JPH0258196A - 硬貨処理機 - Google Patents
硬貨処理機Info
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- JPH0258196A JPH0258196A JP63208128A JP20812888A JPH0258196A JP H0258196 A JPH0258196 A JP H0258196A JP 63208128 A JP63208128 A JP 63208128A JP 20812888 A JP20812888 A JP 20812888A JP H0258196 A JPH0258196 A JP H0258196A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、硬貨の入金1能と包装機能を有し、かつ、ダ
イレクト包装礪能を有する硬貨量1!l’!Ijl、ダ
イレクト包装機能とばら硬貨の出金機能を有する硬貨処
理機に関する。
イレクト包装礪能を有する硬貨量1!l’!Ijl、ダ
イレクト包装機能とばら硬貨の出金機能を有する硬貨処
理機に関する。
(従来の技術)
金融機関の元方処理、流通業界(百貨店、スパー等)の
精算!la理においては、入金処理の1回あたりの硬貨
量が非常に多く、ばら硬貨の状態での手作業による金額
勘定、数@勘定がやり難いため、入金硬貨は硬貨選別機
に投入して金種毎に分類31数して入金硬貨ff1(金
種と枚数および金額)を確認している。また、その確認
済の入金硬貨を硬貨選別機から受取り、硬貨包装機の設
置場所まで運んで1金種ずつ投入し、この硬貨包装機で
所定枚数毎に包装して棒金を作り、そして、この棒金を
出金処理に使うようにすることにより、出金処理時の出
金硬貨の金額勘定、数量勘定をやり易くしている。
精算!la理においては、入金処理の1回あたりの硬貨
量が非常に多く、ばら硬貨の状態での手作業による金額
勘定、数@勘定がやり難いため、入金硬貨は硬貨選別機
に投入して金種毎に分類31数して入金硬貨ff1(金
種と枚数および金額)を確認している。また、その確認
済の入金硬貨を硬貨選別機から受取り、硬貨包装機の設
置場所まで運んで1金種ずつ投入し、この硬貨包装機で
所定枚数毎に包装して棒金を作り、そして、この棒金を
出金処理に使うようにすることにより、出金処理時の出
金硬貨の金額勘定、数量勘定をやり易くしている。
しかし、入金硬貨を硬貨選別I5m d3よび硬貨包装
殿に順次投入する必要があるため、出納員の手を煩わし
、多大な時間と労力を要するという第1の課題がある。
殿に順次投入する必要があるため、出納員の手を煩わし
、多大な時間と労力を要するという第1の課題がある。
また、硬貨の出金処理においては、硬貨包装殿で形成さ
れた棒金を出納員が手勘定で数えて出金に使用している
。また、硬貨出金機を使用しているところでは、出納員
がその棒金をばらしく棒金の包装を破る)、ばら硬貨に
して硬貨出金機に装填し、この硬貨出金機でばら硬貨の
出金をしている。
れた棒金を出納員が手勘定で数えて出金に使用している
。また、硬貨出金機を使用しているところでは、出納員
がその棒金をばらしく棒金の包装を破る)、ばら硬貨に
して硬貨出金機に装填し、この硬貨出金機でばら硬貨の
出金をしている。
そのため、硬貨出金機への硬貨装填作業に手間がかかる
という第2の課題がある。
という第2の課題がある。
(発明が解決しようとする課題)
前記のように、従来は、入金硬貨の処理に、出納具の手
を煩わし、多大な時間と労力を要するという第1の課題
があり、また、ばら硬貨の出金処理に手間がかかるとい
う第2の′y!題がある。
を煩わし、多大な時間と労力を要するという第1の課題
があり、また、ばら硬貨の出金処理に手間がかかるとい
う第2の′y!題がある。
ところで、第1の課題に鑑み、硬貨入金機と硬貨包装機
を組合わせた繰出を考えてみると、ダイレクト包装すな
わち入金処理とは関係のない硬貨を包装したい場合には
、その硬貨を前記組合わせて考えた機械に投入したので
は入金処理によって機械内に硬貨が収納されてしまい回
収できないため、通常の硬貨包装様により前述のダイレ
クト包装を行なう必要がある。したがって、硬貨入金改
と硬貨包装機とを組合わせて考えてみても、硬貨包装置
型体でなければダイレクト包装を行なえず、ここに第3
の課題が考えられる。
を組合わせた繰出を考えてみると、ダイレクト包装すな
わち入金処理とは関係のない硬貨を包装したい場合には
、その硬貨を前記組合わせて考えた機械に投入したので
は入金処理によって機械内に硬貨が収納されてしまい回
収できないため、通常の硬貨包装様により前述のダイレ
クト包装を行なう必要がある。したがって、硬貨入金改
と硬貨包装機とを組合わせて考えてみても、硬貨包装置
型体でなければダイレクト包装を行なえず、ここに第3
の課題が考えられる。
そこで、第1の発明は、第1および第3の課題に鑑み、
入金硬貨を金種別に判別分類すると共に包装して棒金状
態で回収できるようにして入金処理を容易に行なえ、か
つ、ダイレクト包装も行なえる硬貨処理機を提供するこ
とを目的とし、また、第2の発明は、第1、第2および
第3の課題に鑑み、入金硬貨を金種別に判別分類すると
共に包装して棒金状態で回収できるようにして入金処理
を容易に行なえ、かつ、ダイレクト包装も行なえ、さら
に、入金硬貨を出金′?j!貨として使用できるように
して出金処理も容易に行なえる硬貨処理機を提供するこ
とを目的とするものである。
入金硬貨を金種別に判別分類すると共に包装して棒金状
態で回収できるようにして入金処理を容易に行なえ、か
つ、ダイレクト包装も行なえる硬貨処理機を提供するこ
とを目的とし、また、第2の発明は、第1、第2および
第3の課題に鑑み、入金硬貨を金種別に判別分類すると
共に包装して棒金状態で回収できるようにして入金処理
を容易に行なえ、かつ、ダイレクト包装も行なえ、さら
に、入金硬貨を出金′?j!貨として使用できるように
して出金処理も容易に行なえる硬貨処理機を提供するこ
とを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の硬貨処理機は、入金される硬貨を判別する判別
手段20を有する判別通路部12、この判別通路部12
により入金可と判別された硬貨を金種毎に分類する分類
通路部24、この分類通路部24で分類された硬貨を金
種別に収納すると共に別途指示される指令により指定金
種の硬貨を指定量繰出し可能な金種別硬貨収納繰出部7
8、別途指示入力されるダイレクト包装モード指定およ
び金種指定の入力指令に基づき前記判別手段2oにて通
過可能と判別された指定金種硬貨を前記分類通路部24
を通さずに硬貨通路外へ導く通路切換部21を有する硬
貨入金装置3を設け、また、この硬貨入金装置3の金種
別硬貨収納繰出部78から繰出される硬貨および前記ダ
イレクト包装モード指定および金種指定の入力指令時に
通路切換部21により硬貨通路外へ導かれる指定金種硬
貨を受入れる受入部92を有すると共に、この受入部9
2の硬貨を1枚ずつ搬送し所定枚数毎に重積包装する包
装部112を右する包装装置91を設け、さらに、前記
金種別硬貨収納繰出部78から繰出され包装装置91に
より包装された包装硬貨を受入れ収納する棒金収納装置
201を設け、かつ、前記ダイレクト包装モード指定お
よび金種指定入力指令時に通路切換部21により硬貨通
路外へ導かれ包装装置91により包装される包装硬貨を
出金する棒金出金装置139を設け、そして、前記硬貨
入金装置3、包装装置91および棒金出金装置139の
駆動制御を行ない、別途指示入力される回収指令時に硬
貨入金装置3の金種別硬貨収納繰出部78の全金種の硬
貨を金種毎に全て繰出し包装させると共に前記棒金収納
装置201に収納させ、金種別lii!貨収納繰出部7
8のオーバーフロー信号発生時にオーバーフロー信号発
生金種の硬貨を所定枚繰出し包装させると共に棒金収納
装置201に収納させ、前記ダイレクト包装モード指定
および金種指定の入力指令時に前記通路切換部21によ
り指定金種の硬貨のみを硬貨通路外へ導き包VL装置9
1で包装させると共に棒金出金装置139により出金さ
せる!+11 ill装置251を設けたものである。
手段20を有する判別通路部12、この判別通路部12
により入金可と判別された硬貨を金種毎に分類する分類
通路部24、この分類通路部24で分類された硬貨を金
種別に収納すると共に別途指示される指令により指定金
種の硬貨を指定量繰出し可能な金種別硬貨収納繰出部7
8、別途指示入力されるダイレクト包装モード指定およ
び金種指定の入力指令に基づき前記判別手段2oにて通
過可能と判別された指定金種硬貨を前記分類通路部24
を通さずに硬貨通路外へ導く通路切換部21を有する硬
貨入金装置3を設け、また、この硬貨入金装置3の金種
別硬貨収納繰出部78から繰出される硬貨および前記ダ
イレクト包装モード指定および金種指定の入力指令時に
通路切換部21により硬貨通路外へ導かれる指定金種硬
貨を受入れる受入部92を有すると共に、この受入部9
2の硬貨を1枚ずつ搬送し所定枚数毎に重積包装する包
装部112を右する包装装置91を設け、さらに、前記
金種別硬貨収納繰出部78から繰出され包装装置91に
より包装された包装硬貨を受入れ収納する棒金収納装置
201を設け、かつ、前記ダイレクト包装モード指定お
よび金種指定入力指令時に通路切換部21により硬貨通
路外へ導かれ包装装置91により包装される包装硬貨を
出金する棒金出金装置139を設け、そして、前記硬貨
入金装置3、包装装置91および棒金出金装置139の
駆動制御を行ない、別途指示入力される回収指令時に硬
貨入金装置3の金種別硬貨収納繰出部78の全金種の硬
貨を金種毎に全て繰出し包装させると共に前記棒金収納
装置201に収納させ、金種別lii!貨収納繰出部7
8のオーバーフロー信号発生時にオーバーフロー信号発
生金種の硬貨を所定枚繰出し包装させると共に棒金収納
装置201に収納させ、前記ダイレクト包装モード指定
および金種指定の入力指令時に前記通路切換部21によ
り指定金種の硬貨のみを硬貨通路外へ導き包VL装置9
1で包装させると共に棒金出金装置139により出金さ
せる!+11 ill装置251を設けたものである。
また、本発明の硬貨処理機は、入金される硬貨を判別す
る判別手段20を有する判別通路部12、この判別通路
部12により入金可と判別された硬貨を金種毎に分類す
る分類通路部24、この分類通路部24で分類された硬
貨を金種別に収納すると共に別途指示される指令により
指定金種の硬貨を指定m繰出し可能な金種別硬貨収納繰
出部78、別途指示入力されるダイレクト包装モード指
定および金種指定の入力指令に基づき前記判別手段2o
にて通過可能と判別された指定金種硬貨を館配分類通路
部24を通さずに硬貨通路外へ導く通路切換部21を有
する硬貨入金装置3を設け、また、この硬貨入出金装置
3の金種別硬貨収納繰出部18から繰出される硬貨およ
び前記ダイレクト包装モート指定および金種指定の入力
指令時に通路切換部21により硬貨通路外へ導かれる指
定金種硬貨を受入れる受入部92を有すると共にこの受
入部92の硬貨を1枚ずつ搬送し所定枚数毎に重積包装
する包装部112を有する包装装rj、91を設け、さ
らに、前2金種別硬貨収納繰出部78から繰出され包装
装置91により包装された包装硬貨を受入れ収納する棒
金収納装置201を設け、かつ、前記ダイレクト包装モ
ード指定および金種指定の入力指令時に前記通路切換部
21により硬貨通路外へ導かれ包装装置91により包装
された包装硬貨を出金する棒金出金装置139を設け、
一方、前記金種別硬貨収納繰出部78から繰出される硬
貨を前記包装装置91による包装を行なわずに出金する
硬貨出金装置171を設け、そして、前記硬貨出金装置
3、包装装@91、棒金田金装@139および硬貨出金
装置171の駆動制御を行ない、別途指示入力される回
収指令時に硬貨入出金装置3の金種別硬貨収納繰出部7
8の全金種の硬貨を金種毎に全て繰出し包装させると共
に前記棒金収納装置201に収納させ、金種別硬貨収納
繰出部のオーバーフロー信号発生時にオーバーフロー信
号発生金種の硬貨を所定枚繰出し包装させると共に棒金
収納装置201に収納させ、前記ダイレクト・包装モー
ド指定および金種指定の入力指令時に前記通路切換部2
1により指定金種の硬貨のみを硬貨通路外へ導き包装装
置91で包装させると共に棒金出金装置139により出
金させ、別途指示入力される出金指令時に金種別硬貨収
納繰出部18から指定金種の硬貨を指定量繰出し硬貨出
金装置171により出金させるる11郊装口251を設
(プたものである。
る判別手段20を有する判別通路部12、この判別通路
部12により入金可と判別された硬貨を金種毎に分類す
る分類通路部24、この分類通路部24で分類された硬
貨を金種別に収納すると共に別途指示される指令により
指定金種の硬貨を指定m繰出し可能な金種別硬貨収納繰
出部78、別途指示入力されるダイレクト包装モード指
定および金種指定の入力指令に基づき前記判別手段2o
にて通過可能と判別された指定金種硬貨を館配分類通路
部24を通さずに硬貨通路外へ導く通路切換部21を有
する硬貨入金装置3を設け、また、この硬貨入出金装置
3の金種別硬貨収納繰出部18から繰出される硬貨およ
び前記ダイレクト包装モート指定および金種指定の入力
指令時に通路切換部21により硬貨通路外へ導かれる指
定金種硬貨を受入れる受入部92を有すると共にこの受
入部92の硬貨を1枚ずつ搬送し所定枚数毎に重積包装
する包装部112を有する包装装rj、91を設け、さ
らに、前2金種別硬貨収納繰出部78から繰出され包装
装置91により包装された包装硬貨を受入れ収納する棒
金収納装置201を設け、かつ、前記ダイレクト包装モ
ード指定および金種指定の入力指令時に前記通路切換部
21により硬貨通路外へ導かれ包装装置91により包装
された包装硬貨を出金する棒金出金装置139を設け、
一方、前記金種別硬貨収納繰出部78から繰出される硬
貨を前記包装装置91による包装を行なわずに出金する
硬貨出金装置171を設け、そして、前記硬貨出金装置
3、包装装@91、棒金田金装@139および硬貨出金
装置171の駆動制御を行ない、別途指示入力される回
収指令時に硬貨入出金装置3の金種別硬貨収納繰出部7
8の全金種の硬貨を金種毎に全て繰出し包装させると共
に前記棒金収納装置201に収納させ、金種別硬貨収納
繰出部のオーバーフロー信号発生時にオーバーフロー信
号発生金種の硬貨を所定枚繰出し包装させると共に棒金
収納装置201に収納させ、前記ダイレクト・包装モー
ド指定および金種指定の入力指令時に前記通路切換部2
1により指定金種の硬貨のみを硬貨通路外へ導き包装装
置91で包装させると共に棒金出金装置139により出
金させ、別途指示入力される出金指令時に金種別硬貨収
納繰出部18から指定金種の硬貨を指定量繰出し硬貨出
金装置171により出金させるる11郊装口251を設
(プたものである。
(作用)
本発明の硬貨処理機は、硬貨入金装置3に入金される硬
貨を判別分類して金種別硬貨収納繰出部78に金種別に
収納し、そして、回収指令によって金種別硬貨収納繰出
部78の全金種の硬貨を金種毎に全て繰出し、かつ、金
種別硬貨収納繰出部78からのオーバーフロー信号発生
時にオーバーフロー信号発生金種の硬貨を所定枚数繰出
し、この繰出された硬貨を包装装置91で所定枚数毎に
包装して棒金を形成し、この棒金を棒金収納装@201
に収納する。また、ダイレクト包装モード指定おJ:び
金種指定が入力指令されれば、判別手段20で指定金種
と判別された硬貨を通路切換部21で硬貨通路外へ導い
て包装装置91で包装し、その包装硬貨を棒金出金装置
139により出金する。
貨を判別分類して金種別硬貨収納繰出部78に金種別に
収納し、そして、回収指令によって金種別硬貨収納繰出
部78の全金種の硬貨を金種毎に全て繰出し、かつ、金
種別硬貨収納繰出部78からのオーバーフロー信号発生
時にオーバーフロー信号発生金種の硬貨を所定枚数繰出
し、この繰出された硬貨を包装装置91で所定枚数毎に
包装して棒金を形成し、この棒金を棒金収納装@201
に収納する。また、ダイレクト包装モード指定おJ:び
金種指定が入力指令されれば、判別手段20で指定金種
と判別された硬貨を通路切換部21で硬貨通路外へ導い
て包装装置91で包装し、その包装硬貨を棒金出金装置
139により出金する。
また、請求項2の発明では、ばら硬(1の出金指令が指
示入力されれば、金種別硬貨収納繰出部78から指定金
種の硬貨を指定量繰出し、包装を行なわずにばら硬貨の
まま硬貨出金装置171により出金する。
示入力されれば、金種別硬貨収納繰出部78から指定金
種の硬貨を指定量繰出し、包装を行なわずにばら硬貨の
まま硬貨出金装置171により出金する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の繰出を図面を参照して説明す
る。
る。
なお、第1図は硬貨入金包装はおよび硬貨入出金包装の
機能を有する硬貨処理様の正面方向から見た断面図を示
し、この紙面表裏方向を装置の前後方向とし、紙面左右
方向を装置の左右方向とする。
機能を有する硬貨処理様の正面方向から見た断面図を示
し、この紙面表裏方向を装置の前後方向とし、紙面左右
方向を装置の左右方向とする。
また、硬貨処理機に投入される硬貨としては入金硬貨の
催に、入金処理とは関係なくすなわち計数値を入金記憶
せずに単に計数または包装したら磯外に取出す硬貨もあ
り、この硬貨をダイレクト硬貨、この処理をダイレクト
計数、ダイレクト包装と呼ぶ。
催に、入金処理とは関係なくすなわち計数値を入金記憶
せずに単に計数または包装したら磯外に取出す硬貨もあ
り、この硬貨をダイレクト硬貨、この処理をダイレクト
計数、ダイレクト包装と呼ぶ。
第1図および第2図において、1は柵体で、この様体1
の内部左側に、機体1の上面に開口された硬貨投入口2
から投入される硬貨の判別、分類、収納および収納硬貨
の繰出等を行なう硬貨出金装置(硬貨入金装置としても
機能する)3が設けられている。
の内部左側に、機体1の上面に開口された硬貨投入口2
から投入される硬貨の判別、分類、収納および収納硬貨
の繰出等を行なう硬貨出金装置(硬貨入金装置としても
機能する)3が設けられている。
前記硬貨入出金装置3の硬貨投入口2にはモータM1の
駆動によってスライド開閉されるシャッタ4が設けられ
ており、そして、その硬貨投入口2の下部に硬貨供給部
があり、第3図にも示すように、モータM2によって回
転駆動される供給円盤5が設けられていると共に、この
供給円盤5の周囲に案内壁6が設けられ、硬貨投入口2
から供給円盤5上に投入された硬貨を、供給円盤5の回
転による遠心力で案内壁6の切欠部7から放出する。ま
た、前記硬貨供給部の一側下方に硬貨送出部があり、モ
ータM3で前記供給円盤5とは逆方向に回転される回転
円盤8が設けられていると共に、この回転円盤8の周囲
に案内壁9が設けられ、供給円盤5から回転円18上に
供給された硬貨を、回転円盤8の回転による遠心力で案
内壁9の硬貨厚み規制部材10を設けた送出部11から
判別通路部12へ1枚ずつ送出する。
駆動によってスライド開閉されるシャッタ4が設けられ
ており、そして、その硬貨投入口2の下部に硬貨供給部
があり、第3図にも示すように、モータM2によって回
転駆動される供給円盤5が設けられていると共に、この
供給円盤5の周囲に案内壁6が設けられ、硬貨投入口2
から供給円盤5上に投入された硬貨を、供給円盤5の回
転による遠心力で案内壁6の切欠部7から放出する。ま
た、前記硬貨供給部の一側下方に硬貨送出部があり、モ
ータM3で前記供給円盤5とは逆方向に回転される回転
円盤8が設けられていると共に、この回転円盤8の周囲
に案内壁9が設けられ、供給円盤5から回転円18上に
供給された硬貨を、回転円盤8の回転による遠心力で案
内壁9の硬貨厚み規制部材10を設けた送出部11から
判別通路部12へ1枚ずつ送出する。
前記判別通路部12は、回転円盤8の接線方向に形成さ
れ、通路底板13の上面両側に硬貨の搬送をガイドする
通路側板14.14が設けられ、回転円5138から硬
貨厚み規制部材10の下を通過して1枚ずつ送込まれる
硬貨を通路側板14.14間に受入れ、通路上方に張設
されて回動されるベルト15によって搬送する。なお、
このベルト1−5は、前記送出部11、後述する通路切
換部21およびダイレクト送出部23の各上方に回転自
在に支持されたプーリ16a。
れ、通路底板13の上面両側に硬貨の搬送をガイドする
通路側板14.14が設けられ、回転円5138から硬
貨厚み規制部材10の下を通過して1枚ずつ送込まれる
硬貨を通路側板14.14間に受入れ、通路上方に張設
されて回動されるベルト15によって搬送する。なお、
このベルト1−5は、前記送出部11、後述する通路切
換部21およびダイレクト送出部23の各上方に回転自
在に支持されたプーリ16a。
16b 、 16cによって張設されていると共に、後
述する判別部19の上下流の下側ベルト部位が複数のプ
ーリ17で支持され、そして、プーリ16cにモータM
4の回転がベルト、ブーりおよび軸等の伝]ヱ機構18
を介して伝達されることにより回動される。
述する判別部19の上下流の下側ベルト部位が複数のプ
ーリ17で支持され、そして、プーリ16cにモータM
4の回転がベルト、ブーりおよび軸等の伝]ヱ機構18
を介して伝達されることにより回動される。
また、前記判別通路部12には判別部1つが設けられ、
硬貨の材質および厚みを検知する磁気センサや、硬貨の
径、周囲のギザ、色および汚れを検知する各種光学セン
サ等の判別手段20を備えている。
硬貨の材質および厚みを検知する磁気センサや、硬貨の
径、周囲のギザ、色および汚れを検知する各種光学セン
サ等の判別手段20を備えている。
前記判別通路部12の下流側に連続して通路切換部21
が設けられ、この通路切換部21は、判別通路部12か
ら送込まれる硬貨を、排除口22を通じて刊除、ダイレ
クト送出部23を通じて後述する包装装置91へ送出、
分類通路部24へ送出する3方に通路切換可能になって
いる。
が設けられ、この通路切換部21は、判別通路部12か
ら送込まれる硬貨を、排除口22を通じて刊除、ダイレ
クト送出部23を通じて後述する包装装置91へ送出、
分類通路部24へ送出する3方に通路切換可能になって
いる。
そして、前記排除口22は通路底板25の通路−側に寄
って開口され、ソレノイドSD2で駆動される通路切換
板26によって開閉可能になっており、通常、ベルト1
′−C搬送されるli!貨は排除口22上を通過し、ま
た、前記判別部19で排除すべき例えば外国硬貨、変形
硬貨、偽貨または処理指定金種以外の硬貨等のりジエク
ト硬貨、汚れがひどい汚損貨が判別(後述する汚損貨検
知スイッチがr入」の場合)されると、排除口22上の
通路切換板26がソレノイドSD2により排除口22が
ら通路外へ退避すると共に、この排除口22に対して通
路底板25の他側上面に設けられた切換レバー27がソ
レノイドSD3によって通路内方に回動進入し、通路切
換板26が開放された排除口22へ該当硬Ltを導いて
落下υ!除する。なお、この排除口22および切換レバ
ー27の箇所と前記判別部19との間には、通路幅方向
に移動してVfA貨通路内に進退可能とする一対のスト
ッパ28が設けられ、判別部19が排除すべき硬貨を判
別した際に、硬貨通路外に退避していたストッパ28が
ソレノイドS01によって硬貨通路内に進入し、排除口
22から排除される該当硬貨の次の後続硬貨を停止させ
る。
って開口され、ソレノイドSD2で駆動される通路切換
板26によって開閉可能になっており、通常、ベルト1
′−C搬送されるli!貨は排除口22上を通過し、ま
た、前記判別部19で排除すべき例えば外国硬貨、変形
硬貨、偽貨または処理指定金種以外の硬貨等のりジエク
ト硬貨、汚れがひどい汚損貨が判別(後述する汚損貨検
知スイッチがr入」の場合)されると、排除口22上の
通路切換板26がソレノイドSD2により排除口22が
ら通路外へ退避すると共に、この排除口22に対して通
路底板25の他側上面に設けられた切換レバー27がソ
レノイドSD3によって通路内方に回動進入し、通路切
換板26が開放された排除口22へ該当硬Ltを導いて
落下υ!除する。なお、この排除口22および切換レバ
ー27の箇所と前記判別部19との間には、通路幅方向
に移動してVfA貨通路内に進退可能とする一対のスト
ッパ28が設けられ、判別部19が排除すべき硬貨を判
別した際に、硬貨通路外に退避していたストッパ28が
ソレノイドS01によって硬貨通路内に進入し、排除口
22から排除される該当硬貨の次の後続硬貨を停止させ
る。
また、前記通路切換部21のダイレクト送出部23は判
別通路部12から直進した方向に設けられていると共に
、分類通路部24はそれとは略90°直交した方向に設
けられ、これらのいずれか一方へダイレクト送出部23
の入口部に回動可能に設けられた通路切換板29によっ
て硬貨の進路が切換えられる。この通路切換板29は、
支軸30を支点として回V」自在とされ、ダイレクト送
出部23の入口部を閉鎖する位置とダイレクト送出部2
3の通路外に退避した位置とに回動駆動され、そのダイ
レクト送出部23の入口部を閉g1する位置で硬貨を分
類通路部24へy;導する誘導面31を硬貨通路内に臨
ませる。
別通路部12から直進した方向に設けられていると共に
、分類通路部24はそれとは略90°直交した方向に設
けられ、これらのいずれか一方へダイレクト送出部23
の入口部に回動可能に設けられた通路切換板29によっ
て硬貨の進路が切換えられる。この通路切換板29は、
支軸30を支点として回V」自在とされ、ダイレクト送
出部23の入口部を閉鎖する位置とダイレクト送出部2
3の通路外に退避した位置とに回動駆動され、そのダイ
レクト送出部23の入口部を閉g1する位置で硬貨を分
類通路部24へy;導する誘導面31を硬貨通路内に臨
ませる。
この通路切換板29を回動させる駆動機構は、支軸32
を支点として回動するアーム33の−・端の長溝34が
通路切換板29に立設されたピン35に係合され、アー
ム33の他端の長溝36がモータM5で回転されるカム
37に立設されたビン38に係合され、そして、モータ
M5でカム37が回転されると、アーム33が揺動して
通路切換板29が前記各回動停止位置に回動される。な
お、通路切換板29の各回動停止位置に対応してカム3
7の回動停止位置を検出するスイッチ39が設けられて
いる。
を支点として回動するアーム33の−・端の長溝34が
通路切換板29に立設されたピン35に係合され、アー
ム33の他端の長溝36がモータM5で回転されるカム
37に立設されたビン38に係合され、そして、モータ
M5でカム37が回転されると、アーム33が揺動して
通路切換板29が前記各回動停止位置に回動される。な
お、通路切換板29の各回動停止位置に対応してカム3
7の回動停止位置を検出するスイッチ39が設けられて
いる。
前記ダイレクト送出部23は、通路切換部21に連続し
て通路底板40が設けられていると共に、第1図のよう
に、この通路底板40の終端から放出されるダイレフ1
〜硬貨を包装装置91の受入部92に導くシュート41
が設けられている。
て通路底板40が設けられていると共に、第1図のよう
に、この通路底板40の終端から放出されるダイレフ1
〜硬貨を包装装置91の受入部92に導くシュート41
が設けられている。
前記通路切換部21に連設された分類通路部24は、通
路底板42の上面両側に硬貨の進路を定める通路側板4
3a 、 43bが設けられ、この通路側板43a 、
43b間の通路底板42に小径硬貨から大径硬貨の順
に落下させ金種別に分類する複数の分類孔44が形成さ
れ、この各分類孔44(最下流の分類孔44を除く)の
−側の通路側板43aの位置に分類孔44に対する分類
基準位置を定める基準ローラ45がそれぞれ回転自在に
設けられている。また、この分類通路部24および前記
通路切換部21の通路上方に張設された2本のベルト4
6により、通路切換部21で通路切換板29の誘導面3
1によって誘導される硬貨を分類通路部24内に取込ん
で搬送する。このベルト46は、前記通路切換部21と
最下流の分類孔44の各上方に回転自在に支持されたプ
ーリ47a。
路底板42の上面両側に硬貨の進路を定める通路側板4
3a 、 43bが設けられ、この通路側板43a 、
43b間の通路底板42に小径硬貨から大径硬貨の順
に落下させ金種別に分類する複数の分類孔44が形成さ
れ、この各分類孔44(最下流の分類孔44を除く)の
−側の通路側板43aの位置に分類孔44に対する分類
基準位置を定める基準ローラ45がそれぞれ回転自在に
設けられている。また、この分類通路部24および前記
通路切換部21の通路上方に張設された2本のベルト4
6により、通路切換部21で通路切換板29の誘導面3
1によって誘導される硬貨を分類通路部24内に取込ん
で搬送する。このベルト46は、前記通路切換部21と
最下流の分類孔44の各上方に回転自在に支持されたプ
ーリ47a。
47bによって張設されていると共に、各分類孔44に
臨む下側ベルト部位が複数のプーリ48で支持され、そ
して、プーリ47bにモータM6の回転がベルI・、ブ
ーりおよび軸等の伝達機構49を介して伝達されること
により回動される。なお、各分類孔44には各分類孔4
4に分類される硬貨を検出するセンサ50がそれぞれ設
けられている。
臨む下側ベルト部位が複数のプーリ48で支持され、そ
して、プーリ47bにモータM6の回転がベルI・、ブ
ーりおよび軸等の伝達機構49を介して伝達されること
により回動される。なお、各分類孔44には各分類孔4
4に分類される硬貨を検出するセンサ50がそれぞれ設
けられている。
前記通路切換部21の排除口22の下部にはシュート5
1が設けられ、このシュート51の下部に返却収納切換
部52が設けられている。この返却収納切換部52は切
換体53を有し、この切換体53は、第4図(a) U
(c) (C5(ハ)にも示すように、右側にリジエ
ク1〜貨シュート54、左側に汚損貨−時保留部55が
それぞれ上下に開口して設けられていると共に、それら
を区画する中央に前記シュート51の下面を閉鎖可能と
する枠部56が設けられており、この切換体53の両側
方に平行に架設されたガイドレール57に切換体53の
両外側面に回動自在に軸着した複数のガイドローラ58
が嵌合して支持され、モータM7による駆動によって左
右方向に移動される。また、この切換体53の下面には
汚損貨−時保留部55の底面を開閉するシャッタ59が
スライド自在に設けられ、通常は第4図(9)のように
汚追貨−時保留部55の底面を閉鎖した状態に保たれ、
一方、切換体53が左方へ移動する際に、第4図ゆ(C
)のように、ソレノイドSD4で上下動されるス[−ソ
バ体60がシャッタ59の下面に突設された突起61a
または突起61bに係合することにより、汚損貨−時保
留部55の底面が開放される。
1が設けられ、このシュート51の下部に返却収納切換
部52が設けられている。この返却収納切換部52は切
換体53を有し、この切換体53は、第4図(a) U
(c) (C5(ハ)にも示すように、右側にリジエ
ク1〜貨シュート54、左側に汚損貨−時保留部55が
それぞれ上下に開口して設けられていると共に、それら
を区画する中央に前記シュート51の下面を閉鎖可能と
する枠部56が設けられており、この切換体53の両側
方に平行に架設されたガイドレール57に切換体53の
両外側面に回動自在に軸着した複数のガイドローラ58
が嵌合して支持され、モータM7による駆動によって左
右方向に移動される。また、この切換体53の下面には
汚損貨−時保留部55の底面を開閉するシャッタ59が
スライド自在に設けられ、通常は第4図(9)のように
汚追貨−時保留部55の底面を閉鎖した状態に保たれ、
一方、切換体53が左方へ移動する際に、第4図ゆ(C
)のように、ソレノイドSD4で上下動されるス[−ソ
バ体60がシャッタ59の下面に突設された突起61a
または突起61bに係合することにより、汚損貨−時保
留部55の底面が開放される。
そして、この返却収納切換部52において、第4図(9
)のように、通常、切換体53は枠部56でシュー1〜
51の下面を閉鎖した位置にある。入金処理時に前記判
別部1つでリジェクト貨が判別されると、第4図υのよ
うに、切換体53が左方へ移動し、シュート51に排除
されたりジエクト貨を切換体53のリジェクト貨シュー
ト54を通じて機体1の外部に自由に引出し可能に設け
られたりジェクト貨用の返却箱62へ導出する。また、
判別部19で汚損貨が判別されると、第4図(C)のよ
うに、切換体53が右方へ移動してシュート51に排除
された汚損貨を汚損貨−時保留部55内に保留し、そし
て、全ての入金硬貨が分類−時保留(正規硬貨の分類−
時保留については後述する)された後に、入金がキャン
セルされた場合には、第4図ゆのように、切換体53が
左方へ所定量移動すると共に、ソレノイドSD4の作動
によってストッパ休60が一方の突起61aに係合して
シャッタ59を開放し、保留されていた汚損貨を機体1
の外部に自由に引出し可能に設けられた汚損上用の返却
箱63へ放出し、一方、入金が承認されると、第4図(
e)のように、切換体53が最も左方の位置へ移動する
と共に、ソレノイドSD4の作動によってス1へソバ体
60が他方の突起61bに係合してシャッタ59を間放
し、保留されていた汚損貨を機体1内に収容され通常は
取出しできない収納箱64へ放出する。なお、この収納
箱64は機体1の扉体を解錠開放することにより取出す
ことができる。
)のように、通常、切換体53は枠部56でシュー1〜
51の下面を閉鎖した位置にある。入金処理時に前記判
別部1つでリジェクト貨が判別されると、第4図υのよ
うに、切換体53が左方へ移動し、シュート51に排除
されたりジエクト貨を切換体53のリジェクト貨シュー
ト54を通じて機体1の外部に自由に引出し可能に設け
られたりジェクト貨用の返却箱62へ導出する。また、
判別部19で汚損貨が判別されると、第4図(C)のよ
うに、切換体53が右方へ移動してシュート51に排除
された汚損貨を汚損貨−時保留部55内に保留し、そし
て、全ての入金硬貨が分類−時保留(正規硬貨の分類−
時保留については後述する)された後に、入金がキャン
セルされた場合には、第4図ゆのように、切換体53が
左方へ所定量移動すると共に、ソレノイドSD4の作動
によってストッパ休60が一方の突起61aに係合して
シャッタ59を開放し、保留されていた汚損貨を機体1
の外部に自由に引出し可能に設けられた汚損上用の返却
箱63へ放出し、一方、入金が承認されると、第4図(
e)のように、切換体53が最も左方の位置へ移動する
と共に、ソレノイドSD4の作動によってス1へソバ体
60が他方の突起61bに係合してシャッタ59を間放
し、保留されていた汚損貨を機体1内に収容され通常は
取出しできない収納箱64へ放出する。なお、この収納
箱64は機体1の扉体を解錠開放することにより取出す
ことができる。
なお、前記切換体53の移動位置の検出は、切換体53
の上部に設けられた一対の遮光板65に対して複数の光
学式のセンサ66をその遮光板65の移動範囲上に81
1/設し、切換体53の移動によって変化する各センサ
66の受光状態の組合わせによって行なう。
の上部に設けられた一対の遮光板65に対して複数の光
学式のセンサ66をその遮光板65の移動範囲上に81
1/設し、切換体53の移動によって変化する各センサ
66の受光状態の組合わせによって行なう。
第1図および第2図のように、前記分類通路部24の各
分類孔44の下部には金種別のシュート71が設けられ
ていると共に、このシュート71の下側に金種別の一時
保留部72が設けられている。この−時保留部72は、
金種別に区画され上下に開口した一時保留枠73を有し
、この−時保留枠73がシュート71の下部位置にある
と、位置固定の底板74で底面を閉塞され、分類孔44
から分類されてシュート71を通じて一時保留枠73内
に導かれる硬貨を底板74上に保留し、そして、−時保
留後に返却指示入力がなされた場合には、モータM8の
駆動によって一時保留枠73が第1図右方に移動して底
面を開放し、保留硬貨を返却シュート75を通じて機体
1の外部に自由に引出し可能とした返却箱76へ一括し
て放出し、一方、収納指示入力がなされた場合には、モ
ータM8の駆動によって一時保留枠73が第1図左方に
移動して底面を開放し、保留硬貨を収納シュート77を
通じて金種別硬貨収納繰出部78へ金種別に収納させる
。
分類孔44の下部には金種別のシュート71が設けられ
ていると共に、このシュート71の下側に金種別の一時
保留部72が設けられている。この−時保留部72は、
金種別に区画され上下に開口した一時保留枠73を有し
、この−時保留枠73がシュート71の下部位置にある
と、位置固定の底板74で底面を閉塞され、分類孔44
から分類されてシュート71を通じて一時保留枠73内
に導かれる硬貨を底板74上に保留し、そして、−時保
留後に返却指示入力がなされた場合には、モータM8の
駆動によって一時保留枠73が第1図右方に移動して底
面を開放し、保留硬貨を返却シュート75を通じて機体
1の外部に自由に引出し可能とした返却箱76へ一括し
て放出し、一方、収納指示入力がなされた場合には、モ
ータM8の駆動によって一時保留枠73が第1図左方に
移動して底面を開放し、保留硬貨を収納シュート77を
通じて金種別硬貨収納繰出部78へ金種別に収納させる
。
前記金種別硬貨収納繰出部78は、金種別に設けられた
複数の収納繰出カセット19を並設してなり、この各収
納繰出カセット79の内部には上方に開口して硬貨を収
納する収納空間80が設けられ、この収納空間80には
底部の各隅部と上部−側の繰出部81とにそれぞれ回転
自在に架設されたローラ82a 、 82b 、 82
cによって繰出ベルト83が張設されていると共に、収
納繰出カセット79の両側内壁面に回転自在に支持され
繰出ベルト83のローラ82b 、 82c間のベルト
部位のベルト幅方向両側に接触する一対の回転板84に
よって収納空間80の底部域で繰出ベルト83を彎曲さ
せている。なお、対の回転板84の対向する幅およびこ
の回転板84を設けた収納繰出カセット79の内壁間の
幅は、処理対象とする最大径硬貨の直径よりも大きく設
定されている。また、繰出ベルト83は、ローラ82a
を駆動するモータM11によって収納空間80内に臨む
ベルト部位が収納空間80の底部から繰出部81へ向か
って移行するように回動され、そして、例えばベルト表
面に2つのWlllげ用の突起をベルト幅方向に平行に
有すると共にベルト方向に沿って複数有し、その2つの
突起間に硬貨を引掛けて収納空・間80の底部域から繰
出部81へ1枚ずつ繰出す。また、前記裸出部81には
、繰出枚数を計数するセンサ85(第11図に示す)が
設けられていると共に、指定枚数繰出後に繰出ベルト8
3によって繰出されてくる硬貨を収納空間80内に戻す
ストッパ86が設けられ、このストッパ8Gはソレノイ
ドSD5のオン時にストップ動作が解除されオフ時にス
トップ動作を行なう。
複数の収納繰出カセット19を並設してなり、この各収
納繰出カセット79の内部には上方に開口して硬貨を収
納する収納空間80が設けられ、この収納空間80には
底部の各隅部と上部−側の繰出部81とにそれぞれ回転
自在に架設されたローラ82a 、 82b 、 82
cによって繰出ベルト83が張設されていると共に、収
納繰出カセット79の両側内壁面に回転自在に支持され
繰出ベルト83のローラ82b 、 82c間のベルト
部位のベルト幅方向両側に接触する一対の回転板84に
よって収納空間80の底部域で繰出ベルト83を彎曲さ
せている。なお、対の回転板84の対向する幅およびこ
の回転板84を設けた収納繰出カセット79の内壁間の
幅は、処理対象とする最大径硬貨の直径よりも大きく設
定されている。また、繰出ベルト83は、ローラ82a
を駆動するモータM11によって収納空間80内に臨む
ベルト部位が収納空間80の底部から繰出部81へ向か
って移行するように回動され、そして、例えばベルト表
面に2つのWlllげ用の突起をベルト幅方向に平行に
有すると共にベルト方向に沿って複数有し、その2つの
突起間に硬貨を引掛けて収納空・間80の底部域から繰
出部81へ1枚ずつ繰出す。また、前記裸出部81には
、繰出枚数を計数するセンサ85(第11図に示す)が
設けられていると共に、指定枚数繰出後に繰出ベルト8
3によって繰出されてくる硬貨を収納空間80内に戻す
ストッパ86が設けられ、このストッパ8Gはソレノイ
ドSD5のオン時にストップ動作が解除されオフ時にス
トップ動作を行なう。
前記各収納繰出カセット79の繰出部81に臨んで搬送
方向に下降傾斜する姿勢で搬送コンベア87が架設され
、この搬送コンベア87は、各繰出部81から繰出され
る硬貨を受取り、モータM9の駆動によって機体1の前
面側へ搬送する。また、この搬送コンベア87の搬送端
下部と包装装置91の受入部92との間に搬送コンベア
88が架設され、この搬送コンベア88は、前記搬送コ
ンベア87から放出される硬貨を受取り、モータM1o
の駆動によって包装装置91の受入部92へ搬送する。
方向に下降傾斜する姿勢で搬送コンベア87が架設され
、この搬送コンベア87は、各繰出部81から繰出され
る硬貨を受取り、モータM9の駆動によって機体1の前
面側へ搬送する。また、この搬送コンベア87の搬送端
下部と包装装置91の受入部92との間に搬送コンベア
88が架設され、この搬送コンベア88は、前記搬送コ
ンベア87から放出される硬貨を受取り、モータM1o
の駆動によって包装装置91の受入部92へ搬送する。
第1図に示すように、前記機体1の内部略中火に包装装
置91が設けられている。この包装装置91は、第5図
にも示すように、前記通路切換部21を通じてダイレク
ト送出部23から放出される硬貨、前記各収納繰出カセ
ット7つから繰出され搬送ベルト87.88を通じて搬
送されてくる硬貨を受入れる受入部92を有している。
置91が設けられている。この包装装置91は、第5図
にも示すように、前記通路切換部21を通じてダイレク
ト送出部23から放出される硬貨、前記各収納繰出カセ
ット7つから繰出され搬送ベルト87.88を通じて搬
送されてくる硬貨を受入れる受入部92を有している。
この受入部92には、モータM12によって回転される
回転円193が設けられていると共に、この回転円盤9
3の周囲に案内壁94が設けられ、回転円盤93上に受
入れた硬貨を、回転円盤93の回転による遠心力で案内
壁94の硬貨厚み規制部材95を設けた送出部96から
計数通路部97へ1枚ずつ送出する。
回転円193が設けられていると共に、この回転円盤9
3の周囲に案内壁94が設けられ、回転円盤93上に受
入れた硬貨を、回転円盤93の回転による遠心力で案内
壁94の硬貨厚み規制部材95を設けた送出部96から
計数通路部97へ1枚ずつ送出する。
前記計数通路部97は、回転円盤93の接線方向に形成
され、通路底板98の上面両側に硬貨の搬送をガイドす
る通路側板99が設けられ、回転円盤93から硬貨厚み
規υ1部材95の下を通過して1枚ずつ送込まれる硬貨
を通路側板99間に受入れ、通路上方に張設されて回動
されるベルト100によって搬送する。このベルト10
0は、計数通路部97の上流および下流位置の各上方に
回転自在に支持されたプーリ100a、 100bによ
って張設され、そして、プーリ100bにモータM 1
4の回転が伝達機構を介して伝達されることにより回動
される。なお、回転円盤93から計数通路部97内に1
枚ずつ送込まれる硬貨を4数するセンサ101(第11
図に示す)が設けられている。
され、通路底板98の上面両側に硬貨の搬送をガイドす
る通路側板99が設けられ、回転円盤93から硬貨厚み
規υ1部材95の下を通過して1枚ずつ送込まれる硬貨
を通路側板99間に受入れ、通路上方に張設されて回動
されるベルト100によって搬送する。このベルト10
0は、計数通路部97の上流および下流位置の各上方に
回転自在に支持されたプーリ100a、 100bによ
って張設され、そして、プーリ100bにモータM 1
4の回転が伝達機構を介して伝達されることにより回動
される。なお、回転円盤93から計数通路部97内に1
枚ずつ送込まれる硬貨を4数するセンサ101(第11
図に示す)が設けられている。
また、この計数通路部97には、略中央位置に分岐口1
02が設けられ、通常、この分岐口102を通路切換板
103が閉塞し、包装処理を行なう硬貨をη数通路部9
7の後述する重積部106へ向けて搬送し、一方、ばら
硬貨の出金時等の包装処理を行なわない場合には、ソレ
ノイド306によって通路切換板103を開放移動させ
、硬貨を分岐口102から後述する硬貨出金装置171
へ分岐する。さらに、計数通路部97の分岐口102よ
りも下流位置に、通路上を搬送される硬貨を検知する2
つのセンサ104a、 104bが間隔を開けて設けら
れていると共に、この両センサ104a、 104b間
に通路幅方向から通路内に進退可能とするストッパ10
5が設けられ、そして、センサ104aが包5A巾位枚
数目(例えば500枚載の硬貨を検知すると、通路外に
退避していたストッパ105をソレノイドSD7によっ
て通路内に進入させて包装単位枚数目の次の硬貨(51
1枚載を停止させ、センサ104bで実際に計数通路部
97の終端から重積部106へ送出されたVf!貨の枚
数をチエツクする。
02が設けられ、通常、この分岐口102を通路切換板
103が閉塞し、包装処理を行なう硬貨をη数通路部9
7の後述する重積部106へ向けて搬送し、一方、ばら
硬貨の出金時等の包装処理を行なわない場合には、ソレ
ノイド306によって通路切換板103を開放移動させ
、硬貨を分岐口102から後述する硬貨出金装置171
へ分岐する。さらに、計数通路部97の分岐口102よ
りも下流位置に、通路上を搬送される硬貨を検知する2
つのセンサ104a、 104bが間隔を開けて設けら
れていると共に、この両センサ104a、 104b間
に通路幅方向から通路内に進退可能とするストッパ10
5が設けられ、そして、センサ104aが包5A巾位枚
数目(例えば500枚載の硬貨を検知すると、通路外に
退避していたストッパ105をソレノイドSD7によっ
て通路内に進入させて包装単位枚数目の次の硬貨(51
1枚載を停止させ、センサ104bで実際に計数通路部
97の終端から重積部106へ送出されたVf!貨の枚
数をチエツクする。
包装装置91の重積部106は、ベルト筒107を有し
、一対のベルト108をそれぞれ上下のローラ109間
に張設してベルト表面を平行に対向させており、この両
ベルト108の対称位置に硬貨支持突起110が設けら
れ、スデッピングモータM15によってベルト108の
対向面が同期して回動される。
、一対のベルト108をそれぞれ上下のローラ109間
に張設してベルト表面を平行に対向させており、この両
ベルト108の対称位置に硬貨支持突起110が設けら
れ、スデッピングモータM15によってベルト108の
対向面が同期して回動される。
また、両ベルト108 間の下面はソレノイド5D8(
第11図に示す)によって開放可能とするシャッタ11
1で通常開基されている。そして、前記計数通路部97
の終端から送出される硬貨を両ベルト108の硬貨支持
突起110間に載U、1枚載せるたびに両ベルト108
の硬貨支持突起110の高さを略硬貨1枚の厚み分下げ
、包装単位枚数目の硬貨を両ベルト108間に重積する
。
第11図に示す)によって開放可能とするシャッタ11
1で通常開基されている。そして、前記計数通路部97
の終端から送出される硬貨を両ベルト108の硬貨支持
突起110間に載U、1枚載せるたびに両ベルト108
の硬貨支持突起110の高さを略硬貨1枚の厚み分下げ
、包装単位枚数目の硬貨を両ベルト108間に重積する
。
前記重積部106の下側には包装部112があり、この
包装部112は案内棒113を有しており、この案内棒
113が重積部10Gのシャッタ111の下側に位置す
ると、シャッタ111が開放されて重積硬貨が案内棒1
13上に載り、そのまま案内棒113が下降して包装部
112に重積硬貨を導く。また、包装部112は3本の
包装ローラ114を有しており、この包装ローラ114
間に案内棒113で導かれた重積硬貨を挟持し、1本の
包装ローラ114がモータM1Bで回転駆動されること
によって包装ローラ114間で重積硬貨を回転させ、そ
して、重積Vf!貨と包装ローラ114との間に供給さ
れる包装紙115を重積硬貨の周囲に巻付ける。さらに
、包装部112は上下一対の巻込鉤116を有しており
、包装ローラ114によって重8!1硬貨の周面に巻付
けられた包装紙115の上下縁部を折込み、棒金状態に
形成する。なお、本実施例では、3木の包装ローラ11
4のうち1本をモータM16で駆動させるものとするが
、2本または3水金てを駆動するようにしてもよく、ま
た、3水金てが重積硬貨に対して径方向に移動可能とし
ても、いずれか1本あるいは2本を移動式、他を固定式
としてもよい。さらに、本実施例では、この包装部11
2と前記重積部106どは別の位置にあるが、両者同位
置または一部共通の位置でもよい。
包装部112は案内棒113を有しており、この案内棒
113が重積部10Gのシャッタ111の下側に位置す
ると、シャッタ111が開放されて重積硬貨が案内棒1
13上に載り、そのまま案内棒113が下降して包装部
112に重積硬貨を導く。また、包装部112は3本の
包装ローラ114を有しており、この包装ローラ114
間に案内棒113で導かれた重積硬貨を挟持し、1本の
包装ローラ114がモータM1Bで回転駆動されること
によって包装ローラ114間で重積硬貨を回転させ、そ
して、重積Vf!貨と包装ローラ114との間に供給さ
れる包装紙115を重積硬貨の周囲に巻付ける。さらに
、包装部112は上下一対の巻込鉤116を有しており
、包装ローラ114によって重8!1硬貨の周面に巻付
けられた包装紙115の上下縁部を折込み、棒金状態に
形成する。なお、本実施例では、3木の包装ローラ11
4のうち1本をモータM16で駆動させるものとするが
、2本または3水金てを駆動するようにしてもよく、ま
た、3水金てが重積硬貨に対して径方向に移動可能とし
ても、いずれか1本あるいは2本を移動式、他を固定式
としてもよい。さらに、本実施例では、この包装部11
2と前記重積部106どは別の位置にあるが、両者同位
置または一部共通の位置でもよい。
前記包装部112に包装紙115を供給する包装紙供給
部117は、回転自在の円板118上にロール状に巻回
された包装紙115を載せ、この包装紙115を、ガイ
ドローラ119を介してモータM 1Gで回転される給
紙ローラ120で引出し、ガイド板121で包装部11
2の包装ローラ114間に導く。なお、包装wA115
の先端側が重積硬貨と包装ローラ114との間に導かれ
ると、包装部g1115は急速に弓き込まれ図示しない
カッターによって所定長さに切断される。
部117は、回転自在の円板118上にロール状に巻回
された包装紙115を載せ、この包装紙115を、ガイ
ドローラ119を介してモータM 1Gで回転される給
紙ローラ120で引出し、ガイド板121で包装部11
2の包装ローラ114間に導く。なお、包装wA115
の先端側が重積硬貨と包装ローラ114との間に導かれ
ると、包装部g1115は急速に弓き込まれ図示しない
カッターによって所定長さに切断される。
そして、前記包装ローラ114の重積硬貨の挟着および
回転動作、案内棒113の案内動作、巻込鉤116の折
込み動作、包装紙供給部117の供給勤作は、包装部サ
イクルでモータMj7によって1回転されるカムライン
軸122の各種カムの回動に連動して行なわれる。
回転動作、案内棒113の案内動作、巻込鉤116の折
込み動作、包装紙供給部117の供給勤作は、包装部サ
イクルでモータMj7によって1回転されるカムライン
軸122の各種カムの回動に連動して行なわれる。
なJ3、前記計数通路部97の通路幅、重積部10Gの
一対のベルト108間の幅、複数の包装ローラ114の
間隔等は、モータM13(第11図に示す)によって金
種毎に調整される。
一対のベルト108間の幅、複数の包装ローラ114の
間隔等は、モータM13(第11図に示す)によって金
種毎に調整される。
前記包装部112の包装ロー5114間の下方には、棒
金シュート125が設けられ、包装部112で包装され
て放出される棒金を垂直姿勢のまま受入れ、水平姿勢に
変換して下部の放出口126から放出する。
金シュート125が設けられ、包装部112で包装され
て放出される棒金を垂直姿勢のまま受入れ、水平姿勢に
変換して下部の放出口126から放出する。
また、前記棒金シュート125の途中には、シュート1
27が連通して設けられていると共に、通路を切換える
シャッタ128が設けられ、通常、シャッタ128が棒
金シュート125内に進入した状態にあって、前記重積
部106または包装部112で重積硬貨が崩れた場合や
、ダイレクト包装時に重積部106から端数硬貨が放出
された場合、棒金シュート125に落下する硬貨をシャ
ッタ128を介してシュート127に導き、また、包装
部112がら棒金を放出する際に、ソレノイドSD9に
よってシャッタ128を棒金シュート125内からシュ
ート121の入口を閉塞する位置に退避させて、棒金を
棒金シュート125内へ通す。
27が連通して設けられていると共に、通路を切換える
シャッタ128が設けられ、通常、シャッタ128が棒
金シュート125内に進入した状態にあって、前記重積
部106または包装部112で重積硬貨が崩れた場合や
、ダイレクト包装時に重積部106から端数硬貨が放出
された場合、棒金シュート125に落下する硬貨をシャ
ッタ128を介してシュート127に導き、また、包装
部112がら棒金を放出する際に、ソレノイドSD9に
よってシャッタ128を棒金シュート125内からシュ
ート121の入口を閉塞する位置に退避させて、棒金を
棒金シュート125内へ通す。
また、前記シュート127の下端部内にはシャッタ12
9が設けられ、硬貨包装時に重積が崩れた硬貨を、この
シャッタ129を介して、ガイドシュー1−130から
機体1内に収容され機体1の扉体を解錠開放しないと外
部には取出せない収納箱131へ導き、また、ダイレク
ト包装時に重積が崩れた硬貨および端数硬貨を、ソレノ
イド5o1oによってシャッタ129を切換え、ガイド
シュート132がら機体1の外部に自由に引出し自在に
設けられた返却箱133へ導く。
9が設けられ、硬貨包装時に重積が崩れた硬貨を、この
シャッタ129を介して、ガイドシュー1−130から
機体1内に収容され機体1の扉体を解錠開放しないと外
部には取出せない収納箱131へ導き、また、ダイレク
ト包装時に重積が崩れた硬貨および端数硬貨を、ソレノ
イド5o1oによってシャッタ129を切換え、ガイド
シュート132がら機体1の外部に自由に引出し自在に
設けられた返却箱133へ導く。
また、第1図に示すように、前記棒金シュート125の
放出口126に臨んで、vJ!貨が所定の包装枚数力だ
け包装されているかを確認するために50枚分の重量が
あるかどうかを測定するfft ff1部135が設け
られている。この計量部135は、棒金シュー1〜12
5の放出口12Gと段ストッパ138との間に配置され
た測定子136aを有する型組検知器13Gと、モータ
M19により前記測定子136aの近傍を上下動可能に
設けられた受板137からなり、そして、侍橢状態では
、受板137は段ストッパ138とffi ffi 検
知器136よりも低い位置でかつ測定子136aの上面
よりb高い位置にあり、棒金シュート125から放出さ
れた棒金は段ストッパ138によって止められて受板1
37上に載り、型間検知器13Gの測定子136aに直
接載らないようになっている。その後、モータMisに
より受板137が下降駆動され棒金は測定子136a上
に載り、上司検知器136で重量が計られる。そして、
モータM19によって受板137が上昇駆動され、受板
137が段ストッパ138の高さ位置まで上昇した時点
で、受板137および段ストッパ138の上面の傾斜で
棒金が受板137から段ストッパ138上に転がる。
放出口126に臨んで、vJ!貨が所定の包装枚数力だ
け包装されているかを確認するために50枚分の重量が
あるかどうかを測定するfft ff1部135が設け
られている。この計量部135は、棒金シュー1〜12
5の放出口12Gと段ストッパ138との間に配置され
た測定子136aを有する型組検知器13Gと、モータ
M19により前記測定子136aの近傍を上下動可能に
設けられた受板137からなり、そして、侍橢状態では
、受板137は段ストッパ138とffi ffi 検
知器136よりも低い位置でかつ測定子136aの上面
よりb高い位置にあり、棒金シュート125から放出さ
れた棒金は段ストッパ138によって止められて受板1
37上に載り、型間検知器13Gの測定子136aに直
接載らないようになっている。その後、モータMisに
より受板137が下降駆動され棒金は測定子136a上
に載り、上司検知器136で重量が計られる。そして、
モータM19によって受板137が上昇駆動され、受板
137が段ストッパ138の高さ位置まで上昇した時点
で、受板137および段ストッパ138の上面の傾斜で
棒金が受板137から段ストッパ138上に転がる。
首記段ストッパ138の下降傾斜側には棒金出金装置1
39が設けられ、この棒金出金装置139は、段ストッ
パ138に連続した通路面を繰出する通路切換板140
を有しており、ダイレクト包装時には、ソレノイドS口
11によってその通路切換板140を上方に回動させ、
段ストッパ138から転がる棒金を機体1の外部に自由
に引出し可能とした棒金受箱1411、:放出し、また
、ダイレクト包装以外のときには、段ストッパ138か
ら通路切換板140を介して棒金リフト142へ棒金を
導く。
39が設けられ、この棒金出金装置139は、段ストッ
パ138に連続した通路面を繰出する通路切換板140
を有しており、ダイレクト包装時には、ソレノイドS口
11によってその通路切換板140を上方に回動させ、
段ストッパ138から転がる棒金を機体1の外部に自由
に引出し可能とした棒金受箱1411、:放出し、また
、ダイレクト包装以外のときには、段ストッパ138か
ら通路切換板140を介して棒金リフト142へ棒金を
導く。
前記棒金リフト142は、第6図にも示すように、一対
のベルト143が機体1内の上下部にそれぞれ回転自在
に架設したプーリ144a、 144b間に張設され、
この両ベルト143間にパケット145が架設され、下
側のプーリ144bを回転駆動するモータM2Gによっ
てパケット145が昇降される。このパケット145は
、両ベルト143間に架設された取付板14Bに基板1
47が取付けられ、この基板147がら突設された一対
の支持片148間に支軸149が架設され、この支軸1
49に両側の側板150を軸着して支持枠151が回動
自在に取付けられている。さらに、この支持枠151は
、先端側が斜め上方に向くように図示しないスプリング
によって上方に回勤付勢され、先端にローラ152を回
動自在に有する一対のレバー153が取付けられている
。また、前記棒金リフト142の上方位置には、パケッ
ト145から突出するローラ152の上昇域に、枠体1
54のガイド面155が棒金リフト142側に傾斜して
設けられている。そして、前記通路切換板140に臨む
下降位置でパケット145上に棒金を受取った後、モー
タM20の駆動によってパケット145が上昇され、こ
のパケット145がガイド面155の高さまで上昇する
と、パケット145のローラ152がガイド面155に
当接してパケット145の支持枠151の先端側が下げ
られ、さらに、パケット145が最上胃位置に達する時
点で、ガイド面155の上部に設けられた枠体154の
受口156ヘパケツト145から支持枠151の傾斜に
よって棒金が転がる。
のベルト143が機体1内の上下部にそれぞれ回転自在
に架設したプーリ144a、 144b間に張設され、
この両ベルト143間にパケット145が架設され、下
側のプーリ144bを回転駆動するモータM2Gによっ
てパケット145が昇降される。このパケット145は
、両ベルト143間に架設された取付板14Bに基板1
47が取付けられ、この基板147がら突設された一対
の支持片148間に支軸149が架設され、この支軸1
49に両側の側板150を軸着して支持枠151が回動
自在に取付けられている。さらに、この支持枠151は
、先端側が斜め上方に向くように図示しないスプリング
によって上方に回勤付勢され、先端にローラ152を回
動自在に有する一対のレバー153が取付けられている
。また、前記棒金リフト142の上方位置には、パケッ
ト145から突出するローラ152の上昇域に、枠体1
54のガイド面155が棒金リフト142側に傾斜して
設けられている。そして、前記通路切換板140に臨む
下降位置でパケット145上に棒金を受取った後、モー
タM20の駆動によってパケット145が上昇され、こ
のパケット145がガイド面155の高さまで上昇する
と、パケット145のローラ152がガイド面155に
当接してパケット145の支持枠151の先端側が下げ
られ、さらに、パケット145が最上胃位置に達する時
点で、ガイド面155の上部に設けられた枠体154の
受口156ヘパケツト145から支持枠151の傾斜に
よって棒金が転がる。
前記受口156の側縁にはコンベア15γが架設され、
棒金リフト142によって搬送され受口156を通じて
導かれる棒金を受取ると共にモータMz+の駆動によっ
て回動して搬送する。そしてζこのコンベア157で搬
送される棒金が前記計量部135で正常と判定されてい
る場合には、コンベア157上に進入している切換部材
158により、棒金が受口15Gの側部のシュート15
9および様体1の導出口160を通じて後述する棒金収
納投出装置201へ送られ、また、計量部135で異常
と判定された場合には、ソレノイド5D12によって切
換部材158がコンベア151上からシュート159の
方向に退避回動され、コンベア157の終端部に配設さ
れたガイド板161を通じて受箱162に導く、この受
箱162は、機体1の上面に対向された取出口163の
下側に設けられており、その取出口163はモータM2
2で駆動されるシャッタ164によって開閉される。
棒金リフト142によって搬送され受口156を通じて
導かれる棒金を受取ると共にモータMz+の駆動によっ
て回動して搬送する。そしてζこのコンベア157で搬
送される棒金が前記計量部135で正常と判定されてい
る場合には、コンベア157上に進入している切換部材
158により、棒金が受口15Gの側部のシュート15
9および様体1の導出口160を通じて後述する棒金収
納投出装置201へ送られ、また、計量部135で異常
と判定された場合には、ソレノイド5D12によって切
換部材158がコンベア151上からシュート159の
方向に退避回動され、コンベア157の終端部に配設さ
れたガイド板161を通じて受箱162に導く、この受
箱162は、機体1の上面に対向された取出口163の
下側に設けられており、その取出口163はモータM2
2で駆動されるシャッタ164によって開閉される。
第1図および第5図に示すように、前記包装装置91に
隣接してばら硬貨を出金するための硬貨出金装置171
が設けられている。この硬貨出金装置111は、第7図
にも示すように、包装装置91の計数通路部97の分岐
口102の下方に、前記モータM+zによって回転され
る供給円盤172が設けられていると共に、この供給円
盤172の周囲に案内壁173が設けられ、分岐口10
2から供給円盤172上に投入された硬貨を、供給円盤
172の回転による遠心力で案内壁173の切欠部17
4から放出する。
隣接してばら硬貨を出金するための硬貨出金装置171
が設けられている。この硬貨出金装置111は、第7図
にも示すように、包装装置91の計数通路部97の分岐
口102の下方に、前記モータM+zによって回転され
る供給円盤172が設けられていると共に、この供給円
盤172の周囲に案内壁173が設けられ、分岐口10
2から供給円盤172上に投入された硬貨を、供給円盤
172の回転による遠心力で案内壁173の切欠部17
4から放出する。
また、この供給円盤172の一側下方に出金−時保留部
175が設けられ、前記モータMH2で正逆回転駆動さ
れる保留円盤17Gが設けられていると共に、この保留
円盤176の周囲に案内壁1γ7が設置ノられている。
175が設けられ、前記モータMH2で正逆回転駆動さ
れる保留円盤17Gが設けられていると共に、この保留
円盤176の周囲に案内壁1γ7が設置ノられている。
また、前記案内壁177の一部には可動壁178a。
178bが設けられ、この各可動壁178a、 178
bは、支軸179a、 179bを支点として回動する
支持板180a。
bは、支軸179a、 179bを支点として回動する
支持板180a。
180bによって支持され、この支持板180a、 1
80bに設けた長孔181a、 181bに各ソレノイ
ド5DI3.S口、。
80bに設けた長孔181a、 181bに各ソレノイ
ド5DI3.S口、。
によって駆動されるロッド1132a、 182bのビ
ン183a。
ン183a。
183bが連結され、そして、通常は案内壁177に沿
った形状に両可動壁178a、 178bとも位置され
、ソレノイド5DI3 、 SJ4のいずれか一方がオ
ンされた際に案内壁117の外方へ可動壁178a、
178bが移動される。なお、両可動1178a、 1
78bおよびその駆lJ機構等は対称構造になっている
。また、各可動壁178a、 178bの外側ニハ受取
枠184a、 184bによって囲まれて放出口185
a、 185bがそれぞれ設けられている。そして、一
方の可動壁178aが開放されて保留円盤176が第7
図矢印a方向に逆転されると、保留円盤176の回転に
よる遠心力によって保留円盤17G上の硬貨が放出口1
85aへ送出され、また、他方の可動壁178bが開放
されて保留円盤1γ6が第7図矢印す方向に正転される
と、保留円盤176の回転による遠心力によって保留円
trA176上の硬貨が放出口185bへ送出される。
った形状に両可動壁178a、 178bとも位置され
、ソレノイド5DI3 、 SJ4のいずれか一方がオ
ンされた際に案内壁117の外方へ可動壁178a、
178bが移動される。なお、両可動1178a、 1
78bおよびその駆lJ機構等は対称構造になっている
。また、各可動壁178a、 178bの外側ニハ受取
枠184a、 184bによって囲まれて放出口185
a、 185bがそれぞれ設けられている。そして、一
方の可動壁178aが開放されて保留円盤176が第7
図矢印a方向に逆転されると、保留円盤176の回転に
よる遠心力によって保留円盤17G上の硬貨が放出口1
85aへ送出され、また、他方の可動壁178bが開放
されて保留円盤1γ6が第7図矢印す方向に正転される
と、保留円盤176の回転による遠心力によって保留円
trA176上の硬貨が放出口185bへ送出される。
萌記一方の放出口185aの下側には出金シュート18
6が設けられ、機体1の外部に自由に引出し可能とした
出金箱187へ硬貨を導く。また、他方の放出口185
bの下側にはシュート18Bが設けられていると共に、
このシュート188の下部にシャッタ189によって通
路が切換えられる2つのシュート190 、191が連
設されており、通常は、シャッタ189およびシュート
191を介して前記収納箱131へ硬貨を導くようにな
っていて、ソレノイド5D15によってシャッタ189
が切換えられると、シャッタ189およびシュート19
0を介して様体1の外部に突設された裂取部192へ硬
貨を導くようになっている。
6が設けられ、機体1の外部に自由に引出し可能とした
出金箱187へ硬貨を導く。また、他方の放出口185
bの下側にはシュート18Bが設けられていると共に、
このシュート188の下部にシャッタ189によって通
路が切換えられる2つのシュート190 、191が連
設されており、通常は、シャッタ189およびシュート
191を介して前記収納箱131へ硬貨を導くようにな
っていて、ソレノイド5D15によってシャッタ189
が切換えられると、シャッタ189およびシュート19
0を介して様体1の外部に突設された裂取部192へ硬
貨を導くようになっている。
第1図のように、前記様体1の右側部には棒金収納装置
としての棒金収納投出装置201が2台並設されている
。この棒金収納投出装置201は、枠体202の機体1
に接合する左側面に機体1の導出口160に連通する受
入口203が設けられ、この受入口203に臨む内側に
棒金を受取る受取枠204が設けられている。この受取
枠204は、受入口203から受入れた棒金を枠体20
2の前方に導く画工がり傾斜した傾斜底板205と、棒
金の両端方向を規fijlする左右の側板206とを有
しており、この傾斜底板205の先端部に臨/υでモー
タM23によって回転駆動されるコンベア207が左右
方向に架設されていると共に、このコンベア207より
も前側に傾斜底板205で導かれる棒金をコンベア20
7上で停止可能とするシャッタ208がソレノイド50
16によって開閉自在に設けられている。
としての棒金収納投出装置201が2台並設されている
。この棒金収納投出装置201は、枠体202の機体1
に接合する左側面に機体1の導出口160に連通する受
入口203が設けられ、この受入口203に臨む内側に
棒金を受取る受取枠204が設けられている。この受取
枠204は、受入口203から受入れた棒金を枠体20
2の前方に導く画工がり傾斜した傾斜底板205と、棒
金の両端方向を規fijlする左右の側板206とを有
しており、この傾斜底板205の先端部に臨/υでモー
タM23によって回転駆動されるコンベア207が左右
方向に架設されていると共に、このコンベア207より
も前側に傾斜底板205で導かれる棒金をコンベア20
7上で停止可能とするシャッタ208がソレノイド50
16によって開閉自在に設けられている。
また、枠体202の内部前側域には上下方向に棒金リフ
ト209が架設されている。この棒金リフト209は、
枠体202の上下部にそれぞれ回転自在に設けられたプ
ーリ210a、 210b間に、棒金を載せる断面円弧
状の複数の支持片211を表面に有するベルト212が
?A設され、モータM24の駆動が伝達機構213を介
してプーリ210bに伝達されることにより、ベルト2
12が正逆回動される。
ト209が架設されている。この棒金リフト209は、
枠体202の上下部にそれぞれ回転自在に設けられたプ
ーリ210a、 210b間に、棒金を載せる断面円弧
状の複数の支持片211を表面に有するベルト212が
?A設され、モータM24の駆動が伝達機構213を介
してプーリ210bに伝達されることにより、ベルト2
12が正逆回動される。
前記棒金リフト209の後側には棒金収納投出装置20
1から着脱可能な金種毎の棒金カセット214が上下方
向に複数並設されている。
1から着脱可能な金種毎の棒金カセット214が上下方
向に複数並設されている。
この棒金カセット214は、第9図および第10図にも
示すように、棒金カセットti板248上に載せられ、
この棒金カセット載置板248に設けられた一対のフッ
ク249と、棒金カセット214の両側板216に設け
られた突起片250とが係合することにより棒金カセッ
トvin板248上に取付けられる。また、この棒金カ
セット214は常時前玉がり状態に保たれ、棒金を載せ
る載置板215の左右側部に棒金の両端面を規制する側
板216が設けられていると共に、載置板215の前端
部に載置板215上に棒金を保持する傾斜板からなるス
トッパ217が設【すられ、さらに、その載置板215
の前部およびストッパ217に2本の切欠溝2178が
前後方向に沿って平行に設けられ、そして、枠体202
とこの枠体202の内部の仕切板218との間に架設さ
れた支@219に後端部が@着されて揺動可能に支持さ
れている。
示すように、棒金カセットti板248上に載せられ、
この棒金カセット載置板248に設けられた一対のフッ
ク249と、棒金カセット214の両側板216に設け
られた突起片250とが係合することにより棒金カセッ
トvin板248上に取付けられる。また、この棒金カ
セット214は常時前玉がり状態に保たれ、棒金を載せ
る載置板215の左右側部に棒金の両端面を規制する側
板216が設けられていると共に、載置板215の前端
部に載置板215上に棒金を保持する傾斜板からなるス
トッパ217が設【すられ、さらに、その載置板215
の前部およびストッパ217に2本の切欠溝2178が
前後方向に沿って平行に設けられ、そして、枠体202
とこの枠体202の内部の仕切板218との間に架設さ
れた支@219に後端部が@着されて揺動可能に支持さ
れている。
また、前記各棒金カセット214には棒金収納取出機構
220が備えられ、仕切板218とこの仕切板218に
取付けられた略し字状のブラケット221とによって回
転自在に支持された回転軸222の端部に、中心から外
れた位置を回転支点として偏心回転するカム円板223
を取付け、このカム円板223の環状の凹溝224に棒
金カセット214から突設されたレバー225の先端の
回転自在のローラ226を転勤可能に嵌合している。そ
して、仕切板218に取付けたモータM25の駆動によ
り、伝達機構227を介して回転軸222を回転させる
と、カム円板223が偏心回転し、棒金カセット214
が支軸219を支点として揺動する。
220が備えられ、仕切板218とこの仕切板218に
取付けられた略し字状のブラケット221とによって回
転自在に支持された回転軸222の端部に、中心から外
れた位置を回転支点として偏心回転するカム円板223
を取付け、このカム円板223の環状の凹溝224に棒
金カセット214から突設されたレバー225の先端の
回転自在のローラ226を転勤可能に嵌合している。そ
して、仕切板218に取付けたモータM25の駆動によ
り、伝達機構227を介して回転軸222を回転させる
と、カム円板223が偏心回転し、棒金カセット214
が支軸219を支点として揺動する。
また、棒金収納取出機構220は、前端部に棒金を載せ
る支持部228を設けた一対のレバー229有し、この
レバー229は、前記ベルト212の幅よりも広く棒金
の長さよりも短い間隔に設定されていると共に、支持部
228が前記棒金カセット214の切欠溝211a内に
進入可能に設定され、レバー後部側が摺動板230の両
側部に取付けられている。
る支持部228を設けた一対のレバー229有し、この
レバー229は、前記ベルト212の幅よりも広く棒金
の長さよりも短い間隔に設定されていると共に、支持部
228が前記棒金カセット214の切欠溝211a内に
進入可能に設定され、レバー後部側が摺動板230の両
側部に取付けられている。
この摺動板230は、下面に前後方向に沿って平行に一
対の長溝231が設【プられており、枠体202と仕切
板218との間に架設された支持板232の上面に載る
と共に、この支持板232の上面に突設された一対のピ
ン233に長溝231が嵌合し、前後方向に平行移動可
能とされている。また、前記摺動板230の後部に連動
板234が連結され、この連動板234の後部に左右方
向に沿って設けた長孔235が円板236のビン236
aに嵌合され、そして、モータM 2Gにより伝達機構
237を介して円板236が回転されることにより、連
動板234を介して一対のレバー229が前後方向に移
動される。なお、モータM26は枠体202と仕切板2
18との間に架設された支持板238に取付けられてい
ると共に、円板236も支持板238に回転自在に支持
されている。
対の長溝231が設【プられており、枠体202と仕切
板218との間に架設された支持板232の上面に載る
と共に、この支持板232の上面に突設された一対のピ
ン233に長溝231が嵌合し、前後方向に平行移動可
能とされている。また、前記摺動板230の後部に連動
板234が連結され、この連動板234の後部に左右方
向に沿って設けた長孔235が円板236のビン236
aに嵌合され、そして、モータM 2Gにより伝達機構
237を介して円板236が回転されることにより、連
動板234を介して一対のレバー229が前後方向に移
動される。なお、モータM26は枠体202と仕切板2
18との間に架設された支持板238に取付けられてい
ると共に、円板236も支持板238に回転自在に支持
されている。
そして、棒金収納取出動作を説明すると、まず、通常は
、第8図のように、受取枠204のシャッタ208が棒
金停止位置にあり、また、第10図(a)のように、棒
金カセット214が上昇位置にあって、レバー229が
後退している。
、第8図のように、受取枠204のシャッタ208が棒
金停止位置にあり、また、第10図(a)のように、棒
金カセット214が上昇位置にあって、レバー229が
後退している。
棒金収納時には、受取枠204に受入れられた棒金が、
シャッタ208の開放によって棒金リフト209の支持
片211上に載ると共に、この棒金リフト209で下降
され、かつ、第10図00ように、棒金の金種に対応し
た棒金カセット214の一対のレバー229を棒金リフ
ト209のベルト212の両側に前進させ、このレバー
229の支持部228上に棒金を受取る。ついで、第1
0図(C)のように、棒金カセット214を下降揺動さ
せ、さらに、第10図(ハ)のように、レバー229を
後退させる。このとき、棒金カセット214に既に収納
されている棒金をレバー229の棒金押上部229aで
後方に押し込み、棒金カセット214の前側に棒金を収
納する空間を作る。
シャッタ208の開放によって棒金リフト209の支持
片211上に載ると共に、この棒金リフト209で下降
され、かつ、第10図00ように、棒金の金種に対応し
た棒金カセット214の一対のレバー229を棒金リフ
ト209のベルト212の両側に前進させ、このレバー
229の支持部228上に棒金を受取る。ついで、第1
0図(C)のように、棒金カセット214を下降揺動さ
せ、さらに、第10図(ハ)のように、レバー229を
後退させる。このとき、棒金カセット214に既に収納
されている棒金をレバー229の棒金押上部229aで
後方に押し込み、棒金カセット214の前側に棒金を収
納する空間を作る。
そして、棒金カセット214を上昇揺動させることによ
り、レバー229上の棒金が棒金カセット214の最前
部に載る。この状態で第10図回の初期位置に復帰する
。なお、入出金の多い金種については棒金カセット21
4を複数段使用する。
り、レバー229上の棒金が棒金カセット214の最前
部に載る。この状態で第10図回の初期位置に復帰する
。なお、入出金の多い金種については棒金カセット21
4を複数段使用する。
また、棒金取出時は、前記収納時とは逆で、棒金カセッ
ト214を下降揺動させると、第10図(ハ)のように
、棒金カセット214の最前部の棒金がレバー229の
支持部228上に載り、第10図(c)のように、レバ
ー229を前進させ、棒金リフト209を駆動すれば、
棒金を支持片211上に受取って上方に搬出する。その
後、棒金カセット214を上背揺動させると共にレバー
229を後退させ、初期位置に復帰する。
ト214を下降揺動させると、第10図(ハ)のように
、棒金カセット214の最前部の棒金がレバー229の
支持部228上に載り、第10図(c)のように、レバ
ー229を前進させ、棒金リフト209を駆動すれば、
棒金を支持片211上に受取って上方に搬出する。その
後、棒金カセット214を上背揺動させると共にレバー
229を後退させ、初期位置に復帰する。
また、出金のために棒金カセット214から取出されて
棒金リフト209で上方へ搬送される棒金は棒金出金部
239に運び出される。この棒金出金部239は、前記
受取枠204の側板206間に架設された略三角形状の
仕切枠240と、この仕切枠240の後側に架設された
仕切板241 と、枠体202の上面に開口された棒金
出金口242との間に繰出され、仕切枠240の上面は
後方に傾斜され、その後端と仕切板241との間にはシ
ャッタ243が設けられている。そして、棒金リフト2
09で上方に移送される棒金は、棒金リフ1〜209の
上方のガイド部材244によって棒金リフト209の支
持片211上から仕切枠240上l、:導かれ、通常閉
鎖されているシャッタ243上に保留される。なお、前
記棒金出金口242はモータM27によって駆動される
シャッタ245で開閉される。
棒金リフト209で上方へ搬送される棒金は棒金出金部
239に運び出される。この棒金出金部239は、前記
受取枠204の側板206間に架設された略三角形状の
仕切枠240と、この仕切枠240の後側に架設された
仕切板241 と、枠体202の上面に開口された棒金
出金口242との間に繰出され、仕切枠240の上面は
後方に傾斜され、その後端と仕切板241との間にはシ
ャッタ243が設けられている。そして、棒金リフト2
09で上方に移送される棒金は、棒金リフ1〜209の
上方のガイド部材244によって棒金リフト209の支
持片211上から仕切枠240上l、:導かれ、通常閉
鎖されているシャッタ243上に保留される。なお、前
記棒金出金口242はモータM27によって駆動される
シャッタ245で開閉される。
また、枠体202の底部には棒金を一括収納する収納箱
246が設けられ、棒金収納取出時に棒金リフト209
、レバー229および棒金カセット214から落下した
棒金を収納したり、前記棒金出金部239に棒金が出金
されて保留された状態で出金がキャンセルされた際に、
ソレノイド5D17の駆動によってシャッタ243が開
放されて受取枠204に放出された硬貨を棒金リフト2
09によって搬送して収納する。
246が設けられ、棒金収納取出時に棒金リフト209
、レバー229および棒金カセット214から落下した
棒金を収納したり、前記棒金出金部239に棒金が出金
されて保留された状態で出金がキャンセルされた際に、
ソレノイド5D17の駆動によってシャッタ243が開
放されて受取枠204に放出された硬貨を棒金リフト2
09によって搬送して収納する。
また、両棒金収納投出装置201の両コンベア207の
端部が臨む枠体202には通口247が設けられ、両コ
ンベア207を同一方向に正逆回動させることにより、
両棒金収納投出装買201間で棒金のやり取りを行なえ
、例えば灘体1側の棒金収納投出装置201のある金種
の棒金が満杯の時に、その金種の棒金がその棒金収納投
出装置201の受取枠204に受入れられると、m鎖状
態にあるシャッタ208でコンベア207上に停止させ
ると共に、そのコンベア207および隣の棒金収納投出
装置201のコンベア207を駆動して右側の棒金収納
投出装置201に搬送し、所定の棒金カセット214に
収納ざぜることができる。また、このコンベア207を
逆転させることにより右側の棒金収納投出装置201の
棒金を左側の棒金収納投出装置201へ移動させること
もできる。
端部が臨む枠体202には通口247が設けられ、両コ
ンベア207を同一方向に正逆回動させることにより、
両棒金収納投出装買201間で棒金のやり取りを行なえ
、例えば灘体1側の棒金収納投出装置201のある金種
の棒金が満杯の時に、その金種の棒金がその棒金収納投
出装置201の受取枠204に受入れられると、m鎖状
態にあるシャッタ208でコンベア207上に停止させ
ると共に、そのコンベア207および隣の棒金収納投出
装置201のコンベア207を駆動して右側の棒金収納
投出装置201に搬送し、所定の棒金カセット214に
収納ざぜることができる。また、このコンベア207を
逆転させることにより右側の棒金収納投出装置201の
棒金を左側の棒金収納投出装置201へ移動させること
もできる。
なお、本実施例では、2台の棒金収納投出装置201を
機体1に接続するが、3台以上接続しても、あるいは1
台のみでもよい。
機体1に接続するが、3台以上接続しても、あるいは1
台のみでもよい。
また、棒金収納投出装置201を複数台接続する場合に
は棒金出金部239のシャッタ245およびその駆動モ
ータM27は複数の棒金収納投出装置のうち少なくとも
1台にあればよい。
は棒金出金部239のシャッタ245およびその駆動モ
ータM27は複数の棒金収納投出装置のうち少なくとも
1台にあればよい。
第11図に制御ブロック図を示し、251は制御I装置
で、モード指定、金種指定等の操作や後述する汚損貨検
知スイッチ等の操作を行なう操作部252、判別部19
の判別手段20、各センサ50.85゜101 、 I
Q4a、 104bや図示していないが例えばカムライ
ン軸122の回転位置を検出するセンサ等の各種センサ
およびスイッチ、重量検知器136等からの信号を入力
し、標体1の各モータM1〜M22、各ソレノイドSD
1〜5D15、表示部253の駆動制御を行なう。また
、制御装置251は制御部254を有し、この制御g[
!254を通じて2台の棒金収納投出装置201の各モ
ータM23〜M27およびソレノイド5D1s、 5D
I7の駆動制御を行なう。
で、モード指定、金種指定等の操作や後述する汚損貨検
知スイッチ等の操作を行なう操作部252、判別部19
の判別手段20、各センサ50.85゜101 、 I
Q4a、 104bや図示していないが例えばカムライ
ン軸122の回転位置を検出するセンサ等の各種センサ
およびスイッチ、重量検知器136等からの信号を入力
し、標体1の各モータM1〜M22、各ソレノイドSD
1〜5D15、表示部253の駆動制御を行なう。また
、制御装置251は制御部254を有し、この制御g[
!254を通じて2台の棒金収納投出装置201の各モ
ータM23〜M27およびソレノイド5D1s、 5D
I7の駆動制御を行なう。
また、前記制御装置251は、判別部19で判別された
硬貨の枚数を金種別に記憶し、金種別硬貨収納繰出部7
8に収納された硬貨の枚数を金種別に累積記憶し、各棒
金収納投出装置201内に収納された棒金の数量を金種
別に記憶する等の各種メモリを有している。
硬貨の枚数を金種別に記憶し、金種別硬貨収納繰出部7
8に収納された硬貨の枚数を金種別に累積記憶し、各棒
金収納投出装置201内に収納された棒金の数量を金種
別に記憶する等の各種メモリを有している。
次に、本実施例の動作を説明する。
なお、硬貨の流れの概略を第12図のブロック図に示す
。
。
まず、入金モードが指定された場合について、第13図
(a)0のフローチャートを参照して説明する。
(a)0のフローチャートを参照して説明する。
操作pH252によって入金モードを指定した後、シャ
ッタ4が開放された硬貨投入口2から供給円盤5上に入
金すべき例えば多金種混合状態の硬貨を一括投入し、操
作部252のスタート釦を操作すると、制御@ 置25
1はモータM1を駆動してシャッタ4で硬貨投入口2を
閉鎖する(ステップ■)。
ッタ4が開放された硬貨投入口2から供給円盤5上に入
金すべき例えば多金種混合状態の硬貨を一括投入し、操
作部252のスタート釦を操作すると、制御@ 置25
1はモータM1を駆動してシャッタ4で硬貨投入口2を
閉鎖する(ステップ■)。
このとき、シャッタ4が所定時間以内に閉鎖しなければ
、till till装置251のメモリ内に有するシ
ャツタネ良フラグをオンしてモータM1を停止するが、
シャッタ4が開鎖しなくても防音効果が落ちるだけなの
で、入金処理を続行する(ステップ■■■■)。
、till till装置251のメモリ内に有するシ
ャツタネ良フラグをオンしてモータM1を停止するが、
シャッタ4が開鎖しなくても防音効果が落ちるだけなの
で、入金処理を続行する(ステップ■■■■)。
一方、操作部252によって入金モードを指定した後、
例えば汚損貨を排除したくないために、操作5252の
汚損貨検知スイッチを「切Jに設定していたならば、モ
ータM7を所定量正転駆動して第4図(ハ)のように切
換体53を左方へ移動させ、この切換体53のリジェク
ト貨シュート54を介してシュート51と返却箱62と
を連通状態にする(ステップ■■)。また、汚損貨検知
スイッチを丁入Jに設定していたならば、第4図(2)
のように、切換体53の枠部56でシュート51の底面
を閉塞する状態のままに保つ。
例えば汚損貨を排除したくないために、操作5252の
汚損貨検知スイッチを「切Jに設定していたならば、モ
ータM7を所定量正転駆動して第4図(ハ)のように切
換体53を左方へ移動させ、この切換体53のリジェク
ト貨シュート54を介してシュート51と返却箱62と
を連通状態にする(ステップ■■)。また、汚損貨検知
スイッチを丁入Jに設定していたならば、第4図(2)
のように、切換体53の枠部56でシュート51の底面
を閉塞する状態のままに保つ。
そして、回転円盤8のモータfll+ 、判別通路部1
2のベルト15のモータM4を所定時間逆転駆動させ、
万一、判別通路部12の判別部19に硬貨が詰まってい
ても、逆転するベルト15で掻き出して回転円盤8上に
戻すようにする(ステップ■)。
2のベルト15のモータM4を所定時間逆転駆動させ、
万一、判別通路部12の判別部19に硬貨が詰まってい
ても、逆転するベルト15で掻き出して回転円盤8上に
戻すようにする(ステップ■)。
その後、分類通路部24のベルト46のモータM6.判
別通路部12のベルト15のモータM4、回転円盤8の
モータM3 、供給円盤5のモータM2の順にそれぞれ
正転駆動し、入金硬貨の判別、計数、分類を開始する(
ステップ■)。
別通路部12のベルト15のモータM4、回転円盤8の
モータM3 、供給円盤5のモータM2の順にそれぞれ
正転駆動し、入金硬貨の判別、計数、分類を開始する(
ステップ■)。
そして、供給円盤5の回転によって供給円盤5に投入さ
れていた硬貨を回転円盤8に適量ずつ供給すると共に、
この回転円盤8から硬貨厚ミm制部材10の下側を通過
させて判別通路部12へ1 枚ずつ送出する。判別通路
部12では、判別部19ノ判別手段20によって、硬貨
の材質、径、汚損具合、色、周囲のギザ等が判別さ机、
入金するのに適合した硬貨と判別されれば金種別の入金
計数メモリに+1する(ステップ@J)。
れていた硬貨を回転円盤8に適量ずつ供給すると共に、
この回転円盤8から硬貨厚ミm制部材10の下側を通過
させて判別通路部12へ1 枚ずつ送出する。判別通路
部12では、判別部19ノ判別手段20によって、硬貨
の材質、径、汚損具合、色、周囲のギザ等が判別さ机、
入金するのに適合した硬貨と判別されれば金種別の入金
計数メモリに+1する(ステップ@J)。
このとき、各金種別の入金計数メモリのカウント値が一
時保留部72の収容限度枚数(例えば500枚)に達し
たか否かにより一時保留部72が満杯になったか否かが
判定され、今はまだ1枚目なのでステップ0へ進むが、
処理を継続していってそのカウント値が収容限度枚数に
達すると、アラームを発して処理を一時停止する(ステ
ップ■■■)。この場合には、入金または返却指示を行
なって一時保留部72を一旦空にしてから再び処理を再
開する。
時保留部72の収容限度枚数(例えば500枚)に達し
たか否かにより一時保留部72が満杯になったか否かが
判定され、今はまだ1枚目なのでステップ0へ進むが、
処理を継続していってそのカウント値が収容限度枚数に
達すると、アラームを発して処理を一時停止する(ステ
ップ■■■)。この場合には、入金または返却指示を行
なって一時保留部72を一旦空にしてから再び処理を再
開する。
また、判別部19で判別した硬貨が汚損貨と判別される
と共に汚屓貨検知スイッチがr入1に設定されている場
合、および判別部19で判別した硬貨がリジェクト貨と
判別された場合には、該当硬貨を通路上から排除する(
ステップ■■■)。この場合、ソレノイドSD1をオン
して排除する該当硬貨の次の後続硬貨をストッパ28で
停止させると共に、ソレノイドSDzのオンで通路切換
板26を開放して排除口22を開口させ、かつ、回転円
盤8および供給内15のモータM3 、M2のみを停止
して硬貨供給送出を停止させ、また、ソレノイドSD3
をオンして切換レバー27で該当硬貨を排除口22へ落
し込む(ステップ0■)、ついで、モータM4を停止さ
せてベルト15の回動を止めると共に、ソレノイド30
2 、 SO2をオフして通路切換板26および切換レ
バー27を元の位置に戻し、また、ベルト15および回
転円盤8のモータMa 、M3を所定時間逆転駆動して
、ストッパ28によって停止されている後続の硬貨を判
別部19から回転円盤8の方向に戻す(ステップ0@)
。さらに、所定時間逆転駆動したモータM4 、M3が
停止した時点で、分類通路部24のベルト46のモータ
M6を停止する(ステップ0)。このモータM6を停止
させる時期が遅いのは、排除される硬貨よりも先に流れ
ている硬貨が分類通路部24で確実に分類できるように
するためである。その後、ソレノイドSDIをオフして
ストッパ28を通路外へ退避させる(ステップΦ)。
と共に汚屓貨検知スイッチがr入1に設定されている場
合、および判別部19で判別した硬貨がリジェクト貨と
判別された場合には、該当硬貨を通路上から排除する(
ステップ■■■)。この場合、ソレノイドSD1をオン
して排除する該当硬貨の次の後続硬貨をストッパ28で
停止させると共に、ソレノイドSDzのオンで通路切換
板26を開放して排除口22を開口させ、かつ、回転円
盤8および供給内15のモータM3 、M2のみを停止
して硬貨供給送出を停止させ、また、ソレノイドSD3
をオンして切換レバー27で該当硬貨を排除口22へ落
し込む(ステップ0■)、ついで、モータM4を停止さ
せてベルト15の回動を止めると共に、ソレノイド30
2 、 SO2をオフして通路切換板26および切換レ
バー27を元の位置に戻し、また、ベルト15および回
転円盤8のモータMa 、M3を所定時間逆転駆動して
、ストッパ28によって停止されている後続の硬貨を判
別部19から回転円盤8の方向に戻す(ステップ0@)
。さらに、所定時間逆転駆動したモータM4 、M3が
停止した時点で、分類通路部24のベルト46のモータ
M6を停止する(ステップ0)。このモータM6を停止
させる時期が遅いのは、排除される硬貨よりも先に流れ
ている硬貨が分類通路部24で確実に分類できるように
するためである。その後、ソレノイドSDIをオフして
ストッパ28を通路外へ退避させる(ステップΦ)。
続いて、汚損貨検知スイッチが1人」に設定されている
かどうかを判断する(ステップ■)。
かどうかを判断する(ステップ■)。
この場合には、汚損貨検知スイッチが「入Jに設定され
ていないため、排除口22から排除されるのはりジエク
ト貨に限られ、このリジエク1〜貨はシュート51、切
換体53のリジェクト貨シュート54を通じて返却箱6
2へ直接放出される(第4図(ハ))。
ていないため、排除口22から排除されるのはりジエク
ト貨に限られ、このリジエク1〜貨はシュート51、切
換体53のリジェクト貨シュート54を通じて返却箱6
2へ直接放出される(第4図(ハ))。
そして、返却箱62が満杯か否かが判断(これ1まリジ
ェクト貨枚数を記憶しているメモリの内容から判断し、
例えば10枚とする)され、今はまだ満杯でないのでス
テップ■へ戻り、処理を再開する(ステップ[相])。
ェクト貨枚数を記憶しているメモリの内容から判断し、
例えば10枚とする)され、今はまだ満杯でないのでス
テップ■へ戻り、処理を再開する(ステップ[相])。
また、処理を継続していって返却箱62が満杯のときに
は、アラームを発して処理を一時停止する(ステップ■
)。この場合には、返却箱62からリジェクト貨を取出
してから再び処理を再1m’t ルことになる。
は、アラームを発して処理を一時停止する(ステップ■
)。この場合には、返却箱62からリジェクト貨を取出
してから再び処理を再1m’t ルことになる。
また、前記ステップ■において、汚損貨検知スイッチが
「入」に設定されている場合には、排除口22から排除
されるのはりジエクト貨と、汚損貨とがあり、それらの
排除された硬貨はシュー1−51の下面を閉塞する切換
体53の枠部56上に保留される。そして、排除された
硬貨がリジェクト街ならば(ステップ[相])、モータ
M7を正転駆動して第4図(ハ)のように切換体53を
左方に移動させ、枠部56上のりジエクト貨を返却箱6
2へ放出させた後、モータM7を逆転駆動して切換体5
3を元の位置(第4図(2))へ復帰さける(ステップ
@)。その後、前述と同様、返却箱62が満杯か否かが
判断され、満杯でなければステップ■へ戻り、満杯のと
きにはアラームを発して処理を停止する(ステップ@l
■)。
「入」に設定されている場合には、排除口22から排除
されるのはりジエクト貨と、汚損貨とがあり、それらの
排除された硬貨はシュー1−51の下面を閉塞する切換
体53の枠部56上に保留される。そして、排除された
硬貨がリジェクト街ならば(ステップ[相])、モータ
M7を正転駆動して第4図(ハ)のように切換体53を
左方に移動させ、枠部56上のりジエクト貨を返却箱6
2へ放出させた後、モータM7を逆転駆動して切換体5
3を元の位置(第4図(2))へ復帰さける(ステップ
@)。その後、前述と同様、返却箱62が満杯か否かが
判断され、満杯でなければステップ■へ戻り、満杯のと
きにはアラームを発して処理を停止する(ステップ@l
■)。
また、ステップ[相]で排除された硬貨が汚損貨と判断
された場合には、モータM7を逆転駆動して第4図(C
)のように切換体53を右方へ移動させ、枠部56上の
汚損貨を切換体53の汚損貨−時保留部55内に収納し
た後、モータM7を正転駆動して切換体53を元の位置
へ復帰させ(ステップ@)、その後、切換体53の汚損
質−時保留部55が満杯か否かが判断(これは汚損貨枚
数を記憶しているメモリの内容から判断し、例えば10
枚とする)され、今はまだ満杯でないので、ステップ■
へ戻り、処理を再開する(ステップの)。
された場合には、モータM7を逆転駆動して第4図(C
)のように切換体53を右方へ移動させ、枠部56上の
汚損貨を切換体53の汚損貨−時保留部55内に収納し
た後、モータM7を正転駆動して切換体53を元の位置
へ復帰させ(ステップ@)、その後、切換体53の汚損
質−時保留部55が満杯か否かが判断(これは汚損貨枚
数を記憶しているメモリの内容から判断し、例えば10
枚とする)され、今はまだ満杯でないので、ステップ■
へ戻り、処理を再開する(ステップの)。
また、処理を継続していって切換体53の汚損質−時保
留部55が満杯のときには、アラームを発して処理を一
時停止する(ステップ■)。この場合には、入金または
返却指示を行ない、切換体53の汚損質−時保留部55
の汚損貨を返却箱63または収納箱64に移してから再
び処理を再開することになる。
留部55が満杯のときには、アラームを発して処理を一
時停止する(ステップ■)。この場合には、入金または
返却指示を行ない、切換体53の汚損質−時保留部55
の汚損貨を返却箱63または収納箱64に移してから再
び処理を再開することになる。
また、前記判別部19で汚損貨と判別されても、汚損貨
検知スイッチがr切」に設定されていれば、該当する金
種の入金計数メモリに+1して、排除せずにそのまま硬
貨通路上を送る。
検知スイッチがr切」に設定されていれば、該当する金
種の入金計数メモリに+1して、排除せずにそのまま硬
貨通路上を送る。
前記判別部19で正貨と判別された硬貨(汚損貨検知ス
イッチが「切」に設定されている場合の汚損貨も含む)
は、通路切換部21を通じて分類通路部24へ送られ、
この分類通路部24の金種別の分類孔44により硬貨径
に応じて金種別に分類され、−時保留部72に金種別に
保留される(ステップ@)。
イッチが「切」に設定されている場合の汚損貨も含む)
は、通路切換部21を通じて分類通路部24へ送られ、
この分類通路部24の金種別の分類孔44により硬貨径
に応じて金種別に分類され、−時保留部72に金種別に
保留される(ステップ@)。
また、各分類孔44に分類される硬貨を検知する各セン
サ50からの出力により、分類された硬貨の枚数を金種
別に計数(これを二次計数という)しくステップの)、
また、判別部19ならびに各センサ50等からの出力が
所定時間なく、投入された入金硬貨の計数分類処理が全
て終了したと判定されれば、各モータを停止する(ステ
ップ■■〉。なお、各モータの停止タイミングについて
は、例えば供給円盤5のモータM2を停止させてから、
回転円盤8のモータM3を停止させると共に逆転させ、
かつ、ベルト15のモータM4を停止させると共に逆転
させ、さらに、そのモータM3 、M4の逆転を停止さ
せてから、ベルト46のモータM8を停止させる。
サ50からの出力により、分類された硬貨の枚数を金種
別に計数(これを二次計数という)しくステップの)、
また、判別部19ならびに各センサ50等からの出力が
所定時間なく、投入された入金硬貨の計数分類処理が全
て終了したと判定されれば、各モータを停止する(ステ
ップ■■〉。なお、各モータの停止タイミングについて
は、例えば供給円盤5のモータM2を停止させてから、
回転円盤8のモータM3を停止させると共に逆転させ、
かつ、ベルト15のモータM4を停止させると共に逆転
させ、さらに、そのモータM3 、M4の逆転を停止さ
せてから、ベルト46のモータM8を停止させる。
また、図面には示していないが、回転円m8には円盤上
の硬貨のmを検知するレベルスイッチと、残留硬貨の有
無を検知する残留検知スイッチとが設けられ、このレベ
ルスイッチに基づいてモータM2の回転を制御し、供給
円盤5から回転円盤8に供給される硬貨量を調整する。
の硬貨のmを検知するレベルスイッチと、残留硬貨の有
無を検知する残留検知スイッチとが設けられ、このレベ
ルスイッチに基づいてモータM2の回転を制御し、供給
円盤5から回転円盤8に供給される硬貨量を調整する。
また、その残留検知スイッチと判別部19の出力、ある
いは判別部1つの出力とセンサ50の出力を監視してお
き、+2貨詰まりを判定するようにしている。この硬貨
詰まりが検知されたときには、処理を一旦停止して再起
動させたりし、何回か試しても解消されない場合には、
エラー表示する。なお、この残留検知スイッチの出力も
計数分類処理の終了判定の要素の1つとして用いられる
。
いは判別部1つの出力とセンサ50の出力を監視してお
き、+2貨詰まりを判定するようにしている。この硬貨
詰まりが検知されたときには、処理を一旦停止して再起
動させたりし、何回か試しても解消されない場合には、
エラー表示する。なお、この残留検知スイッチの出力も
計数分類処理の終了判定の要素の1つとして用いられる
。
そして、投入された全ての入金硬貨の分類が完了すると
、金種毎の枚数、金額、リジェクト貨枚数、汚損貨枚数
(汚損貨検知スイッチr入Jの場合)を表示部253に
表示(テラーズマシンが接続されている場合には、その
テラーズマシンの表示部にも表示)する。
、金種毎の枚数、金額、リジェクト貨枚数、汚損貨枚数
(汚損貨検知スイッチr入Jの場合)を表示部253に
表示(テラーズマシンが接続されている場合には、その
テラーズマシンの表示部にも表示)する。
操作者はこの表示の確認と共にリジェクト貨がある場合
にはりジエクト貨用の返却箱63を引出し、このリジェ
クト硬貨を取出してT11 認を行ない、その結果が異
常である等の理由により入金硬貨の返却を指示する場合
、操作部252の返却釦(テラーズマシンが接続されて
いるときには、テラーズマシンの返Jul釦)を操作す
ると(ステップ0)、−時保留部72のモータM8を所
定量正転駆動して第1図右方へ一時保留枠73を移動さ
せ、保留されていた硬貨を返却箱76へ放出さぜた後、
モータM(1を逆転駆動して元の位置に復帰させる(ス
テップ[相])。また、汚損貨検知スイツブがr入Jに
設定されていて汚損貨が1枚でも切換体53の汚損貨−
時保留部55に収納(メモリの内容により判定する)さ
れているならば(ステップ@@)、第4図ゆのように、
モータM7を正転駆動して切換体53を左方へ移動させ
ると共に、左方へ移動する切換体53が所定位置に達し
たときにソレノイドS04をオフしてストッパ体60で
シャッタ59の移動を止めることにより、切換体53の
みを左方へ移動させて汚損貨−時保留部55の底面を開
放させ、保留されていた汚損L1を返却箱63へ放出し
、その後、ソレノイドSD4をオン、モータM7を逆転
させ、切換体53を右方へ移動させ適当な時期にソレノ
イド304をオフしてストッパ体60でシャッタ59の
移動を止めて元の位置に復帰させ(ステップ@)(第4
図(■)、一連の入金動作を終了する。一方、ステップ
■で汚損貨検知スイッチが「切Jならば、ステップので
左方へ移動されていた切換体53(第4図(ハ))をモ
ータM7の所定量逆転によって右方の元の位置に復帰さ
せる(ステップ@)(第4図1゜ そして、機体1から返却箱76を引出して硬貨を回収す
ると共に、汚損貨およびリジェクト貨がある場合には各
返却箱62.63を引出して回収する。
にはりジエクト貨用の返却箱63を引出し、このリジェ
クト硬貨を取出してT11 認を行ない、その結果が異
常である等の理由により入金硬貨の返却を指示する場合
、操作部252の返却釦(テラーズマシンが接続されて
いるときには、テラーズマシンの返Jul釦)を操作す
ると(ステップ0)、−時保留部72のモータM8を所
定量正転駆動して第1図右方へ一時保留枠73を移動さ
せ、保留されていた硬貨を返却箱76へ放出さぜた後、
モータM(1を逆転駆動して元の位置に復帰させる(ス
テップ[相])。また、汚損貨検知スイツブがr入Jに
設定されていて汚損貨が1枚でも切換体53の汚損貨−
時保留部55に収納(メモリの内容により判定する)さ
れているならば(ステップ@@)、第4図ゆのように、
モータM7を正転駆動して切換体53を左方へ移動させ
ると共に、左方へ移動する切換体53が所定位置に達し
たときにソレノイドS04をオフしてストッパ体60で
シャッタ59の移動を止めることにより、切換体53の
みを左方へ移動させて汚損貨−時保留部55の底面を開
放させ、保留されていた汚損L1を返却箱63へ放出し
、その後、ソレノイドSD4をオン、モータM7を逆転
させ、切換体53を右方へ移動させ適当な時期にソレノ
イド304をオフしてストッパ体60でシャッタ59の
移動を止めて元の位置に復帰させ(ステップ@)(第4
図(■)、一連の入金動作を終了する。一方、ステップ
■で汚損貨検知スイッチが「切Jならば、ステップので
左方へ移動されていた切換体53(第4図(ハ))をモ
ータM7の所定量逆転によって右方の元の位置に復帰さ
せる(ステップ@)(第4図1゜ そして、機体1から返却箱76を引出して硬貨を回収す
ると共に、汚損貨およびリジェクト貨がある場合には各
返却箱62.63を引出して回収する。
なお、この返却箱62.63は一緒に機体1から引出し
可能となっている。
可能となっている。
一方、操作者が表示部253の表示を確認すると共にリ
ジェクト貨がある場合には、リジェクト費用の返却箱の
りジエクト貨の確認を行ない、その結果、硬貨の入金収
納を指示する場合、操作部252の収納箱(テラーズマ
シンが接続されているときには、テラーズマシンの収納
箱)を操作するとくステップ@)、−時保留部72のモ
ータM8を所定量逆転駆動して第1図左方へ一時保留枠
73を移動させ、保留されていた硬貨を収納シュート7
7へ放出して金種別硬貨収納繰出部78に金種別に収納
させた復、モータM8を正転駆動して元の位置に復帰さ
せる(ステップ0)。また、汚損貨検知スイッチが1人
」に設定されていて汚損貨が1枚でも切換体53の汚損
貨−時保留部55に収納(メモリの内容により判定する
)されているならば(ステップoo)、第4図(e)の
ように、モータM7を正転駆動して切換体53を左方へ
移動させると共に、左方へ移動する切換体53が所定位
置に達したときにソレノイドSD4をオフしてストッパ
体60でシャッタ59の移動を止めることにより、切換
体53のみを左方へ移動させて汚損貨−時保留部55の
底面を開放させ、保留されていた汚損貨を収納箱64へ
放出し、その後、ソレノイドSD4をオン、モータM7
を逆転させて切換体53を右方へ移動させ、適当な時期
にソレノイドSD4をオフしてストッパ体60でシャッ
タ59の移動を止め、元の位置に復帰させ(ステップo
)(第4図くυ)、今は入金整理モードではないので(
ステップo)、このまま一連の入金動作を終了する。一
方、ステップOで汚旧貨検知スイッチが「切」ならば、
ステップ■で左方へ移動されていた切換体53(第4図
◎)をモータM7の所定同逆転によって右方の元の位置
に復帰させる(ステップ@)(第4図((支))。
ジェクト貨がある場合には、リジェクト費用の返却箱の
りジエクト貨の確認を行ない、その結果、硬貨の入金収
納を指示する場合、操作部252の収納箱(テラーズマ
シンが接続されているときには、テラーズマシンの収納
箱)を操作するとくステップ@)、−時保留部72のモ
ータM8を所定量逆転駆動して第1図左方へ一時保留枠
73を移動させ、保留されていた硬貨を収納シュート7
7へ放出して金種別硬貨収納繰出部78に金種別に収納
させた復、モータM8を正転駆動して元の位置に復帰さ
せる(ステップ0)。また、汚損貨検知スイッチが1人
」に設定されていて汚損貨が1枚でも切換体53の汚損
貨−時保留部55に収納(メモリの内容により判定する
)されているならば(ステップoo)、第4図(e)の
ように、モータM7を正転駆動して切換体53を左方へ
移動させると共に、左方へ移動する切換体53が所定位
置に達したときにソレノイドSD4をオフしてストッパ
体60でシャッタ59の移動を止めることにより、切換
体53のみを左方へ移動させて汚損貨−時保留部55の
底面を開放させ、保留されていた汚損貨を収納箱64へ
放出し、その後、ソレノイドSD4をオン、モータM7
を逆転させて切換体53を右方へ移動させ、適当な時期
にソレノイドSD4をオフしてストッパ体60でシャッ
タ59の移動を止め、元の位置に復帰させ(ステップo
)(第4図くυ)、今は入金整理モードではないので(
ステップo)、このまま一連の入金動作を終了する。一
方、ステップOで汚旧貨検知スイッチが「切」ならば、
ステップ■で左方へ移動されていた切換体53(第4図
◎)をモータM7の所定同逆転によって右方の元の位置
に復帰させる(ステップ@)(第4図((支))。
ステップΦで各モータが停止した後、リジェクト貨があ
る場合には返却箱62を引出して回収し、再度入金処理
を行なうか、また、リジ了りト貨中に変形等データ入力
すべぎVf!貨があれば操作部252の収納箱(テラー
ズマシンが接続されている時にはテラーズマシンの収納
箱でもよい)を操作する前に手入力によりデータ入力を
行ないその後収納箱を操作する。また、この場合、手入
万力の硬貨については装置内部もしくは装置外の適当な
場所に収納するようにすればよい。
る場合には返却箱62を引出して回収し、再度入金処理
を行なうか、また、リジ了りト貨中に変形等データ入力
すべぎVf!貨があれば操作部252の収納箱(テラー
ズマシンが接続されている時にはテラーズマシンの収納
箱でもよい)を操作する前に手入力によりデータ入力を
行ないその後収納箱を操作する。また、この場合、手入
万力の硬貨については装置内部もしくは装置外の適当な
場所に収納するようにすればよい。
次に、入金整理モードが指定された場合にっいて第13
図(C)のフローチャートを参照して説明する。
図(C)のフローチャートを参照して説明する。
入金整理モードが指定されているときには、入金時に、
−時保留部72で保留されていた硬貨が金種別硬貨゛収
納繰出部78へ収納された時点で、その金種別硬貨収納
繰出部78の金種別の各収納繰出カレント79に収納さ
れている硬貨の枚@(今回の入金の砂山枚数を含める)
をチエツクし、所定量以上のとき、すなわちオーバーフ
ロー信号発生時には、棒金形成指令信号が発生し、この
収納繰出カセット79から硬貨を繰出して包装硬貨とし
て別途保管するようにし、以下、この動作について説明
する。
−時保留部72で保留されていた硬貨が金種別硬貨゛収
納繰出部78へ収納された時点で、その金種別硬貨収納
繰出部78の金種別の各収納繰出カレント79に収納さ
れている硬貨の枚@(今回の入金の砂山枚数を含める)
をチエツクし、所定量以上のとき、すなわちオーバーフ
ロー信号発生時には、棒金形成指令信号が発生し、この
収納繰出カセット79から硬貨を繰出して包装硬貨とし
て別途保管するようにし、以下、この動作について説明
する。
今回の収納1を含めた枚数が所定量、例えば500枚以
上になった収納繰出カセット79が1つでもあるかどう
かを判断し、もしなければ入金整理モードとなっていて
もそのまま終了する(ステップ0)。また、所定量以上
収納している収納繰出カセット79が1でもあれば、ま
ず、繰出して包装すべき金種を1つ決定する(ステップ
@)0この決定方法は、予め定められた金種順位に基づ
いて行なってもよいし、収納最の多い順に行なうように
してもよく、また棒金収納投出装置201に収納されて
いる棒金の残分の少ない金種から行なってもよい。
上になった収納繰出カセット79が1つでもあるかどう
かを判断し、もしなければ入金整理モードとなっていて
もそのまま終了する(ステップ0)。また、所定量以上
収納している収納繰出カセット79が1でもあれば、ま
ず、繰出して包装すべき金種を1つ決定する(ステップ
@)0この決定方法は、予め定められた金種順位に基づ
いて行なってもよいし、収納最の多い順に行なうように
してもよく、また棒金収納投出装置201に収納されて
いる棒金の残分の少ない金種から行なってもよい。
そして、金種が決定されると、該当金種の収納繰出カセ
ット79からの硬貨の繰出と、硬貨の包装は同時に並行
して行なわれるが、まず、裸出から説明すると、搬送コ
ンベア87.88の[−タM9゜M +oを駆動し、該
当金種の収納繰出カセット79のソレノイドSD5をオ
ンしてストッパ86を退避させると共に、モータM11
を駆動して裸出ベルト83で収納空間80内の硬貨を繰
出部81から1枚ずつ繰出し、その繰出される硬貨をセ
ンサ85で計数する(ステップ@@I9)。この収納繰
出カセット79から繰出した硬貨は、搬送コンベア87
.88を介して包装装置91の受入部92へ搬送する。
ット79からの硬貨の繰出と、硬貨の包装は同時に並行
して行なわれるが、まず、裸出から説明すると、搬送コ
ンベア87.88の[−タM9゜M +oを駆動し、該
当金種の収納繰出カセット79のソレノイドSD5をオ
ンしてストッパ86を退避させると共に、モータM11
を駆動して裸出ベルト83で収納空間80内の硬貨を繰
出部81から1枚ずつ繰出し、その繰出される硬貨をセ
ンサ85で計数する(ステップ@@I9)。この収納繰
出カセット79から繰出した硬貨は、搬送コンベア87
.88を介して包装装置91の受入部92へ搬送する。
このとき、包装装置91での硬貨の包装単位枚数は例え
ば50枚単位なので、$11@装置251の制御による
収納繰出カセット79からの繰出量はその包装単位枚数
の整数倍に設定され(包装速度の方が繰出速度よりも速
いので、繰出は50枚で一旦停止することなく連続して
行なわれる)、そして、収納繰出カセット79の硬貨残
iが例えば100枚以下となる50枚単位を繰出した時
点で、繰出動作を停止させる(ステップ■)。この繰出
動作の停止は、ソレノイドSD5をオフして包装単位目
以降の繰出ベルト83で繰出部81に繰出されてくる硬
貨をストッパ86により収納空間80内に戻すと共に、
モータM11を停止して繰出ベルト83の回U>を止め
、まtこ、収納繰出カセット79から繰出された全ての
硬貨が搬送コンベア87.88で受入部92へ搬送さ札
るのに十分な時間をとってからモータM9.Ml[1を
停止し、1つの金種の収納繰出カセット79からの繰出
動作を終了する(ステップ630■)。
ば50枚単位なので、$11@装置251の制御による
収納繰出カセット79からの繰出量はその包装単位枚数
の整数倍に設定され(包装速度の方が繰出速度よりも速
いので、繰出は50枚で一旦停止することなく連続して
行なわれる)、そして、収納繰出カセット79の硬貨残
iが例えば100枚以下となる50枚単位を繰出した時
点で、繰出動作を停止させる(ステップ■)。この繰出
動作の停止は、ソレノイドSD5をオフして包装単位目
以降の繰出ベルト83で繰出部81に繰出されてくる硬
貨をストッパ86により収納空間80内に戻すと共に、
モータM11を停止して繰出ベルト83の回U>を止め
、まtこ、収納繰出カセット79から繰出された全ての
硬貨が搬送コンベア87.88で受入部92へ搬送さ札
るのに十分な時間をとってからモータM9.Ml[1を
停止し、1つの金種の収納繰出カセット79からの繰出
動作を終了する(ステップ630■)。
なお、この収納繰出カセット79の繰出動作は、残量に
関係なく、−律に所定聞く例えば400枚)を繰出した
時点で停止するようにしてもよい。
関係なく、−律に所定聞く例えば400枚)を繰出した
時点で停止するようにしてもよい。
一方、包装に関しては、まず、モータM13を駆動して
ステップ■で決定された金種に合わせて、例えば、S1
数通路部91の通路幅、重積部10Gのベルト筒107
の幅、包装ローラ114の間隔等を調整する(ステップ
■)。ついで、受入部92の回転円盤93のモータM1
2、計数通路部97のベルト100のモータM 14を
駆動し、回転円盤93がら硬貨厚み規制部材95の下を
通過させて計数通路部97へ1枚ずつ送出する(ステッ
プ■)。この計数通路部97に送出された硬貨は、ソレ
ノイドSD6がオフ状態にある通路切換板103上を通
過し、センサ104a。
ステップ■で決定された金種に合わせて、例えば、S1
数通路部91の通路幅、重積部10Gのベルト筒107
の幅、包装ローラ114の間隔等を調整する(ステップ
■)。ついで、受入部92の回転円盤93のモータM1
2、計数通路部97のベルト100のモータM 14を
駆動し、回転円盤93がら硬貨厚み規制部材95の下を
通過させて計数通路部97へ1枚ずつ送出する(ステッ
プ■)。この計数通路部97に送出された硬貨は、ソレ
ノイドSD6がオフ状態にある通路切換板103上を通
過し、センサ104a。
104bで通過を検知されて計数され(ステップ[株]
)、さらに、重積部106へ放出されてベル1−筒10
7に重積される。そして、セン# 104aで包装単位
の50枚目が記数されると、ソレノイドSD7をオンし
てストッパ105で51枚目以降の硬貨を止め、回転円
盤93のモータMtzおよびベルト100のモータM
14を停止させ(このとき、前記収納繰出カセット79
からの硬貨繰出はこの間も継続して行なわれている)、
重積された50枚のvJ、貨の包装処理に移る(ステッ
プ@0■)。なお、計数通路部97の上流側のセンサ1
04aからの検知出力によりストッパ105のソレノイ
ドSD7を働かせ、下流側のセン會す104bにより実
際にベルト筒107へ送出された硬貨の枚数をチエツク
している。
)、さらに、重積部106へ放出されてベル1−筒10
7に重積される。そして、セン# 104aで包装単位
の50枚目が記数されると、ソレノイドSD7をオンし
てストッパ105で51枚目以降の硬貨を止め、回転円
盤93のモータMtzおよびベルト100のモータM
14を停止させ(このとき、前記収納繰出カセット79
からの硬貨繰出はこの間も継続して行なわれている)、
重積された50枚のvJ、貨の包装処理に移る(ステッ
プ@0■)。なお、計数通路部97の上流側のセンサ1
04aからの検知出力によりストッパ105のソレノイ
ドSD7を働かせ、下流側のセン會す104bにより実
際にベルト筒107へ送出された硬貨の枚数をチエツク
している。
包装処理はくステップ・9)、カムライン軸122の回
転によって各包装1横の制御が行なわれており、このカ
ムライン1N1122の回転開始に伴い、案内棒113
がベルト筒107の下面に移動してシャッタ111の開
放により重積硬貨を受取り、この案内棒113が下降し
て重積硬貨を包装ローラ114間に持って行き、複数の
包装ローラ114の間隔が狭くなり重積硬貨を挟み込む
と共に回転させ、また、包装紙供給部117から包装紙
115を包装ローラ114間に供給して重積硬貨の周面
に巻付けると共に、包装紙115を所定長さにカッタで
切断し、ざらに、巻込鉤116で重積硬貨に巻付けられ
た包装紙115の上下縁部を重積硬貨の端面に巻込んで
止める。そして、巻込鉤116および案内棒113を退
避させ、包装ローラ114間の間隔を広げることにより
、包装された硬貨すなわち棒金を放出する。
転によって各包装1横の制御が行なわれており、このカ
ムライン1N1122の回転開始に伴い、案内棒113
がベルト筒107の下面に移動してシャッタ111の開
放により重積硬貨を受取り、この案内棒113が下降し
て重積硬貨を包装ローラ114間に持って行き、複数の
包装ローラ114の間隔が狭くなり重積硬貨を挟み込む
と共に回転させ、また、包装紙供給部117から包装紙
115を包装ローラ114間に供給して重積硬貨の周面
に巻付けると共に、包装紙115を所定長さにカッタで
切断し、ざらに、巻込鉤116で重積硬貨に巻付けられ
た包装紙115の上下縁部を重積硬貨の端面に巻込んで
止める。そして、巻込鉤116および案内棒113を退
避させ、包装ローラ114間の間隔を広げることにより
、包装された硬貨すなわち棒金を放出する。
また、この包装時において、重積が崩れてしよって落下
するl?UIは、棒金シュート125に入り、この棒金
シュート125内に進入状態にあるシャッタ128、シ
ュート127、シャッタ129、ガイドシュート130
を通じて様体1がら自由に取出しできない収納箱131
へ収納する。
するl?UIは、棒金シュート125に入り、この棒金
シュート125内に進入状態にあるシャッタ128、シ
ュート127、シャッタ129、ガイドシュート130
を通じて様体1がら自由に取出しできない収納箱131
へ収納する。
なお、通常の包装機であれば、ベルト筒がら重積硬貨を
下へ移してベルト筒下面のシャッタを閉じた時点で、次
の50枚の計数重積動作が開始されるが、前記収納繰出
カセット19がらのlli繰出速度が遅いので、今は、
カムライン軸122が定位置に1回転して戻るまで、次
のh1数重偵初作は開始しないようにしている。また、
計数再開時には、31数メモリをOにクリアする。
下へ移してベルト筒下面のシャッタを閉じた時点で、次
の50枚の計数重積動作が開始されるが、前記収納繰出
カセット19がらのlli繰出速度が遅いので、今は、
カムライン軸122が定位置に1回転して戻るまで、次
のh1数重偵初作は開始しないようにしている。また、
計数再開時には、31数メモリをOにクリアする。
そして、カムライン軸122が定位置に戻ると、ストッ
パ105のソレノイドS07をオフしてステップ■へ戻
り、計数重積動作を再開する(ステップOo)。なお、
例えば81数に約3秒、計数停止からカムライン軸12
2が定位置に戻るまで約3秒がかる。
パ105のソレノイドS07をオフしてステップ■へ戻
り、計数重積動作を再開する(ステップOo)。なお、
例えば81数に約3秒、計数停止からカムライン軸12
2が定位置に戻るまで約3秒がかる。
前記包装ローラ114間から棒金が放出される直前には
、ソレノイドSD9を所定時間オンしてシャッタ128
を棒金シュート125内から退避させ、放出された棒金
を棒金シュート125の放出口126へ導く。
、ソレノイドSD9を所定時間オンしてシャッタ128
を棒金シュート125内から退避させ、放出された棒金
を棒金シュート125の放出口126へ導く。
棒金シュート125の放出口126に導かれた棒金は、
段ストッパ138で停止されて受板131上に載り、重
量検知器136で棒金の重量、すなわち50枚分のff
1ffiがあるかどうかを確認し、49枚、51枚等の
異常枚数分の重量を検知して異常と判断されれば、異常
包装貨収納処理を行なう(ステップ@[株])。すなわ
ち、棒金リフト142、コンベア157を通じて受箱1
62の内部に区分して設けた異常包装貨収納部に収納す
る。また、重量検知器136で異常がないと判断され、
かつ、棒金の機内収納が別途設定されていない場合には
、棒金出金装置139の通路切換板140を介して機体
1の外部に自由に引出し可能とする棒金受箱141へ収
納する(ステップ@[株])。また、棒金の機内収納が
別途設定されている場合には、受板137上から送出さ
れた棒金が棒金リフト142のパケット145に収容さ
れた後に、モータM20を正転駆動して棒金を上方へ運
ぶと共に(棒金搬送後、モータM20を逆転して復帰さ
せる)、モータMz+で駆動されるコンベア157およ
び切換部材158を介して棒金収納投出装置201へ収
納する(ステップ0@0)。このとき、棒金収納投出装
置201が接続されていない場合には、受箱162内へ
一括収納する(ステップの) なお、前記収納繰出カセット7つのモータM11が所定
量の硬貨を繰出終わって停止している状態で、包装装置
91で所定時間待機していても計数値が50にならない
とき、例えば何等かの異常により包装に不足している硬
貨枚数が1枚が2枚あるときには、再度搬送コンベア8
7.88のモータM9゜M 10を駆動し、ストッパ8
6のソレノイドS[15をオンし、繰出ベルト83のモ
ータMi1を駆動して不足分だけの硬貨を追加繰出し、
包装を完了させる(ステップ0@@’@)。また、i1
数値が50にならず、例えば1枚余分に繰出されて不足
枚数が49枚あるような場合には、所定時間経過後に排
除動作が行なわれる(ステップO)。これは、ベルト筒
107の下のシャッタ111を開放してベルト筒107
を回動させ、ベルト筒107内の硬貨を下方へ放出し、
棒金シュート125内に退入状態にあるシレッタ128
、シュート127、シャッタ129、ガイドシュート1
30を通じて機体1から自由に取出しできない収納箱1
31へ排除収納させる。
段ストッパ138で停止されて受板131上に載り、重
量検知器136で棒金の重量、すなわち50枚分のff
1ffiがあるかどうかを確認し、49枚、51枚等の
異常枚数分の重量を検知して異常と判断されれば、異常
包装貨収納処理を行なう(ステップ@[株])。すなわ
ち、棒金リフト142、コンベア157を通じて受箱1
62の内部に区分して設けた異常包装貨収納部に収納す
る。また、重量検知器136で異常がないと判断され、
かつ、棒金の機内収納が別途設定されていない場合には
、棒金出金装置139の通路切換板140を介して機体
1の外部に自由に引出し可能とする棒金受箱141へ収
納する(ステップ@[株])。また、棒金の機内収納が
別途設定されている場合には、受板137上から送出さ
れた棒金が棒金リフト142のパケット145に収容さ
れた後に、モータM20を正転駆動して棒金を上方へ運
ぶと共に(棒金搬送後、モータM20を逆転して復帰さ
せる)、モータMz+で駆動されるコンベア157およ
び切換部材158を介して棒金収納投出装置201へ収
納する(ステップ0@0)。このとき、棒金収納投出装
置201が接続されていない場合には、受箱162内へ
一括収納する(ステップの) なお、前記収納繰出カセット7つのモータM11が所定
量の硬貨を繰出終わって停止している状態で、包装装置
91で所定時間待機していても計数値が50にならない
とき、例えば何等かの異常により包装に不足している硬
貨枚数が1枚が2枚あるときには、再度搬送コンベア8
7.88のモータM9゜M 10を駆動し、ストッパ8
6のソレノイドS[15をオンし、繰出ベルト83のモ
ータMi1を駆動して不足分だけの硬貨を追加繰出し、
包装を完了させる(ステップ0@@’@)。また、i1
数値が50にならず、例えば1枚余分に繰出されて不足
枚数が49枚あるような場合には、所定時間経過後に排
除動作が行なわれる(ステップO)。これは、ベルト筒
107の下のシャッタ111を開放してベルト筒107
を回動させ、ベルト筒107内の硬貨を下方へ放出し、
棒金シュート125内に退入状態にあるシレッタ128
、シュート127、シャッタ129、ガイドシュート1
30を通じて機体1から自由に取出しできない収納箱1
31へ排除収納させる。
そして、1つの金種についての整理を終えると、整理す
べき金種が全て終了したかを判断し、他に整理すべき金
種がないときには終了となり、また、fカにも整理すべ
き金種があるならば、ステップ[相]へ戻り、次に整理
すべき金種を決定し、以下同様に整理を行なう(ステッ
プ[相])。
べき金種が全て終了したかを判断し、他に整理すべき金
種がないときには終了となり、また、fカにも整理すべ
き金種があるならば、ステップ[相]へ戻り、次に整理
すべき金種を決定し、以下同様に整理を行なう(ステッ
プ[相])。
なお、この入金整理モード時では、投入して一時保留さ
れた入金硬貨の入金収納が完了した時点(ステップ0の
完了時)で、次の入金モード、または入金整理モードの
処理が可能になっている。
れた入金硬貨の入金収納が完了した時点(ステップ0の
完了時)で、次の入金モード、または入金整理モードの
処理が可能になっている。
すなわち、入金硬貨の入金収納が完了した時点で、例え
ばある金種の収納繰出カセット19が所定枚数に達した
ために、この収納繰出カセット79から硬貨を繰出して
包装装置91で包装する棒金形成動作が開始されても、
そのときに入金指令操作があれば、入金硬貨の受入れ、
計数、分類、−時保留、返Wまたは収納の一連の入金動
作を並行して行なうことができる。また、逆に前述した
入金モード時および棒金形成動作が開始さ机でいない入
金整理モード時で入金硬貨の受入れ計数分類、−時保留
、返却または収納の一連の入金動作を行なっているとき
には、後述の出金モードの処理を同時に並行して行なう
ことができる。また、棒金形成動作が行なわれていると
きに出金指令操作があれば、収納繰出カセット79から
のVf!mの繰出を即停止し、既に繰出された硬貨が出
金に支障のない域へ至った時点、例えば目数通路部97
のセンサ104a、 104bで検知された時点で、出
金動作を開始させるようにしてもよいし、包装装置91
での包装単位枚数つまり50枚目に至った時点で繰出を
停止させ、その硬貨が出金に支障のない域に至った時点
で出金動作を開始させ包装装置91で包装途中の重積1
ii!街についてはその包装を完了させるようにしても
よい。
ばある金種の収納繰出カセット19が所定枚数に達した
ために、この収納繰出カセット79から硬貨を繰出して
包装装置91で包装する棒金形成動作が開始されても、
そのときに入金指令操作があれば、入金硬貨の受入れ、
計数、分類、−時保留、返Wまたは収納の一連の入金動
作を並行して行なうことができる。また、逆に前述した
入金モード時および棒金形成動作が開始さ机でいない入
金整理モード時で入金硬貨の受入れ計数分類、−時保留
、返却または収納の一連の入金動作を行なっているとき
には、後述の出金モードの処理を同時に並行して行なう
ことができる。また、棒金形成動作が行なわれていると
きに出金指令操作があれば、収納繰出カセット79から
のVf!mの繰出を即停止し、既に繰出された硬貨が出
金に支障のない域へ至った時点、例えば目数通路部97
のセンサ104a、 104bで検知された時点で、出
金動作を開始させるようにしてもよいし、包装装置91
での包装単位枚数つまり50枚目に至った時点で繰出を
停止させ、その硬貨が出金に支障のない域に至った時点
で出金動作を開始させ包装装置91で包装途中の重積1
ii!街についてはその包装を完了させるようにしても
よい。
次に、ダイレクト包装モードが指定された場合について
第14図のフローチャートを参照して説明する。
第14図のフローチャートを参照して説明する。
このモードは、ダイレクト包装モード指定および金種指
定の入力指令に基づいて行なわれ、硬貨供給側と包装側
とで同時に処理がなされるが、最初に硬貨供給側から説
明する。
定の入力指令に基づいて行なわれ、硬貨供給側と包装側
とで同時に処理がなされるが、最初に硬貨供給側から説
明する。
まず、通路切換部21のモータM5を所定母駆動して通
路切換板2つを切換移動させ、硬貨がダイレクト送出部
23へ流れるようにし、また、モータM7を所定量正転
駆1j+ シて切換体53を第4図(ハ)のように左方
へ移動させ、排除口22から排除されるリジェクト貨や
汚損貨(汚損貨検知スイッチが「入jの場合)を全て返
却箱62へ放出するようにする(ステップL8の)。
路切換板2つを切換移動させ、硬貨がダイレクト送出部
23へ流れるようにし、また、モータM7を所定量正転
駆1j+ シて切換体53を第4図(ハ)のように左方
へ移動させ、排除口22から排除されるリジェクト貨や
汚損貨(汚損貨検知スイッチが「入jの場合)を全て返
却箱62へ放出するようにする(ステップL8の)。
ついで、ベルト15のモータM4、回転円盤8のモータ
M3、供給円盤5のモータM2の順に駆動しくこのとき
、分類通路部24のベルト46のモータM6を逆転させ
て、分類通路部24内に1gNmが入らないようにする
)、硬貨投入口2から投入された硬貨を判別通路部12
へ1枚ずつ送込み、この判別通路部12の判別部19で
硬貨の判別、計数を行なう(ステップ@0)。
M3、供給円盤5のモータM2の順に駆動しくこのとき
、分類通路部24のベルト46のモータM6を逆転させ
て、分類通路部24内に1gNmが入らないようにする
)、硬貨投入口2から投入された硬貨を判別通路部12
へ1枚ずつ送込み、この判別通路部12の判別部19で
硬貨の判別、計数を行なう(ステップ@0)。
そして、硬貨供給側から包装側へ硬貨が全て供給された
か残留検知スイッチの出力、判定部19の出力等により
判断されるが、今はまだ終了していないので次のステッ
プへ進み、判別部19で予め指定されている包装金種の
硬貨でないと判別されれば(汚損貨検知スイッチがr入
」のときには汚損と判定された該当金種硬貨も含む)、
入金モード時に説明した排除動作と全く同じ動作でリジ
ェクト処理を行ない、刊除した硬貨を返却箱62へ収納
する(ステップ@@の)。また、その返却箱62が満杯
となれば、やはり入金モード詩と同様にアラームを発し
て停止する(ステップΦ@0)。
か残留検知スイッチの出力、判定部19の出力等により
判断されるが、今はまだ終了していないので次のステッ
プへ進み、判別部19で予め指定されている包装金種の
硬貨でないと判別されれば(汚損貨検知スイッチがr入
」のときには汚損と判定された該当金種硬貨も含む)、
入金モード時に説明した排除動作と全く同じ動作でリジ
ェクト処理を行ない、刊除した硬貨を返却箱62へ収納
する(ステップ@@の)。また、その返却箱62が満杯
となれば、やはり入金モード詩と同様にアラームを発し
て停止する(ステップΦ@0)。
前記判別部19で指定金種の硬貨と判別されれば、計数
メモリに+1し、該当硬貨をそのまま搬送してダイレク
ト送出部23から包装装置91の受入部92へ送り込む
。また、計数メモリの値が300以下かどうかを判断し
、300以下なら、300かどうかを判断し、そして、
計数メモリの値が300に達すると、回転円盤8のモー
タM3、供給円盤5のモータM2 ヲ停止しくベルト1
5のモータM4は継続駆動)、300枚強で硬貨の包装
装置91への送出を一旦止める(ステップ00@)。こ
れは、回転円盤8からの送出量が包装装置91での包装
処理量よりも多いので、供給側の方を一時停止する必要
があるためである。そして、包装装置91で棒金が5本
形成された時点で、再びそれらのモータM3゜Mzを駆
動して、硬貨送出を再開しくステップ■0)、判別、計
数を継続する(ステップ■)。また、計数メモリの値が
300を越えれば、次は、250単位(係数開始からで
は550枚、800枚、1050枚・・・)でモータM
:1 、Mzを停止する(ステップ[相])。
メモリに+1し、該当硬貨をそのまま搬送してダイレク
ト送出部23から包装装置91の受入部92へ送り込む
。また、計数メモリの値が300以下かどうかを判断し
、300以下なら、300かどうかを判断し、そして、
計数メモリの値が300に達すると、回転円盤8のモー
タM3、供給円盤5のモータM2 ヲ停止しくベルト1
5のモータM4は継続駆動)、300枚強で硬貨の包装
装置91への送出を一旦止める(ステップ00@)。こ
れは、回転円盤8からの送出量が包装装置91での包装
処理量よりも多いので、供給側の方を一時停止する必要
があるためである。そして、包装装置91で棒金が5本
形成された時点で、再びそれらのモータM3゜Mzを駆
動して、硬貨送出を再開しくステップ■0)、判別、計
数を継続する(ステップ■)。また、計数メモリの値が
300を越えれば、次は、250単位(係数開始からで
は550枚、800枚、1050枚・・・)でモータM
:1 、Mzを停止する(ステップ[相])。
そして、ステップ0で、供給側に硬貨がなくなるとく入
金モード時と同様に判断する)、各モータを停止し、さ
らに、モータMs 、M7を駆動して通路切換板29お
よび切換体53を元の位置に復帰させ、供給側は終了と
なる(ステップ@■)。
金モード時と同様に判断する)、各モータを停止し、さ
らに、モータMs 、M7を駆動して通路切換板29お
よび切換体53を元の位置に復帰させ、供給側は終了と
なる(ステップ@■)。
一方、包装側では、前述の入金整理モード時と略同様の
動作を行なう。すなわち、モータM13により指定金種
に合わせて各包装機構を調整し、モータfVhz、fV
h4を駆動して回転円盤93から目数通路FI$97に
硬貨を1枚ずつ送出し、この計数通路部97ノセンサ1
04a、 104bF計数し、ヘルド筒107に重積す
る(ステップ■@@)。ところで、50枚泪組数゛ると
、ソレノイド307をオン、モータM12゜M 14を
停止して一旦計数動作を停止するが、π1数動作の再開
は、入金整理モード時のようにカムライン軸122の定
位置復帰ではなく、重積硬貨がベルト筒107から包装
ローラ114間へ移動されてベルト筒107の底面のシ
ャッタ111が閉じた時点で、ソレノイドSD7をオフ
してステップのへ戻って行〜○よ、入金整理モードのス
テップ■、[株]〜Φと同じである。なお、ダイレクト
包装では、包装された棒金を、通常は棒金出金装置13
9の棒金受箱141に取出すが、例えば補給の場合には
棒金収納投出装買201へ収納する。
動作を行なう。すなわち、モータM13により指定金種
に合わせて各包装機構を調整し、モータfVhz、fV
h4を駆動して回転円盤93から目数通路FI$97に
硬貨を1枚ずつ送出し、この計数通路部97ノセンサ1
04a、 104bF計数し、ヘルド筒107に重積す
る(ステップ■@@)。ところで、50枚泪組数゛ると
、ソレノイド307をオン、モータM12゜M 14を
停止して一旦計数動作を停止するが、π1数動作の再開
は、入金整理モード時のようにカムライン軸122の定
位置復帰ではなく、重積硬貨がベルト筒107から包装
ローラ114間へ移動されてベルト筒107の底面のシ
ャッタ111が閉じた時点で、ソレノイドSD7をオフ
してステップのへ戻って行〜○よ、入金整理モードのス
テップ■、[株]〜Φと同じである。なお、ダイレクト
包装では、包装された棒金を、通常は棒金出金装置13
9の棒金受箱141に取出すが、例えば補給の場合には
棒金収納投出装買201へ収納する。
また、硬貨供給側のベルト15のモータM4が停止して
から所定時間経過したときの端数硬貨の排除動作時、ベ
ルト筒107がらの排除硬貨は、入金整理モード時の収
納箱131ではなく、ソレノイド5D10のオンで切換
えられるシャッタ129によって、機体1の外部に自由
に引出しできる返W箱133へ導かれる(ステップQO
○)。なお、包装中に重積が崩れて落下する91iもそ
の返却箱133へ導かれる。
から所定時間経過したときの端数硬貨の排除動作時、ベ
ルト筒107がらの排除硬貨は、入金整理モード時の収
納箱131ではなく、ソレノイド5D10のオンで切換
えられるシャッタ129によって、機体1の外部に自由
に引出しできる返W箱133へ導かれる(ステップQO
○)。なお、包装中に重積が崩れて落下する91iもそ
の返却箱133へ導かれる。
次に、計数袋取りモード(ダイレクト計数モード)が指
定された場合について第15図のフローチャートを参照
して説明する。
定された場合について第15図のフローチャートを参照
して説明する。
この計数袋取りモードでは、機内に投入された硬貨のう
ち金種指定された硬貨を組数して袋取部192に装着し
た袋193に取出すようにしており、投入された硬貨を
計数してダイレクト送出al123を通じて受入部92
へ導く硬貨計数供給側と、計数した硬貨を袋取部192
へ送出する硬貨送出側との動作が同時に行なわれる。
ち金種指定された硬貨を組数して袋取部192に装着し
た袋193に取出すようにしており、投入された硬貨を
計数してダイレクト送出al123を通じて受入部92
へ導く硬貨計数供給側と、計数した硬貨を袋取部192
へ送出する硬貨送出側との動作が同時に行なわれる。
硬貨計数供給側のステップ■〜■まではダイレクト包装
モード時のステップ0〜のまでと同様であるが、ステッ
プ○でバッチ枚数になったかどうかが判断される。この
バッチ枚数とは袋取りする硬貨枚数のことで、例えば計
数枚数を予め2000枚に設定しておくと、判別部19
で2000枚計数した時点で、ソレノイドSD、をオン
してストッパ28で2001枚目以降の後続の硬貨を止
め、硬貨が&I!貨送出側へ送られるまでの十分な時間
をもってモータM3 、 M2 、モータM4を順に停
止すると共に、モータMa 、M3を所定時間逆転させ
る(ステップ6)6)■)。そのため、硬貨送出側から
袋取部192を通じて送出された2000枚の硬貨は袋
193に収納される。
モード時のステップ0〜のまでと同様であるが、ステッ
プ○でバッチ枚数になったかどうかが判断される。この
バッチ枚数とは袋取りする硬貨枚数のことで、例えば計
数枚数を予め2000枚に設定しておくと、判別部19
で2000枚計数した時点で、ソレノイドSD、をオン
してストッパ28で2001枚目以降の後続の硬貨を止
め、硬貨が&I!貨送出側へ送られるまでの十分な時間
をもってモータM3 、 M2 、モータM4を順に停
止すると共に、モータMa 、M3を所定時間逆転させ
る(ステップ6)6)■)。そのため、硬貨送出側から
袋取部192を通じて送出された2000枚の硬貨は袋
193に収納される。
そして、袋取部192がら硬貨を収納した袋193を取
外して新しい袋193に取替え、スタート釦を操作すれ
ば、ストッパ28のソレノイドSD+ののストップ釦を
操作された場合には、硬貨計数供給側に残っている硬貨
は、ml記のように袋取部192へ返却するが、後述す
る出金モード時のように出金箱187へ返却する。
外して新しい袋193に取替え、スタート釦を操作すれ
ば、ストッパ28のソレノイドSD+ののストップ釦を
操作された場合には、硬貨計数供給側に残っている硬貨
は、ml記のように袋取部192へ返却するが、後述す
る出金モード時のように出金箱187へ返却する。
また、判別部19での計数値と後述する硬貨送出側のセ
ンサ101の計数値(二次51数)との差が所定量例え
ば200以上どなったときには、回転円盤8のモータM
3と、供給円盤5のモータM2とを停止させ、硬貨計数
供給側から硬貨送出側への硬貨の送出を一時停止し、ま
た、差が所定未満例えば100未満となれば、それらの
モータM3 。
ンサ101の計数値(二次51数)との差が所定量例え
ば200以上どなったときには、回転円盤8のモータM
3と、供給円盤5のモータM2とを停止させ、硬貨計数
供給側から硬貨送出側への硬貨の送出を一時停止し、ま
た、差が所定未満例えば100未満となれば、それらの
モータM3 。
M2を再駆動する(ステップ■〜■))。これも、前述
のように回転円盤8の送出量の方が回転円盤93からの
送出量よりも多いためである。
のように回転円盤8の送出量の方が回転円盤93からの
送出量よりも多いためである。
そして、ステップ○で、硬貨計数供給側に硬貨がなくな
ると(入金モード時と同様に判断する)、各モータを停
止し、さらに、モータMs。
ると(入金モード時と同様に判断する)、各モータを停
止し、さらに、モータMs。
M7を駆動して通路切換板29および切換体53を元ノ
位置に復帰させ、硬貨計数供給側は終了となる(ステッ
プ■O)。
位置に復帰させ、硬貨計数供給側は終了となる(ステッ
プ■O)。
一方、Iij!貨送出側では、ソレノイドSD6をオン
して計数通路部97の通路切換板103を開放して分岐
口102を開口させ1.モータMHzを駆動して回転円
盤93を回転させ、この回転円193上に前記硬貨51
数供給側から送り込まれる硬貨を、回転円盤93から計
数通路部97へ送り出すと共に分岐口102でvJ、貸
出金g装置171の供給円盤172へ落下させる(ステ
ップ◎)■)。前記モータM12の駆動によって供給円
盤172および保留円盤176も回転し、かつ、ソレノ
イド5014をオンして可動壁178bを外方へ移動さ
せると共に、シャッタ18つのソレノイド5D15をオ
ンすることにより、分岐口102で分岐落下する硬貨を
、供給円盤172、保留円盤17G、放出口185b、
シュート188、シャッタ189、シュート190を通
じて袋取部192の袋193の中へ送り込む(ステップ
())。
して計数通路部97の通路切換板103を開放して分岐
口102を開口させ1.モータMHzを駆動して回転円
盤93を回転させ、この回転円193上に前記硬貨51
数供給側から送り込まれる硬貨を、回転円盤93から計
数通路部97へ送り出すと共に分岐口102でvJ、貸
出金g装置171の供給円盤172へ落下させる(ステ
ップ◎)■)。前記モータM12の駆動によって供給円
盤172および保留円盤176も回転し、かつ、ソレノ
イド5014をオンして可動壁178bを外方へ移動さ
せると共に、シャッタ18つのソレノイド5D15をオ
ンすることにより、分岐口102で分岐落下する硬貨を
、供給円盤172、保留円盤17G、放出口185b、
シュート188、シャッタ189、シュート190を通
じて袋取部192の袋193の中へ送り込む(ステップ
())。
なお、前記回転円盤93がら計数通路部97へ硬貨が1
枚ずつ送出された時点でセンサ101によりその枚数が
二次計数される(ステップ■)。
枚ずつ送出された時点でセンサ101によりその枚数が
二次計数される(ステップ■)。
そして、所定時間、@!貨の計数がとぎれると(ステッ
プQ) 、判別部19の一次計数の値と前記二次側数の
値とが一致しているか判断しくステップQ) 、一致し
ていれば、各モータを停止、各ソレノイドをオフして袋
取りを終了しくステン○)。
プQ) 、判別部19の一次計数の値と前記二次側数の
値とが一致しているか判断しくステップQ) 、一致し
ていれば、各モータを停止、各ソレノイドをオフして袋
取りを終了しくステン○)。
なお、ダイレクト計数モードでは、前述のような1金種
硬貨の所定枚数の袋取りの他、多金種混在硬貨の全金種
の金種毎の枚数を計数したり、計数後の硬貨を出金箱1
87に一括して取出すようにしてもよい。
硬貨の所定枚数の袋取りの他、多金種混在硬貨の全金種
の金種毎の枚数を計数したり、計数後の硬貨を出金箱1
87に一括して取出すようにしてもよい。
次に、ばら硬貨の出金モードが指定された場合について
第16図のフローチャートを参照して説明する。
第16図のフローチャートを参照して説明する。
このモードは、操作部252からの出金指令(テラーズ
マシンが接続されている場合には、そのテラーズマシン
からの出金指令)に基づいて金種別硬貨収納繰出部78
から受入部92への硬貨繰出動作と、受入部92から出
金−時保留部175への送出動作とが並行して行なわれ
る。
マシンが接続されている場合には、そのテラーズマシン
からの出金指令)に基づいて金種別硬貨収納繰出部78
から受入部92への硬貨繰出動作と、受入部92から出
金−時保留部175への送出動作とが並行して行なわれ
る。
金種別硬貨収納繰出部78からの硬貨繰出動作は、搬送
コンベア87.88のモータM9.Mloを駆動した後
、複数金種の収納繰出カセット79のストッパ86を退
避させるソレノイドSD5をオンすると共に繰出ベルト
83のモータM11を駆動し、それらの各収納繰出力ヒ
ット79から同時に硬貨を繰出させる(ステップ6)■
)。このとき、出金金種が同時に4金種ある場合には3
金種毎に別けて繰出してもよく、また、繰出量が少ない
場合には全金種同時に繰出してもよい。また、各収納繰
出カセット79から硬貨を繰出づ際にセン+t−85に
よって計数する(ステップ6))。
コンベア87.88のモータM9.Mloを駆動した後
、複数金種の収納繰出カセット79のストッパ86を退
避させるソレノイドSD5をオンすると共に繰出ベルト
83のモータM11を駆動し、それらの各収納繰出力ヒ
ット79から同時に硬貨を繰出させる(ステップ6)■
)。このとき、出金金種が同時に4金種ある場合には3
金種毎に別けて繰出してもよく、また、繰出量が少ない
場合には全金種同時に繰出してもよい。また、各収納繰
出カセット79から硬貨を繰出づ際にセン+t−85に
よって計数する(ステップ6))。
そして、ある金種の収納繰出力セン1へ79で、セン醗
す85の計数値がその金種の裸出枚数の設定値と一致す
れば、ストッパ86のソレノイドSD5をオフ、繰出ベ
ルト83のモータM 11を停止し、その金種の硬貨の
繰出を止める(ステップ■○○)。
す85の計数値がその金種の裸出枚数の設定値と一致す
れば、ストッパ86のソレノイドSD5をオフ、繰出ベ
ルト83のモータM 11を停止し、その金種の硬貨の
繰出を止める(ステップ■○○)。
そして、全ての金種の収納繰出カセット79から繰出し
た計数値と設定値とが一致したならば、繰出された硬貨
が受入部92へ搬送されるまでの所定時間後に搬送コン
ベア87.88のモータM9゜Mhoを停止する(ステ
ップ@@ )。
た計数値と設定値とが一致したならば、繰出された硬貨
が受入部92へ搬送されるまでの所定時間後に搬送コン
ベア87.88のモータM9゜Mhoを停止する(ステ
ップ@@ )。
一方、出金−時保留部175への送出動作は、通路切換
板103のソレノイドSD6をオンして分岐口102を
開口させた後、モータM12を正転させ、受入部92の
回転円盤93から、分岐口102、供給円1172、保
留円盤176へ送込み、この保留円盤176上で一時保
留する(ステップ■6))。なお、回転円盤93から計
数通路部97へ1枚ずつ送出する硬貨をセンサ101で
4敗(二次計数)する(ステップO)。
板103のソレノイドSD6をオンして分岐口102を
開口させた後、モータM12を正転させ、受入部92の
回転円盤93から、分岐口102、供給円1172、保
留円盤176へ送込み、この保留円盤176上で一時保
留する(ステップ■6))。なお、回転円盤93から計
数通路部97へ1枚ずつ送出する硬貨をセンサ101で
4敗(二次計数)する(ステップO)。
そして、受入部92の回転円193上に図示しない残留
検知センサの出力により硬貨がなくなったことが判断さ
れると、全ての収納繰出カセット79からの硬貨の繰出
が終了して搬送コンベア87.88のモータM9.Ml
nが停止しているかどうか判断され、停止しているなら
ば、繰出されたトータル枚数(収納繰出カセット79か
ら繰出された枚数の合泪値)と、二次計数された値とを
比較する(ステップ@○■)。そして、トータル枚数と
二次枚数が一致していれば、ソレノイドSD、3をオン
して’iil @壁178aを外方へ可動させ、モータ
M12を逆転駆動して保留円盤176を逆転させ、保留
円盤176上に保留されていた出金硬貨を放出口185
aへ放出し、出金シュート186を介して1体1の外部
に自由に引出しできる出金箱181へ放出する(ステッ
プ○)。そして、所定時間後、モータM12を停止、ソ
レノイドSD6 、5O13をオフし、出金を終了する
(ステップO)。
検知センサの出力により硬貨がなくなったことが判断さ
れると、全ての収納繰出カセット79からの硬貨の繰出
が終了して搬送コンベア87.88のモータM9.Ml
nが停止しているかどうか判断され、停止しているなら
ば、繰出されたトータル枚数(収納繰出カセット79か
ら繰出された枚数の合泪値)と、二次計数された値とを
比較する(ステップ@○■)。そして、トータル枚数と
二次枚数が一致していれば、ソレノイドSD、3をオン
して’iil @壁178aを外方へ可動させ、モータ
M12を逆転駆動して保留円盤176を逆転させ、保留
円盤176上に保留されていた出金硬貨を放出口185
aへ放出し、出金シュート186を介して1体1の外部
に自由に引出しできる出金箱181へ放出する(ステッ
プ○)。そして、所定時間後、モータM12を停止、ソ
レノイドSD6 、5O13をオフし、出金を終了する
(ステップO)。
また、ステップ■でトータル枚数と二次計数値とが一致
しなくて、所定時間が経過すると、出金異常とみなし、
ソレノイドSD、4をオンして可!JI壁178bを外
方へ移動させ(このとき、モータM12は正転し続けて
いる)、保留円盤176上の硬貨を放出口185b、シ
ュート188 、191を通じ、機体1内に収容され機
体1の扉体を解錠開放しなければ取出できない収納箱1
31へ収納させ、再びステップOへ戻って、収納繰出カ
セット19から再繰出させる(ステップ(99)。また
、再裸出しても、ステップ■で一致がとれなかった場合
には、フローチャートにはボしていないがアラームを発
して停止する。なお、出金キャンセルがなされた場合に
も、硬貨を出金−時保留部175から収納箱131へ収
納させる。
しなくて、所定時間が経過すると、出金異常とみなし、
ソレノイドSD、4をオンして可!JI壁178bを外
方へ移動させ(このとき、モータM12は正転し続けて
いる)、保留円盤176上の硬貨を放出口185b、シ
ュート188 、191を通じ、機体1内に収容され機
体1の扉体を解錠開放しなければ取出できない収納箱1
31へ収納させ、再びステップOへ戻って、収納繰出カ
セット19から再繰出させる(ステップ(99)。また
、再裸出しても、ステップ■で一致がとれなかった場合
には、フローチャートにはボしていないがアラームを発
して停止する。なお、出金キャンセルがなされた場合に
も、硬貨を出金−時保留部175から収納箱131へ収
納させる。
次に、棒金出金モードについて説明する。
このモードでは、操作部252(テラーズマシン接続時
にはテラーズマシンの操作部)からの棒金出金指令に基
づいて、棒金収納投出装置201から指定金種の棒金を
指定量出金する。
にはテラーズマシンの操作部)からの棒金出金指令に基
づいて、棒金収納投出装置201から指定金種の棒金を
指定量出金する。
棒金出金指令により、棒金収納投出装置201の各金種
別の棒金カセット214から指定金種の棒金を1本ずつ
取出して棒金リフト209によって棒金出金部239へ
搬出し、指定本数の棒金が棒金出金部239へ搬出され
たことを図示しないセンサでrs認されれば、シャッタ
245を開放して棒金出金口242を開口する。そして
、その棒金出金口242から棒金を取出す。なお、一方
の棒金収納投出装置201の収納カセット214に出金
指定金種の棒金がない場合や不足の場合には、他方の棒
金収納投出装置201から指定金種の棒金を出金させる
。
別の棒金カセット214から指定金種の棒金を1本ずつ
取出して棒金リフト209によって棒金出金部239へ
搬出し、指定本数の棒金が棒金出金部239へ搬出され
たことを図示しないセンサでrs認されれば、シャッタ
245を開放して棒金出金口242を開口する。そして
、その棒金出金口242から棒金を取出す。なお、一方
の棒金収納投出装置201の収納カセット214に出金
指定金種の棒金がない場合や不足の場合には、他方の棒
金収納投出装置201から指定金種の棒金を出金させる
。
また、棒金出金部239に搬出された棒金本数が指定本
数と合わない場合、例えば収納繰出カセット214から
の取出時や棒金リフト209による搬出時に棒金が落下
してしまった場合には、搬出された棒金を棒金出金部2
39の底部のシャッタ243を開放して受取枠204へ
放出し、棒金リフト209で収納箱24Gへ回収収納し
た後に、再び棒金カセット214から取出して棒金出金
部239へ搬出する。
数と合わない場合、例えば収納繰出カセット214から
の取出時や棒金リフト209による搬出時に棒金が落下
してしまった場合には、搬出された棒金を棒金出金部2
39の底部のシャッタ243を開放して受取枠204へ
放出し、棒金リフト209で収納箱24Gへ回収収納し
た後に、再び棒金カセット214から取出して棒金出金
部239へ搬出する。
なお、この棒金出金モードと前記ばら硬貨の出金モード
とは同時に行なえ、棒金とばら硬貨の出金をご度に行な
える。
とは同時に行なえ、棒金とばら硬貨の出金をご度に行な
える。
また、この棒金の出金処理によって棒金収納投出装置2
01に収納されている棒金が少なくなった場合あるいは
無くなった場合には、棒金収納投出@ 1ilff 2
01はエンプティ信号を発生し、収納繰出カセットγ9
から指定金種の硬貨を繰出させて包装させると共に、棒
金収納装置装jd 201に収納させる。
01に収納されている棒金が少なくなった場合あるいは
無くなった場合には、棒金収納投出@ 1ilff 2
01はエンプティ信号を発生し、収納繰出カセットγ9
から指定金種の硬貨を繰出させて包装させると共に、棒
金収納装置装jd 201に収納させる。
次に、回収モードについて説明する。
回収指令が指示入力されると、前記入金整理モードと同
様の動作によって、各収納繰出カセット79の全金種の
硬貨を金種毎に順に全て繰出し、包装装置91で棒金に
形成し、この棒金を棒金収納投出装置201に収納させ
て棒金状態で回収する。
様の動作によって、各収納繰出カセット79の全金種の
硬貨を金種毎に順に全て繰出し、包装装置91で棒金に
形成し、この棒金を棒金収納投出装置201に収納させ
て棒金状態で回収する。
なお、この回収動作時に包装装置91で、重積が崩れた
り端数硬貨があった場合には、それらの硬貨を収納箱1
31に回収する。
り端数硬貨があった場合には、それらの硬貨を収納箱1
31に回収する。
そして、棒金収納投出装置201に収納されてくる棒金
を棒金カセット214に収納させ、この棒金収納投出装
置201の扉体を解錠開成して棒金カセット214を取
外し回収することにより棒金を一括回収する。また、棒
金収納投出装置201の棒金カセットが満杯等の理由に
より収納箱246内にも棒金が収納されている場合には
収納箱246も取外すことにより一括回収する。また、
機体1の扉体を解錠開放して、収納箱64から汚損貨を
回収し、収納箱131から包装時の重積が崩れた硬貨お
よび端数硬貨、出金時の出金異常およびキャンセルの硬
貨等を回収し、かつ、機体1の上面のシャッタ164を
開放して受箱162から異常包装の棒金を回収する。
を棒金カセット214に収納させ、この棒金収納投出装
置201の扉体を解錠開成して棒金カセット214を取
外し回収することにより棒金を一括回収する。また、棒
金収納投出装置201の棒金カセットが満杯等の理由に
より収納箱246内にも棒金が収納されている場合には
収納箱246も取外すことにより一括回収する。また、
機体1の扉体を解錠開放して、収納箱64から汚損貨を
回収し、収納箱131から包装時の重積が崩れた硬貨お
よび端数硬貨、出金時の出金異常およびキャンセルの硬
貨等を回収し、かつ、機体1の上面のシャッタ164を
開放して受箱162から異常包装の棒金を回収する。
本発明によれば、入金される硬貨を判別分類して金種別
硬貨収納繰出部に金種別に収納し、そして、回収指令に
よって金種別硬貨収納繰出部の全金種の硬貨を金種毎に
全て繰出し、かつ、金種別硬貨収納繰出部からのオーバ
ーフロー信号発生時にオーバーフロー信号発生金種の硬
貨を所定枚数繰出し、この繰出された硬貨を包装装置で
所定枚数毎に包装して棒金を形成し、この棒金を棒金収
納装置に収納することにより、入金されたばら硬貨を金
種別に棒金にして回収することができ、出納具の手間が
かからず入金処理を容易にできる。
硬貨収納繰出部に金種別に収納し、そして、回収指令に
よって金種別硬貨収納繰出部の全金種の硬貨を金種毎に
全て繰出し、かつ、金種別硬貨収納繰出部からのオーバ
ーフロー信号発生時にオーバーフロー信号発生金種の硬
貨を所定枚数繰出し、この繰出された硬貨を包装装置で
所定枚数毎に包装して棒金を形成し、この棒金を棒金収
納装置に収納することにより、入金されたばら硬貨を金
種別に棒金にして回収することができ、出納具の手間が
かからず入金処理を容易にできる。
また、ダイレクト包装モード指定および金種指定が入力
指令されれば、判別手段で指定金種と判別された硬貨を
通路切換部で硬貨通路外へ導いて包装装置により包装し
て棒金出金装置から出金させることができ、入金機能を
有する硬貨処理機を使って入金に関する硬貨包装と入金
とは関係のないダイレクト包装とを行なうことができる
。
指令されれば、判別手段で指定金種と判別された硬貨を
通路切換部で硬貨通路外へ導いて包装装置により包装し
て棒金出金装置から出金させることができ、入金機能を
有する硬貨処理機を使って入金に関する硬貨包装と入金
とは関係のないダイレクト包装とを行なうことができる
。
また、請求項2の発明では、ばら硬貨の出金指令が指示
入力されれば、金種別硬貨収納繰出部から指定金種の硬
貨を指定量繰出し、包装を行なわずにばら硬貨のまま硬
貨出金装置により出金することができ、出納員の手間が
かからず出金処理を容易に行なえる。
入力されれば、金種別硬貨収納繰出部から指定金種の硬
貨を指定量繰出し、包装を行なわずにばら硬貨のまま硬
貨出金装置により出金することができ、出納員の手間が
かからず出金処理を容易に行なえる。
第1図は本発明の硬貨処理機の断面図、第2図はその左
方から見た状態の断面図、第3図は硬貨入出金装置の判
別および分類部分の平面図、第4図(2)U (c)
! (e)は返ル収納切換部の断面図、第5図は包装装
置および硬貨出金装置の斜視図、第6図は棒金リフトの
斜視図、第7図は硬貨出金装置の平面図、第8図は棒金
収納投出装置の右方から見た断面図、第9図はその平面
方向から見た断面図、第10図@ O(c) tl)は
棒金カセットの側面図、第11図はυl1tlのブロッ
ク図、第12図は硬貨の流れを説圓するブロック線図、
第13図@ (tj (c)、第14図、第15図およ
び第16図はそれぞれフローチャート図である。 3・・硬貨入出金装置(liIA貨入金装置)、12・
・判別通路部、20・・判別手段、21・・通路切換部
、24・・分類通路部、78・・金種別硬貨収納繰出部
、91・・包装装置、92・・受入部、112・包装部
、139 ・・棒金出金装置、171 ・・硬貨出金
装置、201 ・・棒金収納装置としての棒金収納投
出装置、251 ・・制御装置。
方から見た状態の断面図、第3図は硬貨入出金装置の判
別および分類部分の平面図、第4図(2)U (c)
! (e)は返ル収納切換部の断面図、第5図は包装装
置および硬貨出金装置の斜視図、第6図は棒金リフトの
斜視図、第7図は硬貨出金装置の平面図、第8図は棒金
収納投出装置の右方から見た断面図、第9図はその平面
方向から見た断面図、第10図@ O(c) tl)は
棒金カセットの側面図、第11図はυl1tlのブロッ
ク図、第12図は硬貨の流れを説圓するブロック線図、
第13図@ (tj (c)、第14図、第15図およ
び第16図はそれぞれフローチャート図である。 3・・硬貨入出金装置(liIA貨入金装置)、12・
・判別通路部、20・・判別手段、21・・通路切換部
、24・・分類通路部、78・・金種別硬貨収納繰出部
、91・・包装装置、92・・受入部、112・包装部
、139 ・・棒金出金装置、171 ・・硬貨出金
装置、201 ・・棒金収納装置としての棒金収納投
出装置、251 ・・制御装置。
Claims (2)
- (1)入金される硬貨を判別する判別手段を有する判別
通路部、この判別通路部により入金可と判別された硬貨
を金種毎に分類する分類通路部、この分類通路部で分類
された硬貨を金種別に収納すると共に別途指示される指
令により指定金種の硬貨を指定量繰出し可能な金種別硬
貨収納繰出部、別途指示入力されるダイレクト包装モー
ド指定および金種指定の入力指令に基づき前記判別手段
にて通過可能と判別された指定金種硬貨を前記分類通路
部を通さずに硬貨通路外へ導く通路切換部を有する硬貨
入金装置と、 この硬貨入金装置の金種別硬貨収納繰出部から繰出され
る硬貨および前記ダイレクト包装モード指定および金種
指定の入力指令時に通路切換部により硬貨通路外へ導か
れる指定金種硬貨を受入れる受入部、この受入部の硬貨
を1枚ずつ搬送し所定枚数毎に重積包装する包装部を有
する包装装置と、 前記金種別硬貨収納繰出部から繰出され包装装置により
包装された包装硬貨を受入れ収納する棒金収納装置と、 前記ダイレクト包装モード指定および金種指定入力指令
時に前記通路切換部により硬貨通路外へ導かれ包装装置
により包装される包装硬貨を出金する棒金出金装置と、 前記硬貨入金装置、包装装置および棒金出金装置の駆動
制御を行ない、別途指示入力される回収指令時に硬貨入
金装置の金種別硬貨収納繰出部の全金種の硬貨を金種毎
に全て繰出し包装させると共に前記棒金収納装置に収納
させ、金種別硬貨収納繰出部のオーバーフロー信号発生
時にオーバーフロー信号発生金種の硬貨を所定枚繰出し
包装させると共に棒金収納装置に収納させ、前記ダイレ
クト包装モード指定および金種指定の入力指令時に前記
通路切換部により指定金種の硬貨のみを硬貨通路外へ導
き包装装置で包装させると共に棒金出金装置により出金
させる制御装置と を具備したことを特徴とする硬貨処理機。 - (2)入金される硬貨を判別する判別手段を有する判別
通路部、この判別通路部により入金可と判別された硬貨
を金種毎に分類する分類通路部、この分類通路部で分類
された硬貨を金種別に収納すると共に別途指示される指
令により指定金種の硬貨を指定量繰出し可能な金種別硬
貨収納繰出部、別途指示入力されるダイレクト包装モー
ド指定および金種指定の入力指令に基づき前記判別手段
にて通過可能と判別された指定金種硬貨を前記分類通路
部を通さずに硬貨通路外へ導く通路切換部を有する硬貨
入出金装置と、 この硬貨入出金装置の金種別硬貨収納繰出部から繰出さ
れる硬貨および前記ダイレクト包装モード指定および金
種指定の入力指令時に前記通路切換部により硬貨通路外
へ導かれる指定金種硬貨を受入れる受入部、この受入部
の硬貨を1枚ずつ搬送し所定枚数毎に重積包装する包装
部を有する包装装置と、 前記金種別硬貨収納繰出部から繰出され包装装置により
包装された包装硬貨を受入れ収納する棒金収納装置と、 前記ダイレクト包装モード指定および金種指定の入力指
令時に前記通路切換部により硬貨通路外へ導かれ包装装
置により包装された包装硬貨を出金する棒金出金装置と
、 前記金種別硬貨収納繰出部から繰出される硬貨を前記包
装装置による包装を行なわずに出金する硬貨出金装置と
、 前記硬貨入出金装置、包装装置、棒金出金装置および硬
貨出金装置の駆動制御を行ない、別途指示入力される回
収指令時に硬貨入出金装置の金種別硬貨収納繰出部の全
金種の硬貨を金種毎に全て繰出し包装させると共に前記
棒金収納装置に収納させ、金種別硬貨収納繰出部のオー
バーフロー信号発生時にオーバーフロー信号発生金種の
硬貨を所定枚繰出し包装させると共に棒金収納装置に収
納させ、前記ダイレクト包装モード指定および金種指定
の入力指令時に前記通路切換部により指定金種の硬貨の
みを硬貨通路外へ導き包装装置で包装させると共に棒金
出金装置により出金させ、別途指示入力される出金指令
時に金種別硬貨収納繰出部から指定金種の硬貨を指定量
繰出し硬貨出金装置により出金させる制御装置と を具備したことを特徴とする硬貨処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208128A JPH063619B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 硬貨処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208128A JPH063619B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 硬貨処理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258196A true JPH0258196A (ja) | 1990-02-27 |
| JPH063619B2 JPH063619B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16551104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208128A Expired - Lifetime JPH063619B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 硬貨処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063619B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010035332A1 (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-01 | グローリー株式会社 | 包装硬貨投出装置 |
| JP2012022495A (ja) * | 2010-07-14 | 2012-02-02 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 硬貨収納装置 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63208128A patent/JPH063619B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010035332A1 (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-01 | グローリー株式会社 | 包装硬貨投出装置 |
| JP2012022495A (ja) * | 2010-07-14 | 2012-02-02 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 硬貨収納装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063619B2 (ja) | 1994-01-12 |
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