JPH0258134B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0258134B2 JPH0258134B2 JP16462687A JP16462687A JPH0258134B2 JP H0258134 B2 JPH0258134 B2 JP H0258134B2 JP 16462687 A JP16462687 A JP 16462687A JP 16462687 A JP16462687 A JP 16462687A JP H0258134 B2 JPH0258134 B2 JP H0258134B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- range
- shift
- parking
- pin
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003112 inhibitor Substances 0.000 claims description 18
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動変速機のコントロール装置に関
する。
する。
(従来の技術)
従来の自動変速機のコントロール装置として、
例えば、実公昭62−6900号公報に記載されている
ものが知られている。
例えば、実公昭62−6900号公報に記載されている
ものが知られている。
この従来のコントロール装置は、シフトピンが
突設されたシフトレバーが設けられ、前記シフト
ピンに対して係合してシフトレバーの操作を規制
する係合溝が形成されたポジシヨンプレートが設
けられていた。また、前記係合溝01には、第5
図に示すように、パーキングレンジ0Pでシフト
ピン02と係合してリバースレンジ0R方向への
シフト操作を規制するパーキングロツク溝03
と、その隣りにはシフトピン02の移動規制を行
わない非規制部04が形成されていた。尚、05
はリバースレンジORでシフトピン02と係合し
てパーキングレンジ0P方向へのシフト操作を規
制するリバースロツク溝である。また、シフトレ
バーには、シフトレバーの位置に対応し、パーキ
ングレンジ及びニユートラルレンジでエンジンの
始動を許し、非規制部及び他のレンジで始動を許
さないインヒビタスイツチが設けられていた。
突設されたシフトレバーが設けられ、前記シフト
ピンに対して係合してシフトレバーの操作を規制
する係合溝が形成されたポジシヨンプレートが設
けられていた。また、前記係合溝01には、第5
図に示すように、パーキングレンジ0Pでシフト
ピン02と係合してリバースレンジ0R方向への
シフト操作を規制するパーキングロツク溝03
と、その隣りにはシフトピン02の移動規制を行
わない非規制部04が形成されていた。尚、05
はリバースレンジORでシフトピン02と係合し
てパーキングレンジ0P方向へのシフト操作を規
制するリバースロツク溝である。また、シフトレ
バーには、シフトレバーの位置に対応し、パーキ
ングレンジ及びニユートラルレンジでエンジンの
始動を許し、非規制部及び他のレンジで始動を許
さないインヒビタスイツチが設けられていた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上述のような従来装置の場合、イン
ヒビタスイツチによるエンジン始動範囲0eは、シ
フトピン02の中心位置で示せば第5図に示すよ
うであり、シフトピン02がパーキングロツク溝
03で移動規制されているパーキングレンジ(こ
れを正規パーキングレンジという)0Pであると
きのみに限られていて、エンジン始動範囲0eとし
て設定し得る設定許容範囲もこれに一致するもの
であつた。
ヒビタスイツチによるエンジン始動範囲0eは、シ
フトピン02の中心位置で示せば第5図に示すよ
うであり、シフトピン02がパーキングロツク溝
03で移動規制されているパーキングレンジ(こ
れを正規パーキングレンジという)0Pであると
きのみに限られていて、エンジン始動範囲0eとし
て設定し得る設定許容範囲もこれに一致するもの
であつた。
即ち、エンジン始動範囲0eが図示する範囲より
も狭まるとパーキングレンジ0Pにシフトしてい
るのにエンジンが始動されないことが生じるか
ら、これを避けねばならないし、逆に、エンジン
始動範囲0eが図示する範囲よりも広がると、パー
キングレンジ0Pにシフトされていないとき、例
えば、図のOaの位置にシフトピン02が位置す
るときにエンジンの始動が可能となるから、これ
も避けねばならない。このため、エンジン始動範
囲0eはこの不具合が生じることのない範囲に設定
されなければならず、設定許容範囲はきわめて狭
いもので、図示するエンジン始動範囲0eにはほと
んど一致させなければならないものであつた。
も狭まるとパーキングレンジ0Pにシフトしてい
るのにエンジンが始動されないことが生じるか
ら、これを避けねばならないし、逆に、エンジン
始動範囲0eが図示する範囲よりも広がると、パー
キングレンジ0Pにシフトされていないとき、例
えば、図のOaの位置にシフトピン02が位置す
るときにエンジンの始動が可能となるから、これ
も避けねばならない。このため、エンジン始動範
囲0eはこの不具合が生じることのない範囲に設定
されなければならず、設定許容範囲はきわめて狭
いもので、図示するエンジン始動範囲0eにはほと
んど一致させなければならないものであつた。
従つて、インヒビタスイツチ等の取り付け位置
の調整やエンジン始動範囲の調整を行う作業が煩
わしいという問題点があつた。
の調整やエンジン始動範囲の調整を行う作業が煩
わしいという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述のような問題点を解決し、イン
ヒビタスイツチの取り付けやエンジン始動範囲の
調整を容易にすることのできるポジシヨンプレー
トを提供することを目的とするもので、この目的
を達成するために、本発明では、車体にシフトレ
バーが揺動可能に設けられ、かつ、このシフトレ
バーにはシフトピンが突設され、前記シフトピン
に対し係合してシフトレバーの操作を規制する係
合溝が形成されたポジシヨンプレートが設けら
れ、前記シフトピンはシフトレバーに設けられた
ボタン操作で移動して係合溝との係合を解除可能
に形成され、前記係合溝には、パーキングレンジ
でシフトピンと係合して隣のレンジ方向へのシフ
ト操作を規制するパーキングロツク溝と、このパ
ーキングロツク溝に隣接して形成されシフト操作
を規制しない非規制部とが形成され、前記シフト
レバーの位置に対応し、パーキングレンジでエン
ジンの始動を許し、シフトピンが非規制部に位置
するとき及び所定のレンジではエンジンの始動を
許さないインヒビタスイツチが設けられている自
動変速機のコントロール装置において、前記パー
キングロツク溝に、パーキングレンジのシフトピ
ンに係合する主ロツク壁と、該主ロツク壁よりも
前記非規制部側に形成され、隣のレンジ方向への
シフト操作を規制可能な副ロツク壁とが形成さ
れ、前記インヒビタスイツチのエンジン始動範囲
として設定し得る設定許容範囲が、前記主ロツク
壁でシフト操作を規制される範囲から前記副ロツ
ク壁によりシフト操作を規制される範囲の間に設
けられていることを特徴とする手段とした。
ヒビタスイツチの取り付けやエンジン始動範囲の
調整を容易にすることのできるポジシヨンプレー
トを提供することを目的とするもので、この目的
を達成するために、本発明では、車体にシフトレ
バーが揺動可能に設けられ、かつ、このシフトレ
バーにはシフトピンが突設され、前記シフトピン
に対し係合してシフトレバーの操作を規制する係
合溝が形成されたポジシヨンプレートが設けら
れ、前記シフトピンはシフトレバーに設けられた
ボタン操作で移動して係合溝との係合を解除可能
に形成され、前記係合溝には、パーキングレンジ
でシフトピンと係合して隣のレンジ方向へのシフ
ト操作を規制するパーキングロツク溝と、このパ
ーキングロツク溝に隣接して形成されシフト操作
を規制しない非規制部とが形成され、前記シフト
レバーの位置に対応し、パーキングレンジでエン
ジンの始動を許し、シフトピンが非規制部に位置
するとき及び所定のレンジではエンジンの始動を
許さないインヒビタスイツチが設けられている自
動変速機のコントロール装置において、前記パー
キングロツク溝に、パーキングレンジのシフトピ
ンに係合する主ロツク壁と、該主ロツク壁よりも
前記非規制部側に形成され、隣のレンジ方向への
シフト操作を規制可能な副ロツク壁とが形成さ
れ、前記インヒビタスイツチのエンジン始動範囲
として設定し得る設定許容範囲が、前記主ロツク
壁でシフト操作を規制される範囲から前記副ロツ
ク壁によりシフト操作を規制される範囲の間に設
けられていることを特徴とする手段とした。
(作用)
本発明の自動変速機のコントロール装置では、
パーキングロツク溝に主ロツク壁に加えて副ロツ
ク壁を形成した手段としたため、主ロツク壁に移
動規制される(正規)パーキングレンジでシフト
チエンジが規制されると共に、さらにこの(正
規)パーキングレンジから少し隣りのレンジ側に
移動させた位置でも、副ロツク壁にシフトピンが
係合してシフトチエンジが規制される。
パーキングロツク溝に主ロツク壁に加えて副ロツ
ク壁を形成した手段としたため、主ロツク壁に移
動規制される(正規)パーキングレンジでシフト
チエンジが規制されると共に、さらにこの(正
規)パーキングレンジから少し隣りのレンジ側に
移動させた位置でも、副ロツク壁にシフトピンが
係合してシフトチエンジが規制される。
また、インヒビタスイツチのエンジン始動範囲
として設定し得る設定許容範囲が、主ロツク壁で
シフト操作を規制される範囲から前記副ロツク壁
によりシフト操作を規制される範囲の間に設けら
れている手段としたため、この設定許容範囲内に
エンジン始動範囲の境界が収つていれば、パーキ
ングレンジでは必ずエンジンが始動され、非規制
部にシフトピンが位置しているときにはエンジン
が始動できない。
として設定し得る設定許容範囲が、主ロツク壁で
シフト操作を規制される範囲から前記副ロツク壁
によりシフト操作を規制される範囲の間に設けら
れている手段としたため、この設定許容範囲内に
エンジン始動範囲の境界が収つていれば、パーキ
ングレンジでは必ずエンジンが始動され、非規制
部にシフトピンが位置しているときにはエンジン
が始動できない。
即ち、本発明では、シフトピンの係合解除操作
を伴なわないシフト操作の可、不可とエンジン始
動の可、不可は以下に示すようになる。
を伴なわないシフト操作の可、不可とエンジン始
動の可、不可は以下に示すようになる。
シフトレバーが主ロツク壁でシフト操作を規
制される(正規)パーキングレンジにある時
は、シフト操作ができず、エンジン始動はでき
る。
制される(正規)パーキングレンジにある時
は、シフト操作ができず、エンジン始動はでき
る。
シフトレバーが副ロツク壁でシフト操作を規
制される位置にある時は、シフト操作ができ
ず、エンジン始動は設定誤差等に応じ可能な場
合もあれば不可能な場合もある。
制される位置にある時は、シフト操作ができ
ず、エンジン始動は設定誤差等に応じ可能な場
合もあれば不可能な場合もある。
シフトピンが非規制部に配置される位置にシ
フトレバーがある時は、シフト操作ができ、エ
ンジンの始動はできない。
フトレバーがある時は、シフト操作ができ、エ
ンジンの始動はできない。
従つて、本発明では、(正規)パーキングレン
ジでシフト操作不可でエンジン始動可、非規制部
でシフト可でエンジン始動不可であるようにエン
ジン始動範囲を調節するのに際して、主ロツク壁
でシフト操作される範囲と副ロツク壁によりシフ
ト規制される範囲との間に設定許容範囲が設けら
れ、この設定許容範囲に収まる誤差を許容できる
もので、このため、インヒビタスイツチの取付位
置の調整やエンジン始動範囲を調整する作業が容
易となる。
ジでシフト操作不可でエンジン始動可、非規制部
でシフト可でエンジン始動不可であるようにエン
ジン始動範囲を調節するのに際して、主ロツク壁
でシフト操作される範囲と副ロツク壁によりシフ
ト規制される範囲との間に設定許容範囲が設けら
れ、この設定許容範囲に収まる誤差を許容できる
もので、このため、インヒビタスイツチの取付位
置の調整やエンジン始動範囲を調整する作業が容
易となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、実施例の構成を説明する。
第2図は実施例の自動変速機のコントロール装
置を示すもので、図に示すように、シフトレバー
10、ポジシヨンプレート20、ソレノイド3
0、ソレノイド制御回路40を主要な構成として
いる。
置を示すもので、図に示すように、シフトレバー
10、ポジシヨンプレート20、ソレノイド3
0、ソレノイド制御回路40を主要な構成として
いる。
前記シフトレバー10は、図外の自動変速機の
操作を行うもので、支軸11を中心に揺動可能に
車体100に支持され、パーキングP、リバース
R、ニユートラルN、ドライブD、2速、1速
の各レンジを有している。
操作を行うもので、支軸11を中心に揺動可能に
車体100に支持され、パーキングP、リバース
R、ニユートラルN、ドライブD、2速、1速
の各レンジを有している。
また、このシフトレバー10には、支軸11の
少し上方位置にシフトピン12が突出状態で設け
られていて、このシフトピン12はシフトレバー
10の上端部に設けられたコントロールボタン1
3を押すことで、下方向にスライド可能に図示を
省略した連動機構を介してコントロールボタン1
3と連結されている。
少し上方位置にシフトピン12が突出状態で設け
られていて、このシフトピン12はシフトレバー
10の上端部に設けられたコントロールボタン1
3を押すことで、下方向にスライド可能に図示を
省略した連動機構を介してコントロールボタン1
3と連結されている。
また、このシフトレバー10の支軸11位置付
近の車体100にはポジシヨンプレート20が設
けられている。
近の車体100にはポジシヨンプレート20が設
けられている。
即ち、このポジシヨンプレート20には前記シ
フトピン12が係合可能な係合溝21が形成され
ていて、パーキングレンジPでのシフトレバー1
0のシフト操作、リバースレンジRでのパーキン
グレンジP側へのシフト操作、ニユートラルレン
ジNでのリバースレンジR側へのシフト操作、ド
ライブレンジDでの2速レンジ側へのシフト操
作、2速レンジでの1速レンジ側へのシフト
操作を係合状態で規制する。このシフトチエンジ
規制はコントロールボタン13の操作によりシフ
トピン12を下方向に移動させることで解除する
ことができる。
フトピン12が係合可能な係合溝21が形成され
ていて、パーキングレンジPでのシフトレバー1
0のシフト操作、リバースレンジRでのパーキン
グレンジP側へのシフト操作、ニユートラルレン
ジNでのリバースレンジR側へのシフト操作、ド
ライブレンジDでの2速レンジ側へのシフト操
作、2速レンジでの1速レンジ側へのシフト
操作を係合状態で規制する。このシフトチエンジ
規制はコントロールボタン13の操作によりシフ
トピン12を下方向に移動させることで解除する
ことができる。
上記パーキングレンジPでのシフト操作を規制
するのが第1図に示すパーキングロツク溝22で
あり、また、リバースレンジRでのパーキングレ
ンジP側へのシフト操作を規制するのがリバース
ロツク溝23であり、両溝22,23間にはシフ
ト操作を規制しない非規制部24が形成されてい
る。
するのが第1図に示すパーキングロツク溝22で
あり、また、リバースレンジRでのパーキングレ
ンジP側へのシフト操作を規制するのがリバース
ロツク溝23であり、両溝22,23間にはシフ
ト操作を規制しない非規制部24が形成されてい
る。
前記パーキングロツク溝22にはパーキングレ
ンジPのシフトピン(A,B位置)12に係合す
る主ロツク壁221と、該主ロツク壁221より
もりバースレンジR側に形成され、リバースレン
ジR方向へのシフト操作を規制可能な副ロツク壁
222とが形成されている。この実施例では副ロ
ツク壁222は、主ロツク壁221に対してリバ
ースレンジR方向にシフトピン12の半径に相当
する距離だけ離れた位置に配置されている。
ンジPのシフトピン(A,B位置)12に係合す
る主ロツク壁221と、該主ロツク壁221より
もりバースレンジR側に形成され、リバースレン
ジR方向へのシフト操作を規制可能な副ロツク壁
222とが形成されている。この実施例では副ロ
ツク壁222は、主ロツク壁221に対してリバ
ースレンジR方向にシフトピン12の半径に相当
する距離だけ離れた位置に配置されている。
尚、主ロツク壁221に規制されるときのシフ
トレバー10の位置を以後正規パーキングレンジ
TPと称し、副ロツク壁222に規制されるとき
の位置を仮パーキングレンジEPと称す。この仮
パーキングレンジEP及び図示するようにシフト
ピン12が非規制部24に接した位置にシフトレ
バー10が配置されるのは、シフトレバー10が
正規パーキングレンジTPに達する前にコントロ
ールボタン13の操作を解除してシフトピン12
が上方に移動した場合に、シフトピン12に対す
る上方への付勢力及び摺動抵抗によりシフトレバ
ー10の操作を途中で停止してしまつたような場
合である。また、本実施例では、このような位置
にシフトレバー10が配置されることがなるべく
ないように、シフトピン12を主軸121と主軸
121に対して回転可能なカラー122とで構成
し、摺動抵抗を低く抑えている。
トレバー10の位置を以後正規パーキングレンジ
TPと称し、副ロツク壁222に規制されるとき
の位置を仮パーキングレンジEPと称す。この仮
パーキングレンジEP及び図示するようにシフト
ピン12が非規制部24に接した位置にシフトレ
バー10が配置されるのは、シフトレバー10が
正規パーキングレンジTPに達する前にコントロ
ールボタン13の操作を解除してシフトピン12
が上方に移動した場合に、シフトピン12に対す
る上方への付勢力及び摺動抵抗によりシフトレバ
ー10の操作を途中で停止してしまつたような場
合である。また、本実施例では、このような位置
にシフトレバー10が配置されることがなるべく
ないように、シフトピン12を主軸121と主軸
121に対して回転可能なカラー122とで構成
し、摺動抵抗を低く抑えている。
また、第3図に示す50は、インヒビタスイツ
チであつて、ポジシヨンプレート20に並設され
ている。このインヒビタスイツチ50は、シフト
レバー10と一緒に摺動するコンタクトスイツチ
51を備え、ターミナルベース52の接点に接続
されたときに通電されるようになつている。即
ち、ニユートラルレンジNとパーキングレンジP
でエンジンの始動を可能にし、リバースレンジR
で図外のリバースランプを点灯させるようになつ
ている。
チであつて、ポジシヨンプレート20に並設され
ている。このインヒビタスイツチ50は、シフト
レバー10と一緒に摺動するコンタクトスイツチ
51を備え、ターミナルベース52の接点に接続
されたときに通電されるようになつている。即
ち、ニユートラルレンジNとパーキングレンジP
でエンジンの始動を可能にし、リバースレンジR
で図外のリバースランプを点灯させるようになつ
ている。
上記エンジンの始動範囲eをシフトピン12の
中心位置に対応させて示すと、第1図に示すとお
りであつて、前記主ロツク壁221によりシフト
操作を規制される正規パーキングレンジTPの範
囲である必須始動範囲nにリバース側設定許容範
囲a及びオーバストローク側設定許容範囲bを加
えた範囲となつている。
中心位置に対応させて示すと、第1図に示すとお
りであつて、前記主ロツク壁221によりシフト
操作を規制される正規パーキングレンジTPの範
囲である必須始動範囲nにリバース側設定許容範
囲a及びオーバストローク側設定許容範囲bを加
えた範囲となつている。
このエンジン始動範囲eの設定は、両設定許容
範囲a,bの中心位置であるリバース側基準位置
cとオーバストローク側基準位置dを基準に行う
もので、この設定に際して、この基準位置c,d
に両設定許容範囲a,bの1/2が+−許容誤差と
して与えられている。また、リバース側設定許容
範囲aは、正規パーキングレンジTPから仮パー
キングレンジEPまでの範囲とされ、この範囲は、
言い換えるとエンジンが始動されることはあつて
もリバースレンジR側へシフト操作することので
きない範囲である。
範囲a,bの中心位置であるリバース側基準位置
cとオーバストローク側基準位置dを基準に行う
もので、この設定に際して、この基準位置c,d
に両設定許容範囲a,bの1/2が+−許容誤差と
して与えられている。また、リバース側設定許容
範囲aは、正規パーキングレンジTPから仮パー
キングレンジEPまでの範囲とされ、この範囲は、
言い換えるとエンジンが始動されることはあつて
もリバースレンジR側へシフト操作することので
きない範囲である。
即ち、両基準位置c,dを基準としてインヒビ
タスイツチ50の取付位置の調整やエンジン始動
位置の調整を行う際に、誤差が生じても誤差が両
設定許容範囲a,b内であれば、エンジン始動範
囲eはこれよりも狭くなることはあつてもこれ以
上リバースレンジR側へ広がることはないし、ま
た、必須始動範囲nがこれよりも広くなることは
あつてもこれ以上狭くなることはない。尚、この
実施例は、両設定許容範囲a,bを最も広く確保
した例を示している。エンジン始動範囲eをこの
ままの広さで両設定許容範囲a,bを狭くする
と、両基準位置c,dをエンジン始動範囲eの両
端側に移動させ必須始動範囲nが広がり、また、
両基準位置c,dをこのままの位置にしておいて
両設定許容範囲a,bを狭くするとエンジン始動
範囲eが狭くなる。
タスイツチ50の取付位置の調整やエンジン始動
位置の調整を行う際に、誤差が生じても誤差が両
設定許容範囲a,b内であれば、エンジン始動範
囲eはこれよりも狭くなることはあつてもこれ以
上リバースレンジR側へ広がることはないし、ま
た、必須始動範囲nがこれよりも広くなることは
あつてもこれ以上狭くなることはない。尚、この
実施例は、両設定許容範囲a,bを最も広く確保
した例を示している。エンジン始動範囲eをこの
ままの広さで両設定許容範囲a,bを狭くする
と、両基準位置c,dをエンジン始動範囲eの両
端側に移動させ必須始動範囲nが広がり、また、
両基準位置c,dをこのままの位置にしておいて
両設定許容範囲a,bを狭くするとエンジン始動
範囲eが狭くなる。
前記ポジシヨンプレート20の近くにはソレノ
イド30が車体100に固定されて設けられてい
る。このソレノイド30にはソレノイドピン31
が突出及び退入可能に設けられていて、このソレ
ノイドピン31が突出したとき、第1図に示すよ
うに、前記パーキングロツク溝22の入口を塞ぐ
状態となつて前記正規パーキングレンジTP及び
仮パーキングレンジEPにシフトレバー10が配
置されたときのシフトピン12をリバースレンジ
R側にシフト操作することができないようにシフ
ト規制することができ、また、ソレノイドピン3
1が退入したときには、そのシフト規制を解除で
きるように配置されている。加えて、このソレノ
イド30は、ソレノイドピン31突出状態でその
先端面32が非規制部に配置されているシフトピ
ン12に対し近接する位置に配置されている。前
記ソレノイド30はソレノイド制御回路40によ
り作動され、このソレノイド制御回路40は、第
4図に示すように、常閉の第1リレースイツチ4
1と常開の第2リレースイツチ42とを備え、ま
た、前記シフトレバー10が正規及び仮パーキン
グレンジTP,EPであるときにOFFとなる位置検
出のパーキングレンジスイツチ43と、図外のフ
ツトブレーキを踏み込んだときにONとなるブレ
ーキスイツチ44と、イグニツシヨンスイツチ4
5とに接続されている。尚、46は逆流防止用の
ダイオードであり、102は車載のバツテリを示
す。このソレノイド制御回路40は、イグニツシ
ヨンスイツチ45がONで正規及び仮パーキング
レンジTP,EPにシフトチエンジするとソレノイ
ドピン31を突出させ、この正規及び仮パーキン
グレンジTP,EPからのシフト操作を、ブレーキ
が踏み込まれるまで規制する。即ち、ソレノイド
30及びソレノイド制御回路40は、正規及び仮
パーキングレンジTP,EPからシフト操作を行う
際には常にブレーキが踏まれて自動車が制動され
ている状態を形成するようにするためのものであ
る。次に実施例の作用を説明する。本実施例の自
動変速機のコントロール装置では、正規パーキン
グレンジTPでは主ロツク壁221よりシフト操
作が規制され、仮パーキングレンジEPでは副ロ
ツク壁222によりリバースレンジR側へのシフ
ト操作が規制される。尚、仮パーキングレンジ
EPから正規パーキングレンジTPへシフト操作す
ることは可能である。また、インヒビタスイツチ
50のエンジン始動範囲eは両基本設定位置c,
dに両設定許容範囲a,bの1/2を許容誤差とし
て加えて設定したから、正規パーキングレンジ
TPでは必ずエンジンが始動され、非規制部24
にシフトピン12が位置している(図中Cの位
置)ときにはエンジンが始動できない。
イド30が車体100に固定されて設けられてい
る。このソレノイド30にはソレノイドピン31
が突出及び退入可能に設けられていて、このソレ
ノイドピン31が突出したとき、第1図に示すよ
うに、前記パーキングロツク溝22の入口を塞ぐ
状態となつて前記正規パーキングレンジTP及び
仮パーキングレンジEPにシフトレバー10が配
置されたときのシフトピン12をリバースレンジ
R側にシフト操作することができないようにシフ
ト規制することができ、また、ソレノイドピン3
1が退入したときには、そのシフト規制を解除で
きるように配置されている。加えて、このソレノ
イド30は、ソレノイドピン31突出状態でその
先端面32が非規制部に配置されているシフトピ
ン12に対し近接する位置に配置されている。前
記ソレノイド30はソレノイド制御回路40によ
り作動され、このソレノイド制御回路40は、第
4図に示すように、常閉の第1リレースイツチ4
1と常開の第2リレースイツチ42とを備え、ま
た、前記シフトレバー10が正規及び仮パーキン
グレンジTP,EPであるときにOFFとなる位置検
出のパーキングレンジスイツチ43と、図外のフ
ツトブレーキを踏み込んだときにONとなるブレ
ーキスイツチ44と、イグニツシヨンスイツチ4
5とに接続されている。尚、46は逆流防止用の
ダイオードであり、102は車載のバツテリを示
す。このソレノイド制御回路40は、イグニツシ
ヨンスイツチ45がONで正規及び仮パーキング
レンジTP,EPにシフトチエンジするとソレノイ
ドピン31を突出させ、この正規及び仮パーキン
グレンジTP,EPからのシフト操作を、ブレーキ
が踏み込まれるまで規制する。即ち、ソレノイド
30及びソレノイド制御回路40は、正規及び仮
パーキングレンジTP,EPからシフト操作を行う
際には常にブレーキが踏まれて自動車が制動され
ている状態を形成するようにするためのものであ
る。次に実施例の作用を説明する。本実施例の自
動変速機のコントロール装置では、正規パーキン
グレンジTPでは主ロツク壁221よりシフト操
作が規制され、仮パーキングレンジEPでは副ロ
ツク壁222によりリバースレンジR側へのシフ
ト操作が規制される。尚、仮パーキングレンジ
EPから正規パーキングレンジTPへシフト操作す
ることは可能である。また、インヒビタスイツチ
50のエンジン始動範囲eは両基本設定位置c,
dに両設定許容範囲a,bの1/2を許容誤差とし
て加えて設定したから、正規パーキングレンジ
TPでは必ずエンジンが始動され、非規制部24
にシフトピン12が位置している(図中Cの位
置)ときにはエンジンが始動できない。
即ち、実施例では、シフトピン12の係合解除
操作を伴なわないシフト操作の可、不可とエンジ
ン始動の可、不可は以下に示すようになる。
操作を伴なわないシフト操作の可、不可とエンジ
ン始動の可、不可は以下に示すようになる。
シフトレバー10が正規パーキングレンジ
TPにある時は、シフト操作ができず、エンジ
ン始動はできる。
TPにある時は、シフト操作ができず、エンジ
ン始動はできる。
シフトレバー10が仮パーキングレンジEP
にある時は、リバースレンジR方向のシフト操
作ができず、エンジン始動は設定誤差によりで
きる場合もあるし、できない場合もある。
にある時は、リバースレンジR方向のシフト操
作ができず、エンジン始動は設定誤差によりで
きる場合もあるし、できない場合もある。
シフトピン12が非規制部24に配置される
位置にシフトレバー10がある時は、パーキン
グレンジPとリバースレンジRのどちらにもシ
フト操作ができ、エンジンの始動はできない。
位置にシフトレバー10がある時は、パーキン
グレンジPとリバースレンジRのどちらにもシ
フト操作ができ、エンジンの始動はできない。
従つて、本実施例では、両設定許容範囲a,b
で誤差を許容できるため、インヒビタスイツチ5
0の取付位置の調整やエンジン始動範囲を調整す
る作業が容易となるという効果が得られる。
で誤差を許容できるため、インヒビタスイツチ5
0の取付位置の調整やエンジン始動範囲を調整す
る作業が容易となるという効果が得られる。
また、イグニツシヨンスイツチ45がONの状
態で正規及び仮パーキングレンジTP,EPでは、
ソレノイド制御回路40により、ブレーキを踏ん
で制動した状態としないと、ソレノイドピン31
が突出されてシフト操作が規制されるため、パー
キングレンジPからシフト操作を行う際には運転
者自身により制動を行つた状態となるという効果
が得られる。
態で正規及び仮パーキングレンジTP,EPでは、
ソレノイド制御回路40により、ブレーキを踏ん
で制動した状態としないと、ソレノイドピン31
が突出されてシフト操作が規制されるため、パー
キングレンジPからシフト操作を行う際には運転
者自身により制動を行つた状態となるという効果
が得られる。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、例えば、実施例では、設定許容範囲を
シフトピンの半径に一致させたが、この範囲は適
宜定めてよい。
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、例えば、実施例では、設定許容範囲を
シフトピンの半径に一致させたが、この範囲は適
宜定めてよい。
また、実施例では、パーキングレンジでシフト
操作を規制するソレノイド及びソレノイド制御回
路を設けた例を示したが、このような規制手段を
設けなくてもよい。
操作を規制するソレノイド及びソレノイド制御回
路を設けた例を示したが、このような規制手段を
設けなくてもよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の自動変速機
のコントロール装置では、パーキングロツク溝に
主ロツク壁に加えて副ロツク壁を形成し、かつ、
インヒビタスイツチのエンジン始動範囲として設
定し得る設定許容範囲が、主ロツク壁でシフト操
作を規制される範囲から前記副ロツク壁によりシ
フト操作を規制される範囲の間に設けられている
手段としたことで、設定許容範囲に収まる範囲で
誤差を許容できるために、インヒビタスイツチの
取付位置の調整やエンジン始動範囲を調整する作
業が容易となるという効果が得られる。
のコントロール装置では、パーキングロツク溝に
主ロツク壁に加えて副ロツク壁を形成し、かつ、
インヒビタスイツチのエンジン始動範囲として設
定し得る設定許容範囲が、主ロツク壁でシフト操
作を規制される範囲から前記副ロツク壁によりシ
フト操作を規制される範囲の間に設けられている
手段としたことで、設定許容範囲に収まる範囲で
誤差を許容できるために、インヒビタスイツチの
取付位置の調整やエンジン始動範囲を調整する作
業が容易となるという効果が得られる。
第1図は本発明の自動変速機のコントロール装
置の一実施例の要部を示す側面図、第2図は実施
例装置の全体を示す全体図、第3図は実施例装置
の要部を示す斜視図、第4図は実施例装置の要部
を示す回路図、第5図従来の一例を示す側面図全
体図である。 10……シフトレバー、12……シフトピン、
20……ポジシヨンプレート、22……パーキン
グロツク溝、24……非規制部、50……インヒ
ビタスイツチ、221……主ロツク壁、222…
…副ロツク壁、a……リバース側設定許容範囲、
b……オーバストローク側設定許容範囲、e……
エンジン始動範囲。
置の一実施例の要部を示す側面図、第2図は実施
例装置の全体を示す全体図、第3図は実施例装置
の要部を示す斜視図、第4図は実施例装置の要部
を示す回路図、第5図従来の一例を示す側面図全
体図である。 10……シフトレバー、12……シフトピン、
20……ポジシヨンプレート、22……パーキン
グロツク溝、24……非規制部、50……インヒ
ビタスイツチ、221……主ロツク壁、222…
…副ロツク壁、a……リバース側設定許容範囲、
b……オーバストローク側設定許容範囲、e……
エンジン始動範囲。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体にシフトレバーが揺動可能に設けられ、
かつ、このシフトレバーにはシフトピンが突設さ
れ、 前記シフトピンに対し係合してシフトレバーの
操作を規制する係合溝が形成されたポジシヨンプ
レートが設けられ、 前記シフトピンはシフトレバーに設けられたボ
タン操作で移動して係合溝との係合を解除可能に
形成され、 前記係合溝には、パーキングレンジでシフトピ
ンと係合して隣のレンジ方向へのシフト操作を規
制するパーキングロツク溝と、このパーキングロ
ツク溝に隣接して形成されシフト操作を規制しな
い非規制部とが形成され、 前記シフトレバーの位置に対応し、パーキング
レンジでエンジンの始動を許し、シフトピンが非
規制部に位置するとき及び所定のレンジではエン
ジンの始動を許さないインヒビタスイツチが設け
られている自動変速機のコントロール装置におい
て、 前記パーキングロツク溝に、パーキングレンジ
のシフトピンに係合する主ロツク壁と、該主ロツ
ク壁よりも前記非規制部側に形成され、隣のレン
ジ方向へのシフト操作を規制可能な副ロツク壁と
が形成され、 前記インヒビタスイツチのエンジン始動範囲と
して設定し得る設定許容範囲が、前記主ロツク壁
でシフト操作を規制される範囲から前記副ロツク
壁によりシフト操作を規制される範囲の間に設け
られていることを特徴とする自動変速機のコント
ロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16462687A JPS649033A (en) | 1987-07-01 | 1987-07-01 | Control device for automatic transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16462687A JPS649033A (en) | 1987-07-01 | 1987-07-01 | Control device for automatic transmission |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS649033A JPS649033A (en) | 1989-01-12 |
| JPH0258134B2 true JPH0258134B2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=15796774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16462687A Granted JPS649033A (en) | 1987-07-01 | 1987-07-01 | Control device for automatic transmission |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS649033A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412927A (en) * | 1987-07-05 | 1989-01-17 | Nissan Motor | Control device for automatic transmission |
| JPH0742587Y2 (ja) * | 1989-02-17 | 1995-10-04 | 功 庄田 | 長いクロスコラムを有する工作機 |
| JP4981556B2 (ja) * | 2007-07-12 | 2012-07-25 | 津田駒工業株式会社 | 工作機械の主軸ヘッド |
| JP5495964B2 (ja) * | 2010-06-14 | 2014-05-21 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 加工機 |
-
1987
- 1987-07-01 JP JP16462687A patent/JPS649033A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649033A (en) | 1989-01-12 |
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