JPH0257454A - 自動車の盗難防止装置 - Google Patents
自動車の盗難防止装置Info
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- JPH0257454A JPH0257454A JP63208904A JP20890488A JPH0257454A JP H0257454 A JPH0257454 A JP H0257454A JP 63208904 A JP63208904 A JP 63208904A JP 20890488 A JP20890488 A JP 20890488A JP H0257454 A JPH0257454 A JP H0257454A
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- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 59
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 35
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車の盗難防止装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、自動車の盗難防止装置として、運転席のリクライ
ニング装置にシートバックを前に倒れた位置にキーでロ
ックするロック手段を備えたものがある。すなわち、運
転席から離れてリクライニング装置によりシートバック
を前に倒し、シートバックか後に戻らないようにロック
することにより、第三者h(ドアロックを破壊あるいは
解除して車内に進入しても運転席に座れないようにして
、盗難を防止するものである。
ニング装置にシートバックを前に倒れた位置にキーでロ
ックするロック手段を備えたものがある。すなわち、運
転席から離れてリクライニング装置によりシートバック
を前に倒し、シートバックか後に戻らないようにロック
することにより、第三者h(ドアロックを破壊あるいは
解除して車内に進入しても運転席に座れないようにして
、盗難を防止するものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記従来の盗難防止装置では、運転席か
ら離れる毎に、リクライニング装置をロック手段により
ロックし、さらにドアを閉めてからドアロックしなけれ
ばならず、ロック操作が二度手間になっていた。このた
め、ロック操作が煩雑であり、リクライニング装置のロ
ックを忘れることが多く、折角の盗難防止装置が利用さ
れないことがあるという問題があった。
ら離れる毎に、リクライニング装置をロック手段により
ロックし、さらにドアを閉めてからドアロックしなけれ
ばならず、ロック操作が二度手間になっていた。このた
め、ロック操作が煩雑であり、リクライニング装置のロ
ックを忘れることが多く、折角の盗難防止装置が利用さ
れないことがあるという問題があった。
本発明は、斯かる問題点に鑑みてなされたもので、単に
ドアをロックするだけで作動する自動車の盗難防止装置
を提供することを目的とする。
ドアをロックするだけで作動する自動車の盗難防止装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明は、運転席に人が座っ
ていないことを検出するシートセンサと、ドアがロック
されたことを検出するロック検出センサと、前記シート
センサとロック検出センサの双方からの検出信号に基づ
いて動作信号を出力する制御手段と、該制御手段の動作
信号に基づいて運転席のシートバックをONに倒すシー
トバック傾倒手段と、当該シートバックを前に倒れた位
置にロックするロック手段と、から溝成したものである
。
ていないことを検出するシートセンサと、ドアがロック
されたことを検出するロック検出センサと、前記シート
センサとロック検出センサの双方からの検出信号に基づ
いて動作信号を出力する制御手段と、該制御手段の動作
信号に基づいて運転席のシートバックをONに倒すシー
トバック傾倒手段と、当該シートバックを前に倒れた位
置にロックするロック手段と、から溝成したものである
。
(作用)
運転席から離れてもドアをロックしないとき、シートセ
ンサは人が座っていないことを検出し、て検出信号を出
力するが、ロック検出センサはドアがロックされていな
いので検出信号を出力しない。
ンサは人が座っていないことを検出し、て検出信号を出
力するが、ロック検出センサはドアがロックされていな
いので検出信号を出力しない。
これにより、制御手段はシートセンサからしか検出信号
を受けず、シートバック傾倒手段に動作信号を出力しな
いので、シートバック傾倒手段及びロック手段は動作し
ない。
を受けず、シートバック傾倒手段に動作信号を出力しな
いので、シートバック傾倒手段及びロック手段は動作し
ない。
運転席に座ったままドアのインナーロックノブ等を操作
してドアをロックしたとき、ロック検出センサはドアが
ロックされたことを検出して検出信号を出力するが、シ
ートセンサは人が座っているので検出信号を出力しない
。これにより、制御手段はロック検出センサからし5か
検出信号を受けず、動作信号を出力しないので、自記同
様シートバック傾倒手段及びロック手段は動作しない。
してドアをロックしたとき、ロック検出センサはドアが
ロックされたことを検出して検出信号を出力するが、シ
ートセンサは人が座っているので検出信号を出力しない
。これにより、制御手段はロック検出センサからし5か
検出信号を受けず、動作信号を出力しないので、自記同
様シートバック傾倒手段及びロック手段は動作しない。
運転席から離れて、ドアをロックしたとき、シートセン
サは人が座っていないことを検出して検出信号を出力し
、〔1ツク検出センサはドアがロックされたことを検出
して検出信号を出力する。これにより、制御手段はシー
トセンサとロック検出センサの双方から検出信号を受け
、シートバック傾倒手段に動作信号を出力するので、シ
ートバック傾倒手段はこの動作信号に基づいて運転席の
ノートバックを前に倒し、ロック手段は当該シートバッ
クを前に倒れた位置にロックする。
サは人が座っていないことを検出して検出信号を出力し
、〔1ツク検出センサはドアがロックされたことを検出
して検出信号を出力する。これにより、制御手段はシー
トセンサとロック検出センサの双方から検出信号を受け
、シートバック傾倒手段に動作信号を出力するので、シ
ートバック傾倒手段はこの動作信号に基づいて運転席の
ノートバックを前に倒し、ロック手段は当該シートバッ
クを前に倒れた位置にロックする。
(実施例)
次に、本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
i)第1実施例
第1図は、本発明の第1実施例に係る盗ガ■防止装置を
備えた自動車の運転席側のシート1を示し、2はシート
ボトム、3は上端にヘッドレスト4を有するシートバッ
クで、ジートポ)・ム2の後端両側に設けた支軸5(他
側は図示U・ず)を中心に回動可能に設けられている。
備えた自動車の運転席側のシート1を示し、2はシート
ボトム、3は上端にヘッドレスト4を有するシートバッ
クで、ジートポ)・ム2の後端両側に設けた支軸5(他
側は図示U・ず)を中心に回動可能に設けられている。
この両側の支軸5(他側は図示せず)のうち片側の支軸
5は、この部分にリクライニング装置が取り付けられる
関係上、図示しないシートボトムフレームに固着したナ
ックルフレーム6と、図示しないソードパ・ツクフレー
ムに固着したリクライニングアジャスタフレーム7とを
回動可能に接続する」;うに設けられている。
5は、この部分にリクライニング装置が取り付けられる
関係上、図示しないシートボトムフレームに固着したナ
ックルフレーム6と、図示しないソードパ・ツクフレー
ムに固着したリクライニングアジャスタフレーム7とを
回動可能に接続する」;うに設けられている。
前記ナックルフレーム6には、大略、リクライニングア
シヤスタフ1ノ−ム7と、ストップレバー8と、保持部
材9と、ロック部材10と、リクライニングレバー11
と、クラッチ式モータ12と、ナックルカバー13とが
取り付けられている。
シヤスタフ1ノ−ム7と、ストップレバー8と、保持部
材9と、ロック部材10と、リクライニングレバー11
と、クラッチ式モータ12と、ナックルカバー13とが
取り付けられている。
リクライニングアジャスタフレーム7は、前記のように
、図示しないシートバックフレームに固着されるととも
に、支軸5によりナックルフレーl、6に回動可能に軸
支されている。このリクライニングアジヤス・シフレー
ム7には、第2図に示すよろに、支軸5を中心とする円
弧状の端部にセグメントギア14が、役けられ、該セグ
メントギア14から支軸5を中心に略180゛煎れた端
部に係止片15が第2図において紙面十に切り起こされ
て設けられている。そして、一端が支軸5に係I卜し、
他端が前記係IL片15に係止lまたうず巻き状のリタ
ーンスプリング1Gにより、リクライニングアジャスタ
フレーム7は第2図において反時計回りに、すなわらシ
ートバック3を前に倒す方向に付勢されている。さらに
、シートバック3が一定fi1度前に倒れた位置でリク
ライニングアジャスタフレーム7の係止片15が後述ず
ろストップ1ツバ−8の当接部19に当接するとともに
、リターンスプリング16の先端がナックルフレ−八〇
に突設したストッパ17に当接するようになっている。
、図示しないシートバックフレームに固着されるととも
に、支軸5によりナックルフレーl、6に回動可能に軸
支されている。このリクライニングアジヤス・シフレー
ム7には、第2図に示すよろに、支軸5を中心とする円
弧状の端部にセグメントギア14が、役けられ、該セグ
メントギア14から支軸5を中心に略180゛煎れた端
部に係止片15が第2図において紙面十に切り起こされ
て設けられている。そして、一端が支軸5に係I卜し、
他端が前記係IL片15に係止lまたうず巻き状のリタ
ーンスプリング1Gにより、リクライニングアジャスタ
フレーム7は第2図において反時計回りに、すなわらシ
ートバック3を前に倒す方向に付勢されている。さらに
、シートバック3が一定fi1度前に倒れた位置でリク
ライニングアジャスタフレーム7の係止片15が後述ず
ろストップ1ツバ−8の当接部19に当接するとともに
、リターンスプリング16の先端がナックルフレ−八〇
に突設したストッパ17に当接するようになっている。
ストップレバー8は、前1積リクライニングアノヤスタ
フレーム7の支軸5と同軸に回動可能に設けられ、後述
する保持部材9の爪部26と係合する係合部18と、前
記リクライニングアジャスタフレーム7の係止片I5と
当接する当接部!9とが形成されている。そして、この
ストップレバー8は、コイルばね20により第2図にお
いて時計回りに付勢され、ナックルフレーム6に突設し
たストッパ21に当接して、係合部18が後述する保持
部材9の爪部2Gと係合可能な状態に停止している。
フレーム7の支軸5と同軸に回動可能に設けられ、後述
する保持部材9の爪部26と係合する係合部18と、前
記リクライニングアジャスタフレーム7の係止片I5と
当接する当接部!9とが形成されている。そして、この
ストップレバー8は、コイルばね20により第2図にお
いて時計回りに付勢され、ナックルフレーム6に突設し
たストッパ21に当接して、係合部18が後述する保持
部材9の爪部2Gと係合可能な状態に停止している。
保持部材9は、第3図に示すように、矩形板の両側端部
を折曲してガイド縁22.22を形成し、−力のガイド
#R22の外側にラック23を設け、他方のガイド縁2
2の一部に切欠き部24を形成するとともに、上端に前
記ガイド縁22.22から延在するストッパ部25と爪
部26を突設し、さらにストッパ部25の一部に切欠き
部27を設けたものである。
を折曲してガイド縁22.22を形成し、−力のガイド
#R22の外側にラック23を設け、他方のガイド縁2
2の一部に切欠き部24を形成するとともに、上端に前
記ガイド縁22.22から延在するストッパ部25と爪
部26を突設し、さらにストッパ部25の一部に切欠き
部27を設けたものである。
ロック部材10は、第3図に示すように、前記保持部材
9のガイド縁22,22間に摺動自在に収容される矩形
板で、下方に後述するりクライニングレバー11の先端
が係合する切欠き部28が形成され、上端に前記保持部
材9の切欠き部27から突出して前記リクライニングア
ジャスタフレーム7のセグメントギア14に係合する爪
部29が突設されている。
9のガイド縁22,22間に摺動自在に収容される矩形
板で、下方に後述するりクライニングレバー11の先端
が係合する切欠き部28が形成され、上端に前記保持部
材9の切欠き部27から突出して前記リクライニングア
ジャスタフレーム7のセグメントギア14に係合する爪
部29が突設されている。
前記ロック部材10を収容した保持部材9は、第2図に
示すように、ナックルフレーム6に切り起こしにより突
設したガイド30a、30b30cにより上下方向に摺
動可能に組み付けられ、上方に摺動した位置で、保持部
材9の爪部26が前記ストップレバー8の係合部18に
係合するととらに、aブク部材10の爪部29がnI7
記リクすイニングアジャスタフレーム7のセグメントギ
ア14に係合するようになっている。
示すように、ナックルフレーム6に切り起こしにより突
設したガイド30a、30b30cにより上下方向に摺
動可能に組み付けられ、上方に摺動した位置で、保持部
材9の爪部26が前記ストップレバー8の係合部18に
係合するととらに、aブク部材10の爪部29がnI7
記リクすイニングアジャスタフレーム7のセグメントギ
ア14に係合するようになっている。
リクライニングレバー1!は、ナックルフレーム6に支
軸31により軸支され、先端が保持部材9の切欠き部2
4から内方に嵌入してロック部材IOの切欠き部28に
係合するように取り付けられている。そして、コイルば
ね32により図において反時計回り方向に付勢されてい
る。
軸31により軸支され、先端が保持部材9の切欠き部2
4から内方に嵌入してロック部材IOの切欠き部28に
係合するように取り付けられている。そして、コイルば
ね32により図において反時計回り方向に付勢されてい
る。
クラッチ式モータ12は、ナックルフレーム6に取り付
けられ、前記保持部材9のラック23と噛合するピニオ
ン33と図示しない一方向りラッヂを備えている。そし
て、このクラッチ式モータ12は、後述する制御装置6
0からの動作信号を受けろと、第2図において反時計回
りに回転して保持部材9及び保持部材9に収容されたロ
ック部材10を下方に摺動させるとともに、当該動作信
号を受けないときは、時計回り方向にのみ自由に回転す
るようになっている。
けられ、前記保持部材9のラック23と噛合するピニオ
ン33と図示しない一方向りラッヂを備えている。そし
て、このクラッチ式モータ12は、後述する制御装置6
0からの動作信号を受けろと、第2図において反時計回
りに回転して保持部材9及び保持部材9に収容されたロ
ック部材10を下方に摺動させるとともに、当該動作信
号を受けないときは、時計回り方向にのみ自由に回転す
るようになっている。
ナックルカバー13は、第1図に示すように、前記リク
ライニングアジャスタフレーム7、ストップレバー8等
を取り付けたナックルフレーム6を覆う乙ので、シリン
ダ錠34が取り付けられている。このシリンダ錠34は
、第4図、第5図に示すように、軸方向に突出する方向
に付勢して設けた爪部35をキー操作により後退させる
ことができるようにしたものである。そして、このシリ
ンダ錠34は、停止状態にあるストップレバー8の当接
PiS+9の位置から第2図中反時31゛回り方向に僅
かな距離だけ離れた位置に、その爪部35が位置すると
ともに、をの爪部35の傾斜面とりクライニ′ングアジ
ャスタフレームフの係止片!5とが対向するように取り
付けられている。
ライニングアジャスタフレーム7、ストップレバー8等
を取り付けたナックルフレーム6を覆う乙ので、シリン
ダ錠34が取り付けられている。このシリンダ錠34は
、第4図、第5図に示すように、軸方向に突出する方向
に付勢して設けた爪部35をキー操作により後退させる
ことができるようにしたものである。そして、このシリ
ンダ錠34は、停止状態にあるストップレバー8の当接
PiS+9の位置から第2図中反時31゛回り方向に僅
かな距離だけ離れた位置に、その爪部35が位置すると
ともに、をの爪部35の傾斜面とりクライニ′ングアジ
ャスタフレームフの係止片!5とが対向するように取り
付けられている。
一方、第1図に示すように、シートボトム2にはシート
1に人が座っていないことを検出するシートセンサイ1
か設けられ、ドアロック装置50にはドアがロックされ
たことを検出するドアロツタ検出センサ5!が設けられ
ている。そして、シートセンサ41及びドアロック検出
センサ51からの検出信号は制御装置60に人ノJされ
るようになっている。
1に人が座っていないことを検出するシートセンサイ1
か設けられ、ドアロック装置50にはドアがロックされ
たことを検出するドアロツタ検出センサ5!が設けられ
ている。そして、シートセンサ41及びドアロック検出
センサ51からの検出信号は制御装置60に人ノJされ
るようになっている。
前記制御装置60は、シートセンサ41とドア【1ツク
検出センサ7の双方からの検出信号に基づいて一定時間
前記りラッヂ式モータ12を図において反時計回りに回
転さけるようになっている。
検出センサ7の双方からの検出信号に基づいて一定時間
前記りラッヂ式モータ12を図において反時計回りに回
転さけるようになっている。
すなわち、シートセンサ41が人が座っていないことを
検出し、ドアロック検出センサ7がドアがロックされた
ことを検出すると、一定時間クラブヂ式モータ12を反
時計回りに回転させるようになっている。
検出し、ドアロック検出センサ7がドアがロックされた
ことを検出すると、一定時間クラブヂ式モータ12を反
時計回りに回転させるようになっている。
なお、制御装置60には、具体的には図示していないが
、シートセンサ41からの検出信号が10秒以上継続し
たときに動作するタイマ回路が備えてあり、シートセン
サ41が人が座っていないことを検出しても、叩応答す
ることがないようになされており、運転者がドアロック
した後車内で姿勢を正したり、後部座席に物をI+!1
いたりするため、少しの時間の間座席から離れた場合に
はシートバック3力ぐ前に倒れることがないようになさ
れている。
、シートセンサ41からの検出信号が10秒以上継続し
たときに動作するタイマ回路が備えてあり、シートセン
サ41が人が座っていないことを検出しても、叩応答す
ることがないようになされており、運転者がドアロック
した後車内で姿勢を正したり、後部座席に物をI+!1
いたりするため、少しの時間の間座席から離れた場合に
はシートバック3力ぐ前に倒れることがないようになさ
れている。
以上の+1が成からなるシート1において、大略、リク
ライニングアジャスタフレーム7、ストップレバー8、
保持部材9、ロック部材10及びリクライニングレバー
I!によりリクライニング装置が構成される。また、大
略、リクライニングアジャスタフレーム7、保[Ij部
材9、ロック部材10、クラッチ式モータ12及びリタ
ーンスプリング16により、盗難防止装置のシートバッ
ク傾倒手段が構成されるとともに、大略、リクライニン
グアジャスタフレーム7の係止片!5及びシリンダ錠3
4の爪部35によりロック手段が構成される。
ライニングアジャスタフレーム7、ストップレバー8、
保持部材9、ロック部材10及びリクライニングレバー
I!によりリクライニング装置が構成される。また、大
略、リクライニングアジャスタフレーム7、保[Ij部
材9、ロック部材10、クラッチ式モータ12及びリタ
ーンスプリング16により、盗難防止装置のシートバッ
ク傾倒手段が構成されるとともに、大略、リクライニン
グアジャスタフレーム7の係止片!5及びシリンダ錠3
4の爪部35によりロック手段が構成される。
まず、リクライニング動作について説1す目゛る。
リクライニング装置の操作は通常シート1に座ったまま
行うため、シートセンサ41は検出信号を出力しない。
行うため、シートセンサ41は検出信号を出力しない。
従って、リクライニング動作時においては、制御装置6
0は、たとえドアロック検出センサ51から検出信号を
受けたとしてもシートセン→’J−41からは検出信号
を受けず、クラッチ式モータ12に動作信号を出力しな
いので、盗難防止装置は動作しない。
0は、たとえドアロック検出センサ51から検出信号を
受けたとしてもシートセン→’J−41からは検出信号
を受けず、クラッチ式モータ12に動作信号を出力しな
いので、盗難防止装置は動作しない。
リクライニングレバー11を操作しないときは、第2図
に示すように、リクライニングレバー11はコイルばね
32により図において反時計回りに付勢され、ロック部
材IOを図において上方向に押し上げているため、ロッ
ク部材10の爪部29とリクライニングアジャスタフレ
ーム7のセグメントギア14とが噛合してリクライニン
グアジ\・スタフレーム7の回動が阻止され、シートバ
ック3を前後に倒すことができない。
に示すように、リクライニングレバー11はコイルばね
32により図において反時計回りに付勢され、ロック部
材IOを図において上方向に押し上げているため、ロッ
ク部材10の爪部29とリクライニングアジャスタフレ
ーム7のセグメントギア14とが噛合してリクライニン
グアジ\・スタフレーム7の回動が阻止され、シートバ
ック3を前後に倒すことができない。
また、保持部材9は、そのストッパ部25にロック部材
10の上端が当接して図において上方に押し上げられ、
その爪部26がストップレバー8の係ご部18に係合し
た状態で停止している。
10の上端が当接して図において上方に押し上げられ、
その爪部26がストップレバー8の係ご部18に係合し
た状態で停止している。
リクライニングレバーIIを引き上げると、第6図に示
すように、リクライニングレバー11の先・Y1°1′
1:がロック)Mり材IOを押し下げる。このとき、保
持部(A9は、そのラック23が反時計回りには自rl
+に回転しない状態にあるクラッチ式モータ12のピ
ニオン33と噛合していて、ロック部材lOとは一体に
下方に移動することはないため、その爪部26とロック
レバ−8の係合部I8との係合状態が維持される。
すように、リクライニングレバー11の先・Y1°1′
1:がロック)Mり材IOを押し下げる。このとき、保
持部(A9は、そのラック23が反時計回りには自rl
+に回転しない状態にあるクラッチ式モータ12のピ
ニオン33と噛合していて、ロック部材lOとは一体に
下方に移動することはないため、その爪部26とロック
レバ−8の係合部I8との係合状態が維持される。
〔ノック部材IOが押し下げられると、ロック部RIO
の爪部29とリクライニングアジャスタフレーム7のセ
グメントギア14との係合が外れ、リクライニングアジ
ャスタフレーム7はリターンスプリング16の付勢力に
より図において反時計回りに回動する。そして、人がシ
ート1に座っていな(1れば、あるいはシートバック3
を手で支えなければ、係止片15がストップレバー11
の当接部19に当接する。このとき、ストップレバー1
1よその係合部18が保持部材9の爪部26と係合して
図において反時計回り方向の回動が阻止されているため
、リクライニングアジャスタフレーム7は当該位置で停
止する。
の爪部29とリクライニングアジャスタフレーム7のセ
グメントギア14との係合が外れ、リクライニングアジ
ャスタフレーム7はリターンスプリング16の付勢力に
より図において反時計回りに回動する。そして、人がシ
ート1に座っていな(1れば、あるいはシートバック3
を手で支えなければ、係止片15がストップレバー11
の当接部19に当接する。このとき、ストップレバー1
1よその係合部18が保持部材9の爪部26と係合して
図において反時計回り方向の回動が阻止されているため
、リクライニングアジャスタフレーム7は当該位置で停
止する。
また、リクライニングレバー11を引き上げた後、シー
ト1に座−)たまま後にもたれながらシートバック3を
後方に倒し、あるいは手で引き倒して適当に傾いたとこ
ろで、リクライニングレバー11をコイルばね32の付
勢力により元に戻Uば、ロック部材10の爪部29がリ
クラ・rニングアジャスタフレーム7のセグメントギア
14に係合し、リクライニングアジャスタフレーlい7
は当該位置で固定される。
ト1に座−)たまま後にもたれながらシートバック3を
後方に倒し、あるいは手で引き倒して適当に傾いたとこ
ろで、リクライニングレバー11をコイルばね32の付
勢力により元に戻Uば、ロック部材10の爪部29がリ
クラ・rニングアジャスタフレーム7のセグメントギア
14に係合し、リクライニングアジャスタフレーlい7
は当該位置で固定される。
次に、盗難防止装置の動作について説明する。
第2図に示す正常な状態にあるシートIから離れると、
シートスイッチ4Iはシート1に人が座−ていないこと
を検出して信号を出力(2、該検出信号は制御手段60
に入力される。そして、ドアを閉じてロックすると、ド
アロック検出スイッチ5!はドアがロックされたことを
検出して信号を出力し、該検出信号は制御装置60に入
力される。
シートスイッチ4Iはシート1に人が座−ていないこと
を検出して信号を出力(2、該検出信号は制御手段60
に入力される。そして、ドアを閉じてロックすると、ド
アロック検出スイッチ5!はドアがロックされたことを
検出して信号を出力し、該検出信号は制御装置60に入
力される。
制御装置60は、シートスイッチ41及びドアロック検
出スイッチ51の双方から検出信号を受ける。そしてシ
ートスイッチ4!からの検出信号を受けてから10秒以
上経過していればこのときに、10秒以上経過していな
ければ経過したときに、制御装置60は動作信号を出力
する。この動作信号に基づいてクラッヂ式モータI2は
、一定時間第2図において反時計回りに回転する。これ
により、クラッヂ式モータ12のピニオン33と噛合す
る保持部材9は、第7図に示すように、図において下方
に移動すると同時に、ロック部材10も保持部材9のス
トッパ部25(第3図参照)に押圧されて図において下
方に移動する。このとき、ロック部材10と係合するリ
クライニングレバー11は、コイルばね32の付勢力に
抗して図に示すように時計回りに傾動する。
出スイッチ51の双方から検出信号を受ける。そしてシ
ートスイッチ4!からの検出信号を受けてから10秒以
上経過していればこのときに、10秒以上経過していな
ければ経過したときに、制御装置60は動作信号を出力
する。この動作信号に基づいてクラッヂ式モータI2は
、一定時間第2図において反時計回りに回転する。これ
により、クラッヂ式モータ12のピニオン33と噛合す
る保持部材9は、第7図に示すように、図において下方
に移動すると同時に、ロック部材10も保持部材9のス
トッパ部25(第3図参照)に押圧されて図において下
方に移動する。このとき、ロック部材10と係合するリ
クライニングレバー11は、コイルばね32の付勢力に
抗して図に示すように時計回りに傾動する。
保持部材9とロック部材10が、第7図において下方に
移動すると、保持部材9の爪部26とストップレバー8
の係合部18との係合、及びロック部材10の爪部29
とリクライニングアジャスタフレーム7のセグメントギ
ア!4との係合が解除されろ。これにより、リクライニ
ングアジャスタフレーム7はリターンスプリング16の
付勢力により第7図において反時計回りに回動し、その
係止片15がストップレバー8の当接部19に当接する
とともに、リターンスプリング16の先端がストッパ1
7に当接する。
移動すると、保持部材9の爪部26とストップレバー8
の係合部18との係合、及びロック部材10の爪部29
とリクライニングアジャスタフレーム7のセグメントギ
ア!4との係合が解除されろ。これにより、リクライニ
ングアジャスタフレーム7はリターンスプリング16の
付勢力により第7図において反時計回りに回動し、その
係止片15がストップレバー8の当接部19に当接する
とともに、リターンスプリング16の先端がストッパ1
7に当接する。
このとき、前記のようにストップレバー8の係合部18
と保持部材9の爪部26との係合が解除されているため
、ストップレバー8の当接部18に当接したリクライニ
ングアジャスタフレーム7は、その慣性力によりストッ
プレバー8をコイルばね20の付勢力に抗して図におい
て反時計回り方向に押圧しつつ一体になって回動する。
と保持部材9の爪部26との係合が解除されているため
、ストップレバー8の当接部18に当接したリクライニ
ングアジャスタフレーム7は、その慣性力によりストッ
プレバー8をコイルばね20の付勢力に抗して図におい
て反時計回り方向に押圧しつつ一体になって回動する。
そして、第5図に示すように、リクライニングアジャス
タフレーム7の係止片I5がシリンダ錠34の爪部35
の傾斜面を押圧して該爪部35を後退さ仕っつ通過し、
慣性力とコイルばね20の付勢力がつり合った時点で慣
性力が消失すると、逆にコイルばね20の付勢力により
第7図において時計回りに回動する。しかし、係止片1
5が通過した時点でシリンダ錠34の爪部35はその付
勢力により突出するため、該爪部35にリクライニング
アジャスタフレーム7の係止片+5が係止して、リクラ
イニングアジャスタフレーム7の第7図において時計回
りに方向の回動が阻止される。この結果、シートバック
3を立て直すことができなくなり、ロック状態となる。
タフレーム7の係止片I5がシリンダ錠34の爪部35
の傾斜面を押圧して該爪部35を後退さ仕っつ通過し、
慣性力とコイルばね20の付勢力がつり合った時点で慣
性力が消失すると、逆にコイルばね20の付勢力により
第7図において時計回りに回動する。しかし、係止片1
5が通過した時点でシリンダ錠34の爪部35はその付
勢力により突出するため、該爪部35にリクライニング
アジャスタフレーム7の係止片+5が係止して、リクラ
イニングアジャスタフレーム7の第7図において時計回
りに方向の回動が阻止される。この結果、シートバック
3を立て直すことができなくなり、ロック状態となる。
従って、このロック状態では、たとえ第三者がキー以外
の不正手段により車内に侵入したとしても、シートバッ
ク3が前に倒れていてシート1に座ることができないた
め、運転することができず、盗itが防止される。
の不正手段により車内に侵入したとしても、シートバッ
ク3が前に倒れていてシート1に座ることができないた
め、運転することができず、盗itが防止される。
一方、クラッヂ式モータにより下方に移動した保持部材
9及びロック部材10は、クラッヂ式モータ12が一定
時間後に停止するとクラッヂ式モータ12の時S1゛回
り方向の回転は自由となるため、傾動していたリクライ
ニングレバーIIのコイルばね32による付勢力により
上方に押し上げられ、保持部材9の爪部2Gの先端がス
トップレバー8の端部に当接した状態で停止する。
9及びロック部材10は、クラッヂ式モータ12が一定
時間後に停止するとクラッヂ式モータ12の時S1゛回
り方向の回転は自由となるため、傾動していたリクライ
ニングレバーIIのコイルばね32による付勢力により
上方に押し上げられ、保持部材9の爪部2Gの先端がス
トップレバー8の端部に当接した状態で停止する。
このシートIのロック状態を解除するには、キーでドア
ロックを解除してドアを開放し、同キーをナックルカバ
ー13に取り付けられたシリンダ錠34に差し込んで回
し、第5図中2点鎖線で示すように、シリンダ錠34の
爪部35を後退さU・ればよい。これにより、シリンダ
錠34の爪部35とリクライニングアジャスタフレーム
7の係止片!5との係合が外れるため、手でシートバッ
ク3を引き起こすことができる。
ロックを解除してドアを開放し、同キーをナックルカバ
ー13に取り付けられたシリンダ錠34に差し込んで回
し、第5図中2点鎖線で示すように、シリンダ錠34の
爪部35を後退さU・ればよい。これにより、シリンダ
錠34の爪部35とリクライニングアジャスタフレーム
7の係止片!5との係合が外れるため、手でシートバッ
ク3を引き起こすことができる。
ここで、シートバック3を引き起こしたとき、リクライ
ニングアジャスタフレーム7が第7図において時計回り
に回動するが、ストップレバー8はコイルばね20によ
り時計回りに付勢されているため、この付勢力により尚
接部I9がリクライニングアジャスタフレーム7の係止
片に当接したまま、リクライニングアジャスタフレーム
7とともに時計回りに回動してストップレバー8がスト
ッパ21に当接した位置で停止する。これと同時に、ス
トップレバー8の端部に圧接状態にあった保持部材9の
爪部26がストップレバー8の係合部18に部分的に係
合し、ロック部材100爪部29の先端がリクライニン
グアジャスタフレーム7の端部に圧接する。
ニングアジャスタフレーム7が第7図において時計回り
に回動するが、ストップレバー8はコイルばね20によ
り時計回りに付勢されているため、この付勢力により尚
接部I9がリクライニングアジャスタフレーム7の係止
片に当接したまま、リクライニングアジャスタフレーム
7とともに時計回りに回動してストップレバー8がスト
ッパ21に当接した位置で停止する。これと同時に、ス
トップレバー8の端部に圧接状態にあった保持部材9の
爪部26がストップレバー8の係合部18に部分的に係
合し、ロック部材100爪部29の先端がリクライニン
グアジャスタフレーム7の端部に圧接する。
さらに、シートバック3を引き起こしてゆき、リクライ
ニングアジャスタフレーム7のセグメントギア14がロ
ック部材10の爪部29と対向する位置にきたとき、リ
クライニングアジャスタフレーム7の端部に圧接状態に
あった【1ツク部材IOの爪部29がセグメントギア1
4と係合して、シートハック3は引き起こされた位置に
保持される。更にリクライニングレバーIIを操作して
調整することにより、リクライニングアジャスタフレー
ム7は第2図に示す状態に戻る。
ニングアジャスタフレーム7のセグメントギア14がロ
ック部材10の爪部29と対向する位置にきたとき、リ
クライニングアジャスタフレーム7の端部に圧接状態に
あった【1ツク部材IOの爪部29がセグメントギア1
4と係合して、シートハック3は引き起こされた位置に
保持される。更にリクライニングレバーIIを操作して
調整することにより、リクライニングアジャスタフレー
ム7は第2図に示す状態に戻る。
)第2実施例
第8図は、本発明の第2実施例に係る盗難防止装置を備
えたシーI・のリクライニング装置の部分を示す。本第
2実施例は、前記第1実施例とは、リクライニングアジ
ャスタフレーム71に第2のセグメントギア72を設け
たこと、ストップレバー8がないこと、ストッパ17の
替わりにストッパービン73を設けたこと、爪部35を
有するソリンダ錠34の替わりにロックビン74を設け
たこと、構造の異なるロック部材75を設けたこと、ク
ラッヂ式モータ12の替わりに第!モータ76第2モー
タ77を設けたこと、ドアロック装置50にドアアンロ
ック検出センサ52.キーシリンダスイッヂ53を設け
たこと、及び制御装置61の動作以外は実質的に同一で
あり、対応する部分には同一番号を付して説明を省略す
る。
えたシーI・のリクライニング装置の部分を示す。本第
2実施例は、前記第1実施例とは、リクライニングアジ
ャスタフレーム71に第2のセグメントギア72を設け
たこと、ストップレバー8がないこと、ストッパ17の
替わりにストッパービン73を設けたこと、爪部35を
有するソリンダ錠34の替わりにロックビン74を設け
たこと、構造の異なるロック部材75を設けたこと、ク
ラッヂ式モータ12の替わりに第!モータ76第2モー
タ77を設けたこと、ドアロック装置50にドアアンロ
ック検出センサ52.キーシリンダスイッヂ53を設け
たこと、及び制御装置61の動作以外は実質的に同一で
あり、対応する部分には同一番号を付して説明を省略す
る。
リクライニングアジャスタフレーム7!の第2セグメン
トギア72は、第1のセグメントギア14と段違いに、
4−なわち第8図において第1セグメントギア14より
低くてナックルフレーム6に接近する位置に形成され、
後述するロック部材75の爪部81と干渉しないように
なっている。この第2セグメントギア72は、後述する
第2モータ77のビニオン85と噛合するようになって
いる。また、第2セグメントギア72の第8図において
時91回り方向の端部は、後述するロックビン74が係
止する係止部78となっている。
トギア72は、第1のセグメントギア14と段違いに、
4−なわち第8図において第1セグメントギア14より
低くてナックルフレーム6に接近する位置に形成され、
後述するロック部材75の爪部81と干渉しないように
なっている。この第2セグメントギア72は、後述する
第2モータ77のビニオン85と噛合するようになって
いる。また、第2セグメントギア72の第8図において
時91回り方向の端部は、後述するロックビン74が係
止する係止部78となっている。
ストッパ−ビン73及びCIツクピン7.4は、ナック
ルフレーム6の第8図において表面に直角方向に突出す
る方向に付勢されて設(」られ、裏面に取り付けられた
ソレノイド79.80により付勢力に抗して裏面側に引
き込み可能になっている。
ルフレーム6の第8図において表面に直角方向に突出す
る方向に付勢されて設(」られ、裏面に取り付けられた
ソレノイド79.80により付勢力に抗して裏面側に引
き込み可能になっている。
ストッパーピン73は、ソレノイド7つがオフのときに
はnf傾状態にあるリクライニングアジャスタフレーム
71と当接可能であり、ソレノイド79がオンのときは
当接しないようになっている。
はnf傾状態にあるリクライニングアジャスタフレーム
71と当接可能であり、ソレノイド79がオンのときは
当接しないようになっている。
【1ツクビン74は、ソレノイド80がオフでシートハ
ック3が通常の調整範囲にあるときは、押し込まれた状
態でリクライニングアジャスタフレーム71の裏面に圧
接し、シートバック3が前傾状態からさらに傾倒した(
l′L置にあるときは、リクライニングアジャスタフレ
ーム71との圧接状態から離れ、その付勢力にJ、り突
出してリクライニングアジャスタフレーム71の係止部
78と当接可能である。また、ソレノイド80がオンの
ときは、ロックビン74は当該係11一部78と当接し
ないうえ、リクライニングアジャスタフレーム7Iとも
圧接しないようになっている。
ック3が通常の調整範囲にあるときは、押し込まれた状
態でリクライニングアジャスタフレーム71の裏面に圧
接し、シートバック3が前傾状態からさらに傾倒した(
l′L置にあるときは、リクライニングアジャスタフレ
ーム71との圧接状態から離れ、その付勢力にJ、り突
出してリクライニングアジャスタフレーム71の係止部
78と当接可能である。また、ソレノイド80がオンの
ときは、ロックビン74は当該係11一部78と当接し
ないうえ、リクライニングアジャスタフレーム7Iとも
圧接しないようになっている。
ロック部材75は、矩形板状で、第8図において上端j
こ市15己リクライニングアシヤスタフ1ノート71の
第1セグメントギア14と係合する爪部81と、右端に
後述する第1モータ76のビニオン84と噛合するラッ
ク82と、表面にリクライニングレバー11の先端と係
合する係合部83 M l、’成されている。そして、
このロック部材75はガイド30a、30b、30cに
ガイドされて、リクライニングレバー11又は第1モー
タ76により第8図において上下方向に摺動し、第1セ
グメントギア14と爪部81との係合が係脱自在になっ
ている。
こ市15己リクライニングアシヤスタフ1ノート71の
第1セグメントギア14と係合する爪部81と、右端に
後述する第1モータ76のビニオン84と噛合するラッ
ク82と、表面にリクライニングレバー11の先端と係
合する係合部83 M l、’成されている。そして、
このロック部材75はガイド30a、30b、30cに
ガイドされて、リクライニングレバー11又は第1モー
タ76により第8図において上下方向に摺動し、第1セ
グメントギア14と爪部81との係合が係脱自在になっ
ている。
第1モータ76、第2モータ77はナックルフレーム6
に取り付けられ、第1モータ76はロツり部材75のラ
ック82と、第2モータ77はリクライニングアジャス
タフレーム71の第2セグメントギア72とそれぞれ噛
合するビニオン84゜85を備えており、後述する制御
装置61からの動作信号を受けると第8図において反時
計回りに回動し、〃r作倍信号受けないときは、いずれ
の方向にも自由に回動可能になっている。
に取り付けられ、第1モータ76はロツり部材75のラ
ック82と、第2モータ77はリクライニングアジャス
タフレーム71の第2セグメントギア72とそれぞれ噛
合するビニオン84゜85を備えており、後述する制御
装置61からの動作信号を受けると第8図において反時
計回りに回動し、〃r作倍信号受けないときは、いずれ
の方向にも自由に回動可能になっている。
ドアアンロック検出センサ52は、ドアロック検出セン
サ51とともにドアロック装置50に設けられ、ドアが
アンロックされたことを検出するようになっている。キ
ーシリンダスイッチ53は、図示しないキーシリンダに
設けられ、キーにより正当にドアがアンロックされたこ
とを検出するようになっている。そして、このドアアン
ロック検出センサ52及びキーシリンダスイッチ53か
らの検出信号は制御装置61に入力されるようになって
いる。
サ51とともにドアロック装置50に設けられ、ドアが
アンロックされたことを検出するようになっている。キ
ーシリンダスイッチ53は、図示しないキーシリンダに
設けられ、キーにより正当にドアがアンロックされたこ
とを検出するようになっている。そして、このドアアン
ロック検出センサ52及びキーシリンダスイッチ53か
らの検出信号は制御装置61に入力されるようになって
いる。
制御装置61は、シートセンサ41とドアロック検出セ
ンサ51の双方から検出信号を受けると、第1モータ7
6を回転させるとともに、ストッパーピン用ソレノイド
79をオンし、その後、ドアアンロック検出センサ51
から検出信号を受けると、第1モータ7G及び第2モー
タ77を回転させるとともに、ロックピン用ソレノイド
80をオンするようになっている。
ンサ51の双方から検出信号を受けると、第1モータ7
6を回転させるとともに、ストッパーピン用ソレノイド
79をオンし、その後、ドアアンロック検出センサ51
から検出信号を受けると、第1モータ7G及び第2モー
タ77を回転させるとともに、ロックピン用ソレノイド
80をオンするようになっている。
以上の構成からなるシート!において、大略、リクライ
ニングアジャスタフレーム71、ロック部材75、リク
ライニングレバー1!及びストッパーピン73によりリ
クライニング装置が構成される。また、大略、リクライ
ニングアジャスタフレーム71.oツク部材75、第1
モータ7G及びリターンスプリング16により、盗難防
止装置のシートバック傾倒手段が構成されるとともに、
大略、ロックピン74、ソレノイド80及びリクライニ
ングアジャスタフレーム71の係止部78によりロツ手
段が構成される。
ニングアジャスタフレーム71、ロック部材75、リク
ライニングレバー1!及びストッパーピン73によりリ
クライニング装置が構成される。また、大略、リクライ
ニングアジャスタフレーム71.oツク部材75、第1
モータ7G及びリターンスプリング16により、盗難防
止装置のシートバック傾倒手段が構成されるとともに、
大略、ロックピン74、ソレノイド80及びリクライニ
ングアジャスタフレーム71の係止部78によりロツ手
段が構成される。
まず、リクライニング動作について説明4“る。
リクライニング装置の操作は通常シート1に座ったまま
行うため、シートセンサ41は検出信号を出力U°ず、
前記実施例と同様、盗難防止装置は動作しない。
行うため、シートセンサ41は検出信号を出力U°ず、
前記実施例と同様、盗難防止装置は動作しない。
リクライニングレバー11を操作しないときは、第8図
に示すように、リクライニングレバーI+はコイルばね
32により図において反時計回りに付勢され、ロック部
材75を図において上方に押し上げているため、ロック
部材75の爪・部8Iとリクライニングアジャスタフレ
ーム71の第1セグメントギアI4とが噛合してリクラ
イニングアジャスタフレーム71の回動が阻止され、ン
ートパック3をnQ後に倒すことができない。
に示すように、リクライニングレバーI+はコイルばね
32により図において反時計回りに付勢され、ロック部
材75を図において上方に押し上げているため、ロック
部材75の爪・部8Iとリクライニングアジャスタフレ
ーム71の第1セグメントギアI4とが噛合してリクラ
イニングアジャスタフレーム71の回動が阻止され、ン
ートパック3をnQ後に倒すことができない。
リクライニングレバー11を引き上げると、リクライニ
ングレバー11の先端がロック部材10を押し下げるた
め、ロック部材IOの爪部81とリクライニングアジャ
スタフレーム71の第1セグメントギアI4との係合が
外れ、リクライニングアジャスタフレーム71はリター
ンスプリング16の付勢力により図において反時計回り
に回動する。このとき、人がシート1に座っていなけれ
ば、あるいはシートバック3を手で支えなければ、係止
部78がロックピン74を通過する而にリクライニング
アジャスタフレーム71がストッパーピン73に当1妾
して、シートバック3は前に倒れた状態に停止ずろ。ま
た、リクライニングレバー11を引き上げた後、シー1
司に座ったまま後にもたれながら、あるいは手で引きな
がらシートバック3が適当な角度になった位置でリクラ
イニングレバー11を戻ζことにより、四ツク+’4<
材75が即し上げられて、爪部81がリクライニングア
ジャスタフレーム7のセグメントギア14に噛合し、シ
ートバック3は当該位置で固定される。
ングレバー11の先端がロック部材10を押し下げるた
め、ロック部材IOの爪部81とリクライニングアジャ
スタフレーム71の第1セグメントギアI4との係合が
外れ、リクライニングアジャスタフレーム71はリター
ンスプリング16の付勢力により図において反時計回り
に回動する。このとき、人がシート1に座っていなけれ
ば、あるいはシートバック3を手で支えなければ、係止
部78がロックピン74を通過する而にリクライニング
アジャスタフレーム71がストッパーピン73に当1妾
して、シートバック3は前に倒れた状態に停止ずろ。ま
た、リクライニングレバー11を引き上げた後、シー1
司に座ったまま後にもたれながら、あるいは手で引きな
がらシートバック3が適当な角度になった位置でリクラ
イニングレバー11を戻ζことにより、四ツク+’4<
材75が即し上げられて、爪部81がリクライニングア
ジャスタフレーム7のセグメントギア14に噛合し、シ
ートバック3は当該位置で固定される。
次に、盗難防11..装置の動作について説明する。
シート1から離れてドアをロックすると、前記実施例と
同様、ソートスイッチ41及びドアロツタ検出センサ5
1は検出信号を出力し、該検出信号は制御装置6Iに人
力される。制御装置61は、ソートスイッチ711及び
ドアロック検出スイッチ51の双方から検出信号を受け
て、第1モータ76及びストッパーピン用ソレノイド7
つに動作信号を出力する。ごの動作信号に基づいて、第
1モータ76は一定時間第8図において反時計回りに回
転し、ストッパービン用ソレノイド79は一定時間スト
ッパービン73を引き込ま仕る。
同様、ソートスイッチ41及びドアロツタ検出センサ5
1は検出信号を出力し、該検出信号は制御装置6Iに人
力される。制御装置61は、ソートスイッチ711及び
ドアロック検出スイッチ51の双方から検出信号を受け
て、第1モータ76及びストッパーピン用ソレノイド7
つに動作信号を出力する。ごの動作信号に基づいて、第
1モータ76は一定時間第8図において反時計回りに回
転し、ストッパービン用ソレノイド79は一定時間スト
ッパービン73を引き込ま仕る。
これにより、第1モータ76のビニオン84と噛合する
ロック部材75が第8図において下方に移動し、その爪
1’1(81とリクライニングアジャスタフレーム71
の第1セグメントギア14との係合が解除される結果、
リクライニングアジャスタフレーム71は、その第2セ
グメントギア72が自由回転可能な状態にある第2モー
タ77のビニオン85と噛合しながら、リターンスプリ
ング1Gの付勢力により第8図において反時計回りに回
動する。このとき、ストッパーピン79はソレノイド7
9に引き込まれている1こめ、リクライニングアジャス
タフレームフ目よ、第9図に示すように、ストッパーピ
ノ7つに係止することなく回動する。そして、リクライ
ニングアジャスタフレーム71の係止部78が「フック
ビン74を通り越すと、〔J:lクビン74がその付勢
力により突出する。
ロック部材75が第8図において下方に移動し、その爪
1’1(81とリクライニングアジャスタフレーム71
の第1セグメントギア14との係合が解除される結果、
リクライニングアジャスタフレーム71は、その第2セ
グメントギア72が自由回転可能な状態にある第2モー
タ77のビニオン85と噛合しながら、リターンスプリ
ング1Gの付勢力により第8図において反時計回りに回
動する。このとき、ストッパーピン79はソレノイド7
9に引き込まれている1こめ、リクライニングアジャス
タフレームフ目よ、第9図に示すように、ストッパーピ
ノ7つに係止することなく回動する。そして、リクライ
ニングアジャスタフレーム71の係止部78が「フック
ビン74を通り越すと、〔J:lクビン74がその付勢
力により突出する。
この結果、リクライニングアジャスタフレーム7Iはそ
の係止部78が当該(1ツクビン74に係止して時計回
り方向の回動が阻止されるため、シートバック3を引き
起こすことができず、ロック状態となる。従って、との
ロック状態では、前記実施例と同様、第三者がキー以外
の不正手段により111内に侵入しても運転することが
できないため、盗にLが防止される。
の係止部78が当該(1ツクビン74に係止して時計回
り方向の回動が阻止されるため、シートバック3を引き
起こすことができず、ロック状態となる。従って、との
ロック状態では、前記実施例と同様、第三者がキー以外
の不正手段により111内に侵入しても運転することが
できないため、盗にLが防止される。
キーにより正当にドアのロックが解除されると、ドアア
ンロック検出センサ52及びキーソリンダスイッヂ53
がこれを検出し、これらの検出信号は制御装置6Iに人
力される。制御装置61はキーシリンダスイッチ53及
びドアアンロック検出スイッヂ52の双方から検出信号
を受けて、ロックビン用ソレノイド80.第1モータ7
G及び第2モータ77に動作信号を出力する。この動作
信号に基づいてロックビン用ソレノイド80は一定時間
ロブクピン74を引き込ませ、第1モータ76及び第2
モータ77は一定時間第9図において反時計回りに回動
する。
ンロック検出センサ52及びキーソリンダスイッヂ53
がこれを検出し、これらの検出信号は制御装置6Iに人
力される。制御装置61はキーシリンダスイッチ53及
びドアアンロック検出スイッヂ52の双方から検出信号
を受けて、ロックビン用ソレノイド80.第1モータ7
G及び第2モータ77に動作信号を出力する。この動作
信号に基づいてロックビン用ソレノイド80は一定時間
ロブクピン74を引き込ませ、第1モータ76及び第2
モータ77は一定時間第9図において反時計回りに回動
する。
これにより、第1モータ76のビニオン84と噛合する
ロック部材75が第9図において下方に移動するととも
に、第2モータ77のビニオン85と噛合l°る第2セ
グメントギア72の歯が送られて、リクライニングアジ
ャスタフレーム71はその係当部78がロックビン74
に係止することなく、第9図において反時計回りに回動
する。このと3、リクライニングアノヤスタフし−ム7
Iがストッパービン73を通り越したとき、ストッパー
ビン73はその伺勢力により突出して、リクライニング
アジャスタフレーム7Iと係11ユ可能な状73となる
。また、一定時間経過してソレノイド80がオフセると
、〔1ツクピン711はその付勢力により突出してリク
ライニングアジャスタフレーム71の図において裏面に
圧接し、第1モータ7G及び第2モータ77が停止して
自由回転可能な状態になると、ロック部材75は上方に
押し上げられ、その爪部81が第1セグメントギア14
に係合して、第8図に示す正常な状態に復帰する。
ロック部材75が第9図において下方に移動するととも
に、第2モータ77のビニオン85と噛合l°る第2セ
グメントギア72の歯が送られて、リクライニングアジ
ャスタフレーム71はその係当部78がロックビン74
に係止することなく、第9図において反時計回りに回動
する。このと3、リクライニングアノヤスタフし−ム7
Iがストッパービン73を通り越したとき、ストッパー
ビン73はその伺勢力により突出して、リクライニング
アジャスタフレーム7Iと係11ユ可能な状73となる
。また、一定時間経過してソレノイド80がオフセると
、〔1ツクピン711はその付勢力により突出してリク
ライニングアジャスタフレーム71の図において裏面に
圧接し、第1モータ7G及び第2モータ77が停止して
自由回転可能な状態になると、ロック部材75は上方に
押し上げられ、その爪部81が第1セグメントギア14
に係合して、第8図に示す正常な状態に復帰する。
また、キー以外の不1丁手段によりドアがアン「1ツク
された場合には、ドアアンロック検出センサ52は検出
信号を出力するが、キーシリンダスイjlチ53が検出
信号を出力しないため、制御装置61は動作信号を出力
什ず、シートバック3は+if傾状態を維持する結果、
盗難が防止される。
された場合には、ドアアンロック検出センサ52は検出
信号を出力するが、キーシリンダスイjlチ53が検出
信号を出力しないため、制御装置61は動作信号を出力
什ず、シートバック3は+if傾状態を維持する結果、
盗難が防止される。
従って、本第2実施例では、キーでドアをアンロックす
るだけで、盗難防止のために前傾状態にあったシートバ
ック3が、第2モータ77により自動的に元の状態に戻
るため、第1実施例のよう1こ、ドアをアン〔ノックし
)こ後1こリクライニング装■tをアンロックする必要
がなく、操作が簡単である。
るだけで、盗難防止のために前傾状態にあったシートバ
ック3が、第2モータ77により自動的に元の状態に戻
るため、第1実施例のよう1こ、ドアをアン〔ノックし
)こ後1こリクライニング装■tをアンロックする必要
がなく、操作が簡単である。
(発明の効果)
以」二の説明から明らかなように、本発明によれば、シ
ートから離れてドアをロックするだけでシートバックが
而に倒れて盗難が防+lされろため、何ら特別な操作を
する必要がなく、簡r1tであり、操作し忘れることら
なく便利であるとい−)効果をイfしている。
ートから離れてドアをロックするだけでシートバックが
而に倒れて盗難が防+lされろため、何ら特別な操作を
する必要がなく、簡r1tであり、操作し忘れることら
なく便利であるとい−)効果をイfしている。
第1図〜第7図は第1実施例を示ずらので、第1図は盗
難防止装置を備バたシートの側面図、第2図はシートバ
ックが正常状態にあるシートのリクライニング装置の正
面図、第3図はロック部材及び保持部材の分解斜視図、
第4図は第2図のI=1線断面図、第5図は第7図の■
−■線の断面図、第6図はシートバックが前傾状態にあ
るシートのリクライニング装置の正面図、第7図は盗難
防止装置が動作してロック状態にあるシートのリクライ
ニング装置の正面図であり、第8図、第9図は第2実施
例を示すもので、第8図はシートバックが正常状態にあ
るリクライニング装置の正面図、第9図は盗難防止装置
が動作してロック状態にあるシートのリクライニング装
置の正面図である。 7・・・リクライニングアジャスタフレーム、8・・・
ストップレバー 9・・・保持部材、10・・・ロッ
ク部材、 12・・・クラッヂ式モータ、16・・
・リターンスプリング、 34・・・シリンダtJ、41・・・シートセンサ、5
1・・・ドアロック検出センサ、60・・・制御装置。 特許出斬人 株式会社ニーシン 第3図 第4図
難防止装置を備バたシートの側面図、第2図はシートバ
ックが正常状態にあるシートのリクライニング装置の正
面図、第3図はロック部材及び保持部材の分解斜視図、
第4図は第2図のI=1線断面図、第5図は第7図の■
−■線の断面図、第6図はシートバックが前傾状態にあ
るシートのリクライニング装置の正面図、第7図は盗難
防止装置が動作してロック状態にあるシートのリクライ
ニング装置の正面図であり、第8図、第9図は第2実施
例を示すもので、第8図はシートバックが正常状態にあ
るリクライニング装置の正面図、第9図は盗難防止装置
が動作してロック状態にあるシートのリクライニング装
置の正面図である。 7・・・リクライニングアジャスタフレーム、8・・・
ストップレバー 9・・・保持部材、10・・・ロッ
ク部材、 12・・・クラッヂ式モータ、16・・
・リターンスプリング、 34・・・シリンダtJ、41・・・シートセンサ、5
1・・・ドアロック検出センサ、60・・・制御装置。 特許出斬人 株式会社ニーシン 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)運転席に人が座っていないことを検出するシート
センサと、ドアがロックされたことを検出するロック検
出センサと、前記シートセンサとロック検出センサの双
方からの検出信号に基づいて動作信号を出力する制御手
段と、該制御手段の動作信号に基づいて運耘席のシート
バックを前に倒すシートバック傾倒手段と、当該シート
バックを前に倒れた位置にロックするロック手段と、か
らなることを特徴とする自動車の盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208904A JPH0257454A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 自動車の盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208904A JPH0257454A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 自動車の盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257454A true JPH0257454A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16564051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208904A Pending JPH0257454A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 自動車の盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257454A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2413273A (en) * | 2004-04-21 | 2005-10-26 | Chien-Liang Liu | Vehicle seat lockable in pivoted position |
| JP2006045893A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用電気解除ドアラッチ装置 |
| GB2465229A (en) * | 2008-11-17 | 2010-05-19 | Robert Frank Sims | Car anti theft device |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63208904A patent/JPH0257454A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2413273A (en) * | 2004-04-21 | 2005-10-26 | Chien-Liang Liu | Vehicle seat lockable in pivoted position |
| JP2006045893A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用電気解除ドアラッチ装置 |
| GB2465229A (en) * | 2008-11-17 | 2010-05-19 | Robert Frank Sims | Car anti theft device |
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