通過する点P1およびウエハ8を通過する点P2
は同じ速度で走査され、パターンを備えたマスク
2の像に従つてウエハ8の表面に同形状のパター
ンが露光される。
上述の従来技術装置において、ウエハ8は焦点
面Sにセツトされた後、移動架台4と共に精密に
水平移動するのであるが、光源6の発熱や気温変
化等によつて投影装置を構成する各部材が熱膨
脹、収縮すると、光学系1、ウエハ8及びマスク
2の相対的位置が変化するので、ウエハ8の上面
を厳密に焦点面Sに沿わせて移動させることが困
難である。上記のマスクアライナの例に於いて
は、周囲温度の変化1℃によつて焦点面が5μm狂
い、その後、温度を元の温度に戻しても焦点面は
正確には元の位置に戻らずヒステリシス現象を呈
する。
面Sにセツトされた後、移動架台4と共に精密に
水平移動するのであるが、光源6の発熱や気温変
化等によつて投影装置を構成する各部材が熱膨
脹、収縮すると、光学系1、ウエハ8及びマスク
2の相対的位置が変化するので、ウエハ8の上面
を厳密に焦点面Sに沿わせて移動させることが困
難である。上記のマスクアライナの例に於いて
は、周囲温度の変化1℃によつて焦点面が5μm狂
い、その後、温度を元の温度に戻しても焦点面は
正確には元の位置に戻らずヒステリシス現象を呈
する。
実際問題として、マスクアライナの周囲温度変
化を1℃以内に抑えることは極めて困難である。
一方、集積回路技術は焦点誤差を±5μm以内に収
めることを要求しているが、従来技術に係る装置
においては焦点精度の向上が限界に達している。
化を1℃以内に抑えることは極めて困難である。
一方、集積回路技術は焦点誤差を±5μm以内に収
めることを要求しているが、従来技術に係る装置
においては焦点精度の向上が限界に達している。
本発明の目的は、集積回路技術の進歩による回
路パターン密度の著しい増加に伴う投影光学系の
許容焦点深度の減少に応じてマスク上に形成され
た微細回路パターンを投影光学系によりウエハ上
に鮮明に投影露光できるようにした投影露光装置
を提供することにある。また、本発明の目的は、
投影光学系の温度変動による焦点誤差を補正し
て、微細回路パターンを投影光学系によりウエハ
上に鮮明に投影露光できるようにした投影露光装
置を提供することにある。
路パターン密度の著しい増加に伴う投影光学系の
許容焦点深度の減少に応じてマスク上に形成され
た微細回路パターンを投影光学系によりウエハ上
に鮮明に投影露光できるようにした投影露光装置
を提供することにある。また、本発明の目的は、
投影光学系の温度変動による焦点誤差を補正し
て、微細回路パターンを投影光学系によりウエハ
上に鮮明に投影露光できるようにした投影露光装
置を提供することにある。
即ち、本発明は、上記目的を達成するために、
マスクに形成された回路パターンを投影光学系に
よりウエハ上に投影露光する投影露光装置におい
て、上記ウエハの表面を上記投影光学系に対して
平面位置出しする傾き制御手段と、上記投影光学
系に対して上記ウエハを平行移動させてウエハ上
の露光範囲毎に、ウエハ表面の高さを、順次ほぼ
ウエハ全面に亘つて測定する高さ位置測定手段
と、該高さ位置測定手段によつて順次測定された
ウエハ上の露光範囲毎の高さから、ウエハ上の露
光範囲毎の高さ最大位置と最小位置とを順次ほぼ
ウエハ全面に亘つて演算して求め、求められたウ
エハ上の露光範囲毎の高さの最大位置と最小位置
とが上記投影光学系の焦点の許容深度範囲内に入
るように、順次ほぼウエハ全面に亘つて上記ウエ
ハを載置するウエハチヤツクの高さ位置を制御す
る制御手段とを備えたことを特徴とする投影露光
装置である。また、本発明は、上記他の目的を達
成するために、マスクに形成された回路パターン
を投影光学系によりウエハ上に投影露光する投影
露光装置において、上記ウエハの表面を上記投影
光学系に対して平面位置出しする傾き制御手段
と、上記投影光学系に備えられ、且つ温度を測定
する温度測定手段と、上記投影光学系に対して上
記ウエハを平行移動させてウエハ上の露光範囲毎
に、ウエハ表面の高さを、順次ほぼウエハ全面に
亘つて測定する高さ位置測定手段と、上記温度測
定手段によつて測定された温度に応じて上記投影
光学系の焦点誤差を補正し、上記高さ位置測定手
段によつて順次測定されたウエハ上の露光範囲毎
の高さから、ウエハ上の露光範囲毎の高さの最大
位置と最小位置とを順次ほぼウエハ全面に亘つて
演算して求め、求められたウエハ上の露光範囲毎
の高さの最大位置と最小位置とが上記補正された
投影光学系の焦点の許容深度範囲内に入るよう
に、順次ほぼウエハ全面に亘つて上記ウエハを載
置するウエハチヤツクの高さ位置を制御する制御
手段とを備えたことを特徴とする投影露光装置で
ある。
マスクに形成された回路パターンを投影光学系に
よりウエハ上に投影露光する投影露光装置におい
て、上記ウエハの表面を上記投影光学系に対して
平面位置出しする傾き制御手段と、上記投影光学
系に対して上記ウエハを平行移動させてウエハ上
の露光範囲毎に、ウエハ表面の高さを、順次ほぼ
ウエハ全面に亘つて測定する高さ位置測定手段
と、該高さ位置測定手段によつて順次測定された
ウエハ上の露光範囲毎の高さから、ウエハ上の露
光範囲毎の高さ最大位置と最小位置とを順次ほぼ
ウエハ全面に亘つて演算して求め、求められたウ
エハ上の露光範囲毎の高さの最大位置と最小位置
とが上記投影光学系の焦点の許容深度範囲内に入
るように、順次ほぼウエハ全面に亘つて上記ウエ
ハを載置するウエハチヤツクの高さ位置を制御す
る制御手段とを備えたことを特徴とする投影露光
装置である。また、本発明は、上記他の目的を達
成するために、マスクに形成された回路パターン
を投影光学系によりウエハ上に投影露光する投影
露光装置において、上記ウエハの表面を上記投影
光学系に対して平面位置出しする傾き制御手段
と、上記投影光学系に備えられ、且つ温度を測定
する温度測定手段と、上記投影光学系に対して上
記ウエハを平行移動させてウエハ上の露光範囲毎
に、ウエハ表面の高さを、順次ほぼウエハ全面に
亘つて測定する高さ位置測定手段と、上記温度測
定手段によつて測定された温度に応じて上記投影
光学系の焦点誤差を補正し、上記高さ位置測定手
段によつて順次測定されたウエハ上の露光範囲毎
の高さから、ウエハ上の露光範囲毎の高さの最大
位置と最小位置とを順次ほぼウエハ全面に亘つて
演算して求め、求められたウエハ上の露光範囲毎
の高さの最大位置と最小位置とが上記補正された
投影光学系の焦点の許容深度範囲内に入るよう
に、順次ほぼウエハ全面に亘つて上記ウエハを載
置するウエハチヤツクの高さ位置を制御する制御
手段とを備えたことを特徴とする投影露光装置で
ある。
次に、本発明の一実施例を第3図について説明
する。第3図において第2図と同じ図面参照番号
を附した光学系1、マスク2、マスク台3、移動
架台4、石定盤5、光源6、平面位置出し装置
7、ウエハ8、ウエハチヤツク9、球面座10、
及びステージ11は従来技術に係る反射投影式マ
スクアライナ(第1図)と同様の構成部材であ
る。上下駆動手段26は第1図における上下駆動
手段28と同様の機能を有するもので、モータ1
2によつて駆動される。前記の移動架台4はモー
タ14により、プーリ13および鋼製ベルト24
を介して図の左右方向に移動せしめられる構造に
なつている。20はウエハチヤツク9の上にウエ
ハを供給する搬送機構、19は移動架台4を石定
盤5の上に摺動自在に支承するエアパツドであ
る。
する。第3図において第2図と同じ図面参照番号
を附した光学系1、マスク2、マスク台3、移動
架台4、石定盤5、光源6、平面位置出し装置
7、ウエハ8、ウエハチヤツク9、球面座10、
及びステージ11は従来技術に係る反射投影式マ
スクアライナ(第1図)と同様の構成部材であ
る。上下駆動手段26は第1図における上下駆動
手段28と同様の機能を有するもので、モータ1
2によつて駆動される。前記の移動架台4はモー
タ14により、プーリ13および鋼製ベルト24
を介して図の左右方向に移動せしめられる構造に
なつている。20はウエハチヤツク9の上にウエ
ハを供給する搬送機構、19は移動架台4を石定
盤5の上に摺動自在に支承するエアパツドであ
る。
投影手段からパターンを備えた物体Aまでの距
離を測定する手段として、光学系1に、マスク2
までの距離h3を測定するためのエアーマイクロメ
ータ17を取りつける。
離を測定する手段として、光学系1に、マスク2
までの距離h3を測定するためのエアーマイクロメ
ータ17を取りつける。
投影手段からの被処理物体Bまでの距離を測定
する手段として、光学系1に、ウエハ8までの距
離h2を測定するためのエアーマイクロメータ18
を取りつける。上記のエアーマイクロメータ1
7,18は、測定値を電気的アナログ信号として
出力する型式のものである。
する手段として、光学系1に、ウエハ8までの距
離h2を測定するためのエアーマイクロメータ18
を取りつける。上記のエアーマイクロメータ1
7,18は、測定値を電気的アナログ信号として
出力する型式のものである。
上記のエアーマイクロメータ17,18の測定
結果に基づいて焦点誤差を算出する手段として、
A/D変換器27及び演算処理装置23を設け、
エアーマイクロメータ17,18の測定結果を
A/D変換器27に入力せしめるように配線17
a,18aを接続し、A/D変換器27の出力を
演算処理装置23に入力させるように配線する。
Nはエアーマイクロメータ窒素ガスボンベで、窒
素ガスはフイルタ16を経て精密減圧弁16で所
定圧力に調圧され、エアマイクロメータ17およ
び同18に供給される。
結果に基づいて焦点誤差を算出する手段として、
A/D変換器27及び演算処理装置23を設け、
エアーマイクロメータ17,18の測定結果を
A/D変換器27に入力せしめるように配線17
a,18aを接続し、A/D変換器27の出力を
演算処理装置23に入力させるように配線する。
Nはエアーマイクロメータ窒素ガスボンベで、窒
素ガスはフイルタ16を経て精密減圧弁16で所
定圧力に調圧され、エアマイクロメータ17およ
び同18に供給される。
焦点誤差を無くするように自動調整する手段と
して、上下駆動手段26用のモータ12を制御す
るモータ制御部22を設ける。この制御部22
に、前述の演算処理装置23が算出した焦点誤差
を表わす電気信号に基づいて、その誤差を減少さ
せる方向に上下駆動手段用モータ12を作動させ
るよう、プログラムを組みこんでおく。
して、上下駆動手段26用のモータ12を制御す
るモータ制御部22を設ける。この制御部22
に、前述の演算処理装置23が算出した焦点誤差
を表わす電気信号に基づいて、その誤差を減少さ
せる方向に上下駆動手段用モータ12を作動させ
るよう、プログラムを組みこんでおく。
前記のエアーマイクロメータ18は、後に詳述
するごとく、ウエハ8の露光範囲に沿つて3個所
の距離を測定し得る構造のものであるが、説明の
順序として、先ず、エアーマイクロメータ18が
単一のエアーマイクロメータであると仮定し、ウ
エハ8の表面に凹凸が無い場合について前記実施
例の作動を略述する。
するごとく、ウエハ8の露光範囲に沿つて3個所
の距離を測定し得る構造のものであるが、説明の
順序として、先ず、エアーマイクロメータ18が
単一のエアーマイクロメータであると仮定し、ウ
エハ8の表面に凹凸が無い場合について前記実施
例の作動を略述する。
さきに第1図の従来装置について述べたのと同
様の手順でウエハチヤツク9の上面にウエハ8を
吸着し、寸法h1だけ下降させてウエハ8を焦点面
Sに揃える。次いで移動架台4を右方に移動させ
つつ、エアーマイクロメータ17で距離h3を測定
するとともに、エアーマイクロメータ18で距離
h2を測定し、その測定値をA/D変換装置27を
介して演算処理装置23に入力せしめる。
様の手順でウエハチヤツク9の上面にウエハ8を
吸着し、寸法h1だけ下降させてウエハ8を焦点面
Sに揃える。次いで移動架台4を右方に移動させ
つつ、エアーマイクロメータ17で距離h3を測定
するとともに、エアーマイクロメータ18で距離
h2を測定し、その測定値をA/D変換装置27を
介して演算処理装置23に入力せしめる。
演算処理装置23は予め与えられたプログラム
に距離h3をインプツトして焦点面Sの位置を算定
し、これをh2の値と比較して、ウエハ8の面が焦
点面Sに比して上下いずれの方向に偏つているか
を算出し、その結果を電気信号としてモータ制御
部22に送る。モータ制御部22は、上記の電気
信号を受け、この誤差方向を無くする方向にモー
タ12を回転させる。即ち、例えば実測した距離
h2が、算出した焦点面Sまでの距離よりも大きい
ときは、上下駆動手段26を上昇動せしめる方向
にモータ12を回転させる。以上の如くして、熱
影響によつて光学系1、マスク2及びウエハ8の
関係位置が変化しても、ウエハ8は自動的に正し
く焦点面Sに合わされる。
に距離h3をインプツトして焦点面Sの位置を算定
し、これをh2の値と比較して、ウエハ8の面が焦
点面Sに比して上下いずれの方向に偏つているか
を算出し、その結果を電気信号としてモータ制御
部22に送る。モータ制御部22は、上記の電気
信号を受け、この誤差方向を無くする方向にモー
タ12を回転させる。即ち、例えば実測した距離
h2が、算出した焦点面Sまでの距離よりも大きい
ときは、上下駆動手段26を上昇動せしめる方向
にモータ12を回転させる。以上の如くして、熱
影響によつて光学系1、マスク2及びウエハ8の
関係位置が変化しても、ウエハ8は自動的に正し
く焦点面Sに合わされる。
上述の実施例においては、焦点誤差を無くする
ように自動調整する手段として、被処理物体であ
るウエハ8を移動せしめるモータ12を制御する
モータ制御部22を設けたが、この実施例のよう
に被処理物体であるウエハ8を移動させて焦点調
節を行う代りに、パターンを備えた物体であるマ
スク2を移動させて焦点調整を行うように構成す
ることも可能である。また、投影手段である光学
系1を移動させて焦点調整を行うこともできる。
ように自動調整する手段として、被処理物体であ
るウエハ8を移動せしめるモータ12を制御する
モータ制御部22を設けたが、この実施例のよう
に被処理物体であるウエハ8を移動させて焦点調
節を行う代りに、パターンを備えた物体であるマ
スク2を移動させて焦点調整を行うように構成す
ることも可能である。また、投影手段である光学
系1を移動させて焦点調整を行うこともできる。
一般的には、パターンを備えた物体であるマス
ク2、被処理物体であるウエハ8、又は投影手段
である光学系1、以上三者の内の1以上を、投影
手段の光軸方向に往復移動せしめる駆動手段を設
けて、焦点誤差を算出する装置(本実施例に於て
はA/D変換器27及び演算処理装置23)によ
つて、焦点誤差を無くする方向に作動せしめるこ
とにより、前記の実施例と同様の効果が得られ
る。
ク2、被処理物体であるウエハ8、又は投影手段
である光学系1、以上三者の内の1以上を、投影
手段の光軸方向に往復移動せしめる駆動手段を設
けて、焦点誤差を算出する装置(本実施例に於て
はA/D変換器27及び演算処理装置23)によ
つて、焦点誤差を無くする方向に作動せしめるこ
とにより、前記の実施例と同様の効果が得られ
る。
前述のエアーマイクロメータ18付近の詳細な
平面図を第4図に示す。斜線を付したD区域は露
光範囲を表わし、この露光範囲Dの中をウエハ8
は下方向に通過してゆく。エアーマイクロメータ
18は3個のエアーマイクロメータ18a,18
b,18cよりなり、露光範囲Dに沿つてウエハ
8の進行方向後側露光前側)に配設し、それぞれ
の測定結果をA/D変換器27に入力する。
平面図を第4図に示す。斜線を付したD区域は露
光範囲を表わし、この露光範囲Dの中をウエハ8
は下方向に通過してゆく。エアーマイクロメータ
18は3個のエアーマイクロメータ18a,18
b,18cよりなり、露光範囲Dに沿つてウエハ
8の進行方向後側露光前側)に配設し、それぞれ
の測定結果をA/D変換器27に入力する。
第5図は第4図に示した付近の側面図である。
ウエハ8の表面は精密に平面研磨してあるが、ミ
クロンオーダーで見れば若干の凹凸がある。第5
図は読図を容易ならしめるため、凹凸を拡大して
描いてある。
ウエハ8の表面は精密に平面研磨してあるが、ミ
クロンオーダーで見れば若干の凹凸がある。第5
図は読図を容易ならしめるため、凹凸を拡大して
描いてある。
3個のエアーマイクロメータ18a,18b,
18cは、露光前側において露光範囲D毎にウエ
ハ8までの距離としてそれぞれha,hb,hcを検出
し、検出結果を表わす信号をA/D変換器27を
介して演算処理装置23に入力する。
18cは、露光前側において露光範囲D毎にウエ
ハ8までの距離としてそれぞれha,hb,hcを検出
し、検出結果を表わす信号をA/D変換器27を
介して演算処理装置23に入力する。
演算処理装置23は露光範囲D毎に上記3個の
測定値ha,hb,hcの中から最大値と最小値とを選
び出してウエハ8の表面の最凹部と最凸部との位
置を判断し、この最凹部と最凸部とを焦点Sの許
容深度範囲s内に均等に配分するように、モータ
制御部22に指令信号を与える。上述の作動を近
似的に簡略化する場合は、最大値(本例ではha)
と最小値(本例ではhb))との算術平均をウエハ
8までの距離としてウエハ8の位置を認識し、上
記のウエハ8の位置が焦点面Sに対していずれの
方向に偏つているかを電気信号としてモータ制御
部22に送る。これにより、ウエハ8の表面に極
微小な凹凸があつても、露光範囲内にその凹凸差
が焦点深度以内であれば、ウエハ8の全面を焦点
Sの許容深度範囲s内に収めて鮮明な投影を行う
ことができる。
測定値ha,hb,hcの中から最大値と最小値とを選
び出してウエハ8の表面の最凹部と最凸部との位
置を判断し、この最凹部と最凸部とを焦点Sの許
容深度範囲s内に均等に配分するように、モータ
制御部22に指令信号を与える。上述の作動を近
似的に簡略化する場合は、最大値(本例ではha)
と最小値(本例ではhb))との算術平均をウエハ
8までの距離としてウエハ8の位置を認識し、上
記のウエハ8の位置が焦点面Sに対していずれの
方向に偏つているかを電気信号としてモータ制御
部22に送る。これにより、ウエハ8の表面に極
微小な凹凸があつても、露光範囲内にその凹凸差
が焦点深度以内であれば、ウエハ8の全面を焦点
Sの許容深度範囲s内に収めて鮮明な投影を行う
ことができる。
次に、第3図の実施例と異なる実施例について
説明する。第3図の実施例によつて、光学系1、
マスク2、及びウエハ8の相対的な位置関係を正
しく合わせることができる。光学系1自体が熱膨
脹、収縮によつて光学的特性値を変化させること
によつて生じる焦点位置変化を補正することはで
きない。上記の熱影響を補正して更に高精度の焦
点調整を行うには光学系1に温度センサ(図示せ
ず)を付設し、温度検出データを演算処理装置2
3に入力させ、演算処理装置23には予め次記の
ごとく記憶を行わせるとともに、次記のような演
算プログラムを組みこんでおいて、光学系1自体
の熱影響の補正を行わせる。
説明する。第3図の実施例によつて、光学系1、
マスク2、及びウエハ8の相対的な位置関係を正
しく合わせることができる。光学系1自体が熱膨
脹、収縮によつて光学的特性値を変化させること
によつて生じる焦点位置変化を補正することはで
きない。上記の熱影響を補正して更に高精度の焦
点調整を行うには光学系1に温度センサ(図示せ
ず)を付設し、温度検出データを演算処理装置2
3に入力させ、演算処理装置23には予め次記の
ごとく記憶を行わせるとともに、次記のような演
算プログラムを組みこんでおいて、光学系1自体
の熱影響の補正を行わせる。
周囲温度が標準温度(たとえば20℃)で、装置
が熱平衡した状態において、試験的に特に表面に
凹凸の無いウエハを用いてウエハ8と焦点面Sと
を精密に合わせ、その時のh2,h3の寸法を実測し
て、これをh2p,h3pとする。
が熱平衡した状態において、試験的に特に表面に
凹凸の無いウエハを用いてウエハ8と焦点面Sと
を精密に合わせ、その時のh2,h3の寸法を実測し
て、これをh2p,h3pとする。
次に標準温度と異なる各温度t℃において同様
にh2,h3の寸法を実測してこれをh2t,h3tとする。
このようにして、装置の周囲温度が変化する可能
性がある範囲内において、適宜の温度間隔で実測
を行い、各温度におけるh2t,h3tを求めておく。
各温度におけるΔh2t=h2t−h2pおよびΔh3t=h3t−
h2tを算出して演算処理装置23に記憶させる。
上記のΔh2t,Δh3tは各温度t℃における熱影響に
よるh2,h3の変化量である。
にh2,h3の寸法を実測してこれをh2t,h3tとする。
このようにして、装置の周囲温度が変化する可能
性がある範囲内において、適宜の温度間隔で実測
を行い、各温度におけるh2t,h3tを求めておく。
各温度におけるΔh2t=h2t−h2pおよびΔh3t=h3t−
h2tを算出して演算処理装置23に記憶させる。
上記のΔh2t,Δh3tは各温度t℃における熱影響に
よるh2,h3の変化量である。
そして演算処理装置23がエアーマイクロメー
タ18,17によつて測定したh2,h3の寸法信号
を受け取つたとき、それと同時に入力された温度
センサ(図示せず)による温度信号に基づいて、
その時の温度t℃に対応するΔh2t,Δh3tの値をそ
れぞれh2,h3寸法に加算して焦点面Sとの比較演
算を行わせる。これにより、周囲温度の変化によ
る焦点誤差が自動的に補正される。
タ18,17によつて測定したh2,h3の寸法信号
を受け取つたとき、それと同時に入力された温度
センサ(図示せず)による温度信号に基づいて、
その時の温度t℃に対応するΔh2t,Δh3tの値をそ
れぞれh2,h3寸法に加算して焦点面Sとの比較演
算を行わせる。これにより、周囲温度の変化によ
る焦点誤差が自動的に補正される。
以上の実施例は倍率1:1の投影式マスクアラ
イナについて述べたが、縮小投影式又は拡大投影
式のマスクアライナについても同様にして本発明
を適用することができる。また、光を用いた投影
装置に限らず、電子ビーム又はイオンビームを用
いた投影装置についても同様に適用することがで
きる。
イナについて述べたが、縮小投影式又は拡大投影
式のマスクアライナについても同様にして本発明
を適用することができる。また、光を用いた投影
装置に限らず、電子ビーム又はイオンビームを用
いた投影装置についても同様に適用することがで
きる。
本発明によれば、回路パターン密度の著しい増
加に伴う投影光学系の許容焦点深度の減少に応じ
てマスク上に形成された微細回路パターンを露光
範囲毎に投影光学系の許容焦点深度内に結像さ
せ、マスク上に形成された微細回路パターンを投
影光学系によりウエハ上に鮮明に投影露光できる
効果を奏する。また、本発明によれば、投影光学
系の温度変動による焦点許差を補正して、微細回
路パターンを露光範囲毎に投影光学系の許容焦点
深度内に結像させ、該微細回路パターンを投影光
学系によりウエハ上の鮮明に投影露光できる効果
も奏する。
加に伴う投影光学系の許容焦点深度の減少に応じ
てマスク上に形成された微細回路パターンを露光
範囲毎に投影光学系の許容焦点深度内に結像さ
せ、マスク上に形成された微細回路パターンを投
影光学系によりウエハ上に鮮明に投影露光できる
効果を奏する。また、本発明によれば、投影光学
系の温度変動による焦点許差を補正して、微細回
路パターンを露光範囲毎に投影光学系の許容焦点
深度内に結像させ、該微細回路パターンを投影光
学系によりウエハ上の鮮明に投影露光できる効果
も奏する。
第1図は従来技術における投影式マスクアライ
ナの構造説明図、第2図は同作動説明図、第3図
は本発明の一実施例に係る自動焦点調節機能を備
えた投影装置の一例の縦断面図に制御系統を付記
した図、第4図は第3図の実施例におけるエアマ
イクロメータ18付近の拡大平面図に制御系統を
付記した図、第5図は同じく側面図に制御系統を
付記した図である。 1…投影手段としての光学系、2…パターンを
備えた物体Aとしてのマスク、8…被処理物体B
としてのウエハ、17,18…距離測定手段とし
てのマイクロメータ、22…モータ制御部、23
…演算処理装置、25…ガイド、26,28…上
下駆動手段、27…A/D変換器。
ナの構造説明図、第2図は同作動説明図、第3図
は本発明の一実施例に係る自動焦点調節機能を備
えた投影装置の一例の縦断面図に制御系統を付記
した図、第4図は第3図の実施例におけるエアマ
イクロメータ18付近の拡大平面図に制御系統を
付記した図、第5図は同じく側面図に制御系統を
付記した図である。 1…投影手段としての光学系、2…パターンを
備えた物体Aとしてのマスク、8…被処理物体B
としてのウエハ、17,18…距離測定手段とし
てのマイクロメータ、22…モータ制御部、23
…演算処理装置、25…ガイド、26,28…上
下駆動手段、27…A/D変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マスクに形成された回路パターンを投影光学
系によりウエハ上に投影露光する投影露光装置に
おいて、上記ウエハの表面を上記投影光学系に対
して平行位置出しする傾き制御手段と、上記投影
光学系に対して上記ウエハを平行移動させてウエ
ハ上の露光範囲毎に、ウエハ表面の高さを、順次
ほぼウエハ全面に亘つて測定する高さ位置測定手
段と、該高さ位置測定手段によつて順次測定され
たウエハ上の露光範囲毎の高さから、ウエハ上の
露光範囲毎の高さの最大位置と最小位置とを順次
ほぼウエハ全面に亘つて演算して求め、求められ
たウエハ上の露光範囲毎の高さの最大位置と最小
位置とが上記投影光学系の焦点の許容深度範囲内
に入るように、順次ほぼウエハ全面に亘つて上記
ウエハを載置するウエハチヤツクの高さ位置を制
御す制御手段とを備えたことを特徴とする投影露
光装置。 2 マスクに形成された回路パターンを投影光学
系によりウエハ上に投影露光する投影露光装置に
おいて、上記ウエハの表面を上記投影光学系に対
して平行位置出しする傾き制御手段と、上記投影
光学系に備えられ、且つ温度を測定する温度測定
手段と、上記投影光学系に対して上記ウエハを平
行移動させてウエハ上の露光範囲毎に、ウエハ表
面の高さを、順次ほぼウエハ全面に亘つて測定す
る高さ位置測定手段と、上記温度測定手段によつ
て測定された温度に応じて上記投影光学系の焦点
誤差を補正し、上記高さ位置測定手段によつて順
次測定されたウエハ上の露光範囲毎の高さから、
ウエハ上の露光範囲毎の高さの最大位置と最小位
置とを順次ほぼウエハ全面に亘つて演算して求
め、求められたウエハ上の露光範囲毎の高さの最
大位置と最小位置とが上記補正された投影光学系
の焦点の許容深度範囲内に入るように、順次ほぼ
ウエハ全面に亘つて上記ウエハを載置するウエハ
チヤツクの高さ位置を制御する制御手段とを備え
たことを特徴とする投影露光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56078099A JPS57192929A (en) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | Projector provided with automatic focusing function |
| US06/381,675 US4420233A (en) | 1981-05-25 | 1982-05-24 | Projecting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56078099A JPS57192929A (en) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | Projector provided with automatic focusing function |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57192929A JPS57192929A (en) | 1982-11-27 |
| JPH0257333B2 true JPH0257333B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=13652419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56078099A Granted JPS57192929A (en) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | Projector provided with automatic focusing function |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4420233A (ja) |
| JP (1) | JPS57192929A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59150424A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-28 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造装置および方法 |
| JPS6022319A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-04 | Canon Inc | 半導体露光装置 |
| US4600282A (en) * | 1983-11-14 | 1986-07-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Alignment apparatus |
| US4669842A (en) * | 1983-12-08 | 1987-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Projection optical device |
| JPH0616478B2 (ja) * | 1983-12-19 | 1994-03-02 | 株式会社ニコン | 投影露光装置の位置合せ装置 |
| US4773750A (en) * | 1984-06-21 | 1988-09-27 | Bruning John H | Deep-UV lithography |
| US4883352A (en) * | 1984-06-21 | 1989-11-28 | American Telephone And Telegraph Company | Deep-uv lithography |
| JPS618922A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 投影光学装置 |
| DE3447488A1 (de) * | 1984-10-19 | 1986-05-07 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Projektionseinrichtung |
| US4714331A (en) * | 1985-03-25 | 1987-12-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for automatic focusing |
| US4645338A (en) * | 1985-04-26 | 1987-02-24 | International Business Machines Corporation | Optical system for focus correction for a lithographic tool |
| US5114223A (en) * | 1985-07-15 | 1992-05-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Exposure method and apparatus |
| JPS6232613A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Canon Inc | 投影露光装置 |
| JP2830492B2 (ja) | 1991-03-06 | 1998-12-02 | 株式会社ニコン | 投影露光装置及び投影露光方法 |
| JPH0636993A (ja) * | 1992-05-21 | 1994-02-10 | Canon Inc | 露光装置及び半導体素子の製造方法 |
| JP2576814B2 (ja) * | 1995-06-16 | 1997-01-29 | 株式会社日立製作所 | 露光方法 |
| US7812283B2 (en) | 2004-03-26 | 2010-10-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Laser irradiation method, laser irradiation apparatus, and method for fabricating semiconductor device |
| US8525075B2 (en) * | 2004-05-06 | 2013-09-03 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Laser irradiation apparatus |
| CN100530549C (zh) | 2004-08-23 | 2009-08-19 | 株式会社半导体能源研究所 | 激光照射设备、照射方法和制备半导体器件的方法 |
| US8395084B2 (en) * | 2005-05-02 | 2013-03-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Laser irradiation apparatus and laser irradiation method |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3103850A (en) * | 1961-12-14 | 1963-09-17 | Ibm | Pneumatically operated document sensing station |
| FR2082213A5 (ja) * | 1970-03-06 | 1971-12-10 | Delmas Jean Raymond | |
| US3735686A (en) * | 1970-12-18 | 1973-05-29 | Sidney R Littlejohn & Co Ltd | Camera systems |
| US3704657A (en) * | 1971-05-05 | 1972-12-05 | Computervision Corp | Adaptive optical focusing system |
| US3748015A (en) * | 1971-06-21 | 1973-07-24 | Perkin Elmer Corp | Unit power imaging catoptric anastigmat |
| JPS5320851B2 (ja) * | 1971-11-08 | 1978-06-29 | ||
| US3718396A (en) * | 1971-12-28 | 1973-02-27 | Licentia Gmbh | System for photographic production of semiconductor micro structures |
| DE2225416A1 (de) * | 1972-05-25 | 1973-12-06 | Boeger Duplomat Apparate Kg Dr | Verfahren zur einstellung einer reprokamera |
| JPS4917230A (ja) * | 1972-06-02 | 1974-02-15 | ||
| US3984678A (en) * | 1974-04-05 | 1976-10-05 | Nippon Jido Seigyo Ltd. | Apparatus for automatically adjusting a microscope in focus |
| US3940209A (en) * | 1974-07-12 | 1976-02-24 | Magna Mir, Inc. | Projector case assembly |
| JPS5387217A (en) * | 1977-01-11 | 1978-08-01 | Minolta Camera Co Ltd | Focusing device |
-
1981
- 1981-05-25 JP JP56078099A patent/JPS57192929A/ja active Granted
-
1982
- 1982-05-24 US US06/381,675 patent/US4420233A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4420233A (en) | 1983-12-13 |
| JPS57192929A (en) | 1982-11-27 |
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