JPH0258412A - 圧電素子の製造方法及びその製造方法に使用される中間成形品 - Google Patents
圧電素子の製造方法及びその製造方法に使用される中間成形品Info
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- JPH0258412A JPH0258412A JP21016888A JP21016888A JPH0258412A JP H0258412 A JPH0258412 A JP H0258412A JP 21016888 A JP21016888 A JP 21016888A JP 21016888 A JP21016888 A JP 21016888A JP H0258412 A JPH0258412 A JP H0258412A
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Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、圧電素子の製造方法及びその製造方法に使用
される中間成形品に関する6 従来の技術 従来、圧電素子、例えば、発振回路に使用される圧電共
振子は、第1図に示す様に、圧電基板2の表裏面の略中
夫に、銀等を用いた振動電極3゜4を対向させており、
この振動電極3,4から圧電基板2の端縁側に延設され
た取出し電極5,6にリード端子9.10を半田付けに
て接続する構成となっている。なお、第1図は本発明に
係る方法にて製造された圧電素子を示すが、構成的には
従来のものと同しであり、ここでは従来例の説明として
引用する。
される中間成形品に関する6 従来の技術 従来、圧電素子、例えば、発振回路に使用される圧電共
振子は、第1図に示す様に、圧電基板2の表裏面の略中
夫に、銀等を用いた振動電極3゜4を対向させており、
この振動電極3,4から圧電基板2の端縁側に延設され
た取出し電極5,6にリード端子9.10を半田付けに
て接続する構成となっている。なお、第1図は本発明に
係る方法にて製造された圧電素子を示すが、構成的には
従来のものと同しであり、ここでは従来例の説明として
引用する。
この種の圧電素子1の製造に際しては、まずフープ材を
打ち抜さ、タイバーに一対のリード端子と、このリード
端子の間に連設された一対の補助端子とを櫛歯状に形成
する。なお、この補助端子は、リード端子を取出し電極
5,6に半田付けする際の安定を得るもので、自動化に
とって不可決のものである。次に、リード端子及び補助
端子からなる端子群の先端部を、溶融状態の予備半田に
浸漬し2、各先端部に予0fit半111を付nさせる
。続いて、リード端子を圧電基板2の各取出し電極5゜
6に当接させると共に、補助端子を圧電基板20表裏面
に当接させて挟持し、各先端部によって圧電基板2を保
持しておく。そして、この状態で熱風を吹き付ける方法
、高熱炉を通す方法等によって加熱し、リード端子を圧
電基板2の取出し電極5.6に接続する。最後に、リー
ド端子及び補助端子をタイバーから切除し、圧電基板2
にリード端子9,10のみが残きれた圧電素子1を得る
。
打ち抜さ、タイバーに一対のリード端子と、このリード
端子の間に連設された一対の補助端子とを櫛歯状に形成
する。なお、この補助端子は、リード端子を取出し電極
5,6に半田付けする際の安定を得るもので、自動化に
とって不可決のものである。次に、リード端子及び補助
端子からなる端子群の先端部を、溶融状態の予備半田に
浸漬し2、各先端部に予0fit半111を付nさせる
。続いて、リード端子を圧電基板2の各取出し電極5゜
6に当接させると共に、補助端子を圧電基板20表裏面
に当接させて挟持し、各先端部によって圧電基板2を保
持しておく。そして、この状態で熱風を吹き付ける方法
、高熱炉を通す方法等によって加熱し、リード端子を圧
電基板2の取出し電極5.6に接続する。最後に、リー
ド端子及び補助端子をタイバーから切除し、圧電基板2
にリード端子9,10のみが残きれた圧電素子1を得る
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来の製造方法は、圧電基板2を挾
持する補助端子に予備半田が付着しており、しかもリー
ド端子の間にあって振動電極3゜4もしくはその近傍に
当接しているため、リード端子の半田付は工程において
、振動電極3,4中のF艮が補助端子の半田中に拡散す
る所謂銀くわれが生じるという問題点があった。
持する補助端子に予備半田が付着しており、しかもリー
ド端子の間にあって振動電極3゜4もしくはその近傍に
当接しているため、リード端子の半田付は工程において
、振動電極3,4中のF艮が補助端子の半田中に拡散す
る所謂銀くわれが生じるという問題点があった。
また、熱風の吹付(づによって半田付けを行なう場合、
補助端子に付着した半田が溶融によ−って微■^ながら
も飛散し、振動電極3,4に付着して点在するという不
具合もあった。そして、これら銀くわれや異物の付着に
より、圧電素子とし、て所望の振動特性が得られず、信
頼性にも劣るという問題点があった。また、歩留まりが
悪く、生産効率が低いものであった。さらに、前記半田
飛びの問題点を避けるため、熱風吹付は方式に代えて高
熱炉による半田付は作業が試みられているが、高熱炉は
熱風吹付は方式に比して、作業時間が長くなるため、作
業能率の向上に限界がある等の問題点も残されていた。
補助端子に付着した半田が溶融によ−って微■^ながら
も飛散し、振動電極3,4に付着して点在するという不
具合もあった。そして、これら銀くわれや異物の付着に
より、圧電素子とし、て所望の振動特性が得られず、信
頼性にも劣るという問題点があった。また、歩留まりが
悪く、生産効率が低いものであった。さらに、前記半田
飛びの問題点を避けるため、熱風吹付は方式に代えて高
熱炉による半田付は作業が試みられているが、高熱炉は
熱風吹付は方式に比して、作業時間が長くなるため、作
業能率の向上に限界がある等の問題点も残されていた。
本発明は、以上の問題点に鑑みてなきれたもので、その
課題は、圧電素子の製造工程において、1E電基板を保
持する補助端子に簡単な処理を施すのみで、振動特性に
優れ、かつ、信頼性の高い圧電素子を得ると共に、作業
性を向上きけて生産効率を高めることにある。
課題は、圧電素子の製造工程において、1E電基板を保
持する補助端子に簡単な処理を施すのみで、振動特性に
優れ、かつ、信頼性の高い圧電素子を得ると共に、作業
性を向上きけて生産効率を高めることにある。
課題を解決するだめの1氾
以1−の課題を達成するため、本発明に係る圧電素子の
製造方法は、 (a)圧電基板の表裏面に対向して設けられた振動電極
より延設された取出し、電極に、リード端子を接続した
圧電素子の製造方法において、(b)フープ材に一対の
リード端子を櫛歯状に形成すると共に、該リード端子間
に一対の補助端子を連設する工程と、 (c)前記補助端子に予め半田レジスト材を塗布する工
程と、 (d)前記リード端子と補助端子の先端部を予備半[H
に浸漬する工程と、 (e)前記リード端子と補助端子とで前記圧電基板を挾
み込み、リード端子を前記取出17電極に当接させろ工
程と、 <fン前記リード端子に付着した半E−11を加熱する
ことによりリード端子と前記取出し電極とを接続する工
程と、 (g)前記リード端子と補助端子とをクイバーから切り
1雛ず工程と、 を含むことを特徴とする。
製造方法は、 (a)圧電基板の表裏面に対向して設けられた振動電極
より延設された取出し、電極に、リード端子を接続した
圧電素子の製造方法において、(b)フープ材に一対の
リード端子を櫛歯状に形成すると共に、該リード端子間
に一対の補助端子を連設する工程と、 (c)前記補助端子に予め半田レジスト材を塗布する工
程と、 (d)前記リード端子と補助端子の先端部を予備半[H
に浸漬する工程と、 (e)前記リード端子と補助端子とで前記圧電基板を挾
み込み、リード端子を前記取出17電極に当接させろ工
程と、 <fン前記リード端子に付着した半E−11を加熱する
ことによりリード端子と前記取出し電極とを接続する工
程と、 (g)前記リード端子と補助端子とをクイバーから切り
1雛ず工程と、 を含むことを特徴とする。
作用
かかる本発明においては、一対のリード端子間に連設さ
れた補助端子に、半田付は性の悪い半田レジスト材が塗
布されていることから、リード端子に予備半FDを付着
する工程においては、補助端子に半FDが付着せず、リ
ード端子にのみ予備半田が付着する。従って、加熱する
ことより半田を溶融して取出し電極にリード端子を接続
する際、圧電基板を挾持する補助端子の先端部が圧電基
板の振動電極もしくはその近傍に当接するにも拘わら?
゛、銀くわれや溶融した半田が飛散することはない。半
田(tけのための加熱は高温炉によってもよいが、熱風
吹付は方式を採用すれば生産性の点で有利となる。
れた補助端子に、半田付は性の悪い半田レジスト材が塗
布されていることから、リード端子に予備半FDを付着
する工程においては、補助端子に半FDが付着せず、リ
ード端子にのみ予備半田が付着する。従って、加熱する
ことより半田を溶融して取出し電極にリード端子を接続
する際、圧電基板を挾持する補助端子の先端部が圧電基
板の振動電極もしくはその近傍に当接するにも拘わら?
゛、銀くわれや溶融した半田が飛散することはない。半
田(tけのための加熱は高温炉によってもよいが、熱風
吹付は方式を採用すれば生産性の点で有利となる。
宋hゴ外
以下、本発明の実施例を添付図面に基−)いて説1す1
寸S0 第1図は本発明に係る製造方法にて得られた圧′重力f
−1を示し、、圧電J、(扱2と、その表裏面2a。
寸S0 第1図は本発明に係る製造方法にて得られた圧′重力f
−1を示し、、圧電J、(扱2と、その表裏面2a。
2bに設けた振動電極3,4き、該振動電極3,4から
壓5シサれた取出し電極5,6と、1該取出し電極5.
6に接読されたリード端子9,10とで114成されて
いる。圧電周板2は、矩形状に成形したセ;アミ・ツク
′板からな杓、略中央の振動′混、極3,4の対向部分
でエネルギー閉じ込め形の厚み縦振動を行なう。
壓5シサれた取出し電極5,6と、1該取出し電極5.
6に接読されたリード端子9,10とで114成されて
いる。圧電周板2は、矩形状に成形したセ;アミ・ツク
′板からな杓、略中央の振動′混、極3,4の対向部分
でエネルギー閉じ込め形の厚み縦振動を行なう。
次に、以上の構成からなる圧電素子1の製造方法につい
て説明する。
て説明する。
ま孝゛、第2図に示す様に、フープ材7に送り六8aを
作するタイバー8と、このタイバー8に連設された櫛歯
状の端子群9〜12とを打ち抜き形成する。この端子群
9〜12は前記圧電素子1の取出し1に極デ、60間隔
と等しい間隔で連設されたリード端子9,10と、この
一対のリード端子9,10の間にあって等間隔に連設さ
れた一対の補助端子11゜12とからなっている。前記
端子群9〜12のうち、ノード端子10と補助端子11
とは、先端部10a、11a寄りで屈曲され、リード端
子9及び補助端子12の先端部9g、12aと、リード
端子10及び補助端子11の先端部10a、llaとの
厚き方向の間隔が、圧電基板2の厚さに等しくなる様に
形成されている。
作するタイバー8と、このタイバー8に連設された櫛歯
状の端子群9〜12とを打ち抜き形成する。この端子群
9〜12は前記圧電素子1の取出し1に極デ、60間隔
と等しい間隔で連設されたリード端子9,10と、この
一対のリード端子9,10の間にあって等間隔に連設さ
れた一対の補助端子11゜12とからなっている。前記
端子群9〜12のうち、ノード端子10と補助端子11
とは、先端部10a、11a寄りで屈曲され、リード端
子9及び補助端子12の先端部9g、12aと、リード
端子10及び補助端子11の先端部10a、llaとの
厚き方向の間隔が、圧電基板2の厚さに等しくなる様に
形成されている。
次に、第3図に示す様に、補助端子11.12の先端部
11a、12aに半田レジスト材13が塗布される。
11a、12aに半田レジスト材13が塗布される。
この半田レジスト材13は、半田付は性が悪く、高温に
おいては半田を軒く性質を有するソルダーレジトスイン
キが用いられる。具体的には、ベースト状のものを扁平
なコテ14に載せておいて、補助端子11.12の先端
部11a、12aにのみ順次塗布する。
おいては半田を軒く性質を有するソルダーレジトスイン
キが用いられる。具体的には、ベースト状のものを扁平
なコテ14に載せておいて、補助端子11.12の先端
部11a、12aにのみ順次塗布する。
なお、この塗布作業は、タイバー8の移送とフチ14の
進退動作とを連動させた方式が採用される。
進退動作とを連動させた方式が採用される。
即ち、タイバー8の端子群を水平方向にタクト給送する
一方、コテ14を上下動させ、一対の補助端”i”41
.12がロチ14の直上に位置すると同時にコテ14を
上昇妨せ、半田レジスト材13の中に補助端子11.1
’2の先端部11a、12aを埋設させる。そして、タ
イバー8が次工程に移送されると同時にコテL4を下降
させる。これにより、補助端子11.12を変形させる
ことなく、先端部11a、12aの周囲に半田レジスト
材13を適!1上付若キせることができる。
一方、コテ14を上下動させ、一対の補助端”i”41
.12がロチ14の直上に位置すると同時にコテ14を
上昇妨せ、半田レジスト材13の中に補助端子11.1
’2の先端部11a、12aを埋設させる。そして、タ
イバー8が次工程に移送されると同時にコテL4を下降
させる。これにより、補助端子11.12を変形させる
ことなく、先端部11a、12aの周囲に半田レジスト
材13を適!1上付若キせることができる。
統いて、第4図に示す様に、リード端子9,1゜に予備
半[1iJを付着さけるため、端子群9〜12を半田デ
イツプ槽16内の溶融半田15に浸漬する。この際、各
端子群9〜12の先端部9a〜12aが半田15に接触
するが、補助端子11.12には半田レジスト材13が
塗布されているため、半田15を弾いてその付着が防止
される。従って、リード端子9,1oの先端部98.1
0aのみに半田15が付着する。
半[1iJを付着さけるため、端子群9〜12を半田デ
イツプ槽16内の溶融半田15に浸漬する。この際、各
端子群9〜12の先端部9a〜12aが半田15に接触
するが、補助端子11.12には半田レジスト材13が
塗布されているため、半田15を弾いてその付着が防止
される。従って、リード端子9,1oの先端部98.1
0aのみに半田15が付着する。
この後、第5図に示す様に、リード端子9,1゜が前記
圧電基板2の取出し電極5,6に半田付は接続される。
圧電基板2の取出し電極5,6に半田付は接続される。
まず、圧電基板2が端子群9〜12に挿入され、リード
端子9を取出し電極5に、リード端子10を取出しTL
電極にそれぞれ当接させると共に、補助端子11を圧電
基板2の表面2aに、補助端子12を裏面2bにそれぞ
れ当接させる。これにて、圧電基板2が各端子、9〜1
2に挾まれた状態で保持される。
端子9を取出し電極5に、リード端子10を取出しTL
電極にそれぞれ当接させると共に、補助端子11を圧電
基板2の表面2aに、補助端子12を裏面2bにそれぞ
れ当接させる。これにて、圧電基板2が各端子、9〜1
2に挾まれた状態で保持される。
次に、熱風を吹き付けることによりリード端子9.10
に付着している半田15を加熱する。半田15の溶融、
再硬化によってリード端子9,10と取出し電極5,6
とが接続浮れる。このとき、補助端子11.12の先端
部11a、12aには半田が全く付着していないので、
例えば、振動電極3,4と補助端子11.12とが接触
するか近接していても、振動電極3.4に銀くわれを生
じることはない。また、補助端子11.12からの半田
の飛散もない。
に付着している半田15を加熱する。半田15の溶融、
再硬化によってリード端子9,10と取出し電極5,6
とが接続浮れる。このとき、補助端子11.12の先端
部11a、12aには半田が全く付着していないので、
例えば、振動電極3,4と補助端子11.12とが接触
するか近接していても、振動電極3.4に銀くわれを生
じることはない。また、補助端子11.12からの半田
の飛散もない。
最後に、リード端子9,10及び補助端子11.12は
、ダイシングにより第5図中C−C線でカットされ、タ
イバー8及び補助端子11.12が除かれる。
、ダイシングにより第5図中C−C線でカットされ、タ
イバー8及び補助端子11.12が除かれる。
なj3、本発明に係る製造方法及びその中間成形品は、
前記実施例に限定されるものではなく、その要旨の範囲
内で種々に変更可能である。
前記実施例に限定されるものではなく、その要旨の範囲
内で種々に変更可能である。
光肌卑恐玉
以上詳述した様に、本発明によれば、一対のリード端子
間に連設され、圧電基板を挾んで保持する一対の補助端
子に、予め半田レジスト材を塗布したため、リード端子
に予備半田を付着させる際、補助端子には半田が付着せ
ず、リード端子のみに半田が付着する。このため、圧電
基板の振動電極もしくは該振動電極に近接して補助端子
が当接しても、加熱により半田付は接続する際、従来の
如く電極の構成材料が半田中に拡散する銀くわれが回避
される。また、この様に補助端子には半田が付着してい
ないので、熱風を吹き付けて半田付けする場合、半田飛
びの問題も生じない。従って、振動特性が良好で信頼性
の高い圧電素子を歩留まりよく製作することができる。
間に連設され、圧電基板を挾んで保持する一対の補助端
子に、予め半田レジスト材を塗布したため、リード端子
に予備半田を付着させる際、補助端子には半田が付着せ
ず、リード端子のみに半田が付着する。このため、圧電
基板の振動電極もしくは該振動電極に近接して補助端子
が当接しても、加熱により半田付は接続する際、従来の
如く電極の構成材料が半田中に拡散する銀くわれが回避
される。また、この様に補助端子には半田が付着してい
ないので、熱風を吹き付けて半田付けする場合、半田飛
びの問題も生じない。従って、振動特性が良好で信頼性
の高い圧電素子を歩留まりよく製作することができる。
また、半田レジスト材の塗布作業は、極めて簡単であり
自動化が可能であるうえ、半田付は工程において熱風吹
付は方式を採用できるので、作業時間の大幅な短縮が可
能となり、生産効率が著しく向上する等の効果がある。
自動化が可能であるうえ、半田付は工程において熱風吹
付は方式を採用できるので、作業時間の大幅な短縮が可
能となり、生産効率が著しく向上する等の効果がある。
第1図は本発明に係る製造方法にて製造きれた圧電素子
の斜視図、第2図ないし第5図は圧電素子の製造方法の
一実施例を示す工程説明図である。 1・・・圧電素子、2・・・圧電基板、3,4・・・振
動電極、5,6・・・取出し電極、7・・・フープ材、
9,10・・・リード端子、11.12・・・補助端子
、13・・・半田レジスト材。 特許出願人 株式会社村田製作所
の斜視図、第2図ないし第5図は圧電素子の製造方法の
一実施例を示す工程説明図である。 1・・・圧電素子、2・・・圧電基板、3,4・・・振
動電極、5,6・・・取出し電極、7・・・フープ材、
9,10・・・リード端子、11.12・・・補助端子
、13・・・半田レジスト材。 特許出願人 株式会社村田製作所
Claims (2)
- 1.圧電基板の表裏面に対向して設けられた振動電極よ
り延設された取出し電極に、リード端子を接続した圧電
素子の製造方法において、 フープ材に一対のリード端子を櫛歯状に形成すると共に
、該リード端子間に一対の補助端子を連設する工程と、 前記補助端子に予め半田レジスト材を塗布する工程と、 前記リード端子と補助端子の先端部を予備半田に浸漬す
る工程と、 前記リード端子と補助端子とで前記圧電基板を挾み込み
、リード端子を前記取出し電極に当接させる工程と、 前記リード端子に付着した半田を加熱することによりリ
ード端子と前記取出し電極とを接続する工程と、 前記リード端子と補助端子とをタイバーから切り離す工
程と、 を含むことを特徴とする圧電素子の製造方法。 - 2.フープ材に複数本のリード端子と補助端子とが連設
され、該補助端子には半田レジスト材が塗布されている
ことを特徴とする圧電素子の中間成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21016888A JPH0258412A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 圧電素子の製造方法及びその製造方法に使用される中間成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21016888A JPH0258412A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 圧電素子の製造方法及びその製造方法に使用される中間成形品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258412A true JPH0258412A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16584898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21016888A Pending JPH0258412A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 圧電素子の製造方法及びその製造方法に使用される中間成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258412A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06209224A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-07-26 | Murata Mfg Co Ltd | 端子付き電気機能部品 |
| KR100900601B1 (ko) * | 2003-11-26 | 2009-06-02 | 콸콤 인코포레이티드 | 무선 네트워크용 서비스 품질 스케줄러 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP21016888A patent/JPH0258412A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06209224A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-07-26 | Murata Mfg Co Ltd | 端子付き電気機能部品 |
| KR100900601B1 (ko) * | 2003-11-26 | 2009-06-02 | 콸콤 인코포레이티드 | 무선 네트워크용 서비스 품질 스케줄러 |
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