JPH0257407A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPH0257407A JPH0257407A JP63123428A JP12342888A JPH0257407A JP H0257407 A JPH0257407 A JP H0257407A JP 63123428 A JP63123428 A JP 63123428A JP 12342888 A JP12342888 A JP 12342888A JP H0257407 A JPH0257407 A JP H0257407A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- tire
- lateral
- bridging piece
- ratio
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/13—Tread patterns characterised by the groove cross-section, e.g. for buttressing or preventing stone-trapping
- B60C11/1369—Tie bars for linking block elements and bridging the groove
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/01—Shape of the shoulders between tread and sidewall, e.g. rounded, stepped or cantilevered
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/032—Patterns comprising isolated recesses
- B60C11/0323—Patterns comprising isolated recesses tread comprising channels under the tread surface, e.g. for draining water
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/13—Tread patterns characterised by the groove cross-section, e.g. for buttressing or preventing stone-trapping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、横溝近傍におけるヒールアンドトウ摩耗を改
善した空気入りタイヤに関する。
善した空気入りタイヤに関する。
タイヤのトレンドパターンには、円周方向に直線又はジ
グザグにのびる主導を設けたりブタイブの他、主溝とと
もにショルダ一部にタイヤ巾方向にのびる横溝を設けた
りプラグタイプ、又主溝に交わる横溝を設けたオールシ
ーズンタイプ、スノータイヤ、さらにはタイヤ巾方向に
タイヤ赤道近傍に達する広巾の横溝を設けたラグタイプ
又広巾の主導、横溝を交差することにより形成されるブ
ロックを有するブロックタイプなどがある。
グザグにのびる主導を設けたりブタイブの他、主溝とと
もにショルダ一部にタイヤ巾方向にのびる横溝を設けた
りプラグタイプ、又主溝に交わる横溝を設けたオールシ
ーズンタイプ、スノータイヤ、さらにはタイヤ巾方向に
タイヤ赤道近傍に達する広巾の横溝を設けたラグタイプ
又広巾の主導、横溝を交差することにより形成されるブ
ロックを有するブロックタイプなどがある。
このように、リブラグタイプ、オールシーズンタイプな
どの機構を有するるトレッドパターンのタイヤでは、横
溝によってトラクション性能、ウェットグリップ性能な
どのタイヤ性能を高めるとはいえ、第21図に例示する
ごとく、横溝Gに向くタイヤの溝壁GW上方のトレッド
面、とくに接地におけるけり出し側Gaが、他のトレッ
ド面Tに先行して例えば厚さKを減じる摩耗をし、又踏
込み側もそれに伴い摩耗する、いわゆるヒールアンドト
ウ摩耗が発生し、このように偏摩耗によってタイヤ寿命
を損なうことが知られている。
どの機構を有するるトレッドパターンのタイヤでは、横
溝によってトラクション性能、ウェットグリップ性能な
どのタイヤ性能を高めるとはいえ、第21図に例示する
ごとく、横溝Gに向くタイヤの溝壁GW上方のトレッド
面、とくに接地におけるけり出し側Gaが、他のトレッ
ド面Tに先行して例えば厚さKを減じる摩耗をし、又踏
込み側もそれに伴い摩耗する、いわゆるヒールアンドト
ウ摩耗が発生し、このように偏摩耗によってタイヤ寿命
を損なうことが知られている。
このような偏摩耗を防ぐべく、従来、横溝に面する溝壁
部のゴム硬度を高めるか、横溝の溝深さを部分的に減じ
るか、さらには横溝に向く溝壁の傾きを大とするか、さ
らには溝巾を減じるなどによって、耐摩耗性を高め又は
溝壁GWの部分の横溝Gへの倒れ込み等の変形量を低減
し路面とのすべり量を減じることによって前記ヒールア
ンドトウ摩耗を低下させることが提案されている。
部のゴム硬度を高めるか、横溝の溝深さを部分的に減じ
るか、さらには横溝に向く溝壁の傾きを大とするか、さ
らには溝巾を減じるなどによって、耐摩耗性を高め又は
溝壁GWの部分の横溝Gへの倒れ込み等の変形量を低減
し路面とのすべり量を減じることによって前記ヒールア
ンドトウ摩耗を低下させることが提案されている。
しかしながら、横溝の溝壁に硬質ゴムを用いることは、
生産が煩雑となる他、トレッド面の硬度が部分的に大と
なり、制動特性などタイヤ性能を低下させる場合がある
。
生産が煩雑となる他、トレッド面の硬度が部分的に大と
なり、制動特性などタイヤ性能を低下させる場合がある
。
又溝深さを減じるものは、トラフシラン性能、耐雪性能
(スノー特性)、ウェットグリップ性能を低下しがちで
あり、又溝角度と、溝巾を減じるものは、偏摩耗の防止
のためには大きな改善は期待しえない。
(スノー特性)、ウェットグリップ性能を低下しがちで
あり、又溝角度と、溝巾を減じるものは、偏摩耗の防止
のためには大きな改善は期待しえない。
本発明は、横溝の溝壁間を橋絡片を用いて連結すること
を基本として、タイヤの偏摩耗を低減でき、タイヤ寿命
を延長しうる空気入りタイヤの提供を目的としている。
を基本として、タイヤの偏摩耗を低減でき、タイヤ寿命
を延長しうる空気入りタイヤの提供を目的としている。
本発明は、タイヤのトレッド部に、タイヤの円周方向と
直角又は傾いてのびる横溝Gを設けかつ該横溝Gの溝壁
GW、GW間に、溝底面GBとは離れた上方位置で該溝
壁CW間を継ぐ橋絡片Bを架設してなる空気入りタイヤ
である。
直角又は傾いてのびる横溝Gを設けかつ該横溝Gの溝壁
GW、GW間に、溝底面GBとは離れた上方位置で該溝
壁CW間を継ぐ橋絡片Bを架設してなる空気入りタイヤ
である。
このように、溝壁GW間を継ぐ橋絡片8間によって、接
地に際しての横′aGに向く溝壁部分の該横溝G内への
倒れ込みなど、変形を効果的に抑制し、ヒールアンドト
ウ摩耗などの偏摩耗をブレーキ性能を殆ど低下させるこ
となく防止できる。又使用とともに溝深さを減じること
によって橋絡部が消失し、使用末期においても運動性能
の低下を防ぐ。
地に際しての横′aGに向く溝壁部分の該横溝G内への
倒れ込みなど、変形を効果的に抑制し、ヒールアンドト
ウ摩耗などの偏摩耗をブレーキ性能を殆ど低下させるこ
となく防止できる。又使用とともに溝深さを減じること
によって橋絡部が消失し、使用末期においても運動性能
の低下を防ぐ。
〔実施例〕。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1〜4図は、トラック、バス用タイヤであって、トレ
ンド部2には、タイヤ円周方向にジクザグにのびる主溝
3を設けるとともに、該主溝3の折曲り部には、タイヤ
のショルダ一部4に通じかつ円周方向と直角な横溝Gを
形成した、オールシーズンタイプのトレンドパターンを
具えている。
ンド部2には、タイヤ円周方向にジクザグにのびる主溝
3を設けるとともに、該主溝3の折曲り部には、タイヤ
のショルダ一部4に通じかつ円周方向と直角な横溝Gを
形成した、オールシーズンタイプのトレンドパターンを
具えている。
又横溝Gに面する溝壁GWには、溝底面GBとは離れた
上方位置で橋絡片Bを、トレッド部2とショルダ一部4
との間の縁部a近傍に架設している。
上方位置で橋絡片Bを、トレッド部2とショルダ一部4
との間の縁部a近傍に架設している。
このように、溝壁GW、GW間を橋絡片Bによって継ぐ
ことにより、横溝Gを挟む溝壁GW、GWの剛性を高め
変形量を低減することにより路面とのすべりを減じて横
溝Gに向く踏み込み側、けり出し側の摩耗を滅じて偏摩
耗を防ぐ、特に縁部aの近傍に設けることによって、倒
れ込み防止の効果を高める。
ことにより、横溝Gを挟む溝壁GW、GWの剛性を高め
変形量を低減することにより路面とのすべりを減じて横
溝Gに向く踏み込み側、けり出し側の摩耗を滅じて偏摩
耗を防ぐ、特に縁部aの近傍に設けることによって、倒
れ込み防止の効果を高める。
又前記橋絡片Bは、半径方向外側の上向き面BUは、本
例ではトレッド面Tから半径方向にbの距離を低所に位
置している。これによって使用初期における路面とのグ
リップ性を高めている。
例ではトレッド面Tから半径方向にbの距離を低所に位
置している。これによって使用初期における路面とのグ
リップ性を高めている。
この距Mbと横溝の深さdとの比b/dは0〜0.2の
範囲とする。
範囲とする。
又橋絡片Bは、前記横溝Gの前記溝底面GBからトレッ
ド面Tに至る半径方向の高さである溝深さdと、前記橋
絡片Bの半径方向の厚さtaの比t/dを0.1以上か
つ0.4以下とするとともに、溝底面GBから前記橋絡
片Bの下向き面BBまでの半径方向の高されは前記厚さ
t以上であり(t≦h)、しかも前記下向き面BBの横
溝G方向の長さ1bと、該橋絡片Bを設けた横溝Gの溝
方向の長さff1gとの比1 b/ffi gを0.0
5以上かつ0゜35以下としている。
ド面Tに至る半径方向の高さである溝深さdと、前記橋
絡片Bの半径方向の厚さtaの比t/dを0.1以上か
つ0.4以下とするとともに、溝底面GBから前記橋絡
片Bの下向き面BBまでの半径方向の高されは前記厚さ
t以上であり(t≦h)、しかも前記下向き面BBの横
溝G方向の長さ1bと、該橋絡片Bを設けた横溝Gの溝
方向の長さff1gとの比1 b/ffi gを0.0
5以上かつ0゜35以下としている。
これは、第8〜10図に示す、実車摩耗と、ウェットブ
レーキ性能の測定結果に基づく。
レーキ性能の測定結果に基づく。
この測定は、タイヤサイズ10.00R20のタイヤを
7.OOTのり11に装着するとともに、8、0 kg
f /cdの内圧を充填したうえ、排気量2・2Dタ
イプのダンプ車両の前輪に取付け、2万iを走行したの
ち、ヒールアンドトウ摩耗量を測定した。その結果を第
8.9図に示している。又第10図は、制動距離指数を
示し、時速80k11から制動し、停止までの距離を、
橋絡片Bt−存しないタイヤを100とした指数表示で
示している。
7.OOTのり11に装着するとともに、8、0 kg
f /cdの内圧を充填したうえ、排気量2・2Dタ
イプのダンプ車両の前輪に取付け、2万iを走行したの
ち、ヒールアンドトウ摩耗量を測定した。その結果を第
8.9図に示している。又第10図は、制動距離指数を
示し、時速80k11から制動し、停止までの距離を、
橋絡片Bt−存しないタイヤを100とした指数表示で
示している。
なお第8図は、溝深さdと橋絡片Bの厚さtとの比t/
dを横軸に、第21図に示した前記ヒールアンドトウ摩
耗量kを縦軸に示している。なお−最に、前記摩耗量k
が2.0鶴よりも小であるとき、市場性を有するものと
して通用する。なお第8図の測定においては、溝底面G
Bから橋絡片Bの下向き面BBの半径方向の高さhを1
0.0 mとし、又下向き面BBの横溝G方向の長さ1
bを8゜0鶴、さらに横溝Gの溝方向の長さ1gを35
鶴としている。
dを横軸に、第21図に示した前記ヒールアンドトウ摩
耗量kを縦軸に示している。なお−最に、前記摩耗量k
が2.0鶴よりも小であるとき、市場性を有するものと
して通用する。なお第8図の測定においては、溝底面G
Bから橋絡片Bの下向き面BBの半径方向の高さhを1
0.0 mとし、又下向き面BBの横溝G方向の長さ1
bを8゜0鶴、さらに横溝Gの溝方向の長さ1gを35
鶴としている。
又第9図においては、前記下向き面BBの長さlbと横
溝Gの長さ1gとの比!! bll gを横軸に、前記
ヒールアンドトウ摩耗31Kを縦軸に示す。
溝Gの長さ1gとの比!! bll gを横軸に、前記
ヒールアンドトウ摩耗31Kを縦軸に示す。
なお前記比t/dを0.3、厚さ1は前記下向き面BB
までの高さhの0.8倍としている。
までの高さhの0.8倍としている。
又第10図では、前′記比t/dを横軸に、前記した制
動距離指数を縦軸にとって示している。
動距離指数を縦軸にとって示している。
第8図から明らかなごとく、前記比t/dが001以上
であるとき、ヒールアンドトウ摩耗量には2.0fi以
下であって、摩耗量kを効果的に抑制しうる。
であるとき、ヒールアンドトウ摩耗量には2.0fi以
下であって、摩耗量kを効果的に抑制しうる。
これは、前記橋絡片Bが溝壁GW、GW間を継ぐことに
よって、該部分における接地に際しての変形を抑制し、
特にラグの蹴り出しにおける路面とのすべり摩耗量を減
じるためである。
よって、該部分における接地に際しての変形を抑制し、
特にラグの蹴り出しにおける路面とのすべり摩耗量を減
じるためである。
又この比t/dが、第10図に示すように、0゜4をこ
えたときには、制動距離指数が減じる。℃れは、橋絡片
Bの厚さtが過大となることによって、溝壁GWの変形
を過度に低下させ、路面とのなじみを減じることによっ
て制動特性を低下させるものと考えられる。
えたときには、制動距離指数が減じる。℃れは、橋絡片
Bの厚さtが過大となることによって、溝壁GWの変形
を過度に低下させ、路面とのなじみを減じることによっ
て制動特性を低下させるものと考えられる。
従って、前記比t/dを0.1以上かつ0.4以下とす
るのがよい。
るのがよい。
又溝底面GBから橋絡片Bの下向き面BBまでの半径方
向の高さhが、前記厚さt以下であるときには、横溝G
の排水性能を低下させるとともに、橋絡片Bが溝内部の
低所に位置することによって、該橋絡片Bによる溝壁G
W間の継ぎによる効果を阻害する。
向の高さhが、前記厚さt以下であるときには、横溝G
の排水性能を低下させるとともに、橋絡片Bが溝内部の
低所に位置することによって、該橋絡片Bによる溝壁G
W間の継ぎによる効果を阻害する。
さらに下向き片BBの長さlbと横溝Gの前記長さ1g
との比1 bll gが0.05よりも小であるときに
は、橋絡片Bによる溝壁GWの変形抑制効果に劣り、第
9図に示すごとく、ヒールアンドトウ摩耗量Kを2.O
ts以下に抑制し難い、又0.35をこえるときには、
加硫金型における成形が困難となる。従って前記比It
bll gを0.05以上かつ0.35以下としてい
る。
との比1 bll gが0.05よりも小であるときに
は、橋絡片Bによる溝壁GWの変形抑制効果に劣り、第
9図に示すごとく、ヒールアンドトウ摩耗量Kを2.O
ts以下に抑制し難い、又0.35をこえるときには、
加硫金型における成形が困難となる。従って前記比It
bll gを0.05以上かつ0.35以下としてい
る。
このように、橋絡片Bによって横溝Bを継ぐことによっ
て、ヒールアンドトウ摩耗を減じるとともに、前記各比
t/d等を所定の範囲とすることにより、制動特性の低
下を減じうる。
て、ヒールアンドトウ摩耗を減じるとともに、前記各比
t/d等を所定の範囲とすることにより、制動特性の低
下を減じうる。
又橋絡片Bは、長期の使用とともに厚さtを減じ、かつ
消失する。これによって、溝を再生させ、タイヤの全寿
命に亘り、制動特性の低下を抑制する。
消失する。これによって、溝を再生させ、タイヤの全寿
命に亘り、制動特性の低下を抑制する。
又前記橋絡片Bは、加硫金型によるタイヤ成形に際して
、該橋絡片Bを割面近傍に位置させることにより形成し
うる。又割り数を増すことにより、タイヤ巾方向の異な
る位置にも形成しうる。さらに橋絡片Bは、後加工によ
って下向き面BB上下方穿孔する等によっても形成しう
る。
、該橋絡片Bを割面近傍に位置させることにより形成し
うる。又割り数を増すことにより、タイヤ巾方向の異な
る位置にも形成しうる。さらに橋絡片Bは、後加工によ
って下向き面BB上下方穿孔する等によっても形成しう
る。
第5〜7図は2本のジクザグ状の主溝3.3間を継ぎタ
イヤのクラウン部分に設けた横溝Gに、橋絡片Bを設け
た場合を例示している。
イヤのクラウン部分に設けた横溝Gに、橋絡片Bを設け
た場合を例示している。
又横溝Gと橋絡片、Bの前記各氏t/d、lb/lg及
び高さhと厚さtとの関係を、第1〜4図に関して前記
した範囲に設定することによって、同様に、制動特性の
低下を防止しつつ、偏摩耗を減じうる。
び高さhと厚さtとの関係を、第1〜4図に関して前記
した範囲に設定することによって、同様に、制動特性の
低下を防止しつつ、偏摩耗を減じうる。
又本発明のタイヤは、さらに第11〜13図に示すごと
く、横溝Gは、タイヤ円周方向に対して傾けて配しても
よく、又橋絡片Bは、上向き面BUをトレッド面Tと同
高さとすることもできる。
く、横溝Gは、タイヤ円周方向に対して傾けて配しても
よく、又橋絡片Bは、上向き面BUをトレッド面Tと同
高さとすることもできる。
なお、傾きは、金型成形時に橋絡片Bを形成するときは
、金型の抜けが可能な範囲とし、又後加工によるときは
、45度程度の傾きを有する横溝Gにも採用しうる。
、金型の抜けが可能な範囲とし、又後加工によるときは
、45度程度の傾きを有する横溝Gにも採用しうる。
第14〜15図は、リブラグクイブの横溝Gに設けた場
合を例示する。橋絡片Bを設ける部分の溝底面GBは、
基準部分GBIよりも低い低所部GB2とすることがで
きる。これによって、橋絡片Bの厚さtを増すことがで
きる。又このとき、溝深さdは低所の部分GB2を用い
て前記比t/dを求めるとともに、横溝Gの長さItg
は全溝lb長さとする。
合を例示する。橋絡片Bを設ける部分の溝底面GBは、
基準部分GBIよりも低い低所部GB2とすることがで
きる。これによって、橋絡片Bの厚さtを増すことがで
きる。又このとき、溝深さdは低所の部分GB2を用い
て前記比t/dを求めるとともに、横溝Gの長さItg
は全溝lb長さとする。
又第16〜18図のオールシーズンタイプのタイヤであ
って、同様に橋絡片Bの部分に低所の部分GB2を設け
た場合を例示する。
って、同様に橋絡片Bの部分に低所の部分GB2を設け
た場合を例示する。
又第19.20図は、ラグタイプのタイヤを例示してい
る。
る。
このように、橋絡片Bを有する本発明のタイヤは、種々
なトレッドパターンのものに応用することができる。
なトレッドパターンのものに応用することができる。
このように本発明の空気入りタイヤは、横溝の溝壁間を
橋絡片によって連結することにより、接地時の踏み込み
、けり出し時における溝壁部分の倒れ込み等の変形を調
整でき、ヒールアンドトウ摩耗等の偏摩耗を、制動特性
を損なうことなく、減じることが可能となり、バス、ト
ラック等の重荷重用タイヤとしての他、乗用車用等種々
なタイヤに応用できる。
橋絡片によって連結することにより、接地時の踏み込み
、けり出し時における溝壁部分の倒れ込み等の変形を調
整でき、ヒールアンドトウ摩耗等の偏摩耗を、制動特性
を損なうことなく、減じることが可能となり、バス、ト
ラック等の重荷重用タイヤとしての他、乗用車用等種々
なタイヤに応用できる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
平面図、第3図はそのI−1線断面図、第4図は第2図
のn−If線断面図、第5図は他の実施例を示す斜視図
、第6図はその平面図、第7図はその断面図、第8図は
t/dとヒールアンドトウ摩耗量の関係を示す線図、第
9図は比Nb/1gとヒールアンドトウ摩耗量の関係を
示す線図、第10図は比t/dとブレーキ特性を例示す
る線図、第11図は他の実施例を示す平面図、第12.
13図はその断面図、第14図はさらに他の実施例を示
す平面図、第15図はその断面図、第16図はさらに他
の実施例を示す平面図、第17.18図はその断面図、
第19図はさらに他の実施例を示す平面図、第20図は
その断面図、第21図はヒールアンドトウ摩耗量を例示
する断面図である。 2−)レッド部、 3−主溝、 B・・−橋絡片、BB
・−下向き面、 BU−上向き面、G−・横溝、 G
W−・・溝壁。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社代理人
弁理士 苗 村 上第1 図 ?35図 第10図 0.5 t/d 1.0 味 ソー→N入−二8動g導 政 ε隊Nへ1よ・ひ責盪岨 第16図 第17圀 口2C1 / /
平面図、第3図はそのI−1線断面図、第4図は第2図
のn−If線断面図、第5図は他の実施例を示す斜視図
、第6図はその平面図、第7図はその断面図、第8図は
t/dとヒールアンドトウ摩耗量の関係を示す線図、第
9図は比Nb/1gとヒールアンドトウ摩耗量の関係を
示す線図、第10図は比t/dとブレーキ特性を例示す
る線図、第11図は他の実施例を示す平面図、第12.
13図はその断面図、第14図はさらに他の実施例を示
す平面図、第15図はその断面図、第16図はさらに他
の実施例を示す平面図、第17.18図はその断面図、
第19図はさらに他の実施例を示す平面図、第20図は
その断面図、第21図はヒールアンドトウ摩耗量を例示
する断面図である。 2−)レッド部、 3−主溝、 B・・−橋絡片、BB
・−下向き面、 BU−上向き面、G−・横溝、 G
W−・・溝壁。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社代理人
弁理士 苗 村 上第1 図 ?35図 第10図 0.5 t/d 1.0 味 ソー→N入−二8動g導 政 ε隊Nへ1よ・ひ責盪岨 第16図 第17圀 口2C1 / /
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タイヤのトレッド部に、タイヤの円周方向と直角又
は傾いてのびる横溝Gを設けかつ該横溝Gの溝壁GW、
GW間に、溝底面GBとは離れた上方位置で該溝壁GW
間を継ぐ橋絡片Bを架設してなる空気入りタイヤ。 2 前記横溝Gの前記溝底面GBからトレッド面Tに至
る半径方向の溝深さdと、前記橋絡片Bの半径方向の厚
さtとの比t/dを0.1以上かつ0.4以下とすると
ともに、溝底面GBから前記橋絡片Bの下向き面BBま
での半径方向の高されは前記厚さt以上であり(t≦h
)、しかも前記下向き面BBの横溝G方向の長さlbと
、該橋絡片Bを設けた横溝Gの溝方向の長さlgとの比
lb/lgを0.05以上かつ0.35以下としたこと
を特徴とする請求項1記載の空気入りタイヤ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123428A JPH0257407A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 空気入りタイヤ |
| EP89304904A EP0342908B1 (en) | 1988-05-19 | 1989-05-16 | Pneumatic tyre |
| DE89304904T DE68907269T2 (de) | 1988-05-19 | 1989-05-16 | Luftreifen. |
| US07/352,894 US5022448A (en) | 1988-05-19 | 1989-05-17 | Pneumatic tire including lateral tread grooves with a bridge thereacross |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123428A JPH0257407A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 空気入りタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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