JPH0257525A - 包装機等の品物供給装置 - Google Patents
包装機等の品物供給装置Info
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- JPH0257525A JPH0257525A JP20503888A JP20503888A JPH0257525A JP H0257525 A JPH0257525 A JP H0257525A JP 20503888 A JP20503888 A JP 20503888A JP 20503888 A JP20503888 A JP 20503888A JP H0257525 A JPH0257525 A JP H0257525A
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- conveyor
- carry
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- tray
- stopper
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 229920006280 packaging film Polymers 0.000 description 3
- 239000012785 packaging film Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば、特開昭59−166819号公報
に示すように、フィルム搬送装置によって包装部に展張
された包装用フィルムを品物に対し折り込んで品物を包
装する生鮮食品用包装機において、品物を包装部の包装
用フィルムに向けて上昇させる供給品受台、又は同受台
へ品物を供給する供給コンベヤへ品物を移送するための
供給装置に関するものである。
に示すように、フィルム搬送装置によって包装部に展張
された包装用フィルムを品物に対し折り込んで品物を包
装する生鮮食品用包装機において、品物を包装部の包装
用フィルムに向けて上昇させる供給品受台、又は同受台
へ品物を供給する供給コンベヤへ品物を移送するための
供給装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の品物供給装置としては、例えば特開昭6
0−122624号公報に示すものがある。同装置にお
いては、移送ローラ上に順次品物(トレイに収納物を入
れたもの)を載せると、先行する品物が搬出側でストッ
パに当接して停止するとともに、同品物に次の品物が順
次衝突して停止し、その後ストッパが昇降して品物が順
次搬出されるようになっている。
0−122624号公報に示すものがある。同装置にお
いては、移送ローラ上に順次品物(トレイに収納物を入
れたもの)を載せると、先行する品物が搬出側でストッ
パに当接して停止するとともに、同品物に次の品物が順
次衝突して停止し、その後ストッパが昇降して品物が順
次搬出されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この品物供給装置では、ストッパに当接して
停止する品物に対し次の品物が順次衝突して停止するの
で、先行する品物のトレイに対し次の品物のトレイが載
り上がったり、隣接するトレイの外周の鍔が互いに引掛
かって両トレイが同時に搬出されるおそれがあった。特
に、トレイを多数の移送ローラ上に載せて搬送する場合
、トレイの一側がその搬送途中に各移送ローラ間の隙間
に落ち込んでトレイの一側が浮き上がるため、前述した
両トレイ間の載り上げや引掛かりはより顕著である。
停止する品物に対し次の品物が順次衝突して停止するの
で、先行する品物のトレイに対し次の品物のトレイが載
り上がったり、隣接するトレイの外周の鍔が互いに引掛
かって両トレイが同時に搬出されるおそれがあった。特
に、トレイを多数の移送ローラ上に載せて搬送する場合
、トレイの一側がその搬送途中に各移送ローラ間の隙間
に落ち込んでトレイの一側が浮き上がるため、前述した
両トレイ間の載り上げや引掛かりはより顕著である。
本発明は前述した問題を解決することを目的とする。
発明の構成
[課題を解決するための手段]
本発明は後記する実施例の図面に示すように、品物60
を搬出する搬出コンベヤ1と、これに品物60を移送す
る搬入コンベヤ2とを併設し、前記搬出コンベヤ1の搬
出側1bには品物60の移送を阻止するように同搬出コ
ンベヤ1上の品物移送軌跡に対し露出退避するストッパ
24を設け、前記搬入コンベヤ2の搬出側2bには同搬
入コンベヤ2から前記搬出コンベヤ1へ移送される品物
60を検出する検出手段51を設け、この検出手段51
の検出信号に基づき搬入コンベヤ2を停止させるととも
に、搬出コンベヤ1上の品物移送軌跡から退避する前記
ストッパ24に同調して搬入コンベヤ2を駆動させる制
御部53を設けたものである。
を搬出する搬出コンベヤ1と、これに品物60を移送す
る搬入コンベヤ2とを併設し、前記搬出コンベヤ1の搬
出側1bには品物60の移送を阻止するように同搬出コ
ンベヤ1上の品物移送軌跡に対し露出退避するストッパ
24を設け、前記搬入コンベヤ2の搬出側2bには同搬
入コンベヤ2から前記搬出コンベヤ1へ移送される品物
60を検出する検出手段51を設け、この検出手段51
の検出信号に基づき搬入コンベヤ2を停止させるととも
に、搬出コンベヤ1上の品物移送軌跡から退避する前記
ストッパ24に同調して搬入コンベヤ2を駆動させる制
御部53を設けたものである。
[作用]
さて、先行する品物60が搬出コンベア1でストッパ2
4により停止している状態で、次の品物60を搬入コン
ベヤ2に順次載せると、次の品物6oは搬出コンベヤ1
へ向けて搬送される。搬入コンベヤ2の搬出側2bで検
出手段51が次の品物60を検出すると、その検出信号
に基づき制御部53は搬入コンベヤ2を停止させ、そこ
で次の品物60が停止する。
4により停止している状態で、次の品物60を搬入コン
ベヤ2に順次載せると、次の品物6oは搬出コンベヤ1
へ向けて搬送される。搬入コンベヤ2の搬出側2bで検
出手段51が次の品物60を検出すると、その検出信号
に基づき制御部53は搬入コンベヤ2を停止させ、そこ
で次の品物60が停止する。
搬出コンベヤ1でストッパ24により停止している先行
の品物60はストッパ24の退避により搬出される。制
tH153はストッパ24の退避に同調して搬入コンベ
ヤ2を駆動させ、搬入コンベヤ2で待機している次の品
物60が搬出コンベヤ1へ搬送されてストッパ24によ
り停止する。このとき、さらに次の品物60が同様にし
て搬入コンベヤ2で停止して待機する。
の品物60はストッパ24の退避により搬出される。制
tH153はストッパ24の退避に同調して搬入コンベ
ヤ2を駆動させ、搬入コンベヤ2で待機している次の品
物60が搬出コンベヤ1へ搬送されてストッパ24によ
り停止する。このとき、さらに次の品物60が同様にし
て搬入コンベヤ2で停止して待機する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
本実施例に係る品物供給装置は搬出コンベヤ1と搬入コ
ンベヤ2とを併設したものであって、例えば特開昭59
−166819号公報に記載された包装機と同種の包装
機に利用され、詳細は図示しないが、包装用フィルム搬
送装置の包装部へ向けて昇降する供給品受台に対し搬出
コンベア1の搬出側1bが供給コンベヤ3を介して接続
されるようになっている。
ンベヤ2とを併設したものであって、例えば特開昭59
−166819号公報に記載された包装機と同種の包装
機に利用され、詳細は図示しないが、包装用フィルム搬
送装置の包装部へ向けて昇降する供給品受台に対し搬出
コンベア1の搬出側1bが供給コンベヤ3を介して接続
されるようになっている。
まず、搬出コンベヤ1を詳述する。
機台4の両側枠5上の内側には軸受部ttA 6が取着
され、この両軸受部材6間には搬出側1bで3本の送出
しローラ7.8が並設されているとともに、この送出し
ローラ7.8に隣接して搬入側1aまで5本の移送ロー
ラ9が並設されている。又、両側枠5上に前記軸受部材
6に隣接して別の軸受部材10が取着され、この両軸受
部材10間には接続ローラ11が前記送出しローラ7に
隣接して並設されている。この接続ローラ11は前記供
給コンベヤ3に接続される。
され、この両軸受部材6間には搬出側1bで3本の送出
しローラ7.8が並設されているとともに、この送出し
ローラ7.8に隣接して搬入側1aまで5本の移送ロー
ラ9が並設されている。又、両側枠5上に前記軸受部材
6に隣接して別の軸受部材10が取着され、この両軸受
部材10間には接続ローラ11が前記送出しローラ7に
隣接して並設されている。この接続ローラ11は前記供
給コンベヤ3に接続される。
一方の側枠5の下方において機台4には搬入側1a及び
搬出側1bでそれぞれベアリング12゜13が取着され
、この両ベアリング12.13間にパイプ14が回動可
能に支持されている。搬出側1bにおいてベアリング1
3の内側でパイプ14には同パイプ14よりも大径のプ
ーリ15が固着され、このプーリ15と前記3本の送出
しローラ7.8との間にはエンドレス丸ベルト16が掛
は渡されている。又、このパイプ14と前記5本の移送
ローラ9との間にはエンドレス丸ベルト17が掛は渡さ
れているとともに、搬出側1bにおいて前記接続ローラ
11が送出しローラ7に対しエントレ各丸ベルト18に
より連動されている。
搬出側1bでそれぞれベアリング12゜13が取着され
、この両ベアリング12.13間にパイプ14が回動可
能に支持されている。搬出側1bにおいてベアリング1
3の内側でパイプ14には同パイプ14よりも大径のプ
ーリ15が固着され、このプーリ15と前記3本の送出
しローラ7.8との間にはエンドレス丸ベルト16が掛
は渡されている。又、このパイプ14と前記5本の移送
ローラ9との間にはエンドレス丸ベルト17が掛は渡さ
れているとともに、搬出側1bにおいて前記接続ローラ
11が送出しローラ7に対しエントレ各丸ベルト18に
より連動されている。
搬出側1bにおいて機台4には可変式電動モータ19が
設置され、その駆動スプロケット19aと前記パイプ1
4の一端部に固着された従動スプロケット20との間に
連動チェーン21が掛は渡されている。
設置され、その駆動スプロケット19aと前記パイプ1
4の一端部に固着された従動スプロケット20との間に
連動チェーン21が掛は渡されている。
なお、前記送出しローラ7.8の中央部にはローレット
7a 、8aが形成されている。
7a 、8aが形成されている。
前記送出しローラ7.8及び移送ローラ9の下方で傾動
レバー22が軸23を中心に上下方向へ回動可能に支持
され、この傾動レバー22の先端部にストッパ板24が
取着されている。送出しローラ7には周方向の溝25が
軸線方向へ並設され、前記ストッパ板24はこの送出し
ローラ7と接続ローラ11との間で送出しローラ7の上
方へ突出したりその下方へ没入したりするようなってい
る。
レバー22が軸23を中心に上下方向へ回動可能に支持
され、この傾動レバー22の先端部にストッパ板24が
取着されている。送出しローラ7には周方向の溝25が
軸線方向へ並設され、前記ストッパ板24はこの送出し
ローラ7と接続ローラ11との間で送出しローラ7の上
方へ突出したりその下方へ没入したりするようなってい
る。
この傾動レバー22は連動レバー26を介してスプリン
グ27により常に上方へ回動するように付勢され、スト
ッパ板24が送出しローラ7の上方へ突出するようにな
っている。ストッパ板24は傾動レバー22が係止杆2
8に当接したところで静止している。この傾動レバー2
2にはソレノイド29の作動杆29aが作動レバー30
a及び作動リンク30bを介して連結され、このソレノ
イド29の作動杆29aが下動すると、傾動レバー22
がスプリング27の付勢力に抗して下方へ回動し、スト
ッパ板24が送出しローラ7の下方へ没入するようにな
っている。
グ27により常に上方へ回動するように付勢され、スト
ッパ板24が送出しローラ7の上方へ突出するようにな
っている。ストッパ板24は傾動レバー22が係止杆2
8に当接したところで静止している。この傾動レバー2
2にはソレノイド29の作動杆29aが作動レバー30
a及び作動リンク30bを介して連結され、このソレノ
イド29の作動杆29aが下動すると、傾動レバー22
がスプリング27の付勢力に抗して下方へ回動し、スト
ッパ板24が送出しローラ7の下方へ没入するようにな
っている。
次に、前記搬入コンベア2を詳述する。
前記両側枠5の軸受部材6間には前記搬出コンベヤ1の
移送ローラ9に隣接して2本の送出しローラ31が並設
され、この両送出しローラ31の軸線方向中央部には開
放部32が形成されている。
移送ローラ9に隣接して2本の送出しローラ31が並設
され、この両送出しローラ31の軸線方向中央部には開
放部32が形成されている。
搬出側2bにおいて機台4上の両側枠33に取着された
軸受部材34間には回転軸35が支持され、この回転軸
35にはプーリ36が固定されている。
軸受部材34間には回転軸35が支持され、この回転軸
35にはプーリ36が固定されている。
又、搬入側2aにおいて両側枠33間に架設された支持
板37の両側には両側枠33の内側においてテンション
調整用ロッド38が螺合され、このロッド38には支持
部材39が挿着されている。
板37の両側には両側枠33の内側においてテンション
調整用ロッド38が螺合され、このロッド38には支持
部材39が挿着されている。
この両支持部材39間にはプーリ40が回動可能に支持
されている。搬出側2bにおいて機台4には前記プーリ
36の下方で連動軸41aが回動可能に架設され、この
連動軸41aに一定されたプーリ41bと前記両プーリ
36,40との間には平ベルト42が中間プーリ42a
を介して掛は渡されている。前記両プーリ36.40間
において両側枠33間には平ベルト42の下方でこれを
支えるベルト載置板43が架設されている。
されている。搬出側2bにおいて機台4には前記プーリ
36の下方で連動軸41aが回動可能に架設され、この
連動軸41aに一定されたプーリ41bと前記両プーリ
36,40との間には平ベルト42が中間プーリ42a
を介して掛は渡されている。前記両プーリ36.40間
において両側枠33間には平ベルト42の下方でこれを
支えるベルト載置板43が架設されている。
搬出側2bにおいて機台4には電動モータ44が設置さ
れ、その駆動スプロケット44aと前記連動軸41aの
一端部に固定された従動スプロケット45aとの間には
連動チェーン45bが掛は渡されている。前記連動軸4
1aの他端部にはプーリ46が固定され、このプーリ4
6と前記送出しローラ31との間にはエンドレス丸ベル
ト47が掛は渡されている。
れ、その駆動スプロケット44aと前記連動軸41aの
一端部に固定された従動スプロケット45aとの間には
連動チェーン45bが掛は渡されている。前記連動軸4
1aの他端部にはプーリ46が固定され、このプーリ4
6と前記送出しローラ31との間にはエンドレス丸ベル
ト47が掛は渡されている。
なお、前記送出しロー531の中央部にはローレット3
1aが形成されている。
1aが形成されている。
前記搬出コンベヤ1の搬出側1bの上方において両側枠
5間には品物位置決め機構48が装着されている。この
品物位置決め機構48は特開昭60−122624号公
報に示すものと同様である。
5間には品物位置決め機構48が装着されている。この
品物位置決め機構48は特開昭60−122624号公
報に示すものと同様である。
この品物位置決め機構48のボックス49から搬出コン
ベヤ1の搬入側1aへ延設されたアーム50には検出手
段としての光電スイッチ51が取着され、この光電スイ
ッチ51は前記搬入コンベヤ2の両送出しローラ31の
開放部32に向けて光を送るようになっている。又、前
記搬出コンベヤ1の搬出側1bにおいて両側枠5上には
投光部52aと受光部52bとからなる光電スイッチ5
2が取着され、この光電スイッチ52の光は前記ストッ
パ板24付近で送出しローラ7の上方を通るようになっ
ている。この両光電スイッチ51゜52は制御部53に
接続されている。そして、制御部53は光電スイッチ5
1の品物検出信号に基づき前記搬入コンベヤ2の電動モ
ータ44を停止させるとともに、前記搬出コンベヤ1の
ストツバ板24を下動させるようにソレノイド29に送
る信号に基づき同電動モータ44を駆動させるようにな
っている。
ベヤ1の搬入側1aへ延設されたアーム50には検出手
段としての光電スイッチ51が取着され、この光電スイ
ッチ51は前記搬入コンベヤ2の両送出しローラ31の
開放部32に向けて光を送るようになっている。又、前
記搬出コンベヤ1の搬出側1bにおいて両側枠5上には
投光部52aと受光部52bとからなる光電スイッチ5
2が取着され、この光電スイッチ52の光は前記ストッ
パ板24付近で送出しローラ7の上方を通るようになっ
ている。この両光電スイッチ51゜52は制御部53に
接続されている。そして、制御部53は光電スイッチ5
1の品物検出信号に基づき前記搬入コンベヤ2の電動モ
ータ44を停止させるとともに、前記搬出コンベヤ1の
ストツバ板24を下動させるようにソレノイド29に送
る信号に基づき同電動モータ44を駆動させるようにな
っている。
さ゛C1メインスイッチ(図示せず)をオンにすると、
制御部53は両電動モータ19.44を駆動させる。搬
出コンベヤ1において電動モータ19の回転は連動チェ
ーン21を介してバイブ14及びプーリ15に伝達され
、さらに各エンドレス丸ベルト16,17.18を介し
て各送出しローラ7.8、接続ローラ11及び各移送ロ
ーラ9に伝達される。この場合、プーリ15の外径はパ
イプ14の外径よりも大きくなっているため、送出しロ
ーラ7.8の回転速度が移送ローラ9の回転速度よりも
速くなる。又、接続【二1−ラ11の外径は送出しロー
ラ7.8の外径よりも小さくなっているため、接続ロー
ラ11の回転速度が送出しローラ7.8の回転速度より
も速くなる。ストッパ板24はスプリング27の付勢力
により送出しローラ7の上方へ突出している。
制御部53は両電動モータ19.44を駆動させる。搬
出コンベヤ1において電動モータ19の回転は連動チェ
ーン21を介してバイブ14及びプーリ15に伝達され
、さらに各エンドレス丸ベルト16,17.18を介し
て各送出しローラ7.8、接続ローラ11及び各移送ロ
ーラ9に伝達される。この場合、プーリ15の外径はパ
イプ14の外径よりも大きくなっているため、送出しロ
ーラ7.8の回転速度が移送ローラ9の回転速度よりも
速くなる。又、接続【二1−ラ11の外径は送出しロー
ラ7.8の外径よりも小さくなっているため、接続ロー
ラ11の回転速度が送出しローラ7.8の回転速度より
も速くなる。ストッパ板24はスプリング27の付勢力
により送出しローラ7の上方へ突出している。
一方、搬入コンベヤ2において電動モータ44の回転は
連動チェーン45b及び連動軸41aを介して平ベルi
〜42に伝達されるとともに、連動軸41a1プーリ4
6及びエンドレス丸ベルト47を介して送出しローラ3
1にも伝達される。この場合、平ベルト42の回転速度
は送出しローラ31の回転速度よりも遅くなっていると
ともに、送出しローラ31の回転速度と搬出コンベヤ1
の移送ローラ9の回転速度とが同一になるように可変式
電動モータ19を調節している。
連動チェーン45b及び連動軸41aを介して平ベルi
〜42に伝達されるとともに、連動軸41a1プーリ4
6及びエンドレス丸ベルト47を介して送出しローラ3
1にも伝達される。この場合、平ベルト42の回転速度
は送出しローラ31の回転速度よりも遅くなっていると
ともに、送出しローラ31の回転速度と搬出コンベヤ1
の移送ローラ9の回転速度とが同一になるように可変式
電動モータ19を調節している。
搬入コンベヤ2の平ベルト42の搬入側2aに品物のト
レイ60を順次載せると、第1のトレイ60は搬入コン
ベヤ2の平ベルト42及び送出しローラ31並びに搬出
コンベヤ1の移送ローラ9及び送出しローラ8,7によ
りストッパ板24に向けて搬送され、ストッパ板24に
当接して停止する。この時、光電スイッチ51は第1の
トレイ60を検出するが、制御部53はその品物検出信
号により搬入コンベヤ2の電動モータ44を停止させな
いようになっている。第2のトレイ60は平ベルト42
により同様に搬送され、第2のトレイ60が送出しロー
ラ31の開放部32上に達すると、光電スイッチ51が
第2のトレイ60を検出し、その品物検出信号に基づき
制御部53は搬入コンベヤ2の電動モータ44を停止さ
せる。従って、搬入コンベヤ2の平ベルト42及び送出
しローラ31の回転が停止し、第2のトレイ60が送出
しローラ31上で停止する。
レイ60を順次載せると、第1のトレイ60は搬入コン
ベヤ2の平ベルト42及び送出しローラ31並びに搬出
コンベヤ1の移送ローラ9及び送出しローラ8,7によ
りストッパ板24に向けて搬送され、ストッパ板24に
当接して停止する。この時、光電スイッチ51は第1の
トレイ60を検出するが、制御部53はその品物検出信
号により搬入コンベヤ2の電動モータ44を停止させな
いようになっている。第2のトレイ60は平ベルト42
により同様に搬送され、第2のトレイ60が送出しロー
ラ31の開放部32上に達すると、光電スイッチ51が
第2のトレイ60を検出し、その品物検出信号に基づき
制御部53は搬入コンベヤ2の電動モータ44を停止さ
せる。従って、搬入コンベヤ2の平ベルト42及び送出
しローラ31の回転が停止し、第2のトレイ60が送出
しローラ31上で停止する。
第1のトレイ60がストッパ板24に当接して停止する
と、光電スイッチ52が第1のトレイ60を検出し、そ
の品物検出信号に基づき制御部53は品物位置決め機構
48を駆動させ、第1のトレイ60が送出しローラ7.
8の軸線方向へ移動調節されて包装中心Pに位置決めさ
れる。
と、光電スイッチ52が第1のトレイ60を検出し、そ
の品物検出信号に基づき制御部53は品物位置決め機構
48を駆動させ、第1のトレイ60が送出しローラ7.
8の軸線方向へ移動調節されて包装中心Pに位置決めさ
れる。
その後、制御部53は包装機のタイミングに合わせてソ
レノイド29を駆動させ、ストッパ板24が下動して送
出しローラ7の下方に没入する。
レノイド29を駆動させ、ストッパ板24が下動して送
出しローラ7の下方に没入する。
この下動により、第1のトレイ6oは送出しローラ7.
8及び接続ローラ11により包装機の供給コンベヤ3上
へ搬出される。
8及び接続ローラ11により包装機の供給コンベヤ3上
へ搬出される。
制御部53はス1〜ツバ板24を下動させるようにソレ
ノイド9を駆動させる信号に基づき搬入コンベヤ2の電
動モータ44を再び駆動させる。この駆動により、搬入
コンベヤ2の送出しローラ31上に待機している第2の
トレイ60はこの送出しローラ31の回転により搬出コ
ンベヤ1の移送ローラ9上に搬送される。第1のトレイ
60が包装機の供給コンベヤ3上へ搬出されて光電スイ
ッチ52から離れると1、制御部53はソレノイド29
を駆動させ、ストッパ板24が上動して送出しローラ7
の上方へ突出する。ストッパ板24が上動した後、第2
のトレイ60は送出しローラ7゜8上に至り、ストッパ
板24に当接して停止する。
ノイド9を駆動させる信号に基づき搬入コンベヤ2の電
動モータ44を再び駆動させる。この駆動により、搬入
コンベヤ2の送出しローラ31上に待機している第2の
トレイ60はこの送出しローラ31の回転により搬出コ
ンベヤ1の移送ローラ9上に搬送される。第1のトレイ
60が包装機の供給コンベヤ3上へ搬出されて光電スイ
ッチ52から離れると1、制御部53はソレノイド29
を駆動させ、ストッパ板24が上動して送出しローラ7
の上方へ突出する。ストッパ板24が上動した後、第2
のトレイ60は送出しローラ7゜8上に至り、ストッパ
板24に当接して停止する。
第3のトレイ60は平ベルト42により搬送されて送出
しローラ31上に至り、光電スイッチ51が第3の1−
レイロ0を検出すると、その品物検出信号に基づき制御
部53は電動モータ44を停止させ、平ベルト42及び
送出しローラ31が停止して第3のトレ6oが送出しロ
ーラ31上で停止する。
しローラ31上に至り、光電スイッチ51が第3の1−
レイロ0を検出すると、その品物検出信号に基づき制御
部53は電動モータ44を停止させ、平ベルト42及び
送出しローラ31が停止して第3のトレ6oが送出しロ
ーラ31上で停止する。
それ以後は、前述した場合と同様にして、第2及び第3
のトレイ6o並びにそれに続くトレイ60が順次搬送さ
れて包装機の供給コンベヤ3に搬出される。
のトレイ6o並びにそれに続くトレイ60が順次搬送さ
れて包装機の供給コンベヤ3に搬出される。
なお、ストッパ板24は包装機のタイミングに合わせて
上下動するが、トレイ6oが一定時間以上ストツバ板2
4に当接して停止している場合には、制御部53は可変
式電動モータ19を停止させ、搬出コンベヤ1が停止す
る。
上下動するが、トレイ6oが一定時間以上ストツバ板2
4に当接して停止している場合には、制御部53は可変
式電動モータ19を停止させ、搬出コンベヤ1が停止す
る。
特に本実施例においては、搬入コンベヤ2の搬出側2b
で光電スイッチ51がトレイ6oを検出すると、搬入コ
ンベヤ2が停止するので、このトレイ60が搬出コンベ
ヤ1でストッパ板24により停止している先行のトレイ
6oに対し衝突することはなくなる。又、ストッパ板2
4が下動すると、搬入コンベヤ2が駆動するので、スト
ッパ板24により停止している先行のトレイ6oが供給
コンベヤ3へ搬出されると同時に、搬入コンベヤ2によ
り次のトレイ60が搬出コンベヤ1へ移送され、両トレ
イ60が衝突することはなくなる。
で光電スイッチ51がトレイ6oを検出すると、搬入コ
ンベヤ2が停止するので、このトレイ60が搬出コンベ
ヤ1でストッパ板24により停止している先行のトレイ
6oに対し衝突することはなくなる。又、ストッパ板2
4が下動すると、搬入コンベヤ2が駆動するので、スト
ッパ板24により停止している先行のトレイ6oが供給
コンベヤ3へ搬出されると同時に、搬入コンベヤ2によ
り次のトレイ60が搬出コンベヤ1へ移送され、両トレ
イ60が衝突することはなくなる。
さらに、搬入コンベヤ2上に順次載せられるトレイ60
については、搬入コンベヤ2の搬出側2bで光電スイッ
チ51がトレイ60を検出して搬入コンベヤ2が停止す
ると、このトレイ60が停止するばかりでなく、このト
レイ60に続くトレイ60も停止するので、各トレイ6
0は搬入コンベヤ2の停止により衝突することはなくな
る。この場合、トレイ60が互いに当接して平ベルト4
2上に載せられても、平ベルト42よりも送出しローラ
31の回転速度が速いため、トレイ60は互いに離れて
一つずつ搬出コンベヤ1へ搬送される。
については、搬入コンベヤ2の搬出側2bで光電スイッ
チ51がトレイ60を検出して搬入コンベヤ2が停止す
ると、このトレイ60が停止するばかりでなく、このト
レイ60に続くトレイ60も停止するので、各トレイ6
0は搬入コンベヤ2の停止により衝突することはなくな
る。この場合、トレイ60が互いに当接して平ベルト4
2上に載せられても、平ベルト42よりも送出しローラ
31の回転速度が速いため、トレイ60は互いに離れて
一つずつ搬出コンベヤ1へ搬送される。
搬入コンベヤ2においては、平ベルト42を使用してい
るので、ローラを使用した場合に比較して、安定した状
態でかつ大きな搬送力で確実に移送することができるが
、搬出コンベヤ1では平ベルトでなくローラ7.8.9
を利用してローラ7゜8.9とトレイ60との接触面積
を小さくすることにより、搬送力を小さ(して、回転す
るローラ7.8上にトレイ60が停止していてもトレイ
60がストッパ板24上に載り上がるのを防止している
。ところが、ローラ7.8.9ではトレイ60の搬送力
が小さいため、送出しローラ7.8にローレット7a
、8aを形成することにより、搬出コンベヤ1から供給
コンベヤ3ヘトレイロ0を引き込み易くして包装スピー
ドに追従できるようにしている。この場合、搬出コンベ
ヤ1において、送出しローラ7.8の回転速度を移送ロ
ーラ9よりも速くするとともに、接続ローラ11の回転
速度を送出しローラ7.8よりも速くすることにより、
供給コンベヤ3へのトレイ60の移送をより円滑に行う
ことができるようにしている。
るので、ローラを使用した場合に比較して、安定した状
態でかつ大きな搬送力で確実に移送することができるが
、搬出コンベヤ1では平ベルトでなくローラ7.8.9
を利用してローラ7゜8.9とトレイ60との接触面積
を小さくすることにより、搬送力を小さ(して、回転す
るローラ7.8上にトレイ60が停止していてもトレイ
60がストッパ板24上に載り上がるのを防止している
。ところが、ローラ7.8.9ではトレイ60の搬送力
が小さいため、送出しローラ7.8にローレット7a
、8aを形成することにより、搬出コンベヤ1から供給
コンベヤ3ヘトレイロ0を引き込み易くして包装スピー
ドに追従できるようにしている。この場合、搬出コンベ
ヤ1において、送出しローラ7.8の回転速度を移送ロ
ーラ9よりも速くするとともに、接続ローラ11の回転
速度を送出しローラ7.8よりも速くすることにより、
供給コンベヤ3へのトレイ60の移送をより円滑に行う
ことができるようにしている。
なお、O−ラフ、8上でトレイ60は品物位置決め機構
48により同ローラ7.8の軸線方向へ移動調節される
が、ローラ7.8とトレイ60との接触面積が小さいた
め、その移動調節を行い易い。
48により同ローラ7.8の軸線方向へ移動調節される
が、ローラ7.8とトレイ60との接触面積が小さいた
め、その移動調節を行い易い。
一方、搬入コンベヤ2の搬出側2bにおいて平ベルト4
2と搬出コンベヤ1の移送ローラ9との間には平ベルト
42よりも回転速度が速い送出しローラ31を設けると
ともに、同ローラ31にローレット31aを形成するこ
とにより、搬入コンベア2から搬出コンベヤ1ヘトレイ
ロ0を引き込み易くして搬入コンベヤ2から搬出コンベ
ヤ1へのトレイ60の移送を円滑に行うことができるよ
うにしている。又、トレイ60が大きい場合にはトレイ
60の一部が平ベルト42上にも載るが、この場合には
平ベル1〜42とトレイ60との接触抵抗により搬入コ
ンベヤ2から搬出コンベヤ1へのトレイ60の引き込み
が悪くなるため、可変式電動モータ19を調節して搬出
コンベヤ1の移送0−ラ9の回転速度を搬入コンベヤ2
の送出しローラ31よりも速くしている。
2と搬出コンベヤ1の移送ローラ9との間には平ベルト
42よりも回転速度が速い送出しローラ31を設けると
ともに、同ローラ31にローレット31aを形成するこ
とにより、搬入コンベア2から搬出コンベヤ1ヘトレイ
ロ0を引き込み易くして搬入コンベヤ2から搬出コンベ
ヤ1へのトレイ60の移送を円滑に行うことができるよ
うにしている。又、トレイ60が大きい場合にはトレイ
60の一部が平ベルト42上にも載るが、この場合には
平ベル1〜42とトレイ60との接触抵抗により搬入コ
ンベヤ2から搬出コンベヤ1へのトレイ60の引き込み
が悪くなるため、可変式電動モータ19を調節して搬出
コンベヤ1の移送0−ラ9の回転速度を搬入コンベヤ2
の送出しローラ31よりも速くしている。
発明の効果
本発明によれば、搬入コンベヤ2の搬出側2bで検出手
段51が品物60を検出すると、搬入コンベヤ2が停止
するので、この品物60が搬出コンベヤ1でストッパ2
4により停止している先行の品物60に対し衝突するこ
とはなくなる。又、ストッパ24が退避すると、搬入コ
ンベヤ2が駆動するので、ストッパ24により停止して
いる先行の品物60が搬出されると同時に、搬入コンペ
ヤ2により次の品物60が搬出コンベヤ1へ移送され、
両品物60が互いに衝突することはなくなる。さらに、
搬入コンベヤ2上に順次載せられる品物60については
、搬入コンベヤ2の搬出側2bで検出手段51が品物6
0を検出して搬入コンベヤ2が停止すると、この品物6
0が停止するばかりでなく、この品物60に続く品物6
0も停止するので、各品物60は搬入コンベヤ2の停止
により衝突することはなくなる。
段51が品物60を検出すると、搬入コンベヤ2が停止
するので、この品物60が搬出コンベヤ1でストッパ2
4により停止している先行の品物60に対し衝突するこ
とはなくなる。又、ストッパ24が退避すると、搬入コ
ンベヤ2が駆動するので、ストッパ24により停止して
いる先行の品物60が搬出されると同時に、搬入コンペ
ヤ2により次の品物60が搬出コンベヤ1へ移送され、
両品物60が互いに衝突することはなくなる。さらに、
搬入コンベヤ2上に順次載せられる品物60については
、搬入コンベヤ2の搬出側2bで検出手段51が品物6
0を検出して搬入コンベヤ2が停止すると、この品物6
0が停止するばかりでなく、この品物60に続く品物6
0も停止するので、各品物60は搬入コンベヤ2の停止
により衝突することはなくなる。
第1図は本実施例に係る品物供給装置を示す一部切欠き
平面図、第2図は同じく一部切欠き側面図、第3図は電
気ブロック回路図である。 1・・・搬出コンベヤ、2・・・搬入コンベヤ、7,8
・・・送出しローラ、9・・・移送ローラ、11・・・
接続ローラ、19・・・電動モータ、24・・・ストッ
パ板(ストッパ)、29・・・ソレノイド、31・・・
送出しローラ、42・・・平ベルト、44・・・電動モ
ータ、48・・・品物位置決め機構、51・・・光電ス
イッチ(検出手段)、53・・・制御部、60・・・品
物のトレイ。
平面図、第2図は同じく一部切欠き側面図、第3図は電
気ブロック回路図である。 1・・・搬出コンベヤ、2・・・搬入コンベヤ、7,8
・・・送出しローラ、9・・・移送ローラ、11・・・
接続ローラ、19・・・電動モータ、24・・・ストッ
パ板(ストッパ)、29・・・ソレノイド、31・・・
送出しローラ、42・・・平ベルト、44・・・電動モ
ータ、48・・・品物位置決め機構、51・・・光電ス
イッチ(検出手段)、53・・・制御部、60・・・品
物のトレイ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、品物(60)を搬出する搬出コンベヤ(1)と、こ
れに品物(60)を移送する搬入コンベヤ(2)とを併
設し、 前記搬出コンベヤ(1)の搬出側(1b)には品物(6
0)の移送を阻止するように同搬出コンベヤ(1)上の
品物移送軌跡に対し露出退避するストッパ(24)を設
け、 前記搬入コンベヤ(2)の搬出側(2b)には同搬入コ
ンベヤ(2)から前記搬出コンベヤ(1)へ移送される
品物(60)を検出する検出手段(51)を設け、 この検出手段(51)の品物検出信号に基づき搬入コン
ベヤ(2)を停止させるとともに、搬出コンベヤ(1)
上の品物移送軌跡から退避する前記ストッパ(24)に
同調して搬入コンベヤ(2)を駆動させる制御部(53
)を設けたことを特徴とする包装機等の品物供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20503888A JPH0257525A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 包装機等の品物供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20503888A JPH0257525A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 包装機等の品物供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257525A true JPH0257525A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16500417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20503888A Pending JPH0257525A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 包装機等の品物供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257525A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119107A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-06 | Toshiba Corp | Signal processor |
| JPS62122917A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-06-04 | 株式会社 フジパツクシステム | 包装機における搬送コンベアの速度制御方法及びその装置 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP20503888A patent/JPH0257525A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119107A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-06 | Toshiba Corp | Signal processor |
| JPS62122917A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-06-04 | 株式会社 フジパツクシステム | 包装機における搬送コンベアの速度制御方法及びその装置 |
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